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[アニメ]CODE-E


こーどいー / CODE-E
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:MISSION-E
アニメ総合点=平均点x評価数3,484位/3,702作品中(総合-17/偏差値44.75) 3,483位<= =>3,485位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,941位/2,044作品中(平均-1.13=悪い/15評価) 1,940位<= =>1,942位
2007年アニメ総合点171位/189作品中 170位<= =>172位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
利用状況
日本10,2411715
海外1,34300
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34252
作品紹介(あらすじ)

感情が高まると電磁波を発してしまう海老原千波美・17歳。
その能力のせいで、幼い頃から転校を繰り返し、パソコン・ケイタイといった電子機器がとても苦手な女子高生。

吉祥寺、とある高校へ転校してきた千波美は、『新天地がんばるぞぉ!』…という思いとは裏腹に、焦れば焦るほどケイタイ画面が乱れたり、校内の電子機器も反応してしまう始末。
そんな中… 偶然、科学研究部前を通った時、実験中だった光太郎とふと目が合ってしまう。計器が乱れた事を不思議に思い、そこにいた千波美のことを怪しむ光太郎…。

何かに気づいた光太郎は、『研究させて欲しい!』と千波美に申し出るっ。
困惑の千波美。真剣な光太郎。…どうなる2人?!

光太郎LOVE♪でお嬢様な園美。

全12話 / 放映局:MXテレビ 朝日放送 メ〜テレ AT-X テレ玉 配信:バンダイチャンネル Gyao

原案:榊一郎
監督:加藤敏幸
シリーズ構成:佐藤卓哉
シナリオ:佐藤卓哉 榊一郎 西村純二 川瀬敏文 花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督:斎藤哲人
美術監督:伊東和宏
メカニックデザイン:菅沼栄治
色彩設計:もちだたけし
日本 開始日:2007/07/04(水) / 終了日:2007/09/19
公式サイト
1. 名古屋テレビ【メ〜テレ】
オープニング動画 (1個)

E☆スキャンダルE☆スキャンダル
詞:
かの香織 編曲:かの香織 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

きみからの奇跡
歌:稲村優奈 詞:かの香織 作曲:かの香織 編曲:かの香織 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/02/09 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / DONP / TCC / Barnirun / 提案者:スペ9 (更新履歴)
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2010/05/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(34%) 普通:0(0%) 悪い:35(66%)] / プロバイダ: 22740 ホスト:22750 ブラウザ: 8982
微妙な作品でした。特別批判する点も無く、褒める点もありませんでした。
メガネっ子がヒロインというのは珍しかったかな。
2期を作ること前提の作品でした。そこはマイナスですね。

2009/12/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 1309 ホスト:1258 ブラウザ: 13430
途中まではどちらかと言えば「高評価」で見ていました。
前半は特殊な体質に生まれた娘に対する両親の愛情が光って
いましたし、ほのぼのとした雰囲気も良かったです。

が、中盤から終盤にかけて崩壊しちゃいましたね。
恋愛に、シリアスなSF展開と色んなものに手を出して、
結局はどれもが中途半端。処理できずに終わってしまった印象。
これなら千波美と光太郎の恋愛にのみ的を絞って欲しかったな。
唐突に謎の男を出してきてシリアス路線に走るものだから、折角
一話から積み上げてきた二人の関係性も中途半端になってしまい、
結果光太郎の告白すらも唐突なものでしかなくなってしまった。
伏線が未完成なまま回収されても・・・。

ミリスの安否やら、謎の男の正体など、続編『MISSION-E』に繋がる
ように作られているようだが、ここまで不完全燃焼だとあざとさしか
感じられません。

序盤期待しただけに裏切られた感が強い。評価として「とても悪い」に
なってしまいます。

2008/10/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 13446 ホスト:13434 ブラウザ: 4661
ドタバタラブコメという割には、正直ラブせよコメにせよお粗末過ぎる。

電子機器にトラブルを起こしてしまう主人公千波美(TYPE-E能力者)と科学に情熱を注ぎ
千波美の体質に興味を持つ光太郎というドタバタラブコメにとって結構美味しい関係があるにも関わらず、当の本人である千波美は深刻にその能力に悩み、光太郎もまた真剣に研究に取り組んでいる。(やや変な装置など使うこともあるが)

では、どこにコメディ展開があったのかと言うと、主役より若干離れた位置にいるアドル・ミリス兄弟がほとんどこの役割を担っている。

現代文明よりやや発達した近未来が舞台である為、電子機器にトラブルを起こす=扱えないという状況、更に周りへの迷惑に対して千波美本人の性格が災いして余計に負い目に感じてしまうなど、
その状況下での辛さなどは十分伝わってきた。
しかし、そこがアニメーションとして楽しめるポイントには残念ながらあまり繋がらなかった。

恋愛面で見てみても、千波美・光太郎共に互いに意識し始めたのが割と後半の事で、三角関係上で千波美と対象に位置する園美がやや一方的に光太郎にアピールしたり、千波美に対して嫉妬したりという展開が長く続いた。

肝心の主役千波美は?というと、友人である由真(同じくTYPE-E能力者)の発言などがきっかけでようやく意識し始める。(割と唐突だった気がする)
逆に位置する光太郎に至っては心理描写がほとんどなく、本当にいつからなのか疑問に思えるくらい唐突。

結果的に恋愛にせよコメディにせよどっち付かずの主役クラス二人よりも、序盤からラブコメに徹していた園美・コメディを演じてくれたブリンベルケ兄弟・クールな性格ながらフォローに回ったり、精神面の変化を見せてくれた由真・Mission-Eのラストまで能天気な性格を貫いてくれた小松菜さんなど、主役よりも脇にいるキャラクターの方がずっと魅力的に見えた。

否定的な意見が目立つが、劇中の吉祥寺の町並みやウクレレ(?)で奏でられる長閑なBGMなどは個人的には好印象。

【総合評価】
このCODE-Eという作品、ジャンルなどをほったらかしにして設定(TYPE-E能力関連)に入り込み過ぎている。
後半になればなる程設定に入り込みすぎる為、結果的に内容と設定が混ざり合わないまま進み、この作品はどこを楽しむか、そもそもどんなジャンルなのかわからないという状態で終わりを迎えてしまった。

絶望的に悪い作品という訳では無いと思いますが、楽しむ所がわからない=面白くない
正直な感想はこんな所です。

妙に内容と不釣合いなOPも含めて、続編のMission-Eに対するお膳立てなのかもしれない。

少なくともCODE-E単体としては、上の評価+内容が全てにおいて不完全燃焼という事も含めて評価はとても悪いで。

2008/07/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:222(44%) 普通:97(19%) 悪い:188(37%)] / プロバイダ: 13431 ホスト:13465 ブラウザ: 5234
全話視聴後の感想。
ストーリーに魅力もなくキャラもやたら印象が薄い。
途中からの恋愛要素の展開もベタ過ぎて評価できない。
ある意味興味が湧いたのはこの作品の舞台が東京の吉祥寺だった事。
俺は以前吉祥寺の近くに住んでいた為作中にそれらしい景色が描かれていたのは懐かしく感じた。

2007/11/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(55%) 普通:16(16%) 悪い:30(29%)] / プロバイダ: 4130 ホスト:4066 ブラウザ: 6386
最終話まで見ました、ネタバレあり。

まったくと言っていい程楽しめなかった作品、ただ難しい用語などは無いため比較的すんなりこの世界に入れたのはまだ良かった…
12話と言う短い話数で『主人公千波美の自分の能力に対する苦悩』と『光太郎、園美による恋の三角関係』
そして『千波美の能力を付けねらう謎の組織』―どちらにも焦点があって無く不完全燃焼ぎみ
最終回でのあの告白も「ギャグですか?」と突っ込みたくなる展開
なぜ光太郎が千波美を好きになるのか理解不能、これでは園美があまりにも可哀想
また地震後にまるで死んだような演出をさせといて一分後には光太郎が普通に目を覚ましているのも「今までの演出は何だったの?」と笑いがこみ上げてきた。

少ない登場人物も巧く物語に組み込めておらず友人小松菜圭子も良いキャラクターだったのに最後までE能力や恋愛関係に組み込まれず不憫な待遇
せっかく満を辞して登場した外人二人も最終的にはギャグ担当となってしまう始末。
実際千波美の周りにいた登場人物は千波美を引き立たせるためだけに登場していたように感じました・・・
ただ結果「引き立っていたか?」と言われると首を傾げます。

無駄に近未来設定にしないでも現代設定で事足りるんじゃ…そちらの方がまだ千波美のE能力に対する生活の不便さとかの感情移入はしやすかったかも
OP曲もはっきり言って作風にはあまり合っていなかったと思いますね、EDはそれなりにまともでしたが…

結局この作品の見所はどこか?と聞かれても「何処なんだろう?」と疑問で返してしまいそうです。
ただストーリー運びには納得が行きませんでしたが、見ててそれほど不快ではなかったので
評価は普通よりの『悪い』で

この作中で園美の「カンナギ屋の野菜の味がわかるのは私だけ」は名言でした。

2007/10/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(53%) 普通:11(19%) 悪い:16(28%)] / プロバイダ: 11696 ホスト:11398 ブラウザ: 6287
最初から最後まで印象の薄かった作品ですが、一応視聴したので書き込みたいと思います。

別に悪い事じゃないけど、この後視聴した『創聖のアクエリオン』で似たような設定のキャラいましたね・・・しかもメガネっ娘。

wiki見たらドタバタラブコメて書かれてましたけど、どーだったかな〜ほとんど面白さは感じられなかったし、ちなみより園美に感情移入して観てたので後半はちょっと重い展開に感じました。ラブコメと言っても軽く三角関係ですし。

お話は本当につまらなかったです。光太郎が恋愛感情を持ったのもいまいち説得力が無かったし、最後の方で悪そうな人がチラっと顔出しして終わり、て・・・
んで2期決定らしいのですが・・・これはこの作品に限らずもはや最近のアニメ制作のスタイルだと思うのですが、この作品の場合スーパーマスターさんの仰る通り最低限つけるべきオチがついてないのです。結局園美から光太郎を奪っただけです。
その光太郎が最終回で死んででもくれたらスっとしたのですが軽症、てか無傷?で何かハッピーエンド風になってるけど・・・まてまて。

唯一父親のパソコンの話は結構良かったので、ちなみの初恋は叶わなかったが、彼氏よりも支えてくれる家族や友人と一緒にがんばって行くみたいな方が良かったかも。

アニメ雑誌見たら2期は7年後?(うろ覚え)らしいのですが、ちなみと光太郎の仲はあまり進展してないらしいです。能力の方はどうなんでしょうね?1期ですでに近未来の設定なのでよっぽど解明されていると思いますが・・・

今度こそ納得の行く終わらせ方をして欲しいです。

2007/10/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12637 ブラウザ: 3049(携帯)
最初は設定が面白そうだったし、キャラにも好感が持てたのだけど途中から特に光太郎はただ振り回されるだけの都合のいいキャラになっていました。

電磁波を出して機械をダメにする設定もただ表面的なものばかりでストーリーを進めたりギャグに使ったりするだけ、内容があまりない。

あと外国人の兄弟と千波美の事を調べていたもう一人の男はいったい何がしたかったのか、何のために出したのかさっぱりです。(外国人の兄弟はギャグのため…?)
最後ミリスはどうなったのか分からないし、もう一人の男は説明ないまま逃げてるしここは二期がないと納得いかない。

それから由真、由真の話は少しあったのだけどここも描写とか環境とか過去シーンを入れないと全く印象に残らない。

最後に園美ですが、お見合いの話でやはりあそこも都合がよくて光太郎に告白する訳でもなく、お見合いする事を告げる訳でもなく中途半端でインパクトが薄い。
その後に千波美にキレられてもなかなか入り込めない。

作画とテンポは良く映像的には問題が無かったように感じた。

千波美に関しては苦労してる描写など内容はありました。

最後の展開は語るまでもなくムチャクチャ…。強引に感動に持っていここうとして浮きまくっていました。

2007/10/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 48832 ホスト:48701 ブラウザ: 5715
実を言うと7月期の新作の中では地味ながらも密かに当たりかなと思っていたのだが、最終話まで終わって見ても自分が期待した程の盛り上がりは見せてくれずに途中で投げっ放しの状態で1クールを終えられてしまったのが非常に残念だ。

この作品の見所は大まかに言えば千波美の能力を巡って付け狙い暗躍する者達の争いと、千波美と光太郎、そして園美の3人の間で展開されるラブコメの組み立てでストーリーを進めたけど、
まず千波美の能力を巡る争いに付いてはようやく最終話で全貌を表し始めてストーリーが動き出した所で終了なのだからかなりタチが悪い。言ってみれば作品がこれから盛り上がる所で終了させられるのはかなり辛いか。
ただ、作品自体の進行では盛り上がりを見せ始める場面でも、視聴者側の立場としては最終話直前までほとんど盛り上がれる場面を見せてもらえずに視聴意欲が削がれ気味になっているので少し作品に対して乗り切れないか。

またラブコメ展開にしても園美の気持ちがハッキリ見えてるのは解り易くて良いけど、千波美と光太郎の掘り下げがイマイチ見えて来ないので少し肩入れ出来る物が無くてキャラの動かしたかも微妙か。
キャラの動かし方でもう一つ言わせてもらうなら外人2人組が完全にギャグキャラで終わらせるのも頂けない。
まあ、市役所でドタバタしている姿は面白かったけどストーリー上の役割を果たすという点ではほとんど機能してなかった様に思える。

1期目を終えた時点では何とも微妙な作品になってしまったが、もし仮に2期が有るならそこでは挽回して欲しい気持ちも有るのだが、正直に言って話題性も低いし2期目の実現は可能性は低いかも。1期目の出来に関しては個人的には期待ハズレに終わった。

評価は「悪い」で。

2007/09/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:3939 ブラウザ: 5623
非常に残念。未視聴の方は以下読まない方がいいだろう。

地味でとってもオーソドックスなキャラクター設定と配置、特に主人公の引っ込みがち
な造詣は今時のツンデレやあまりに萌え萌えなそれと違ってかえって新鮮だったし、等
身大で近親感が強いストーリーにも馴染みやすかったのだが. . . 。スーパーマス
ターさんがおっしゃる通り「なげっぱなし」である。

そうならない方法は簡単だったのに。基本的に三角関係物、もっと言えば千波美と光太郎
の恋が成就するまでのドラマであり、そのきっかけ・障害としての特殊能力とそれを狙う
者の暗躍はあくまで『背景』にすればよかったのだ、1クールでは。そうしてしまうと
非常に「こじんまりした」作品になってしまうのは否めないがセオリーだろう。「敵」
まで立てたドラマを1クールで纏めるのはハードルが高く、この作品が持ってた美点「な
んともまったりゆったりしたゆるやかさ」もスポイルされてしまうだろう。
それなのに、「敵」のバックボーンや目的は明かされず、かといってラブストーリーの
方も余韻や盛り上がりに成功できているとは言えない。園美の「思い切り」に尺割いてる
くせにフォローはなく、ラストの地震も千波美の能力による物か動物や他の能力者たちと
の相乗効果によるものなのか曖昧。これまでの千波美の「能力の発動」パターンからすれ
ば千波美個人の力の爆発とするのが当然だろうがそれでは地震を起こし光太郎にケガさせ
るのは彼女自身となってしまってドラマの整合性が取れない(千波美が責任を感じて思い
悩むなどのシーンがあったり、エピローグですんなり二人がくっついてなければいいのだ
が)。あまつさえ「敵」を二勢力も持ち出している。1クールならアドル・ミリス兄弟だ
けにすればよかったのに。

OPのノリ・「理系派」のキーワードで、安直だが比較してしまったのが「文系」を
謳ったR.O.DのTVシリーズ。あちらは2クールで敵対勢力を二つにしその上高レベ
ルな作画と高い情報量の畳み込みに成功できている。本作も2クール作品の折り返し点と
すれば望みが無いではないがトータルクオリティはかなり低いと言わざるを得ない。セー
ルス次第を睨んで二期を想定しているのなら「甘い」としか言いようが無い。

もう一つ力技だがお話の収束を視聴者に納得させられるポイントがあった。エピローグ
での千波美が登校するシーンだ。ココで炊飯器やコーヒーメーカーを描写したり、携帯
電話を持っていく・あるいは置いていくカットがあればよかったのだ。(バス停の掲示板
は揺らがなかったが)。このあたりの小道具の扱いにはこだわってる作品だと思っていた
のでココにはかなり失望させられた。

最近わたし的にヒットの無いディーン復権を期待してたのだが、あぁホントに惜しい。

2007/09/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(52%) 普通:31(35%) 悪い:12(13%)] / プロバイダ: 12698 ホスト:12814 ブラウザ: 4925
途中までは、印象が薄く非常に薄味なアニメですが、特別批判するところも無いアニメだと思いました。
しかし、中盤から光太郎の態度に苛立ちはじめました。
まあその位ならば別にいいのですが、終盤あきらかに伏線を回収しきれない空気が漂いはじめ、「どうオチをつるけるんだ?」と思って見た最終話。
「な・・・投げっぱなし?」
いやはやこれがまったく伏線を回収しきれていないし話がぶっとびすぎて・・・。
仮に2期を作る前提のアニメだったとしても、最低限つけるべきオチがあると思います。
最終話を見て「このアニメ何がしたかったのだろう」と思ってしまいました。
評価は、最終話が酷かったように感じたので「とても悪い」とさせていただきます。

2007/07/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 46000 ホスト:45813 ブラウザ: 7297
第一話としてはまずまずの滑り出し。世界観や主要人物がわかり易く把握でき、話の組み立てに安定感がある。最後の派手なシーンも前フリが有効に機能しているおかげでインパクトが出てた。

ヒロイン千波美の「電磁波体質」…感情の動きが周囲の電子機器へ悪影響及ぼしてしまうわけだが、
・ビジュアルが「電脳コイル」に似た所があるが、見かけだけ。日常の隅々まで普及している情報機器だが、あちらの様な不思議性や観念性は感じられず、単に10年後の世界といった風情。機器への影響を他の現象に置き換えても成立する話。デジタル機器ならではの特徴をこの先話の中でどう使ってくるのかな? 体質の秘密と電子機器マニアの光太郎の動き次第か。
・千波美にとっては非常に困った体質(化学物質過敏症をちょっと連想)。そこら中に散在する機器、他人の携帯、迷惑をかけてしまう畏れにいつもビクビク…勝負事でのふるえってやつがいつもある様な感じだ。何度も転校する程問題起こしてるわりには多感過ぎてて、ちったあ学習しろよって突っ込まれそうだけど、そこが設定の根元だし。そもそも無感情に生きろってのも酷な話だ…表情に出さないのとはわけが違う。

そんなこんなで第一印象はちょっと SF っぽく味付けした、普通(悪く言えば古い)だけど受け入れ易く、作りは堅実なラブコメといった感触でした。

(追記)
神社や水路などが町に溶け込んだ風景がいい。手入れが行き届いてて地元民に愛されている感じ。こんな町ありそう、住み良さそう、といった雰囲気。
1-4話) やはり、作劇やハプニング/イベントの作り方がいかにも古い。昔のアニメをさして知らない私だが、そういうパターンをはっきり感じる。丁寧に作ってはいるけど保守的で地味。イマジネーションよりパターンを先に感じてしまうのはどうもなあ。
5話) 相変わらず地味だったけどシリアスだったせいか好印象。園美イイよー!
6話) 話は普通な作りでしたが、温かみがあって地味ならではの良い味が出ている様に感じました。

それにしても、なんともベタなラブコメやな。メインがラブコメなのは別にいいけどそれを支える周囲の部分にアイデア不足や進展性の無さを感じるので典型的に感じてしまう。特に光太郎の科学バカ設定やドイツ人二人組の使い方がワンパターン。序盤は立ってた圭子が千波美の親友からただの友達みたいな空気キャラに成り下がってんのも微妙(千波美の疎外感を作る意図?)。

まったりした良さはあるけど上でも指摘されている様に完全に途中経過で終わっちゃいましたねえ。
本筋の三角関係の行方には一応の決着は付けてるけど…形式的に感じてしまうのが最大の不満。

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