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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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[アニメ]新世紀GPXサイバーフォーミュラ


ふゅーちゃーぐらんぷりさいばーふぉーみゅら / Cyber Formula
アニメ総合点=平均点x評価数128位/3,702作品中(総合146/偏差値67.53) 127位<= =>129位
アニメ平均点(評価10個以上限)56位/2,044作品中(平均2.15=とても良い/68評価) 55位<= =>57位
1991年アニメ総合点2位/73作品中 1位<= =>3位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
映像1.50(とても良い)4
音楽1.25(良い)4
声優・俳優0.75(良い)4
ストーリー0.50(良い)4
キャラ・設定0.00(普通)4
びっくり50%2人/4人中
格好良い50%2人/4人中
可愛い25%1人/4人中
熱血25%1人/4人中
モラル25%1人/4人中
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簡単投票の分布
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日本68,7448268
海外4,43176
最近の閲覧数
189302619
企画:サンライズ 日本テレビ
監督:福田己津央 原作:矢立肇
シリーズ構成:星山博之
キャラクター原案:いのまたむつみ
キャラクターデザイン:吉松孝博(スタジオライブ)
メカデザイン:河森正治(スタジオぬえ)
音楽:大谷幸
制作:日本テレビ
製作:ASATSU サンライズ

日本 開始日:1991/03/15(金) / 終了日:1991/12/20
オープニング動画 (1個)

I'll come
歌:G・GRIP 詞:麻生圭子 作曲:中崎英也 編曲:矢代恒彦G・GRIP [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/08/29 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: moon-moon / サミアド / y.k / DEE / スペ9 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/01/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 47316 ホスト:47329 ブラウザ: 8647
一部のVHSが出てきたので観てみた。はまりました。最近BRのBOXを買ったので、よく観ています。
最近は、PS2のゲームもはまっています。
【良い点】
キャラクター ハヤト君がカッコイイ。
主題歌 OP.EDテーマが最高に良い。特にED曲。
マシーン アスダーラが早くてかっこいい。

【悪い点】
なし。

2011/10/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(65%) 普通:19(18%) 悪い:17(16%)] / プロバイダ: 5945 ホスト:5729 ブラウザ: 11265
【良い点】
カーレースな点。

【悪い点】
マシンの性能に大きく頼っている点。

【総合評価】
「よろしくメカドック」という作品を先に見た私にとって、高評価をつけるのは難しいです。
高評価をつけるのは難しいですが、まずまず見られるレベルの作品ではあります。

2009/08/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 20851 ホスト:20642 ブラウザ: 9556
【良い点】
とにかくラストのインパクトが絶大。なるほどこれだけのタメがあるならば、出し惜しみも許される。出し惜しみしてるかどうか知りませんが。とにかくうまい構成が印象的、盛り上げがうますぎ。そういえば、最近ラストと盛り上がりがうまく合う作品がない気がする。
マシンデザイン。
レーサーの苦悩。スタッフの苦悩。その絆。は非常に面白いし、感動。何度か涙。

【悪い点】
ベテラン勢の空気化。後の作品を見なければほんとに空気。ハイネル、クーデリアン、ロぺ、ブーツホルツなど。脇役でさえ非常に豪華な声優陣だが・・・

【総合評価】
面白い。
このあたりの年代のアニメははずれがない気がする。
これも非常にいいアニメ。

2009/02/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(76%) 普通:5(13%) 悪い:4(11%)] / プロバイダ: 20279 ホスト:20295 ブラウザ: 8090
近未来のモータースポーツを描いた作品。
この作品、前半には話の盛り上がりが多少悪い回もあるのですが、ワールドグランプリ
の後半、ランドル(ライバルの一人)かニューマシンが登場するあたりから加速度的に
話が盛り上がり、それが最終回で頂点を迎えるという、理想的といっていい展開の仕方
でした。又話が進むにつれて、当初は人格的に難のあったランドルや新条そしてハヤト
自身が、少しずつ不十分ながらも成長していく過程が上手く描かれていました。

それとこの1stシリーズは、後のOVAシリーズと違ってレーサー同士だけでなく、
アスラーダ(人格つきナビコン)やスゴウチーム(主人公所属)の仲間との
エピソードが充実していたところも良かったです。

作画の悪さが目立つ回は多少ありましたが、それを差し引いたとしても、マシンの動き
をはじめするスピード感が上手く描かれていたと思います。
評価はとても良いで。

2007/11/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34134 ブラウザ: 4620(携帯)
自分が小学生の時にこの作品はよく見ていましたが、アスラーダをはじめとするマシーンがどれも非常に格好良いデザインだったのを今でも覚えています。

特にアスラーダは自分の意思を持っている(覚えてる限りでは)事でレース中にハヤトに対して色々とアドバイスなどをしていたのが印象深かったのと、あすかをはじめとしたチームのメンバー達とハヤトの信頼関係などもうまく描かれていたと思います。

ハヤトのライバル達も個性派揃いで、新条、ブリード加賀、グーデリアン、シューマッハなどは今でも印象深かったキャラでした。

全話見た記憶はありませんが当時は毎週楽しんで見ていた作品だったので、評価は「最高!」にします。

[推薦数:1] 2007/11/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1877 ホスト:1779 ブラウザ: 7343
全体的に見ても良い作品だと思います。
私がサイバーを知ったはつい最近でテレビアニメのDVD-BOXが出るときにこんなアニメもあるのか。と感じながら詳細をHPで見ていました。この作品がテレビ放送されていたのは私がまだ2歳の時なのでこんな作品があるなんて知らなくて当然でした。

そしてブロードバンド配信の際の無料のOPを全て見てついにはまりました。

なんとかしてOVAは全てすぐ見ました。私はOVAから入ったのでテレビ版もすんなり入った感じでした。見た順番はSAGA→ZERO→11→SIN→TVでした。

いろいろな作品は出会うタイミングによって好き嫌いが出たりしますので私はこの作品と出会うタイミングが良かったのではと思います。

それと最初のTVが古いのだからいろいろ変化するのは当然だと思います。90年代なんか特にアニメの作り方も換わっていきますし、それに変わらないものもこの作品それぞれに受け継がれているのでは?と改めて感じます。それは登場人物がほぼ変わらないこと。

他の作品ではころころと登場人物が変わるのに対してこの作品は10年間同じ人物がいるのです。稀少な作品だと言うことに対しては大切にして欲しいと思います。

ガンダムSEEDの監督であるからと言ってこの作品の価値は下がらないと感じています。それぞれの作品に良い所悪い所があるのは当然なのでそれを批判するのではなく評価してください。

こんな私でもこの作品に望むのは続編を!と思います。

[推薦数:1] 2007/10/29 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 49931 ホスト:49871 ブラウザ: 5234
車に対する愛情に欠けた作品。
これが、この作品に抱いた印象です。

自分は、風見潤と風見ハヤトを比較する格好で、この作品を見ました。

風見潤の場合、暴走族、走り屋など、マシンを大事にしない連中に対しては嫌悪感を隠そうともせず、
キャノンボールの時も一言「ごめん」とマシンに言ってから無理をさせる等、車を大事にする姿勢に好感が持てました。

レースシーンを見ても、参加者全員、架空のマシンNEOを使ったレースを行った時、
風見と那智は、エンジンに一切手を加えず、ドライバーに合わせた調整を行っただけのマシンを使い、
「マシンのポテンシャルを最大限に引き出すドライバーとドライバーのポテンシャルを最大限に引き出すマシン」と言う人と車の理想的な関係を披露しました。

ハヤトの場合、1戦目のスタートでフライングをやった後、他人の声に耳を貸さず、マシンを暴走させて壊してしまう、
大友のクラッシュが切欠でマシンを壊した9戦目から見られるようにハヤトは感情をコントロール出来ず、
それが原因でマシンを壊すケースが目立つだけでなく、1戦目が終わったあと、いじけてチームを飛び出す、
9戦目が終わったあと、アスラーダのコンピュータを壊そうとした所をチームメイトに止められて、あすかの胸で泣く等、
マシンを大事にしないばかりか見苦しい自己燐憫を披露する有様でした。

レースシーンも最終戦でレースの途中、修理が間に合ったスーパーアスラーダに乗り換えての逆転劇も
グーテリアンが何もせずにハヤトに道を譲る、加賀がオーナーの指示を無視してリタイアする等、カタルシスに乏しく、
マシンの性能に頼りすぎるレース内容も最後まで変わりませんでした。

登場人物の性格だけでなく、ハヤト達をよく見せようとする演出の露骨さもあって、最後までこの作品を好きになれませんでした。

2007/06/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(72%) 普通:10(14%) 悪い:11(15%)] / プロバイダ: 41589 ホスト:41445 ブラウザ: 8078(携帯)
思えばこの作品に出会ったことが自分のアニメ好きに拍車をかけました。

序盤は作画を含め、微妙な出来ですが、ラスト日本グランプリの2話は本当に素晴らしい!! アニメで泣いたのは後にも先にもこれだけでした。
特にあの名セリフは今でも心に残ってます。

万人に見てほしい名作なので『最高』です。

2007/06/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 54331 ホスト:54202 ブラウザ: 4483
レーシングアニメ最高峰作。シリーズ全てが良作です。

人生で大きく影響をうけた作品です。キャラクターの人間のスト-リーも

良かったですが、個人的には、近未来のレース設定が良かった。

ブーストや車の変形等、サイバーフォミュラに自分も乗りたいと思うほど、

ライバル同士のレース描写はかっこよかった。

この作品に思春期に出会えたことに感謝です。

2007/03/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8174 ホスト:7903 ブラウザ: 6673
序盤の展開は、ハヤトがアスラーダに偶然的に乗り込んだためにレースに出ることになって運良く世界グランプリ出場を果たしてしまうというご都合主義的な感じがしました。初めて車に乗ってなおかつレースに出るという素人がうまくいってしまう展開でしたが、アメリカ第1戦決勝において傲慢ぶりが出て痛恨のリタイアとなる。チームを飛び出すが、元レーサーの熱い生き様を目の当たりにしてチームに戻ってくる。そこでチームのみんなに謝るのかと思いきや、アスラーダに乗って走る。これは納得がいかなかったですね。自分の我がままのためにリタイヤして自分勝手にチームから抜け出したのに、差し入れだけあすかに渡して済ましてしまうところは悪い印象でした。

しかし、それ以降は調子に乗ることはあっても、傲慢ぶりは出なくなってチームのみんなと協力していくようになっていきました。そしてワールドチャンピオンになるという明確な目標を立てて頑張る姿は良いと思いました。大友の大怪我が自分とアスラーダのせいにしてしまうという思い込みが激しかったときは、観ていてイラつきましたが、チームのみんなに「自分が弱いから何かのせいにしてしまう」と告白したときは、観ている側を納得させたと思いました。

最終戦においては、あすかに向かって「奇跡はこれからさ!」と「アスラーダ、チャンピオンを取りに行くぞ!」というセリフが、ハヤトの成長振りを良く表している。強さと自信を持っているからこそ、このようなセリフが言えたと思います。日本グランプリレースがとても熱い。ハヤト・新条・ランドルの三つ巴の戦いが熱かった。トルネードバンクでの戦いがとても印象に残っている。

新条については、ブライドがとても高くて素人のハヤトにイヤミを言うキャラであまり印象良くなかった。しかし、中盤になって成績不振になって2軍扱いされた際にマシンやメカニックのせいにしていたが、ミキの言葉でチームワークが大事ということを思い出して協力していく頃から好きになりました。片桐たちと一緒になってマシンをセッティングしたり、ケニア第7戦決勝レースでマシントラブルで動かなくなってしまうがマシンを新条自身が押してゴールしたりという最後まであきらめないという思いが伝わってきました。

ランドルについては、何もかも負け知らずという天才がサイバーフォーミュラーに参戦して初出場で優勝する。天才ということでイヤミキャラではあったが、憎めない感じでした。あすかの前ではタジタジになってしまって思い通りにならないという完全無欠ではなかったり、ハヤトに対してライバル心を燃やしたりするからである。今までライバルの存在がなかった分、自分と渡り合える存在ができたことが彼のキャラを熱くさせています。

菅生修ことナイト・シューマッハは、ハヤトに「レーサーが車を止めるときはチェッカーを受けた後だ!」とレーサーとして必要なことを教えるというハヤトの成長に欠かせない存在だったり、正体がバレる前に実の妹と遊園地でデートしてしまったりとギャグ的な存在でもあった。途中でレースから離れてしまうのが残念だったが、その埋め合わせがOVAシリーズでされているので良い。

ブーツホルツについては、事故から蘇らせてくれたスミスに恩を感じて彼の言うとおりにしてきたが、やがてスミスの思惑を知ってレーサーとしてのプライドを重んじてスミスから抜け出す。彼が殺人を犯したことは突っ込んではいけませんね。

加賀については、序盤はハヤトのサポート役であったり、ハヤトと組んで金儲けをしたりするなどライバル的存在ではなかった。終盤で参戦するも日本グランプリにおいては、今日子の真意を知った時にわざとリタイアするという自分の意志をはっきり持っている感じでよかったです。

残念なこととして、グーデリアン・ハイネル・ロペたちがあまり目立っていなかったことでした。打ち切りになってしまったので、話を短くしたためにしょうがないことであったが、その点は後のOVAシリーズで生かされている。

アスラーダがラリーモード・エアロモード・サーキットモードと状況に応じて変形したり、ブーストの演出や変形シーンが細かく描かれていて好きです。そしてアスラーダも最初は機械的であったのに、夢や悲しみという人間の感情を理解していったところは、人間とマシンが共に分かり合っていく姿が描かれていたのが印象深い。アスラーダが「キスとは何だ?君の心拍数が非常に上がっている。キスとはそれほどまでに君を熱くさせるものなのか?」というやりとりが一番印象に残っているシーンです。

打ち切りになってしまったので、入れたかった要素が抜けているものの、主人公はじめ個性あるキャラクターや熱いドラマが描かれている作品だと思います。

2006/07/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 49465 ホスト:49522 ブラウザ: 5234
一通り見ましたが、面白いと思えなかった。
最後までマシンの性能を当てにしすぎるレースシーン、燃えるはずのシーンの嘘っぽさが鼻につく。
職人らしくないメカニック、まるでサラリーマン。
特に目に付いたのは、第1戦後、チームを勝手に飛び出して戻ってきた時、みんなに謝ることもせず、誰もいないサーキットをマシンで走るシーン。製作者の思い描く「かっこよさ」は、見ていてしらけた。

2006/03/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(42%) 普通:0(0%) 悪い:241(58%)] / プロバイダ: 11086 ホスト:11251 ブラウザ: 5234
すみません、乱暴な書き方をしてしまったので消されてしまいました。
なので少し抑えて書きます。

まず、自分好みのキャラがあまりいない。それと、作画レベルもあまり高いと
は言えず、一言で言うと自分の性に合わないと言うか何と言うか・・・。

なのでここは厳しく「最悪」とつけさせて頂きます。

2006/02/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(93%) 普通:0(0%) 悪い:10(7%)] / プロバイダ: 31310 ホスト:31399 ブラウザ: 8192
機会があり一話だけ観る事ができました、続きは今後ってことで一話の感想を、

OPからして11、ZERO、SAGA、SINから入った人間としては衝撃でした、
なに爆撃されてんの?みたいな(笑)
壁(ってか崖)走りしたり、知ってはいましたがオフロードで走ったりとサイバーフォーミュラのOVAではとても考えられないようなOPです、

本編もOVAからは全くかけ離れたテンションで、正直戸惑います、
これまたスーパーアスラーダからは考えられないサテライトレーダーやら
専用セッティング無しでのオフロード応急処置的対応能力など明らかに重量が増すだけの装備、
とてもレースを走る車とは思えません(笑)

しかし主人公がアスラーダに乗る時はいかにもガンダムチック(サンライズチック)で好きですし、
こんなのりもありかなぁ、と思いました、
これはこれで面白そうだ、機会があればすべて観ようかと思います、

疑問なんだけどν-アスラーダは崖を壁走り出来るのかな(笑)

2005/11/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(58%) 普通:39(17%) 悪い:57(25%)] / プロバイダ: 7525 ホスト:7669 ブラウザ: 5234
これは面白かったですね。
TV版はオフロードを走る場面が多かったので、どちらかというとF1よりもダカールラリーに近い
感じがしました。初代アスラーダの車体も普通の車に近い形状だったと思いますし。
ナイト・シューマッハ、新条直樹、ブリード加賀、カール・リヒター・フォン・ランドルなど
強力な個性を持ったライバルがたくさんいて、レースでのバトルは手に汗握るものでした。
あと、レースの合間に描かれる友情物語や成長物語も演出が素晴らしく、退屈に感じることは
ほとんどありませんでした。
後のOVAでは、話数の制約もあってか、レース中心になってしまいましたが…
音楽に関しては、ED曲が良いですね。歌詞が印象に残りました。
最終レースの戦略などやや無理な設定が多かったものの、テンションの高さが
それをカバーしてくれました。
評価は「とても良い」で。

2005/09/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(55%) 普通:4(20%) 悪い:5(25%)] / プロバイダ: 8125 ホスト:8250 ブラウザ: 5237
今回のレースではどのような展開になるのかなぁ、と楽しみにしてたものです。
それとレースの合間に挟まれる小話のおかげで全体的にもダレることはなかったと思います。
ただ、光の当たらない脇役がちょっとカワイソウだったですね
大友は最初ハヤトの兄貴分的役割でいい味出してたのに、途中から全然出なくなりましたし・・・
グーデリアン、ハイネルに至っては目も当てられません。
上手く使えば結構味のあるキャラになったと思うのですが・・・
そこが残念といえば残念なところです。

2005/04/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650
全て見終わったのですが、リアルタイムでこれを全話見なかったことを後悔するほどに面白かったです。
ここまで見終わった後の余韻がすばらしいのは、ガンダムシリーズ以来です。

中盤まではプライドの塊にすぎなかった新条も、終盤みきの一言で昔のレーサー魂を取り戻し、
エンジンがもたず止まってしまったマシンを自分で押してゴールする場面以降、イメージが完全に変わりました。
確かに普通に考えたら、マシンを自力で押してゴールするなんてありえないのですが、
そういうムチャクチャな展開でも、作品に漂うテンションの高さで強引にやってのけるところが魅力だと思います。

残念な点を探すことの方が難しいくらいのデキだったのですが、あえていうとすれば、
大友が大怪我をする場面、それまで完全に無視されてきたに等しい存在だったのに忘れた頃に再登場したのが、
怪我をさせるためだけに復活させたみたいな感じがして、少々微妙でした。
個人的に大友は非常に好きなキャラだったぶん、ハヤトの兄貴分的存在としてもう少し活躍してほしかったです。

噂では、福田監督はあそこで大友を殺すつもりだったらしく、兄貴分的な大友の死をハヤトが乗り越えていく、
という展開にしたかったそうですが、スタッフがそれに反対したため、重症で済んだんだとか…。
人の死で感動させるような作品ではないですから、殺さなくて正解だったでしょうね。

あとは最終戦、ブーツホルツ、グーデリアンあたりがハヤトに協力するかのように道を譲ってしまったのは微妙でした。
特にブーツホルツはハヤトに借りがあるとはいえ、最後まで勝負を捨てるような男ではないと思います。
勝負を挑みながらも結局ハヤトに優勝を託した日吉の描き方の方が良かったと思います。
しかし、それらの欠点はハヤト、新条、ランドルの3つ巴の戦いの場面で完全に帳消しにできていますね。
ブーストをフルに回して600キロの壁を超える場面は、とにかく熱いです。

ガン種にもこのテンションの高ささえあれば、多少のムチャは気にならなかったかも…。

2005/04/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650
ランドルが参加するあたりまで見たのですが、今のところ文句のつけようがないデキだと思います。
「ほぼ毎回レースシーンがある」、「根性論を重視した熱いバトルが展開する」、「レースごとに違ったドラマがある」
といったあたりが自分の好みに合っていて、見ていて飽きません。

「シューマッハ=修」は、「製作サイド自身、隠すつもりはなかった」と考えるべきなのかな?
適当に見ているだけでも必ず分かってしまうし、むしろあすかが鈍すぎるだけじゃないかとすら思えてくるので、
視聴者には初めからバラすつもりでいた、と解釈しています。

スーパーアスラーダに乗り換えてから、ブーストや変形の映像の使いまわしが多くなった気がしますが、
使いまわしシーンがカッコイイのと、レースがスピーディに展開するおかげでそれほど気にはなりません。
各キャラ、レース中に意味のある台詞をいっているおかげで、ダレることもなく、むしろ駆け引きが熱いです。

レース本戦以外の話でも、レースのときとは違ったムードで展開していて、緩急がついている気がします。
レース前にハヤトとあすかが対戦相手にサインをもらいにいく話で、ロペにサインをもらいに行った際、
「選手がライバルにサインをもらいに行く…、時代は変わったものだ」という台詞、結構印象に残っています。
みんな、なんだかんだいって根はいいヤツばかりなのも、非常に清々しくて良いと思います。

あえて残念な点をいうとすれば、新条にスポットが当たりすぎたおかげで、
今まで出番の多かった大友、グーデリアン、ハイネル、ロペらが単なる脇役に成り下がってしまったことですね。
特に大友は個人的に新条よりも好きだったので、もうちょっとスポットを当ててほしかったし、
どうやら最終的には悲惨なことになるらしいので、このまま脇役として消えていくのは残念です。

でも、登場レーサー全員を満遍なく描く、ということは不可能だし、むしろ作品の魅力を殺してしまうと思うので、
特定のキャラにスポットが当たったのは仕方のないことだ、と割り切っているし、大して気にはなりません。
自分の好きなキャラにスポットが当たっていなくても、それが苦にならないだけの熱さと面白さがありますから。

2005/03/18 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650
リアルタイムで放送していたとき、途切れ途切れでしか見ていなかったので、内容は全く覚えておらず、
最近、見たいアニメは一通り見終わったので、現在の福田監督のスタンスとの比較をしてみたい、という思いもあって、
サイバーを借りて見てみたのですが、いい作品ですね。
ここ最近は、エルガイム、ダンバイン、コン・バトラーなど、ロボットアニメばかり見てきたのですが、
序盤を見てのインパクトは、それらよりも圧倒的に上かもしれません。

ハヤトがアスラーダに乗るきっかけとか、ロボットアニメの展開とよく似ているし、
サイバーフォーミュラに乗った経験がほとんどない初陣レーサーであるハヤトがいきなり入賞してしまうところなど、
どことなくご都合主義的な感じはしますが、レース中の緊張感がいい感じに演出されていて、
非常にかっこいいため、話の展開が強引すぎることなどあまり苦になりません。

また、種同様、使いまわしが多少見うけられるのは事実ですが、
手に汗握るような緊張感があるカットが使いまわされているため、かっこよさはしっかりと保たれています。
どうでもいいカットを使いまわすのと、緊張感の伝わるカットを使いまわすのは結構違うもんなんだと感じました。

主題歌も微妙に古臭い感じがするのが、昔の歌が好きな自分にとってはむしろいい感じです。
当時の歌の方が、今の売れ線の歌よりもアニメには合っている曲が多かったと思います。

確か、福田監督は「種=子供が楽しめる作品」といっていたけれど、
サイバーの方が遥かに「子供が楽しめる作品」として、良いものを持っている気がするな…。
最近のアニメにありがちな「若くして全てを悟っているかのような、完璧人間のオンパレード」の作品より、
「等身大の人間が生き生きと描かれている」作品の方が、見ている側も夢を感じると思います。

2005/02/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 2606 ホスト:2684 ブラウザ: 4483
91年の作品の割には、アスラーダの架空のマシンの性能が細かく描かれていたのは良いと思います。キャラも一人一人個性的ですが、ほとんどが脇役っぽくなってしまい勿体無いです。あと風見ハヤトの上達があまりにも早すぎると思いました。もう少しキャラを生かすと尚良くなったと思います。アンドレは正直見ていて腹が立ちます。
良平が実は整備ミスをしていて、その責任をメカニックチーフみきが全て私の責任です。といったのに対し、ハヤトが「顔をあげて下さい。俺の命、守ってください」と言ったときのシーンがとてもジーンときました。ナイト・シューマッハが一番好きなキャラです。

2005/01/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 51580 ホスト:51729 ブラウザ: 4966
私的に、アニメの中ではダントツにキャラが一人一人すごく個性的だと思います。
再放送で知って、一気にハマりました。
スポーツ系のアニメって試合中あんまり面白くないんですが、これはレースがとても面白いです。
今でもちょくちょくグッズなど出てるみたいで、熱狂的なファンがいる根強い作品ですね(^^

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「現在の福田監督作品にまで通ずる前半のテンポの悪さに最初の方はかなり見ててつまらないアニメでしたけど、...」 by rangame


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9個氷菓(アニメ)
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最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
84個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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