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アニメ評価: 1,137位 <= 1,138位(2,612作品中/偏差値48.08) =>1,139位

サイボーグ009 (1979年版) (アニメ)

読み仮名: さいぼーぐぜろぜろないん1979ねんばん
注意: これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: ゲーム 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/01/15
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2004/05/21 ():サイボーグ009 Vol.5
DVD(5件)
売上/新着
VHS(7件)
売上/新着
11549
サイボーグ009 Vol.1

参考:\10,290
2004/01/21
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1.作画ではこの1979年版が良いと思う
14111
サイボーグ009 Vol.2

参考:\10,290
2004/02/21
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1.オープニングが最高!
15473
サイボーグ009 Vol.3

参考:\10,290
2004/03/21
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1.「ジョー!父さんを追え!」
21498
サイボーグ009 Vol.4

参考:\10,290
2004/04/21
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1.影の名脇役、ブリテン
22642
サイボーグ009 Vol.5

参考:\10,290
2004/05/21
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1.009は私の青春
58321
ビデオ:サイボーグ009 Vol.1〈カラー版〉
参考:\9,660
1993/03/25
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1.島村ジョーといったら井上和彦さんよね。
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ビデオ:サイボーグ009 Vol.3〈カラー版〉
参考:\9,660
1993/05/25
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ビデオ:サイボーグ009 Vol.6〈カラー版〉
参考:\9,660
1993/08/25
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59924
ビデオ:サイボーグ009 Vol.7〈カラー版〉
参考:\9,660
1993/09/25
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60689
ビデオ:サイボーグ009 Vol.4〈カラー版〉
参考:\9,660
1993/06/25
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全50話 制作:東映 テレビ朝日
プロデューサー:小泉美明 飯島敬 鈴木武幸 原作:石森章太郎 総監督:高橋良輔
脚本:酒井あきよし 辻真先 吉田善昭 桜井正明 山崎春哉 安藤豊弘 吉川惣司 加藤有芳 山口和十八
演出:広川和之 滝沢敏文 三浦将則 鈴木行 石崎すすむ 吉田浩
キャラクターデザイン・総作画監督:芦田豊雄 メカニックデザイン:サブマリン
オープニングアニメーション:金田伊功 協力:日本サンライズ 音楽:すぎやまこういち

■主題歌 「誰がために」
作詞:石森章太郎 作曲:平尾昌晃 編曲:すぎやまこういち 歌:成田賢 こおろぎ'73
■副主題歌 「いつの日か」
作詞:八手三郎 作曲:平尾昌晃 編曲:すぎやまこういち 歌:こおろぎ'73

●声の出演
島村ジョー(009):井上和彦
イワン・ウイスキー(001):千々松幸子 ジェット・リンク(002):野田圭一
フランソワーズ・アルヌール(003):杉山佳寿子 アルベルト・ハインリッヒ(004):山田俊司
ジェロニモ・ジュニア(005):田中崇 張々湖(006):はせさん治
グレート・ブリテン(007):肝付兼太 ピュンマ(008):戸谷公次
アイザック・ギルモア博士:富田耕生

ブラフマー:古川登志夫 ヴィシュヌ:田中崇 シヴァ:戸谷公次
ガンダール:中田浩二 オーディン:永井一郎/笹岡繁蔵
ロキ:田の中勇 トール:柴田秀勝 フレイヤ:吉田理保子

ナレーター:野田圭一
放送開始日:1979/03/06(日本) 放送終了日:1980/03/25(日本)
最終変更日:2007/11/16 18:00:18 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:曲がり角のアイツ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.75)1,138位48.087.00 

利用状況

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日本84044
海外3800

評価の分布

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加算分布25%75%75%100%100%100%100%
分布要約75%25.0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/02/13 とても良い by ジャンボーグQ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:150(68%) 普通:48(22%) 悪い:22(10%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 20027 ホスト:19956 ブラウザー: 8090
【良い点】
10年以上経て復活したサイボーグ009ですが、正確にはリメイクでなく続編です。 例を上げると、島村ジョー(009)が始めからサイボーグである事、ドルフィン号が二世である事。
あまり知られてませんが旧009と本作の間に「氷河戦士ガイスラッガー」と言う作品がありましたが、ガイスラッガーは企画段階では009のリメイク(もしくは続編)を予定してました....時期が時期で特撮とアニメの支持が分かれた混迷期だったので009復活は見送られガイスラッガーと成ったのです。(アトムもリメイク予定でしたがジェッターマルスと成りその後リメイクされました、詳しくは「氷河戦士ガイスラッガー」での私のコメントをご参照下さい)
本作が放映された時期はかの名作「機動戦士ガンダム」の放送開始や「宇宙戦艦ヤマト」の続編が制作され文字通りアニメ主体の世代に入り満を持しての「009復活」と成った訳です。
余談ですが同時期放送の「ザ ウルトラマン」もアニメで制作されてます。
勝手な推測ですが完全な子供番組で玩具メーカー主導の「仮面ライダー」等の特撮番組より「009」方が原作者である石ノ森氏の意向が通ったと思われます。
ドラマ性主軸の009はそれが随所に伺えます。
前作と違い009以外のメンバーの生い立ちや人間関係も描写され、前作で描き切れなかった面を補ってます。
各メンバーの能力もハッキリしてますし、前作で描写しきれなかった「009のマッハ3の加速装置」も映像では判り易く成ってます。(時代のアニメ技術もありますので、これを言うと前作が可哀そうですね)
あまり書くと長くなるので後は悪い点と総評で書かせて頂きます。

【悪い点】
一番の難点(欠点とは思いません)がファンの方は周知でしょうが、「神の領域」に入ってしまった事。 これによって原作者、石ノ森氏の009の完結が遅れます...生前、氏は「009を完結させる事が僕の最後の仕事」と仰ってのは有名ですが、それは叶わずお亡くなり成られてしまって....(涙)
最近リメイクされれた009は見てません。(てか見たくない!)
本当の009の完結は先生が天国に持って行ってしまったのだから.....

【総合評価】
原作(漫画本)を忠実にアニメ化した作品なら見てみたいと思います。
009では本作が最高傑作でしょう。
しかし私見ですか、ライダー派(ZXまで)の私は、とても良い!とさせて貰います。
2. 2007/11/18 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:十傑集
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 11329 ホスト:11611 ブラウザー: 6342
009というと、2001年版のより、こちらの方を思い浮かべる人も多いことでしょう。9人の個性も良く出ていたし、井上和彦演じる島村ジョーこそが、島村ジョーだと思う人も同じくらいいそうです。それだけ、思い出深い作品でした。

序盤の暗い展開や、中盤のややバラエティー豊かな部分もほどよくマッチしていた感じです。9人特有のドラマも非常に良くバランスを取っていたような具合です。内容的には石ノ森作風から遠ざかったと思えそうな部分も多いという声も多いのですが、2001年版では石ノ森作風に見た目は近くても、中身の方は・・・・・・というイメージがない訳でもなかったし、その意味では本作はこの時期に流行った名作のリメイク(『ザ☆ウルトラマン』や『仮面ライダー』(スカイライダー))という具合になった感じもします。

本作は後の『装甲騎兵ボトムズ』の高橋良輔監督の作品であることと、すぎやまこういち作曲の主題歌などでも非常にインパクトがありました。
003とのロマンスはこの作品が一番出ている感じで、敵の罠に嵌って敵兵士との心を通わせて・・・というのは印象的でした。そういや、声が杉山佳寿子で、『ガッチャマン』の白鳥のジュンだった訳なので、フランソワーズがバレリーナという普段の姿から、白鳥の湖を・・・・・・なんてダジャレを後で考えたりもしたのですが・・・・・・。

004のニヒルさと、冷酷な外面とは裏腹の繊細さと哀しさも、キートン山田の名演技で、登場キャラの中でも石ノ森色を一番出していたように思います。反面、他のメンバーではちょっと、そういう色合いが薄れてしまったように思います。それでも、娯楽性で楽しめる009のシリーズではこの作品が一番だったように思います。

002のニューヨークで友人達に正体を明かせないやるせなさや、005の過去の友人との戦い、006と007のコンビにしても、008や001にしても、そういった過去の傷と対面するシーンが多く、結構傷つく内容だった感じもします。007の過去の友人との戦いは、ゲストが初代009である森功至だったことも注目点だったといえるでしょう。

ギルモア博士のイメージも、富田耕生の演技のお陰で非常にイメージがあっていたように思います。映画版で「許してくれ、儂の子供達」という台詞や、『わが父ギルモア博士』というタイトルもあったことから、そういった9人の父親のような尊厳と愛情が出ていたし、『ゲッターロボ』の早乙女博士(そーいえば、平成版では早乙女もギルモアも声が麦人だったけれど、こういうのも何かの縁か?)に『コン・バトラーV』の四ッ谷博士のような科学者であり指揮官という部分も上手く出ていたし、これをいろいろと改変させ、『ゴッドシグマ』での風見博士という敵に寝返る科学者や、『ボトムズ』のゴウトのように、なんだかんだで年少者達の面倒を見るキャラという具合に、頼れる大人という部分を遺憾なく発揮していました。

敵である「新・黒い幽霊団」(ネオ・ブラックゴースト)は当時の少年サンデー版でも同名の敵組織として出ていたので、そういった意味では、かなり漫画版にも影響を与えたり、影響を受けたりという部分をミックスさせていたといえそうです。

しかし、今ではこういった作品は創ることが難しいでしょうね。
3. 2007/11/17 最高! by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:634
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 5474 ホスト:5341 ブラウザー: 4483
【良い点】
故・石森氏が作詞したOPを筆頭にEDやBGMも作品に凄くあっていた。
ゼロゼロナンバーの声優も、この作品のイメージが一番、強い。
また、この時代的には作画レベルも高いほう。

【悪い点】
宇宙樹編が出だしで大風呂敷を広げすぎて後にいくほど尻すぼみになってしまった事。
天変地異は気象衛星を利用し巨人を操ったのはテレキネシス、といった種明かしを、
視聴者に納得できるレベルでやれていたかは微妙。

【総合評価】
原作でも完全に描かききれていない「神々との戦い」というテーマを序盤で持ってきて
失敗してしまった部分があるが終盤にオーディンを復活させて、さらなる戦いへ〜という形に
帰結させてたラストは中々、見応えがあった。
平成版もそうだが、石森氏が描いていない内容なので視聴者の想像にまかすという形がベストだろう。
4. 2007/11/17 普通 by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:982(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
ビデオで視聴しましたが、やけに悲壮感漂うオープニングテーマが気に入りました。今でもカラオケで歌っているくらい好きです。「だが我々は愛のため〜」

登場人物の中では、006(張々虎)と007(グレート・ブリテン)の凸凹コンビの方が好きでした。重苦しいお話の中で、彼等の明るさにどれほど救われたか・・・故・はせさん治さんと肝付兼太さんの演技も良かったですねえ。
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