全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


アニメ評価: 1,120位 <= 1,121位(2,612作品中/偏差値48.09) =>1,122位

Bugってハニー (アニメ)

読み仮名: ばぐってはにー
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2005/09/25
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 1989/04/20 ():Bugってハニー
DVD(1件)
売上/新着
本/漫画(1件)
売上/新着
音楽(1件)
売上/新着
33884
VHS:Bugってハニー
参考:\9,660
1989/04/20
()
512963
文庫:高橋名人のBugってハニー―ゲーム世界危機一髪 (双葉文庫―ファミコン冒険ゲームブックシリーズ)
参考:\407
1987/07
()
419208
CD:ハドソン・ゲーム・ミュージック
参考:\3,059
1992/12/21
()
放送:日本テレビ系列
原案: 岡かすみ 竹部隆司 音楽: 筒井広志 プロデューサー:加藤俊三 武井英彦 亀山泰夫
垂水保貴 チーフディレクター:永丘昭典 岡崎稔 脚本:山本優 園田英樹 中村修 中弘子
キャラクターデザイン: 前田実 作画監督: 香西隆男 美術監督:横山幸博 制作:東京ムービー新社
主題歌
OP『Bugってハニー』
作詞:岡かすみ 作曲:小林亜星 歌:高橋利幸
ED1『愛はメリーゴーランド』
作詞:岡かすみ 作曲:小林亜星 歌:高橋利幸 はるな友香
ED2『私と踊ってくれませんか』
作詞:岡かすみ 作曲:小林亜星 歌:荘真由美

キャラ/声優
高橋原人:水島裕 ハニー:神代智恵 ワンナップ:三ツ矢雄二 みどり:安達忍
ダル:桜井敏治 キュラ大王:滝口順平 ダイキュラー:永井一郎 スケルトン:千葉繁 ものみカラス:緒方賢一
放送開始日:1986/10/03(日本) 放送終了日:1987/09/25(日本)
公式サイト
1. 「Bugってハニー」
最終変更日:2006/05/22 12:57:35 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.88)1,121位48.097.04 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本4,012108
海外23700

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数1124000
割合12.5%12.5%25.0%50.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布12.5%25%50%100%100%100%100%
分布要約50%50.0%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
合計13日12日11日10日9日8日7日6日
15
2
5
0
1
1
2
3
1

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/04/05 普通 by シットルケ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 6483 ホスト:6416 ブラウザー: 5978
16連射の高橋名人といえば、ファミコン関連の中で一番の有名人なのではないでしょうか? 毛利名人というシューティングゲーム系の達人との対決映画や、関連漫画、雑誌の連載も多数あったとおもいます。 このアニメで印象に残っているのは、名人自ら歌う(ホの字のゲーム)というOPテーマソングで(高橋名人の冒険島)というゲームのBGMに歌詞がついたもの。 その意外な美声と歌唱法に爆笑と感動をおぼえたものです。
(冒険島)というゲームはセガの(ワンダーボーイ)のキャラとBGMを変えたもので、その後1〜5まで発売されました。 あの頃のゲームが一番面白かったとおもいます。
名人は今でもハドソンでがんばっているようです。
2. 2006/05/22 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20686 ホスト:20626 ブラウザー: 5234
当時のハドソンの人気振りから、本作が制作されたのも歴史の必然だったかも知れない。
当時、「スーパーマリオブラザーズ」がアニメ映画化され、同じく、同ハドソンの看板シューティングである「スターソルジャー」の劇場アニメ映画化がされていたのだし(本作の主役人物のモデルが出演している事でも。)、本作は初のゲームのTVアニメ化という点でも大きな貢献を果たしたし、かの「ドラゴンクエスト」を数年先んじていたのである。

しかし、先人故の苦闘故に、本作にはさして高評価をあまり聞いた覚えがない。その為、現在ではマイナーゲームアニメという形で見られる事もしばしばだし、モチーフになった人物も今では忘れ去られているかも知れない(自慢じゃないけど、私も16連射位ノーマルパットで出来る。その倍の32連射が今のシューティングではもっぱらポピュラーになり、もはや連射パッド無しではやってられないのだが。)。

内容こそあまり覚えてはいないのだけど、話としてはごく無難な形で収まっていたと思うし、キャラクター人気とゲーム人気が次第に無視できなくなっていた世情を反映していた作品であり、ゲーム人気とファミコン人気の頂点を示していた部分があるし、その後のゲームとアニメの一体化の時代が来る事を明示していたとも言えるだろう。

キャスティングも悪くはなかったし、そこそこの良作アニメだった覚えがあったので、今のゲームアニメ諸作品には、本作のようなパイオニア精神が欠けているような気がするし、もう少し、本作のような作品を見習う必要があると思う。
3. 2005/06/27 普通 by ぐりむ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:52(49%) 普通:21(20%) 悪い:33(31%) 推薦人:5 推薦評価:4] / プロバイダー: 5253 ホスト:5339 ブラウザー: 4925
いやはや、なつかしい・・・。
といっても作品内容はよく覚えていません。当時の声と今の声優のなまえを当てはめて、水島さん、滝口さん、永井さん、神代さんがやっていたことくらいですかね。
でもゲームは今も持っています。コンティニューで500回くらいトライして5回くらいしかエンディングにたどり着けなかったけど、昔はよくやりました。
高橋名人はどこかの重役をやっているという話を聞きましたが、今はどうしているんですかね。
4. 2005/06/27 とても良い by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 10445 ホスト:10485 ブラウザー: 4487
ジュブナイルモノとしても結構面白かった作品。

ワンナップ、ダル、ミドリの3人とハニーが高橋原人を
助けるまでと、高橋原人が味方に加わってキュラの兄貴
の大キュラと戦うという話に移行してた記憶がある。

話の内容も勿論、背景のキテレツさが記憶に残っている。
なんだろうか、高橋名人の顔写真まであったのだから。

最期の方ではダイキュラが正気に戻り、キュラがハニー
の姉貴のハチミツ姫と結婚して丸く収まったはず。

2度目のEDが声優の荘真由美女史が普通に歌っていた
のには驚いた。全く印象が違う。
5. 2004/03/29 良いと思う立場からのコメント by 蒼麗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:204(66%) 普通:16(5%) 悪い:88(29%) 推薦人:21 推薦評価:27] / プロバイダー: 42894 ホスト:42758 ブラウザー: 3793
>エルバラダイ事務局長さん


>ラスト、ワンナップ、ダル、ミドリは良き大人になった記憶がありますね。

小説、というかこれはゲームブックのやつでしたね。
一冊の小説として楽しめるような濃い内容でした。
双葉社版だったでしょうか、当時はファミコンゲームブックシリーズが
出されて、私も2、30册ぐらいハマって読みふけっていました。

元はゲームネタだけど、活字になったらどう表現されているんだろう?
と興味を引かれることで、ゲーム本編だけではなく
一本のゲームを色々な角度から体験出来る楽しみが当時にはありました。

みどりはゲーム世界の経験を生かして作家になり、ダルは小学校の先生になり、
ワンナップはゲームの名人として活躍した、と書かれていた記憶があります。
6. 2004/03/29 良いと思う立場からのコメント by エルバラダイ事務局長 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:100(43%) 普通:76(33%) 悪い:54(23%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 18924 ホスト:18591 ブラウザー: 5537
>宝家義頼さん
確かに。この当時、高橋名人を筆頭に毛利名人、橋本名人、島田名人、川田名人
とファミコン関連には沢山名人と呼ばれる凄腕プレイヤー兼広告担当者がいまし
たね。この作品では後半からの登場人物で川田名人モデルのカワダチュー?なん
てのがサンタなるメスニワトリのペットといっしょに出てました。そして島田名
人元ネタのキャラがゲストで出てたりとか…。確かタイトルが「高橋、川田、そ
して島田」とか…。高橋名人に至っては奇妙な都市伝説のネタ(実は16連射はイ
ンチキで逮捕された事がある、とか)にもなりました。ああ、懐かしい…。
7. 2004/03/29 普通 by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 5504 ホスト:5350 ブラウザー: 3646
この頃は、●●名人とか言うのが流行っていましたね。
何か蜂の女の子が、
「 バグってハニー ! 」
とか叫ぶんでしたっけ・・・・・・・・・。
これは、1980年代中頃か後半のアニメでしたね。製作放映されたのは・・・・・・・・・・。
8. 2004/03/28 良い by エルバラダイ事務局長 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:100(43%) 普通:76(33%) 悪い:54(23%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 18924 ホスト:18591 ブラウザー: 5537
この当時、ハドソン系統のゲームが好きだった自分にとっては
放送が毎週楽しみだったアニメでしたね。確か小説版も出てい
たと思います。ラスト、ワンナップ、ダル、ミドリは良き大人
になった記憶がありますね。

ゲーム…やったことないので評価不能です。
9. 2004/03/28 最高! by 蒼麗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:204(66%) 普通:16(5%) 悪い:88(29%) 推薦人:21 推薦評価:27] / プロバイダー: 42894 ホスト:42758 ブラウザー: 3793
まず、評価の方からさせて頂きます。

私としてはBugってハ二ーは「最高」です。
本放送から17年が経過した今現在でも「死ぬまでにもう一度見たいアニメ」
ランキング1位を維持し続けた作品であり、DVDBOXが出たら買いたいと待ち続けています。

80年代物の作品が本放送終了後も何度か再放送されていた中で
17年の間私の地区では再放送がなかった珍しい作品だったのですが、
nackさんがおっしゃる「企画モノ」だったからというのも
頷ける気がします。

高橋名人を始めとするハドソンキャラ売り込みアニメだったのは私も
「そうそう、確かにそうだ」と納得しつつも、
ア二メ自体の関連商品は主題歌レコード2枚とアルバムが1枚のみで、
後々に出たメディアリンク作品と比べるとリリースは随分少ない方でした。

関連本も少なく、当時はほとんどコロコロコミックの掲載記事で補って
いたと思います。

劇場&OVAで「メガロム少女舞」というビデオも出てました。
これは当時何十回も見ていました。
ストーリーとしてはかなりの良作だったように覚えています。


ファミコンで「高橋名人のBugってハ二ー」、ありましたね。
難易度の高さと少ない面数なのにクリアーにやたら時間がかかったのと
例の裏面が親切ではなかったことからソフト自体の評価は「悪い」にします。
10. 2004/03/28 普通 by nack [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 20974 ホスト:20886 ブラウザー: 3875
明らかに企画モノですね。
高橋名人が高橋原人となって、ただゲームの世界を冒険するだけですし。
というか、高橋名人って誰よ、って今の若い人からは言われそうですが。

あ、ちなみにゲーム化もされたのですが、ゲームは最悪です。
何のゲームかさっぱりわからない。
高橋名人だからアクションかなと思いきや、アクション編はほとんどパセリ状態で、ゲームの大半はただのブロック崩し。アルファベットを集めてクリアするというたわいない内容。
全然アニメの趣旨と違うぞ〜と一瞬突っ込みたくなったりするわけで・・・。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class