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アニメ評価: 1,281位 <= 1,282位(2,612作品中/偏差値47.83) =>1,283位

勇者指令ダグオン 水晶の瞳の少年 (OVAシリーズ) (アニメ)

読み仮名: ゆうしゃしれいだぐおんすいしょうのひとみのしょうねん
総合情報評価
(評価投稿)
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(VHS)
直近発売のVHS: 1998/01/23 ():勇者指令ダグオン 水晶の瞳の少年
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ビデオ:勇者指令ダグオン 水晶の瞳の少年(後編)
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1997/12/28
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ビデオ:勇者指令ダグオン 水晶の瞳の少年(前編)
参考:\6,090
1997/10/22
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ビデオ:勇者指令ダグオン 水晶の瞳の少年
参考:\13,440
1998/01/23
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CD:「勇者指令ダグオン〜水晶の瞳の少年」サントラ
参考:\3,045
1997/11/21
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647489
CD:CHANCE
参考:\1,020
1997/09/22
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原作:矢立肇 監督・演出・絵コンテ:望月智充
キャラクターデザイン・作画監督:柳沢テツヤ メカニカルデザイン:やまだたかひろ
音楽:矢野立美 脚本:北嶋博明 メカ作画監督:重田智

キャスト
大堂寺炎:遠近孝一 広瀬海:子安武人 沢邑森:山野井仁 風祭翼:結城比呂
羽柴竜:私市淳 黒岩激:江川央生 宇津美雷:山口勝平 戸部真理亜:長沢美樹
ケンタ:柊美冬 戸部学:長沢直美 広瀬渚:かないみか
放送開始日:1997(日本)
最終変更日:2005/12/04 14:52:47 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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1. 2007/10/07 良い by えぼだいのひらき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:116(71%) 普通:35(21%) 悪い:12(7%) 推薦人:28 推薦評価:37] / プロバイダー: 1434 ホスト:1325 ブラウザー: 8643
TVの本編終了後も人気は衰えを知らず、本作はその後、数枚発行されたのドラマCDと同様のノリで制作されたのであろうOVA作品です。
ですが、ドラマCDの方は見事におバカなお話ばっかり(笑)でしたけれど、本作はシリアスな展開の中に、彼等の楽しげな日常を上手に織り込み、「ダグオン」と云う作品の本来の持ち味をきっちりと守った作品に仕上がっています。
確かにTVよりも数段綺麗な顔つきになった彼等でしたが、物語はきちんとTVの時期の彼等から時間が経っていて、学年も1つずつ上がっていました。実際の高校生の男の子も、1年生のウチは幼さを残す丸みのある顔が、みるみるウチに頬がこけて大人っぽくなりますから、私は綺麗に造り変えられたと云うより、大人っぽくなったと捉えながら見ました。
又、制服はあるらしいけれど、いつも私服登校をしている彼等の服装も、相変わらず個性豊かで、今回は物語の舞台が夏だった事もあり、本編の様な四季の混じったちぐはぐな物ではなかったのも良かったと思います。
そして何より、炎と云うキャラクターが何故この「ダグオン」と云う作品の主人公であり得たのかがとてもよく解ったのと同時に、いつの間にか成長して、単純な熱血小僧と云う存在だけではなくなっていたのには、ちょっぴり寂しかったりもしました。

夏休みも終った9月のある日、ビデオを返しに行く為に自転車をこぐ炎は、不思議な少年ケンタと出会います。ケンタは何者かに追われている様子で、成り行きで炎は家に匿う事になるのですけれど、その為に彼は事件に巻き込まれてしまうのです。
実はケンタは「デアンドゾル」と云う宇宙生命体で、種子を飛ばした星の生態エネルギーを取り込み、星を滅亡させてしまう為、宇宙警察機構の命を受け、密かに雷が地球にやって来ていたのです。極秘と言いながら、しっかり目立って翼や森にしてやられてしまう(それも、昆虫網で捕獲される)雷でしたが、今回は事情を飲み込めていなかった炎達には非情とも感じる行動を取った為、立場の違いによる苦しみを抱えた展開となりました。

所で、巷で言われる程、果たして女性向けの描写って、そんなにあったでしょうか?
確かに試写会は、あらゆる場面で黄色い声援が上がったそうですけれど、それはそう云う描写でなくても、TV終了から数ヶ月経っていたのですから、久し振りにお目当てのキャラクターが登場すれば、自然と歓声は上がるものでしょう(苦笑)。私が狙ってるのかな〜と感じたのは、ハイネックで大きく肩の出た紫色のノースリーブを着て、コンビニのエプロンをしていたリュウの描写位で、巷で言われている「全裸で走るケンタ」とか「風呂場でケンタの背中を洗ってやる炎」「ケンタを猫可愛がりする海」等のシーンについては何とも思いませんでした。大体、ケンタって決まった形態のない宇宙生命体が人間の体を真似たんですから、最初から服着てたらそれこそ変です。
一人っ子である炎が、突然現れた歳の離れた弟の様な存在のケンタの扱いに戸惑いながらも、柔らかな雰囲気の気遣いは心地良く、ご馳走すると言いながらカップラーメンを食べさせたり、ゲームに興じる様(さま)は、彼が本来持ち合わせている限りなく世話好きで実直な人の良さ(でも、デリカシーはない)が、余す所なく表現されていたと思います。本編のTVでも、学に対して1番面倒見が良かった(単に、精神年齢が同レベルとも言える)のは、彼でしたから・・・
加えて、作中の様々なシーンで流れたBGMは本作の為に作られた主題歌をアレンジしたもので、本当に良い曲でした。「ダグオン」は本編の方もとても音楽が良かったですが、本作は本当に素晴らしかったと思います。後に発売されたCDには「雷のテーマ」が入っていましたが、今回の雷の見かけ(←中身は相変わらず・・・苦笑)にぴったりの凛々しい曲でした。
因みに、妙にケンタを可愛がった海は、将来間違いなく極端なマイホームパパになるなと予想出来て、私としてはここの描写は寧ろ突っ込み所でした。

ただ、殆どロボットが登場しないんです、この作品・・・一応、映像としてはちょびっと出ましたけれど、アクションは皆無でした。
彼等は様々な状態で保管していたダグコマンダー(きちんとしまっていた者もいましたが、森なんか押入れのがらくたと一緒にしてました)で、一応ダグテクター状態でのアクションシーンは結構ふんだんに盛り込まれましたが、きちんとした変身シーンは、炎と竜と雷だけで残りの4人にそのシーンはありませんでした。せっかく本作用にカッコイイデザインに一新されたと云うのに・・・これは玩具アニメの基本に反します(笑)。
OVAとCDと関連商品の売り上げで勝負っ!!と云う事だったのでしょうか?こう云う所が、女性向けって言われる所以なのかも知れませんね。

デアンドゾルは、降り立ったその星で初めて目にしたものに擬態し、8年をかけて徐々に成長(変化)して行く生物なのです。そして、その形態がレベル5迄移行すると、その星の生態エネルギーを取り込みその星そのものを滅亡させてしまいます。
実は、ケンタと炎は、炎が幼い頃(8年前)に出会っており、ケンタの姿は当時彼が遭遇した幼き日の炎そのものですし、ケンタと云う名前は、その時一緒にいた飼い犬のケンタと同じです。地球にやって来た宇宙生命体が初めて見聞きした存在が正に「炎」だったのです。

雷は、既にレベル3に迄移行していたケンタの更なる変化を見て取り、焦ります。しかし、炎達の思わぬ激しい抵抗に遭い、策を講じる事が出来ません。そして、彼等の見ている前でついにケンタはレベル4へと変化してしまいます。1人宇宙船に戻り、衛星兵器を以ってケンタを始末しようとする雷ですが、ケンタの周りを離れない炎達を巻き添えにする事がどうしても出来ずに舞い戻る事になり、その為、とうとうケンタはレベル5に・・・こうなったら最早、地球を消滅させるしか手立てはありません。
どうする事も出来ず、立ち竦む7人・・・
しかし、ここで既に心を失っていたと思われるケンタが、炎に自分を消滅させてくれる様、懇願し、彼のエネルギーフィールドの中でならそれが可能だからと、彼等はケンタの中に取り込まれるような形になり、ダグオンによってケンタは(あっさりと包み込まれる様に)消滅してしまうのです・・・・
語彙が極端に少なく、炎達の言葉を鸚鵡返ししていたケンタが、やがて感情を言葉にする様になったのは、彼が予定外の心を持ってしまったからですが、その為に、武力ではない解決になったのでしょうけれど、それにしても、え?って感じで、全くの拍子抜けでした。
やっぱり、ロボットアニメである以上ある程度の戦闘シーンは必要だなぁと正直思いました。それ迄の話の引っ張り方からして、どれだけスケールが大きくなるのかと思っておりましたので、地球が消滅するだの極秘任務だのって話は一体何だったんだと思ってしまう程、ラストはあっさりし過ぎていました。

本編で1年かけて丁寧に描かれた7人のそれぞれの個性に更に磨きをかけた描き方は、とても面白かったと思います。
幼い炎そのものの顔であるケンタに最初から「何か気に喰わない」と感じる激とか、
ますますマッドサイエンティスト振りが冴える翼とか
いつも美味しい所をすら〜と持って行く竜とか、
女の子の事ばっかり考えていて心此処に在らずって感じなのに、それでいてその場その場を楽しんでいる森とか、
炎にいつも振り回されて血管が切れそうにいっつも怒ってる海とか、
外見と中身のギャップが少し縮まったかと思いきや、やっぱり最後の最後で詰めの甘い雷とか、
そして、「神様ってさ〜いるのかな・・・俺はいねぇと思うんだ、だってそうだろう?もしいるんだったら、こんな酷ぇ事するハズねぇよ・・・」なんてガラにもない台詞を言う炎とか・・・
こう云うちょっとした所で「ああ・・・ダグオンだなぁ〜」って思えるのは、スタッフの方々が彼等のキャラクターを手の内に入れその魅力を引き出す術をお持ちだったからこその演出なのでしょうね。それだからこそ、この盛り上げるだけ盛り上げた上の綺麗過ぎる結末には、流石にちょっとがっかりしました。

でも、言葉もなくケンタが消滅する所を見送る7人の切ない表情は格別で、ラストシーンの描き方の上手さは健在だったとニンヤリしたのと共に、去り行くケンタの気配に耳をピクピクさせるミユキ(←現在、炎が飼っている犬)の描写は細かい演出だなぁと、感心しました。そして、そのバックに流れるEDはとても素敵な曲で、余韻を残すシーンにとても合っていました。

ロボットアニメとして見たのなら、とても物足りないですが、青春ドラマとして見たのなら、まぁ満足の行く出来だったと言えると思います。
2. 2005/12/24 とても良い by KYO [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:155(88%) 普通:13(7%) 悪い:9(5%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 51803 ホスト:51824 ブラウザー: 5237
自分的に甘めで「とても良い」です・・・・。
この作品は当時小学生だった自分がガオガイガーに飽きた頃に観たんで思い入れあります。

確かに女性向けの描写は多々ありましたね。小学生の自分でもどうかと思うシーンは幾つか。まあ許容範囲です。
最初は確かエンの少年時代から物語が展開していって・・・・・。
時は現代。いきなり素っ裸で森の中を走り抜けてく美少年という妙なスタート。この時点で微妙。
後はアトンさんの仰るようにケンタを気持ち悪いほど可愛がるカイ。何か台詞で「こんな愛らしい、ケンちゃんに向ってぇ!!」とか言ってた気が。

自分的に見所だったのはやっぱ短いけど戦闘シーンですか。全員の変身後の姿がリニューアルされてましたね。でも何か弱い・・・・・。
各々のダグテクターの保管場所が「らしい」と言えばそうでしたね。
ライは最初どうかしたのかと言うほど非情に徹し、リュウとも戦う羽目に。
最終的には消滅するケンタも、友達を殺さずに済むと言うケンタにとっての幸せでしたし。エン達には苦痛でしたが。
「神様って・・・・」のくだりの台詞は印象強いです。

来年には順調に行けばダグオンのDVD-BOXも出るだろうと思うのでコレを機にこの作品もDVDで出して欲しいですね。自分の近くの店はもうレンタルしてないので・・・・。
3. 2005/12/06 とても良い by アトン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:KYO
評価履歴[良い:132(72%) 普通:25(14%) 悪い:26(14%) 推薦人:9 推薦評価:8] / プロバイダー: 7876 ホスト:7545 ブラウザー: 6363
おそらくこの作品は悪評が多数付くと思いますが、僕自身は結構このOVAは気に入っています。
というわけで今のうちに書きたいことを全部書いておきたいと思います。

まずこの作品の問題点は女性向けの描写が多い、ロボットがほとんど出ない、オチに救いがないまま。
というのが挙げられると思います。
まず女性向けの描写があるのはまあ目をつぶります。
やはりニーズに応えた作品作りを目指すとなると、この作品はこうなってしまうでしょう。

あとの問題点ですが、面倒なのでいきなりですが内容について。
個人的に多少不思議というか納得がいかなったのは、ライのことを誰一人として信用できなかったこと。
ダグオンのメンバーはケンタを見た目で無条件に信用してしまい、そのうえそのケンタを狙うライを悪と決め付けて話し合うこともなく徹底抗戦をしてしまいました。(まあライも問答無用で殺そうとしていたので、話し合う余地はなかったかもしれませんが)
確かに見た目にはいたいけな少年であるケンタを疑えない理由も分からないことはないです、しかし言葉も分からず雰囲気も決して普通ではなかったこの子には疑える余地は多かったと思います。
そして何よりライは一緒に戦った仲間なのに。
その辺を考えると、ちょっとエンたちの行動はどうかなと思ってしまいます。

しかしそれでもエンたちはケンタを信用した。
それは変な意味ではなく一重に皆エンのことが好きだったから無意識にケンタも気に入ってしまったんじゃないでしょうか?
自分の分身ともいえるエンは言うに及ばず。
最終回でルナが言っていたように、ダグオンのメンバーはエンのことが好きだったから。
まあゲキは鬱陶しいとか言っていたり(まあ嫌いとは言ってませんがね)海が辺に可愛がっていたりするなどちょっとどうかと思うこともありましたが、一重にそういうことなのだと思います。
ちょっと強引というか、説得力に欠けるとは思いますが僕はこう解釈しています。

ある種今回の主役はライにのような気もします。
ベアンドゾルを抹殺するべく密かに地球に来訪し、任務を遂行するために非常に徹するその姿。
エンたちに真実を伝えないのは、その残酷な事実にショックを受ける彼らを思ってのこと。
そのために例え先輩たちと敵対することになっても、自分が憎まれることになっても。
いくら本部の指令を自分はこなさなければならないとはいえその決意は並大抵のものではなかったのではないでしょうか。
事情を話せばやつを殺してくれましたか!!
その辺りの心情は彼のこの叫びに現れているのではないでしょうか。
そしてライは地球全体を守るべく仲間のいる街を撃とうとする、エンに追求されてもそれが任務だと答え、殴られながらもそのまま任務をこなそうとする。
しかし彼に残る思い出がそれをさせれなかった。
最後の最後まで非常に徹しようとした彼も、最後の最後で彼は自分を偽れなかった。
勇者シリーズの中でも一人一人の個性が非常に出ていたダグオンですが、ライは真っ直ぐで少しおっちょこちょいな後輩という描かれ方ばかりだったので、これだけのドラマが描かれたのは意外というか、これがこれで良かったと思います。
何より彼はいきなり任務を押し付けられた地球人のダグオンと違って、新人とはいえ正規の隊員。
そのことによるドラマが本編では一切なかったので(ずっと新人=新米、半人前という感じだったので)面白く出来ていたと思います。

最後に今回の話は全然救いがないような感じですが、個人的にはそこまでとは思いません。
ベアンドゾルはライに害虫と呼ばれるほどの恐ろしい生命体でした。
おそらく感情もなくただただ成長を待って、宇宙中に同じ種子をばら撒くだけの本能に従った生命体だったと思います。
しかしそれは違った。
ベアンドゾル、ケンタはエンたちと触れ合うことで少なからず感情を芽生えさせていったのでしょう。
そして自我が生まれたケンタは、自らの意思で友達を救うべく自らをエンたちの手で滅ぼさせることを決めました。
本能に抗い、自らの意志で。
海の言ったダグオン失格という言葉は、むしろ反対でしょう。
もはやベアンドゾルは最後の姿にまで変化していて、本来なら地球を救う手段はなかった。
しかしその絶対最悪の生命体であったベアンドゾルから奇跡的にも地球を救えたのは、紛れもなくエンたちでした。
それはエンたちにとっては非常に残酷なことでしたが・・・
確かに見た目には悲しく救いのないような結末でしたが、それだけではなかったと僕は確信します。

あと細かい点ですが、ダグコマンダーを受け取ったエンを見送ったマリア。
本人は質屋に入れるとか言っていましたが、また大変なことになっているんだろうと直感し、心配しながらも声に出さず無事を祈る姿もなかなか良かったです。

後の突っ込みどころといえば、なぜかメチャクチャ変化しているうえにあまりカッコよくないダグテクター。
何だかんだでケンタを猫かわいがりの海(キャラ的にちょっと違和感が)
ダグオンなど所詮素人の集まりと言うライの部下(だったらあんたらがサルガッソをどうにかしろ。というかマドー一人に艦隊を全滅させられていたのに、この辺はどうなんだ?)
などなど。

総評としてはさすがに最高とまではいえないのでとても良いくらいで。
まあこういうのも悪くはないんじゃないですかね?
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