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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ちょこッとSister |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,344位/3,702作品中(総合-9/偏差値45.87) | 3,343位<= =>3,345位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,701位/2,044作品中(平均-0.33=普通/27評価) | 1,700位<= =>1,702位 |
| 2006年アニメ総合点 | 180位/214作品中 | 179位<= =>181位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)ある年のクリスマス、 大学生の"はるま"がサンタのオネーサンから 受け取ったプレゼントは「妹」だった!? ピュアでナニも知らないそのコに「ちょこ」と名付けたはるま。 ふたりの楽しい毎日が始まった!! (公式サイトより) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放映局:サンテレビ チバテレビ テレ玉 テレビ愛知 テレビ神奈川 MXテレビ キッズステーション 企画:角南攻 岩崎篤史 臼井久人 小野達矢 原作:雑破業 竹内桜 ヤングアニマル連載/白泉社刊 プロデューサー:久保田博 浅香敏明 川村仁 里見哲朗 シリーズ構成:雑破業 監修:井出安軌 キャラクターデザイン・総作画監督:北野幸広 タイトルロゴ・デザイン:小川寿夫(Blue in Green) 美術監督:板井理英子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/07/11(火) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ちょこッとSister | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) Doki Doki! My Sister Soul 歌:ハレンチ☆パンチ 詞:小笠原朋美 作曲:TO-WEST 編曲:rockmore 野崎圭一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) ねこにゃんダンス歌:ハレンチ☆パンチ 詞:井出安軌 作曲:西田マサラ 編曲:鈴木`Daichi'秀行 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/12/09 / 最終変更者:竜巻回転 / その他更新者: Barnirun / TCC / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| コメント含む | |||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/04/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by zemin (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(87%) 普通:1(4%) 悪い:2(9%)] / プロバイダ: 7115 ホスト:7166 ブラウザ: 7452 【総合評価】 13話以降が良かったです。 ほのぼの見るのにあってるアニメだなと視聴していましたが、 後半の骨太なストーリーには驚かされました。 2011/10/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ちゃ〜ちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(57%) 普通:8(10%) 悪い:28(33%)] / プロバイダ: 18388 ホスト:18370 ブラウザ: 4895 感動して何回も見ました。 ストーリーはクリスマスからクリスマスという非常にドラマティックなものです。 「絵日記」、「白いマフラー」がキーポイントです。 最初は妹モノ萌え系アニメに見えますが、路線が変わります。 最後大どんでん返しになりますので、それまでの長い振りと考えるといいと思います。 もし、最初つまらないと思っても、流すだけでもいいと思います。 そして、中盤以降の展開、終盤でのクライマックスを踏まえたうえで、しばらくしてからもう1度見直すことをおススメします。 はっきり言って、初めてこの作品を見てもおもしろくないかもしれません。 しかし、見直すことで、この作品が何を言おうとしているか気が付いたとき、この作品の良さが分かると思います。 ちょこの子供の一面と、ちょっとおねえさんの一面が見え隠れし、子供と大人の微妙なところにいることがよく表現されていると思います。 「めぞん一刻」、「ラブひな」路線。 まず、川越の元に妹(ちょこ)が誕生する。 そして、どのようにしてちょこがみんなに馴染んでいくか。 みんなに打ち解けて、その存在が当然の事のようになったとき、その存在を打ち消したら…。 みんなの心にあったものがすべて消える。 最初、「前半がつまらない」と思いましたが、改めて見なおしてみると、その前半が相当クライマックスを導くために描かれていることに気が付きます。 また、わかって見ていると、序盤のちょこのスッとぼけた言動が笑えます。 ちょこの天真爛漫純粋無垢なところがとてもかわいい。 決して萌え系アニメではありません。 現実とはかけ離れていますが、純粋に兄妹愛を描いた作品です。 広い意味で「愛」を描いた作品といえるでしょう。 オープニングテーマソング「Doki Diki!My Siater Soul」はかなりノリが良い。 エンディングテーマソング「ねこにゃんダンス」は最初の路線のまま萌え系を狙った曲だと思いますが、たぶん16ビートの曲だと思います。 聴いてるうちに馴染んできます。 ともに大好きです。 「釘宮」さんの配役は絶妙で、声に特長があって非常にいいです。 基本的にアニメのドラマ化には反対ですが、この作品に関しては3次元での表現も良いかと思います。 妹は神からの贈り物です。 何回か見れば序盤のフリがわかり、はじめから楽しめます。 18話、「ねこにゃんダンス」からストーリーが展開し始めます。 19話の真琴さんカッコイイ! 20話、クロからは涙が止まりません。 21話、マフラーからクライマックスとなります。 22話からは書けません、泣いてください…。 見れば評価はこうなります。 私はちょこ、おにいちゃんの妹なの…。 「店長、ドンペリ入りま〜す!」 2010/10/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by そらぬこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:0(0%) 悪い:3(38%)] / プロバイダ: 15700 ホスト:15714 ブラウザ: 8416 妹に「お兄ちゃん大好き」と呼ばせる事がこの作品の一番の目的だったんでしょう。 でも内容が妹そっちのけの恋愛ストーリーで切なくなってしまいました(1〜12話) 初見だとただの妹萌えアニメか?と思ってしまいがちですがストーリーがしっかり出来ているので純粋に楽しめます。が、エロシーンは不評への加点かと…。 主人公とその周りにいる登場人物達のやさしい性格が視聴者の目に止まったのではないかと思います。 一番驚いたのが隣人の真琴さんの正体。「あれお前かよっ!!」と突っ込んでしまった(笑) 人情を美しく描いた作品という事で「とても良い」 2010/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by みるきぃ (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(64%) 普通:29(20%) 悪い:23(16%)] / プロバイダ: 616 ホスト:673 ブラウザ: 9699 小さい頃に妹が欲しいと願っていた主人公・はるまの元に、クリスマスに突然妹がプレゼントされるという突拍子もないことから始まる。 はるまが大学生ということもあって年が離れているので、よくある兄と妹が恋に落ちる・・・といったことはないのでご安心を。 突然できた妹にどう接したらいいのかわからないところから始まり、徐々に兄としてちょこの面倒をみるという流れです。 当初はちょこに焦点を当てつつも、はるまが近所の花屋さんの綾乃に恋心を持っていることにも言及しており、どういう形に終わるのかが気になりました。 結局はるまの恋は終わりを告げ、下宿先の管理人さんと結ばれるわけですがこれはこれで小市民的な幸せで良かったと思います。 はるまの恋が終わって以降は主にちょことその友人たちにスポットが当てられ、なにもかもが初めてのちょこに友人が振り回されるといった流れに。 ちょこに悪気が無い分、友達が若干不憫というか・・・ 最後の終わり方もこれといって不満があるわけでもなく、全体的にほのぼのと楽しめることが出来ました。 こういうリラックスしてみることの出来るアニメはいいな〜と思いながら。 まぁEDも結構インパクトがあったのでそれもこのアニメでは印象的です。 評価は良いで。 2009/12/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おかわり君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 30644 ホスト:30481 ブラウザ: 4467 クリスマス(イブ)らしく、この作品をレビューします。原作は未読です。 1クール目は正直微妙だったんですが、2クール目、ゆりぴょんが登場してから俄然面白くなりました。やはり黒田やすひろ監督は2クール物が合っているようです。 ゆりぴょんは、よくあるキャラづけのためのツンデレではなく、しっかりとした背景が描かれ、納得のいく意味のあるツンデレになっているのが良かったですね。ちょことゆりぴょんの会話はとても良かったです。 1クール目は微妙とは言え、2クールあったからこそゆったりとした空気感が味わえて、作品も厚みを増したのでまあ良いと思います。 SDパートやお笑い芸人のような"作ったツッコミ"がほとんど無い"等身大"の作風にも好感が持てた。これらは特に嫌いではないけど、この作品の空気感には似合わないと思うので。 【総合評価】 評価は「良い」にするつもりでしたが、書いているうちに、想像以上にこの作品を評価していると分かりました。多分それは、エロ要素などは所詮、時が経てば忘れてしまい、心に沁みた部分だけ強調されるからだと思います。 エロだけでこの作品を切るのは勿体無いし、製作側もしっかりした中身があるのだから、必要の無い場面で使ってまでエロで釣ろうとすることなどしなくても良かったと思います。 評価ですが「良い」寄りの「とても良い」とします。 2009/08/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 堺の鉄砲職人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19020 ホスト:18782 ブラウザ: 7590 ぼくのマリーの著者である竹内桜さん作品ということで漫画を読み、 そのアニメ化、ということで惰性で視聴。 うん。原作どおり! ホントあらゆる面で原作どおり! なので評価は良い。 ただ、さすが竹内さん。当時の流行(すごく一部の方々)にのっとってトンデモ設定で、サンタからロリっ子妹を得るという。 ハートフルコメディを書いたら巧い作者なので、その部分で視聴を最後まで出来ました。 ただ、ちょこちょことエロ要素が入るのが、ちと・・・ てことで、普通に近い「良い」となります。 2009/07/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by orzOTLorz (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(56%) 普通:10(17%) 悪い:16(27%)] / プロバイダ: 516 ホスト:257 ブラウザ: 6210 原作未読。 【良い点】 ・OP曲,映像,とも良い。 ・ED曲,映像とも,良い。特に歌。ぶっとんでて良い。 ・チョコが狙い通り?映像化されてると思う。 ・単純に面白い。 ・ネコにゃんダンスが素晴らしい。 【悪い点】 ・んー,妹がサンタのプレゼントってのが・・・。もう少し何とかならん物か。。 ・乳首,パンツ等が,自主規制テープで隠されてるのがうざい。女子高生が駅の階段で短いスカートを鞄で押さえてるのぐらいウザイ(ん? 【総合評価】 設定がすでに危ない人の領域だが,(妹がクリスマスプレゼントって・・) チョコの健気な姿が,見ていてほほえましい。無邪気なエロも 狙い通り映像化してて,良い。しかし,規制テープの演出はうざい。 ボカすか物を置くかしてきれいに隠してほしかった。見せませーん!! ていう製作側のいたずら心が,残念ながらほとんどの人にとって マイナスな印象だったと思う。 危ない人とレッテルを貼られそうでそうで,評価に躊躇するが, サンタのプレゼントっていうふざけた設定をマイナスとしても, 十分に面白い作品。だと思う・・。落ちはないけど。 突っ走った作品好きです。 ただ人には薦められない・・・。危ない人に見られそうで・・。 2009/07/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サポテンダー (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13014 ホスト:13348 ブラウザ: 5234 ちょっと狙い方が露骨ですが、内容はハートフルです。 まずちょこのような幼女を、認められるかそうでないかで評価が変わってくると思います 基本はコメディですが、少女の内面についてそこそこ掘り下げたような話もありました 特に後半の出来はむしろ褒められるべきではないかと思います。 2009/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683 本作を観て思ったのはよくも最後まで観続けられたと思ったかな。 そう思えるのは1クール目の時点で印象が悪くて、 恐らく多くの人が同じ印象を持ってたと思いますが、 「KEEP OUT」の演出やエロを狙うやり方が過剰だったので 多くの人が呆れて見切りを付けたのが原因かと。 まあ本作がエロコメであると割り切れれば特に腹立たしい事も無いが、 しかし2クール目からは化けたとまでは言わないが、 1クール目で不評だったエロの演出が幾分か和らいで鼻に付かなくなったし、 また時々にだがハートフルで良いエピソードが転がってたりして意外と侮れなく、 その中でも20話・21話のクロと遊園地のエピソードは思わぬ不意打ちで泣ける所が有ったかな。 この2つのエピソードだけなら「とても良い」位は付けられて、 本来なら決してここまで不評を買うなのが妥当な作品ではない筈なんですけどね。 最終話に付いても、ちょこがクリスマスで今までの御礼に皆にプレゼントを贈って 登場キャラが総出演する展開には感慨深い物も有って、 確かに1クール目がイマイチだったのは事実だと思いますが、 2クール目に付いては1クール目のマイナス分を差し引いて お釣りが来る位に当りのエピソードが増えて来て、 そういう意味では最後まで観れて良かったかなと思います。 2008/10/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 8203 ホスト:8110 ブラウザ: 8090 主人公ハルマが妹のちょこ(架空の?)を恋愛対象にせず、たんなる妹とアパートの住人さんらや花屋の年上の女性との恋愛とかの日常を描く話しで良かったですが、真の妹萌えの人には物足りなかったでしょうね。あと1クール目は評判悪いみたいですが、ハルマが年上の花屋さんとの恋愛話しとか良かったと思います。2クール目は、ちょこと銭湯の息子とお嬢様との3画関係もなかなか良かったです。あとラスト3話の黒豹とかの話し良かったです。あとどうでも良いんですが、ちょこがバドミントンとかで最初に遊んでた小学生らしき男の子2人はなぜ出てこなくなったんだろうか・・・・。主題歌は好きって事はないけどコレには合ってたと思います。ただEDに18話位から、妹に猫のような動きのダンス・・というか猫にゃんダンスは狙いすぎてイタイなぁ・・・とそのシーン流れるたんびに思いました・・・(汗) 2008/10/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by やっくる (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 8810 ホスト:8974 ブラウザ: 4661 サンタから妹をプレゼントされるとぶっ飛んだ設定が目に入る。 一見ちょっと引いてしまう設定だが、それを願った本人はるまは幼少時代の純粋な願いでの事で、天国があったりサンタが職業であったりとちょっと不思議な世界観の中で の物語なので何となく納得してしまう。 内容はと言いますと、所謂特定の属性を持ったキャラクターをプッシュした本作で言えば「妹萌」に分類される物であるのだが、ちょっぴりいい話であったり切ない話であったりとハートフルなストーリーである。 また、ちょこを初めキャラクターの喜怒哀楽の表情や心理描写などストレートでわかり易く、丁寧で小ぢんまりとしていて安心して見れました。 キャラクター 主人公はるま 一応主人公であるのだが(?)、ストーリー的にはちょこを中心とした展開のフォローに回ることが多い。 前半の終わり(12話あたりまで)では彼の恋愛と失恋などが描かれている。 ちょこ サンタにプレゼントされた妹。 兎に角白紙のように何も知らない状態の上に本人の性格が純粋の為、嘘を簡単に信じてしまったり、真琴にトンでもない事を吹き込まれて実行したりする。 人間なのか、宇宙人なのか、神様なのか、妖精なのかもわからない「妹」としか言えない人物。 他のキャラクターにしても「ドジで巨乳でメガネ」の管理人さん、「悪乗り、酒好き、スタイル抜群」の真琴、「寂しがり屋、意地っ張り、所謂ツンデレ」のゆりかなどなど 型にはまったキャラクターだが、逆を返せば分かり易いキャラクター達。 全体的に見て単なる萌アニメでは終わらない程に丁寧なストーリーだと思います。 特に後半の黒豹の話や遊園地の話などちょっと切なくも温かみがあるイイ話です。 もちろんキャラクターにしてもちょこを初め魅力的に描かれています。 【悪い点】 お色気要素 下品、不愉快そんな意味での評価ではありません。 兎に角いろんな意味で勿体無い。 お色気要素自体それまでの空気をガラっと変えてしまう要素だと思っているので、使い所がまず勿体無い。 極端な話、空気をぶち壊してる。 例えば、はまるが失恋の切なさで居た堪れない気持ちの中、ちょこを抱きしめる(確かそんなシーン)で無意味なローアングルでのパンチラ。 さすがに萎えます。 次に所構わずパンチラ、全裸、あまつさえ小学生高学年くらいの年齢であろうちょこさえも全裸、裸にエプロン、チョコバナナなど・・・ キャラクターの価値や魅力を大幅に下げている。 本作に限った事ではないと思いますが、要素こそ多く入れているがお色気直球で勝負してる作品では無いであろう作品でこれは勿体無い。 おそらく魅力を出す、簡単に言ってしまえば客引きの為に入れた要素であるのでしょうけど、この作品の魅力はそんな所ではない。 雰囲気、ストーリー、キャラクターなど十分魅力的に描けているだけあって非常に価値を下げている部分が残念。 【総合評価】 前半こそ魅力に少々欠ける上にお色気要素で損している部分が多い為いまいちな印象であったが、後半は本作の魅力を十分に引き出しているのでなかなか楽しめました。 ですが、キャラクター重視のアニメ大半に言える事かもしれませんが、安易なお色気でキャラの魅力を出そうとしている部分は一歩引いて視聴すると手抜きにも感じられる。 他の部分を良く作れている作品はなお更そう見える。 評価は 前半:悪い〜普通 後半:良い〜とても良い 総合的に見るとやはり魅力を下げている「残念な」部分が目に留まるので少々厳しめですが、悪いで。 個人の評価は悪いですが、お色気要素に寛容な方、キャラデザなどで気に入った方には見て損の無い内容かと思います。 2007/10/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガラハド (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 14626 ホスト:14921 ブラウザ: 3646 【悪い点】 【総合評 多々強引な展開やお色気シーンは気になりますが、街の住人や商店街の人々との関わり 合いがきちんと描かれています。ちょこの声優さんについて演技や声質がワンパターン という意見もありますがまだ新人なので大目に見てあげましょう。 一見お色気が目に付きますが、回を重ねるごとに人の思いやり方やそれぞれの人生観が とても良く表現されていて共感できる部分もありました。 しかしこういった作品は好き嫌いが分かれると思います、けっして万人向けな作品では ないのですが何か昔を思い出させる人情アニメだと感じました。 お色気は原作同様ファンに配慮した演出ではないかと、私は周りが言うほどそんなに 気にはなりませんでした。 2007/06/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぶそくのタカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(45%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 30646 ホスト:30847 ブラウザ: 5234 クリスマスにサンタから妹をプレゼントされるというはっちゃけまくりの設定。 ちなみに主人公が妹を下さいと願ったのは主人公がまだ幼い頃の話で、母が妹を妊娠したとき難産で母体共に危なかったため「母さんを助けてください、そして妹をぼくにください。」と願ったのである。サンタが妹を届けたのは主人公が大学生になってからで、本人はそんな事はもちろんすっかり忘れていた。決して大人になってから「血のつながらない、かわいい妹を下さい。」と願った、かなり危なっかしい人物って訳ではないので、最低限の節度は守られている。最終回まで恋愛対象として見ることもなかったしね。 このアニメのコンセプトは「言語能力は持っているが、まだ物事をなんにも知らない出来立てほやほや妹型アンドロイド『ちょこ』が、世の中の物事になんにでも関心をしめす可愛い言動を見て楽しむ」ってところだろうか。ちなみにアンドロイドってのはあくまで一番わかりやすいであろうたとえで、ちょこはアンドロイドではない。かといって人間でもない。なんか妖精?う〜んサンタからプレゼントされた妹としか言えない…。 妹の存在ははっちゃけているけど、その他の主人公が住むアパートの住人達や後のちょこの友達はけっこう地味な設定。そこそこ愉快な人達ではあるが。 そして物語1話1話は特に突出していい話があったり笑える話があったり泣ける話があるわけではない。かといって「つまらん!時間の無駄だった!」と思ったことはない。可もなく不可もないって事なんだろう、自分の中では。ただ、しばしば入る女性の体をかくす「KEEP OUT」のモザイクが少々イライラさせる。モザイクの下が見たくてイライラってわけではなく、半端に物語の進行をさえぎっている演出なので、「モザイクで隠すぐらいなら湯気とか光の加減で隠せよ」というイライラである。 さらにちょこが物語の中では主人公からは“妹"、アパートの人達からは“可愛いご近所さん"、友達からは“純粋な友達"。と、ちゃんと“人"として見られているのだが、視聴者の一歩引いた視点から見て、このアニメの作り方からか、ちょこがどこまで周囲の人と接していても“可愛い小動物"的に描かれてしまっているような気がして…。 主人公が望んだのは人間としての妹のはずなのに、何処までいっても愛玩動物から抜け出せないちょこの存在。ここがこの作品のコンセプトと主人公の望みに矛盾を生じさせて何か言いようのない気持ち悪さを感じさせられた。 う〜ん、と言ってもここまで深く考えて見るのが正しい見方のアニメではない気がするが…。感じちゃったものはしょうがないということで。 [推薦数:2] 2007/01/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おきゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 46001 ホスト:46021 ブラウザ: 6308 原作は未読ですので勘違いしていることがあれば笑ってご容赦ください。 全24話(2クール)の作品。全話視聴していましたが、保存している話は後半だけ。 前半と後半を見ていてこれほど評価が変わった作品はめずらしいかもしれません(^^;)。 怪しげなサンタのオネーサンが「はるま」に運んだクリスマスプレゼントはなんと「妹」だった。 これは実際問題 困る(笑)。当然のことながら「はるま」は欲しかった妹に喜びつつ事実を隠します。 しかし、この時点ですでに世界は変わっているんですよね(最後まで見ないと分かりませんが)、 はるまの妹「ちょこ」が当たり前に存在している世界に・・・。 【作品の世界観と設定について】 意外と「ちょこ(妹)」が「誰からのプレゼント」なのかを考えていない人が多いですね(^^;)。 あまりにも物凄い強引な設定と掴みなので思考を放棄してしまった人が多いのかもしれません。 はるまが願った妹は、はるまの母との約束。クリスマスプレゼントの妹・ちょこちゃんの存在は、 本来は母からはるまへの贈り物だったはずのものなのです(もしかすると天国からのプレゼント?。 この作品の世界観では「天国」が現として存在していますから。)。 タイムラグはかなり大きいが、その分、成長して贈られてきているのが凄いところです。 この作品では、キーとなるキャラクターに関して「母」という存在が見え隠れしています。 そこには、単なる「妹萌え」というダメお兄ちゃん向けの安易な趣旨で作られた作品ではないこと を意味していると思います。(無駄に凝ったサービスシーンなど、動機は不純かもしれないが(笑)。) 後半(13話以降)に登場する「華山田ゆりか(ゆりぴょん)」も母親を亡くしているようです。 ゆりぴょんの本来の子供らしい素直な表現や感情を押し殺している原因は、大切な人を失った 経験からか知らず知らずに自分を不自然に抑制してしまう為だと視聴者は少しづつ理解します。 それがバカみたいに素直なちょこちゃんと触れ合うことで、人と接することに臆病になっていた ゆりぴょんの心は解きほぐされていきます。この絡みはコミカルでハートフルでとても良かった。 ひとは誰でも無意味な見栄やハッタリを繰り返すうちに素直な反応をいつしか忘れてしまい どう反応していいかとまどってしまうことが多くなります。まさにゆりぴょんがそんな状態で、 ちょこちゃんの当たり前に見せられる素直な感情表現に対して驚き、目が覚め、気づくのです、 そして「こんな簡単なことなんだ」「これでいいんだ」と改めて失ったものを取り戻すのです。 ツンデレ担当のゆりぴょんですが、ツンデレなんて自分の弱さの裏返しなんですよね。 この作品の中ではゆりぴょんの抑制された心理描写を声優の釘宮理恵さんがとてもうまく表現されて いました。この作品で釘宮さんが自分の中の声優ランキングの上位に一気にランクアップしました。 【ストーリーの全体の構成】 前半の第1話〜12話(1クール目)は、押しかけ?妹のちょことはるま、そしてはるまの恋心を 中心に「ちょこッとSister」の世界の全体的な概要を少しづつ紹介するといった感じです。 前半は登場人物一人にスポットを当てた詳しいプロフィールを紹介するエピソードはありません。 舞台である「つばき荘」の素性の知れない個性的?な住人や登場人物の情報は各話に細かく ちりばめられていて、その情報が集約されて全容が語られるのは後半になってからであるために 前半は一度観て視聴者が自分の中で情報を記憶にとどめておけばよいだけの作りのようです。 例えば、真琴さんが映画の舞台挨拶で海外のトップスターに花束を渡しているシーンがありますが、 この時点では真琴さんの仕事内容・素性といったことは一切わからないようになっています。 しかし、その情報が有機的に物語に反映されるのは2クール目も後半、オダエリこと小田原絵理子が ちょこちゃんと絡んでくる辺りから。オダエリを通して真琴さんが日本を代表するトップモデル であることが明かされます。その時にやっと視聴者は客観的な視点で真琴さんの人物像にピントが 合うようになっています。普段「つばき荘」で見せるだらしなさとは裏腹に仕事には非常に厳しく、 誰に対しても分け隔てなくとても優しい、そして人の痛みが分かる女性なんだと分かるのです。 前半だけ見ていたら、真琴さんはただのグータラな酔っ払いです(笑)。 (そういえば、真琴さんはゆりぴょんとは逆に母子家庭という境遇ですね。) そんな感じなので一気に通して見るには、前半のストーリーは散漫で展開が遅すぎる感じです。 しかもハッキリ言ってどうでもいいシーン(しつこいくらいのサービスシーン)が無駄に多すぎるので、 それに我慢ならない人は早々に脱落していったと思われます(^^;)。私は素直に楽しみましたが。 まぁ、こういうのも時間的余裕(2クール)を確保できた作品のみに許されることなのでしょうか。 だから、重要な話は後半だけで、前半はサービスシーンと情報確認の為にあるようなものですね。 この作品の本領発揮は後半2クール目、特に18話以降です。後半は演出も見ごたえの或る話ばかりで、 最後まで見終わった後はどのキャラクターも好きになっていると思います。 【主人公:はるまの記憶】 はるまの妹・ちょこは、ちょこの絵日記にあるように白紙の存在でした。周りの人たちに支えられ 思い出を重ね、はるまにとっても周りの人たちにとっても大切な存在になっていく。 しかし、第22話の最後、突然尋ねてきた自分を良く知る人物(従姉のアキねえ)に対しての一言・・・。 「い、いるわけないだろ、妹なんて」 この一言を聞いてしまった「ちょこ」は世界から消えてしまいます。最初から居なかった世界に。 例えその言葉が本気ではなかったとしても、ちょこ自身が自分の存在を無(否定)にするには十分です。 失うときは一瞬です。はるまが、人に流され、恋もなんでも諦めて、自分の気持ちを決められず 「ちょこ」の存在をごまかし続けた当然の成り行きです。綻びは最初からはるまの心に在ったのです。 最初に、はるまが「ちょこ」を受け入れつつもどこか心の隅で抱いていた疑念、結局、 はるまは自分の妹として、家族として「ちょこ」を信じ絆を繋ぐことができていなかった。 「ちょこ」をできるだけ目立たないように外(学校とか)に出さないなんて、自分の都合しか考えて いない「はるま」の未熟な心をよく表していますよね。 しかし、ちょこに買った白紙の絵日記を見た時、自分の涙と感謝の言葉が消えていないことに気づき、 「ちょこ」は確かに存在したことを思い出します。そして願います、みっともなく恥も外聞も捨て、 この作品の中で、初めて、はるまは、偽りのない本当の純粋な気持ちをぶちまけます。 はるまが小さい頃持っていた「素直な気持ちを伝える」ことを「ちょこ」が思い出させてくれた。 このシーンは作品の中で一番好きですね〜。ちょこッと目頭にグッと来てしまいます。 世界はちょこッとしたことで変わる、変えることができるのは自分の心と決意次第なのです。 この軟弱で優柔不断で存在感の薄い23話まで忘れていたような主人公がちょっとだけ成長した証。 再び「ちょこ」の存在する世界を取り戻した時、本当の妹(家族)としての生活が始まるのでしょう、 たぶん・・・。アニメを視聴したあと原作を読んでみたくなりました。 【最終話〜】 いままで登場したキャラクター総出演という感じでした。再びクリスマスの日を迎える1年目。 今度のクリスマスはプレゼントをもらう日ではなく、感謝の気持ちを伝える日です。 ゆりぴょんがメイドさんにプレゼントをこっそり置いておくシーンはとても良かった。 アニメとしてはとても綺麗にうまくまとめた最終回だったと思います。 【作品の品質】 DVD販売の都合なのでしょうか?、放映中の映像の色味がちょっと悪かったり、フォーカスが 甘かったりする作品が多い中、この作品は例外で放映映像はとても綺麗でした(地デジで視聴)。 また、ハレンチ☆パンチの歌うOP・ED曲がとてもよかったですね。このテーマ曲が作品中に 活かされ、それがマッチしていて成功していたと思います。 えぇ、ハレンチ☆パンチのシングルCD買いましたよ、ドラマ&サントラCDのあんちょこ全4冊も。 【最後に・・・】 ちょこちゃんの「あんちょこ(妹マニュアル)」を書いたのは誰だよ!責任者でてこ〜〜い(笑)。 (おそらく、本当のプレゼントの主です。地上の人ならざる神様なので勘違いだらけなのでしょう。) ところで、サンタのオネーサンは天上人(天使)?、それとも天国の仕事を委託されている人間?。 ということで、どうでもいい前半を差し引いても「良い〜とても良い」と思う感想&評価です。 2006/12/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nao (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(49%) 普通:55(33%) 悪い:32(19%)] / プロバイダ: 36723 ホスト:36758 ブラウザ: 4184 ナルホド! ちょこは所謂「ドラえもん」や「Qちゃん」なわけなんですね。 あの尋常ならざる可愛さも納得です。 24日まではまだ間があるので僕もサンタさんに妹をお願いしました。 [推薦数:1] 2006/11/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11721 ホスト:11562 ブラウザ: 2876 てっきり1クールで終わると思ってたら現在2クールめ。 原作漫画の作画担当は「ぼくのマリー」作者だと知ったのは最近で、なるほどそれなりにキャリアがあるからか、と納得(固定ファンもいるだろうし)。 アニメ版は井出安軌の監修に斎藤桃子の主演ということで「まじかるぽか〜ん」のようなノリがあります。 EDも「ぽか〜ん」と同様、井出安軌の作詞です。 この「ねこにゃんダンスねこにゃんダンス、ねこにゃんダンス!」と繰り返すフレーズが印象的なED、ドラマにも上手く絡んでいて面白いと思いました。 1クールめは、はるま(この名前何とかならんのか)と花屋さん、管理人さんとの関係が色々展開してて、妹は放置かよとちょっと困惑ぎみ。 ちょこ以外のキャラがどうも薄っぺらい上に、管理人さんが何故はるまに惚れてるのかも良く分からない。 サービスシーンがあるのは良いと思うのですが、DVD買ってまで見たくなるかなぁ?という他愛ないものだし、今一つの感がありました。 しかし2クールめから(10月新番組との関係で見る優先順を下げざるを得なくなったが)、何となくノリが良くなり、特にゆりぴょんとの絡みはなかなか見応えがあると思いました。 また先日放映の「わたしのにゃんこ」等はサービスシーン抜きで、ちょこと黒豹のドラマを正面から描いた佳作でした。 廃倉庫という舞台を活かし(70年代の特撮ものっぽい)、演出面も凝っていたと思います。 作画レベルは良いほうですが、どうも不安定になりがちで(各話の中でバラつく)、この手のアニメではちょっとなぁ、とも感じます。 多分12月いっぱいで終わるのでしょうけど、最近は良い線を行ってるので、全力で突っ走ってほしいです。 2006/11/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by となりの大トロ (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(64%) 普通:0(0%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 27354 ホスト:27205 ブラウザ: 5163 ごめんなさい。一言で言うと最悪のロリコンアニメです。小さい子にあんなエロいことやらせて不快以外 何物でもありません。ストーリーも兄妹の絆みたいな感じなのかなぁとか思ってたんですけどただのエロビデオみたいな作品でした。これほどの悪趣味な駄作は初めて見ました 2006/10/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K・コバヤシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(41%) 普通:1(6%) 悪い:9(53%)] / プロバイダ: 17548 ホスト:17423 ブラウザ: 7856 この作品は、ちょこ(妹)とはるま(主人公)と彼等が住むアパートに住む住人との日常コメディーを 描いた作品です。しかし私の視点から見れば度を越した、無理なストーリー設定からもう初っ端から期待感 を喪失されられてしまった。 その一番の問題点は、突然クリスマスの日にサンタ?が妹、しかも赤ちゃんではなく小学生の 低学年くらいの女の子をプレゼントするという設定だ。いや突拍子もなく、それはなしでしょう。 しかもその女の子がいかにも萌え系な妹ですよ。そしてその妹が現れた理由というと、ただ単に「主人公が 小さい頃に妹が欲しいとクリスマスにお願いしたから」だそうです。ちなみに突然妹を押し付けられた のにも係わらず主人公が余りにも馴染みすぎですよ。もう少し動揺したらどうなのと誰でもつっこみたく なりますね。普通に考えたら虫が良すぎです。 まあ、どのアニメにも少しあり得ない設定というのはつきものなので、この設定も百歩譲ってありと しましょう。しかしそれでもやはり現在の評価は変える気はありません。もちろんそれは、中身にも 問題がかなりあるということです。 まず、僕以外の人もかなり書いていますが、あんな小さい子に裸エプロンだの、エロい事を喋らせたり、 もう見ていて不快以外何者でもないです。もちろん時間帯は深夜であり、他にも多少のエロい表現が ある物もありますが、これはもう男の欲望を詰め込みすぎって感じです。極めつけは、あのエロシーン の「keep out」です。湯気とか髪の毛とかまあ、いろんな物で隠せるでしょうよ。例えば「いぬかみっ!」 なんかこれより遥かにエロい作品のように見えますが、特に違和感なくみれます。それに比べてこの 作品は……。 次にこの世界観ですが、明らかに時代設定古すぎ。普通今時あんなボロ寮みたいなところありませんよ。 出てくる人物とかやたら古臭いやつらばかり。ホント違和感ありすぎ。 後、あのEDはないでしょう。このアニメと猫全く関係ないし。オタク狙いが見え見えですね。 他にも悪い点は沢山見つかるのに、良い点はさっぱり見つからない。 まあ結論として言えることは、大量にアニメが供給される今日の日本の中では、勝ちあがれず埋もれていく 作品であるということです。まあ製作者側に僕なりの助言をさせてもらうなら、18禁のアニメで作ってく くださいとでも言っておきましょうか。その分野でなら、一応今よりはマシな評価を得られたと思います。 見ての通り悪い点ばかりで、良い点は一つも見あたりませんでした。結果はお察しの通り最悪です。 2006/10/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nao (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(49%) 普通:55(33%) 悪い:32(19%)] / プロバイダ: 37743 ホスト:37707 ブラウザ: 4184 ちょこが普通に可愛いので楽しめてます。 声は桃ちゃんだし。 お話的には今のところ何も起こらないので少々退屈。 2クールなので後半に期待。 ただ、ちょこには学校に行ってほしい。 日がな一日ブラブラしているのは見ていて少々キツイ。 しかし桃ちゃん、人間の役、きませんね。 2006/10/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 7033 ホスト:6944 ブラウザ: 4184 初回からいきなり妹がクリスマスプレゼントとして渡されるという奇妙な展開には意表を突く所が有るが、 この作品の設定に関しては妹がクリスマスプレゼントとして現れる所以外は極めて平凡なアパート物という感じで実の所は既に使い古されたジャンルの一つだと思う。 ストーリーの落とし所としては「ちょこ」と「はるま」の兄妹愛のマッタリとしたハートフルを描いた癒し系を目指してるつもりだろうが、視聴している個人的な感想として特に癒される事も無く逆に不快感を感じる事が多い。 その不快感とは、やはり無意味で露骨に見せ過ぎるエロネタが見るに耐えられない。確かに深夜アニメだから少々ハメを外すのは仕方が無いが、 この作品のエロネタは既に度を越して不愉快に感じられて、特に「ちょこ」に対して無邪気に破廉恥な台詞を喋らせたり、裸エプロンの格好をさせるのはお世辞にも趣味が良いとは言えなく、 極めつけは「KEEP OUT」のテープを貼り付けた露骨な演出は少しどうかなと思える。こういう様なエロネタを前面に出して来る作品にはあまり好感が持てない。 またエロネタの部分以外の面に付いても、ストーリーの流れも過去のアパート物のパクリとまでは言わないが、どうも本作独自の個性が弱すぎる。いや、悪い部分で言うなら本作独自の個性が出ていると言えなくも無いか。 現段階では放送が続いてるけど、個人的には今後に化ける事は無いだろうと予想するので1クールで視聴を打ち切りたい。 評価は「とても悪い」で。 もっと読む「キャラはもちろん、ストーリーも魅力を全く感じない。最近流行の萌要素とエロ要素をふんだんに取り入れてい...」 by 亮 次のページを読む この評価板に投稿する |
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