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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,094位/3,702作品中(総合17/偏差値49.48) | 1,093位<= =>1,095位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 656位/2,044作品中(平均1.21=良い/14評価) | 655位<= =>657位 |
| 1986年アニメ総合点 | 18位/59作品中 | 17位<= =>19位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 放送:日本テレビ系列 原案: 岡かすみ 竹部隆司 音楽: 筒井広志 プロデューサー:加藤俊三 武井英彦 亀山泰夫 垂水保貴 チーフディレクター:永丘昭典 岡崎稔 脚本:山本優 園田英樹 中村修 中弘子 キャラクターデザイン: 前田実 作画監督: 香西隆男 美術監督:横山幸博 制作:東京ムービー新社 主題歌 OP『Bugってハニー』 作詞:岡かすみ 作曲:小林亜星 歌:高橋利幸 ED1『愛はメリーゴーランド』 作詞:岡かすみ 作曲:小林亜星 歌:高橋利幸 はるな友香 ED2『私と踊ってくれませんか』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1986/10/03(金) / 終了日:1987/09/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 「Bugってハニー」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2006/05/22 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/09/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルミナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 8624 ホスト:8630 ブラウザ: 8347 【良い点】 OPとEDはどれも名曲。まさかOPを高橋名人本人が唄っているとは 当時は知るよしもなかったが、唄も名人である。 ゲームの世界に入って大冒険というストーリーもファミコン全盛期という 時代に即したもので毎回凄くワクワクした。 現実世界からやってきた3人の子供をメインではなく、サブに廻して、 高橋原人を主人公としたところも良い。 必殺の16連打で決めるところはカッコ良く決めてくれるし、 後、ヒロインのハニーが可愛い。 敵キャラも千葉繁の好演が光るスケルトンを筆頭に面白いヤツばかりでした。 【悪い点】 最後の方ががあんまり面白く無かったような気がします。 【総合評価】 これが見たいが為に当時は毎週ダッシュで家に帰ってました。 想い出補正を含めて、とても良いにします。 2011/08/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 14444 ホスト:14367 ブラウザ: 9928 「高橋名人の冒険島」の枠を越えた大冒険。 これが、この作品を通して制作者が描きたかった物だと思います。 話は、キュラ大王に捕まった高橋原人を救う為にハニーにゲームの世界に引き込まれた ワンナップ、みどり、ダルの3人が高橋原人とハニーと共にゲームの世界を冒険すると言う内容でした。 作品自体は、高橋原人一行とキュラ大王(もしくはダイキュラー)が対決する一話完結型がメインで、新人類、 ザナドゥ(当時ファルコムはファミコンソフトの制作に直接関わらなかった)と言ったメーカー縁の作品を絡めたエピソード、 後にPCエンジンの看板作品となる「天外魔境」の世界観に近い香りを漂わせたオリジナルエピソードで構成された 娯楽性の高い作品に仕上がっていました。 また、高橋原人一行、ハニーに熱を上げるキュラ大王、キュラ大王の子分スケルトンとものみカラス、幼い頃の暗い過去が印象的なダイキュラー等、 愉快なキャラクター達を演じたキャストの演技力も、光りました。 これでワンナップ、みどり、ダルの影が薄くなければ、「最高」でした。 2010/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 19470 ホスト:19468 ブラウザ: 11161 「高橋名人の冒険島」を解いた後、中古屋を物色していると、「高橋名人のBugってハニー」たるゲームを発見した。可愛い妖精風の女の子が出るっぽいし、余勢で解くかと思ってプレイしてみたところ…言いたくないけど、製作技術がバグってんじゃないかってほど酷いゲームだった。普通にプレイしても(というか、攻略サイト見ながらやっても)殆ど無理ゲーに等しい。 斯様に辛酸を舐めさせられた自分、「Bugってハニーって一体何よ!?」とヤケに近い興味を抱き、調べてみたところ、どうやら元ネタは劇場版まで作られたほどの人気アニメらしい。ふーん、と、いうことは、このゲームはアニメから来てる(所謂キャラゲー)ってか…機会があったら元ネタの方もみてみるとして、とりあえず覚えておこう。 …そんな一幕があったのが、だいたい2年ほど前。そして最近、レンタル屋を物色していると、目に飛び込んできた。「Bugってハニー」のリマスター版DVDが。当時、幸いかどうかは知らないが、タイトルは覚えていたので、こりゃ機会に恵まれたかなと思って、早速レンタル。殆ど一気と言っていい勢いで全巻視聴した。なお、劇場版は収録されてないので未見(あったとしても、自分には苦手っぽい感じなのでタッチするかどうかは微妙だが…)。 視聴を終えた今、本作のタイトルを覚えていたのは幸いだったと感じる。要するに面白かった。だが、手放しで良い作品か、と言われると、そうでもなかった気もする。 本作は全51話構成。前半は、キュラ大王に囚われた高橋原人(名人ではない)を救出するため、現実世界から連行された(笑)ワンナップ、ミドリ、ダルの3人がハニーちゃんと力を合わせて奮闘する、という内容だが、原人が助かってからは、キュラ大王の兄貴で狂科学者のダイキュラーと原人の頭脳バトル、といった感じに変化していく。 自分がみていて不満を抱いたのは、後半部分の、原人の暴走とも言える活躍ぶりだ。 有体に言って、原人は強すぎる。しかも頭もいいとなると、殆ど万能(チート)キャラに近い。そうなると、冒険および敵との勝負も、ほぼ原人任せになってしまう。まぁ、「スーパーマンとヒーローを応援する子供たち」というのはよくある構図だし、スーパーマンが無敵というのも、ある種の安定感を齎すので一概に悪いとは言えない。まして本作は少年向けなのだから、絶対的スターの存在もいいのだろう。しかし、その一方でだ。後半部分では、ワンナップたちが完全にギャラリー化している。原人とハニーちゃんの力に頼るだけの、無力な少年たちに…26話で登場した、あの情けない川田と彼らが同列に描かれる場合が多いことも、彼らの無力さを一層痛感させる。 後半部分に敵対するダイキュラーは、子供向けアニメとしては文句なしの大ボスだった。身体が小さい分、頭のよさ(発明および謀略)で攻めてくるというのは、ほぼパワーバカだった弟(前半部分)との上手い対比になっているし、彼が繰り出す策の類も、目の付けどころとしてはかなりいい。特に、弟のキンコーンアレルギーまで利用してくるのには思わず唸った。 …そういう相手だからこそ、ワンナップたちの奮闘がみたかった、というのが本音。ダイキュラーは、直接的には彼らの手に負えない相手かも知れない。ただ、子供ならではのブービートラップとか、柔軟な発想による気付きとか、トドメを刺せないまでも、様々なサポートの仕方はあったろう。実際、前半部分では、このような展開が為されており、自分はそれが好きだった。それに、このことが土台にあるからこそ、イザというときに発揮される、原人とハニーちゃんの能力も輝くというものなのだろう。相手が強ければ尚更だ。逆に、ただ単に、ピンチになるとヒーローに泣きつく、というだけでは、流石に白けさせられるし、何より寂しすぎる。 念のため、ワンナップたちの個性は十分すぎるほど立っているし、高橋原人もいいキャラなのだが、要は活躍のバランスが問題だ。 …こんなところが、本作を純粋に楽しませることを阻害していたように思う。しかし、阻害要因があったとて、本作がつまらないわけではなかった。いや、寧ろ面白い。 本作のヒロインたるハニーちゃんは、そもそも「冒険島」の無敵キャラだし、高橋原人は、言うまでもなく伝説のファミコン名人のこと。その意味で、本作はゲームのアニメ化作品という範疇に入るのだろうが、大抵の同系列の作品は、一本のゲームのストーリーに則ってオリジナル要素を加えていくのに対し、本作は、オリジナルストーリーの中にゲームネタを組み込んでいく。いってみれば「借り物」であり、実はこれは「元ネタを穢す」危険に晒される以上、製作の難易度が高いジャンルなのだが、本作はそれを逆にアドバンテージにしていると思えるくらい、上手いこと借り切っていた。 まず、ゲーム世界の冒険…ということで、時折ファミコン画面を再現したかのような映像が現れることがある。その画面の元ネタになっているゲームは、高橋名人がハドソンの社員ということもあり、ハドソンの作品が多いが、それ以外にも、マリオやスペースハリアーなど、他社のゲームも盛んに取り込んでいる。つまり、本作が借りたゲームは非常に幅が広い。また、使われ方をみても、大切な部分でハドソン作品に偏る、なんてことはない。回によっては、他社作品しか使わないことすらある。このことが、自社の作品たちを宣伝すると同時に、それ以外の作品も受け入れる懐の深さを実現しており、露骨な贔屓による胡散臭さを感じずに「ゲームのアニメ」として楽しめる。これは嬉しいことだ。なお、比較的ファミコン好きな自分は、元ネタ探しをやってニヤリだ。 斯様に粋な演出をしてくれる本作、テリングも「ゲーム的」だったりする。構成こそ所謂「続きモノ」なのだが、過去を振り返ることがかなり少ない上、毎回、全くと言っていいほど違ったアプローチのアドベンチャーが起こるので、実質上は一話完結のノリで見ても、それほど大きな支障は起こらないだろう(後半部分では、連続で見ないとわからない箇所も少しはあるが)。まぁ、これは「薄い」とも言えるが、本作がそもそもゲーム世界の冒険だから、このアッサリ感が却って「らしい」と、逆に自分は考えた。内容はアクションだが、ストーリーはRPG風なのだ、と(RPGといっても、もちろん最近のハリウッド調のヤツではなくて、昔のアドベンチャー風のヤツだ)。 このことに関連していえば、本作の中では結構、洒落にならないテーマを扱っていたりする。機械人形が親切のつもりで原人たちに電池を組み込もうとしたり(キュラのどんな策略よりも性質が悪い)、ダイキュラーがダムを決壊させて街や人もろとも原人を葬ろうとしたり(流石はお兄ちゃま、やることのスケールがデカい)、統制のため顔の形を統制する女王がいたり(しかし「顔が違うから戦争が起きる」とは、なかなか上手いことを言う)…ぶっちゃけ、これだけで2時間の映画くらい作れるんじゃないかというほど大きなテーマだが、そういうのも本作はアッサリ流す。まぁ、この作品のノリが昔のRPG風なのはいいとしても、こんなことまで掘り下げないのはどうか…と考えてしまうところもある。けれど、ここで原点に立ち返ってみたい。そう、本作はそもそも少年層をメインターゲットにしている、ということに。 本作の作風はライトで、ギャグも多い。会話の中にも、ことあるごとにダジャレを潜ませてくる(笑いを取る意図の有無に関わらず)。キュラ側だろうが原人側だろうが同じことで、しかもそれらが一々寒い。けど、その寒さが却ってツボるから困ったものだ(この筆者は俗に言う「滑りネタ」に弱い)。とりわけ、スケルトンとモノミカラスのやり取りにはいつも困った。頼むから、もうちょいマトモな会話をしてくれい! とか何とか言っていたが、顔はニヤけていたので、本心では歓迎していたのは言うまでもない。あと、地味にゲーム以外のパロディも多く、特に時計塔での原人vsアナログサタンの戦いなんかは、モロにルパンvsカリオストロだったことに大笑いしてしまった(誇張抜きで、動作もアングルもそのまーんまなのだ)。 とまれ、このようなノリで話が進むのだから、話が軽く見えるのも必然だろうが、本作は軽くはあるものの不謹慎ではない。重いテーマがあったとして、それをギャグにすることもない。あくまでフザケるのは道中の現実に対してだけだ。それに、テーマ自体については、クライマックスかエンディングでちらっと考えさせるようなことを言う。つまり、「楽しい道中を展開しながら、ちょっとだけ考えさせる引っ掛かりを残す」というスタンスなわけで、これは子供向けとしては、ほぼ理想的なテーマの伝え方かも知れない(テリング自体が強引な節も見られ、そこは苦いところだが)。まぁ、大きなテーマは「ゲーム世界の冒険」なのだが、個々のエピソードとしては、こういうことなのだろう。 このように、「ゲームをネタにオリジナルを作る」という仕事をやり遂げ、それを面白おかしく、ときに味わい深くみせてくれるアニメ作品。まぁ正直なところ、大人が考えて見る分には、「難あり」なところも否定できないが、そんな意地悪を発揮しない限りは大丈夫なんじゃないだろうか。懐かしさを感じながら見るにしても、鑑賞に耐えうる作品だろう。 さて、ついでだから、自分が気になったことについて少し。 レンタル屋によると、本作のジャンルは「ヒロイン」であるという。まぁ、確かにハニーちゃんは可愛い。OPでうつ伏せになりながら足を上げるハニーちゃんにドキっとしたのは内緒。今迄みてきたアニメの、どんな女の子の、どんな動作より官能的に感じた、などとは言いっこなし。ぶっちゃけ、そこいらの萌えよりずっと破壊力がありそうだ、なんて口が裂けても言えない。だが、ハニーちゃんの可愛さは確か。あと、ネタにされてるミドリも11歳(!)にしては発育いいし、それなりに美人さんだとは思うんだが、どうだろう。 ところで、ヒロインというか女の子絡みでいえば、モトが「冒険島」だったら大事な人を忘れてるぞ、と、通な方は仰るかも知れない。そう、本作ではティナが全く出てこない(ティナというのは、冒険島に於けるピーチ姫みたいな女の子です)。正直、本作をみていてある種の違和感を微妙に感じていたが、それはこのことだったか…今となっては、舞を掘り下げるより、何らかの形でティナが出てきてくれた方がよかった気がする。何もモト通り、原人の恋人に設定する必要はない。例えば、「冒険島」のエンディングは幻と言われているのにかこつけて、人間を越えた女神として出すとか、色々とやり方はあったように思うのだが…あ、でもそれだったら原作の匂いが強すぎて「ハニーちゃんとラブラブ」の方に違和感を持たせることも考えられるし…う〜む難しい。 以上のことから、自分の本作に対する評価(感想)は「良い」とさせていただこうと思う。いやはや、現在でも見る機会に恵まれたとは、実に嬉しい話だ。 2010/05/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 14287 ホスト:14218 ブラウザ: 7336 懐かしいですね。 「高橋名人の冒険島」のアニメ化だと思うのですが、その後、このアニメも別にゲーム化されてましたよね。そう言った意味では結構珍しい作品ではなかったかと思います。 多分、今観たら「酷いアニメ」として認識される気がしますが、当時の高橋名人補正で結構楽しく観ていた記憶があります。 2010/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サポテンダー (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13014 ホスト:13348 ブラウザ: 5941 まさか今頃DVDするとは・・・ 高橋名人が主役のアニメでしたねー レトロゲームの知識はあまりないんですが、個性的だけど憎めないキャラ達に惹かれました そこそこは楽しめましたね。 ゲームのアニメ化ってあまり世間的にはいいイメージが無いかもしれませんが 私はこの作品に偶然触れたので、ゲームのアニメ化には好意を持って接していた気がします [推薦数:1] 2010/04/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 本当に大好きなアニメでした、敵のキュラ大王にさえ愛着がわいてしまうほどに、主人公のハニーちゃんや高橋原人(名人ではないです)ワンナップ・みどり・ダルや高橋原人の後輩さんとか、中でも面白かったのはスケルトンですね!最高ですカラスとの掛け合いも良かったです! 最初は原人を助ける内容だったのですが、原人を助けてからは面白さはさらにグレードアップしたといっても過言ではありません、中だるみも無くとっても楽しかったです。 ハドソンのゲームが原作なので出てくるキャラが皆ハドソン関係なのにもこだわってるなと思わず感心してしまうほど、(何と迷宮組曲のミロンも出てきます) 笑ったのは最終回で大キュラが元は優等生で弟のキュラ大王が不良だったシーン、瓶底みたいなメガネをかけて頑張る大キュラに不良の格好をしたキュラ大王が「にいちゃんよぉ、何がそんなに楽しいんだよぉ!」と言っている姿に大笑いしてしまいました。こんな過去がある大王なんていませんよ! 原人の50連打も大好きでしたね!ワンナップたちも活躍が物凄く、蔑ろにされているキャラが一人もいないというのがこのアニメの良いところです。 スケルトンは「自分に肉をつけて欲しい」と願うシーンがあるのですがそれが見事にかなって何と、金髪の美形マッチョに!さて、その力を誰にぶつけたのでしょうか?答え:自分をこき使うキュラ大王でした「お死に〜〜〜〜〜〜!」と叫びながら尻尾をつかんでぶん回す姿は大爆笑物です!しかし時間制限があったらしくすぐに元に戻ってしまい、かえってキュラ大王にどつかれてしまいます、この話が個人的に好きでした、このときのスケルトンのセリフも忘れられません「僕にお肉が付いたーーーーー!」 主題歌は高橋名人が歌っているのですがこの人素人とは思えないほど綺麗な歌声で、OPもEDも大好きでしたね、後半はEDだけ変わってしまい女の人が歌っていましたが。何もかもが本当に面白く楽しいアニメでした、それだけに終わったのが人一倍寂しかったですね、「もっとやって欲しかった」「もう一回再放送して」と言いたいアニメでした、ゲーム好きな人やアニメ好きな人に見てもらいたかったアニメでしたね。
2008/04/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シットルケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6483 ホスト:6416 ブラウザ: 5978 16連射の高橋名人といえば、ファミコン関連の中で一番の有名人なのではないでしょうか? 毛利名人というシューティングゲーム系の達人との対決映画や、関連漫画、雑誌の連載も多数あったとおもいます。 このアニメで印象に残っているのは、名人自ら歌う(ホの字のゲーム)というOPテーマソングで(高橋名人の冒険島)というゲームのBGMに歌詞がついたもの。 その意外な美声と歌唱法に爆笑と感動をおぼえたものです。 (冒険島)というゲームはセガの(ワンダーボーイ)のキャラとBGMを変えたもので、その後1〜5まで発売されました。 あの頃のゲームが一番面白かったとおもいます。 名人は今でもハドソンでがんばっているようです。 2006/05/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20626 ブラウザ: 5234 当時のハドソンの人気振りから、本作が制作されたのも歴史の必然だったかも知れない。 当時、「スーパーマリオブラザーズ」がアニメ映画化され、同じく、同ハドソンの看板シューティングである「スターソルジャー」の劇場アニメ映画化がされていたのだし(本作の主役人物のモデルが出演している事でも。)、本作は初のゲームのTVアニメ化という点でも大きな貢献を果たしたし、かの「ドラゴンクエスト」を数年先んじていたのである。 しかし、先人故の苦闘故に、本作にはさして高評価をあまり聞いた覚えがない。その為、現在ではマイナーゲームアニメという形で見られる事もしばしばだし、モチーフになった人物も今では忘れ去られているかも知れない(自慢じゃないけど、私も16連射位ノーマルパットで出来る。その倍の32連射が今のシューティングではもっぱらポピュラーになり、もはや連射パッド無しではやってられないのだが。)。 内容こそあまり覚えてはいないのだけど、話としてはごく無難な形で収まっていたと思うし、キャラクター人気とゲーム人気が次第に無視できなくなっていた世情を反映していた作品であり、ゲーム人気とファミコン人気の頂点を示していた部分があるし、その後のゲームとアニメの一体化の時代が来る事を明示していたとも言えるだろう。 キャスティングも悪くはなかったし、そこそこの良作アニメだった覚えがあったので、今のゲームアニメ諸作品には、本作のようなパイオニア精神が欠けているような気がするし、もう少し、本作のような作品を見習う必要があると思う。 2005/06/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぐりむ (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(50%) 普通:21(20%) 悪い:33(31%)] / プロバイダ: 5253 ホスト:5339 ブラウザ: 4925 いやはや、なつかしい・・・。 といっても作品内容はよく覚えていません。当時の声と今の声優のなまえを当てはめて、水島さん、滝口さん、永井さん、神代さんがやっていたことくらいですかね。 でもゲームは今も持っています。コンティニューで500回くらいトライして5回くらいしかエンディングにたどり着けなかったけど、昔はよくやりました。 高橋名人はどこかの重役をやっているという話を聞きましたが、今はどうしているんですかね。 2005/06/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 10445 ホスト:10485 ブラウザ: 4487 ジュブナイルモノとしても結構面白かった作品。 ワンナップ、ダル、ミドリの3人とハニーが高橋原人を 助けるまでと、高橋原人が味方に加わってキュラの兄貴 の大キュラと戦うという話に移行してた記憶がある。 話の内容も勿論、背景のキテレツさが記憶に残っている。 なんだろうか、高橋名人の顔写真まであったのだから。 最期の方ではダイキュラが正気に戻り、キュラがハニー の姉貴のハチミツ姫と結婚して丸く収まったはず。 2度目のEDが声優の荘真由美女史が普通に歌っていた のには驚いた。全く印象が違う。 2004/03/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蒼麗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(67%) 普通:16(5%) 悪い:86(28%)] / プロバイダ: 42894 ホスト:42758 ブラウザ: 3793 >エルバラダイ事務局長さん >ラスト、ワンナップ、ダル、ミドリは良き大人になった記憶がありますね。 小説、というかこれはゲームブックのやつでしたね。 一冊の小説として楽しめるような濃い内容でした。 双葉社版だったでしょうか、当時はファミコンゲームブックシリーズが 出されて、私も2、30册ぐらいハマって読みふけっていました。 元はゲームネタだけど、活字になったらどう表現されているんだろう? と興味を引かれることで、ゲーム本編だけではなく 一本のゲームを色々な角度から体験出来る楽しみが当時にはありました。 みどりはゲーム世界の経験を生かして作家になり、ダルは小学校の先生になり、 ワンナップはゲームの名人として活躍した、と書かれていた記憶があります。 2004/03/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エルバラダイ事務局長 (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(44%) 普通:76(33%) 悪い:53(23%)] / プロバイダ: 18924 ホスト:18591 ブラウザ: 5537 >宝家義頼さん 確かに。この当時、高橋名人を筆頭に毛利名人、橋本名人、島田名人、川田名人 とファミコン関連には沢山名人と呼ばれる凄腕プレイヤー兼広告担当者がいまし たね。この作品では後半からの登場人物で川田名人モデルのカワダチュー?なん てのがサンタなるメスニワトリのペットといっしょに出てました。そして島田名 人元ネタのキャラがゲストで出てたりとか…。確かタイトルが「高橋、川田、そ して島田」とか…。高橋名人に至っては奇妙な都市伝説のネタ(実は16連射はイ ンチキで逮捕された事がある、とか)にもなりました。ああ、懐かしい…。 2004/03/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5504 ホスト:5350 ブラウザ: 3646 この頃は、●●名人とか言うのが流行っていましたね。 何か蜂の女の子が、 「 バグってハニー ! 」 とか叫ぶんでしたっけ・・・・・・・・・。 これは、1980年代中頃か後半のアニメでしたね。製作放映されたのは・・・・・・・・・・。 2004/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エルバラダイ事務局長 (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(44%) 普通:76(33%) 悪い:53(23%)] / プロバイダ: 18924 ホスト:18591 ブラウザ: 5537 この当時、ハドソン系統のゲームが好きだった自分にとっては 放送が毎週楽しみだったアニメでしたね。確か小説版も出てい たと思います。ラスト、ワンナップ、ダル、ミドリは良き大人 になった記憶がありますね。 ゲーム…やったことないので評価不能です。 2004/03/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蒼麗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(67%) 普通:16(5%) 悪い:86(28%)] / プロバイダ: 42894 ホスト:42758 ブラウザ: 3793 まず、評価の方からさせて頂きます。 私としてはBugってハ二ーは「最高」です。 本放送から17年が経過した今現在でも「死ぬまでにもう一度見たいアニメ」 ランキング1位を維持し続けた作品であり、DVDBOXが出たら買いたいと待ち続けています。 80年代物の作品が本放送終了後も何度か再放送されていた中で 17年の間私の地区では再放送がなかった珍しい作品だったのですが、 nackさんがおっしゃる「企画モノ」だったからというのも 頷ける気がします。 高橋名人を始めとするハドソンキャラ売り込みアニメだったのは私も 「そうそう、確かにそうだ」と納得しつつも、 ア二メ自体の関連商品は主題歌レコード2枚とアルバムが1枚のみで、 後々に出たメディアリンク作品と比べるとリリースは随分少ない方でした。 関連本も少なく、当時はほとんどコロコロコミックの掲載記事で補って いたと思います。 劇場&OVAで「メガロム少女舞」というビデオも出てました。 これは当時何十回も見ていました。 ストーリーとしてはかなりの良作だったように覚えています。 ファミコンで「高橋名人のBugってハ二ー」、ありましたね。 難易度の高さと少ない面数なのにクリアーにやたら時間がかかったのと 例の裏面が親切ではなかったことからソフト自体の評価は「悪い」にします。 2004/03/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 20974 ホスト:20886 ブラウザ: 3875 明らかに企画モノですね。 高橋名人が高橋原人となって、ただゲームの世界を冒険するだけですし。 というか、高橋名人って誰よ、って今の若い人からは言われそうですが。 あ、ちなみにゲーム化もされたのですが、ゲームは最悪です。 何のゲームかさっぱりわからない。 高橋名人だからアクションかなと思いきや、アクション編はほとんどパセリ状態で、ゲームの大半はただのブロック崩し。アルファベットを集めてクリアするというたわいない内容。 全然アニメの趣旨と違うぞ〜と一瞬突っ込みたくなったりするわけで・・・。 この評価板に投稿する |
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2010/10/17 好印象 by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19287 ホスト:19209 ブラウザ: 11161 [編集・削除/これだけ表示]
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