| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: 関連作品 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,098位/3,702作品中(総合3/偏差値47.54) | 2,097位<= =>2,099位 |
| 1993年アニメ総合点 | 50位/65作品中 | 49位<= =>51位 |
| 総合 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)ブライキング・ボス率いるアンドロ軍団はついに世界征服を果たし、人間は奴隷としてロボット工場などで強制労働を強いられていた。しかし、人々の間には一つの伝説があった。それは、ロボットと戦う、人間の姿をした「キャシャーン」という名の救世主が、いつか人類を解放してくれる、と言うものだった。ある日、アンドロ軍団の最大のロボット工場に少女・上月ルナが潜入し、捕虜たちの脱走を企てるが失敗。しかし、ルナが処刑される寸前、ついにその伝説の救世主が現れた。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||
| ※2006年8月にもNHK衛星第2テレビで放送される。 【スタッフ】 原作:タツノコプロダクション 企画:成嶋弘毅,鈴木敏充 脚本:曾川昇,有井絵武,柿沼秀樹 演出:福島宏之,阿部雅司,渡部高志 キャラクターデザイン・作画監督:梅津泰臣 音楽:大島ミチル 監督:福島宏之 発売:日本コロムビア 全4巻 【キャスト】 キャシャーン、東鉄也:草尾毅 東光太郎:キートン山田 東みどり:高木早苗 上月ルナ:冬馬由美 ブライキングボス:内海賢二 サグリア:天野由梨 | ||||||||||||
| 日本 開始日:1993 | ||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/06 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 宇宙刑事ジャンギャバン / TCC / 提案者:クラシ (更新履歴) |
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/08/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はんぶらび (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 22212 ホスト:22046 ブラウザ: 6427 シナリオの出来が、かなり悪い。実写版の足元にも及ばない。 主人公の性格自体が、好きになれない。なんだかナルシストの変態みたいで。後、アンドロイドを開発して地球環境を取り戻すという発想が、全く理解できない。無理してオリジナルと同じ設定にする必要性を感じなかった。 さらに第二話で、のんきに歴史談議をするブライキング・ボスには、笑ってしまった。笑う場面ではないのだけど。 でも、シナリオ以外は傑作!映像も音楽もキャラ・デザも、全てが傑作!!硬質な色気を持った映像美は、素晴らしすぎる。 特にアンドロ軍団がカッコ良すぎる。巨大な爪、ムチ、火炎放射器、偵察用、ドリル、と、様々なタイプが存在し、見飽きない。第二話での、物悲しいBGMが流れる中で行進するアンドロ軍団の姿は、滅茶苦茶カッコイイ!! キャラクターでは、サグリア様が大好き。アンドロイド特有の造形美が、素晴らしすぎる。美しすぎて、カッコ良すぎて、萌え〜! キャシャーンもルナも、どうでもいい。もっとサグリア様の出番を増やして欲しかった。ルナのサービス・シーン、いらん。サグリア様のサービス・シーンが見たい。 サグリア様とアンドロ軍団のカッコ良さ意外に見所はないかもしれない。でも、この2つが特異点となって、この作品を傑作に仕上げている、と、言い切りたい。それぐらい、カッコイイ!!何度も見返したくなるカッコ良さ。 物語ではなく、映像を楽しむための作品とすれば、これは名作だと思う。ぜひ再評価されて、サグリア様とアンドロ軍団のフィギアが発売されるようになって欲しい。 後、主題歌の『風の墓標』が渋くて良いです。 2010/07/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6405 【良い点】 センス有るバトルと深遠なストーリー展開です。単なるOVAならまずまずのレベル。 【悪い点】 旧作に及ぶ点少なし。 2008/11/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 35445 ホスト:35483 ブラウザ: 8335 七十年代に人気を博したタツノコプロ制作アクションアニメのリメイク版ですな。 お話は、地球環境再生の為に、人類を力で支配し統制しようとするアンドロイドBK1ことブライキングボス率いるアンドロ軍団と、それに対抗する新造人間キャシャーンと恋人のルナ、その他の人間の戦いを描いてますな。 キャシャーンこと東鉄也がネオロイドになったくだりが原作と違いますな。原作では健常者なのに自らの意志でアンドロ軍団と戦う為に新造人間になってますが、この作品では瀕死の重傷を負ったので止む無くネオロイドになったような印象を受けました。 んで、原作以上に他の人間とは交わろうとせず、恋人だったルナさえ拒絶し、孤独な戦いを繰り広げるのでした。 アクションシーンはそれなりに見応えがありましたな実際問題として。 アンドロ軍団に対抗するゲリラが鉄道の爆破を行おうとした時邪魔したりもしましたね。いや、不可解ですなあれは。 正直言って、ヒロイックではないですねキャシャーンは。誰の為に戦っているのかいまいち分かりません。 そうそう、キャストは当然の如くTVとは違いますが、唯一ブライキング・ボスのみTV同様内海賢二さんが威厳たっぷりに演じておられます。流石の迫力ですな。 落ちは、かなり含みを持たせてましたなあ。って言うか、物語は本当の意味で終わってませんがな。 2007/07/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 30896 ホスト:30859 ブラウザ: 2876 70年代の傑作SFアニメのリメイク作。 同じタツノコプロ作品「テッカマンブレード」とは異なるスタンスで作られ、後に「ガッチャマン」と「破裏拳ポリマー」のリメイク実現へと繋がっていく。 物語、登場人物、メカ設定等ほとんどが原作のそれを踏襲しつつ、全4巻のOVAであるためストーリーはかなりダイジェスト化されている。 本作のセールスポイントは何といっても梅津泰臣がまとめあげたキャラたちだろう。 テレビ版レンズマンやメガゾーン23パート2等で存分に見せつけたリアルタッチの画風は、この頃には「梅津キャラ」として完成していた。 当時のOVA市場を支える購買層にとっては「新造人間キャシャーン」がメジャータイトルであったことも手伝って、それなりに注目度も高かったようだ。 結果として本作の印象は「ルナが主人公」という感じに落ち着いた。 登場して早々に胸ポロリをやらかし、その後も各話でサービスシーンを披露するその姿勢は、それはそれで潔い。 またLDやCDに着いてくる特典ポスターもすべて彼女がメインであった(もちろん梅津の書き下ろし)。 原作よりかなりネガティブな草尾キャシャーンは最終的には両親と共にどこか光の彼方に行ってしまったようだし、それならもっとルナを強調しても良かったようにも思う。 小説版ではキャシャーンとの間に子を身籠ったりもするのだが…まぁアニメでそこまでしなかったのは正解かも知れない。 作画レベルは高いものの如何せん原作を意識しすぎたメカデザインが多すぎて、戦闘シーンも今一つハッタリが効いてない感じがする。 それゆえルナのデザインが良い意味で引き立ったとも言えるが、リメイクの難しさを体現してしまったことは否めない。 第3話の作画監督は、原作にも参加していた湖川友謙が務めているため、梅津キャラとの不思議な融合を楽しめる(湖川はテッカマンブレードのキャラデザイナーでもある)。 ブライキングボス役のみ原作と同じく内海賢二が担当している。 もちろん内海ではいけないとは言わないが、その描写ゆえに中途半端にラオウを連想させるものになってしまったのが惜しい。 アンドロ軍団の三幹部は元々コミカルなデザインだったので、どうしても本作に登場させるなら大胆にデザインし直す必要があったと思うが、この辺も詰めが甘いと思わされた。 サグレーのみサグリアという女性型に変わっていたが、そうした意味もなかったようだ。 こういったリメイク作は「前の方が面白い」と思われたらアウトだろう。 私のように梅津キャラを楽しみたい等という趣味でもないと、かなり厳しいOVAかも知れない。しかし物語を割り引いて見られる(至難の技だが)なら悪い出来ではない。 大島ミチルの音楽や毎回変わるエンディング主題歌も心に残るメロディだ。 また繰り返しになるが、新たに生まれ変わった上月ルナは非常に魅力的に描かれていた。 タツノコ・リメイクシリーズの中でも出色のキャラではないだろうか。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 1. 今更なんだけどアニメ「夢喰いメリー」について by JR ... に結構注目していた作品だったりします。 * まず取り上げるべき話題は何といっても監督・絵コンテが山内重保さんであるという点。 どうやら本格的に萌えアニメを手がけるのは今回が初めてだそうで、色々試行錯誤があった模様。 メリー・ナイトメアというヒロインをどう可愛く見せつつ派手なアクションをさせるか、その点に苦労したみたいです。 キャシャーンSinsや最近だ ... 記事日時:2012/01/03 2. タツノコヒーロー論客 by 634 ... 木菟の竜・・・めたこさん 言うまでもないでしょう。 9南部博士・・・十傑集さん 学者風分析から 宇宙の騎士テッカマン編 10南城二・・・Mr.KNさん 森キャラでは結構メジャーなので 11アンドロー梅田・・・H&Jさん B級的能力駆使者なので 12天地ひろみ・・・あかねちゃんさん 長浜除く上田ヒロイン 新造人間キャシャーン編 13東 ... 記事日時:2011/12/28 3. "各局のアニメ史[フジテレビ編・"11年度追加版]" by 陣兵 ... )」(「カルピスまんが劇場」枠) 「赤胴鈴乃助」 「科学忍者隊ガッチャマン」 「かいけつタマゴン」 「ハゼドン」 「マジンガーZ」 【“73年】 「けろっこデメタン」 「山ねずみロッキーチャック」(「カルピスまんが劇場」枠) 「それゆけ!ワンサくん」 「荒野の少年イサム」 「ゼロテスター」 「新造人間キャシャーン」 「ド ... 記事日時:2011/12/10 [もっと見る] |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| |||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | |||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | |||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | |||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | |||||
| |||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 関連商品売上順 |
|---|
| 総合 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 注意: 関連作品 |
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||