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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:勇者ライディーン |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 782位/3,702作品中(総合28/偏差値51.03) | 781位<= =>783位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 159位/2,044作品中(平均1.87=とても良い/15評価) | 158位<= =>160位 |
| 1975年アニメ総合点 | 6位/21作品中 | 5位<= =>7位 |
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| 作品紹介(あらすじ)世界各地で起こる謎の天変地異。悪の妖魔帝国が長き眠りから覚め、地上征服を目指し動き出したのだ。 そんな時、臨海学園サッカー部のキャプテンひびき洸は突如聞こえてくる何者かの声に導かれ海へと向かった。 「悪魔世紀」の復活を告げる謎の声。得体の知れぬ飛行物体に襲われた洸は声の教えるまま呪文を唱えると、 海底から現れた古代ムー帝国の守護神ライディーンに乗り込んでいた。 ムー帝国の血を引く洸は、ライディーンとともに妖魔帝国と戦う!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全50話 企画:東北新社 旭通信社 製作:NET 東北新社 原作者:鈴木良武 プロデューサー:小澤英輔 岸本吉功 総監督(〜第26話):富野喜幸 富野由悠季(現) 総監督(第27話〜):長浜忠夫 脚本:伊上勝 上原正三 高久進 安藤豊弘ほか キャラクターデザイン:安彦良和 音楽:小森昭宏 ●声の出演 ひびき洸:神谷明 桜野マリ(〜29話):高坂真琴 桜野マリ(30話〜):柴田清子 ひびき一郎:村越伊知郎 ひびき久造:宮内幸平 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1975/04/04(金) / 終了日:1976/03/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 勇者ライディーン 歌:子門真人 コロムビアゆりかご会 詞:山川啓介 作曲:小森昭宏 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) おれは洸だ歌:子門真人 コロムビアゆりかご会 詞:山川啓介 作曲:小森昭宏 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (1個) Raideen Jumbo Machinder | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/12/24 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 面白い回も多いですし、設定や雰囲気も嫌いじゃない。 ライディーンのデザインや、可変機の設定も好きでしたし、キャラクターが美形揃いで爽やかな印象が強かったのも珍しい気がしました。 ただ、今見て多くの人が楽しめるかというと微妙な気もしますし、退屈な話が結構あったのも確かです。 キャラクターは敵も味方も個性たっぷりで、結構重い話があったのも良かったんですが、この話数は長いかなぁ…。 神宮寺の特攻も哀しくなりました。 [推薦数:1] 2011/06/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3852 ブラウザ: 6425 【良い点】 ムー帝国が残したロボットと悪魔の軍団との戦い。 アキラも熱血漢で好感が持てましたがムトロポリスの仲間やレッド団の仲間も魅力に溢れていました。 どっちかと言えば「シャーキン編」より「巨烈編」のほうが面白かった。 ライディーン・ムトロポリス・ブルーガーのメカデザイン。 レッド団と荒磯君が個人的に気にいっています、アギャール(シャーキンの部下)にアキラが騙されたときも「親友を助けたい」と言う一身で単身乗り込んでいったり、ウルフ西城と言う人の妹がさらわれたときも彼らのおかげで危機が回避されています。あっちゃんやポン太、次郎長も好きです。 親子愛が強調された物語でもアリ人間味のあるドラマで中だるみもなかったです。 マリの一途な思いも共感できました。 お母さん(レムリア)はきっと死んでいません眠ってムー帝国に帰っていったんだと思いたいです。 キャラでもう一つ好感が持てるのは皆が自分のことばかりを考えているわけではなく相手のコトを思っているのがこの作品では顕著に現れていました。一般人でも「ザンボット3」のように責め立てるというようなひどい一般人はおらずかえって応援してくれたりと精神的な励ましが大きかった気がします。 【悪い点】 忘れられている設定が有る。 1:満月にはライディーンは動かすことが不可能になるという弱点があったのですが話が進んでいくにつれてなかったことになっています。 2:アスカのその後(お父さんとおじいさんはチベットから帰って来ているのに) 最終回直前の神宮寺の特攻死(アキラとレムリアのコトを思っての行動だったのですが・・・・。) シャーキン編では人間や動物を化石獣にしてしまったり、数体の化石獣を向かわせる、巨烈編では攻撃がかなりえげつなくコックピットにまで敵の武器が突き刺さる描写はかなり驚かされました。 シャーキンはスパロボでは結構人気が高いようですが人間に化けてアキラの学校に乗り込んできたときは正直顔もきついし好きになれなかった。 シャーキン編で「魔女の恋」と言う話があるのですがアキラは純粋に母親の手がかりが知りたかっただけだし、敵の女はアキラにほだされた訳でも裏切ったわけでもないのでこのタイトルは当てはまらないんじゃないでしょうか? 巨烈編では「マダンガー」の話でマダンガーの心臓にされてしまった女の子が居るのですがみんなの尽力にもかかわらず結局彼女は自ら死を選んでしまったのは悲しかったです。 ムー帝国の遺産はかなりリスクが高い、ゴッドボイスは自分もダメージを受けたり、ラムーの青い星はレムリアに大ダメージを負わせてしまうなど強力な武器は味方にまで影響がでるのがちょっと・・・。 ライディーンのパワーアップがかなり遅かった。 マリの声変わり。 46話のみ「不適切な表現がある」と字幕が流れて放送されなかった。 【総合評価】 最後の戦いでは皆がお互いを思いあって覚悟を決めた結果勝利がもたらされたのだと思います、終わり方が切なくなりましたがこのアニメはまさしくロボットアニメの中では最高峰でしたね。 また再放送があったら見たいですね! 去年からローカルTVで再放送していたのですが見てよかったと思います。 2010/04/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 12024 マジンガーやゲッターとはまた違った切り口のロボアニメだったと思います。いわゆる「オカルト能力」を基にしたロボットアニメで、武装追加して弱点を克服マジンガーのようなロボットでもなければ、合体・変形のバリエーションを生かしたゲッター路線のロボットでもありません。神秘的な雰囲気と操縦方法とがマッチしたロボアニメでしたね。 また本作品は富野監督が生み出した魅力のある美形悪役の走りであるシャーキンが出てきた作品でもあります。後の長浜作品のコンVやボルテス、ダイモス、そしてガンダムにおけるシャアの原型とも言えますね。 長浜さんに変わってから完全にドラマのスタイルが確立されてマジンガーやゲッターに負けない魅力を出した作品であったように思います。評価は「最高」で。 2007/12/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12132 ホスト:12194 ブラウザ: 4184 75〜76年に放映された巨大ロボットアニメドラマ。1万2千年の眠りから目覚めた'妖魔帝国'が侵略を開始し、世界中の至るところで天変地異が起こる。その頃`臨海学園'サッカー部ではキャプテン`ひびき洸'を軸に特訓が続けられていたが、謎の声が洸に語る。その声に導かれ、海岸にやってきた洸を妖魔帝国要塞`ガンテ'が襲いかかるが、その時謎の黄金巨大像が洸を助ける。それこそは古代ムー帝国が創った巨大ロボット“ライディーン"で、ムー人の血を引く洸を呼び寄せたのだ。妖魔帝国の侵攻が厳しくなり、父を帝国にさらわれた洸は“ライディーン"とともに戦うことを誓う。 本作品は「マジンガーZ」から始まった70年代のロボットアニメ全盛期に製作されたもので、初めてロボットアニメに伝奇・奇怪ものを取り入れた新たなコンセプトで設定された作品である。この頃は大半は「マジンガーZ」のように現代人によって建造されたものが主体で敵も大抵は優れた科学力で築いた組織というのが主流でありましたが、“ライディーン"は古代ムー大陸文明からの神秘の力をもった伝奇ロボであり、敵も古代の神秘の力を秘めた組織であるというのがそれまでの作品と違った独自のスタイルがありました。“ライディーン"の形も巨大像をモチーフとしていて古代の古風があるデザインに仕上がっているし、また敵も`化石獣'という伝説に出てきそうな幻獣みたいな感じのものが多かったためにオカルト的な要素があったのがより神秘的な感じがしてよかったです。 本作の主役ロボ“ライディーン"は日本の戦国武士の甲冑をロボット的にしたような魔神みたいな感じで、いかにも強そうでまるで不動明神みたいなスタイルがよかったです。マジンガーZと比べるとこっちのほうがダイナミックさがありましたね。技もマジンガーZとは違った独特のスタイルのものが多く、右手の盾から剣を出した`ゴッドブレイカー'や月の輪型に変形した`ゴッドブーメラン'もよかったですが、左手が弓になって巨大矢を放つ`ゴッドゴーガン'はとても印象的でした。弓を使う巨大ロボはこれが初めてでダイナミックさがあって、放つ瞬間指先から霊光が出てくるのが何となくすごい気がしました。でもそれ以上にすごいのが“ゴッドバード"への変形ですね。変形といえば3機合体の`ゲッターロボ'がありますけど、単体の巨大ロボが他の姿に変形するのはこれが初めてだったんじゃないかと思いますね。“ライディーン"だけでもダイナミックだったのに、更に巨大鳥のスタイルになるんだから、これは圧巻でした。 本作に登場する基地`ムトロポリス'は巨大貝型の形をしていて、それまでの普通の建物式の基地や研究所とは違ってなかなか個性的でしたね。普段は開いた貝型で敵空襲には閉じて防御する単純な行動パターンですけどね。神宮寺の乗る`ブルーガー'やレッド団たちの乗る`ボインダー'もよかったですが、ライディーンが格納されている`人面岩'やエジプトの太陽の船に似た`古代船'も神秘的魅力があってよかったです。 主人公“ひびき洸"はこの時代にはよくある熱血漢タイプで、キャラ的には`兜甲児'と同じ感じで熱くなりやすく一直線に進むタイプでした。割と細身だからとてもあの魔神のように頑丈そうな“ライディーン"を操縦できるとは当時信じられなかったですが。設定では15歳だそうですが、バイク乗ってもいいのかなぁ。洸のGF`桜野マリ'は母性本能豊かな感じの愛らしい少女でした。恋心をもつ純情な彼女で当時はよくあるキャラですけど、終盤では洸のサポートとして`コープランダー隊'として活躍します。恋する女は強いですね。`神宮寺力'は熱血主役のライバルとして付き者の典型的なクールガイで、洸の引き立て役みたいな存在だったですが、最後に`バラゴーン'の体内で自爆した時はまさに漢でしたね。`明日香麗'はマリとは対照的な活発的なボーイッシュタイプの女性で、大人びてたのが印象的でした。でも31話でひびき博士たちとチベットに行ったまま降番してしまったのはなぜなんでしょうかね。`荒磯ダン'を初めとする`レッド団'や洸の父`ひびき一郎'祖父`ひびき久造'、マリの父`東山大三郎'`猿丸太郎'はオーソドックスな普通キャラたちでした。洸の母`ひびき玲子'の正体はムー帝国皇女“レムリア"というのには本当驚かされました。それにしても皇女のくせに目覚めたとたん現代人(ひびき一郎)と結婚するとは、何だかんだ言っても女性ですね。 敵の“妖魔帝国"も首領`バラオ'を初めとし、巨大かつ神秘的な凄さが合ってよかったです。当初三面巨像だった`バラオ'も終盤では巨大な球根を持った大魔王で登場したときは息を呑むほどすごかった記憶があります。息子`プリンス・シャーキン'は初めての美形幹部かな。あの古代文明スタイルにマスクをしているのがすごいよかった。化石獣を生む祭官`ベロスタン'もオカルト映画に出てきそうなスタイルが不気味さたっぷりでした。`アギャール'はよくある二番タイプの力まかせの幹部でした。後半から登場する`豪雷・激怒巨烈兄弟'はシャーキンたちほどの魅力はなかったですが、それなりによかったです。 化石獣たちはそれまでにはない魅力ある怪獣で、`マドン'`ビイラ'`ガータ'`マンモー'`ジャガー'`バストドン'`ジャガー'`シバ'等は割と好きで、今でも印象に残ってます。巨烈獣も`コーカツ'`レーザル'`ドライガー'`サラマンダー'`ザイクロン'ゴースタン'`スレイド'`バンガー'`バラゴーン'等もとても個性があって印象にありますね。巨烈獣は当初豪雷・激怒の対戦があって、それに勝ったほうがライディーンに挑んでました。くしくもその対戦で敗れてしまった`グレート・ザ・フンヌ'`ゲルド'`ギラン'`ガンドス'`ヒュードラ'`ガンダーラ'たちもライディーンと戦わせてほしかったですね。 また怪獣の5首の巨大飛行要塞`ガンテ'や巨大微生物型爆撃軍`ドローメ'もマジンガーにはない不気味さがあり、いかにも神秘の力を秘めた軍団というイメージがありましたね。 ストーリーはひびき洸が謎の声に導かれてライディーンに乗ることになって、父一郎が妖魔軍団に捕まって化石にされ、そのために洸は戦う運命を背負わされるという形で始まります。洸がライディーンと戦っている間に、行方不明の母玲子に纏わる謎や伝説等が登場して、その内容は奥深いものになっています。またライディーンも妖魔帝国も科学では解明できない神秘の能力を秘めているために、その辺りが物語や世界観のスケールを大きくしている。またライディーンからゴッドバードに変形してとどめを刺すシーンも見応えがありました。そして洸を支えるまりやレッド団たちキャラクターたちが活躍するのもわりとよかったと思います。でも洸の「フェードイン」のシーンが長くてちょっとイライラしましたけどね。 本作品は謎・怪奇による神秘的要素を取り入れ、それまでの巨大ロボットの概念を覆した設定・ストーリーともとてもダイナミックな出来映えになっており、ロボットアニメとしてはマジンガーに勝るとも劣らない最大級の作品だと思いますので評価は【最高!】です。私は古代文明の謎等のドキュメンタリーが好きなので、その辺が本作品を気に入らせたのだと思ってます。尚、後半から監督となった長浜忠夫氏は本作を皮切りに「超電磁ロボ コンバトラーV」「超電磁マシン ボルテスV」等を手がけ、本作に似た感じのキャラたちで作られます。 因みに96年にこの作品のタイトルをパクった「超者ライディーン」というのがありましたけれど、あれは本作品を侮辱してるとしか思えませんでした。 2006/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 41429 ホスト:41338 ブラウザ: 5234 この作品の監督が途中で交代したことを後で知りました。 特に印象に残っているシーンは、ライディーンの戦闘でダムを壊して被害に遭った人達が洸を責める場面。 巨大ゴリラが檻の中で暴れるのを周りがよってたかって石を投げたり、銃を向けたりしているのを 見たマリが「かわいそう」と呟く場面です。 後半の洸の母親の存在を前面に押し出す作風と見比べても二人の監督の持ち味が良く出ていますが、違和感は拭えませんでした。 2006/02/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3408 ブラウザ: 5237 これまた非常に懐かしい作品です。大好きなロボットアニメの一つです。 子供心ににひびき洸に憧れました。確か中学生なんですよね?なぜかバイクに乗っていましたが・・・ でも子供の私はそんな事には気が付きませんでしたが。 ライディーンへ乗り込む搭乗シーンもカッコ良かったですね。「フェーーードイン!!!」 必殺技のゴッドバードもカッコ良かったですが、ゴッドボイスも迫力があって好きでしたね。 なによりライディーンのフォルムも非常にスマートでカッコ良かった。 文句なしにスーパーロボット物の名作の一つではないかと。 2006/01/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13448 ブラウザ: 5234 70年代のロボットアニメの最高作という意見が多いのだけど、初の変形ロボットとしての地位を確立しただけではなく、その後、多くのロボットアニメに用いられるオイシイ要素満載の作品だったといえるでしょう。 本作のライディーンは"神秘のロボット"というイメージが付き、神秘性のあるロボット故に多くの見所を満載し、スパーカーというバイクは「マジンガーZ」や「グレートマジンガー」、「ゲッターロボ」といった他のロボットアニメで用いられているものの、洸を収納する所はそれらのロボットとは違うムードを出していたし、後の超電磁ロボシリーズにも繋がっていく展開や設定、そして敵のデザインや役割がかなりミソだといえました。 神秘の力、ムートロンという設定と、ムー大陸とラ・ムーの力というものの神秘性が本作を他のロボットアニメでは真似出来ない作品になっていたのだし、後の「ゴッドマジンガー」や「超者ライディーン」という作品が出たものの、それらはいずれも本作のインパクトと神秘性を凌ぐ事は出来ず、特に後者は名作の名を汚した駄作入りをしてしまいました。 敵キャラの個性とアクは当時のロボットアニメとしてはかなり出ていたし、ライディーンのデザインは神像と、着物の袴、そしてエジプトのスフィンクス的な部分が入り、他のロボットには到底真似出来ないものだったし、安彦良和が描いたロボットの格好良さが出ているのが良いでしょう。 ライディーンのシルエットとデザインはいろいろなロボットに影響を与えただけでなく、安彦本人によるデザインと描き方によるアレンジにも影響を与えたといえるし、後のいろいろな戦闘機や戦車系のデザインが融合したようなデザインのコン・バトラーVに鎧武者のようなデザインのザンボット3、その装備を簡略し、足軽のようなイメージを持ったガンダムという方向になっていったのも注目点だといえます。 しかし、前半部分の展開はいろいろ新鮮味があったものの、シャーキンが倒れてからのエピソードは母ちゃん一辺倒になってしまった感は否めないし、前半の面白さと裏腹の後半の平凡な流れはやはり残念だといえそう。 2005/05/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 3846 懐かしいねぇ 子門まさとの主題歌も他の作品の主題歌と比べて清々しい印象 両手にほぼ全ての武器が組み込まれているのがかっこよかった ですね。本作も含め当時の必殺技は特攻と言うか体当たりが 多かったですね。特攻形態ゴッドバードへの変形アプローチが 数パターンあったのが妙に記憶に残ってたり 2005/05/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 34273 ホスト:34262 ブラウザ: 5234 このアニメは前半部分を昔(というほど前でもないが)目にする機会がありました。 当時は神谷2枚目主人公が大流行していた(?)時代でしたが、 主人公は普通に分かり易い熱く、視聴者の心に訴えかけられるオーラがあって、 感情移入は誠に容易であったと思います。 しかし、彼もさる事ながら、それ以上に市川悪役の一人、プリンス・シャーキンの存在感が凄かったですね。 美形悪役の元祖だったらしいですが、半ば主人公を食っていた勢いがあったと思います。 物語はアニメであれ、何であれ、やはり悪役に魅力がないと盛り上がらないですよね。 市川治氏は特に彼やボルテスVのハイネルのような美形悪役を演じさせれば右に出るものは いない名優だと改めて思います。 そう言えば、これを原案とした某作品も発表されたけど、これは蛇足以外の何者でも ありませんでしたね。(苦笑)世界観も伝奇ロマンで惹きつけられるものはあったし、 評価は約30年経った現在でも純粋に楽しめるだろうと言う事で「とても良い」ですね。 機会あらばまた改めて目にしてみたい作品の一つです。 2005/04/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 斐川 竜斗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 40026 ホスト:39878 ブラウザ: 3875 このアニメ富野監督の部分だけ見たんですがロボットアクションとメカデザインが良かったです。 洸が熱くて良いです。 だって神谷明ボイスですし! 昔のロボットアニメの主人公って神谷さんの声が多いですね(笑)。 ガイキングとかゲッター(あまり知りませんが)とか! このアニメ「富野イズム」が薄いですね。 この作品はいかにもエンターテイメント的で良い意味で古い名作ですよね 2005/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15440 ホスト:15282 ブラウザ: 3646 最近見たのが前半〜中盤までなんですが、良い作品だと思います。 ただ、バイク通学も問題(だがアストロガンガーでは10歳のカンタロー 少年が似たようなバイクを乗りこなしている・・)だけど、あんな狂った デザインのバイクに乗っていたら別の意味で有名人になれそうです。 ブルーガーといい、ムートロンの研究の成果なのでしょうか・・。 個人的にはギルディーンの話でダムの決壊を防げなかった洸が一般市民に 恨まれて、待ち伏せされた挙句、角材でぶん殴られたりした展開は後のザ ンボット3に先駆けるものであったと思うんですが。 ただ、ギルディーン口から矢を吐くのはなんか異様です、所詮は化石獣な んでしょうか、あと20年近く視聴していなかったんで、スパロボで洸が シャーキンはもっと正々堂々とした男だと言ってた気がするんですが、実 際にはダムの一件でもわざわざライディーンの評判を落とすための作戦だ ったし、ライディーンを倒すためにあらゆる手を尽くして正々堂々どころ かむしろ卑怯者といった趣も(負けられない戦なのでそれを非難は出来な いけれど・・)あった・・。 2004/06/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3845 わりと最近になってビデオで前半を観ただけですが、けっこう面白かったです。 ライディーンのデザインは今みても斬新ですね。ゴッドバードとか。 2004/05/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 5978 後に「機動戦士ガンダム」で一世を風靡した富野善幸氏と安彦良和氏が組んだ最初のロボットアニメでしたな。世相を反映してか、最初はオカルト要素の強い作品でした。主役ロボットが一万二千年前に滅亡したムー帝国の遺産であり、敵は悪魔、あるいは妖魔と呼ばれる異形の存在。毎回送り込まれるのは化石獣と言う、ロボットでも生き物でもなく(中にはゴンガーやジャガーの様に怨念で変化した奴もいましたが)その名の通り太古の化石に怨霊を融合させて生み出された禍々しさ抜群の戦闘兵器。 しかも、途中からは明日香麗と言う、ある種の霊能力を有した不思議少女が加わります。 それまでのロボット物とは随分のりが違うみたいですねえ。それがこの作品の味となっているのでしょうが。後半は監督の交代により大河ドラマ的要素が強まり、ムーの謎解きが主体になりましたが。 敵キャラは、前半のアギャール将軍が好きでしたよ。あの間抜けなところが。無論、シャーキンも良かったですねえ。市川氏もかなり拘りを持って演じていらっしゃったようです。単に倒されるだけの間抜けな悪役は嫌だと。これが、後に長浜三部作の美形悪役の熱演に繋がるのでしょうか。 2004/04/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16396 ホスト:16278 ブラウザ: 3875 あんなドスの利いた声の中学生はないだろ・・・ 中学生がナナハンのバイクに乗ってもいいのか・・・ と、ツッコミを入れたくなる作品であり・・・。 それはともかくとして、当時神谷さんはまだ三枚目の役をされていなかった頃ですので、その頃のイメージが強く反映されている演技が印象的です。 作品の内容は、CS放送で多少拝見しましたが、まあ、普通のスパロボ物としては楽しめる程度です。 バイクで顔面岩に突っ込んで、ライディーンに入りこんで(乗り込む、ではない)、叫びまくる姿は電波系じゃないかと今では疑ってしまう描写ではありますが。 必殺技は、ゴッドボイスとゴッドバード以外は基本的に弱い。 ハッキリ言って、スパロボ物というのは大抵こんなものではないだろうか。 そろそろストーリーで惹きつける手法を取り始めてきていたので、派手な演出にばかり目が行き過ぎると本質を見誤る虞があります。 それにしても、シャーキンの人気は当時すごかったとか。 美形悪役キャラは、同じ声優さんで超電磁シリーズにも続くことになりますが。 2004/04/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5504 ホスト:5350 ブラウザ: 3646 『 勇者ライディーン 』 の評価欄作成を承認して下さった方、ありがとうございます。 前から、『 超者ライディーン 』 の評価欄はあるのに何で勇者〜の方は無いのか、いぶかしく思っておりました。 『 勇者ライディーン 』 は今ではもう、かなり古い作品になってしまいましたが、 スーパーロボットアクションアニメの最高峰に位置していると思います。 以前、ローカル局で再放送していたのを視聴して、面白いなあと思いました。 主人公がサッカーをしていると何かいきなり雷に打たれて神がかり状態になり、 神の声 ! ? に従ってモーターボートに乗って海上で突然出現した敵の集団に襲われて、 更に竜巻に呑み込まれながらも主人公が " 念心鬼力 " とか叫びながら海中に沈んでいた黄金のピラミッドを 浮上させて、しかもそのピラミッドが変形して巨大なスーパーロボットになり、 「 フェード・イン ! 」 の叫び声でスーパーロボットの体内に取り込まれて操縦席に着席して主人公がパニックになりつつも、 敵のタコとクラゲの合成巨大生物 ? の群れに戦いを挑んでいる最中に、主人公の父親の乗った船が乗員もろとも 化石にされて、それに激怒した主人公の洸が父親を化石にした岩石龍 ? に戦いを挑むのですが、その時に 洸の操縦するライディーンが敵の岩石龍に放った必殺技に思わず爆笑してしまいました ! 「 念動光線ゴッドアルファー ! ! 」 て、まさかあんな光線技を全身から放つなんて、反則ですよ、全く。 でも、この技は威力は大した事が無いんですね。パワーを異常に消耗する割には・・・・・・・・・・・。 ライディーンが変形してゴッドバードになって、敵のロボット怪獣 ? に体当たりして倒すパターンがしばらく 続きましたが、飽きませんね。 ひびき洸役の声優の神谷明さんの雄叫びが、いいですね。彼が立派に洸を演じておられなければ、ここまでこの作品が 盛り上がる事も無かったでしょう。 敵の美形キャラで物語の前半の宿敵プリンス・シャーキンが倒されてしまったのは、番組の路線変更ゆえ 仕方が無かったように思います。途中で、監督まで変わってしまいましたね。 主人公の洸の母親が、見た目が若くて美人だったのにも驚きました。 この評価板に投稿する |
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