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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,979位/3,702作品中(総合4/偏差値47.68) | 1,978位<= =>1,980位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,324位/2,044作品中(平均0.40=普通/10評価) | 1,323位<= =>1,325位 |
| 2010年アニメ総合点 | 75位/164作品中 | 74位<= =>76位 |
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| 作品紹介(あらすじ)本当の"幸い"は何なのか……。 みんな、幸いの地を目指す巡礼のように、それを求め、歩いていく。 高校生である井上心葉は過去に経験した事件の痛手からトラウマを抱えている。 そんな心葉を無理やり文芸部に入部させ、毎日彼に"三題噺"を書くことを要求する部長の天野遠子。 天衣無縫で明るい遠子の性格に振り回されながらも、 その明るさ、強引さにだんだんと癒されていく心葉。 ふたりの明るくも穏やかな日常が2年近く続いたある日、 心葉はトラウマの原因となった少女、朝倉美羽と再会する……。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <スタッフ> 監督:多田俊介 原作:野村美月「"文学少女"シリーズ」(ファミ通文庫/エンターブレイン刊) キャラクター原案:竹岡美穂 構成・脚本:山田由香 キャラクターデザイン:松本圭太 音楽:伊藤真澄 アニメーション制作:Production I.G 制作: "文学少女"制作委員会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2010/05/01(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 遥かな日々 歌:eufonius 詞:riya 作曲:菊池創 編曲:菊池創 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (2個)
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| 最終変更日:2010/09/05 / 最終変更者:まっく / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 情熱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(66%) 普通:19(12%) 悪い:35(22%)] / プロバイダ: 16079 ホスト:15997 ブラウザ: 4870 ≪原作未読、ネタバレ的記述あり≫ 【良い点】 ・ヒロインの遠子先輩の可愛さ。花澤さんの演技も良くて際立ったと思う 紙食べてる辺りは大丈夫なの?って感じだったけど ・ヤンデレとして存在感があった美羽。これも平野さんが力演が合っていた 引きまくるくらいヤバい女の子だけど ・ちょっとしたミステリーありで、宮沢賢治についての文学論も出てきてそこは楽しめた 遠子先輩が美羽に語ったクライマックスシーンの内容がメッセージ性としても秀逸だったかと この要素がもっと強ければ面白くなったのではないかと思うほど 【悪い点】 ・映画の割には人物の作画が・・・顎が尖りすぎている キャラデザは良いのにこれは残念だった ・主人公心葉がヘタレでイライラするタイプの主人公で。美羽と一緒にすぐに飛び降り自殺決めたり、 先輩が来るとすぐにやめると言ったり、そして一生世話すると言い出したたり、主体性なく流されるだけ 恋愛ドロドロアニメでその主人公らしいといえばそうだが。なぜモテるのか分からないキャラ ・昼ドラ要素がやたら濃いまま軸になったので重苦しかった ・詰め込んだ弊害なんだろうと思ったが、あれだけ美羽、美羽言ってた心葉がいきなり遠子先輩とくっつく ような展開は唐突すぎ 【総合評価】 変に色々詰め込み、纏めようとせずに遠子先輩の良さをもっと活かして、身内の昼ドラを緩和して一件の文学ミステリー事件映画 (まだまだ文芸部は続くよで)に徹すれば良作になったのではと思えた作品。評価は普通に及ばない「悪い」で 2011/11/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 好きな人に嫌われる覚悟で一歩を踏み出す琴吹の健気さは良かったし、 美羽も心葉に対する愛憎入り混じりの感情を露呈していく様は面白かったです。 (何より平野キャラにありがちな無駄にチヤホヤされる描写がない) 序盤で語られる「スノーグース」の心理描写が(多分)終盤の伏線。 【悪い点】 一定して好感度が高かった琴吹、後から上がっていった美羽に対してどんどん下がっていったのが遠子。 一人だけ穢れず傷つかず、それでいてメインヒロイン面して最後に美味しい所を全部持っていきました。 琴吹と美羽の取っ組み合いの根底には女同士のシンパシーが感じられ、 この二人は転びようによっては良い意味でのライバル関係にもなれたと思います。 しかし遠子が美羽を歪んだ感情から解放する場面は 何で自分だけ高みに立っている女に説得されなければならないんだ?という憤りが湧いてきました。 【総合評価】 文学というアニメ向きではない題材をどのように料理するのか注目していましたが、 冒頭でヤギ女という形でメインヒロインの個性を見せるのには半ば、呆れました。 この時点で「宙のまにまに」のような作品カラーは期待できないと、その点は割り切りましたし、 文学をそこそこ絡めたラブストーリーとしては美羽が出てきた辺りから盛り上がったと思います。 しかし遠子のメインヒロイン補正を誤魔化すような文学ネタの使い方には感心しませんでした。 遠子はドロドロ関係に踏み込まないなら心葉とその友人達を見守り背中を押す先輩キャラというポジション、 心葉側の感情も憧れ程度に留めるべきだったと思います。 ストーリー自体は良かったと思いますが、遠子贔屓を差し引いて「普通」で。 2011/10/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 7402 ホスト:7179 ブラウザ: 14175 とにかく作画がとても鮮やかでした。 美羽の食えないキャラ、歪んだ愛はかなり腹立たしいものでもありましたが、しっかりとしたキャラ立てでよかったです。 遠子先輩が書物を食べる変な癖は必要だったのかどうか、と言う感じですが文学に対する愛を表現したものとして、性格上は良かったです。 ただ、その他の主要・サブキャラクター達がやや雑多でモブの様な安易なキャラ立ちになってしまったのが残念でした。もっとしっかり、作られたキャラクターであって欲しかったです。 でも、琴吹の美羽に水をかけ、自ら悪役を担う場面はとても良かったです。 また、重圧感のあるBGMが高貴で物語にあっていました。 2011/09/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 50766 ホスト:50682 ブラウザ: 11755 自分も原作とやらは知らないが・・・・・・・・ まず、最近ではこのアニメに限った事ではないだろうけど、 作画がかなり美麗でしたね。音楽も重厚な雰囲気をかもし出していて、 物語の盛り上げには欠かせない要素だったと思います。 登場キャラは、主人公の遠子は本や原稿を食べる等の好意には、 良く言えば文学への純粋は愛情は伝わりはしたし、心葉の、美羽 との葛藤も良く掘り下げられていたと言うか、訴えかけられた ものはありました。典型的なツンデレだったけど、悪役をあえて 引き受けたななせもカッコよかったかもしれない。 しかし、その美羽、家庭環境はかなり悪かったようで酌量の 余地はあったけど、どーも最近のアニメに多いのか、歪んだ自己愛に 溺れていたキャラで、手放しでは同情できませんでしたな。最後は、 ちゃんと心葉と和解したからその点では良かったと言えたのだろうが・・・・・・・・ 声優陣も、入野自由くんも千と千尋の頃からと較べると、格段に 演技力が向上しているけど、平野綾ちゃんもこのアニメでは演技等 頑張っていた方だと思います。変にバラエティとかに出演しないで 声優の仕事一本で頑張ればもっとできるじゃんと改めて思いましたよ。 最後、離れ離れになるも、遠子が志望大学に合格したのは普通に 良かったというべきで、纏まっていたとは思うけど、美羽の描き方 がちょっと「?」という事で、評価は「良い」にやや及ばない「普通」 と言った所ですかね。 2011/08/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 10777 ※原作は未読です。 【良い点】 ・絵。 テイルズが好きな方は食いつきやすいかもしれません。 ちなみに私は速攻で食いつきましたw ・物語。 情報ほぼ無しで観たのですが、不思議と非常にひきこまれました。 可愛らしい絵とは対照的に、かなりハードな話です。 ・遠子先輩と心葉。二人の間に流れる(厳密にいえば、遠子先輩が醸し出す)、 あの、なんとも優しく、温かく、そして甘い雰囲気がたまらなくいとおしい。 あれは中毒になる。 【悪い点】 ・原作未読だからかもしれませんが、「本を食べる」という描写に必要が感じられない・・・ ・遠子先輩がメインヒロイン(?)かと思ったのだが、若干、美羽に食われがち。 【総合評価】 まあまあ良かったです。 ユーフォニアスの主題歌が絶妙だったので、プラス1。 2011/07/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ムシュカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 4590 【良い点】 美しい作画。非常に綺麗な色彩設定。 【悪い点】 ストーリー、プロット的には、ペースが遅くて胸が躍るような事件もミステリーもおきません。斬新なアイデアもありません。また題名が「文学少女」というわりには、文学関連のすごい面白い知識とかネタがでてくるわけでもありません(たとえば料理まんが美味しんぼや、漫画業界まんがバクマンででてくるようなその分野特有のネタというようなものはない)。しっとりとして静かな雰囲気がゆっくりと進むような作品なので、それが「退屈」と感じる人(本作品のファン以外のおそらくほとんどの一般人)には向かないと思います。 【総合評価】 ふつう。 2011/07/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 8673 ホスト:8683 ブラウザ: 4590 【良い点】 たった今視聴したが、結構おもしろかった。 美羽の呪いに絆される心葉を先輩が解放する物語だった。 まず、文学との絡めかたがロマンチック。しかも、銀河鉄道と恋愛なんて、なかなか粋。歩道橋のシーンなんて結構名シーンだと思う。 思ったよりミステリー要素も強く、序盤のわけわからん状態をそれなりに解消出来ているところも評価できる。 声優がいいね。平野さんどうなるか知らないけど、ああいうかなりイッてる役はかなり合う。病室での殴り合いはかなり鬼気迫るシーンで、声優の技量も相応しいものがあった。 【悪い点】 心葉は先輩が好きなのは確かなんだが、要のシーンで、美羽にもあそこまで言うのはどうなのか、結局一番大事な心理がわからない。 その他サブキャラの扱いがぞんざい。 【総合評価】 良い。 先輩との恋愛シーンはイイ! [推薦数:1] 2011/07/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゴーダム (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(42%) 普通:0(0%) 悪い:7(58%)] / プロバイダ: 8684 ホスト:8841 ブラウザ: 10638 【良い点】 背景などの映像はまあ頑張ってると思う ウザい役をやらせたら天下一品のあのお方。見ててイライラする演技は井上麻里奈と双壁 【悪い点】 キャラデザ・・・原作は丸っこいのに尖りすぎ ストーリー・・・なにこれ昼ドラですか?頭おかしい人しかいないんですけど ヒロイン・・・ズルいなあこの人。良い人なんだろうけど自分のリスクだけはとことん避けてる 音楽が無駄に重厚なだけで画面から浮いてて頭に残らない 文学少女ってタイトルの割には自称文学オタクレベルのネタしか使われてない 【総合評価】 いつもの絵だけIGアニメ 原案である竹岡さんだっけ?の絵がいいだけにもったいない 公開当時あまり話題にならなかったようですが納得の内容だった IGの評価、このままじゃ地に堕ちるんじゃないだろうか
2011/02/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 原作未読 特殊設定のヒロインではあるが、魅力的に描かれていたと思う。ただ、まぁ普通ではないね。もう一人の重要人物である朝倉美羽の存在が少しわかりづらかったが、OVAの方を見るととても深みのある設定とわかり、物語がより面白くなりました。 中盤以降のストーリーは前半ののんびり感が消え、シリアスの連続でしたがトラウマを克服しようとする心葉。心葉の心に自分という大きな傷を与えたい美羽。すごく重たい感じのストーリーで心臓には良くなかったですね(笑) 終始、遠子先輩の天然癒し効果がこの物語の良心でした。 評価は良いです。 2010/09/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まっく (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(74%) 普通:12(8%) 悪い:25(17%)] / プロバイダ: 39626 ホスト:39602 ブラウザ: 10692 乙女チックで美しくも切ない青春ミステリーアニメだ。 【良い点】 ・難しい原作を綺麗にまとめたストーリー展開 この作品を観て一番感心したのは、膨大な情報量のある原作を限られた時間の中、綺麗 にまとめてきたところだろう。 ストーリーは原作5巻目の「慟哭の巡礼者」をベースに本編のエッセンスを上手く抽出し、 初めて観た人にでもわかるようにきっちり構成されている。 ストーリーは終盤やや冗長なところはあるものの、文学少女らしいユーモラスさ、ハー ドな心理描写、二転三転するスリリングな展開、爽やかだが切ないラストがしっかり描 かれ、原作を知らない人も原作ファンの人も満足できる出来だと思う。 ・適材適所な声優の抜擢と薄くなりがちな描写を支える熱演 またこの作品、その他のメディア展開も考慮に入れた適材適所な声優の抜擢が上手い。 花澤香菜は天衣無縫だがどこか底知れない奥深さを湛えた遠子先輩にはこの人しかいな いだろうというはまり役だし、入野自由もちょっと意地悪だが線の細い心葉役にぴった りだ。 しかし何と云っても凄くはまっているのが美羽役の平野綾だろう。 あるときは可愛くか弱く、あるときは傲慢でわがままな美羽を見事に演じきっており どうしても薄くなりがちな人物描写に凄みを与えている。 勿論、他の声優陣も「なるほど」と思わせる配役で、音の面でも作品のイメージ作りを しっかり行っているところに大変好感が持てる。 【悪い点】 ・物語の重厚さや人物描写にやや不足を感じる 映画と云う非常に短い尺の中で、原作の持ち味であるドロドロとした心理描写や重苦し いストーリー進行がカットされている点はコアなファンにとってはちょっと食い足りな いかも知れない。 また原作では重要なキーマンとなる麻貴が本当にチョイ役で、原作を知らない人にはや や不親切な所が気になった。 ・結構乙女チックな画面演出 ここは好き嫌いの範囲だが、たまに見せる乙女チックな画面演出はいいオッサンが観て いてちょっと気恥ずかしい。まあ、原作も乙女な一人称文体なのでアリだとは思うが... 【総合評価】 やや地味な感はあるが、誰もが観られる作品として丁寧に作られているところに好感が 持てる良作だ。 評価は<良い>で。 この評価板に投稿する |
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2011/02/15 好印象 by ノンキン (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 [編集・削除/これだけ表示]
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