全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


アニメ評価: 1,394位 <= 1,395位(2,612作品中/偏差値47.70) =>1,396位

おんぼろフィルム (アニメ)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2006/09/03
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 1991/06/25 ():ジャンピング・おんぼろフィルム
DVD(1件)
売上/新着
VHS(1件)
売上/新着

Laser Disc:ジャンピング・おんぼろフィルム
参考:\3,675
1991/06/25
()
61118
ビデオ:ジャンピング・おんぼろフィルム
参考:\3,675
1991/06/25
()
原案・構成・演出:手塚治虫
プロデューサー:久保田稔
原画:西村緋禄司 好村昌輝 小林準治 谷沢豊 瀬谷新二 加納薫
効果音:倉橋静男
製作:手塚プロダクション
放送開始日:1985(日本)
公式サイト
1. ---- Tezuka Osamu @ World ----
最終変更日:2005/05/04 23:43:14 / 最終変更者:37moto / 提案者:37moto (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.00)1,395位47.704.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本44522
海外9300

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0200000
割合0.0%100.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%100%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計15日14日13日12日11日10日9日8日
7
1
2
0
0
0
0
2
2

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2006/05/08 とても良い by 37moto [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:99(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%) 推薦人:33 推薦評価:43] / プロバイダー: 271 ホスト:40 ブラウザー: 7291
自分が描かれているアニメ映画のフィルムトラブルの力を借りて悪党から美女を救おうとするガンマンの
活躍を描くギャグアニメ。手塚治虫実験アニメ第10作。第1回広島国際アニメーションフェスティバルグラ
ンプリ他受賞多数。

楽屋オチは筆者個人の好みではないが、本作は別格。壮大なスケールで描かれるありとあらゆる楽屋オチの
数々は、それ自体が一つの世界を生み出していて、思わず見入ってしまう。CGベースのアニメ全盛となって
しまった現在では、本作で描かれる事態は起こるべくもないが、そんなトラブルすらいとおしく感じている
手塚のアニメーションへの愛情の深さが全編にあふれていて、ほほえましい。本作が世界中で愛されている
のは、まさにこの部分あってのものかもしれない。
何がどうした、という説明は本作では野暮でしょう。漫画家手塚治虫としてのギャグの発想と、それを見事
にアニメーションとして表現した構成の巧みさを存分に味わいたい。そうしたギャグのオンパレードのさな
か、突如として披露されるガンマンと美女がワルツを踊るシークエンスの驚異的な描写は、日本で製作され
たアニメーションの中でも最上級なものの一つ。フルアニメーションならではの華麗な動きを支えた描画の
確かさをしっかりと見届けたい。その後登場するお楽しみのお色気シーンの処理は絶品(笑)! 全編を通じて
ふわふわした雰囲気のBGMが、無声映画時代の雰囲気をうまく再現していた点もお見事。
DVDに収録されているので、今では手軽に鑑賞できますが、できればスクリーンで見ていただきたい。その際
はフィルム上映のはずなので、ひょっとしたら本当にトラブルが起こったりして…とワクワクできるのも、
本作ならではの楽しさだろう。
2. 2005/05/05 とても良い by incoinco [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 15094 ホスト:14880 ブラウザー: 5234
ジャンピングと共に見ておきたい、やはり手塚治虫の実験アニメーション
の代表格。漫画で、コマをぶちやぶるような遊びをやる人がおりまするが
これをフィルム上でやってしまった、スラップスティック・コメディ。

初めてみたときには、おどろきの連続。詳しく書くとネタばれになって
おもしろさ半減になってしまうので、そこは見て確認してちょだいー。
たぶん、フィルム作品を作ったことのある人ほど、ウケることでしょう。
ホント言えば、できれば劇場で見るのが望ましい。劇場で初めて生きて
くるギャグも入ってるので(実は、そこが一番ウケたでし)。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class