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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:キャンディ・キャンディ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 775位/3,702作品中(総合29/偏差値51.15) | 774位<= =>776位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 792位/2,044作品中(平均1.07=良い/27評価) | 791位<= =>793位 |
| 1976年アニメ総合点 | 4位/19作品中 | 3位<= =>5位 |
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| ■ STAFF ■ 原作:水木杏子 いがらしゆみこ ( 掲載:なかよし 出版:講談社 ) 音楽:渡辺岳夫 制作:東映動画 演出:遠藤勇二 脚本:城山昇 ■ CAST ■ キャンディス・ホワイト・アードレー:松島みのり | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1976/10/01(金) / 終了日:1979/02/02 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) キャンディ ・ キャンディ歌:堀江美都子 詞:名木田恵子 作曲:渡辺岳夫 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) あしたがすき 歌:堀江美都子 詞:名木田恵子 作曲:渡辺岳夫 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/12/03 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / その他更新者: OP屋さん / カトル / 羽幌炭鉱 / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:4] 2011/04/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HARIKYU (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(76%) 普通:18(11%) 悪い:19(12%)] / プロバイダ: 18081 ホスト:18205 ブラウザ: 4341 ) 本作は学生時分のリアルタイム放送時に姪っ子たちと一緒に見たり、その後幾度も再放送されていたものを見ていた記憶があるのだが、今般全話を再視聴する機会があった。 見終わってみると、もともとは「身なし子」である主人公の「キャンディス・ホワイト」が周囲の荒波や激流にもまれ、翻弄され、「イライザ」や「ニール」の意地悪に悩まされ、また幾多の困難に直面しながらも、持ち前の明るさとバイタリティで、逞しく健気に乗り越えていく姿は実に感動的である。 この「キャンディ」の持つ19世紀的な女性パワーは、残念ながら現代人の誰しもが持ち備えていない。 放映後30数年経ち、自分も中年世代となった今また観返してみても、何度涙し、何度拍手を送ったかわからず、今後も男女の別なく、また世代も越えて愛されてほしい作品のひとつだと願う。 本作は主題曲も含め、国産少女アニメとしては3本の指に入る「傑作」であると私は信じて疑わない。 本作は序章部分を除けば、「キャンディ」思春期のほんの2〜3年間の出来事を切り抜いたものだが、全話観返してみるとあたかもキャンディの「半生記」を見たかのような重量感と充実感が得られる。 かなり強引な話の持って行き方もあるが、そこは当時の東映動画脚本の「癖」のようなもので、今となってはご愛敬だろう。 また「キャンディ」の衣装デザインについては原作漫画家から、当時のテレビアニメ技術では対応できない難しいクレームもつけられて非常に困ったと、当時の演出の方がおっしゃっていた。 キャンディの居場所も、ポニーの家、ラガン家、アードレー家、聖ポール学院、聖ヨアンナ病院・・・・・など転々と移り変わっていき、それぞれの居場所で、それぞれに微笑ましい中にも、感動したり、涙したり、といった多彩な展開があり、そして恋人としての「アンソニー」や「テリュース」との死別や離別もドラマチックに描かれていく。 また、居場所を変える途中での船や鉄道、馬車、それに居候先などでの行きずりの人々と繰り広げられる心温まるロードエピソードも多数織り込まれ、それらが一層本作の楽しさを増す要素にもなっている。 声優の松島みのりさんの好演も非常に魅力的であった。 本作は原作者と漫画家との間で著作権や商品権をめぐる訴訟その他、種々の、素人には訳のわからぬ法的問題が山積しており、おそらく将来的にもDVDをはじめとした新規メディア商品は半永久的に発売されることはないのではないかと言われている。 世界に誇るべきアニメの名作が、「利権」という名の欲望によって闇に封じ込まれてしまっている現実はまことに悲しいし、国民の不幸でもある。 現在、国内メディアで視聴可能な「キャンディ・キャンディ」は、かなり以前に発売された、前半46話までの抜粋回24話分が収録されたVHSビデオが8巻と、劇場用アニメ3本が存在するのみである。 これだけでは「キャンディ・キャンディ」の全体像を捉えることはできず、また現存する中古ビデオも極めて高価な商品で、どちらを見ても八方塞がりな状態になっている。 ただしここまでは日本国内の話で、海外に目を転ずると、輸出されたフィルムを元に作製されたと思われる全話収録の海賊版のDVD-BOXも存在し、またネット上にも英語や仏語、ラテン語などに吹き替えられた動画が多数散在するという、国内では「ありっこない」現象が見られる。 そこで多大な労力を使い、現在ネット上に散らばっている「日本語版キャンディ・キャンディ」の動画を全話拾い上げ、個人視聴用に自分のブログにまとめてみたこともある。 しかし現在、この日本語版のキャンディ・キャンディは東映アニメーションからのクレームによって全て削除され、残っているのは海外の吹き替え版ばかりで非常に残念だ。 2010/10/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 【良い点】 原作にはないオリジナルの展開やストーリーがある(アンソニーとタロット占いをしてもらったとき何とアンソニーのカードが死神になっていてこの後のコトを予感させるというシーンもあった) オリジナルキャラのクリン(白いアライグマでキャンディの親友) OPこれは少女の思いを凝縮した名曲!EDも素晴らしいです! 【悪い点】 原作者といがらし先生がもめているためDVDどころか再放送が出来ないという現状! (原作に負けないぐらい面白いのだから何とかならないんでしょうか?) 【総合評価】 せめてローカルTVで再放送を望みたいのですが未だに和解も難しいみたいで・・。 見ることが出来るようになることを期待したいですね。面白かったし感動したし。 2009/03/14 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by キャンディキャンディ赤い激流赤い激突 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 503 ホスト:337 ブラウザ: 9207 【良い点】1970年代後半昭和50年代前半を代表する少女漫画少女アニメと言っていいところではあるでしょう 【悪い点】作者のいがらしゆみこと水木杏子の争いによって現在封印状態にある点なのではないんでしょうか 【総合評価】話そのものは当時放送されていた大映テレビドラマの赤いシリーズと似た点が多いが、いがらしゆみこの絵がついたためフランススペイン中南米で放送されましたが今日の封印状態はほんとうに残念ですね 2008/07/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 一花くらら (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(49%) 普通:12(16%) 悪い:27(36%)] / プロバイダ: 965 ホスト:916 ブラウザ: 5237 大嫌いなアニメの一つです。 放送当時はかなり子供だったので、友達が全員見ておりました。 皆は結構好きだった見たいですけど、私は大嫌いでしたね。 理由は、すれ違いが多すぎてやきもきしたところ。 そんなすれ違ってる人いないから!と子供心にかなりいらついてました。 そして、イジメがあるところ。 誰だか忘れましたが、酷いイジメしてましたよね。 それにも屈しないでなんとかする、というのが人気あるところでしょうが、 私はそういう話に飽き飽きしています。 丘の上の王子様 (?) を探している訳ですが、それが良く知ってる友達だったなんて(確かそうでしたよね) なんともお粗末なお話です。 途中アンソニーにやられましたが、彼も死亡。 彼が死なずにキャンディとくっついていたらこんな評価はしなかったかも? 2006/05/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なにわオタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5247 ホスト:5375 ブラウザ: 4184 本放送当時、アニメの方をほぼ毎週観ていました。(原作は少し) 私が初めて好きになった、少女マンガでもあります。 昔は男のくせに少女マンガ(アニメも)を観てるなんて声を大にして言えませんでしたが、 それでも、サリーもメグもキャンディも隠れファンは結構いました。 私的にはスケールの割には登場人物が少ないような気がしないでもないですが、それがかえって、 キャラ一人一人にあたかも実在しているようなリアルさを持たせていたのではないでしょうか。 (EDの終りの方で初めて王子様を見た時、嫉妬に似た感情を抱いたのは私だけではないはずだ。) だが、観続けるにつれてキャンディ命から、いじらしいほどにアーチへの想いを爆発させるアニーや (キャンディに告白しようとする彼の前で「やめてーっ。」と叫ぶしかなかった不器用さというか健気さに惚れました) キャンディにキスして殴られたら殴り返すテリーの(アニメではこうでした)率直さ、ワイルドさに頷き、 身を挺してテリーをかばって大怪我を負い、その代償としてこれから面倒を見てくれるテリーに負い目を感じて飛び降りようとしたスザナに愛情を感じたりしました。 ラストは原作の方が好きです。 最後のコマで幼い日に逆戻りした表現は素晴らしいの一語に尽きます。 それまでの苦労や失ったひとへの想いとともに「そばかすちゃん、君は泣いてる顔より笑った顔の方が可愛いよ。」のたった一言であの日に戻れるんですから。 2006/05/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えぼだいのひらき (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 7395 少女物アニメは大ヒットしないと云うジンクスを打ち破った作品です。 少女漫画は作風が時代に迎合し易く、読者層が細分化される傾向があります。その為、少年漫画と違い連載が終了してから再評価される事も殆どない為、大ヒットが出難いと言われています。ですが、本作はいたずらに流行の要素を入れる事をせず、ある意味少女漫画の基本に忠実であった為、しっかり組み立てられたストーリーと魅力あるキャラクター達の相互作用によって多くの少女の心をとらえたのだと思います。 原作付きのアニメの場合、悲しい哉「原作の方が良かった」と言われてしまう事が非常に多いのですが、本作は原作の持ち味を崩す事なく、かつ独自の魅力をも生む事が出来た数少ない成功例と言えるでしょう。 原作の絵は魅力はあるものの比較的動きが硬くやや表情が乏しいと云う欠点があるのですが、アニメによって動きと声を与えられた事により、くるくるとめまぐるしく変化する少女の表情が見事に表現されたと思います。ただその一方で、原作の持つ繊細な衣装の描写(レースの柔らかさや細かい花柄など)は、セルアニメの宿命とも言えるベタ塗りになってしまって生かされなかった為、その点は非常に残念に思いました。 キャンディは自分の生い立ちに臆する事なく、前を見つめ自分の力で人生を切り開いて行きます。この物語の時代の上流階級の子供達は、親の決めた学校に通い、社交界デビューをし、仕事に就く事もなく、やがて親の決めた許婚と結婚する事に特に疑問も持たない様な退屈な人間ですので、キャンディの生き方はとても魅力的に思えた事でしょう。事実、彼女は出会った少年達の心を掴み、彼等の考え方を少しずつ変えて行きます。 貴族の父と女優の母の許されざる恋の結果、世に生を受けたテリィは、貴族の体面を保つ為のみに父の元に引き取られ、愛情を与えられることなく育ちます。ただ反抗するしか出来なかった彼はキャンディと出会い、やがて貴族の身分を捨て、芝居と云う自分の道を選ぶ決心をします。 又、ステアは安穏と生活する事に疑問を抱きます。幼い頃から機械いじりや発明が好きだった彼は、世の中を変えるのは自分達の世代であると気付き、自分の志と技術を生かす場として戦場を選びます。結果として若い命を散らせ、周囲の人々を悲しませてしまいますが、彼は生きている実感を得る事は出来たのです。 ただ、ストーリーの随所に「恋愛」と云う少女漫画ゆえのアラも目立ちました。特にテリィとの恋はすれ違いでなかなか会えないのがポイントになっていましたので、その為に本来責任ある立場であるナースのキャンディが、学校や職場を抜け出し会いに行ってしまう事があり、1度は夜勤を無断で抜け出すと云う決して褒められない行動にまで出てしまいます。細かい事かも知れませんが、この場面はとても嫌でした。 一方で、数多く描かれた別れのシーンはとても丁寧に描かれていたと思います。 アンソニーが命を落とした時、原作ではキツネを追い出そうとした時に馬がトラバサミを踏んでしまった為の落馬として描かれていましたが、アニメでは子キツネを避けようとしてと変えられていました。おそらくキツネ狩り撲滅に動いている世論に合わせたのだろうと思いますが、特に雰囲気を壊すものではありませんでした。この時は、年齢的な事もあって、キャンディはただ泣くだけしか出来ませんでしたが、数年後、ステアの葬儀に訪れたアンソニーの父のブラウンが、「私はあれ(←アンソニーの事)に何にもしてやれなかった」と話した時、ブラウンの小さくなった背を見送りながら「愛する妻と息子を失ったあの人はこれから思い出を抱えて生きて行くのだ」と思える程に成長していました。 又、テリィとの別れのシーンは富山敬氏の見事な演技のお陰で、原作よりも数倍素晴らしい出来になっていました。自分を庇って足を失ったスザナを見捨てる事も出来ず、そばにいる苦しさにも勝てず、キャンディへの想いも捨てられずに現実から逃げ出して落ちぶれて行く姿を見るのはとても辛かったですね。場末のテント小屋で飲んだくれていた彼を、キャンディはただ涙を浮かべて見ていただけでしたが、どっちつかずで逃げていた自分を恥ずかしく思い、テリィはもう1度人生をやり直す決意をするのです。 当時、自分だったらどんな選択をしただろうと考えたものです。キャンディはいつか傷も癒え、1人で立てる様になりますが、テリィは一生現実が付いてまわる為、私としては、やはり彼を不憫に思いました。キャンディが言った様に「いつかこの悲しみも思い出に変わるのだろうか・・・」となってくれたらいいなと思ったものです。 と、誉める部分が多い本作ですが、よく見れば結構話は強引ですし、ご都合主義でもあります。アニメは途中で原作に追いついてしまった為、終盤はナースになったキャンディが炭鉱に派遣されると云ったオリジナルのお話も導入されました。このお話が結構長くてダレもしましたが、原作とほぼ同時期に最終回を迎える事が出来、評価を落とす程の事はなかったと思います。 本作は、少女漫画の王道を見事に描いた作品で、20年以上経った現在の視聴者の目にも充分耐え得る名作であると思います。ですので、原作者の方と漫画家さんの間で勃発した訴訟問題の為、東映が放映権を放棄してしまいおそらく永遠に世に出る事が不可能になってしまった事が悔やまれてなりません。本であれば、古本屋で得る事がある程度可能ではありますが、映像の場合は視聴者側ではどうする事も出来ません。こちらの論評でも結末をご存じない方がいらっしゃいましたので、最後のシーンについて述べる事が出来ないのが非常に残念です。 当時は家庭の録画機材も今程精巧なものではありませんでしたから、世の中に残っている映像はどの位あるのでしょうか。埋もれさせてしまうには、あまりに惜しい作品です。一刻も早くわだかまりが解けてくれる事を望んで止みません。そして、もし解決を見たなら・・・どうかリメイクではなく、本作を再放送、DVD化して戴ける事を、強く強く望みます。
2006/02/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3596 ブラウザ: 5237 この作品以降、松島みのりの声を聞くとキャンディキャンディの顔が頭に浮かぶようになってしまった。 それだけ印象深い作品だったという事だろう。 でも実は、アニメより原作漫画の方が優れていると思う。 2006/01/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たお (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(82%) 普通:9(5%) 悪い:26(14%)] / プロバイダ: 23107 ホスト:22807 ブラウザ: 5832 原作である漫画ほどではないが、結構楽しめた作品。 アードレー家の敷地の広さは尋常ではなかったし、エルロイ大伯母さまはこわかった。 漫画は、丘の上の王子さま=アルバートおじさん=ウイリアム・アルバート・アードレーという種明かしがエンディングだったと思うけど アニメ編の最後はどうだったか忘れてしまった。 しかし、キャンディの周囲には不幸になる人が多い...。 アンソニー・ブラウン・アードレー:狐狩りで落馬死。 アリステア・コーンウェル:戦死。 テリュース・G・グランチェスター:自分を庇って事故に遭ったスザナと一緒に...。故:富山敬に合掌。 スザナ・マーロウ:テリイを庇い、落下する照明の下敷きになって...。 オープニングよりエンディングの方が、私はだんぜん良かったと思う。 「♪あしたはどこから 生まれてくるの 私はあしたが あしたが好き ・・・・・・」 追加情報。 孔明さんが、「キャンディキャンディ(漫画)」の方で書き込みされている推測は必見。 今となっては真偽の程はわからないが、孔明さんの推論は妙に納得できる内容で、長年引っ掛かっていた疑問が氷解したような気がする。 もちろん、その疑問とは「キャンディ出生の秘密」について。 2005/08/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たらこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(90%) 普通:3(4%) 悪い:5(6%)] / プロバイダ: 29755 ホスト:29787 ブラウザ: 3874 再放送をよくみてました。TV→マンガという順でみました。 とても良いにしなかったのは、TVは長いんですよね。人気があったんでしょうね。原作(マンガ)に無いエピソードが大過ぎ。特にテリーと別れてからがそうかな。蛇足です。 事実上のクライマックスはテリーと別れる場面でしょうか。あとはステアの死を描いて、あとは丘の上で、って感じでよかったと思います。その点では原作がはるかに上。TVはさっきもいったけど、ダラダラしすぎ。 ただ、絵はTVの方が好きですね。あと歌も確かにはまる。個人的にはエンディングの方が好きです。 2005/06/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 21860 ホスト:21698 ブラウザ: 4487 昔は良く再放送されていた名作。大河ドラマ的な少女漫画で、海外でもけっこう評価が高いかもしれない。 キャンディが実に強い。卑劣なイライザやニールと言った連中の嫌がらせや姦計にも負けない強さは誰で も憧れを持つのでは? 丘の上の王子様があの人だったのは予想できなかった。というより、最終回は観た事が無いので「名作ア ニメ大集合」みたいなのでしか観た事が無い。 それにしてもこの作品の不幸中の不幸は作画担当の方が勝手にこの作品の権利や分け前を主張して原作者 と先の見えない戦いを繰り広げているのは、作品にとって最悪の傷である。そういえばこの作画担当の方 は別の作品でも同じような事やってるな…。 2004/03/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 肝お多 (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(29%) 普通:19(50%) 悪い:8(21%)] / プロバイダ: 41412 ホスト:41436 ブラウザ: 4483 キャンディキャンディのキャラどう思われます? 今だと嫌われそうだな・・ 2004/02/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 7812 ホスト:7789 ブラウザ: 3875 いろいろと問題になっている作品ですね 宇宙戦艦ヤ○トも 同じですが 原作者を差し置いて 絵を描いているだけ、の人が 我が物顔で勝手にイラストやらを乱発するのはどうかと 自分1人の力で得た人気作品でもないくせに 何様のつもりなのでしょうか? ファンは幻滅でしょうね 2004/02/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 17597 ホスト:17289 ブラウザ: 4925 主題歌が印象的だった。 主題歌のテープが未だに家にある。 2004/01/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5504 ホスト:5350 ブラウザ: 3646 オープニングの歌はいいですね。 今でも印象に残っています。 2003/07/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 桜田門二郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(92%) 普通:22(7%) 悪い:5(2%)] / プロバイダ: 28339 ホスト:28197 ブラウザ: 3875 *原作者と漫画家の喧嘩というのは、ある意味、作品の価値を下げてしまう気がする。「おじゃる丸」の声優問題の時も嫌な気分になった。麻宮騎亜先生の「蒸気探偵団」の出版社変更の時も嫌な気分になった。話は少し違うが、「キノの旅」なんかも、原作者(小説家)よりもイラストレイターの力が大きいなと思う。ある程度、力のあるもの同士が共同作業をするのって少し難しいなって思う。一人で出来るなら一人でやるだけど、能力の限界や時間の問題で一人では限界がある。やっぱし、分け前は公平に・・・恩には義理。ある程度、トラブルを起こさない知恵っていうのは必要じゃないかな、ファンの為にも。争いの顛末はしりたくもないが、こういう争いは作品を興ざめさせてしまう・・・夫婦喧嘩を見る子供の心境?こんな感じかな。 *話はだいぶそれてしまった。話を戻すが、キャンディの世界観で、揃いも揃ってキャンディに惚れてしまうんだろう。意地悪をしたニールまで。鉱山の賄いをやったり、看護学校にいったりと、ある意味、いろいろコスプレもしてくれたな・・・なんて、最近は不純の観点からもみたりします。 2003/06/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by りんご王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(58%) 普通:36(32%) 悪い:12(11%)] / プロバイダ: 36107 ホスト:36188 ブラウザ: 4126 小さい頃によくみてました。あとるんるんの付録漫画。イライザがなぜか好きでした。 あとOPのキャンディが目をつぶって走っているのを真似したら溝にはまって抜けなくなりました…びっくりした… 2003/06/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 桜田門二郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(92%) 普通:22(7%) 悪い:5(2%)] / プロバイダ: 24206 ホスト:23998 ブラウザ: 3875 *自分が小学生低学年あるいは幼稚園の頃は、夕方5:00くらい頃によく再放送をやっていましたね。姉が いるという関係上よくみていました。再放送で4〜5回みましたから、昔はしょちゅう再放送をしていたと いうことになりますね。 *丘の上の王子さまの話題が、ちょっと前(笑)に話題になっていたようですが、アルバートおじさん(名前 が微妙に違うかも、髭のサングラスおじさん)です。イライザなんかの総本家の当主さま。養女にするよう に命令を出したのもこの人。「丘の上の王子さま」イコール「アンソニー」と思わしつつも、実は「アルバ ートおじさん」が「丘の上の王子さま」という設定。最後に丘の上の王子さまの恰好をして登場する。以上 はアニメの話。原作の方は読んだことがないからわからないけれど、多分、姉が持っていると思うので、そ のうちチェックしておきます。 *イライザ兄妹はとんでもないし、その母親・祖母さんもとんでもない。小さい頃はあまりの恐怖に正視でき なかったくらいだ。 *途中、キャンディは、テリーとかいう粋がった野郎に惚れていた時期もあった。今にして思うと結構スケー ルの大きな話だったような気がする。 2003/04/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロウワ (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(54%) 普通:22(18%) 悪い:33(28%)] / プロバイダ: 8233 ホスト:7959 これも少女漫画の王道中の王道! そばかすなんて〜♪ 2003/02/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エルバラダイ事務局長 (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(44%) 普通:76(33%) 悪い:53(23%)] / プロバイダ: 0 ホスト:1799 このアニメのせいで、しばらくニールとかイライザという名前に 拒否反応が出てしまいました。 まぁ、あの頃はお子様でした…。 2002/06/02 最高(+3 pnt) [自己削除不可/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ドラクエ好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:115(91%) 普通:8(6%) 悪い:3(2%)] / プロバイダ: 0 ホスト:1871 私の母も、この作品が大好きですよ。 しきりと懐かしがって読みたがる彼女のために、 この間文庫版で揃え、読み通してみたのですが。 不覚にも、号泣してしまいました。 涙なしには読めませんって、絶対。 特にテリーとの別れは、 何度読み返しても改めて泣けてきます。 もっと読む「うちの母が大好きです。ただこれであだ名がモリキャンとなずけられためこの判定。...」 by もり 次のページを読む この評価板に投稿する |
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