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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:カウボーイビバップ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3位/3,702作品中(総合758/偏差値152.91) | 2位<= =>4位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 48位/2,044作品中(平均2.19=とても良い/346評価) | 47位<= =>49位 |
| 1998年アニメ総合点 | 1位/108作品中 | =>2位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)全般にわたって漂うクールなカッコよさ、ジャズのリズムで贈るスタイリッシュなハードボイルドSFアクション。ワープゲートで各惑星が結ばれた2071年の太陽系を舞台に、元マフィアと元警官という経歴の賞金稼ぎスパイクとジェット、記憶喪失の上に莫大な借金を背負っている謎の女フェイ、見た目は無垢な少年、実は少女の天才ハッカーエド、人間並みの知能を持つデータ犬アインという4人と1匹が、運命のいたずらにより奇妙な共同生活を送ることになる。共に暮らしながらも微妙な距離感を保つ4人のセッションは、ときには激しく、ときには滑稽で、ときには切ないエピソードを奏でる。 また、遊び心とスパイスの効いた楽曲の数々は、カウボーイビバップならではのスタイリッシュな雰囲気作りに一役も二役も買っている。先の見えない賞金稼ぎを続けながら、彼らはなにを追い求めるのか?広大な宇宙を舞台に、賞金稼ぎが繰り広げるスペースジャズドラマ! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:矢立肇 シリーズ構成:信本敬子 キャラクターデザイン:川元利浩 メカニカルデザイン:山根公利 美術監督:東潤一 音響監督:小林克良 音楽:菅野よう子 音楽プロデューサー:太田敏明 音楽制作:ビクターエンタテインメント プロデューサー:南雅彦 池口和彦 監督:渡辺信一郎 脚本:(劇場)信本敬子 放送キー局:テレビ東京 制作:(TV)サンライズ/(劇場)ボンズ OP:(1〜25話)Tank!/演奏:シートベルツ (26話)なし ED:(1〜12/14〜25話)THE REAL FOLK BLUES/山根麻衣 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1998/10/23(金) TV / 終了日:1999/04/23 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. NHKオンライン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) Tank!歌:シートベルツ 作曲:菅野よう子 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (3個)
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| 最終変更日:2010/12/05 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: まっく / ダイゼンガ- / TCC / カトル / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by trtr (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22863 ホスト:22893 ブラウザ: 7513 全26話視聴済み。10年以上前から知っている作品ですが、坂道のアポロンで再びナベシン監督と菅野よう子さんのタッグが観られるということで感想を書きたいと思います。一応ネタバレをしないよう核心部分には触れないようにします。 【作品について】 世界観は近未来で、宇宙船がワープ航法を使うなど技術はかなり進んでいる時代。地球は地表の多くが水没し、人類は火星や木星などに移り住んでいます。 基本的には1話完結形式で、最初は元マフィアのスパイクと元刑事のジェットだけですが、話数が進むうちに宇宙船ビバップ号で一緒に暮らすクルーたちが増えていきます。 ジャンルとしてはハードボイルドですが、コメディ部分も多く、作風も話によって大きく変わります。 【良い点】 ○キャラクター-とにかく個性的なキャラクター。 主人公で元マフィアだったスパイクは、普段だらけているように見えてジークンドーの達人。何も考えていないように見えて実は賢く、常にいろんなことを考えています。無責任なようで困っている人を放っておけなかったりもする、とらえどころのない魅力的な人物です。 ジェットは元刑事という経歴もあってか多少カタいところがありますが、面倒見が良く、涙もろく、義理堅い人のいいおっさんと言えるでしょう。 フェイは抜群の美貌とスタイルの持ち主です。また作品の序盤では過去の記憶を完全になくしています。金への執着心が強く、ギャンブルも大好き。ただ、ときおり見せるふとした表情、言動に女性らしさを感じます。 エドは男の子に見えるボーイッシュな女の子。好奇心旺盛でいつも(実際に)フニャフニャしていますが、実は天才ハッカーであり、クルーが抱える難事件をあっさり解決してしまいます。 アインはデータ犬と呼ばれる人間よりも賢い犬。自分の世話をしてくれるジェットや気が合うエドにはよく懐いていますが、自分の世話をしてくれないスパイクのことを下に見ている傾向があります。そしてかわいい。 だいたいこの4人と1匹を中心に話が展開されていきますが、サブキャラクターや1話しか出てこないキャラクターにもクセがあり魅力的なキャラクターが多く、毎回視聴者を飽きさせません。 ○セリフ-ブルース・リーの言葉や哲学者の思想を引用したり、またはアレンジしたり、キャラクター独自の言葉で述べていたりととにかく名ゼリフが多いです。普段のセリフ回しにも実際にキャラクターたちが生きているかのようなみずみずしさがあり、脚本家たちのレベルの高さがうかがえます。 ○音楽-オープニング、エンディング、BGMどれをとっても素晴らしく、菅野よう子が生み出すJAZZを中心とした曲の数々にただただ聞き惚れます。 曲の方が場面に合っているという次元ではなく、曲が場面を構成しているという次元にまで到達しているという表現の方が正しいと思います。 ○演出-凝りに凝った演出も見所です。銃撃戦や格闘シーンはスパイクたちがいきいきと躍動していて「カッコイイ」の一言に尽きます。 戦闘以外でも緊迫感や郷愁を感じさせる演出など趣向を凝らされていて、派手なシーンでなくても楽しめます。 ○メカニック-代表作が多数ある山根公利さんがメカニカルデザインを担当していて、クセのあるキャラクターに合わせたクセのあるメカを上手く作り上げたなと感じました。 スパイクが乗るソードフィッシュやジェットのハンマーヘッドなど、乗るキャラクターに合わせた特徴づけと見た目がいい味を出しています。 【悪い点】 あえて挙げるとするならば2点あります。 △TV版の13話-個人的にはとても好きな回ですが、テレビ局批判など非常に風刺の部分が強く、あまり好きではないという方もいるかもしれません。ただこの回においてはDVD化もされていないのでほとんどの方が観る機会はないでしょう。 △過激な表現-宗教、暴力、ドラッグなどの過激な表現が多いです。これはこの作品の中で重要なファクターとなっているので欠かせないものだと思います。ただ単に刺激的なものとして表現しているわけではないので、個人的には全く気になりませんでした。 ですがそういう表現が好きではないという方もいらっしゃると思うので、そういう方は視聴を控えた方がいいかもしれません。 【総合評価】 ハードボイルドとJAZZをメインに押し出すという当時ではかなり挑戦的な作品であり、視聴者に大きなインパクトを与え、後の多くの作品に影響を及ぼした傑作であるといえます。また、表面的なカッコよさだけではなく、ナベシン監督が伝えたいことが凝縮されたような濃い作品でもあります。 今視聴しても全く古臭さは感じないと思うので、興味はあるけどまだ観ていないという方にはとにかく観てほしい作品です。筆者はこの作品を観て人生観を揺さぶられました。 一度打ち切りにあった不遇の作品でもありましたが、その逆境を乗り越えて素晴らしい作品を生み出してくれたスタッフには最高の賛辞を贈りたいと思います。 2012/03/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボンド猫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 12554 ホスト:12431 ブラウザ: 4789 一行で表現するなら、これは「超一流の演出で多種多様なジャンルの話を楽しめる渋くて格好いい娯楽作」である。 その演出の緻密さは、OPだけでも充分過ぎる程に味わう事が出来る。 アニメはOPを見れば質がわかるというのが持論だが、未だにこれを超えるものは見た事がない。 匹敵するものさえ数少ない。初めて見た時は寒気がした程に衝撃を受けた、今も一番お気に入りのOPである。 さて、主人公は基本的に軽い雰囲気の昼行灯であり、その相棒は元刑事のマッチョなオッサンである。 彼らの職業は賞金稼ぎであり、主に生活の為に危険へ首を突っ込む事になる。繰り返すが、生活の為である。 彼らは作品世界を覗く窓口であり、世界は別に彼らを中心に回っている訳ではない。彼らの活躍は必須でさえない。 何とも渋いではないか。 これは近年主流の、強烈な個性をメインやその付近に配置し、話を引っ張らせるタイプの作品とは逆の方向性である。 同じ一話完結を基本とする形式であり、雰囲気も近い事からルパン三世と比較される事の多い本作だが、 この点において両作は全くの別物と言えよう。ルパンが見たいならルパンを見ればいいじゃない。 このような作品だからこそ、引っ掻き回し役のフェイや、コミカル担当のエドの出番は抑え気味だったのだろう。 特にシリアスとの相性が致命的に悪いエドは、あの最終回を前に退場せざるを得なかった。 しかし、どこまでも広げられる可能性を持っていた本作には明確な「終わり」が必要だったように、 彼女達もまた作品に必要な存在であった事は確かである。 2012/03/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YSY (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16482 ブラウザ: 3012(携帯) キャラクター、作画、声優、音楽、台詞回し、演出など、全てが良い。 音楽は場面場面でよく変わるんですが、どれも名曲揃い、 それに合わせてのキャラクターのカッコいいセリフと話の引き方などほんとに見事です。 思わず拍手したくなることがあるほど。 悪ふざけで作ったんじゃないかって話もありましたが、それはご愛敬。 1つ言うとしたら、ひたすらカッコいい作品だった。 2012/01/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 天かす (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 40505 ホスト:40671 ブラウザ: 5378 【良い点】 ビシャスを除くすべて 【悪い点】 スパイクの過去にかかわる話 【総合評価】 完全にハマってしまったアニメです。 キャラの性格や個性、音楽などがとても良かったです。 ただしスパイクの過去がらみの話はもっと簡潔にしてほしかった。 2012/01/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by twin-trap (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(61%) 普通:16(29%) 悪い:6(11%)] / プロバイダ: 14613 ホスト:14601 ブラウザ: 8947 【良い点】 かっこいい センスいい 作画いい 声優いい 音楽いい と高クオリティー 【悪い点】 一貫したメインストーリーがとくにない所 【総合評価】 アニメを語るなら見るべき登竜門。 全てにおいて高クオリティーでセンスがいい ですがなぜかそこまで好きではないし「面白いから見て」っては言わない作品 評価はとても良い寄りの「良い」で 2012/01/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by またおまえか (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(96%) 普通:0(0%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 8661 ホスト:8578 ブラウザ: 8496 大好きだった「こどものおもちゃ」が最終回を迎え感傷的になっていたところへ、次週から始まる新アニメの、予告PVが流れた。 「うおおおおなんじゃこれーーー!!!!」―それが本作「カウボーイ・ビバップ」である。―「こどちゃ」が心事からぶっ飛んでしまった。 【良い点】 そんだけ期待しておきながら第1話を見逃してしまい、本格的な視聴は第2話からとなった。 OPを見て思わず「うがごがげげくぁwせdrftgyふじこlp!」―鼻血がでた。 その「興奮と熱」を、最終話に至るまで魔法瓶よろしく、ずっと保ったまま見続けた。結果、唐突感ハンパなし、に終わったのでビックリした。 時系列スキップな放映なのは何で?、とか途中で疑問には思っていたのだが… ―それよりもっと驚いたのは、全13話だったこと。 今でこそ1クール・アニメなんて当たり前のように存在するが、当時(1998)としては珍しかったんじゃなイカ? だいたい前番組の「こどちゃ」なんて全102話もあったでゲソ。 大人の事情なのかどうか、そこら辺よく知らないが、「全26話+劇場版」のうち自分は結局、地上波で放映された13話しか見れなかった。 友人が「ビバップって面白いの?どうなの?」っていうから、最終話の「よせあつめブルース」だけ見せてやった。すると― 「さ・っ・ぱ・り・わからん」と断言するように言われた。タ・シ・カ・ニ・!「そりゃそーだ」俺が悪かった。 ―ルパン三世(1971)は、それまでのアニメには無かった「スタイリッシュさ」をコンセプトに製作されたらしいが 当時の視聴者の「目」があまり肥えてなかったせいもあって、不発に終わった。 「カウボーイ・ビバップ」は、その先人の果たせなかった「夢」を、90年代後半になって、ようやく果たすことができた。 そういう意味では大成功をおさめた作品だと言えよう。 ただ、視聴者のアニメを「見る目」が、70年代のそれに比べて成熟したのだ、というよりかは ビバップ製作者たちの「押しの強さ」が視聴者のそれを上回っていた、と言い換えた方がいいかもしんない。 わかりやすくいえば、「何者にもなれないお前らに告げる。これがスタイリッシュだわかったか。文句いわずに黙って見ろボケ!」である。 ある意味「洗脳アニメ」。―自分はその言に従い、終始うかれた脳みそで「ビバップ」を視聴し続けた。―後悔はしていない。 ただ、そういうスタッフの、ある種の「押し付けがましさ」にウンザリする人がいても、全然おかしくはない、と思える作品である。 【悪い点】 これは「超」個人的な意見で、参考にはならないと思うが、現時点までずっと引っかかっていることなので、この際書かせてもらおう。 それは、本編のキャラクターとキャラ名が、ぶっちゃけ合ってないんじゃなイカ?乖離しているでゲソ。という、違和感のことである。 ―スパイクは「スパイク」っぽくなく、ジェットは「ジェット」っぽくなく、フェイは「フェイ」っぽくなく、エドは「エド」っぽくなく…アインも。 そんなこと、他のアニメ作品では感じたことも無かったので、余計に引っかかっている事案なのだ。 ―そんなせいもあってか知らず、実は「ビバップ」には思い入れのあるキャラクターがいない。(フェイは別。なぜならダイ…ry) 【総合評価】 リアルタイム(1998)の自分なら、迷わず「最高!最高!」をつけた作品である。 ―前述したように、全編は見ていない。いつかは見ることになるだろう…現時点での評価は「とても良い」とさせていただくが 全編見れば、きっと評価は変わるだろう―いや変わって欲しい。良い方向へ―そう願う作品ではある。 2012/01/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レオ0624 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(69%) 普通:4(11%) 悪い:7(20%)] / プロバイダ: 26955 ホスト:27113 ブラウザ: 11272 あまり内容の細かいところには触れず、出きるだけマクロな視点で評価しています。 【良い点】 ・ストーリー ・キャラクター ・音楽 ・作画 ・演技 などほぼ全て。 【悪い点】 特に無し。 【総合評価】 放映から10年以上経過していますが、根強い人気の作品です。 ストーリーはビバップ号という宇宙船を根城とする4人+1匹の賞金稼ぎたちの物語。 全26話。基本的に1話完結で、ハードボイルド、サスペンス、アクション、コメディ、人情劇などバリエーションが豊富です。 演出や演技は、(いわゆる萌え系のようなオタク向けや子供向けなどの)アニメというよりも、実写に近い雰囲気でスタイリッシュです。 「最近のアニメは萌え系ばかり……」とお嘆きの方にお勧めできます。 キャラクターは個性豊かな面々で、面白いヤツ等ばかりです。 特に主人公のスパイクが好きです。 作画の質は放映当時(1999年)のTVアニメにおいて最高水準であり、今の基準でも間違いなく高レベル。 制作がボンズの前身である「サンライズ第二スタジオ」という事からもそれが伺えましょう。 特に主人公スパイクのカンフーアクションやガンアクション、モノポッドと呼ばれる戦闘機(正確には戦闘だけが目的の機体ではありません)の空戦や宇宙戦が素晴らしいです。 声優さんもスパイク役の山寺宏一さんを筆頭にメインキャラ・各話ゲストキャラ含めて実力派揃いで安心して聴けます。 そして音楽は菅野よう子さん。メインはJazz系ですが、クラシック系、サイバー系、パンク系、民族系、などバラエティに富んでいて言わずもがな名曲ばかりです。 オープニングテーマの「Tank!」をはじめ、いまでもバラエティなどのTV番組でこの作品のBGMが使用されています。 自分の一番好きなアニメ作品です。 評価は一寸の迷いもなく「最高」です。 [推薦数:1] 2011/11/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Feioh (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(58%) 普通:7(16%) 悪い:11(26%)] / プロバイダ: 47657 ホスト:47693 ブラウザ: 5941 【良い点】 ・スタイリッシュな世界観の構築 ・声優陣の好演 ・脚本の幅 【悪い点】 ・脚本の薄味さ ・エドというキャラクター 【総合評価】 未来世界で宇宙を舞台にしたカウボーイ達の物語。 私もここのサイトで評価が高かったので視聴してみたのですが……。 なんといっても特筆すべきは「カッコよさ」。 安定した作画に、OPや劇中に流れる菅野よう子の音楽の数々。 山寺宏一演じるスパイク、石塚運昇演じるジェットに代表される 渋さとキザさを時折織り交ぜたセリフのやり取り……などなど、とにかく世界観の構築に力の入った作品です。 また脚本も各話ごとに大きく方向性が異なり、 「SFホラー」や「ギャング映画」、「西部劇」や「コメディ風味」と、 毎回味付けの違うエピソードの数々は、テーマがライトな話からヘビーな話まで、 どれもどこか既視感を感じさせながらも、全体的に綺麗にまとまっていて、 さらに、あまり大きいハズレ回が無い、というのは高評価に値すると思います。 ただし、この「カッコよさ」と「脚本」は、かなり好みの割れる美点だろうとも思います。 まず今作は「カッコよさ」を追求した結果、 近年のアニメには特に多めな「特定のターゲットを狙い打つ」ような、味の濃い要素はほとんどありません。 たとえば、主人公スパイクも自分の「過去」に執着を持ったキャラクターではありましたが、 その「過去」以外のことでは積極性があまり見られないという点は、 『今作と似ている』とこのサイトでよく言われている『ルパン三世』のキャラクターのような 「強欲で女好き、キザだがドジで、抜け目ないが優しい」などの強烈な記号的個性と比較すると、 スマートで実に「カッコいい」反面、薄味と言わざるを得ません。 また「脚本」も、「多彩なエピソードが既視感を感じさせる」ということは、 逆に言えば、「一貫したストーリー性に乏しく、かつ、オリジナリティに乏しい」 という一面も持っているかと思います。 いろいろな作品のオマージュをちりばめた各エピソードは、それはそれで魅力的でしたが、 少なくとも私には、特に「カウボーイビバップならでは」という話は思いつきません。 また個人的には、エドというキャラクターに関して、最後まで掴みかねた感があります。 受動的ながらトラブルを好み、自分の美意識に忠実な主人公スパイクと、 常識人で頼りがいのある、物語の解説係ジェット、 トリックスター的なポジションも兼ねたミステリアスなヒロイン、フェイ。 この3人と比較した時、エドが今作で持つ役割は何だったのでしょうか……。 私には犬のアインとセットで、「何を考えているかわからないマスコットキャラ」にしか見えませんでしたが、 それが狙いだとしたら、「4人と1匹の仲間の中ですらキャラがカブっている」わけで、 実にもったいないキャラクター配置だと思います。 以上の理由から、私の今作の評価は「良い」です。 結局のところ、今作の評価に関しては「カッコいい」雰囲気に酔えるかどうか。 これが全てのような気がしています。 ただ万人にオススメしやすい作品であることと、再視聴にも耐えうる作品であることは間違いないと思います。
2011/11/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雛鳥 (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(90%) 普通:3(7%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 19245 ホスト:19429 ブラウザ: 4895 スパイクかっこよすぎですね。 音楽もいいし、ハードボイルド?な作品になっています。 個人的にはキノコの話が一番好きでした! 評価は「とても良い」で。 2011/11/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by velveteen (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23347 ホスト:23312 ブラウザ: 7832 世界観は近未来の宇宙であるが、全体に漂う雰囲気が西部劇を思い出させる。 よい点 台詞にセンスを感じる 音楽 アンディの存在 悪い点 有りません 大人でもお勧めできる作品です 2011/10/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by jonas (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4394 ホスト:4314 ブラウザ: 5235 【良い点】 内容 雰囲気 音楽 セリフ 【悪い点】 なし 【総合評価】 非常に面白く、最高のアニメです。 仲間同士の微妙な距離感なんかが良いですね。 ハズレ回が殆んどないので、最後まで全く飽きずに楽しむ事が出来ました。 この作品は「大人向けに作られた」と言うより、制作に関わった人達(ほとんど中年男性)が 視聴者の年齢層を(良い意味で)視野に入れず、自分たちの作りたいように作った結果こうなった作品だと思います。 もっとこういったアニメが増えていって欲しいです! 2011/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by INDY (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(51%) 普通:25(23%) 悪い:28(26%)] / プロバイダ: 14884 ホスト:14721 ブラウザ: 12788 評価高いので見てみました。 全話視聴。 【良い点】 ・設定、世界観 ・スパイクたちがかっこいい ・エド、アインはかわいい ・1話完結で見やすい ・BGMがいい 【悪い点】 ・作品に入り込むのに少し苦労した ・それぞれの話で満足度にブレがあった 【総合評価】 評価高いので見てみたら初めは苦労しました。 なんか心地よい音楽で眠くなったり(笑) 7話くらいから慣れて楽しめた気がします。 ストーリーはシリアスもコメディも楽しめましたが、 なんだこれって思う話もいくつかあって謎でしたね。 シリアスならそれぞれ主要キャラの過去の話が一番よかったかな。 コメディで一番印象的だったのは第11話です。 『エイリアン』好きなのであのパロディはオチも含めて忘れられないです。 あとキャラクターはみんな個性的でよかったです。 アインの足が短くてかわいいです。 評価は「良い」です。 2011/09/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイオウグソクムシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 22127 ホスト:22102 ブラウザ: 10264 【良い点】 1:ストーリー構成(基本的に一話完結です。近未来的世界観を象徴するかのような事件や犯罪など非常に多彩かつ挑戦的な題材を扱っており作り手の意気込みが感じられます。) 2:セリフのかっこよさ(ニーチェの格言やジャズの知識をひけらかしながら会話が成り立っているのは現実離れしていますがとても魅力的でした。) 3:暗さ(物語の底流にある人々の悲哀や人生の儚さ。それと対照的な登場人物の日常における冗談めかした態度がより一層際立たせており効果的に演出されています。) 【総合評価】 「よせあつめブルース」を視ていただければ分かりますがこの作品は作り手の反骨精神や表現者としての自覚みたいなものが色濃く感じられ非常に信頼できる内容です。その点だけとってもTVシリーズとして稀有な作品で称賛に値します。 ストーリー・世界観・キャラクター・音楽などどの点を取っても妥協の無さが窺えます。隙の無い作品です。 2011/05/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サビ抜き (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:1(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1876 ホスト:1781 ブラウザ: 5808 始めにマイナス点を。 ・それぞれのエピソードによる出来不出来の差。無論二十以上の話があるのだからその全てを完璧に魅力的にというのは無茶な注文だが、 特に工夫もされてないような話もチラホラあるのはいただけない。 ・最終話における安易な結末。始まりから物語の着地点はある程度暗示されていたが、あまりにもそのまんますぎ。 ・エド。これは本当に勿体無いところ。唯一馴染めなかったキャラクター。不可解な存在としては面白みも見いだせそうだが声などを含めてキャラクター性がちょっとあざとすぎる。 扱い方によって活きてる場合もあったが基本的には僕は受け付けなかった。 …しかしこれらの点はビバップという作品の全体的な魅力から見ればほんの些細なものだ。本来ならわざわざ言及する必要もないだろう。 ビバップの何が魅力か、言葉にするのは結構難しい。なにせ広い。 どこまでも自由で形に拘らない、そのくせ表現の芯はしっかりあって、靭やかな柔軟性を維持しつつ堅固なる本質も失わない。 アニメ的でありながら媚びない人物描写、洗練された演出、エピソードの野心的なアプローチ、軽妙と重厚のバランス。 文字にすると画一的で、他の作品にも求められそうだがその各要素の総合された水準の高さ、独創性はそう易く獲得できるものではない。 これらの基本構造、ポテンシャルの高さを前提にしてさらに突っ込んで見るべきはシナリオに対する頓着の無さかと。 エピソードによっては本当にすっからかん、無意味、混沌。優秀であろう脚本を進んで添え物扱いにしている。 しかし、これは明らかに意図されたものだし、むしろそういった話の方が見るべき箇所が多いのもこの作品の特異性の表れだろう。 なんの話だったっけ…と観ながらに目的を見失うことこそ醍醐味だったり。 つまりはシナリオではなく遊び心、ユーモアこそが本質なのだと気付かされる。それはあらゆる娯楽そのものの本質にも重なる。 世の中、「物語」を見せようと躍起になっている作品が多い中で、 お話は一回々脱ぎ捨て、毎回テーマを変えてその時出来る“遊び"に全力を尽くす、ビバップの面白さの所以はここにあると思う。 良点はそれこそ枚挙に暇がない。むしろ今だ見る度に何かしら発見があるので、こちらの見る目が足りてないのでは、と疑う部分の方が大きい。 この先、アニメは見続けるつもりでいるが、この作品に匹敵するというものはあっても超えるものに出会うことはまずないだろう。 2011/04/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 高月 (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(60%) 普通:2(10%) 悪い:6(30%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28235 ブラウザ: 3429(携帯) <良い点> ・魅力的なキャラクター ・声優の配役 ・音楽がカッコイイ ・内容が重たくないので気軽に見られる <悪い点> 無いです! とにかくカッコイイ! スパイクの格闘シーンもメカでの格闘シーンもすごくクールなアニメ。 どちらのタイプのアクションも大好きな私にとっては堪らない作品です! 話のテンポも良いし、一話完結なのでスッキリ見れます。 評価は最高で。 2011/03/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by よっぴぃ (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(60%) 普通:3(15%) 悪い:5(25%)] / プロバイダ: 44163 ホスト:44142 ブラウザ: 9663 クールで、渋くて、かっこよくて・・・ なんだか曖昧な形容しか出来ませんが、とにかく雰囲気に酔いしれるアニメであることは間違いないです。 設定の妙だとか、熱い展開だとか、感動して泣けるストーリーだとか、 そういう観点から語れるようなアニメじゃないので自分のボキャブラリーでは上手く語れませんね。 ・基本1話完結型なものの一つ一つの話の完成度が高くかつバリエーションに富んでいる ・世界観と主人公スパイクの人物像を彩る見事なBGMが素晴らしい ・本筋の物語を変に説明臭くせずとにかく雰囲気の形成に徹し、これが見事に大成功してる とりあえずこれだけは言えると思います。声優さん方もメンツがメンツだけにお見事の一言。 間違いなく【最高】なアニメの一本。 2011/03/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 6817 ホスト:6625 ブラウザ: 7127 【良い点】 ・キャラクターがなかなか魅力的。 ・軽いノリで観やすい。 ・ストーリーが幅広く簡潔。 ・世界観が良い。 ・音楽がかっこいい。 【悪い点】 ・目新しさはない。 【総合評価】 キャラクターバランスが良かった。 それぞれ過去に色々持っていながらも、全体ではそんなに重い感じはなく割と軽い感じで、ストーリーも重いのにそういった感覚が伝わってこない。 それが退屈といえば退屈なんだけども、程よくさらっと観られるので個人的には良かったですね。 舞台設定や作画、音楽なども好きです。 さらっとかっこいい作品。 ストーリーの濃厚さや面白さを求める人には物足りないかもしれません。 2011/02/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by G.A.I (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(95%) 普通:1(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19992 ホスト:20111 ブラウザ: 17760 【良い点】 作画、演出、音楽 現在においてもトップレベル 各話ごとのバリエーションの幅広さ 表情豊かなキャラクター 【悪い点】 過去の作品を踏襲している部分が分かりやすいこと まあこれも意識してやっていて 悪い点というより好みの問題かも 【総合評価】 今更語る必要がないくらい 語り尽くされていると思いますが(笑)、 おそらく他ではお目にかかれない 非常に幸運な作品だと言えると思います。 まず最初に地上波で放送され(13話、後の話数順ではない)、 その後非常に高い評価を受けて WOWOWノンスクランブルで全26話が放送されました。 なぜこんなことを書くかというと、 地上波が放送されたのが1998年4月〜6月、 WOWOWで放送されたのが同年10月23日から、 つまり新しい話数を作るための時間が 通常のテレビアニメよりかなり多かったのです。 この時間的余裕をすべて作品のクオリティ向上に注ぎ込めたことで、 奇跡的に高水準なアニメーションが生まれました。 そういう意味では例外的なアニメです。 もちろんこれだけのスタッフがオリジナルアニメーションを作るために 集結したというのも大きな理由です。 テレビアニメでこれ以上を望むのは欲張りだという自戒を込めて(笑) 評価は最高にします。 2011/02/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Chryso (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(70%) 普通:5(6%) 悪い:22(24%)] / プロバイダ: 26066 ホスト:26274 ブラウザ: 11311 昔ダーティペアというアニメがあったけど、それを思い出してしまった作品。 あまり賞賛する言葉が思いつかないが、批判する言葉も浮かばない。 ストーリー的に不快でない点を勘案して+方向評価ですが、個人的には見なくても良かったと感じました。 その理由は、最初に述べたとおり、ダーティペアの二番煎じに感じられたからです。 2011/02/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イワンのばか (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(50%) 普通:3(11%) 悪い:11(39%)] / プロバイダ: 3324 ホスト:3131 ブラウザ: 15737 【良い点】 基本、1話完結のストーリー スパイク・スピーゲルというキャラに山寺宏一氏をあてたこと 上記に加え、声優陣の豪華さ OP含む、菅野よう子の音楽 そのキャラの過去をちゃんと振り返る点 いちいちカッコいいセリフ回し 【悪い点】 見当たらない。 グロさも我慢できる程度だし、そんなになかった気がする。 【総合評価】 もう文句のつけようがない。 サンライズの屈指の名作。 自信を持って、まだ知らない友達に薦めることができる。 もっと読む「ストーリーがつながっていく、謎がどんどん解き明かされていくようなアニメが好きな人にとってはそんなに楽...」 by pom 次のページを読む この評価板に投稿する |
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