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[アニメ]CAT'S EYE


きゃっつあい / Cat's Eye
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:CAT'S EYE (キャッツ・アイ) / 日本映画:Cat's EYE キャッツ・アイ
アニメ総合点=平均点x評価数483位/3,702作品中(総合51/偏差値54.24) 482位<= =>484位
アニメ平均点(評価10個以上限)714位/2,044作品中(平均1.16=良い/44評価) 713位<= =>715位
1983年アニメ総合点8位/48作品中 7位<= =>9位


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原作:北条司 ( 掲載:週刊少年ジャンプ 出版:集英社 )

シナリオディレクター:飯岡順一 チーフディレクター:竹内啓雄 こだま兼嗣
作画監督・キャラクターデザイン:平山智 富田邦 塚田信子
美術監督:水谷利春 石垣努 小関睦夫 早乙女満
撮影監督:高橋宏固 録音監督:加藤敏 音楽監督:鈴木清司 音楽:大谷和夫 アニメーション制作:東京ムービー新社

来生瞳:戸田恵子 課長:内海賢二 内海俊夫:安原義人
来生愛:坂本千夏 浅谷:榊原良子
来生泪:藤田淑子 永石:大木民夫
日本 開始日:1983/07/11(月) TV / 終了日:1985/07/08
[開始日詳細]
第1期 1983年07月11日 〜 1984年03月26日
第2期 1984年10月08日 〜 1985年07月08日
オープニング動画 (2個)

CAT'S EYECAT'S EYE
歌:杏里
詞:三浦徳子
作曲:小田裕一郎
編曲:大谷和夫 [補記] [ファン登録]

デリンジャー
歌:刀根麻理子
詞:三浦徳子
作曲:佐藤健
編曲:新川博 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

Dancing With The SunshineDancing With The Sunshine
歌:Cathi Linn(キャシー・リン)
詞:三浦徳子 BRIAN RICHY
作曲:小田裕一郎
編曲:大谷和夫 [補記] [ファン登録]

HOT STUFF
歌:シェリー・サベッジ
詞:BRIAN RICHY
作曲:つのごうじ
編曲:新川博 [補記] [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/07/18 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: uhs / カトル / 有線KKK / TCC / 提案者:ともひこ (更新履歴)
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2011/07/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 555 ホスト:510 ブラウザ: 14175
キャスティングが非常に良かったでした。
特に来生三姉妹は絶妙のキャスティングでそれぞれの魅力を引き立てるものだったと思います。
また主題歌も良く、OPもさることながら、EDで三姉妹が踊るというのも斬新でした。
ストーリーは進むに連れて原作から離れ気味になっていき、神谷や刑事たちなどアニメでは登場しない人物も多いのですが、元々が良いので良かったです。

2011/03/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932
続ければ続けるほど原作色が、薄まっていく。
これは、この手の作品が抱える欠点の一つです。

微妙な距離感が良い意味でのじれったさを醸し出す瞳と俊夫の関係、一人一人の個性が引き立った俊夫を取り巻く3姉妹と犬鳴署の人々のやり取り等、
作中で展開されるドラマは、思わずグッと来る物あり愉快な物ありと多種多様で、キャストの演技力がそれを更に引き立てていました。

また、ハインツの作品を所有する悪徳商人、俊夫達を閑職に追いやったエリート課長、人命を軽視する冷血刑事等を相手に披露される
瞳達の大立ち回りも、娯楽性抜群でした。

ただ、制作会社が原因なのかテレビ局が原因なのかは分かりませんが、話数を重ねれば重ねるほど
「ルパン三世」並みにエピソードがパターン化していった事が、かなり気になりました。

その為、評価は、「良い」です。

2010/07/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 27632 ホスト:27749 ブラウザ: 5718
どちらかといえば好きなのはアニメ版ですね声も3姉妹にぴったりはまっているし。
漫画版でも言っていますがメカニックボーッイッシュ少女の「愛」ちゃんが大好きです。坂本さんの声で「おねぇ!」とか「ボク」とか言ってる言葉を聴いたに日にはもう!原作に負けず劣らずの内容で見ていて非常に好感が持てます。
たまに課長がトシをしかりつけるとき「うつみ〜〜〜〜〜〜!」というのですが課長の声を当てている方が「内海さん」と知って大笑いしたことも。
アニメではパート1の終わりでは父親の手がかりが「パリ」に有るので一時パリに行きパート2の終わり方では愛の学校の演劇(勿論ターゲットの指輪は見逃さない)のために「瞳」が「キャッツアイ」を演じることになってしまい芝居とはいえ本人は複雑なのですがトシは演劇に出してもらえるということで浮かれていたのか課長と「宝塚」みたいな格好で「愛ちゃんこれでいい?」みたいな感じで現れて愛にあきれられるなど爆笑ものでした、でも演劇の中での瞳のセリフは本当はトシに言ってしまいたい言葉なんだろうな・・・。
実際3姉妹が着ているレオタードはセクシーさも狙っているのでしょうがどっちかといえば「実用性」を重視しているそうです(確かにマントやシルクハットなんて邪魔だし逃げるときにどっかにひっかッたらアウトですしね)その点からだの線にぴっちりしているほうが行動しやすいし華麗な動きにも納得がいきますね。
主題歌は皆さんやっぱり杏里さんの「キャッツアイ」が好きだと思いますが(わたしも好きです)実はパート2の「デリンジャー」も素敵な曲で大好きなんですよね(歌詞がちとセクシーすぎますが)アニメ版のほうが「最高」ですが最後に・・。
「誰だーーーーーー?宝くじのCMであの連中に3姉妹役やらせたのは!イメージ崩すな!!!!!」

2009/11/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(20%) 普通:0(0%) 悪い:186(80%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29415 ブラウザ: 7655(携帯)
こういう薬にならない、むしろ毒になりかねないアニメは昔の作品だろうと嫌いだな

ワンパターンで同じことの繰り返し
脚本に多少の工夫があるぐらいで、基本的な結末は同じ

色気を狙いすぎてる。学生に悪影響。今のキモ系深夜アニメの先駆けかもしれない
男を誘惑する女も許せんな
あんな女に引っ掛かる男もどうかと思うが。

このアニメの良いところを尋ねられても
正直な話、ないと思うので厳しく評価を下す

2009/07/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368
三姉妹の魅力を出す事だけに力入れまくった印象があり、何の為に盗んでいるのかを見ていて忘れてしまう。
なんとなく同じ事の繰り返しで、見ていて面白くなかったです。
主題歌だけが有名になってしまった作品なのかな?と言う印象です。

2009/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 9512 ホスト:9364 ブラウザ: 8455
個人的には、瞳役の戸田さんは合ってる気がしないけど、あとの俊夫、愛などは合ってると思いました。しかし泪の声が藤田さんなのは以外でしたが合ってて良かったです。あと主題歌も良かったです。

2009/02/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455
【良い点】

女性が主役だったのは少年誌では珍しい作品だったですな。それをアニメ化した作品ですが、詳しく読んでないので断定出来ませんが差ほど違いは無かったと思います。

燃えるジャンプ作品の中で「萌える」だったのは珍しいですが、当時はそんなに注目してませんでしたな。

【悪い点】

初作と続編の絵(キャラクター)が違い過ぎますな・・・・・行き成り彫が深く成ってるし。

EDのエアロビの様なダンスですが一緒に観ていた親父に「エロ漫画」呼ばわりされました。ひでえよ!

【総合評価】

う〜ん・・・・感慨深い作品でもないですが嫌いな作品でも無かったですな・・・「普通」

2009/01/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8764 ホスト:8690 ブラウザ: 8090
原作未読、アニメ視聴のみの評価。再放送視聴。

当時はドキドキして観てました。80年代はハードボイルド路線が流行していてルパン三世を代表とした怪盗モノが多かったと記憶しています。
本作も痛快義賊ストーリーで、主人公が美人三姉妹であったこともあり一発で心奪われました。

来生三姉妹は自分の父親が描いた絵画を収集していくことで父親の消息を辿っていくという明確な目的があり、
社会通念上強盗は忌避されるべきものですがそういう事情を汲み取るとこの三姉妹だけは見逃してやってくれ、と子供心に思ったものです。

怪盗パートは色っぽく爽快感があり、日常パートは恋人のトシに正体がバレやしないかとハラハラしてしまうし、バランスの良い構成はお見事。

キャッツアイの色艶の代名詞としては2期OPの「デリンジャー」が挙げられるでしょう。個人的にはブラインドがぱっと開くカットがたまらなく好きです。

子供には刺激が強い側面もありますが、全体通して描いている明るい作風は好感が持てるので評価は「とても良い」です。

話は変わりますが自分は瞳派です。すいません、云ってみたかっただけです。

2007/12/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(53%) 普通:4(21%) 悪い:5(26%)] / プロバイダ: 9841 ホスト:9695 ブラウザ: 3874
アニメは昔再放送で見たのですが、その無難な作りで後であまり印象が残らなかったですね。
それで最近たまたま原作を読んだのですがこれだけ素晴らしい作品だとは想像も付きませんでした。
アニメと違いキャラクターが多く、メインキャラたちの細かな心理描写や三姉妹たちの父に対する切なる思い、そして後半の瞳がキャッツになった自分に嫉妬したり俊夫がキャッツに惚れたり、浅谷さんの刑事としての強いプロ根性とうらはらに普段は恋する普通の女性だったり魅力たっぷりで、とにかく奥の深い作品に感じた。
アニメではその神谷(通称ねずみ)が出てこないのは非常に残念。
彼はこの作品のストーリー展開に重要な役割を担っていて、時に味方、時には敵になり普段はとんでも無い女好きだったりするが人情があったり決して憎めないキャラ。
武内、平野もラブコメ系作品では大抵出てくるような女性にもてないギャグ専門だったり、アニメに出したところで邪魔になるようなことは絶対にないタイプ。
制作側はキャラクターを減らしたかったと言っていたが結局そうしたことがこの作品なの奥行きを浅くしてしまったと思う。
これにより特に2ndシリーズでは日常コメディー化する原作後半部分が使えず、アニメオリジナルで展開するが登場キャラが少ないせいで一発キャラだよりの作りになり後半はかなりマンネリになってしまい視聴者が逃げた。
またアクション専門の脚本家を起用によりストーリーが大味になり原作特有のキャラクターの心理描写が書かれた作品がほぼ無くなりじっくり見られるものでなくなってしまう。
1stシリーズにしても原作のいわゆる「美味しい部分」だけを取っただけでその多くは原作のダイジェスト的印象で非常に薄い内容になってしまっている。

特に原作の超名作「パパの思い出」や「ひと雨ふったら」「デートは最高」などサブキャラが一切必要の無い内容にもかかわらず、アニメでやらなかった罪は大きい。
同時期やってた「タッチ」「めぞん一刻」なんかはほぼアニメも原作通りで展開して大成功を収めたことを思えば非常に残念でならない。

キャッツ・アイという作品の本当のテーマを理解できなかった制作者たちのおかげで当作品のイメージが主題歌やセクシーなOPだけで肝心の本編が語られなくなったのはこの作品には不幸だったと思います。
アニメ評価は1期がまずまずだったのと2期の動画、作画部分の完成度が高かったことから「普通」にしておきます。

2007/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 11937 ホスト:11868 ブラウザ: 8182
確かにタイトルを言われると杏里の主題歌が先に出てきてしまいます。
内容はほとんど1話完結だったのでほとんどうろ覚えなのすが、昼は恋人、夜は敵同士というシュチュエーションが当時斬新だったので楽しく見ていました。
原作もいいのですが特捜部の男連中が出てきたらアニメのスマートな話が無茶苦茶になりそうだったので出てこなくてよかったと思っています。

2007/08/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 4708 ホスト:4427 ブラウザ: 4184
レオタード姿という見た目の割りに展開は地味で、登場人物も意外に癖がない。
ほぼ一話完結で、複雑な人間関係も無く、明快なポジションが個々に与えられているので、ストレスなく安心して観賞できるところがGOOD。

2007/08/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11756 ホスト:11886 ブラウザ: 5234
『シティハンター』の方がバラエティー色豊かなのですが、ドラマチックな展開と肩を凝らすに観れるのはこちらの方だと思います。
アニメになったシティハンターはやたら前後編が増えてしまい、場合によっては、もう少しテンポ良く・・・という感じだったのに、こちらはテンポがシティハンターよりも良いと思います。

但し、内容的に言えば、シティハンターよりも面白いのかというと、シティハンターのような笑える要素というと、ちょっと足りない感じだし、俊夫と署長の絡み合いも面白く、内海賢治の「バッカモン!!」という怒声は、この作品によって定着した感じです。まあ、この方は同時期のジャンプ作品で、ラオウや千兵衛を演じていたので、そういう違いを見るのも面白かったのですが。

シティハンターに比べ、お色気度合いでいうと、こちらの方が地味な感じでした。まあ、女性主人公なので、そうなるのも止む無しなのですが、第1期EDのようなものが第2期にはなかった感じでした。女性ならではの華麗なジャンプとアクションは、パイソンをぶっ放すことに終始している遼のそれよりも面白いです。

まあ、シティハンターでも女性陣のアクションは見られるのですが、本作の三姉妹のような優美さはあまり感じなかったのもあるし、本作の三姉妹の方が遙かに光っていることも確かでした。

また、三姉妹主人公という形式が数は少ないでしょうが、いろいろな作品に活かされていったことも興味深いと言えます。本作のような次女メインから、いろいろなバージョンが創られました。(他の三姉妹作品では、Vシネマ作品のかとうれいこ出演の『女教師仕置き人』ではかとうれいこ演じる長女が主役。ビングのSLGの『はるかぜ戦隊Vフォース』では、白鳥由里が演じる末妹が主役)

個性豊かなくせ者揃いの三人姉妹の大活躍という娯楽性と痛快性は良い感じです。また、カタブツなイメージのある浅谷刑事が、なんやかやでキャッツを捕まえるために意外なところで奮闘したり、俊夫に手を焼きながらも、憎からず想っている女性らしい可愛らしさも秘めているのも高インパクトでした。

こういった3人姉妹に関わってくるもう一人の準レギュラーヒロインというのは、前述の二作品にも活かされているので、その図式も本作が創ってくれたと言って良いでしょう。準レギュラーヒロインという面でも、本作が既に完成していた作品だと伺えます。

泥棒ヒロインでは後に『怪盗セイントテール』や『神風怪盗ジャンヌ』といったものがありますが、それらと比較すれば、本作が一番無理の無いように創られていることが判ります。セイントテールにしろ、ジャンヌにしろ、無理がある面が結構あるのだから、そういった部分を考えれば、本作が一番落ち着いた作風になった感があります。

しかし、娯楽性や、普通に肩を抜いてみるのなら、シティハンターの方が面白かったイメージがあります。そういった部分では、本作は少年漫画という媒体が根底にある為に、女性主人公活躍でも、面白さではシティハンターに見劣りする面が多いのも否めないのかも知れません。

杏里の歌の方が有名などとも言われますが、それも半分当たっている感も否めないし、杏里の主題歌がなければ、ブレイクする可能性も低かったと思われます。

まあ、実写版の酷さには開いた口が塞がらないのですが。

2007/01/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
思い入れはそれほどありませんが、約30分退屈せずに見ることができてしまいます。
しかし、長編だと、どうもダルイな〜と感じる部分もありますので、
評価は 「 普通 」 に近い 「 良い 」 とします。
主人公の刑事にいまひとつ感情移入できないのですが ( ちょこっとイライラします ) 、
杏里の歌う主題歌などは大好きですね。
瞳役の声優さんは、合っているとは思いますが、
個人的には、少し苦手です ( 何が ? ) ……。

2006/12/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 8376 ホスト:8446 ブラウザ: 4184
ギャオでオンエアが始まったので、改めて見てみました。
原作は知らないけど、アニメ版はいいですね。やはり。
三姉妹それぞれの魅力が感じられるのは高ポイントです。
長女のルイ(変換できん)はメンバー最年長らしく、
落ち着いた大人の風格ただよう姉さんだし、三女の愛は
彼女とは対称的に愛くるしい少女だけど、「三つ目が通る」
の和登さん等と並ぶ、一人称「ぼく」の代表的ヒロイン
でしたね。そんな彼女らをキャッツアイとは知らずに
親密に付き合っている俊夫も、どこか抜けている所
があって、愛嬌ある兄ちゃんですな。

ギャオでオンエア中の話の内、第2話は高価な絵の持ち主を
別の金持ちの男がキャッツアイの仕業と見せかけて
殺し、その絵を奪った話で、声優界の大御所の一人、
滝口順平氏がCVのこの大男はなかなかの策士では
あったけど、やはりキャッツアイ3姉妹とは役者が
違いすぎましたな。もっとも、俊夫は彼女らに助けられて
大手柄と思いきや、絵は見つからなかったのだから、
またまた上司に怒られてしまったようでしたが。

杏里氏の主題歌(彼女の歌は最近では角松敏樹氏に楽曲提供された
某ソングが良い歌でしたが。)も良いです。声優陣も特に
来生泪役の藤田淑子氏は「キテレツ大百科」のキテレツや「地獄先生ぬーべ」
の立野広等少年役の印象が強いですが、こういう円熟身のある大人の女性役
もいいですね。シティハンターもいいけど、みどもはどちらかと言えば、
キャッツアイの方が好みですな。映画版は凡作だったのが残念でしたが・・・・・・・・・
まあ、評価は「とても良い」で。

2006/05/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
二作目は浅谷さんが原作、一作目とも異なり瞳のライバルキャラになっていないんですよね…。
(キャッツの正体としても疑ってなかったような)彼女のファンの方には残念だったかも。
しかし盗みに関して原作以上に色々、考えていてくれて「シティーハンター」よりも好感でした。
キャッツの盗み対策として美術品のある場所で瞳と狂言結婚式を行おうと俊夫が提案した話は、かなり笑えた。
愛が「盗みに行くボク達が式に呼ばれたら話にならない」と至極全うな事を言うのに対して
瞳は「女の一生の思い出の結婚式を何考えているのよ!」とどこかズレた発言をして
泪姉さんは「せっかく招待してくれたんだから堂々と参列すればいいじゃない」とさらにズレた事を言う。
要するに泪と愛はキャッツが変装した偽者の泪と愛の変装をしたという(ややこしいな)流れ。
こういう捻りが欲しいのであります。

2006/05/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 7033 ホスト:6902 ブラウザ: 4184
同じ北条司原作でも「シティーハンター」はどうしても冴羽僚のキャラが受け入れられずに苦手だったけど、この作品の方は3姉妹のキャラに関しては嫌悪感も無かったし、ストーリーも「シティーハンター」よりは見られる感じだった。

もっともこの作品の場合は主題歌の方がストーリー以上に知名度が高くなった感じがして、この作品が有名なのは主題歌のおかげかなと言えなくも無く正直に言って知名度ほどの面白さは無いかなと思えるが、別に不快感を感じる事も特に無いので評価はまずまずと言った所かな。

評価は「普通」で。

2006/04/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
原作のギャグ部分(ギャグ担当キャラの平野や武が登場しない)が、ほぼ排除されて割りとハードな作り。
しかし原作が後半、色恋沙汰エピソードが多くなっていたのに対して、こちらは
ほぼ毎回、盗みのエピソードをやってくれるので一つの作品としてかなり楽しめました。
課長役の内海氏が「うーつーみー!」と俊夫を怒鳴りつけるのが結構、笑えます。
主題歌も大ヒットしましたね。

2006/03/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 7395
ギャグアニメではないのに、私にとって本作(正確に言えば杏里のOP)と言えば、「大爆笑!」って思い出が大部分を占めます。
何故かと言うと・・・イントロ部分で3姉妹が背中合わせで立って、髪をなびかせていますよね。よぉ〜く見てると一瞬、瞳がつるっぱげになるのです。初めて気づいた時は、「あれっ?」って思っただけでしたが、次の回に見てもそうだったので、その次はビデオに録ってコマ送りして(←私位でしょうかね?こんな暇な事するのは・・・)大爆笑しました。
おそらく撮影の時のミスだとは思いますが、ず〜っとそのままで、数年前に見た再放送でもそのままでした。スタッフの方々は気づいていらっしゃらなかったのでしょうか?歌もヒットして、注目されていたでしょうに・・・
それともう1つ。この曲は本作のイメージによく合っていましたが、アニメ歌手ではない歌手の歌ったこの曲がヒットした事は、現在では当たり前の様になってしまった「作品と直接関係のない内容のタイアップ曲の多用」に拍車をかけるきっかけになってしまった様にも思います。私個人としては、別に歌う方はどのジャンルの方でも構わないのですが、曲を聴いても作品が思い浮かばない曲は、例えその曲が良い曲であっても「主題歌」としてはあまり好きではありません。
ですので、どうも本作の曲はイメージが悪いのです。
さて、本編の方はと言うと・・・それなりにまとまっていて及第点だとは思うのですが、どうにも気になる点が1つありました。瞳が「トシ」って呼ぶ事です。原作は「俊夫」って呼んでたと思うのですが、何故その様にしてしまったのでしょう。「トシ」と呼ばれると「あはははっ!」の田○俊彦が頭に浮かぶので、当時はとても嫌でした。
声優さんも実力者揃いでしたし、作画も原作のイメージを壊していなかったのに、変な思い出しか残っていないのは、要するにあまり気に入らなかったのだと思います。

2006/02/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3596 ブラウザ: 5237
悪くはないが原作漫画の方がずっと面白いと思う。
主題歌だけが一人歩きしてメジャーになったような印象があるなあ。

2005/10/14 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 21031 ホスト:20921 ブラウザ: 4487
しっかりと見たことがないので何とも評価できない作品。
見てみたいと思うけどどっかでやってないかな・・・
前にテレビつけたときに偶然やってたけど結局見なかった。
見とけばよかった。

「普通」と評価してありましたが「普通の立場から」に編集。
選ぶときに間違えました。しっかりした評価はまたの機会に。

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「子供のころよく観ていたアニメ。だいぶ前にスカパーの再放送でも視聴したことがある。個人的には【シティー...」 by ろーまの王子


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