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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 429位/3,702作品中(総合58/偏差値55.20) | 428位<= =>430位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 131位/2,044作品中(平均1.93=とても良い/30評価) | 130位<= =>132位 |
| 1982年アニメ総合点 | 5位/41作品中 | 4位<= =>6位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)日曜日、貿易会社勤めのジョンソンは、疑似体験ができるトリップ ・ ムービーを楽しもうとするが… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 〓 STAFF 〓 漫画原作:寺沢武一 ( 漫画掲載:週刊少年ジャンプ 漫画出版:集英社 ) 製作:東京ムービー新社 チーフディレクター:出崎統 チーフディレクター・演出:竹内啓雄 プロデューサー:加藤俊三 大野幸正 演出:大賀俊二 脚本:山崎晴哉 三木孝祐 寺田憲史 音楽:大野雄二 羽田健太郎 音楽監督:鈴木清司 原画:土器手司 神村幸子 録音監督:加藤敏 作画監督:杉野昭夫 大塚伸治 美術監督:水谷利春 石垣努 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1982/10/07(木) フジテレビ / 終了日:1983/05/19 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 寺沢武一公式サイト-buichi.com | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) コブラ歌:前野曜子 詞:冬杜花代子 作曲:大野雄二 編曲:大野雄二 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) シークレット・デザイアー歌:前野曜子 詞:冬杜花代子 作曲:大野雄二 編曲:大野雄二 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/11/28 / 最終変更者:カトル / その他更新者: kunku / 管理人さん / ジャンボーグQ / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/04/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 吹田の鉄ちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 15447 ホスト:15297 ブラウザ: 7797 【良い点】 1982年の作品としてはクオリティが高く今でも十分通用する。 【悪い点】 残念ながら当時の子供達にはあまり人気がなく31話しか放映されなかった。 【総合評価】 この作品に携わった出崎統監督が逝去されましたのでコメントさせて頂きました。「コブラ」はアニメ化以前から好きで毎週掲載されていた少年ジャンプがでると必ず買い、コミックも集めました。なのでアニメ化されると聞いた時は期待と不安がありましたが実際に観るとそのクオリティの高さに驚き、かつ感動しました。特に気に入ったのはクリスタルボーイ あのクリスタルボディが見事なまでに表現されており、足音の擬音も素晴らしいものです。またサイコガンの連射音も凝っており当時の作品としてはかなり上でした。この様にセルアニメで特にクオリティが素晴らしいアニメ作品は他に「科学忍者隊ガッチャマン」「サイボーグ009 超銀河伝説」などが思い浮かびます。ただ残念な事にコブラ役の野沢那智氏、主題歌担当した前野曜子氏、そして最初に述べた監督の出崎統氏が鬼籍に入ってしまいました。改めてご冥福お祈りします。 2011/01/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 25884 ホスト:25644 ブラウザ: 9932 普段は愛嬌あふれる冗談を口にしたり美女に目がない二枚目半、ピンチになると人間離れした身体能力や戦闘能力で敵を蹴散らす、 左腕のサイコガンがトレードマークの無敵の男、アーマロイド・レディを相棒にタートル号で宇宙を駆ける宇宙海賊、美女や危険な連中がほっとかない等、 この作品の主人公コブラは、男のロマンを具現化したような人物でした。 話は、顔や名前を変え、記憶も消して海賊生活から足を洗ったコブラがギルドのカジノでバイケンと遭遇して記憶を取り戻す所から始まり、 キャサリン、ジェーン、ドミニクの三姉妹の背中に印された蝶の入れ墨と最終兵器を挟んでクリスタル・ボーイやサンドラと対決する、 行く先々でギルドの悪党と遭遇する、ドミニクの依頼を受ける等で海賊ギルドと闘い続けてサラマンダーとの対決に勝利して締めくくられます。 サイコガンが通用しないクリスタル・ボーイの弱点を実弾で見抜いて文字通り左腕で止めを刺す、 最終兵器が別の兵器に変身する時できる10秒間の隙を突いてサンドラを倒す、 ラグボールのチャンピオンチームを相手に予告通り証拠が入ったボールを場外にかっ飛ばす等、 コブラの戦いは、スリリングかつ知性を感じさせる物ばかり。 その上、勝ちっぷりもこれ以上ない位に絵になる為、文句の付け様がありませんでした。 オタクのロマンばかり追い求める今の業界では、こういう作品は逆立ちしても作れません。 [推薦数:1] 2010/11/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7061 ホスト:7196 ブラウザ: 6891 陰影が濃い止め絵と躍動感溢れる動画が満載。 勿論、原作者の寺沢先生あっての 「 コブラ 」 ですが、 初期はかなり、一部のシナリオに不足気味で、映像化でそれを巧く効果的に補ってました。 漫画は、アニメ最終章以後の 「 神の瞳編 」 以降に、迫力が増すんです。 ドミニク以外の三姉妹が降板が早かったのを、 脚色を付けて、クリスタル ・ ボーイ及びギルドとの因縁を深くしたのに寄与できています。 アニメのクリスタル ・ ボーイとの戦いは5分間の一戦のみですが、最も印象的な殺陣の連続で、 特殊偏向ガラスでのサイコガン無効化、パイソン77、自らの体で反射投影された分身、 ゲルファイター特攻、ロケットパンチと ボーイは透けた体をしており、後頭部からだと相対するコブラが見えるわけで、 赤い眼がコブラを凝視しつつ、同時に視聴者を直視する屈指のシーンで、漫画と同じ展開ながら、違う絵から見る新鮮味が堪能できる仕様。 常に内容のボリュームを上げる姿勢は敬服に値しますが、 それが返って、漫画の設定から矛盾する事態にさせてるのも少なからず有り、 「 スノーゴリラ編 」 の、 「 最終兵器 」 なども、巨大化にさせる効力は無かったはずだし、 これでは、 「 最終兵器 」 自体が変化するという意義が変わっており、解決もおかしくなります。 もっとも、金色に巨大化して、ギルドからの離反を宣言した瞬間、 部下達を哄笑しながら虐殺するサンドラは、迫力と怖さに満ちています。 他に、ピラミッドを巨大な剣で切断したり、王家の墓の番人との戦いを大幅水増ししたりなど、 演出は際立ってるから、細部を除けば、原作を跳躍した活躍を主人公に与えています。 オマケに、本当は旅の道中で、 「 最終兵器 」 と無関係なソード人の王位継承闘争に絡んでるんですが、 剣が生命を持ち、甲冑をコントロールして生きているユニークな異星人なので、 独立した話にセパレートした判断は悪くない。 1話完結版の出来も秀逸な証明として、 「 戦場にて 」 では、尺を考えて、偽少尉候補を2名減らして、 真犯人が最後まで名乗らせないプロットにしたのは、原作の魅力を殺さずに、より良い修正をしてる一例。 やや凡作だった 「 雷電の惑星 」 のベガなど、いきなり、単なるコブラの美術品窃盗の助手で登場だったゲストを、 整形前に助けてもらった恩を返すために、ギルドに母国を滅ぼされ、 せめて、寿命が尽きる前に国宝は取り戻したいベガの悲願を適えてあげようとサポートするという、 ほとんど別話になったような、主客が逆転したドラマに仕上がってます。 残念なのは、ラストの 「 サラマンダー編 」 で、ドーベルに背中の皮膚を捥ぎ取られたはずのドミニクが、 何故か適当にエルラド教会首長に収まっている無茶苦茶な展開なれど、 最後が不明だったパンプキンとバッド動向をハッキリさせるなど、終りまでソツが丁寧な仕様でした。 2010/07/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:20(24%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 17500 ホスト:17507 ブラウザ: 4891 SFアドベンチャーのアニメとしては最高の出来ではないでしょうか。 決して美形ではないけれど、生き様が格好いいコブラの冒険の日々を描いたアニメです。 とにかく出て来る女性が全て美女でスタイル良くて、しかもすごく露出の高い服装をしているのが特徴です。 作画は時代を考えれば良い方でしょう。 OPEDは名曲と言っていいのではないでしょうか。 特にOPの映像は格好いいですね。 原作と比べるとアクション風味が強くなっていますが、アニメとしてはこれで正解でしょう。 最終回が最終回っぽくないのは、原作自体が続いていますので仕方ない所でしょうか。 リメイクもされましたが、アニメとして見た場合、旧作であるこちらの方が面白いと言う皮肉な結果になってしまいました。 評価はとても良いで。 2010/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 8205 ホスト:8273 ブラウザ: 15081 82〜83年に放映された週刊少年ジャンプで連載されていた寺沢武一先生のスペースアドベンチャー漫画をアニメ化した作品。サラリーマン`ジョンソン'は、休日中にTM会社のムービートラップで“宇宙海賊コブラ"の夢を見る。帰途中に夢に出てきたギルドの幹部`バイケン'と出くわした彼は、自分が“コブラ"であることに目覚める。記憶が甦ったコブラは`アーマロイド・レディ'を共に、愛機`タートル号'で再び宇宙へと乗り出していく。 本作品は少年ジャンプで寺沢先生が描いていたスペースアドベンチャー作品をアニメ化したもので、原作に忠実に宇宙の一匹狼の海賊“コブラ"が宇宙中を駆け巡って戦う壮大かつ大規模な痛快アクションストーリードラマとなっています。勿論原作の人気も然ることながら、当時「スターウォーズ」「スタートレック」といったSF映画が人気だったことも影響があったんでしょう。宇宙ものの作品といえば、「宇宙少年ソラン」「宇宙エース」を初め、「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」といった少年主役ものから戦艦・ロボットものが主体でありましたが、本作品はそれらとは違った独自の世界観による独特の作品になっています。 本作品は“コブラ"を初めとし、`レディー'等の主要キャラとストーリー展開は原作に忠実ですが、アニメであるために、原作によく出る露出度の高い女性ユニフォーム・尻だしルックみたいなものはかなり厳粛されたり、また`タートル号'が変形したりギルドの戦闘員のコスチュームも変わったり等、他の作品の煽りを受けているような描写も多く、そのあたりが独自性を失ってしまった感じがします。 また`クリスタルボーイ'を初め、`植物人間・ターベージ'`ハンマーボルト・ジョー'といった登場する敵も不気味さを備えたかなりの個性があって印象的でしたが、アニメだと漫画ほどの幻想感がそれほど伝わってきませんでした。「宇宙戦艦ヤマト」を初めとした松本零士さんのスケールの巨大な宇宙ものを見すぎたためかもしれません。“コブラ"はかっこいいんだけれど、主役のキャラが少ないせいでしょうか。それとも大人びたキャラが多かったせいか。 本作品は宇宙ものの作品としては面白いし、原作も好きですが、アニメ界において`宇宙もの'としての地位はそれほど高いものではないし、また宇宙を舞台にするとはいっても、まだ宇宙のことがまだ知らない未知の世界観で設定されたこともあって、空想しずらい場面も多かったと思います。ですから本作品における評価は【良い】。“コブラ"の世界観はアニメでは表現出来にくかった気がします。やはり本作品をの世界観を生かすのは特撮でしかないと思います。
2010/02/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5717 数年前にローカルTVで再放送していました、しかも夜中の11:30という時間に! 野沢さんのコブラはハマリ役ですね。 やっぱり3姉妹の話が一番すきなのですが確かドミニクって劇場版では次女だったはずなんですが・・。(しかも性格も暗くて)長女だったんですね、ジェーンやキャサリンも生かしてほしかったんですが、さすがに原作壊すわけには行かないか。(でもドミニクは助かってるんですよね・・・。) アーマロイドのレディもコブラの相棒として最高の女性です、声が榊原さんなんですがハマーンよりもこっちの方が断然良い! タートル号も乗ってみたいアニメのメカのひとつでデザインも性能も良いです。 話の内容はかなり大人向けですね(だから深夜にやっていたのかな?) 叉みたいです! 追記:先日コブラ役の野沢那智さんが肺がんで亡くなられたそうです・・・・。ご冥福をお祈りいたします。 2009/01/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 4926 Yahoo動画無料配信中ですが4話まで。 他作品に比べて中途半端なのは、やはり前半最大の山場、 コブラ対クリスタルボーイは金出して観ろという事なのだろうか・・・? どうでも良いことだがコブラが復活したのは7日の日曜日であった。(月は不明) 休日に会社からの給料振込みがあるとは、この作品における金融関係のサービスは 現代よりも進んでいるらしい・・・。 2008/09/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by uhs (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(89%) 普通:8(11%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6864 ホスト:6906 ブラウザ: 6400 左腕にサイコガンを持つ男、宇宙海賊コブラ。彼が相棒のアーマロイド・レディ、愛船タートル号と共に、全宇宙を駆け巡り、お宝を頂戴し美女と戯れる話だ。 【良い点】 スタートレックやスターウォーズ等数多くの洋画に影響されたのか、様々なエイリアンや人種が宇宙に共存している。多くの星々で得体の知れない、生物・文化・自然現象にぶつかるショックを感じられる作品だ。その様な宇宙世界観がよい。 また、コブラのスーパーマン的な肉体、陽気な台詞回し、どんな強敵でも撃ち倒すサイコガン。かっこいい男の要素が詰まっている。 そして登場する女性は、Tバックでセクシーダイナマイトなボディである。キャラデザインも好みなので最高だ。 ストーリーは、宇宙海賊と戦ったり、財宝を狙ったり様々で、多数の長編・短編から成る。 【悪い点】 全31話の構成は、刺青の女編、ラグボール編、サスライガー編はそのまま長編として4〜10話から成る。それ以外の話は1、2話程度の短編である。 基本的に、原作内容に対して話数が十分ある場合は、アレンジで内容を補完され、テンポがゆっくりでよく出来ている。例、刺青の女編。 逆に原作に対して話数が足りない場合、場面の展開が早かったり台詞回しが早かったり、内容が一部割愛されたりする印象が強い。例、ラグボール編、サスライガー編。 全31話を全て長編に割り当てて内容を充実させた方が良かった。余計な短編が多過ぎて、長編の完成度が低くなっている。 【総合評価】 80年代に流行した作品なので、今現在お勧めの作品ではない。映像や内容でリメイクする余地があると思われ、普通の評価にする。(09.08.5加筆) 2008/08/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 48181 ホスト:48099 ブラウザ: 6342 好評な漫画作品のアニメ化でしたが 意外と短命に終わった印象があります。(実際 原作の方が続きましたし、、、) アダルトチックな雰囲気を忠実に再現してましたし オリジナル要素も加え やや薄情な原作コブラに変化を付けて連続性を持たせてましたねぇ。物語を盛り上げる主題歌やテーマなども良くマッチしてました。 面白く好きな作品でしたが、止め絵も多く、、、、当時の予算が伺えます。 評価は「良い」で。今 リメイクしたら凄さそうなアニメですね。 2008/07/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヨシアキ (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(25%) 普通:5(31%) 悪い:7(44%)] / プロバイダ: 43693 ホスト:43760 ブラウザ: 3876 以前ビデオ借りて見た時は寺沢の作画に比べてイマイチに感じたのだが、最近見始めたら滅茶苦茶オモロイ!放送当時は小さかったのであまり見た記憶はないのだが、同時期にやっていた松本SFアニメの『無限軌道SSX』に出てくるハーロックなんかよりも宇宙海賊しててナイス!第1話のバイケンの設定や刺青の女編の間に入る「ソード人の秘密」編など、原作からいろいろ設定が変更された回もある。 クリスタルボーイの対決は「刺青の女」編での一回だけで残念な気がするが。オープニング、エンディング共に大人の雰囲気たっぷりの曲で特にエンディングの「シークレットデザイアー」は名曲。 2008年8月ごろから新作OVAが出るようですが、ボーイの声が変わってしまったのが残念です。 2008/06/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青い羊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090 誕生30周年を記念して新作アニメ化プロジェクト"COBRA THE ANIMATION"がスタートするそうですね。楽しみです。 作品としてはあまりに有名な、左手にサイコガンを持つ宇宙海賊コブラ。 もともと超絶美形だったのに、海賊から足を洗いあの個性的な顔立ちに整形して記憶を消し(脳波パターンまで変え)、普通のサラリーマンとして過ごしていたにもかかわらず、ひょんなことから自己を取り戻し「スペースコブラ」として復活する第1話からして面白い。 本作の最大の魅力は、やはり主人公コブラの「泥臭い男前ぶり」でしょう。 精神エネルギーをビームに変えて打ち出すギミック「サイコガン」は言うに及ばず、100mを5秒で走ってしまう超人的な身体能力、さらに軽妙洒脱でウイットに富んだ軽口の数々(これは演じる野沢那智さんの演技力に依るところが大でしょう)。新作アニメーションが野沢那智さんが現役のうちに製作決定されて本当に良かったと思っています。 また、相棒であるアーマロイド・レディを榊原良子さんが演じていることも私個人的には大変高評価ポイントです(新作でも演じてくださいますよね!。ね!!)。 漫画アーティストとでも言うべき寺沢武一氏の代表作であり、SFアニメの金看板の一つでもある「スペースコブラ」。クリスタル・ボーイもオリジナルキャストの小林清志さんが演じてくださることを強く念じつつ、新作が出るまでの間、旧作版を見なおそうかなとか思っています。 オープニングの「孤独なシルエット動き出せば、それはまぎれもなくヤツさ」の歌詞にもシビレましたし、エンディングのトランプカードがクルクル回転する様もシックで好きでした(これは元々の何かのパロディでしたでしょうか?最近ではゲーム『ミッシング・パーツ』の各話エンディングにも用いられており、今でもクールで格好良いと思います)。 各話面白く、冒険心をくすぐられる良作スペースオペラだと思います。 評価は愛着を込めて「とても良い」とさせていただきます。
2008/03/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 19676 ホスト:19692 ブラウザ: 8090 【良い点】 コブラはアニメで初めて見ましたね.....女性キャラが色っぽくて良かったと思います。 サイコガンのパロディーは「ケロロ」のヴァイパーか? 【悪い点】 未完でしたね....クリスタルボーイ倒したところまでじゃ無かったでしょうか? TVより映画の方が話題に成りましたね。 【総合評価】 普通に面白かったです.....「良い」で 2006/11/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 6137 ホスト:5810 ブラウザ: 4483 コンプリート版サントラ入手。 やっぱりコブラ対クリスタル・ボーイの決着のシーンのBGMが今までのLPやCD で収録されていなかったのは誰もが不満に思っていたのだろうな、と解説書を読んで納得。 実はTVシリーズにあたりコブラのCVはルパン三世でお馴染みの故・山田氏が抜擢される 予定だったそうだがルパンとキャラが被るという理由で野沢氏に変更になったそうです。 もはや野沢氏以外は想像できなくなってますが。 [推薦数:1] 2006/11/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ともぴ〜 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(57%) 普通:2(14%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 51650 ホスト:51556 ブラウザ: 7395 やっぱいつ見てもカッコいい!! もう放映してから20年以上は経っているが、とにかく今見ても色褪せない男を感じさせる作品。 寺沢武一先生原作のSFアドベンチャーなのだが、左腕にサイコガンを持ちレディーと呼ばれるアーマロイドを引き連れて宇宙を流浪する不死身で正統派の海賊。 とにかくタフガイ。悪には強いが美人な娘と可愛い娘には滅法弱い。しかしやる時はやる。 ジャンプで掲載されていた当時はかなり夢中になって読んでいたし今でも十分通用する作品かな〜と自負しています。 掲載当時もそうだがあの時期にしては一風変わった画風。 原作ではやや劇画調タッチ+アメコミ風の画風もアニメではかなり見やすい作画。 登場する女性の露出度たっぷりで今じゃ多分放映の規制に抵触しそうなボンデージ風のファッションには目を奪われたもの。 広大な宇宙空間。非合法の武装集団で悪の組織ギルド。登場する様々な悪役たち。美人でセクシーな女性たち。様々な異種人種。 多少、原作とは違ったアレンジ有りも、どれをとってもよく表現されていたのでは、原作者の独特な世界観をアニメなりに余すところなく表現していたように思える。 しかも正統派の海賊なのだから当然避けられぬ戦闘。 その戦闘シーンでさえ当時もそうだが今でも全然通用する範囲。むしろ息をつかせぬ展開。 あの敵将である名将クリスタルボーイとの戦いは惚れ惚れ。 最強の武器であるサイコガンもコブラのタフさあっての武器のひとつに過ぎず。決して最強の武器を持っていたにしても有利な戦いなどなく、 結局は精神的強さが最大の武器だったと思う。 とにかく作画的には格好いいの一言。 また声優陣はどうかと言えば野沢那智さんがいなければコブラを語れない。 以前、学生時代PCエンジンでコブラのゲームが2種類発売されたが、そのとき声を担当されていたのは今は亡き山田康夫さん。 確かに全然悪くは無かったがやっぱりルパンの声という先入観もあったし…。ま、今でも持っているゲームなのでプレイしてみたいことも確か。 それはともかくとしてアニメじゃ、やっぱり野沢さんの存在は大きく二枚目気取りではなく三枚目役に徹した演出は最高の一言。 「君の瞳に乾杯!」 と言ったハンフリーボガードが言った映画「カサブランカ」の劇中内でのセリフ。 そんな歯の浮いたセリフでさえ野沢コブラじゃなきゃ絶対に駄目と言えるほどの演技力。 洗練されたセリフも結構多く語られていたので、ハードボイルド的要素満載のストーリーに厚みを加えてるのは間違いない。 OPソングも良かったなあ〜 全31話だがとにかく飽きのこない展開。 とにかく評価は「最高」で。 最近じゃタフな男と男のロマンを描かれてる作品も少ないので是非見ていただきたいそんな作品でした。 2006/08/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 原作の持ち味と出崎監督の作風、演技、音楽、すべてが見事にマッチした傑作。 原作にはやや多い説明的な台詞を最小限に留め、随所に大胆かつケレン味溢れるアレンジを施して 作品の魅力を引き出しているのが素晴らしい。 特にソード人の前後編やシーメンの話はかなり好きです。 更に皆様が言われるように、野沢那智氏の演技はコブラの魅力を十二分に引き出す、まさに快演でしたね。 2006/04/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 野沢氏のコブラのキャラクターを存分に引き出す好演ぶりが素晴らしい。 普段、ふざけた態度をとっているコブラがジェーンやドミニクの仇であるクリスタルボーイやサラマンダー と戦う決意を固めるシーンはハードボイルドの魅力満載でした。 カウボーイ・ビパップ等もテイストは似ているのですが、あちらは全体が淡々としており 燃える所ではとことん燃えられた本作の方がパワーを感じました。 女性陣の露出度が高いのですが原作からですし最近の作品のように視聴者に媚びた印象もありません。 原作のテイストを自分なりに上手く生かした出崎監督の手腕も私は好きです。 最終回、ドミニクが生きていたという展開は一種の救済措置でまあまあの内容ですが それ以上に修理の終わったレディに対して「胸は前よりも大きくなったな」とコブラがちゃかし その冷やかしにレディがタートル号をきりもみ回転させて応えるやり取りとか本当に面白かったです。 >映画ではレディの役だった藤田淑子がTVではジェーン役を、キャサリン役だった榊原良子がレディを演じるのも注目点 アレ、そうでしたっけ? 藤田淑子は劇場版でキャサリン役だったのがジェーンになり榊原良子は唯一変更なしでレディを演じ続けていたような…。 2006/02/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16909 ブラウザ: 5234 アニメではターベージ戦の内容が拡張されていて、雇われ暗殺者を越えて、クリスタルボーイ編副ボスの感が在ります。 それにしても、アヒルさんの顔した宇宙人はやたら死にまくるアニメだ。 情報屋のダッグの死因は、ターベージのマホカンタ効果というより、あきらかにコブラの拙速のせいでしょう。 原作ではラグボールのチアリーダーが焼殺されたシーンも、未遂に改変されますけど、 当時も少しはテレビの場合加減する風だったのかもしれませんが、だからといって、今に比べれば残虐シーンの許容範囲は遥かに広い。 スノーゴリラのアジトに潜伏したドミニクの部下の死に方なんて、絶対ゴールデンで放送できません。 2006/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 23231 ホスト:23032 ブラウザ: 5234 野沢那智に救われて「良い」。「あしたのジョー2」でも、「旧ブラック ジャック」でも「OVA版エースを狙え!」でも、本作本放送時にも思ったのだが、 私はつくづく出崎演出が嫌いなんだなぁ。この辺は好き嫌いの問題なので、「様式美」 と捉えるか「シラけどころ」と感じるかは個人によってかなり違うのだろうが、今まで 見てきた感じだと、私は「出崎演出大嫌い」に間違いない。 もちろん製作サイド予算の問題が多分にあるのだろうが、盛り上げシーンのBGMが いつも同じなので、毎度毎度の「決め音楽」は決まるどころか、むしろシラけどころに 転じてしまう。コブラでもワンパターンの決め音楽をホントに毎回毎回繰り返すので その偏執には嫌気が差す。また、「止め絵」もたまにやるなら効果的だが、こちらも ラストは毎回毎回必ずと言っていいほど止め絵、しかも同じような構図。そりゃセル画は 稼げるし、単発的に視聴するなら構わないが。毎週見てると、正直「またコレかい」と 思ってしまった。「あしたのジョー2」でも毎週そう思ってたが・・・私の中では出崎監督は 「一見万人受けするキレイな佳作」を作るが(音楽・作画の予算捻出も巧い苦労人なの だろうが)、様式美に拘泥して「魂に響く名作」は作り得ない人なのだ。コブラのアメコミ スペオペテイストの如何わしい設定の魅力を出すにはちょっと悪い意味で優等生すぎたかな、と。 まぁセルの使いまわしを見てると「予算も楽じゃなかったんだろうな」と同情はするんだが、 原作の魅力より出崎演出の麝香臭さがプンプンするのだな。救われてるのは野沢那智の名演で これはさすがとしか言いようが無い。コブラの二枚目半ぶりを見事に表現している。そういうわけで 「監督の悪いクセ」で質を落としているが、声優に救われている印象。正直演出は安っぽくしか 見えない。 2006/02/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19705 ホスト:19614 ブラウザ: 5234 本作はアニメ化されてたのですが、元々が少年誌とは思えない程大人びた内容過ぎたし、低視聴率も災いして結局はサラマンダーとも戦いで終了してしまったのが残念です。 もっとも、本作がもともと子供向けではなかったのだし、そういった点は仕方がなかったとも思いますが、六人の勇士編まではやって欲しかったといえます。 その代わり、原作ではドーベルに殺されてしまうドミニクがミラールとなって生きていたという変更点はこれはこれで救われたという気にはなります。そういった変更点は見事といえばいえるかも知れません(TV放映反映の為か、原作では死んでしまうゲストも生かされる形になっている)。 本作は原作の面白さを残しつつ、アニメならではのアレンジが多く見られ、原作でも名前はカメでも宇宙一速いタートル号が、アニメではカメの形から、コブラの名にふさわしい蛇の形へと変形するアレンジに、シドのロボット市でレディと行動を共にしていたり、脱皮するベガの設定が悲壮感が溢れていたり、コブラがベガの為に体を張ったりする理由と過去の関係や、ドミニクが欠けたソード人のエピソードなどは注目点です。 野沢那智のコブラも剽悍なイメージが良いし、クリスタルボーイも小林清志なので、渋さ抜群です。 映画ではレディの役だった藤田淑子がTVではジェーン役を、キャサリン役だった榊原良子がレディを演じるのも注目点だと言えます。 ジャンプ作品は多くがアニメ化しましたが、本作がそのアニメという点では楽しむ事が出来ました。 「スペースオペラ版ルパン三世」という見方もありますが、本作はそんなアダルトなムードが終始、良い形で展開し、ジャンプ作品らしからぬ作風が幼心に痺れた覚えがあります。 今のジャンプや集英社作品では、こういった作品は造れないのでしょうが、それ故に本作は原作同様に魅力的でした。 現在、もっともアニメでリメイクして欲しい作品ですが、名作の二代目漫画の不評振りと、体たらくがあからさまになってしまっている今、本作のリメイクもなかなか難しいものもあると思います。 それでも期待させざるを得ない作品です。 もしリメイクするのであれば、コブラを藤原啓治、レディを田中敦子、ジェーンを井上喜久子、クリスタルボーイを中田穣治という形でキャスティングして欲しいです。 好きな声優さん達だというのが理由ではありますが、声優さん達の演技力とイメージから、そんな具合で思い浮かべていました。 2005/11/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ツボ美さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(72%) 普通:1(3%) 悪い:7(24%)] / プロバイダ: 3759 ホスト:3663 ブラウザ: 5234 年齢一桁のガキの頃に見ていたアニメだったが、そのコブラのカッコ良さに 心の底から酔いしれ、テレビに齧りつく様にして見ていた記憶はしっかり残っている。 野沢那智の声で演じられる正統派海賊コブラは、まさにハードボイルド。 動きの一つ一つに魅入られる事は間違いない。 シャレた会話に、自由と冒険のロマン。 アクションの全てがこのアニメには詰まっていたと僕は感じる。 今見ても、その雄姿と雰囲気はたまらなく良い。 この時代のアニメやマンガって、とてもクオリティーが高かったんだなぁ、 ってつくづく感じさせられる傑作。 なんか最近では、スペースコブラのアーケードゲームが出たらしいが、一度やってみようかなぁ。 もっと読む「もう一戦、コブラ & ボーイが観たかったですね。サイコガン VS ライブ ・ クリスタルの激闘も最高です...」 by カトル 次のページを読む この評価板に投稿する |
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