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[アニメ]コードギアス反逆のルルーシュ R2


読み仮名: こーどぎあすはんぎゃくのるるーしゅあーる2 / 英語タイトル: CODE GEASS Lelouch of the Rebellion R2
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2008/10/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(55%) 普通:32(28%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 17817 ホスト:17720 ブラウザ: 8090
これは監督のT●Sに対する反逆だと思っていました。

一期での安定した物語の構成も、今作では滅茶苦茶。
さらに人物の描写の適当?さ
正直、全体を通して褒められるべき点は全くありませんでした。
それでも各話はテンポがよくサクサク見ることができました。
ですが、毎週毎週見るたびにひどくなっていく作品の構成を最早普通以上の評価はできないと思っていました。
もう、主人公のルルーシュは悪の塊でしたね。

そして、あのラストです。
思えば、この作品のすべての悪い点は最終回のための伏線だったのでは?と思います。
ちょっと違う形とはいえ、自分はこの作品の住人たちと同じ気持ちを共有していたと思います。
さすがは谷口監督。アザトイです。
という風に勝手に解釈してみると、そこまでひどい作品とは言えないです。

ただ、主題歌はあまりいただけなかったです

[推薦数:2] 2008/10/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:384(78%) 普通:104(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 8090
みんなFLOWの歌にダマされすぎ! この作品に最もマッチした主題歌はジンの「解読不能」だ! 別にFLOWのせいじゃないですけど、この作品はあの歌のように爽やかな優等生じゃない。

この作品は様々な「燃え」と「燃え」の記号を並べ立て、そこの記号から導き出される画面と導き出されないであろう展開を同時に描いています。そのため、その日30分はもの凄く面白い。「ガンバレ、紅蓮可翔式!」とか「富士山大噴火作戦だとぉっ!!」とか、安心できるベタな画面と素人の予想の斜め上を行くハッタリで、30分はジェットコースターのように過ぎていきます。
が、その30分より後に、この作品を考えると、色々と都合が悪い。何せハッタリのために、その他諸々の整合性うんぬんには目をつぶっていますので。

ただ、この作品の凄い事は、そうやって支離滅裂に展開していたはずの物語が最終回で主人公の一点に収斂して綺麗に終わってしまったという事。
話の収拾がつかなくなって、膨らみすぎたお話を処理できずに、グダグタになる作品なら別に珍しくもありません。しかしこの作品は、ルルーシュというたった一枚の風呂敷で、コードギアスという物語を全て包んでしまった。その風呂敷の中がどうなっているかはさておいて、綺麗な風呂敷包みが一つ最終回に提示された。ここに制作者の豪腕が見える。

この作品は徹頭徹尾、サプライズに彩られたエンタメです。丁度、マジックショーみたいなものです。
シルクハットから鳩が飛び出てくるマジック、それを楽しむにはその驚きを愛でる事ではないでしょうか。決して種を明かそうと、シルクハット以外の部分に注目する事ではない。ただ単純に、ありえない事が起こってしまうその驚きの展開を楽しむ。種なんて野暮な事は求めない。それがこの作品を楽しむコツだと思います。
「アメリカ人はエンタメとしてマジックを楽しむが、日本人はすぐに種明かしを要求する」などと言われるように、日本人向けではないのかもしれませんけど・・・

このようなエンタメに特化した作品ですので、当然好き嫌いは分かれると思います。阪神から大リーグに挑戦し日本ハムに戻ってきた新庄という選手がいました。丁度そんな感じだと思います。
新庄の選手としての実力はまあそこそこ止まりでした。ですが、彼は野球のエンタメと言う側面にスポットを当てた。彼のパフォーマンスが、北海道を日本ハムをパリーグを日本のプロ野球を沸かせた事に、疑いの余地はありません。
彼のパフォーマンスに眉を顰める人は多くいました。ですが、オールスターでホームスチールを決めるような彼のあり方も、興行としてのプロ野球の重要な側面です。日本ではそれを軽視しすぎていた。

この作品もエンタメに特化した作りに眉を顰める人は多いでしょう。ですが、それもアニメの可能性の一つであり、アニメの豊かさの一つです。わざわざその可能性を否定する必要は無い。
もちろん物語としてもエンタメとしても十二分な作品が理想なのかもしれません。しかしそれが達成できない時に、どちらを重視するかは等価でなくてはならない。この作品はたまたまエンタメに特化しただけです。物語に特化した作品が許されるなら、こちらも許されてしかるべきです。

ま、色々関係無い事も書きましたが、評価は「とても良い」で。真似しようと思っても、この作品の後に続く作品は出てこないだろうなぁ・・・

2008/10/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16771 ホスト:16854 ブラウザ: 5234
【良い点】
毎回の続きが気になる終わり方がよい。

【悪い点】
死んだと思っていたキャラが生きてたりするところ。
中盤のグダグダなところ。

【総合評価】
最終回は、インパクトもありよかった。

[推薦数:4] 2008/10/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(39%) 普通:17(12%) 悪い:67(49%)] / プロバイダ: 17594 ホスト:17736 ブラウザ: 5234
学園ドラマからロボットを用いた迫力あるバトル描写、非常に戦略的な思考をめぐらすルルーシュなどと幅広い分野で話が展開してゆき、魅力はたくさんありましたが、
死んだと思っていた人間がぱっと出てくることについて、自分は許せません。個人的に1回くらいなら許せるっていう人もいれば、このアニメ大好きだから何が起きても良い!っていう過激派もいますが、自分は前者に当てはまるとつくづく思わされます。
死人が蘇る(少し語弊があるかもしれないから「死んだと思っていた人間が、生きていた」)ことに対して妥協できない自分がいるんですよ。これさえ無ければ、と思えるほどの作品ですので、心を鬼にしてあえての悪評とさせていただきます。本当にもったいないなぁ・・・。

2008/10/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(71%) 普通:0(0%) 悪い:13(29%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17739 ブラウザ: 2053(携帯)
マジでサプライズの連続。
無理だろ〜ってのをギアスって異能の力でねじ曲げる。
まぁ非常にアニメっぽいアニメ。
一期であった緊張感ってのはあまり感じなかった。
1つ言いたいのはサブキャラの扱い…コーネリア…あんま生きてる意味なかった気がする…俺は好きなキャラだから非常に残念。
サブキャラ上がりでジェレミアが出世したのはもう嬉しすぎて主人公変えろって思う。
ジェレミアニメだったな。

[推薦数:3] 2008/10/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(94%) 普通:9(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7898 ホスト:7864 ブラウザ: 3876
作品コンセプトとしては超能力物、王朝物、ピカレスク物、恋愛物、学園物、メカ物等の、ごった煮であり、各パーツは決して見慣れない物などではない。
そして実際、描かれる個々のエピソードも割と在り来たり、いや陳腐なレベルのシロモノも多い。
だが、その陳腐さをてんでバラバラなジャンルの組み合わせにより打ち消し、一連して描くことで、まるで新ジャンルを見ているかのような錯覚を引き起こさせてくれる。

この作品でキャラの思想だの信条だの、または作品のテーマだのメッセージ性だのを問うのは不毛だ。
全力で「サプライズ」を与えることに特化したおかげで、作品内の登場人物は感情移入しようにも展開次第で人格変換が当たり前。
(主人公ルルーシュには性格の特殊性も多少なりともあるだろうが、それとて「サプライズ」を引き起こすための装置の一つに過ぎない。現にR2後半では性格改変が容赦なく行われている)

故に、個人的にはこの作品で哲学やら深遠なテーマやらを見いだすのはやめた方がいい。それは孔明の罠だ。
しかしインテリほど自己完結型補完脳力がやたら強いだろうし、そしてまたそんなことは些事に過ぎないと判断し、楽しむものなのかもしれないが。

個人的には、見るべきは意味や意義より、展開のさせ方、作品内にまぶした「萌え要素」のコラボで構成されたギミックだろう。
(ここでいう「萌え要素」はツンデレだのアホ毛だの幼馴染みだのという限定的な物ではない。ロボット物だとかオカルティズムだとか王朝愛憎劇とか、もうそれをネタにしただけで食いついてくれるファンがいるような、議論の余地無く強い愛着心を生じさせる代物という広義的な意味)

物語の構造分析的な観点においてはこれほど分析しがいのある対象もない。
なにせ最大の売りである「サプライズ」を演出するための仕掛けがすし詰めになっている。

「驚愕」や「衝撃」はあっても「感動」や「感銘」はない。
だが「感動」や「感銘」はなくとも、「驚愕」や「衝撃」はあるのだ。

そして何より、まったく感情移入の出来ない高評価作品は、逆に、評価に思い入れのバイアス、過大評価フィルターをかけないということを教えてくれる作品だった。
この作品ほど、熱を入れて語るのに違和感がある作品もないだろう。
[共感]
2010/10/03 「驚愕」/なるほどどうもR2はまれなかったのは、一期に感じた、作品から受ける驚愕に感動した私が、驚愕が飽きてきて感動がなくなったのかな。 by 名もなき詩人
2010/08/08 私が谷口監督作品にどうものめり込めない理由がわかった気がします。なるほど…「衝撃」はあるけど「感動」は無いとはずばり言い当てていてお見事な表現でした。 by 水夏

2008/10/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:528(66%) 普通:153(19%) 悪い:115(14%)] / プロバイダ: 29509 ホスト:29689 ブラウザ: 6313
日本人だからどうだこうだいうしつこさは相変わらず不快だが、
この監督がこういうのを好きなのは他の作品を見てもわかるし、
実際に不快だったのも大部分が前半だったし、そもそもこういう作品なんだろうし、
そういう意味では不快ではあったが大きな減点にはしないつもりです。

それよりも、この作品の特徴であろう二転三転して先が読めず分かりづらくなっていく展開の中でも、
第1期から続いているストーリーやキャラは取り立てて書くほどの崩れは無く、
心境の変化などは勿論あるにしろ(しっかりとした理由があって変化しているという意味では)一貫しており、
こういう性格の作品が好きかどうかは人それぞれでしょうが、見ていて納得のいくレベルだったのは素晴らしいと思う。
ってかこのくらいを標準レベルにして欲しいくらいだ。話の辻褄が合っていない作品って結構多いから…

それで個人的にこの作品で一番楽しみにしていたことは、戦略・戦術を重視したバトルでした。
自分はそういうのは好きで、ロボットものでそういうのはあまり知らないから。(何かあったら教えてください。)
そういう意味ではR2の第10話と最終決戦の前半は良かったというか嬉しかった。
しかし、第1期にしてもこれにしても、話が進むにつれて案の定というか、
機体性能の向上や大量破壊兵器の登場と共に他のロボアニメとさして変わらない大味なバトルが多くなってしまったのは残念。
そういう意図が込められているのかもしれないが、個人的には大部分をそれで貫き通して欲しかった。

【総合評価】
こういうアンチヒーローだったり、人に強制的に言うことを利かせたり、フレイヤのような大量破壊兵器だったり、
皇帝の座を奪い帝国を作り変えるとか、飛空要塞とか、シュナイゼルの思想にしても、どこかで見たような気がするし、
そういう意味ではオリジナル要素を探すほうが難しいし、
それらを詰め込んだのは意図的であるかどうかは自分には知らないけど、
上手く料理したぶん作品自体の完成度は高いと思う。
さすがに前半のサービスやネタ的なシーンはいらないと思うが…

R2の始めの方の感じからしてどうなることかと思ったけど、見終わったあとの印象は違いました。
ってか、第1期とR2との間を空けずに続けていればもっと良くなったのに…とも思う。

[推薦数:4] 2008/10/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(26%) 普通:11(14%) 悪い:46(60%)] / プロバイダ: 25233 ホスト:25184 ブラウザ: 7282
まず、最後の後日談のみを取り出してみた場合、それ自体はさほどおかしなものではありません。しかし、そこへ行き着くまでの過程は極めて乱暴なもので、無理やり詰め込んで終わったものと評せざるを得ません。スタッフが話数の配分と、物語の進行速度を誤ったことは明白であり、本作品が第1シーズンから通算すると52話もあったことを考えると、これだけでも非難に値します。

さて、物語の結末はルルーシュが「悪逆皇帝」となって世界を征服し人々の憎悪が限界まで高まったところで、新たなゼロ(スザク)に自らが殺されることで世界に平和をもたらすというものでした。だが、人々の想い、願い、意志の力に明日を託すのであれば、ルルーシュの計算が人々の自発的行動によって狂い、全て思惑通りにはいかないという展開にすべきだったと思います(例えばスザクに殺されて消える予定だったのに星刻あたりに生け捕りにされて国際裁判にかけられる等)。そもそも「自ら世界一邪悪な存在になり、全ての憎悪を一身に集めて死んで、平和な世界のための礎となった」という落ちで視聴者を感動させられるとスタッフが本気で考えていたとすると、どうかしています。ルルーシュが今まで何をやってきたかを冷静に思い起こしてみれば、感動の涙も凍りつくこと必定ではないか。ギアスを用いて多くの人の心を捻じ曲げ、命を奪い、明日を奪ってきた男が、ゼロレクイエムという史上最悪の茶番劇の果て(彼には皇帝になった以上、平和的手段で世界を変えることもできたはず)、自分の計算通りに命を落としたことの、何に感動しろというのでしょうか。

ルルーシュは「撃つことができるのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ」という自身の哲学を貫徹した。だからすばらしいという見方もあるでしょう。ですが、撃たれる覚悟さえあれば何をやっても許されるのか、どんなひどいことをしてもかまわないというのか。本作品の困ったところはこの至極まっとうな疑問が作品中はっきり提示されなかったことです。本来はそれこそスザクの役目だったのですが、彼はルルーシュと同じ外道に成り下がってしまった。天国のユーフェミアがさぞ嘆いていることでしょう。

最終回においてルルーシュがナナリーにまでギアスを使ったことに関しては、やはりやるべきではなかったと思います。これを一貫した態度と評することもできますが、ナナリーのために世界に反旗を翻した以上、ましてナナリーが自らの意志で行動していることに気づいたのであれば、なおさらギアスでその心を捻じ曲げることは回避すべきだった。人間として最後の自制心は投げ捨てるべきではなかったと考えます(だいたい、予備の発射スイッチくらいあるでしょうに)。困ったことにナナリーは虐殺者に描かれてしまい、ギアスをかけられてもあまり同情されないようになっていました。まさかルルーシュへの非難を抑制するためだけに、ナナリーの人格は歪められたのでしょうか。

それからルルーシュがダモクレスを手に入れて2ヶ月で世界を征服していましたが、そんなに簡単にいくものでしょうか。ルルーシュが世界中の人を敵に回しており、フレイヤ弾頭の数には限りがあり、超合集国の他方面の戦力は無傷、ブリタニアも一枚岩ではなく(全員にギアスがかかっているわけではない)、E.U.等中立諸国だってもう立ち上がらざるをえない、これらのことを考えると広汎な反ルルーシュ戦線を構築することはさほど難しくありません。さらに黒の騎士団の幹部の大半は健在、ニーナがいるからこちらもフレイヤが作れるはずであり、ラクシャータとロイドがいるからいくらでもスーパーメカを作れること(ギアスキャンセラーだって作れるかも)も考えると、短期間で敗北するとは考えにくい。星刻も神楽耶も何をやっていたのか。結局、ルルーシュの思惑通りに世界は地獄に突き落とされ、思惑通りに救済された。人々は弄ばれるだけで、棚ぼた式に平和を得たことになります。これは情けない。

特に星刻の凋落ぶりはひどい。ルルーシュと同等の智略と、スザクと同等の武勇を有していたはずなのに、影が薄くなる一方でした。最終回においてもルルーシュに一矢も報えないばかりでなく、天子すら守り抜けなかった(一緒につかまっていた)。そして人知れず死亡して消滅。これでは彼の存在意義は皆無ではないか。緑川さんもさぞ不本意だったことでしょう。

C.Cは結局死ぬことはありませんでした。しかし、これではまたいつか誰かがギアスを与えられ不幸になるおそれがある。そうであれば何とかC.Cをシャルルのように消滅させ、ギアスの因果を絶つべきだったと思います。それにしても彼女の本名は最後まで分からずじまい、はっきり示すべきでした。

本作品の全体を俯瞰すると、話数配分の失敗、ストーリーの迷走、飛躍、破綻、主人公に対する過度の偏愛、サブキャラクターたちの矮小化・希薄化、ご都合主義的生存劇、とってつけたような結末等、問題点が多すぎました。設定や世界観は文句なく第一級だったのですが(ゆえに「最悪」との評価は回避した)、それを活かすどころか死なせてしまったという印象です。スタッフ、特に竹田青磁プロデューサー、谷口監督、脚本家の大河内氏らは猛省してほしい(アニメ雑誌の提灯批評を鵜呑みにせずに)。特に竹田氏は何度同じような失敗を繰り返すのか。

なお、最後の荷馬車の御者がルルーシュであり、彼は生存しているという話があるそうですが、これは悪い冗談としか思えません。彼が生き延びられるのなら、この作品で死すべき者はいなくなるでしょう。

2008/10/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
C.C.ほっぽり放しは頂けない、結果的にギアス関係の話は唐突な父母消滅、なにこのガンソードの話の所で区切りつけたからもういいの?いやいや両目ギアスになったんだからC.C.も殺せるじゃない、最後ルルーシュが全ての悪意を向けられて死ぬって形にするならC.C.も含めて残された者全てを救済してナンボだと思うんだ、出来るんだからさ。C.C.孕ませて実は子供がってのも有りだったと思う、ルルーシュが死ぬENDは話の流れとしては理解出来るが気に入らないのでそういう視聴者に対する救いも欲しかったなぁ。

私が作品に求めるのはこういった後味の良さであって、悪さじゃない。

言いたいことは他にも色々あるけど、もう完結したんだし長々と書いてもしょうがないので以下箇条書きで幾つか

・R2で最も評価出来る所はジェレミア卿の扱い。
・最終話のナナリーは可愛かった。
・2からの新キャラ勢の扱いは概ね酷い、売り上げ向上の為のキャラ増員は分かるが本編の流れの妨げにも一躍買ってしまったのはジレンマだね。
・ロロとシャーリーは殺さなくてよかったと思う、犠牲を無駄にしない系の話はユフィ一人で十分だし、一期である程度完結してるキャラを呼び戻して殺すってのはねぇ。
・つーかロロはホント能力を使っての戦い以上の活躍をしなかったな。
・アーニャやっつけ過ぎワロタ、ジノなんて特にエピソードも無くてもっと可哀想です><
・ドラマCDも聴いているこっちからしてみればルル、スザ、ナナの関係がサブファクターでしかなかったのはどうかと思う。
・正直ルルとカレン、C.C.がいちゃいちゃしてれば他には何もいらなかった。
・花火・・・リヴァルとかはもっと活躍させてもよかったかもしれない。二期の日常、聖域担当は会長とリヴァルではあるけれど、後半その設定は特に活かされてないしなぁ。
・話を引っ張って置いてあっさり倒すのが今作の特徴。厨過ぎる能力も考えものだね。
・作り込まれた破天荒な展開とその場凌ぎの超展開ってのは全然違う、本作は暴走し過ぎ。構成ってのを自分が気にしすぎなのだろうが・・・そこはまぁ好みだからしゃーない。
・V.V.なんてもう誰も覚えてない。
・シュナイゼルの副官は結局何だったのか。
・変則クール作品は鬼門のジンクスを打ち破ってくれなかったのは残念。つーかこれは限りなくそれが悪い方に働いたと思う。

良くも悪くも振り回してくれた作品であったが、所詮はキャラアニメであって物語自体が心に残ることはないだろう。作品性よりも娯楽性を追求したアニメの典型だと思う。

2008/10/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(85%) 普通:2(15%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 28340 ホスト:28559 ブラウザ: 8090
なんだかんだいっておもしろい、これにつきますね。もうなんか先が全然読めない。それほど予想外な話でした。ルルーシュがブリタニア側のヘッドでウォードやガレスを動かして騎士団と戦うなんて予想なんてできませんよ。ただ、これは個人的な願望ですが、騎士団はともかくカレンには最後までルルーシュについて戦ってほしかった。最終決戦でカレンとスザクの立場が逆だったら評価は最高にしていました。

[推薦数:4] 2008/10/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:637(75%) 普通:118(14%) 悪い:100(12%)] / プロバイダ: 19044 ホスト:18792 ブラウザ: 8090
「SEED DESTINY」「スクールデイズ」「涼宮ハルヒ」などなど賛否両論
な作品を並べて、思った。

アニメファン(受け手)は試されている。

どんな業種でもまず「売れるため」が考えられてしかるべき。だがアニメーションで
はその概念が希薄だった様に思う。正直に、ある意味お人よしに「いい作品を作る
(いろんな意味で)」事だけが受け手に向けたセールスポイントだった。上記の作品
らと「ルルーシュ」はそれに一石を投じる作品だ。つまり「既存のアニメーションの
お約束を曲げてでも受け手を驚かせる」仕掛けに貪欲なのだ。それを悲観する事はな
い、むしろ喜ぶべきだ。我々はかつて無い選択肢を得たんだから。

上記三作品については割愛するが、「ルルーシュ」の仕掛けは「とにかく視聴者を
びっくりさせる」これに尽きる。この面では前作を「R2」は大きく凌駕する。
「この部屋が合衆国日本」「ラウンズを超えるナイトオブゼロ」などなど解りやすい
のから皇帝が中ボスで母もグルだったりロロの行動だったり見ていて「なんじゃ
そらー ! 」が続出。直前までのストーリーから予想しない「落差」。ありかもな、
と思っていても不意打ちカマす「タイミング」。これは技だ。その仕掛けのためには
小事は目をつぶる。「びっくり」のネタバレになる情報は見せない、だから終盤の
ルルーシュとスザクの共闘の理由は事後にちょろっと見せるだけ。頭脳派のルルーシュ
の戦術も理詰めではなく「後だしじゃんけん」くさい、でないと「びっくり」できな
いから。ストーリー展開は迷走のごとき、そりゃそうだ受け手の予想通りじゃないん
だから。
だが冷静に考えてみる。第一期のごく初期から「R2」の顛末は予想できたのだ。
ルルーシュが「妹のため」ひいては「自分のため」に行動を起こし手を染めて行った
時から。いくらストーリーが荒唐無稽でも、物語の影が死屍累々としていても「人」
の普通持つ感性がそれを許すはずはない。それをも犠牲にしたのが「SEED
DESTINY」、天誅を下して視聴者を酔わせたのが「スクールデイズ」であった
(後者の結末が「危険」なのは言うまでもない)。つまり視聴者をだまし続け結局当
然な落としどころに着地した訳だ。しかし最終回を迎えるまで、だまされ続けた我々
ははらはらさせられながら信じられたのは「谷口監督なら大丈夫だろう」、これに尽
きる。
「ぎゃはははっもっとやれー ! 」とはしゃげたのは不謹慎な人間だけだろう。普通
に読み解けばルルーシュの人殺しに、シャーリーの非業の死に、そして「予想できなか
った」展開に怒り心頭になるのも仕方あるまい。

「びっくり」はキャラクターの思考にも及ぶ。予想外の事態に臨んだときキャラクター
は葛藤し「選ばざるを得ない」選択を下す。これも「一貫性という解りやすさ」に慣れ
た我々を翻弄した。愛することと憎むことは同時に存在し、許せないほどの憎悪も愛
が、信念が凌駕する時があることにアニメファンは慣れていなかった。これは単なる
「びっくり」ではない、深遠なメッセージだ。シャーリー・ロロの死際に、カレンが
ルルーシュにキスして別れを告げるシーンにかかる印象的なBGM。犠牲になる者、
なられる者、決別のとき。要所要所で正攻法をぶつけてくるのがニクイ !

作画が高レベルだったのもさすがだ。これがダメだと「びっくり」に水をさす。同時期
の「ガンダムOO」「マクロスフロンティア」以上のがんばりはあっぱれ。私は男なの
で当然お色気担当カレンに大満足。彼女は紅蓮の最高にかっちょいい見せ場でケレン
たっぷりのセリフ吐きまくりでその部分だけ他の番組みたいに楽しめて「一粒で二度お
いしい」に大貢献。

視聴率がアニメの「成功」を計らないことを示したのも新しい。ビデオデッキ登場の頃
から言われていた「タイムシフト」、加えて積極的なネット配信によってマニア向け作
品を視聴率で評価する事の限界がはっきり示された。はじめっから解ってた事なんだけ
どね。

ルルーシュをすべての「悪」として、シャルルが、シュナイゼルが目指した世界は避
けられた。ルルーシュの行いの多くは許されるものではなく彼の死をもってしても許
されるものではないだろう。だが彼の取る道は、彼が最終的に死を選ぶのは初めから
避けられなかったのだ。そのせつなさ ! それを、ルルーシュの犠牲を知る一握り
の人々、カレンらも大きな傷を負った、ルルーシュにすべてを背負わせてしまったと
いう「負い目」を。そしてC.C.は共犯者を失った。これほど誰も救われない物語。
なんというやり切れなさだろう。

で、最初の話に戻る。我々をこれほど「踊らせる」作品はそうそう現れないだろう。
そういう作品を、余裕を持って迎え、吟味したい。私は。

「とても良い」に綱渡り的な完成度分を加点して「最高」にしておく。この「加点」
の意味を良く考えてもらいたい。
[共感]
2008/10/06 この作品は本当に色々な事に驚かされてインパクトが強烈でしたし、特に商業的な面ではかなり巧妙に仕掛けられてたと思います。またスペ9様の本作に対する情熱と冷静で鋭い評価コメントに共感する部分が多かったので推薦させてもらいます。 by 竜巻回転

[推薦数:1] 2008/10/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 13749 ホスト:13798 ブラウザ: 8593
【総合評価】
見るに堪えない狙った描写、勢いだけの展開、矛盾だらけの脚本
子供向けアニメならまだしもティーン以上を対象としたアニメ
としては最低の1言に尽きる
ゴールデンに時間変更してからは商品催促の嵐、監督が指摘されたように
高視聴率アニメwだったら世間でもエヴァやガンダム並に注目されただろうに

もう二度と見ることはないでしょう、3期、商品で出せば

2008/10/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:421(70%) 普通:65(11%) 悪い:117(19%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34022 ブラウザ: 2127(携帯)
終始勢いがあって失速することなく上手く終った。
途中から純粋な革命らしくなくってどうなるのかと思ったが、その集束もうまくやってのけた。
一話ずつの繋ぎがうまく飽きさせない展開を毎回期待出来るつくりになっていた。時間帯が変わり変に規制したりもしない。安定した面白さがあり、大変良いアニメであった。

2008/10/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:196(98%) 普通:2(1%) 悪い:1(1%)] / プロバイダ: 24051 ホスト:24191 ブラウザ: 4984
最高の一作。

前作同様、次の回が早く見たくなる内容であっという間に

1話1話の内容も終わってしまうという感じでした。

知略が張り巡らされたストーリーは次の展開を読みづらくし、

決してハッピーエンドに向かわない姿勢は鳥肌ものでした。

この結末は決してベストな幸せの結末ではないと思いますが、

その分、主人公ルルーシュが次の一手をどうするのかという

興味を強くしました。

前作の「ユーフェミア」、本作の「シャーリー」非情というまでの

演出には感動しました。

みんな方法は違えども、そしてすれ違いを繰り返しながら同じことを

思いながらこうも幸せを勝ち取るのは難しいのが人間なんだなと

思いました。

今年最高作品です

[推薦数:1] 2008/10/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(53%) 普通:21(20%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 959 ホスト:934 ブラウザ: 7282
悩んだけれど、やはり納得いかない終わり方でした。
ルルーシュが全ての悪を背負って消え去るというゼロ・レクイエム。
先ずこれに違和感があった。

なぜなら最終話前にナナリーもまた同じような思いがあって、いわゆるフレイヤポチポチと言った暴挙に出たしまって、それをいくらルルーシュが憎しみを背負って死んだと言っても、手を血で染めてしまったナナリーが居る限り悪の象徴が居るじゃん。と思ってしまったから。真実がもれればとたんに泡沫の夢と帰すこのような作戦ではとても世界を救ったとは言いがたい。

それにルルによるゼロ・レクイエムをするならばナナリーはフレイヤなんぞ使って欲しくなかった。
そもそもシュナイゼルにどんな事を吹き込まれたのかも解らなかったし、ルルを急に敵視するのも変。

世界の人々を騙し続けているスザク・ゼロと虐殺皇女がいる世界とは・・・・。
せめてナナリーの扱いがもっと良かったら自分も夢を見れたんだろうが・・・。


最後、C.Cの御者がルル疑惑については、どうでもいいと思った。
生きてても、死んでても社会的には居ないも同然なので。

それと、C.Cの望みは叶ったのだろうか。

良かった点としては、話をひっぽる方法がうまい事。
波乱に波乱が続き、HPで偽情報まで流す徹底さで視聴者を魅せるやり方は
脱帽した。
サービスシーンの入れ方もいい。
きっとDVDやブルーレイは売れまくる事だろう。

あと扇が首相になってるのは吹いた。w

2008/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:601(65%) 普通:130(14%) 悪い:195(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 7931
問題作であり、良くも悪くも大注目を集めた。おそらく、しばらくはこれほどの代物は拝められないと思う。
物凄い勢いで幕を閉じ、一期も含め、本当に壮大な作品だった。
これ映画化とかしそうですね・・・

<ネタバレあり>

【良い点】

[シナリオ]
―ほぼ全話の閉め方が素晴らしい。
『なに?!その展開!』→EDロール→『ここで終わりなのか!!!』
ほとんどの回がこんな感じでした。
毎回、観終わった後の高揚感が尋常じゃなかったです。
特に「ラブアタック!」の回は、
スラップスティックラブコメディが9割で、ラストのジェレミア登場で一気にシリアスモードへと世界観を変える。
この緩急は見事でした。

[主題歌]
―「O2」は好きでした。良いと思います。

[声優]
―新規の方も含め、良かったと思います。
緑川光氏の熱い演技が良かったです。

【悪い点】

[最終話]
-ルルーシュの真意は衝撃的だったが、確かに、総てを我が身で引き受け、犠牲にするという覚悟には圧倒され、また同時に今までの悪行の報いとしても妥当なのかもしれませんが、
あれはなんとも切ない。
私も、あれは美化要素が含まれている気がして、そこも引っかかる。

[シナリオ]
―やはり後半のスザク、ナナリー、シュナイゼルの言動には首をかしげる。
単に自分の色眼鏡なのかもしれないが。
―あと、19話「裏切り」はもうちょっと何とかならなかったものか。『デスノート』のデジャヴかと思った。
―星刻の出番のバランスが悪い。後半ほとんど出てなかったのでは?

[主題歌]
―後半の主題歌は不満です。絵も含め、あの内容にしては妙に明るすぎる。

[声優]
―私市淳氏などのナイトオブ〜の使い回し。
あと、V.V.の声は酷い。矢島晶子さんとかじゃダメだったのだろうか?

【総合評価】
なんやかんやありましたが、結果的に愉しめました。面白かったです。
ラストのジェレミアには吹いた(笑)

2008/10/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2851 ホスト:2678 ブラウザ: 6457
【良い点】
最終回まで見たので、見ての感想を書きます。
とにかく予想が全くつかない展開の連続だったと言う点。
特に13話以降の話は怒涛の展開でアニメファン以外の方でも十分楽しめる
内容じゃないかと思います。
最後を綺麗に締めくくりコードギアスと言う一連の作品をまとめあげたこと。

【悪い点】
学園のパートなどやや余分な話があったこと。
あと展開が速すぎたと言うことでしょうか

【総合評価】
文句なく近年まれにみる傑作でしょう。中だるみすることなく、これだけのキャラクター、広げた世界観をうまく集約させたことにはただただ脱帽です。
また毎回の話のヒキがこれほどうまい作品も珍しいでしょう。

[推薦数:1] 2008/10/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 38670 ホスト:38685 ブラウザ: 2230
全部見ました。一応2回視聴しました。毎回超展開な上、話自体も難解でなかなかハードな作品でした。熱く語られている方が多い事と恐らく意見が一致する部分も多いと思うので軽く語って終了とします。
2期は、酷い出来です。特にラストの「従え」ギアス。あれは何ですか。今まで積み上げてきたものを全て切り捨ててしまった描写です。この作品は、いかにギアスを使うかという駆け引きを楽しむ作品だと思っていた(実際、1期はそう言う作品だった)のですが、最後にこれは酷過ぎる。だったら第1話でさっさと使って世界を平和にして、以降、CLAMPキャラの学園もの(ケロちゃんとか出して)でもやってくれた方が何倍も楽しめたと思う。しかも無害です。
至るところにパクリだらけの作品でしたが、個人的には最後の銀英伝のパクリ以外は許せる範囲でした。しかしながら、絵や動画、効果音、BGM、メカデザインなどなど、ストーリーに関する部分以外の外見はとても素晴らしかったと思います。また、作品に妙な勢いがあったから、外観的にはかなりの高評価です。しかし、アニメで最も重要なのはストーリーなのです。このストーリーが破綻していたら良い評価をつけるわけには行きません。という事で、見かけに免じてとても悪いとします。今期はマクロスFも酷い作品でしたがこっちも劣らず酷い作品でした。既に暗雲立ち込めていますが00の2期に期待をしてみます。

2008/10/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:0(0%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17952 ブラウザ: 2141(携帯)
簡単にいうと「面白い」アニメです。まぁ結局、典型的な和製ピカレスクのお話になったと思うんですけど、特に後半の展開が凄くて目がはなせませんでした。最後の最後まで演出の上手いこと。少し残念なのは、色んな伏線を回収仕切れていないことですかね。
あとは、ナナリーとスザクはもう少し幸せになって欲しかったです。ルルーシュは色んな事を残った人間に押し付けすぎです。
まぁ全部引っくるめてコードギアスという作品を気に入っているので、最高の評価をつけさせていただきます。

2008/10/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
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流石に一期に比べると劣りますが・・・。

【良い点】

正直、最終回を見るまで・・・いや最終回の前半までは「悪い」か「とても悪い」をつけるつもりでしたが・・・やられた。本当にやられました。最後の最後で正に代打逆転サヨナラ本塁打を見せられた様な気分です。

「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけ」を自ら実践するとは!大どんでん返しとはこういう事を言うんでしょうね・・・とにかくは最後、良い意味で見事なまでにやられた。この一言に付きます。

【悪い点】

2クール目以降〜最終回前半までの悪い意味での混迷ぶりは流石にどうかと・・・大ボス的存在だった筈のV.Vやシャルルが呆気なく退場したのは興ざめでした。
またスザクの不遇っぷりが個人的に一番厳しかったです。最後無事生きていたのは救いでしたが・・・演じた櫻井さんは本当にきつかったと思います。本当に櫻井さん、お疲れ様でした。

【総合評価】

第二クール以降、散々悪い意味での超展開が多かったにも関わらず、最後は「見てよかった」と思わせてくれたのは恐れ入りました。
評価は「とても良い」寄りの「良い」で。改めて、一期に比べると劣りはしますが、よくも悪くもギアスらしい展開が満載で飽きは来なかったです。

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「最終回を見終わったので評価を下したいと思います。まあ最後は主人公は美化されて終わるんだろうな、と予想...」 by やす


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