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[アニメ]カードキャプターさくら: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


Card Captor Sakura
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:カードキャプターさくら
アニメ総合点=平均点x評価数23位/3,702作品中(総合367/偏差値98.39) 22位<= =>24位
アニメ平均点(評価10個以上限)646位/2,044作品中(平均1.22=良い/301評価) 645位<= =>647位
1998年アニメ総合点2位/108作品中 1位<= =>3位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優2.20(とても良い)20
音楽2.15(とても良い)20
キャラ・設定1.95(とても良い)20
映像1.85(とても良い)20
ストーリー1.85(とても良い)20
可愛い85%17人/20人中
楽しい65%13人/20人中
面白い65%13人/20人中
ロマンチックな気分50%10人/20人中
友情50%10人/20人中
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簡単投票の分布
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日本193,800455301
海外9,3044638
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361503739
作品紹介(あらすじ)

木之本桜は、体育が得意な小学4年生。
ある日、さくらが学校から帰ると、誰もいないはずの地下の書庫に何者かの気配がしました。さくらが下におりてみると、そこには1冊の金色に光る本がありました。
中には、カードが入っていましたが、そこに書かれた文字を読み上げたとたん、激しい風が起こって、カードがバラバラに飛び散ってしまいました。

残された本の中から、ケルベロスと名のる奇妙な生き物があらわれ、本に収められていたクロウカードの封印が解かれるとき、この世に災いが起こると言います。そしてケルベロスはさくらに封印(ふういん)の鍵を与え、カードを捕獲(ほかく)するカードキャプターにしてしまいます。
その夜から、さくらは魔法を使って、実体化したカードに立ち向かうのですが・・・。

さくらは、カードを全部もとにもどせるのでしょうか?

全70話 放送:NHK-BS2 NHK教育 制作:マッドハウス
プロデューサー:近藤栄三 原作:CLAMP (掲載:なかよし 発行:講談社)
監督:浅香守生 シリーズ構成:大川七瀬 制作統括:岡本樹一郎 渡辺昭
脚本:大川七瀬 金子二郎 石井博士 小川智子 大久保智康
絵コンテ:浅香守生 小島正幸 片渕須直 神戸守 坂田順一 まついひとゆき 水野和則 佐藤雄三 平塚住雄 寺東克己 高柳滋仁 冨永恒雄 政木伸一 蛟イチロー 阿蒜晃志 坂田純一 松尾衡 尾藤悠紀 北尾勝
演出:浅香守生 中野頼道 片渕須直 神戸守 さかいあきお 水野和則 藪下昌二 北尾勝 真野玲 西村聡 高柳滋仁 三家本泰美 高瀬節夫 山口頼房 三笠修 ながはまのりひこ 政木伸一 はしもとなおと 田中洋之 八谷賢一
キャラクターデザイン:高橋久美子 美術監督:針生勝文 撮影監督:白井久男 音響監督:三間雅文
音楽:根岸貴幸

●声の出演
日本 開始日:1998/04/07(火) TV / 終了日:2000/03/21
公式サイト
1. NHKアニメワールド:カードキャプターさくら
オープニング動画 (3個)

Catch You Catch MeCatch You Catch Me
歌:グミ
詞:広瀬香美
作曲:広瀬香美
編曲:本間昭光 [補記] [ファン登録]

扉をあけて扉をあけて
歌:ANZA
詞:きくこ
作曲:広瀬香美
編曲:亀田誠治 [補記] [ファン登録]

プラチナ
歌:坂本真綾
詞:岩里祐穂
作曲:菅野よう子
編曲:菅野よう子 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (4個)

Groovy!Groovy!
歌:広瀬香美
詞:広瀬香美
作曲:広瀬香美
編曲:本間昭光 [補記] [ファン登録]

HoneyHoney
歌:Honey
詞:Honey
作曲:Honey
編曲:Honey [補記] [ファン登録]

扉をあけて[2番]
歌:ANZA
詞:きくこ
作曲:広瀬香美
編曲:亀田誠治 [補記] [ファン登録]

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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/02/03 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / カジマさん / 曲がり角のアイツ / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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[推薦数:4] 2004/10/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(68%) 普通:3(11%) 悪い:6(21%)] / プロバイダ: 2312 ホスト:2379 ブラウザ: 3874
「カードキャプターさくら」は、基本的には、掲載誌である「なかよし」の主要読者、小学生の女の子を対象に執筆されている作品である。さくらち小狼の恋愛の(CLAMP作品としては、非常に珍しい)実にストレートな描かれ方を見ても、そのことがよくわかる。
最初はお兄ちゃんの友達(雪兎)に惹かれながらも、次第に同年代の男の子(小狼)が気になっていくさくらの姿というのは、小学生の女の子にとって、大いに共感を寄せやすいものだろう。
しかし一方で、「さくら」には、小学生の女の子に理解させるにはやや難しそうな<愛の形>も、臆せずに真っ向から描かれている。そして、そのことが「さくら」という作品に<CLAMPらしさ><CLAMP色>を添えているように感じるのだ。いや、その部分があるからこそ、「さくら」はCLAMP作品たりえている、と言ってもいいかもしれない。
最も象徴的なのは、さくらの親友・知世の存在だろう。通常の<主人公の親友役>というポジションを超えて、さくらを偏愛する知世の姿は、明らかに<変>である。
しかし、「わたしの幸せは さくらちゃんが幸せでいてくださることですから」という名ゼリフを吐くなど、常識的には理解されづらいはずの知世の想いは、作品中でしっかりとした重みと強さをもって描かれていく。
雪兎と桃矢の関係にしろ、遥か年上の先生との恋に生きる利佳の存在にしろ、小学生の女の子対象の作品では避けてしまいそうなエピソードであっても、CLAMPは実に自然に、軽やかにクリアしてみせるのだ。
そもそも、正しい恋愛の形、などというものはない。
誰かが、誰かを好きになる--その想いに、性別や年齢で差をつけられるものではないだろう。
小学生に、そうしたことを言葉で理解させるのは容易ではないが、CLAMPは「さくら」を通じて、いつのまにか自然に、そうしたメッセージも伝えてくれていたように思うのである。
たとえば、さくらの家庭がお母さんのいない父子家庭であることや、小狼が海外からの転校生であることも、作品内で、実に自然に描かれている。そこには、それをハンデと捉えているような暗さは、微塵も感じられない。
決まった形や決まった関係だけを<普通><健全>と考えるような狭量さから、最も遠い場所にCLAMPはいるのだ。
見た目の形ではなく、物事の本質を見つめていく姿勢-それは総てのCLAMP作品に共通した特色だが、「さくら」においては、それが声高に語られるのではなく、作品の基本旋律のように、静かに流れつづけているような印象がある。
「さくら」を読んだ女の子たちは、それと意識することなく、ごく自然に、<偏見に捉われることなく、本質を見つめられる姿勢>を身につけられるのではないかと思う。
何より重要なのは、さくらという女の子が、そうした偏見とは無縁であったということだ。さくらに自分を重ねて<カードキャプター>の世界に没入した女の子たちは、自然にさくらと同じ視線を手に入れているはずである。これって、なんだかんだと言葉を連ねるよりなによりも、一番の生きたメッセージだと思うのだ。
-と、そんなことも意識してみながら、改めて「さくら」を読み返してみると、また新しい発見があるかもしれない。

[推薦数:2] 2011/06/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:72(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7079 ホスト:6822 ブラウザ: 2256
アニメ版さくらの良いところは子供にたいして子供の、とりわけ女の子の可能性を肯定し、ちゃんと皆がんばる君を見てくれているよとキチンとメッセージを発しているところ。キャラクターの可愛さをよく取り上げられるが対象世代にエールを送る内容も素晴らしいんだよ。

さくらが対象年齢はもちろん、多くの大人にも受け入れられた理由は多角的な保護者の視点が巧みに取り入れられていたというところが大きいように思う。父親をはじめとしたさくらを大切に思う人たちの視点を通してさくらのキャラクターの厚みが増し、魅力的になる。
親、兄、友人、同級生、男の子、女の子。たくさん用意された視点にシンパシーを感じて感情移入する場面も多い。
コレを実現するために演出面の力の入れ具合もかなりのもので特に父親に関係する回は総じてレベルが高いのだが、終わりに近づくにつれ演出、作画共に高いレベルで安定するのは圧巻。

そんな保護者の期待に全力で応え望まれる自分、誰かのための自分を貫き、さらにはもう一歩進んでなりたい自分、自分のための自分というところまでやったのは素晴らしいね。その成長のためのステップがクロウカードの試練、クロウの試練で丁寧に描かれている。悪人も敵もいないのも特徴の一つだよなあ。

そして魔法は力ではなく友人としているのも面白い。さくらが困難に立ち向かうことが出来るのは、彼女に力があるからではなくこういったお互いを大切に思いそれに応えようとする関係を土台にしている。

無理だと思うことがあっても自分を信じ、自分を信じてくれる人がいるかぎり無理は無理じゃない。届かない背伸びはない。だから信じて。「ぜったいに大丈夫!」 CCさくらはそんなアニメです。
[共感]
2011/09/04 幾つになっても親にとっては、我が子の僅かな成長や他人から見たらそれ程とも思えない小さな活躍が心から嬉しいのと同じ位に、子供の方も幼い時だけでなく例え大きくなってからでも親に認められるのが嬉しいんだって事実は、何とも愛しいものですね。私が本作に出会った時は、育児に追われていた真っ只中の時期だったので、それに気付けるだけの気持ちの余裕がなかったんだなぁと、今回再放送を観る機会に恵まれ、つくづくそう感じました。人って、自分ひとりでも生きて行けるって突っ張っていたとしても、何処かで必ず誰かに支えられて、そして支えて生きているんだって事をとても丁寧に描いた作品だと思います。本作の魅力を余す事無く捉えた素晴らしい論評で、しみじみと心に沁みました。 by えぼだいのひらき

[推薦数:2] 2007/05/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(57%) 普通:16(5%) 悪い:119(38%)] / プロバイダ: 13471 ホスト:13302 ブラウザ: 5234
かつてはちょっとしたブームになっていたが
改めて視聴してみると、どこが面白いんだ?としか言いようがない。

確かに絵は綺麗だけれど、その画力を衣装デザインや読者の目を誤魔化す魔法の演出にしか使われず、
登場人物も絵に描いた様な小奇麗な連中ばかりで全く人間味がない。
主人公は虫唾の走る良い子ちゃんで他のキャラクターも
子供が憧れる先生や親、女性(または男性)が理想とする異性、大人がかわいらしいと思う子供、
これしか描けていないのだ。これでは感情移入などできる訳がない。
もっと、泥臭い(人間臭い)キャラクターを!というのは少し言い過ぎだろうか・・・
外見だけの格好良さや優しさしかない登場人物では人の心を動かす事はできないという典型的な例だ。

カードの設定も全く活かしきれていない。
何種類ものクロウカードが登場したにも関わらず、実際に使用されたのは
空中を飛べるフライ、初期の攻撃ウインドぐらい・・・
強力な攻撃カードであるハズのファイアも結局は使わずじまいという理不尽な扱い。
中には存在自体が無意味なカードも多数見られた(ストーム チェンジ ツインズなど)
ロロさんも仰られたがカード誕生の経緯がすっぽり抜け落ちていたので、尚の事希薄に感じられた。

ツバサの評価でも比較しましたが、魔夜峰央さんの描く美形キャラは
この作品で描かれている連中の様に理想像に全く忠実ではないが
バンコランやマライヒにしても、問題児のラシャーヌにしてもきちんと人間らしい一面が数多くある。
それに三枚目、おっさん、老人、ギャグキャラクターもちゃんと確立できていた。
幻獣にしたって、タロットカードのデザインに抜擢された魔夜峰央さんの様な
ダークなイメージを絵全体に与えるどころか
作中の魔法同様にただ派手派手しいだけで、なんら強い印象は残さなかった。

「本当の悪人がいない作品」というのはこのアニメの様な絵に描いた八方美人がいるだけの甘い理想だけを
つきだしたものでは決してない。また、争いや死傷者も出さない平坦なものでもない。
どんな、悪役にもキャラクターを掘り下げなければならない。
彼らの持つ心の闇に注目し、その中にある悲しみ、理想、苦しみ、
そして、一人のキャラクターを悪に駆り立てる憎悪を描かなければならない。
この作品にはそれができていないし、もしそういうコンセプトがあるなら
敵役をエリオルの様な理由もなく人を傷つける奴にするハズがない。
かと言って、ジャンプに登場する様な徹底的な悪役もこの作品には一人もいない。
簡単に言えば、悪人さえ考えていない作者の理想の世界に過ぎないのだ。

やはり、自分はクランプ作品とはとことん相性が悪いようだ・・・
評価は有無を言わさず「最悪」
[共感]
2012/03/07 何か戦いという物を甘く見てますよねこの作品。一生懸命に立ち向かう成長していく人達に失礼だと思います。 by 元FFファン
2007/05/30 他作品との比較や敵役の定義付けもきちんとなされたコメントだと思います。この作品の設定やキャラクターが,特定のオタクを狙っただけの薄っぺらなものなのかもうまく書けていると思います。 by ロロ

[推薦数:2] 2006/09/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5473 ホスト:5167 ブラウザ: 7395
「さよなら、NHKアニメ」と本気で思ってしまい、以降リアルにサヨナラする羽目になったイワクつきの作品。
同じ美少女モノでも、以前やってた「コレクター・ユイ」くらいなら(あまり好きな作品じゃないけど)受けを狙ってるようにも見えず話もそこそこで許容範囲だったんだけど、これはイカンね。ファンの皆様には申し訳ないが、「アホか」としか思えないような内容の記憶しかないデス。

まあ、桜はじめキャラはイイ子ちゃん揃いなので、連中の素振りを「教育」に取り入れることを目的として教育テレビで放送したんだとも思えるが…大間違いです。綺麗な絵の効果もあってか、どいつもこいつもリアリティの欠片もない人形にしか見えん。実際の小学校にあんな連中がいたら、俺なら学校に絶望、いやその前に現実を疑いますな。
NHKの皆さんはこんなんが理想の小学生としてるのなら、一編本気でどーにかしてもらいたい。こんな不自然な人形どもに比べれば、美形じゃない上にかなりボケで自意識過剰だけど、パッションを感じられて行動力も冷静さもある「ふしぎの海のナディア」のジャン君の方がよっぽど理想的だね。
少なくとも、ナディアはじめこれ以前のNHKキャラたちは「ほえ〜」だの「はにゃ〜」だのとは絶対言いません。桜は声も顔もカワイイよ。それは認める。でもイイ子ちゃんなら何やっても許されるわけ?一部の層を狙ってるとしか思えないような行為・発言してもいいわけ?
こーいったことはもっと別の場所でやろうね。NHKを汚してるとか言われちゃうよ。

最も気に入らないこと。
俺はあのお嬢様気取りの気違いである知世が大嫌いだ。俺の知る女性キャラでも1,2を争うほど大嫌いだ。
NHKはこいつが「敬語使ってるから」ってことも考慮したんだろうか。だとしたらもっと作品を見なさいと言いたい。敬語を使ってるはいいけど、この娘の行動は敬語なんかお空の彼方に飛んでっちゃうほどメチャクチャなんだからさ。
いちいち桜にコスプレさせた上でビデオ撮影するというその神経がわからん。んなモン着てたら桜戦い難い上に、何より着替えに時間かかるじゃんか。桜が戦うってことは、非常事態じゃないの?敵を一刻も早く倒さなきゃならないんじゃないの?コスプレしてる暇なんてあるの?
しかもサンダーの話だったか、ご丁寧にネコの衣装までご用意いただき…って、何のこっちゃ!まーあのネココスはゴム使用で雷と戦う上で効力はあるんだけど、そんな実用的なんは例外。大抵は格好だけでしかありません。こんな裏づけのない衣装じゃ、ヲタ受けを狙ってると言われても文句言えませんね。
場もわきまえず手前勝手な趣味を押し付けるこの狂った小娘は何とかならんものか。
それに対して何の反論もしない桜も、なかなか困ったもんだ。
桜はこんなんとは即刻縁を切ったほうがいい。友情を越えた何かを抱いてるみたいだし…

肝心のバトルもただド派手なだけで、「こりゃギャグか?」。絵の効果がなければ迫力など微塵も感じられなかったに違いない。説明的過ぎるし、動きもメチャクチャ。失格ですな。ストーリーも不自然な連中が織り成すベタベタばかりだから面白くも何ともない。ただただ男が見てはいけないようなものを見てる気まずさが胸に溜まってくるだけだったなあ。不快不快。まあ、美少女系の絵はいいとして、リアリティなど微塵もないキャラどもじゃ、面白い話を作れったってムリかも知れませんが…

クロウカード編しか見なかったが、とにかくこいつでNHKに見切りをつけた俺に「最悪」以外どんな評価をつけろと!!??

[推薦数:1] 2010/12/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5109 ホスト:4897 ブラウザ: 6300
同性愛苦手な方が思ったより多いですね。
私は今が20代で、リアルタイムで見ていた頃は小学生でしたが、人にはいろんな事情があるんだなと思わされたのを子供心ながら覚えています。
もしかするとそれが理由で、同性愛・中国・教師と生徒等偏見を持ちやすい項目にも、特に偏見を持たずに人生を送れているのかもしれません。

CCさくらで一番好きなのは町の雰囲気や人同士のコミュニケーションの仕方ですね。
優しいんですよ、凄く。大前提が皆が相手のことを思いやってる町なんです。

現実にはいろいろな人がいますし、多くのコミュニケーションの方法があります。中でも他人へのアドバイスは厳しい言葉を選ぶ人が多い。
けれどこの作品では誰一人、現実の厳しさを伝えるために相手に厳しい言葉を投げかける人はいません。皆優しさでそれを伝えようとします。
けれど優しさって行き過ぎると人には害になりますよね。
見ながらそういう懸念をしていると、キャラ一人一人がそのことに気づいていて、行き過ぎないように頑張るんですよ。
私はそこに一つの理想の関係を感じました。
厳しい言葉を投げかけられるより優しくして欲しかったんですね。ただ優しくされているだけだとダメな自分になってしまうけれど、そこは自分で頑張るから大丈夫。ずっとそんな生き方がしたかったんだと気づかされました。

売れる作品・知名度のある作品は多々ありますが、この作品は私にとって人生に残る部類の作品だと思います。
見直す度に懐かしいなという思いよりも先に幸せになれます。知らず知らずの内に笑顔になってしまって、本当に人には見せられないくらい///

[推薦数:1] 2007/11/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34021 ブラウザ: 4671(携帯)
少女漫画の系列でありなが、万人に受け入れられるのは驚嘆。
さくらというキャラクターの魅力や取り巻くキャラクターの個性。
正統派の恋愛話とアクションとファンタジー設定。
以上が基本的な人気の理由でしょう、これだけの良さがあれば老若男女問わず、癖になります。
また毎回変化するコスチュームも飽きない理由の1つ。
更に音楽も最上級、これではケチのつけようが無い。

[推薦数:1] 2007/09/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 18239 ホスト:18117 ブラウザ: 6342
【良い点】
声優さんが神がかっている
魔女っこ系の流れをいろんな意味で変えたこと

【悪い点】
世界観がきれい過ぎる
オタクが食いつきすぎている

【総合評価】

最初に言っておきます。私は信者ですが連載当初主人公とタメでした
オタクが食いつきすぎてしまったためいろいろな誤解を生んでいると思いますが
この作品はやはり少女向けであると思います
原作はどうあれアニメはそうだと思います。
なぜならこの作品に一切エロ表現は存在しません
コスプレといわれる衣装も変身ものではなくだだ魔法が使えるだけの少女ということを
強調するために着替えをするという設定から派生したものであり、批判するほどのものでもないと思います
そもそも幼児のためにひらひらした服装にしたのに勝手に食いついたオタに問題があります
またきれいな世界を作ったことでリアルさがなくなってしまっていますがソレによってこのジャンルにおける矛盾も払拭しています。
そもそも愛とか夢とかを幼児に提供した番組に闇を求めるのは無粋というものでしょう
そのあたりを批判する方は番組趣旨をもっと理解すべきです(私も自重します

とにかく世のオタクがこの作品の品位を落としてるようにしか見えません
オタクに媚びた表現というのもせいぜいやおい表現があるくらいで男性オタよりむしろ
女性オタを狙っていて
お門違いな集団が勝手にのめりこんだに過ぎません
それを作品叩きに利用するのは止めていただきたい。
それからオタクといわれる人たちも自粛していただきたい

[推薦数:1] 2007/08/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(76%) 普通:34(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34068 ブラウザ: 4660(携帯)
この作品、自分は何回も試聴してもまったく「飽きない」んですよ、それほどこの作品には視聴者を惹きつける魅力ってもんがあると自分は考えているんです。
自分はその魅力って何だ?って考えたときに「憧れ」って部分に気づきました。

誰でも憧れませんかね?「魔法が使えたら…」、「自分が何かに選ばれた存在だとしたら…」とか、そんな視聴者の「憧れの存在」それがズバリ魅力的な主人公の「木之本桜」ではないかと思ってます。
だから、この作品が好きな人は少なからず「木之本桜」に感情移入して、この作品の世界を楽しんでいると思います。

それと「木之本桜」を取り巻く不思議な物語と設定、カード達や友達の名前や道具や言葉などのネーミングセンス、これら一つ一つも視聴者のツボを捉え「飽きない」要素を作り出していると考えています。ここも、この作品の魅力の一つかなと。

しかしこの作品の後半から次第に「憧れ」から「期待」という切り替えが起こります。

こうなると視聴者の皆さんは「木之本桜」に感情移入をしなくなり、第三者としてこの作品を見始めるようになると思います。
そうなることで後半から始まるラブコメには非常にドキドキワクワクさせられるでしょう。
また、この作品は本当に手を抜かない。
最後の最後まで全く手を抜かずにストーリーを完遂させるところは本当に脱帽するしかない。

総合的に
「視聴者の視聴者による視聴者のためのアニメ!」
ぶっちゃけこの言葉しか出てこない!
ここまで視聴者のために完璧なものを見せたら、ファンは増えるのは納得出来る。
正直、これを超える「視聴者のためのアニメ」はこれから先になかなか出ないんじゃないかと思います。
いわゆる「超展開」とか「伏線」とかはあまりなく、難しい話はほとんどないので軽く見られるアニメではないか思いました。

[推薦数:1] 2007/03/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(43%) 普通:4(6%) 悪い:34(51%)] / プロバイダ: 7138 ホスト:7015 ブラウザ: 3874
キャラクターに人間味を感じられない中身の無い作品。
登場人物が皆絵に描いたような善人ばかりである。…そればかりかその『善人像』が度を越えすぎて
知世のような現実にいたら誰も気味悪がって近づかないか訴えられそうな人までもが『善人』として美化されている。
(CLAMPの作るお嬢様キャラはみんなこんな感じだが)
『ほえ〜』や『はにゃ〜ん』といったセリフの多用もどうかと思う。
そればかりを使いすぎて飽きるしそれについて誰も違和感を感じたりネタにしたりすることない辺りが
狙ってやっているような要素でしかキャラとしての魅力を引き出せなかったとしか思えない。
不自然なまでに毎回サブタイにさくらという語を入れたのはオタク層へのアピールとしか思えなかった。

キャラクターも絵に描いたようなものなら話も話だ。無いに等しい。
カードを集めることとコスプレぐらいしか話の目玉が無く月やエリオルとの対戦も
これがイベントなのかと思うほどあっけなかった。エリオルに至っては動機も不順すぎて必要性を感じなかった。
カードの効果も絵に頼っていただけでアニメーションにするならもっと工夫がほしかったし
行動パターンがあまりにも単純で直ぐに展開が読めた。

人物の関係についても毎週ご丁寧に違うコスプレをデザインする余裕はあるのに
おもちゃ会社という設定や知世が猟奇的にまでさくらに熱中しているのかや
話の上で重要なクロウ・リードの人物像やカードを作った理由や不出世の理由も全くかかれていなかった。
カード自身や生まれ変わりが散々トラブルを起こし多くの人を巻き込んだにもかかわらず
そのことについて全く説明がされていなかったので考えていなかったとしか思えない。
桜もカードをどうするのかなどということについては付言を避けたままであった。
以下の理由からカード要素は後付けのおまけとしか思えない。
作者は掲載誌がこども向けの雑誌だから手を抜いても大丈夫だと思ったのだろうか?

決して『子供に薦められる悪人のいないアニメ』なのではなく,敵役すら作っていない
別の層を狙った萌えアニメでしかないの間違いだと思う。
その証拠にこの作品はCLAMPの最大のヒット作だそうだが,連載中にもかかわらず掲載誌である
『なかよし』の部数が急落したことからや少女漫画アニメのなかでこの作品だけ異質な信者が多いことからも
この作品がいかに“特定のオタク"には受けたものの
肝心の少女層には全くといっていいほど受けなかったことからも証明されよう。

作者のどうしようもない自慢話やこれ以降『なかよし』が貴重な枠を某巨大掲示板にいるような
アニメオタクのネタにしかならない企画アニメ(ミュウミュウ・ぴちぴちピッチ)を量産し
少女漫画市場を一気に閉塞させてしまったこともありこの作品には全くといっていいほどいい思い出が無い。
[共感]
2007/05/18 制作サイドの下心と、作品が与えた悪影響を正確に指摘されています。この手の作品に疎い自分の目から見ても、狙いすぎていて、子供に見せる事を意識した作品には見えませんでした。 by 消しゴム

[推薦数:1] 2004/12/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 4184
確かに絵は綺麗だし、美男美女だらけの少女漫画的世界ではあるが……いかん、駄目ですこの作品(苦笑)。
野郎同士で妙に馴れ合ったり、女の友情と言うにはちと濃い感情を抱くキャラ達…顔がいくら良かろうと内面的にはいびつな連中が多く感じる。
しかも、教師と生徒の恋愛とはギャグですかね?いくらお綺麗に取り繕おうと、世間から見りゃ単なる変態野郎じゃないですか。
これらは直接的な性的描写よりエグく感じてしまうのですが……。
何だか作者の「大人から見た可愛い子供」「女性から見た理想的な男性」像が極端に反映されすぎた感がありますね。
しかも、こういう作品を民放の深夜枠じゃなくてNHKの夕方に放送?いやいや、場違いとはこの事でしょう!?

[推薦数:1] 2001/01/23 良いと思うコメント [自己削除不可/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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今日は李小狼についての僕の感想を書きます。
小狼の性格は主に次のとおりです。
1.まじめ
2.優しい
3.戦うときは物凄く冷静
4.照れ屋
僕がカードキャプターさくらを見始めたのは去年の4月の”さくらと消えた知世の声”からだったので、最初の頃の小狼はかなり嫌なキャラだったらしいけど、僕が見始めた時には既に桜ちゃんを見ると照れて赤くなっていました。
一見するとクールそうに見えるけど、その見た目とは裏腹に物凄い照れ屋でなかなか今までにいなかったタイプのキャラでした。
さくらカード編の11話”さくらと小狼とエレベーター”までは、小狼は桜ちゃんのことを「おい」とか「お前」という風にしか呼んでいなかったので、何で名前で呼ばないんだろうと思っていた。
ちなみに、桜ちゃんもその時までは小狼のことを「李くん」と呼んでいた。
でも、”さくらと小狼とエレベーター”で、小狼が”さくらーーーー!!!!”と叫んで、その後桜ちゃんも自分を名前で呼んでくれたお礼に”小狼くん”と呼ぶようになったので、すっごく嬉しかった。
あと、小狼は桜ちゃんにお礼を言われると、照れ隠しに「俺は別に」と言っていたのはちょっと気に入らなかった。
でも、小狼は桜ちゃんが危なくなるとお札で助けたりして、かなり頼りになるキャラでした。
そして、最終回できちんと”お前が好きだ”と言えたときは心の中で拍手を送りました。

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評価とコメントの違い
○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:カードキャプターさくら

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この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:カードキャプターさくら
分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順