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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:クロスゲーム |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 980位/3,702作品中(総合20/偏差値49.91) | 979位<= =>981位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,127位/2,044作品中(平均0.69=良い/29評価) | 1,126位<= =>1,128位 |
| 2009年アニメ総合点 | 42位/180作品中 | 41位<= =>43位 |
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| 作品紹介(あらすじ)スポーツ用品店の息子、主人公・樹多村光は、バッティングセンター&喫茶店「クローバー」の四姉妹と幼なじみ。長女・一葉、大の仲良しの次女・若葉、光とウマが合わない三女・青葉、四女・紅葉。しかし、小5の夏、突然の事故で次女の若葉がこの世を去ってしまった。 高校生になった光は、若葉が最後にみた夢「甲子園」を目指して星秀学園のエースとして奮闘する。そんな時、光たちの前に亡き若葉そっくりな女の子・あかねが現れ、運命が微妙に動き始める… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [スタッフ] 原作:あだち 充(『週刊少年サンデー』連載) 監督:関田 修 シリーズ構成:土屋 理敬 キャラクターデザイン:近藤 優次 総作画監督:小丸 敏之,藤崎 賢二 美術監督:椋本 豊 撮影監督:坪内 弘樹 音楽:中川 幸太郎 音響監督:高寺 たけし | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2009/04/05(日) 10:00-10:30 テレビ東京 TV / 終了日:2010/03/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. テレビ東京・あにてれ クロスゲーム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) Summer Rain 歌:コブクロ 詞:小渕健太郎 作曲:小渕健太郎 編曲:コブクロ [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (5個)
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| 最終変更日:2010/09/03 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / kunku / 提案者:前田清貴 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2011/07/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ななん (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(71%) 普通:11(29%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11803 ホスト:11795 ブラウザ: 12270 【良い点】 ・第一話 明石君が手を合わせるシーンで泣いてしまいました。 今時珍しい硬派なガキ大将。 片思いの女の子が事故で死んじゃって葬儀には顔を出さず、 夜にその子の家の前でそっと手を合わせて涙ぐむ。 せつないねぇ。 ・声優 戸松さん 非常にうまい。滑舌も良い。 きっちり抑えた声で何気ない台詞にも抑揚をつけ、しっかり感情を込めている。 あだち作品にはつきものの高校生とは思えない大人な発言が様になってる。 神田さん 若葉は弾むような明るさがありましたが、茜は沈み込むような影を感じました。 朗らかそうに見えても元気がない、声に張りがない。 若葉は無邪気な子供で茜は死んだ幼なじみにそっくりという微妙な立ち位置だからなのかなと思いましたが、 病弱っていう設定だったんですね。 そんなニュアンスまで演じてしまえる神田さんの表現力は凄まじいと思いました。 ・ストーリー 50話と長い割に安定してる。 暑苦しく盛り上げることもなく、退屈であきさせることもない。 軽快でテンポが良い。 【悪い点】 ・茜と光 決定的なエピソードもなく何となくカレカノ状態になってるのでしゃっきりしない。 会話を見ていてもよそよそしい。 しかも別れ話もしないうちに青葉とくっついてるし。 ・青葉 いつもズボンでおシャレじゃない。 怒ってることが多く可愛らしいとこがあまり見れなかった。 茜が出てくる直前で和解、デレ期、茜の登場でまたこじれるとかあっても・・・。 ・最終話 非公式ながら高校生で160キロ。 延長12回完投勝利で決勝のホームラン。 ドンだけ勇者様なんだよ。 すっかりデレ化している光はふっきれすぎだ。 二人の写真は青葉がほしがるほどの写真とも思えない。 だって表情死んでるじゃん。 むしろこんなのダメって言いそうだが。 さすがに結婚式ではと思ったけど、汚い無精ひげは剃られてなかった。 おいおい、一葉さんに恥かかすなよ。 ・動画 ピッチングフォームがぎこちない。 昔見た「キャプテン」のフォームはダイナミックで良かったな。 ・クローバー 外壁が汚いのが気になる。そこばかり映すのはなんでかな。 ・水輝 全くいらなかった。 ・千田 つまらないうえ空気も読めないお邪魔キャラ。 出番を減らして欲しかった。 【総合評価】 野球アニメとしては大味。 恋愛モノとしてはすかすか。 第一話の衝撃とキャラ描写の巧みさは良かったかな。 アニメ化はしてませんが、あだち作品の会話劇を堪能するなら「ラフ」がおすすめです。 おまえらホントに高校生かよっていうような含蓄のあるウィットの効いたやりとりを楽しめます。 2010/11/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by caster (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(48%) 普通:13(25%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 22284 ホスト:22263 ブラウザ: 11725 うーん、悪くはないんです むしろ、良い作品だと思います ですが、今までのあだち作品と変わらないんですよねぇ・・・ 50話にしては作画も安定していい方だと思いますし 声優さんの演技も悪くない オリジナルストーリーも原作や大筋の流れを邪魔するものではない ですが、これならタッチやナインをもう一度見た方がよくないか と思ってしまうんですよ。 あの頃と、基本的な構成というものが変わっていない もちろん、その構成自体の出来がいいので そこそこ見られる作品ではあるんですが・・・ そんなわけで評価は良い止まりにしておきます 2010/09/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1624 ホスト:1616 ブラウザ: 3876 良くも悪くもあだち作品です。 試合が面白いです。なんとなく楽しんでみてしまう。 ただ最後の試合、今ひとつ楽しめませんでした。面白いところも多々あったし、最後の意表をついた対決シーンも面白かったです。しかし同時に狙いすぎで拍子抜けの部分もありました。ただそれだけじゃなくて、もう一つ楽しめませんでした。この試合にかけてるそんな眼一杯重要な試合だったので期待しすぎたかなと思っています。他の試合と面白さが変わりませんでした。 正直言えば、あんまり恋愛模様楽しめませんでした。若葉に似ていた子が途中出てきた時、面白くなるかなと思ったのですが、全く主人公との仲が進展せず。予定調和に近いほど波乱が無かったです。最後の試合楽しめなかったのも、いまいち盛り上がらない青葉との仲が絡んでいたのも大きいです。青葉可愛くないとは思わないのですが、若葉に似た子の方が可愛かったなと…。 終盤自分としては盛り下がってしまったのがあるので、限りなく良いに近い普通です。 ただ、出切ったって感のある作者の作品がまだ面白いと言うのはすごいです。あだち流みたいなものがあるとすると、そういうものに磨きが掛かっている気がするのです。元々そういう間とか掛け合いのやり取りとか、ストーリー以外の部分が面白いところがあるので、その辺り名人芸みたいな境地だなと感じて楽しく見れます。 2010/08/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 廃人ハイジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(64%) 普通:5(15%) 悪い:7(21%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27718 ブラウザ: 3456(携帯) もっとあだち充色が欲しかった。青葉のツンデレ感イマイチ。H2などはもっともっと「天才」ならではの迫力が伝わってきていたのだが… 2010/07/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 【良い点】 主題歌がとてもいいです。 第一話の構成が良かったです。 原作に沿って進んで行き、一年ちょうどで終わることが出来た事。 キャラクターのキャスト 【悪い点】 特に無いです。 【総合評価】 あだち作品のアニメ化では非常に良い物だと思います。 2010/07/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 15252 とても良いかな〜っとも思ったんだけど色々考えて思い出してるうちに最高に変わりました。 やはり何と言っても作品を作り上げる上で一番肝心な最初と最後の仕事が上出来だった。それで印象がガラリと変わるし最高しかないかなと思いました。 まず一話目だけど。もう非の打ちどころがない。まるで30分の映画を見せられた感覚。全てが伏線になっていてそれが最後繋がってきて色んな思い内容が凝縮されて一気に盛り上げて感動へと持っていく。EDとも最高にマッチしていた。 運命とか信じていて未来に希望が溢れている若葉が引きになっていて、何が起こったのか分からないもみじにバッティングセンターで憂さ晴らしする青葉、赤西が泣いてるのを見て現実を理解して気持ちに気づいて涙が溢れてくるコウ…一人一人の思いが丁寧に描かれてい構成も見せ方も完璧だった。 ネタだけ見たらありきたりなネタで泣かせたいのが見え見えのネタなんだけど、それをどう料理するかによって自分のモノに出来る。 その感動、盛り上がる部分までの内容とかストーリーがよく出来てるからこそ自然に泣けてくる。見終わったあとはもう何もいらなかった。満足感と余韻でお腹いっぱいになった。正直これで最高が確定的になったと言っても良いぐらい。 1話目にこの話を持っ来てるるのがまた反則的でこのあと何をやってもこの最高の内容(地盤)があるから重みを感じるし、こういった過去や若葉の存在感の元でキャラや世界観が動いていってるからより行動やセリフに意味を感じてくる。 そして最終話。ここまで色んな伏線を散らばめてきて夢の話から性格の設定まで、一つ一つの設定がこの最後の話に存在するかのように意味を持っていてだから説得力があるし深みがあってこの世界観に浸れる。本当にうまくキレイにまとめ上げた。 最終話前で青葉があかねとどっちが好きと聞いてきてコウがウソをついてもいいかと言う。そのあと試合が始まってコウが160キロ出さなくて青葉があいつ嘘つき何ですよって言って説明を入れる。その時(青葉が)気づいたのかどうか忘れてしまったけど、つまりウソをついてもいいかと言うこと自体がウソだから本当になる。このやり取りの上手さは見事。 世界で一番大嫌いというタッチに絡めたタイトルも良かったし、コウと青葉が似た者同士という性格の設定の伏線を幾度となく出してきているから、青葉も嘘つきだということで大嫌いが大好きになって、青葉自身がコウに対して嘘つきだって言ってるからより可愛らしさや思いが伝わるし、コウには似た者同士の性格だと分かっていたから好きだということに気づいてる。大人のコウと子供の青葉のこの対比も素晴らしいとしか言いようがない。 夢の話で全て青葉から教わったから青葉の体を借りてマウンドに立つんだっていうシーンも鳥肌が立った。 最終話の最後のシーンで似た者同士の性格だから両方ともが写真の焼き増しを頼んだり、東の大事な男友達はそんなにいないや、あかねの若葉ならきっとこう言う『思い出話をしなさい』など最後まで一つ一つのセリフに重みがあって見せ方が上手かった(自然と手を繋いでたりも)。 この作品で何が特に上手いかって言ったら言葉遊びとキャラの内面を言葉で説明するのではなくカットや道具を使って説明させているところ。 言葉遊びにしても単にそれを置くのではなくちゃんとストーリーの起承転結に絡ませている。 だからテンポも落ちないしギャグに絡めたりもしてリズミカルで見ていて楽しい(まあまあだなが最高の誉め言葉だったりへんだなんだあんだの掛け合い、誉めながら貶すなど)。 どこぞの作品はこれを見てもう少し学んで欲しい。 センスなのかはわからないけどよく考えて作っているのが分かる。 あだち充作品はずっと見てきてるけど本当に言葉遊びとか言い回しは上手いな〜って思う。 そしてもう一つ特徴的なのが心情の変化や内面模様をカットとかやり取りの中でとか道具を使って見せていく。 だからちゃんとした説明を入れないで視聴者に考えさせたり、やり取りの中だけで表しているから内容の深さが伝わる。(説明出来るほど単純じゃない心の内の複雑さを見せている) 他人の考えてることはわからない訳だから面白いし読み解こうとする。だけど絶対に行動とか表情とかに現れてくる。そのリアリティある表現力が素晴らしい。 気持ちを説明してしまうと安っぽくなり作者の押し付けになってしまう。 考えさせる余韻を与えることによって客観的目線でというか相手のキャラと同じ心理状態を味わせている。 そういったやり取りや見せ方が上手く表れているシーンが、あかねと青葉の会話の中であかねがコウの魅力に気づいてないだけと言って青葉が『止めて!』と反応するシーン。 コウの魅力や凄さなどを認めてしまうと素直になってしまうことになり自分の気持ちに気づいてしまう。 本当は(魅力を)分かっているけど気付きたくないから拒絶反応を起こした印象的なシーンだった。 青葉がウソをついたから雨が降るかどうかの回で雨が降らなかった。つまり雨が降らないことにより青葉はウソではなく本心だということを表していた。そこに傘という道具を絡ませていたのが上手かった。 あかねの手術が成功するかどうかの話でもみじは分かっていなくてVサインだけ送る見せ方も上手かった。一切余計な説明は入れない。 全て自然なテンポやストーリーの中で説明させていく。 良かった回ではあかねと出会ってから直ぐぐらいの話で不良に絡まれるシーンで天然なのか落ち着いているのかあかねの魅力が存分に発揮された回だった。 次に三木があの監督に勝利する回でさすがにこれは予想がつかなかった。第1話目といいインパクトがあるし補されたことがずっと伏線になっていて主人公チームではない地味キャラクターがやり返すから最高に気分が良いし三木がかっこよかった。 若葉の誕生日の話でコウが他の女の子といるのを青葉が見かけて(誕生日を)忘れていると思う回。この回もストーリーとかネタ自体は単純だったのに基本的なところがしっかり出来ていた。 東が自分のせいで兄が野球出来なくなってしまった回で、最初にまず子供が階段から落ちそうになって東が受け止めるのを見せてそれを伏線として出して思いを重ねている(ここにしてもカットとストーリーだけで説明させている)。青葉とコウの関係が噂になっているのをずっと引っ張ってきて最後に若葉の夢の話を出す。そこには一寸の入り込む隙がないのを対比で出していて青葉の心境を伝えている。それがあるから青葉が照れるのも可愛く感じれるし東とコウが野球をやる思いとか意味も見せていた。 想像や記事だけで説明したシーンも上手く、コウのアップで目が揺れていてるのを映してそっから強い思いが感じとれる。 最初の試合で青葉が若葉の墓に報告しに来るシーンでおじいさんとコウのやり取り『さっきもかわいいお嬢さんが来た』、『それ本当に可愛かったですか?』この一言で青葉が来たことを説明させている。上手い事この回のオチにもなっているし。 キャラ設定が良くて一つ一つに裏の意味が込められている。あかねが心配掛けさたくないから見舞いにこないでと言ったり、コウが頑張ってる姿を見せないから損をすると言ったり。そういったところに感情移入していく。 毎年プレゼントを買うのもなんとも言えない思いと健気さが伝わる。 二人のマネージャーもいいキャラだった。太った方は屈託がなくてメンバーの事をよく考えていて和ませてくれるし嫌なこと言われても一生懸命なとこに元気をもらえるし、茶髪の方も最初は嫌なキャラだったけどこういうキャラだからこそ頑張ってる姿や野球部の悪口を言われて庇ったりする姿を見せると意外性があって好感が持てる。 声優も合っていたし特に青葉が良かった。 とにかく野球がメインというより人間ドラマがメインでその伏線とか引きとか使ったドラマ作りの上手さと、キャラの心情を口頭で説明させない内容の深さと、基本的なストーリーがしっかり作られていてそれに演出とか音響の良さが加わって大げさ(派手)じゃないけど内面から湧き出る凄さというか盛り上がりがあって最後まできっちりとまとめ上げて初めて最高の作品が完成される。 あかねの手術が成功した時良かったねと言って少し間があって青葉が頷く。本当に一言一言が深くて色んな意味が込められていて引き込まれていく。 幼なじみだから近すぎて素直に泣けなかったり気持ちに気づかなかったりなどの関係性もしっかりと描かれている(青葉とあかねの関係性にしても)。 2010/06/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by raruku (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 6137 ホスト:6138 ブラウザ: 10584 【良い点】 ・いつもの主人公がいつもの仲間といつもの敵で野球な話だけどドラマ作りがやっぱり上手いんでなんだかんだと最後まで見てしまう。 ・原作に追いつくんで途中で終わりますではなくちゃんと終わるように時期を見てアニメ化したあたり。 【悪い点】 ・青葉。うーん、今回主人公に落ち度らしいものがないんでヒロインが悪く見える場面が多かったな〜というよりこれがあだちの描くツンデレなんだろうか・・。 ・最初のインパクトはなんだったのか、恋敵にすらなりえてない一体何のために出てきた不憫すぎる登山家。 ・プレハブ下克上までは面白かったけどそこからはもう敵らしい敵もいないんで野球としての面は今回全然面白味がなかった。 ・あまりにもご都合がすぎる性格までそっくりなクローン若葉はやりすぎて冷めた。 まぁあだちに対してベタだなも何もないですが。 【総合評価】 今回はちょっと野球より恋愛に比重が置かれ、さらにヒロインも好きになれずとイマイチでした。 2010/06/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おかわり君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 640 ホスト:628 ブラウザ: 4467 全話視聴したので書き直します。皆さんが既に書いていることといくらか被りますが…。 本作は説明は少ないが、説明不足とは感じませんでした。 口頭での説明は少ないし、絵をヌルヌル動かして判りやすく表現するわけでもないが、静止画というアニメーションでありながら動かさない絵とその「間」が読み取るまでもなく、キャラの心情と状況を如実に物語ってくれます。ズームなどで変化をつけて、時間までも止めないよう配慮する飽きさせない画面作りもできています。 原作は未読だが、良い意味でそのままアニメ化したという印象。漫画は静止画だけで感情の機微や迫力を表現しなければならない。本作はその表現方法をアニメでも上手く使えていたかと。 絵によるものも大きいとはいえ、声優の演技も良かった。説明台詞ではない台詞で説明(視聴者に感じさせる)しなくてはいけないので、声優陣も良い勉強になったと思う。 空気作りは人物の心情面だけでなく、それを含めた野球部分もよくできていた。試合へ向かうまでのじっくりとした感情の盛り上げ方(プレハブ組と一軍の試合)や、最後の試合の夏の暑さを感じさせる演出は良かった(これも作中のキャラは暑いと言ってないのに感じさせるのが本作らしい)。この暑さは、画面の明度、汗、揺らぐ空気、試合展開、音楽、歓声などが要因でしょう。 特に歓声でキャラの声がかき消されるところは、本来なら台詞の聞き取りが難しくなるので、良いこととは言い切れませんが、リアリティもあったし、熱さを際立たせていました。 ただし、音楽でキャラの声が聞き取りにくい場面もあったが、これはリアリティという観点でも良い点は無いので褒められません(音楽そのものは良かったですが)。音楽とのアンバランスさを緩和するためにも、歓声が鳴り響いていることに更にリアリティを持たせるためにも、必要な場面ではもっと叫ばせても良かったかも。 この試合は、そこへ向かうまでの流れ、伏線なども含めて正に熱戦と呼ぶに相応しかったと思う。 しかし、残念なのは野球のアクション面ですね。作画、動画も大したことはないが、それらは崩れたり、明らかに枚数が足りなくてガクガクした動きになっているという程のものではない。 それより問題なのは絵コンテ・演出で、アングルやカットの工夫でもう少し判りやすくできたハズです。別に読み合いやアクションで野球好きが満足する作りをしろとまでは言わない。メインは恋愛なのはわかってますし。 ただ、知らない人にわかりやすくするためにも、打球がどこに飛んだか、誰が捕ったかくらいはわからせてくれないと。背番号などから推測するしかなく、何も野球でまで"行間"を読ませなくても…。野球を"知らない"ではなく"どっちでもいい"という人には関係ないかもしれませんが、ポールやベースをさり気なく画面に映すなどすれば、同じ動画枚数でも判りやすくすることはできました。 何より、打球が飛んだ時、仲間に対して「ショート!」などの指示、声出しが無かったのが痛かった。作画の手間すらかからず、空気となっていたチームメイトの存在を多少目立たせることにもなりますし、そもそもこれをしない高校野球なんてありません。 当たり前のことをすればそれだけでグッと判りやすく、野球シーンの説得力も増し、感情移入もしやすくなったのにと残念に思います。野球作品を作る上での最低限の拘りが感じられませんでした。 メインは恋愛とはいえ、前にも書きましたが、野球と絡んだストーリーで、光や東があそこまで野球をしている以上、触れない訳にはいきませんでした。 【総合評価】 面白かったですが、マイナス点を考えると「良い」ですね。 2010/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンレー (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 24824 ホスト:24752 ブラウザ: 11742 原作は未読 【良い点】 恥ずかしながらあだち作品はこれが初めてだが・・。 いやはや熟練の技、を垣間見た気がする。 「間」の使い方が素晴らしい。多くを語らず、多くを見せず、ただ表情を少しだけ長く見せる。その場面で溢れ出す人物の感情が非常にいい。深く、しみじみと伝わってくる。 台詞もやたら長いモノではなく、一言、心情をじっくりと練りこんだ一言を的確なタイミングで落としていく。 特に青葉がいい。光への思いや野球部の一員になりきれない悩みの描き方がさりげなくも素晴らしい。 長年漫画を描き続けてきた原作者とそれを見事に扱う製作陣の技量が成せる事だろう。子供向けのアニメにしては少し大人過ぎるが誰もが見ても胸を強く打たれるだろう。 登場人物のキャラクターは少し古臭いが寧ろいい味を出していていい。 光の飄々とした物腰や静かな葛藤を胸に秘めた青葉、苦労人の赤石、まっすぐな天才肌の東等々・・。 懐かしくも微笑ましいやり取りが好きだった。 また音楽もいい。雰囲気に合った出し方が上手かった。 【悪い点】 野球の場面がどうにも疎か・・。個人的に精通しているわけじゃないが強い選手=三振かホームランをバカスカ稼ぐ、というのは少し単調過ぎる気がしないでもない。 描写自体も少々小ざっぱりしすぎており、どうにも楽しめなかった。 またストーリー全体を少し主人公サイドに傾け過ぎている気もある。主役と脇役の間の壁をもう少し低くすればストーリーに広がりを持てたのではないだろうか? 【総合評価】 静かに揺れ動く光や青葉の胸の内の描写が非常に卓越していて見ごたえがあった。 こんな作りで一年間をやり通せた製作陣に敬意を表したい。 [推薦数:1] 2010/04/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by brave-5-monkeys (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(32%) 普通:13(42%) 悪い:8(26%)] / プロバイダ: 16935 ホスト:17028 ブラウザ: 7643 【全話視聴済み/原作は既読】 この作品は第一話がとにかく良くて、全てを見ているわけではないが、個人的には、実写も含めたあだち充原作の映像化で普通に楽しめた唯一の例だ。 もしもこの作品が30分の短編作品だったとしたら、かなりの良作ではないかと思っている。 あだち原作そのものの面白さは、独特の間やテンポの妙にあると思われるが、一見、画面内に出ている情報は少ない。 なので、例えば、展開が大きく端折られたり、全体的にセリフの量が少なかったりするところなどから、 誰でも容易に手早く読めるので内容が薄いと言われることもあるが、決してそうだとは思わない。 不必要な情報は極力省かれているが、描かれた部分をきちんと読み解けば、 キャラクターたちの感情の機微や物語のダイナミズムを十分に味わえるようになっているからだ。 一見、ポツリポツリと置かれているように思われるセリフやシーンも、 読み解きを積み上げれば連なったシークエンスとして存在が浮き出てくる。 内容が薄いのではなく、ある程度の読解力さえあれば、行間をわざわざ文字で読まなくとも、 脳内で整理して推測出来るようになっているので、テンポ良く読めているというだけなのだ。 勿論、それはあだち充という作家の、優れた力に拠るところが大きい。 しかし、そういった原作特有の間やテンポは、これまでの映像化では、ただの冗長な隙間になっていた。 カスのような実写作品についてはそれ以前の問題だが、アニメ化の場合にそうなってしまう大きな要因は、画面の密度が薄いからだろう。 コストパフォーマンス的に無理だったのかもしれないが、これまでの多くの場合、 たんたんとしていて工夫の少ない画作りの上に、原作通りの少ない台詞回しがそのまま併さっていた。 それでは、画面から伝わる情報が少な過ぎ、視聴側の情報処理能力を大きく下回ってしまうので、物語展開のテンポを遅く感じさせてしまう。 マンガであればそこは可変、早く読むということが出来るのだが、 映像は見る時間を変えられない、アニメの一話分というのは誰が見ても不変的に30分だからだ。 そこへいくと、この 「クロスゲーム」 の第一話というのは、原作の一巻分がアニメの一話分にまとめられているので、 見せられる情報量がもともと多い上に、風景カットなどを適時挟み込んだり、内容にシンクロした楽曲をはめ込んだり、 パンやズームで絶えず画面内に変化を付けたりと、最後まで密度の濃い画作りで物語が構成される。 流石に原作者の筆致とは違うが、少なくとも映像的な快感は多分に感じられる。 ただ、少し欲を言えばOPアニメは省いて二話目以降から流して欲しかった。 これまでのあだち充作品をある程度知っている人間であれば、あのOPを見てから本編を見ると、 キャラクターのフラグがパターン的に早い段階で先読み出来てしまう、それが勿体無いと思えるからだ。 で、最後にちょっとだけ付け加えると、全体を通しで見たこの作品の印象はそれなりだ。 第一話“だけ"を見ることが出来れば、正しく理想的だったのかもしれない。 しかし、個人的には、二話目以降を見たいという欲求を抑えるのはどうにも不可能だった。 2010/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by みゆきちいいいいい (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(51%) 普通:20(24%) 悪い:21(25%)] / プロバイダ: 49816 ホスト:49932 ブラウザ: 7339 【良い点】 ・いつものあだち 【悪い点】 ・いつものあだち 【総合評価】 およそ一年にわたる長いシリーズ、日曜の朝という時間帯にはふさわしい内容だったと思います。 原作の方は読んでいませんがアニメを見始める前に基本設定である若葉の死は知っていました。 知っているにもかかわらずやはりあの演出にはほろりとくる。また最後に流れる絢香の歌がとても良くてこれでもかと涙腺を刺激してくれました。 恋敵が亡くなった人というのは使い古された設定ではあるけれど、それでもやはり作者独特の心理描写が良く王道ラブストーリーとして素直に楽しめました。 中盤にさしかかると若葉にそっくりな茜という女の子がコウの隣に引っ越してきます。 茜の登場はコウと青葉の関係を変化させるのに重要な役割を果たしましたが、欲を言えばもう少し2人の関係に絡ませてほしかったです。 肝心の野球に関しては専門用語等もそれほど使用せず、周りの解説やリアクションなどでだいたいの凄さが判断できるので野球を知らない人にも充分楽しめるはず。 従来のあだち作品と同じように本作品も野球要素と恋愛要素が同じくらいの配分で万人受けするものだと思います。 物語の締め方も最終回で甲子園出場を出場を決め、青葉との関係も決着がつき上手い具合に爽やかにまとまっていました。 作者特有のセリフまわしやどこかで見たような主人公像など、あだち作品の常連客にとってはまたかとつまらなく感じてしまう人もいるでしょうが、このアニメが初めてという方には充分楽しめる内容だと思います。 [推薦数:1] 2010/03/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 10225 あだち充の作品を完璧にアニメにしていると思う。行間とは読むものではなく、あふれ出てくるものなのだ。 舞台は野球部ですが、それはあくまで「舞台」であって、物語の本筋は恋愛です。(ここを勘違いしてはいけない。女子野球とか、高野連が未だに女子の参加を認めていないとか、魅力的な背景はあるのに、そこには一切触れる事無く物語を進めている事に留意。ここに触れないのがあだち作品なのだから) ただ、単純な恋愛模様ではない。幼い日の思い出が、美しいまま凍りついてしまった二人が、不器用にその美しい思い出を溶かし次の一歩へと踏み出そうとしていく姿を描いています。 その描き方が秀逸。セリフを、「あえて」語らないのではなく、『自然に』語らないというスタイル。登場人物の言葉はどれも断片的であり、さらに言葉の表面と深層にはズレが存在します。現実がそうであるように、説明的なセリフは一切ありません。 だからこそ、登場人物達の心情が逆説的に浮かび上がってくるという妙。セリフよりも雄弁に語る沈黙、視線に込められた重層的な想い、間によって成り立つ会話。それが意味不明にならないのは、物語の筋が一本通っているから。 主人公とヒロインが共有する悲しみ(ただし、一言で言い表すのは適切ではありません。何故なら、二人が共有するこの想いを描くために一年を費やしたのだから)。それが物語の基盤をガッチリと支えているからそこ、「語らないドラマ」が成り立つのだ。 そしてその「語らないドラマ」は、作品の全てのキャラに共通する。 東と三木の間にある「互いをリスペクトしあう友情」は、数えるほどしかないセリフによって完璧に表現されるのだ。赤石の年季の入った片思いに、「好き」という言葉を用いる必要性は無いのだ。青葉の野球に対する思いは、自ら語る事無く語られるのだ。 高校生っぽくないセリフ回しといい、下手なドラマよりドラマチックなストーリーといい(そのため展開は読めるが、展開ではなくその描き方を見せる作品なので特に問題は無い。むしろ展開が読めるからこそ、リアルに複雑なキャラの心情を描けるのだろう)、日曜日の朝にやっているとはいえ、子供向けの作品とは言いがたいと思う。おそらくメインターゲットは、朝の家事を一段落してホッと一息ついたお母さんだろう。間違いなく、大人のラブストーリーです。 複雑な感情の「複雑さ」を愛でる事のできる余裕があって、初めて楽しめる作品では無いかと。 久しぶりに、一年じっくり見れて良かったなぁと素直に思える作品。「とても」は当然。
2010/03/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ローエングリンII (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(53%) 普通:29(23%) 悪い:31(24%)] / プロバイダ: 3328 ホスト:3373 ブラウザ: 8824 こういうスポーツアニメに在り来たりな引き伸ばしが無くサクサク展開が進む。一見素晴らしいようにも思うが… サクっと三振、サクっとホームラン…。サクっと得点。。サクサク進むが正直…演出不足。。 大事な場面ではしっかりと演出をして、アニメとしてこの作品をもう少し楽しませて欲しかった。 コマ数足して作りこんでくれたら試合展開などは高い満足度だったと思う。 手抜き的な部分がちょっと残念。。。激しい動きがあるシーンはほとんど書かれていない。 野球・恋愛・・を同時に進行するあだち充先生の作品は個人的には嫌いじゃないんだけど・・・ この作品には感情移入できない欠点がある。 1.最回で人物の構成・情報もよくわからないまま月島若葉が死ぬ。スタートから話の展開についていけない 2.野球試合での心理の読み合いなど駆け引き描写がない。ゲームがサクサク進み視聴者は完全に傍観者。 3.コウはアカネ・青葉が好きか?視聴者もわからないまま展開が進む。ここでも完全に第三者視点。 淡々と進んで…シナリオ的には面白かった。でも印象には残らずに終わってしまう。 投手(ピッチャー)としての心理戦、アカネと青葉の間で揺れる複雑な恋愛模様etc… もっとコウの心情に踏み込んでこの作品が進んだら、もっと面白かったんじゃないかと思う。 大衆向けのアニメだし無難に作られていると思うが…ザックリ進みすぎる。。淡白なアニメだった。普通。 2010/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ばりばす (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(39%) 普通:74(56%) 悪い:6(5%)] / プロバイダ: 34731 ホスト:34713 ブラウザ: 9949 【良い点】 アニメ化したあだち充作品の中では最高でした。 これまで原作と比べてアニメは浮いた感じがしていたのですが この作品はしっかり地に足が着いていたように思います。 原作以上に良かったのではないでしょうか。 【悪い点】 あだち充作品なので先が読めてしまう点。 【総合評価】 とても良いに近い「良い」です。 2010/03/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まこっつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32522 ホスト:32530 ブラウザ: 10678 【良い点】 ストーリーはいつものあだち充作品です。が今作はキャラクターの心情描写が見事としかいいようがない。すべての登場人物が魅力あるのは今までも同じですが、今作はそれらの心情をドラマチックに細かく演出していると感じました。ですので若葉の死などは心底なけましたし、それを背負っているコウ、月島家、赤石、中西などの細かい心情まで共感できました。 【悪い点】 ストーリー展開が速すぎる。もうちょっと回り道してもよかったかも。ようはもっと細かいところも見たいと思わせられたということです。 【総合評価】 感動し泣きました。 竜汪との決勝戦は想像を超えた試合展開に鳥肌が立ちました。あれはあだち充でないと描けません。 コウも赤石も青葉も若葉も東もその他キャラクターも魅力的過ぎます。 ストーリーも最後まで楽しめる展開でした。 久しぶりに予想を上回る感動を得られる作品を楽しませてもらい感謝です。 タッチやH2に勝るとも劣らない名作だと確信してます。 2010/02/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海月さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 11198 ホスト:11108 ブラウザ: 10692 アニメ版オリジナル要素である、 青葉の女子日本代表周りの話は非常にいいテコ入れだったと思う。 その他は原作に忠実で、特に粗などもなく安定している。 2010/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ドラー (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20241 ホスト:20130 ブラウザ: 7144 この作品は、あだち充の描く世界観が十分に表現されていると思います。 例えば風景描写が多いことや、キャラクター達の台詞の掛け合いなどは原作同様面白いです。声優さんも全く違和感はありませんでした。 「クロスゲーム」は誰にでもお勧めできる良作だと思います。 2010/02/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こるちお (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 27275 ホスト:27615 ブラウザ: 7351 【良い点】 ・基本的なストーリーはなかなか良い。 ・キャラのデザインや野球など、一目見ただけであだち先生の漫画だと分かるところが個人的に面白い。 ・声優が合ってる。 【悪い点】 ・野球のシーンがたまに分かりづらい。 ・一応ストーリーは良いと言いましたが、やっぱり最初見た時とかは「何かどっかで見たことある展開だなあ」と思った事も無いわけではありませんね。 【総合評価】 自分的には「良い」で。 2009/11/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Ling (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(92%) 普通:1(3%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 2953 ホスト:2972 ブラウザ: 5234 【良い点】 クロスゲームは、最高の作品だと思います。良い点は、ひどい言い方ですが、 若葉が1話目で突然の思わぬ事故でこの世を去ってしまって、その後の人生を 「若葉の死」を一生背負って生きていく光と月島家(青葉)の野球を舞台とし たストーリーの構成がとても良いという点です。(若葉が死んだのが良いとい う意味の「良い」ではないです。 【悪い点】 特になし。 【総合評価】 野球を舞台とした青春ラブコメ。光と青葉の心情の変化が表されていて、それに若葉のこ とを思う光の頭の中で出てくる若葉、それに30話ごろから隣に引っ越してきた蕎麦屋の 娘「滝川あかね」という人物は若葉が高校生になっていたら・・・というほど似ていてま さか若葉に似た人が登場するとは思いもしませんでした。このような展開がないと面白く ないと思います。ということで「最高!」です。 2009/08/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ごんず (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29250 ホスト:29342 ブラウザ: 9608 【良い点】 爽やかでさっぱりするような作品だと思います。 原作もアニメも話が薄くて単純なように見えて 奥深いと思います。タッチも大体見ましたが見劣りは特にないです。 始まりが5年生というところが良いなと思います。 【悪い点】 私も最初、野球漫画、若葉の事故等でタッチかよ。と思いましたが 途中からタッチとはまた違う良さがでてきたので特になし。 個人的には、もっとエースや4番以外の人に焦点を当ててほしいですね。 今でも当ててはいるし、仕方が無いかもしれませんがそっちの方が「野球」な気がします。 【総合評価】 とても良い 心情の表現がすごく上手いのですごく複雑でおもしろいです。 アニメだとリアルなので見てて違和感なく楽しめます。 エース以外にも焦点は当てているのでいいかなと思います。 個人的には見どころは恋愛部分よりも友情部分だと思いました。 もっと読む「原作はサンデーで時々読む。あだち充はいい加減野球漫画をやめたほうがいいと思います。タッチやH2とか過去...」 by ジャンガリアン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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