全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


アニメ評価: 96位 <= 97位(2,612作品中/偏差値65.39) =>98位

クロノクルセイド - CHRNO CRUSADE - (アニメ)

読み仮名: くろのくるせいど
注意: これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/02/23
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/03/24 ():クロノクルセイド DVD-BOX 2 初回限定版
DVD(27件)
売上/新着
VHS(12件)
売上/新着
本/漫画(12件)
売上/新着
音楽(8件)
売上/新着
5146
クロノクルセイド Chapter.Zero

参考:\2,625
2004/02/26
()

1.無いのだからしょうがない。
16591
クロノクルセイド Chapter.8<通常版>

参考:\6,090
2004/11/26
()

1.駒は揃った
49215
クロノクルセイド DVD-BOX 1 初回限定版

参考:\27,090
2006/02/24
()

1.なかなかですがキャラ絵が…
50103
クロノクルセイド Chapter.12<初回限定ミリティア専用版>

参考:\8,190
2005/03/25
()

1.初回特典について
51044
クロノクルセイド Chapter.10<初回限定ミリティア専用版>

参考:\8,190
2005/01/28
()

1.難解すぎるかも…。
52608
クロノクルセイド Chapter.11<初回限定ミリティア専用版>

参考:\8,190
2005/02/25
()

1.クロノクルセイド 初回版 11巻
55153
クロノクルセイド Chapter.4<初回限定ミリティア専用版>

参考:\9,240
2004/07/23
()

1.正義なる悪魔

ビデオ:CHRNO CRUSADE
163445
単行本:ドラゴンマガジンコレクションSP 超解!クロノクルセイド (ドラゴンマガジンコレクションSP)

参考:\1,470
2004/02
()

1.おもしろかったです。
2829
CD:passage 〜栗林みな実 BEST ALBUM II〜

参考:\3,000
2006/04/26
()

1.あなたが…いない
作品紹介(あらすじ)

第一次世界大戦後のアメリカ・ニューヨーク。
急激な経済成長を遂げる一方で「悪魔」と呼ばれる者が人間を脅かしていた・・・・。

悪魔退治を専門に扱うマグダラ修道会のシスターであるロゼットとパートナーのクロノ。
実はクロノはロゼットが契約を交わした悪魔であり、ロゼットが封印を解除することで
クロノはその絶大な力を発現させることが出来るのであった。
しかしそれは代償としてロゼットの寿命を縮めることにもなる諸刃の剣でもあった。

4年前悪魔によって引き起こされた事件で弟ヨシュアとは生き別れに。
修道会で修練を積み、今や対悪魔戦闘のプロフェッショナルとして日夜活動しているロゼット。

力を得た彼女が望むものはたった一つだけ。
「ヨシュアに会いたい」
その思いを胸に秘め、今日も彼女はクロノと共にニューヨークを駆ける・・・・。
全24話 放映局:フジテレビ

企画:安田猛 小川洋 鈴木径男 酒匂暢彦 石川真一郎
原作:森山大輔 連載誌:ドラゴンエイジ
シリーズ構成:冨岡淳広
キャラクターデザイン・総作画監督:黒田和也
モンスターデザイン:神戸洋行
メカニックデザイン:川原智弘
銃器デザイン:村松尚雄
美術設定:平澤晃弘(スタジオ美峰)
美術監督:野崎俊郎(スタジオHoo Bow)
CGIディレクター:武山篤
3DCG:松浦裕暁
2DCG:南條洋介
撮影監督:鎌田克明(スタジオトゥインクル)
編集:廣瀬清志
色彩設計:鈴木依里
音響監督:鶴岡陽太
音響制作:楽音舎
音響効果:倉橋裕宗
音楽:七瀬光
音楽制作:ランティス
プロデューサー:高瀬敦也(フジテレビ) 若松剛 冨岡重明 武智恒雄 加藤淳
プロデュース協力:中嶋嘉美(ビッグショット)
制作協力:ビッグショット
アニメーション制作:GONZO DIGIMATION
副監督:神戸洋行
監督:紅優
制作:フジテレビ・福音弾

第01話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:紅優 演出:紅優 作画監督:黒田和也
第02話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:神戸洋行 演出:神戸洋行 作画監督:神戸洋行
第03話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:加藤敏幸 演出:加藤敏幸 作画監督:吉田隆彦
第04話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:阿部達也 演出:秋田谷典昭 作画監督:田畑壽之
第05話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:川瀬敏文 演出:阿部達也 作画監督:清丸悟
第06話 シナリオ:吉村清子 絵コンテ:加藤敏幸 演出:清水一伸 作画監督:李時
第07話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:中山勝一 演出:中山勝一 作画監督:米本亨
第08話 シナリオ:高橋ナツコ 絵コンテ:佐山聖子 演出:佐山聖子 作画監督:熊谷哲矢
第09話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:加藤敏幸 演出:加藤敏幸 作画監督:吉田隆彦
第10話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:石踊宏 演出:石踊宏 作画監督:飯田清貴
第11話 シナリオ:ほそのゆうじ 絵コンテ:神戸洋行 演出:神戸洋行 作画監督:市川敬三
第12話 シナリオ:吉村清子 絵コンテ:阿部達也 演出:秋田谷典昭 作画監督:田畑壽之
第13話 シナリオ:高橋ナツコ 絵コンテ:加藤敏幸 演出:木村寛 作画監督:斉藤和也
第14話 シナリオ:高橋ナツコ 絵コンテ:鵜飼ゆうき 演出:鵜飼ゆうき 作画監督:朝木昭子 本村晃一
第15話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:阿部達也 演出:阿部達也 作画監督:清丸悟
第16話 シナリオ:吉村清子 絵コンテ:佐山聖子 演出:佐山聖子 作画監督:熊谷哲夫
第17話 シナリオ:吉村清子 絵コンテ:阿部達也 演出:紅優 作画監督:斉藤和也
第18話 シナリオ:吉村清子 絵コンテ:加藤敏幸 演出:加藤敏幸 作画監督:米本亨
第19話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:井硲清高 演出:阿部達也 作画監督:清丸悟
第20話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:もりたけし 演出:中山勝一 作画監督:野崎真一
第21話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:阿部達也 演出:秋田谷典昭 作画監督:江上夏樹
第22話 シナリオ:吉村清子 絵コンテ:加藤敏幸 演出:加藤敏幸 作画監督:吉田隆彦
第23話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:佐山聖子 演出:神戸洋行 作画監督:本村晃一
第24話 シナリオ:冨岡淳広 絵コンテ:佐山聖子 演出:紅優 作画監督:香川久

OP 『 翼はPleasure Line 』
作詞:畑亜貴 作曲・編曲:上松範康 歌:栗林みな実
ED 『 さよならソリティア 』
作詞・作曲・編曲:梶浦由記 歌:千葉紗子

キャラ/声優
ロゼット・クリストファ:川上とも子 クロノ:石田彰 アズマリア・ヘンドリック:千葉紗子
サテラ・ハーベンハイト:根谷美智子 ケイト・ヴァレンタイン:榊原良子 ユアン・レミントン:速水奨
ヨシュア:皆川純子 フィオレ:桑谷夏子 アイオーン:井上和彦
放送開始日:2003/11/24(日本) 放送終了日:2004/06/09(日本)
公式サイト
1. クロノクルセイド - フジテレビ
最終変更日:2006/03/16 22:32:39 / 最終変更者:SS / その他更新者: カジマさん / altema / 提案者:barnirun (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.46)97位65.39144.54 
海外最高(2.50)43位59.4340.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本45,19718899
海外7,7151716

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数461879856
割合46.5%18.2%7.1%9.1%8.1%5.1%6.1%
加算分布46.5%64.7%71.8%80.9%89%94.1%100%
分布要約71.8%9.1%19.3%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
合計15日14日13日12日11日10日9日8日
158
24
22
14
9
33
21
19
16

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2007/12/03 良い by あり団子 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:114(44%) 普通:70(27%) 悪い:78(30%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 5696 ホスト:5770 ブラウザー: 6391
悪を退治するアクション美少女アニメはもともとあんまり好きじゃない。
まぁこの作品は単純に悪を退治するアクション中心のアニメではないのでそれほど退屈はなかったかな、
ただ強く引きつけられることなく、しかし視聴を止めるほどつまらなくもなくで最後まで視聴した。
ラストは否定的な意見もあるが、ある種の切なさを感じさせるもので特に悪いとは思わなかった。
全体的には出来はまずまず良かったと思いますし、アニメとしての完成度は及第点以上ではなかったかと・・・
評価はぎりぎりで「良い」とします。
2. 2007/04/26 とても悪い by 生物 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:70(77%) 普通:9(10%) 悪い:12(13%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 16797 ホスト:16666 ブラウザー: 4924
最近アニメ版も見ましたが、悪いも悪い、最終話なんか不快ですらありました。

前半は・・・というか、最初の数回はまあ原作通りで面白かった。軽い導入部分ですしね。
が、以後はどんどん原作から逸れてほとんど別物。まず、ひどいことにキャラが違う。
(性格だけでも)原作通りだったのは、クロノとアズマリアくらいじゃないだろうか。

主役のロゼットからして設定変わってるし。普通の人間が命削って頑張ってるってのが見所だったのに。
性格もちょっと違うなぁと感じた。たしかに漫画のロゼットも正義感が強いところはあったけど、
決して正義の人ではなかったし、ましてや自分のことを「偽善者」なんて言うキャラじゃなかった。
サテラはもっと大きく変わっている。まず、ショタコンじゃないサテラなんてサテラじゃない(断言)。
それに、最後のほうで多少緩和されていたけど、漫画ではあんなにきつくて冷たい女ではなかった。
サテラとロゼットのどつき漫才が好きだった自分にとっては、悲しいことこの上ありません。

レミントンも、悪魔との融合体という設定が「未知の生命体」にまで曲解されてるし。
何年生きてるんだよお前。てか何者だよ。
アイオーンにいたってはまるで別人。そりゃあ、漫画とアニメは別物ですし、
決して、すべてを原作に忠実にしろなんて思わないけど、
ラスボスのキャラクター造作を丸々変えるっていうのはいかがなもんでしょうか。
仲間意識もない。無意味に残酷なエロス要員。あげく、目的まで違う。
原作から入った身として、これは納得できませんよ・・・

シスターケイトもなんか違った。ただ、シスターということを考えれば、彼女はむしろアニメ版
の方が正しい(?)のかも。でも、信仰心高いシスターケイトは妙に笑えたなぁ。

それはさておき。アニメで強調されていた「宗教」という部分は、私的にはまったくの不要、
というか失敗だったと思います。切り口も見せ方も偏っている。関係者が見たら暴動起こしそうだ・・・
なにより、アニメで追加された「宗教」色が、作品をつまらないものにしていると感じました。
べらべらアイオーンが講釈たれて話が暗くなるだけ。説明も少ない。

良かったのは、作画が綺麗だったのと、オープニングが良かったことかな。
あんだけ丁寧で綺麗な絵が使えるなら、話さえしっかりすれば良作になっただろうに。
暗くても良いけど、物語としてしっかりまとめてほしかったなぁ。
アニメの暗さは無意味に欝なだけに感じてなりません。最後の銃声なんかわけわかめ。

これで絵がきたなくてオープニングがなければ最悪評価でした。
3. 2007/04/12 とても悪い by saki [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:6(43%) 普通:2(14%) 悪い:6(43%)] / プロバイダー: 9416 ホスト:9510 ブラウザー: 9140
最初に言います、私は原作のファンです。
アニメ化になると知って嬉しくて、漫画のキャラが動くとゆう希望を胸に一話を見ました。
製作している会社はGONZO・・確かにアニメとしてのクオリティは満足ですが、ハッキリ言って面白くなかった!!

原作を無視したアニメになっていたのが一番の原因でしょう。
唖然としました・・・;
それは原作の面白い部分が、アニメではすべて省かれていたんですから!!
話が違うし・・キャラの設定や考え方も微妙に違っていた。

ちょっとした、ロゼットとクロノのお馬鹿な会話などでも原作の話に良い味になって仕上がってるのが、アニメでは描かれず、だらだらとテンポの悪い話の進め方になって・・
(無駄なエピソードがアニメでは多過ぎ;)
非常に退屈なアニメになってしまっている。
原作を濃縮されたスープとすれば、アニメでは話数稼ぎに何倍にも薄め過ぎたまずいスープになってしまっている。

どうして、原作通りに話を進めなかったのか・・それが悲しいです。
原作を知らずにアニメを見て、つまんないと思った方も多いはず・・・
(少なくとも原作は、アニメの話より遥かに面白いです、ぜひ未読な方は読んでもらいたいです)
4. 2007/03/06 最高! by テルテル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:20(95%) 普通:1(5%) 悪い:0(0%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 42160 ホスト:42046 ブラウザー: 5533
ついこの間初めて見ました。クロノクルセイドの原作は観ていないのでアニメのみ見た感想を言います。
このアニメは素晴らしいです。とても泣けてしまいます。丁寧な絵と繊細な内容、一番良かったのが「信頼の深さ」が最高だと思えたことでした。一見、パっと見た感じでは只の萌アニメだと思ってしまいそうでしたけど、これはそれを気にかけるよりも大切なモノが物語の中に深く入っていたので、非常に感動しました。

視聴しながら私はこの作品にずっと「不器用だな〜・・・」と感じていました。
アメリカのNYが舞台でもその世界構成は微妙で・・・化け物(悪魔)が存在する世界で人はどのようにして普通にあたりまえの生活を送っているのかな?と、ちょっと外れたことを考えたり・・・戦闘シーンに迫力があるのかなと思ったらそれほどドキドキワクワクするという訳でもなくて・・・そして所々にある「お色気」シーンにはとても意味が無いと思いそうでした、けれど・・・でもそれらには実はかなり意味があるように最後は思えました。何故、意味があるように感じたのかと言うと、この作品から発せられる「不器用さ」がなんとなくこの物語には凄く合っていて、それが物語のメッセージを強く表現していたと感じられたので、お色気はその「不器用」な作品の要素の一つと思いました。人は「不器用」であるからこそより人間らしいと思える、と思いました。この物語は生きていくことに懸命になっていても不器用な「人間」が上手に生きるのはかなり難しく、だけど何もせずに朽ち果てるよりも、何かを成して朽ち果てたいという「懸命に生きる」ことの強さを教えてくれる内容だったと思います。深く心を打たれました。

「神」を信仰とする中で、神に逆らおうとする心があるのも、自ら命を削ろうとするのも、自分の生は自分で決めたいからなのかもしれない。・・・つまり設定や景色に意識を囚われずにこの作品を見ていくと、世界観よりも深いモノが物語に込められていたので良かったです。何より、そう思わせる何かが強く存在していないと、感動するということはまずないと思います。その「何か」が何かというと、最初でも言っていたように、「信頼の深さ」だったと強く思います。限られた時間の中で何を得るのか解らなくても、大切な想いはしっかり抱いて生きる。というのが強く伝わって感動しました。

最後はダークな感じで終ってしまって残念な気がしましたけど、それも生きる人への試練は一つの人生が終わりを告げても果てしなく続いていくんだという意味があるのかもしれないと思いました。または、世界から闇が消える事はないのだと告げたかったのかもしれません。自分の力では時間を止めたり世界をどうこうすることも何も出来ないけど・・・だけど世界がどうなっていっても自分の物語は自分で握る事が出来るから・・・と感じれました。この物語の人物の絆や想いには、最後の最後になって涙が溢れ出たので、私の評価は「最高」にしたいです。

「暗い」のがダメなのと「不器用」な演出が嫌になると、ものすごく評価が下がると思います。でもドロドロとする醜い生の中でも必死に生きようとする人の温もりに触れて悪くないと感じられると良作と思います。その温もりが偽善的であると感じられると悪作だと思います。明るい気持ちになれる作品ではありませんけど、でも泣けたので私は好きです。
好きな方はEDの曲も好きかな〜?と思いました。
物語の全ては「エンディングの曲が全て語ってくれていた」と思いました。とても良かったです。
(原作を知らない分違った感覚で見てしまいましたけど、この作品より素敵と言われている原作は欲しいと思いました。)

最後に。個人的に18話の写真を撮る場面とロゼットとクロノの会話がとても印象的で感動しました。
5. 2007/02/08 普通 by にゃん☆ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:195(81%) 普通:15(6%) 悪い:32(13%)] / プロバイダー: 28048 ホスト:27988 ブラウザー: 4487
原作も面白かったですが、アニメも結構面白かった(特に前半)
納得できないのはやっぱりアニメの最終回、とても不満に感じた、もうちょっと上手くまとまって終わって欲しかった・・・。
OPも良かったので評価は「普通」
6. 2007/01/29 最悪 by 狩りや [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12547 ブラウザー: 2985(携帯)
このアニメ最終回がとても残念な結果で、終わってしまいました。せっかく最終話前までは、凄く良かったのにそれじゃあ主人公が今まで、やってきたのが無駄になってしまいます。漫画は、感動のハッピーエンドで終わってのに、なんでアニメは、バッドエンド残念です。
7. 2006/11/30 普通の立場からのコメント by 雪霞 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:94(58%) 普通:40(25%) 悪い:28(17%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 9047 ホスト:9188 ブラウザー: 3875
修道院のシスターというのは、カトリックです。
一方、日本語で 「 牧師 」 といえば、それはプロテスタントです。英語にすれば同じ FATHER でも、
カトリックでは 「 神父 」 。
だから、このオハナシでカトリックの修道院に 「 レミントン牧師 」 が平然と出入りしてるのが
どうにもおかしく感じられたことを覚えています。
8. 2006/11/02 最高! by とーや2000 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:57(98%) 普通:0(0%) 悪い:1(2%)] / プロバイダー: 54331 ホスト:54202 ブラウザー: 4483
お奨めです。
キャラクターデザインが良いです。
女性主人公系作品が好きな方は見るべき。

女性主人公と修道会と銃と組み合わせが新鮮でした。

ストーリーも24話が短く感じる程、のめりこんで
見れる作品だと思います。

ラストはバッドエンド風に終わるので、24話見終わって
せつない気持ちになりますが、その分、心に残る作品
であると思います。
9. 2006/09/24 悪い by グングニル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:136(60%) 普通:10(4%) 悪い:81(36%) 推薦人:9 推薦評価:12] / プロバイダー: 45196 ホスト:45303 ブラウザー: 8936
このアニメの放映時期が
ガングレイヴ ガンスリンガーガール
と、なぜか銃器系アニメのラッシュだったこともあり、相乗効果で中々の視聴率だったと聞いております。

しかし、私の中では残念ながらこの3つの中では一最下位です。
この作品は「生命」「運命」「宗教」等のメインテーマがあったようでしたが、
どうしてもスタッフによって加えられた「萌え」という付加物に上塗りされてしまった感じがありました。
ロゼットのムチムチ服がかなり目に余りました・・・。

私は原作は未見でありますが、このアニメを見た限りは「ホラー系美少女ガンアクション」としか目に映らず、
本来のテーマである三つの柱が見えにくくなってしまい、
所々に見られたホラーネタなども、その上塗りに乗じたように思えてしまいました。
だいいち、「サクラ大戦」のごとく、奇形獣をひたすら出す演出が、かなり陳腐です。

何よりも、アイオーン(でしたっけ)がロゼットたちの教会の礼拝堂に死肉(のような物)をばら撒いていたのがとても不快でした。
「キリスト信者が見たら間違いなく怒るなあ・・・」と。
なによりも、「宗教」描写の位置づけが間違えられている事を強く感じたし、
"テーマを生かせたか"という疑問も、「運命」くらいかなあ、としか答えられないように思えます。

不謹慎になってしまっても、まだ「OVAヘルシング」のほうが、描き方が上手のように思えます。
スタッフの描き方にもう少し思慮が加えられていたら、もっと良い作品になれただろうに。
ただしOPがアニメソングの中ではかなり高品質であったので、やや評価を上げて「悪い」にいたします。
10. 2006/09/24 悪い by SHUNIA [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:128(52%) 普通:32(13%) 悪い:84(34%) 推薦人:24 推薦評価:50] / プロバイダー: 4048 ホスト:3977 ブラウザー: 5540
最低限のネタバレですましています。

【良い点】

声優:B
キャラクターそれぞれの声は合っていると思う。特に主人公『ロゼット』のあの性格を声でよく表されている。
相棒『クロノ』は、かなり特徴的な声なので、嫌いな人もいれば好きな人もいるっといった感じだろう。個人的には好きではない。『石田彰』はガンダムSEEDの『アスラン・ザラ』のような声がいい。
脇役代表の『アズマリア』は、声に『萌え』が含まれているのでマイナス。ああいう声はギャルゲーだけでいい。

絵:A
第一印象はとても綺麗。色合いもキャラクターもバランスがとれていて、動きも悪くはなかったと思う。
ただ・・・。

【悪い点】

『萌え』:
原作のマンガには、『萌え』というのがなかった。まったくないといったら嘘になるが、アニメではかなり強調されている。
例を上げるならば、『アズマリア』と『ロゼット』。
アズマリアは見れば『萌え』を出しそうなキャラクターのように見える。
原作ではそれをあまり表には出さないのだが、アニメではあの『声』にプラスして、『行動』でも萌えを放出している。そのせいか、脇役でいい存在なのに、かなり出番が多い気もする。
とあるアニメ雑誌に記載されていたのだが、設定画集ページに『アズマリアのパンチラ』があった。
実際に使われているかどうかは不明だが、これで明らかに『萌え』を出そうとしているのが分かる。スカートも長かった覚えがあるが、アニメではかなり短くなっていた。

アニメ版のロゼットは、かなり胸が大きい。
もしくは強調されていて、色合いが綺麗であるせいか、とある戦闘場面で衣服が裂けるシーンがあり、あの青い服から露出する胸はもう『エロ』である。アニメ版のロゼットは『グレネーダー 微笑みの閃士(アニメ又はマンガ)』の主人公『琉朱菜(漢字が合っているかは不明)』とかぶるものがあり、ロゼットのあのシーンはある意味よくなかった。

原作では強調していなかったものを掘り出し、フルに放出している『萌え要素』は減点対象である。
原作の良さをぶち壊している気がして、恐らくはこれに耐えられなくなって視聴をやめたのだろう。

追加されたストーリー:C
アニメには原作のマンガにはなかったオリジナルの話がある。だが、無駄な場面や話がなかったのであのマンガはとても良いと思ったのだが、アニメではかなり余計なシーンや話を入れて『時間稼ぎ』をしている。

以後の展開は見ていないので知らない。

【備考】

個人的にはマンガの方をお勧めします。こちらは『萌え』と『お色気』が強すぎてよくないです。
11. 2006/09/19 とても悪い by 天野ジャック [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:19(37%) 普通:2(4%) 悪い:31(60%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 45477 ホスト:45309 ブラウザー: 6342
話としてはシスター・ロゼットがその信仰心と銃を手に、悪魔を退治するアクション伝記。契約を交わし、彼女に従う悪魔・クロノが本来の力を発揮する時には、ロゼットの魂が消費される。最終的には神に是非を問い、敵対する悪魔・アイオーンと対峙する。評価する点は、良くも悪くも話が二転三転していたこと。ギャグパートやシリアスパートも26話でしっかり用意されていた。弱さゆえに悪魔に捕らえられながらも、後にシスターとなるアズマリアも成長する姿も描かれている。重鎮シスターケイトの中の人が榊原良子なので、この人はこれで充分。あとEDもアニメの雰囲気に合っていた。なぜ点数が低いかというと、俺は設定厨ではないが、それでも設定とストーリーの作りが甘い。例えば、1話からカトリック修道会の上司にプロテスタントの牧師がいる状態でまず「は?」。無理に解釈してその修道会が特別にそうであったとしても、禁酒法(※)の時代背景的に無理。終盤でも差が現れることはなく、関係者・一般市民一緒くたに「信者」。このあたりの設定は原作からそうなっているらしいのでアニメの責任ではないし、「気にしなきゃいい」という部分だが、少しでも調べればわかるのを直さずそのまま使ったということで厳しく減点。設定は突っつきすぎても仕方ないので「これはパラレルワールド」として置いといたものの、終盤になってからはシスターとして悪魔を退治してきたロゼットが悪魔と手を組んだり、前の週の引きと次の週の頭で繋がってなかったりと、ポイントで「あれ?」と思わざるをえず、いまいち話に入りこめず壁ができた。評価した「話の二転三転」もこの点では逆効果となり、少し見逃すと置いてきぼりになりやすい。最後は詳しく書かないが、普通に意味不明の「バンザーイ、なしよ」エンド。「現実の史実の裏では・・・」と言いたげな終わり方。しかしそれなら「パラレルワールド」と思ってしまうような設定がおかしいので、どっちにしろ無理矢理感が否めない。おかしな設定をおかしなまま使い、それを現実に持ってこようとすれば無理が出るのは必然。最終回後に当時のアニメスレでもほとんどの視聴者が「なんだこれ?」と不満を爆発させた。既存の宗教や話の細かい点を一切知らず気にせず、26話を見続けられる人なら+1〜2点はされると思う。原作はもう少しまともな終わり方らしいが。
(※)禁酒法 当時の清貧的プロテスタント勢力により、飲料用酒の「製造・販売・運搬」が禁止されたが、キリストが口に含んだり儀式に使っていたとして、ぶどう酒やワインなどを特別視していた後移民のカトリック系との断絶の要因にもなる。
12. 2006/09/16 最高! by 逆神降臨 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:29(66%) 普通:0(0%) 悪い:15(34%)] / プロバイダー: 32886 ホスト:32710 ブラウザー: 4184
ラストのロゼットとクロノが静かに死を迎えるシーンは泣けるしロゼットが最後まで生きていたいと感情を表に出すシーンは見ていて切なくなりましたね。
13. 2006/09/14 最高! by 印鑑 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:81(63%) 普通:17(13%) 悪い:30(23%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 24039 ホスト:23773 ブラウザー: 6250
原作も既読しています。
GONZOともあってオリジナル展開となった作品ですが、これは素晴らしい出来ですね。ただ単語等の把握が出来ていないとこの作品は楽しめないため、予め原作を読んでおいた方が良いかもしれません。
作画も素晴らしいですね。原作の絵柄がもともとアニメっぽいので、それを良く再現できていたと思います。アニメーションとしての動きがいい点も、さすがGONZOといった感じです。
主要キャラクターも原作同様、とても好感を抱けました。ロゼットの設定を変更させた点は賛否両論のようですが、私はどちらの意見でも納得できますね。
確かに一般人であるロゼットが、悪魔という強大な敵に立ち向かうという原作の良さも分かりますし、対してアニメ版の設定である地上代行者という設定もそれはそれで良い。なぜならアイオーンが執拗にロゼットに対して、固執する理由が納得できますから。
ただ個人的ですが、クロノの声が合ってなかったような。石田氏はどうも微妙な気が……。

何よりこの作品の評価できる点はエンディングですね。ご都合展開にせず、命の重みをしっかりと捉えたあのエンディングは、模範的であるかと。私自身も素直に感動できました。
見方次第では有耶無耶な終わり方とも見えますが、視聴後のあの感覚はこの作品の最大の良さとも言えます。
評価は「最高」で。
14. 2006/05/05 とても良い by シンクレアー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:84(55%) 普通:36(23%) 悪い:34(22%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 12876 ホスト:12950 ブラウザー: 6334
キャラクターが可愛い&カッコいいからこの作品を見始めた方って多いんじゃないでしょうか?
そう言えるぐらいキャラクターが魅力的です!!

魅力的だったし、その魅力を殺すことなく声優がとてもあっていました!!
特に良かったのがクロノが力を解放して大人の姿になる時の石田彰さんの叫び声が
「うぉぉぉ!!」って言うの 魂震えんばかりに力強くてとてもいい味を出してましたね!!

さてさてストーリーですが、前半は印象に残らない取ってつけのストーリーに思いました。
弟のヨシュアに会うためだけに人生を捧げてるなんて、自分の価値観では理解しにくいものでした
ヨシュアにそんな価値があるのか? 血の結びつきとはそれほどまでに重要なものなのか?
でも中盤あたりに悪魔と手を結ぶ決断をしたあたりから、ストーリーが深くなっていきました!!
自分はオカルト系が好きで、キリスト系もある程度知っていたので 余計楽しめたのかもしれません。

最終回はバッドエンドでしたが、私が見たGONZO作品のオリジナルでは最高の出来でした!!
命を削ってもご都合で助かっちゃうアニメって多いんですよね。(まじかるカナンとか...)
その点この作品は、命をもて遊ばないで 自然に訪れた2人の死をとても幸せに演出していると思います。
【最後はヨシュアに縛られずクロノと結ばれ生涯を終えた】ってのが個人的にポイント高いです!

24話後半の後日談では、戦乱が続き なんともいえないもどかしさが残りますが
嘘偽りのない世界を描いてるというか! 不自然なハッピーエンドよりよっぽどメッセージがあって好きです!!

さて評価ですが、最高から前半の底の浅いストーリーを引いて「とても良い」という所だと思います。
15. 2006/04/01 とても良い by えろ助 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:5(83%) 普通:1(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 12861 ホスト:12589 ブラウザー: 6287
本作の魅力は絵とラストです。
絵は凄く綺麗で見やすかったです。
ラストはアイオーンの復活には不満がありますが、涙無しには見れぬ主人公達の最期の前には些事に過ぎません。
そして、この作品の欠点は説明不足ですね。リアルタイムでの視聴者の方々はアイオーン達の意図が全く理解できなかったのではないでしょうか?私はDVDの補足説明を交えて視聴したので、辛うじて理解する事ができましたが、それでも理解するのに苦労しました。製作者側はもう少しヒールの意図を単純化すべきでしたね。
まあ、致命的に近い欠点はありますが、純粋に楽しめた部分は多いし、久々に涙した作品なので満足ですけどね 笑
評価は「とても良い」で
16. 2006/03/20 良い by カジマさん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:560(81%) 普通:76(11%) 悪い:59(8%) 推薦人:39 推薦評価:38] / プロバイダー: 32048 ホスト:32005 ブラウザー: 6213
ついさっき見終えました。実に後味が悪いですね。こういうEDを久しく見ていなかったような気が・・・。
ちなみに原作は未見です。最後にネタバレしているので気をつけてださい。

序盤こそシスターと悪魔の変わったコンビでのドタバタアクション風で展開されていて
そこに悪魔と人間の生々しさをブレンドすることでのグロさが上手く生きていて普通に楽しめました。
どこか軽い感じなので気軽に見れる・・・というわけではないのですけどね。
割合話の展開はあっさりしてるのが気になりました。20分少々で収まる話がさして多くなかったように感じました。序盤〜中盤でちらほら見られたギャグ要素は明らかにギャグ回というのを除いてはあれくらいで丁度良い配分だったと思います。変に多くしすぎて世界観を壊されたくはありませんでしたし。

主人公であるロゼットは諦めることを知らない超がつくほどのポジティブシンキングの持ち主で
クロノは人間社会に入り込んでいる異物としての悩みを抱えつつ、ロゼットを大切に思っている。
そんな二人はとても息があっていて、なおかつ絶大な信頼関係で結ばれているというのは
見ている側としては微笑ましかったです。アズマリアやサテラが心を開いたのも分るような気がします。

正直神など悪魔だの詳細な設定や専門用語には時たまついていけないことも。
後半からの怒涛の展開ではそのせいでいまいち楽しめることが出来ませんでしたね。
それにロゼットが○○○だった・・・・というのも後付設定の匂いがプンプンでした。

ラストのロゼットとクロノのシーンは正直感動しましたね。実は自分ああいうラストに弱いんです(笑)
アズマリアが二人を正視出来ずに一端二人が住んでいた家で彼女らの生活の痕跡を感じ取る辺りとか
もうベタだけど上手いなあなんて思ったりして。自らの運命を受け入れるほどロゼットは本当は強くなかったことを露呈していますが、クロノだからこそ弱みを見せて、それをクロノが優しく受け止めるのが二人の絆の強さを改めて感じました。

ただ・・・もうラストのレミントン牧師の無性にやるせないシーンが・・・・。
結局定められた運命に抗うことは出来ないのかと?
「我々は神の示す道の前で、ただ呆然と時代を見ているしか無い・・・・・」
今では時代を変える力も無いただの傍観者と成り下がったレミントン牧師の姿をこれに重ねて
非常に重い気持ちになりました。現実的観点からこういう結末にしたと評価すればまた違ってきますけど。
しかしこの作品に自分は「わずかな救い」を望んでいたので、この終わり方は愕然としました。
ヨシュアやアズマリアは果たして混沌とした世の中で幸せな生活を送れたのかどうか気になります。

ラストが納得行かないこととアイオーンのキャラがどうもエロ路線を助長していること
これらを考慮して「良い」とします。
やば久々に欝だ。
17. 2006/03/19 最悪 by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20897 ホスト:21006 ブラウザー: 5234
既にネタが出し尽くされた感じの出版社とフジの趣味が走りまくっているだけの作品。
アニメショップで流されているのを見た時、「何これ?」と思ったし、原作と比べても「どこが面白いの?」と思うし、ネタ切れはエヴァ的バッドエンドで終わらせるというような設定が露骨で、時代設定なども活かされてはいないだろう。

ファンタジーものとしても、歴史物としても、または娯楽ものとしても、どこか欠けた感じだし、肝心のキャラクターの悲壮感にしても、苦闘にしても、お決まり展開のようにも思えてしまった。
あざとい造り方も随所に目立つような気がするし、周囲がいう程感動しなかった作品でしかなかった。

後味が悪い終わり方と、思った程好印象でもなかったし、フジテレビのネタ切れと迷走感がこの作品にもあるようだった。
この系統の作品が昨今の萌え作品とは違う意味で映った部分はあるだろうが、それでも、類似作品が創られているし、見た目程新鮮味はなく、暗い意味での「怪傑!蒸気探偵団」という感じがしない事もない。

「怪傑!蒸気探偵団」も絵柄が麻宮騎矢だったし、萌え作品の要素もあったので、イマイチ好きにはなれなかったけれど、この作品はそれよりもインパクトと人気を博したのかも知れないけれど、それだけの作品で終わってしまった感じもする。
18. 2006/03/19 普通 by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
原作は、普通の女の子のヒロインが己の機転とど根性を武器に最後まで突っ走っており
初期の「ジョジョの奇妙な冒険」に通じるテーマを掲げたハードストーリーだったのに
対してアニメは萌え・エロ・鬱と明らかに方向性が異なります。
(原作にも多少の萌え要素はありましたが、露骨に読者に媚びた感じはしませんでした)
一つの作品としてアリだとは思いますが原作支持者としては評価がかなり微妙です。
19. 2006/03/07 とても良い by オルタナティヴ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:255(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 32756 ホスト:32744 ブラウザー: 2771(携帯)
原作は好きなのですが、アニメの方は正直言って微妙ですね。これじゃ作者さんは怒ったんじゃないかと思います。
ロゼットの性格やポジションも原作と違っているような違和感がありましたし、終わらせ方にもかなり不満があります。
原作ファンの期待に答える出来ではないでしょうが、もう一つのストーリーとしての楽しみ方もあると思います。声優陣もよかったですし。
20. 2006/02/19 良い by アニバカ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:24(42%) 普通:23(40%) 悪い:10(18%)] / プロバイダー: 31336 ホスト:31277 ブラウザー: 5237
キャラの魅力もあって中盤までは凄く楽しかったです。
それが終盤はなんだそれ的な展開や鬱展開、あっさり風味な中ボスで見ていてパニック状態・・・。
悲しい別れは我慢できるが、泣かせようと不幸を背をわせるのは我慢できません。
それでもOP、ED曲とロゼット、クロノが最高に良かったので高評価しました。
それにアニメでこんだけ泣いたのも、トライガン以来なので評価を上げました。
ただ疲れてる時には見ないほうがいいかも。
21. 2006/02/19 とても悪い by マトリックス [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:11(69%) 普通:2(12%) 悪い:3(19%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 2363 ホスト:2543 ブラウザー: 3874
何話だったか忘れたのですが、確か悪魔にも劣る卑劣なマフィアみたいな人間が出てくる話がありました。
で、いつもは悪魔にも良い悪魔がいるんだからクロノを殺さないでと言い、しかし悪い悪魔は殺すみたいなこと言っていたロゼットが、めちゃくちゃ悪人のマフィアを人間だからと見逃しておき、その直後には敵悪魔連中にバンバン銃を撃ちまくっていたのが偽善的で嫌でした。
クロノには同属殺しさせておいて、それは無いだろう…。

終始、誰に何と言われようとクロノを特別あつかいし続け、最後まで強引に行く展開が受け付けられませんでした。
22. 2006/02/16 悪い by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:355(55%) 普通:106(16%) 悪い:189(29%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3846
もっとコメディ調の作品かと思ってたらそれは一部だけ、
どんどん暗くなっていって最後はロゼットもクロノも死ぬですか。
それだけならともかくアイオーン生きてるし。
楽しいの期待してたのにやりきれませんね。

それと、
1920年代のアメリカという設定がいまいち活かせてない。
ていうか全然意味ないような気が。
23. 2006/02/16 最高! by マナユナ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:22(63%) 普通:3(9%) 悪い:10(29%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 5107 ホスト:5189 ブラウザー: 4184
DVDで全話見ました。オリジナルOPもありましたね。
原作のほうを読んで、さらにアニメ化となったと知った当時、
すぐにでも見たかったのですが、地元のテレビ欄にその名を載せることはありませんでした。
ということで、DVDが出るのを当時はすごく楽しみにしてました。

さて、評価に移ります。
映像
GONZO作品ということもあり、戦闘シーンなどかなり迫力がありました。特に、クロノの力を解放するシーンは手がこっていたように思います。時計(手巻き時計?)が開くとこから、クロノの力が解放され、姿を変えるとこまでは、話の中で何度もありましたが、良かったです。
あと、明暗のうまく使っていました。始めのほうの明るい話ではより白に近い色を多く使うことによって、場を明るくし、後半の話がシリアスなところでは、より黒に近い色を使うことによって話の緊張感を高めていました。空も始めのほうは快晴が多かったけれど、あとあとは曇りがちにすることで、明暗をうまく分けてました。

登場人物(キャラ)
サテラさんが個人的に気に入りました。なんというか、大人のお姉さんみたいな一面もあり(冷静で的確なとこ)、ロゼットの前では妙に対抗心燃やしたりと子供っぽい一面もありといた具合に個性豊かで。
あと、クロノもかっこよかったです。普段は他人思いで優しい性格だが、一度力を解放すると悪魔としての強さも発揮する。強さとそれ以上の優しさを持ったキャラだったと思います。
ロゼットとクロノのコンビもなかなかあっていたと思います。ボケと突っ込み、真っ先に突っ込んでいく人と止めながらもサポートする人(?)、情熱と冷静。普段はクロノが後者に回るけど、ロゼットのことになると妙に熱くなる性格とかもいいですね。


OPの栗林みな実さんの歌う「 翼はPleasure Line 」は背景とあっていてよかったです。歌詞の冒頭で「一番きれいな空を飛ぼうよ」という部分がありますが、空という点で、話の中の背景効果(映像部分参照)も意識してたのかな?ただ、OPは歌(特にサビの部分)が曲としては明るいのに、絵が暗いといった感しがしました。その部分がちょっとあってなかった気がします。まぁ、曲のテンポの速さと戦闘の迫力があってたという点では良かったと思います。


クロノの声は石田彰さんが担当で、しぶくてよかったです。
あと、アズマリアの歌がきれいな歌声だったと思います。話の設定でもアズマリアの歌はきれいということになっているので、下手な人じゃなくてほっとしています。


ロゼットとクロノの2人が悪魔退治をしていくという展開を見せている始めの数話。
でも、後半に行くに連れて物語はだんだんシリアスになっていき、
途中では、敵であるはずの悪魔と手を組んだり、天使の加護を受けている人が出てきたり・・・
話はかなり複雑で面白かったです。後半で、多くの難しい単語が出てきますが、DVD特典映像は偉大でした。
もともとすべての単語を理解するのは、聖書、聖典などとかけているため、難しいことなのですが、それはそれで
内容が深くていいかなと思います。(私としては、安易なものより多少複雑なものが好きなので)

余談
DVD特典に出てくるアズマリアのギャグ顔がかわいかったなぁ。

原作とストーリーもだいぶ違うので(さすがGONZO)、
原作好きの人にはあう人あわない人出てくると思います。
私の場合はこういう展開もありかなと思います。
24話で内容もまとめられていましたしね。
評価は「最高」で
24. 2006/02/02 とても良い by 捲追911 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%) 推薦人:25 推薦評価:30] / プロバイダー: 7094 ホスト:7031 ブラウザー: 4184
最後のエンディングに関してはアイオーンが生き残ってたりしてバッドエンドという所が少し気分的には暗くなる所だが、ストーリーの流れとしてはこれで良かったのかなという気もする。

この作品の魅力はやはり主人公のロゼットの生き様に好感が持てるかどうかで変わってくると思うけど、普段はクロノとのやり取りをみても非常に明るく振舞ってるけど、その裏にはロゼット自身が物凄い悲壮感が漂う決意が込められていて限られた時間の中で精一杯前向きに生きようとするロゼットの姿は好感が持てるし、最後にロゼットとクロノの2人で終焉を迎える場面はかなり悲しい場面だけど泣ける所が有って良い演出だったかなと思う。

それとOPとEDともに個人的には好きな曲だったけど、一番印象に残るのはEDの動画が凝っているなと思った。

評価は「とても良い」で。
25. 2005/12/09 最悪 by syo [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:十傑集
評価履歴[良い:43(81%) 普通:0(0%) 悪い:10(19%) 推薦人:1 推薦評価:2] / プロバイダー: 3056 ホスト:2839 ブラウザー: 4487
これ単体のアニメとしては良い出来です。
動きはカクカクして無いし、色使いも鮮やかで、さすがGONZOと言うべきでしょうか。
OP、ED共に絶妙の演出で、本編の内容の雰囲気をそれぞれ