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[アニメ]勇者ライディーン: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


ゆうしゃらいでぃーん / Brave Raideen (Yuusha Raideen)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:勇者ライディーン
アニメ総合点=平均点x評価数782位/3,702作品中(総合28/偏差値51.03) 781位<= =>783位
アニメ平均点(評価10個以上限)159位/2,044作品中(平均1.87=とても良い/15評価) 158位<= =>160位
1975年アニメ総合点6位/21作品中 5位<= =>7位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優2.50(最高)2
キャラ・設定2.00(とても良い)2
音楽2.00(とても良い)2
ストーリー1.50(とても良い)2
映像1.00(良い)2
熱血100%2人/2人中
ロマンチックな気分100%2人/2人中
びっくり100%2人/2人中
感動100%2人/2人中
面白い100%2人/2人中
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作品紹介(あらすじ)

世界各地で起こる謎の天変地異。悪の妖魔帝国が長き眠りから覚め、地上征服を目指し動き出したのだ。
そんな時、臨海学園サッカー部のキャプテンひびき洸は突如聞こえてくる何者かの声に導かれ海へと向かった。
「悪魔世紀」の復活を告げる謎の声。得体の知れぬ飛行物体に襲われた洸は声の教えるまま呪文を唱えると、
海底から現れた古代ムー帝国の守護神ライディーンに乗り込んでいた。

ムー帝国の血を引く洸は、ライディーンとともに妖魔帝国と戦う!!

全50話 企画:東北新社 旭通信社 製作:NET 東北新社
原作者:鈴木良武 プロデューサー:小澤英輔 岸本吉功
総監督(〜第26話):富野喜幸 富野由悠季(現) 総監督(第27話〜):長浜忠夫
脚本:伊上勝 上原正三 高久進 安藤豊弘ほか
キャラクターデザイン:安彦良和
音楽:小森昭宏

●声の出演
ひびき洸:神谷明 桜野マリ(〜29話):高坂真琴 桜野マリ(30話〜):柴田清子
ひびき一郎:村越伊知郎 ひびき久造:宮内幸平
日本 開始日:1975/04/04(金) / 終了日:1976/03/26
オープニング動画 (1個)

勇者ライディーン
歌:子門真人 コロムビアゆりかご会 詞:山川啓介 作曲:小森昭宏 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

おれは洸だおれは洸だ
歌:
子門真人 コロムビアゆりかご会 詞:山川啓介 作曲:小森昭宏 [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)

Raideen Jumbo MachinderRaideen Jumbo Machinder
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/12/24 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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[推薦数:1] 2011/06/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3852 ブラウザ: 6425
【良い点】
ムー帝国が残したロボットと悪魔の軍団との戦い。
アキラも熱血漢で好感が持てましたがムトロポリスの仲間やレッド団の仲間も魅力に溢れていました。
どっちかと言えば「シャーキン編」より「巨烈編」のほうが面白かった。
ライディーン・ムトロポリス・ブルーガーのメカデザイン。
レッド団と荒磯君が個人的に気にいっています、アギャール(シャーキンの部下)にアキラが騙されたときも「親友を助けたい」と言う一身で単身乗り込んでいったり、ウルフ西城と言う人の妹がさらわれたときも彼らのおかげで危機が回避されています。あっちゃんやポン太、次郎長も好きです。
親子愛が強調された物語でもアリ人間味のあるドラマで中だるみもなかったです。
マリの一途な思いも共感できました。
お母さん(レムリア)はきっと死んでいません眠ってムー帝国に帰っていったんだと思いたいです。
キャラでもう一つ好感が持てるのは皆が自分のことばかりを考えているわけではなく相手のコトを思っているのがこの作品では顕著に現れていました。一般人でも「ザンボット3」のように責め立てるというようなひどい一般人はおらずかえって応援してくれたりと精神的な励ましが大きかった気がします。

【悪い点】
忘れられている設定が有る。
1:満月にはライディーンは動かすことが不可能になるという弱点があったのですが話が進んでいくにつれてなかったことになっています。
2:アスカのその後(お父さんとおじいさんはチベットから帰って来ているのに)
最終回直前の神宮寺の特攻死(アキラとレムリアのコトを思っての行動だったのですが・・・・。)
シャーキン編では人間や動物を化石獣にしてしまったり、数体の化石獣を向かわせる、巨烈編では攻撃がかなりえげつなくコックピットにまで敵の武器が突き刺さる描写はかなり驚かされました。
シャーキンはスパロボでは結構人気が高いようですが人間に化けてアキラの学校に乗り込んできたときは正直顔もきついし好きになれなかった。
シャーキン編で「魔女の恋」と言う話があるのですがアキラは純粋に母親の手がかりが知りたかっただけだし、敵の女はアキラにほだされた訳でも裏切ったわけでもないのでこのタイトルは当てはまらないんじゃないでしょうか?
巨烈編では「マダンガー」の話でマダンガーの心臓にされてしまった女の子が居るのですがみんなの尽力にもかかわらず結局彼女は自ら死を選んでしまったのは悲しかったです。
ムー帝国の遺産はかなりリスクが高い、ゴッドボイスは自分もダメージを受けたり、ラムーの青い星はレムリアに大ダメージを負わせてしまうなど強力な武器は味方にまで影響がでるのがちょっと・・・。
ライディーンのパワーアップがかなり遅かった。
マリの声変わり。
46話のみ「不適切な表現がある」と字幕が流れて放送されなかった。

【総合評価】
最後の戦いでは皆がお互いを思いあって覚悟を決めた結果勝利がもたらされたのだと思います、終わり方が切なくなりましたがこのアニメはまさしくロボットアニメの中では最高峰でしたね。
また再放送があったら見たいですね!
去年からローカルTVで再放送していたのですが見てよかったと思います。

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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:勇者ライディーン

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