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| 原作:臼井儀人(双葉社月刊マンガタウン) 監督:ムトウユウジ 脚本:やすみ哲夫 制作:シンエイ動画:ADK:テレビ朝日:双葉社 配給:東宝 2007年制作 キャスト しんのすけ:矢島晶子 みさえ:ならはしみき | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/04/21(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/21 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2009/03/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by システム (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 24454 ホスト:24682 ブラウザ: 7760 序盤あたりのしんちゃんとシロの絆の深さの表現に関してはとても良かったと思う。お互いを思い合い、決してシロを見捨てることがないしんちゃんの優しさは胸に響くものがある。そのあたりまではとても良い作品のような印象だった。 ただ中盤以降クレヨンしんちゃんならではのギャグが増えて、どうにも序盤とのギャップに戸惑いを隠せなかった。別にギャグが駄目というわけではないけれど、その場面の雰囲気にしろ展開にしろアップダウンが激しく、軽くなりすぎてしまったストーリーに立て直しが効かなくなってしまった感じがある。クレヨンしんちゃんだからずっとシリアスで突っ切っても困るが、これはさすがに切り替わりが急すぎる、特に雰囲気。 地球を守ろうとシロを追放しようとする者たちに野原一家が抵抗するシーンは第三者的にはとても共感できるところであるが、ちょっと悪者として描きすぎではないかとも感じた。描き方にも製作者側のちょっとした固定観念があるように思った。 前評判が感動物といわれただけに後半は相当なこけ具合。本質的にどの路線を狙ったのか見終わった跡にはっきりしなかったのは残念だった。感動的要素の中身は良かったが、それをあまりにも前半に詰め込みすぎたのが失敗だったな。 評価「普通」で。 2009/02/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29417 ブラウザ: 7783(携帯) うーむ…今まで見たカスカベボーイズやヤキニクロード等を見た後だと何だかスケールは大きい割に終り方があっさりしていてなんというか肩透かしをくらったみたいな感じの作品ですね。 沖縄にて偶然シロのお尻に異星人の爆弾が装着されてしまいそれを奪わんとするUNTIとひなげし歌劇団の三巴のバトルが面白いんですがしんちゃんとシロの絆は改めて深く「シロは野原シロだ!」のセリフはそんなしんちゃんのシロに対する思いが伝わっては来ます。 敵組織もあの手この手を使い野原家を追い詰めてUNTIのおかんちょうさんの使ったビール券やおこめ券等は誘惑を誘うものであり庶民的だなと関心しましたね。 ひなげし歌劇団はとにかくあのお駒様の歌やひなげし三人衆は魅力的でした。 UNTI対ひなげしの戦いも迫力があり特に途中マサオ君が三人衆の一人の胸に縋り付いた場面を見てしんちゃんが「マサオ君うらやましいぞおらも!」それから三人衆の胸、お尻、顔と全てを制覇していくしんちゃんが羨ましく思えましたね。そして途中合流する風間君達と協力してシロと逃走劇をするしんちゃん、疲れ果てヘロヘロになりながらもそれでもシロの為に頑張っている姿は本当に改めてシロという存在の大きさがわかりました。 しかしこの作品で目立つのが芸能人声優が三人くらいいる事。 まあそんなに作品にあってない訳ではないですがひなげし三人衆のうらら以外の二人がアイドルでUNTIのおかんちょうは京本さんとは…何とも言えない残念な事に思えてしまいますね。 あとはこの映画の主旨である爆弾の扱いが中途半端なんですよね。 UNTIは宇宙に上げるという理由で野原家を追うことはわかるのですがひなげし歌劇団は一体なんの為に爆弾を欲しがるのか? その理由が最後まで勢いのままわからずじまいな感じでした。 確か黒い太陽がどうとか言ってましたがこれは理解出来ませんでしたね。 まとめると最初のつかみは良い、しかし終盤辺りのバタバタ感が悪いで評価は間の普通で。 あまりこだわらなければまあ楽しめそうな作品ですが。 後はシロのファンの方々。 2008/04/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YSR (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(65%) 普通:2(9%) 悪い:6(26%)] / プロバイダ: 34839 ホスト:34708 ブラウザ: 5292 【良い点】 まあ,「感動作」でしたね。クレしんファンの私として,とても楽しめました。 【悪い点】 一つ目。UNTIのリーダーのあのあまりにも非人間的な性格には納得できませんね。 普通に考えても,爆弾が外れたら一度ドアを開けてシロたちを助けるでしょう。 それなのに,「計画は変更できない」って・・・いくらなんでもそれはないでしょ。 キャラを誇張させてインテリをさげすんでいるのでしょうか。 二つ目。最後にしんのすけらが空から落ちてくる時,ひろしとみさえが泣くのが 早すぎです。単に泣くならいいのですが,目からダラダラ流れる描写はタイミング 早すぎでしょう。 その二点が特にひどいと感じました。 【総合評価】 総合評価は「普通」とします。「良い」でもいいのですが,あの非人間的な性格は ちと許容できないのでランクを一つ下げました。 この評価板に投稿する |
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