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[アニメ]蒼き流星SPTレイズナー


あおきりゅうせいえすぴーてぃーれいずなー / Blue Shooting Star SPT Layzner(Aoki Ryusei SPT Layzner)
アニメ総合点=平均点x評価数342位/3,702作品中(総合72/偏差値57.20) 341位<= =>343位
アニメ平均点(評価10個以上限)349位/2,044作品中(平均1.57=とても良い/46評価) 348位<= =>350位
1985年アニメ総合点4位/47作品中 3位<= =>5位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
映像1.29(良い)7
音楽1.00(良い)7
声優・俳優1.00(良い)7
キャラ・設定0.86(良い)7
ストーリー0.86(良い)7
友情57%4人/7人中
考えさせられた57%4人/7人中
格好良い57%4人/7人中
感動57%4人/7人中
面白い57%4人/7人中
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簡単投票の分布
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日本41,2765046
海外2,95610
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作品紹介(あらすじ)

1996年、人類の宇宙進出は火星にまで及んでいた。しかし、輝かしい宇宙開発の陰では米ソ間の冷戦が全世界に緊張をもたらし続けていた。1996年10月3日。国連主催によるコズミックカルチャークラブに選抜された少年少女が火星に到着した時、謎の機動兵器"SPT"(スーパー・パワード・トレーサー)により火星基地は攻撃を受ける。窮地に陥った彼らを救ったのは、異星人グラドスの少年エイジだった。グラドスと地球の混血児だというエイジは「地球はグラドスに狙われている」ことを告げに、父親が創り出した最強SPT"レイズナー"と共に来たのだった。

コズミックカルチャークラブの少年少女たちはエイジに激しく反目しながらも、地球を目指して苦しい旅に出る。やがて、幾多の危機を協力しながら乗り越えるうちに、エイジと少年少女たちは心を通わせるようになる。だが、辛うじて地球に辿り着いた彼らを待っていたのは、疑いの目を向ける地球人の仕打ちと、警告も空しくグラドス軍の圧倒的な戦力差に叩き伏せられた地球の敗北だった。

そして3年後、グラドス軍の支配を受けることになった地球は、その文化を破壊され、新たにグラドスの文化を受け入れることを強要されていた。かつてエイジと旅をともにした少年少女たちは、ある者はレジスタンス運動に参加し、またある者はグラドスの庇護の下で生活をおくっていた。

そこへ行方不明だったエイジがレイズナーとともに再び人々の前に現れる。エイジはグラドスが隠す「創世の秘密」を握っていたのだ。更にグラドスと地球の平和を願う"クスコの聖女"が現れ、反旗を掲げたエイジの下、地球人のグラドス軍に対するレジスタンスが本格的に開始されるのであった。

全38話(TVシリーズ)
OVA『蒼き流星SPTレイズナー ACT I エイジ1996』(1-24話総集編)
OVA『蒼き流星SPTレイズナー ACT II ル・カイン1999』(26-37話総集編)
OVA『蒼き流星SPTレイズナー ACT III 刻印2000』(38話+追加映像。完結編)

【STAFF】
企画:日本サンライズ(現:サンライズ)
原案:矢立肇
原作:伊東恒久
キャラクターデザイン:谷口守泰
日本 開始日:1985/10/03(木) / 終了日:1986/06/26
公式サイト
1. http://www.vap.co.jp/layzner/index.html
オープニング動画 (2個)

LONELY WAY メロスのようにLONELY WAY メロスのように
歌:ARMAIL from NAGASAKI
詞:秋元康
作曲:中崎英也
編曲:若草恵 [補記] [ファン登録]

LONELY WAY メロスのように(第二部バージョン)
歌:ARMAIL from NAGASAKI
詞:秋元康
作曲:中崎英也
編曲:若草恵 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

5分だけのわがまま
歌:富沢聖子
詞:秋元康
作曲:中崎英也
編曲:若草恵 [補記] [ファン登録]

LA ROSE ROUGELA ROSE ROUGE
歌:富沢聖子
詞:河奈みその
作曲:林哲司
編曲:川村栄司 [補記] [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/11/02 / 最終変更者:十傑集 / その他更新者: 管理人さん / 634 / テツジン / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴)
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2004/04/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5504 ホスト:5350 ブラウザ: 3646
1985年頃( 丁度、機動戦士Zガンダムが放映されていた頃 )に、Zガンダムとは別のチャンネルで放映されて
いましたね。放送開始は秋( 10月 )だったと思いますが・・・・・・・・・・・・・・・・。
メカデザイナーが、ガンダムと同じ人だったので、デザインまでよく似ているなあと感じました。
ストーリーは、1996年火星に進出した人類が、他の天体からやって来たグラドス星人の襲撃を受けるというもの
でしたが、まだ米ソ両大国が冷戦状態にあるという設定でしたね。その頃には、ソ連邦が解体しているなど、当時の
人間には予想出来なかったのでしょう。グラドス星人と地球人の混血児である主人公・エイジがSPTと呼ばれる
ロボット兵器に乗って火星にやって来て、火星に研修にやって来た地球人の少年少女が戦いに巻き込まれるという
まあ、SFによくありがちな ! ? 設定でしたが、内容はシリアスでした。敵側のゴステロは、最初から狂った奴
でしたね・・・・・・・Zガンダムのヤザンと比較対照にしがちですが。主人公のエイジが奮戦するものの、結局
地球側はグラドス星人に征服されてしまい、後半は地球占領を続けるグラドス帝国VS地球側レジスタンスの戦いに
移行しますが、前半で味方だったロアンが敵側に寝返っていましたね。何か、嫌な奴になっていました。
火炎放射器で、地球側の貴重な美術品等を焼き払っていたシーンは、今でも覚えています。
後半の宿敵、ル・カインは、Zガンダムに登場する百式みたいな黄金ボディーのSPTに搭乗していましたね。
当時、黄金ボディーのロボットが流行っていたのだろうか ! ?
レイズナーが暴走して、V-MAXを発動させると、ほぼ無敵状態になるという設定も良かったです。
でも、主人公のエイジは暴走を嫌っているように感じましたが・・・・・・・・・・・・・。
後半の、死鬼隊のSPTも凝ったデザインのメカで、なかなかいいと思います。
ゴステロは、何かサイボーグみたいになって、最期はSPTに踏み潰されて死んでいましたね・・・・・・・・・・。
最終回が、何か強引な終わり方で、はっきり言ってしらけました。それが、この作品の評価を下げていますね。
OVAも存在するようですね。エイジが、変形機能を持ったレイズナーに搭乗して戦うようですが、それは視聴した
事が、ありません。何か、戦闘機の形に変形するのですか ?

2004/04/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(86%) 普通:5(7%) 悪い:5(7%)] / プロバイダ: 571 ホスト:342 ブラウザ: 4925
印象もなにもとにかく、最終話とその前の話のつながりが皆無な点で有名すぎw
あそこまで思いっきり打ち切られるとは・・・w
エイジ、ピンピンしてるがな!ってツッコんだ視聴者は数知れず・・・w

どこか不自然な感じが常にしていた作品でしたが、ラスト5話ぐらいまではなかなか面白かったです。
Zの裏でなかったら打ち切りまではいかなかったんじゃないでしょうかw

2004/04/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5504 ホスト:5350 ブラウザ: 3646
後半、確かグラドス側に寝返ったのはロアンだけでは無く、アーサーも寝返っていましたね・・・・・・ただし、
彼は魂まで侵略者に売り渡したりしていませんでしたが。何か、成長しても頼りない男でしたね。
シモーヌは、" うる星やつら " のラム役で有名な、平野文さんが演じておられましたが、ハマリ役という程でも
無かったです・・・・・・というか、ラムちゃんのインパクトが強過ぎて、他のキャラクターの印象が弱められている
のでしょうか ! ? オープニングの途中で、登場人物のセリフが入るというのも斬新だったと思います。
人型ロボット兵器であるSPTは、頭部が弱点ですね。何と言っても、コクピットですから。風防が防弾ガラスだった
としても、直撃を受けたらお終いでしょう。実用面から見たら、あのデザインはマズイと思うのですが・・・・・・。

2004/04/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16396 ホスト:16278 ブラウザ: 3875
SPTは、リアル系ロボとしてはどうだったんでしょうか?
性能以前に、宝家さんの指摘通り、コックピットがむき出しというのが最大の弱点でしょう。
あれは弱点はここだ、と言っているようなものですから。
エルガイムがむき出しのエネルギーパイプでビームランチャーを撃っているのと同じくらい恥ずかしい弱点です。

最後の消化不良の終わり方は、個人的には不満です。
ル・カインとの戦いで終わらせてしまった、打ち切り的な終わり方はNGです。

エイジのセリフ。
「地球は狙われている!!」
が、非常に今思うとクサイ。スーパーロボット系のお話と大差がない。
リアル系のお話とは思えないほどダサい演出なので、私としては更にNGですね。

でも、私の好きな声優(俳優?)平野文さんが珍しく出ていたので、評価は普通にしておきます。

2004/04/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:346(75%) 普通:72(16%) 悪い:43(9%)] / プロバイダ: 26718 ホスト:26531 ブラウザ: 3646
CSで放送が始まった時、ロボット系を好きな友達も一緒に録画を開始してたのに、どちらも途中で中止した。
火星からなかなか話の動きがなく、戦闘系も迫力なしで観ていてかったるかった。

2004/04/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(68%) 普通:7(19%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 23093 ホスト:23165 ブラウザ: 4483
この作品大好きでした!
数年前にキッズステーションでも見ましたが、SPTのデザインと動かし方が最高によかったです。
今見てもレイズナーはとってもカッコイーですし、特にSPTの敵機、見方機が画面狭しと動きまわる
ロボットものはそうはないでしょう。(V-MAX発動時が特に良いですね)
ゲイル機のコクピットをゴステロが携帯火器で狙い打つシーンなど頭部にコクピットがあると不利とも思いますが、
SPTの全長はモビルスーツの半分程度しかないので胴体にコクピットがあっても狭そうだし、何よりキャノピー
越しに見える戦闘中のパイロットの仕草や会話など戦闘シーンを盛り上げるのに一役買ってますね。
テレビ版の最終話は打ち切りだったのがとっても残念ですね。
最終話は場所はいきなり遺跡でドールとガンステイドの激しい交戦のシーン(ドールはほんとに火力ないね・・・)
エイジとル・カインの一騎打ち、刻印発動で結果もわからず誰も乗ってないレイズナーが地球に帰るシーン・・・
何もわからずじまいの最終話!! 当時はてっきり来週もあるのかと思いましたね・・・
でもOVAでは最終話前のストーリーであるコピー機である強化型レイズナーが出るシーン、ル・カインが父を
殺してしまうシーン、地球製SPTドールが遺跡に向かって飛び立つシーン、地球人とグラドス人の生い立ち
に触れるシーンなどストーリーを結構補完してましたね。
エイジとル・カインの一騎打ち中に刻印内にエイジ、ル・カインが取り込まれ、刻印発動する前にエイジのみ
刻印の外に出されレイズナーに乗って地球に帰り、エイジをみんなが待っていたシーンは良かったですね。
なんにせよこの作品はOVA(刻印2002でしたっけ?)見ないと消化不良ですね絶対。
数ヶ月前にもプラモが再販されていたので今でも根強いファンがいるのかもしれませんね。

2004/04/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:208(82%) 普通:28(11%) 悪い:17(7%)] / プロバイダ: 15716 ホスト:15554 ブラウザ: 4925
OP曲をどこかで先に聞いて、それでアニメ自体も見たくなったというパターンで見ました。
作品の内容批評とはちょっと離れてしまうけど・・・でもやっぱレイズナーのOP曲良すぎ!!
何回聴いても全然飽きない。アニメのOP曲としてかなりの名曲だと思います。

それに加えて、毎回OPシーンでその回のポイントとなるシーンをセリフ付きで見せちゃうんだから・・・。
雄一さん、申し訳ない。俺はラーゼフォンよりもレイズナーのOPを選びます。w

物語の方も、前半は少年少女たちが過酷な戦いの中で生き抜く姿、
後半は青年たちの革命と、それぞれ面白かった。
26話のエイジの姿には度肝を抜かれたけど・・・。

キャラ達もうまく描かれていたと思います。エイジいい奴だな〜。
仲間たちもそれぞれ役割を持っていたし。ル・カインの存在感もはっきりとしたものだったし。
エイジの姉の役割がちょっと弱かった感じがしないでもないけど。

打ち切りは残念だけど、TVアニメである以上仕方のない部分もあるし。
それよりも、OVAででもちゃんと話を完結させることのできたレイズナーは、まだ幸せな作品だと思っちまいます。

2004/04/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(68%) 普通:7(19%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 25088 ホスト:25020 ブラウザ: 4483
僕も大好きな作品だけに「最高」にしたいが、OVAを見ないと完結できなかった事もあり「とても良い」
の評価としました。

西暦1999年舞台は火星、核まで持ち込んでいる米ソを互いに攻撃させ地球を大戦争させ弱らせてからグラドスが
支配者として君臨しようとする・・・それをなんとしても阻止したいエイジがSPT3機を強奪して火星で孤立無援
の戦いをする。
交戦中に国連の基地まで標的になり命からがら子供たちと数名の大人だけが助かった。
エイジは地球人を必死に守ろうとするが、必死に守っているエイジに対し地球人はとても冷たかった。
しかしエイジはこれ以上死なせまいと生身なってでもグラドスの攻撃から必死に守ってみせる・・・
それでも大人達は一人一人死んでいき結局子供たちと大人一人しかいなくなってしまう。
エイジと触れ合ううちに頑なだった子供達も打ち解け始め、協力して何とか火星を脱出に成功し地球までの長く
危険な旅が始まるのであった。
それ以後もグラドスの攻撃を何とかしのいで月まで着くことができたが、すでに月までグラドスの攻撃が及んでいた。
かくしてエイジたちは地球にたどり着けるか・・・地球人にエイジのメッセージは届くのか・・・以上あらすじ。

もう2004年ですのですでに過去になってしまって米ソが戦争なんてまず起きないと思いますが、当時リアルタイム
で見ていた時は来週のレイズナーはどうなるのかと毎週楽しみにしていたものです。
火星でエイジが必死で地球人を守ろうとしてるのに地球人は迷惑とも感じていた・・・これが数話も続くと
見ているこっちもヤキモキしてしまいましたが、次第に子供たちまでSPTに乗って戦い、エイジも同じ人間
として仲間として見れるまで成長していくストーリーは結構見物だったと思います。
それ以後もV-MAX発動してしまい姉の婚約者を死なせてしまったり、エイジのメッセージを地球側はまるで
理解できず仕方なくエイジはその場から逃げざるおえない立場になり、姉にまで攻撃されてしまったりもする。
地球側もだんだん事態の深刻さがわかり始め、エイジ達と共に地球を守ろうとするがグラドスの強大な軍事力
にかなうはずもなくレイズナー一機で母艦に突っ込むシーンは今でも頭から離れません。
ストーリー的には引っ張って引っ張って見る側を引き込もうとするシーンが多いので見る側がある程度我慢して
見ていかなくてはならないのですが、ずっと通して見ることができれば結構ストーリーに引き込まれるはずです。
第1部、第2部、OVAと見てもらえば割といい評価が出るはずですが、レイズナーを見てもらえるチャンスが
現在割と少ないのが現状でしょう。
ただしDVD化してたと思いますし、ブローバンド環境の人は バンダイチャンネルで見ることができるらしい
ので一度見てみてはいかがでしょうか・・・
長くなりすぎ非常に見づらくなりましたがこれでも書ききれないくらい好きな作品です。

2004/05/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(67%) 普通:8(11%) 悪い:17(22%)] / プロバイダ: 28426 ホスト:28286 ブラウザ: 3875
前半ボトムズっぽいが、後半は北斗の拳になった。
なんであんな路線変更が・・・
あれさえなくて、グラドス人があくまでスマートな圧政者のまま、
ゴステロとかは、ほんの一部のイレギュラーだったら良かったんだけど、
さすがにあれをメインにされるとなあ・・・
良識派の正規の軍人をもっと前に出して欲しかった。
元々、地球人が野蛮だからグラドス人が統治するって話だったわけだから。
打ち切りもこの路線変更が響いてたように思いますね。
なにせ、ル・カインがいつ南斗水鳥拳を使ってもおかしくない雰囲気漂ってましたしw

ところで、OPの歌の途中に予告ハイライトみたいなのを入れる手法は、
当時すごく新鮮だったのを覚えています。
これって、かなり画期的だったのでは?

2004/07/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(45%) 普通:10(45%) 悪い:2(9%)] / プロバイダ: 10885 ホスト:10586 ブラウザ: 4352
本当は「良い」だけれど、V-MAXにときめいたので上乗せ。
OP、秋本康の歌詞は陳腐なるも、途中ハイライトシーン挿入の演出が新鮮でかっこいい。
エンディングはムーディなバラード。
前半、シリアスなドラマ展開の中、
主人公エイジが地球人たちに理解され受け入れられていく過程がリアルに描写されていた。
地球の危機を知らせにきたのに、成り行き上、なかなか敵意が氷解せず、
姉や先輩のいる同じグラドス星の軍と戦わねばならぬ苦悩と相まって、その中で
最新鋭のSPTレイズナーを駆り満身創痍で戦うエイジのヒロイズム描写が心地よかった。
SPTに搭載されたコンピュータの"レイ"が二重人格的(ちょっとニュアンスちがうけど)
で、危険が迫ると人格?が入れ替わってパイロットのコントロールなしで強敵を圧倒的な力で
倒してしまったエピソードは、いわゆるリアルロボット路線に位置づけられる作品でありながら、
ヒーロー物のカタルシスがあった。
コンピュータのメインシステムであり、相棒でもある"レイ"の無機的な音声指示応答が
そのまま宇宙空間での戦闘の無機的で冷たい印象を与えるのに成功していて、なかなかの役者ぶり?
後半は舞台が宇宙空間から地上に移り、グラドス星人の支配と主人公たち地球人のレジスタンスという
構図の中ドラマは進行する。
後半は「北斗の拳」をパクってる、という意見をよく目にするが、エイジたち一部キャラの
服装や、死鬼隊のデザイン、あとは敵の中枢?の建造物にその影響が窺えるだけで、
言われているほどじゃないと思う。

高橋良輔監督作品らしい、元ネタを匂わせつつも視聴者に不快感を与えない素材のこなれ具合、
キャラクターの魅力を引き出す作劇の上手さ。必要なイメージが的確なタイミングで挿入される
オーソドックスかつ丁寧な演出。
当時脂の乗ったアニメアール作画陣によるシャープなメカ描写は出色の出来。
キャラ立ちもよく、とくに敵側、マッチョなエリート(ル・カイン)や性格破綻者(ゴステロ)など
ビジュアル的に目を引くキャラクターが多かった。

TVは打ち切りになったが、OVAでラストを拝めてよかった。

2004/07/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:2(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1117 ホスト:1120 ブラウザ: 3875
当時の時代背景を直接取り込んだ物語をはじめ、非常に魅力的な作品でした。
本来なら「最高」の評価なんですけど、某スポンサーの暴挙のせいで消化不良になってしまいました。

「プラモが売れないのは作品に人気がないからだ」という強引な理由だったけれど、登場するメカニックとあまりにフォルムが違えば売れないのは当然なのに…。
特にプラモの「レイズナー」が最悪だった。
出来上がって、「何じゃ、こりゃ?」って感じだった。

当時、アメリカ、ソ連(当時)にも輸出されたらしいが、ソ連では「赤き流星」になったみたい。
さすがに共産圏は「赤」なんですねぇ。

TO 雄一さん、kikuさん
OVAは、「刻印2000」です。御二方とも微妙に惜しいですが…。

2004/07/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3845
前半だけですっぱり終わっておけば良かったような気が。

2004/07/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1473 ホスト:1695 ブラウザ: 3875
レイズナーを最初に見たのはずいぶん前で、アメリカの軍人が敵艦の中、エイジを地球に行かせるために自らを犠牲とする回でした。ここでのエイジと彼のやり取りは作品のテーマと重なり、ぐっと来るものがあります。
時代が変わり、冷戦が終わった今でもこの作品のテーマはけして古びてはいないと思います。未完の作品ではありますが、機会があれば1度見てほしい作品です。

2004/08/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(56%) 普通:6(7%) 悪い:30(37%)] / プロバイダ: 7367 ホスト:7207 ブラウザ: 3874
途中からめちゃくちゃ面白くなるんですが
いかんせん前半がだめすぎ。
打ち切りで4話ほどすっ飛ばしていきなり最終回!
なかなか度肝を抜かせてくれる作品でした。
ゴステロさんは最高。

2004/09/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8237 ホスト:8336 ブラウザ: 3874
ストーリーはホント良く出来ていた。ただし前編26話まで・・・

無理な話なのは分かってますが、プラモの売れ行きなんぞ無視して、最初の作り方を貫いて欲しかった・・・

「機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争」にも言えるが、ロボットアニメでなくても鑑賞に耐えられる作品だった。

2004/09/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(77%) 普通:23(11%) 悪い:25(12%)] / プロバイダ: 737 ホスト:738 ブラウザ: 3650
「サンライズワールドウォー」をプレイして気になったので見てみたのですが、
後半は…う〜ん…(汗)
なんかこう…前半の勢いのまま行って欲しかった感じがします。
いえ、嫌いではないです、後半。ただ前半と比べるとってことで^^;

>零麺シコシコさん

>前半ボトムズっぽいが、後半は北斗の拳になった。
>なんであんな路線変更が・・・

ええ、全くその通りです(苦)
あそこまで方向性が変わるとは思ってなかった…

しかし、「悪い」と思うほど嫌いではなく、またいままで私が「普通」と評価してきた作品よりは面白いと思うので、
「良い」とつけさせて頂きます。

2004/09/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(72%) 普通:35(11%) 悪い:52(17%)] / プロバイダ: 1175 ホスト:1086 ブラウザ: 3875
私の親父が唯一好きなアニメらしく私も一回見ただけですが面白かったです。
前半でエイジが地球人のために祖国を敵に回して戦っている姿はあまりにも健気すぎでした。
その点最初のほうの地球人たちはエイジを信じず戦わせている感は見ていて腹が立ちましたが仲間として受け入れるようになってからはとてもよかったです。あとゲイルさんのやさしさが好きでした。
正直後半の省きさえなければかなりの名作ではないかと思います。
レイズナーのデザインみたいにシンプルなのいいですしなによりV-MAXという必殺技のかっこよさはリアルロボットの中では一番だと思います。
「V-MAX発動」という掛け声とともに「レディ」というレイの掛け声を楽しみに見てました。
音声操縦というシステムもSFらしくとてもリアルだと思います。
けど後半の駄目さが目に付くので評価が落ちるのは仕方ないですね。

2004/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(67%) 普通:33(12%) 悪い:60(21%)] / プロバイダ: 3506 ホスト:3116 ブラウザ: 3875
OPが有名ですよねーこの作品。
曲の途中で今回のお話のダイジェストが観られる!・・・おいおい失敗ちゃうん?w

本放送時にエピソードを全部入れられなかったのも痛かったですね・・最終回はなんだ・・総集編か。
メカ設定の緻密さとカッコ良さはピカいちなんですが・・

文句ばっかだけど好きなんで「良い」

2004/12/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11925 ブラウザ: 7576
サンライズのリアルロボットものでは最高傑作で、シリーズ後半の地球編からが面白いです。
OPテーマに挿入されるハイライトシーンの演出がいいです。

何と言っても悪役のゴステロが最高です。
『新シーパーロボット大戦』でラスボスになっていしまったほどの強烈な存在感がある名キャラです。
「脳がはちきれそうだぜェ〜!!!」等の名ゼリフが強烈です。
シリーズ後半でサイボーグになるほどのストーカーぶりが印象的でした。
ゴステロは死鬼隊の一員になって、ル=カインの前でレイズナーを倒そうとするが失敗して処刑されかけそうになり、許しを乞うところがいいです。
死鬼隊のメンバーでは、仮面を外すと美形だが声が醜いマンジェロもキャラが濃かったと思います。

[推薦数:1] 2004/12/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623
ダグラム、ボトムズ、ガリアンに続く高橋良輔監督の一区切りとなる作品。こうして並べて見ると氏の作品
はみな別のベクトルながらそれぞれ完成度が高いですね。ダグラムは、まだ迷いがあったのかな?とも取れ
る面がありますが、他三作はみな実に良く出来ています。
当時比較される作品としては、Zガンダムと、同じ火星を舞台にした「飛影」が上げられますが、私は本作
に軍配をあげます。
OP。最初ラジオで聞いた時「なんじゃこのナンパな曲は」と思ったのですが、絵が入ると評価が反転。間
奏にハイライトシーンが入るのも初めて(だったと思います)で、新鮮でした。
本編前半の、時間進行が遅い独特な作劇も目新しく、主人公たちの追い詰められている臨場感をうまく表現
していると思います。デビッドたちがだんだんエイジと打ち解けていくのも見ていて気持ちがいい。無機質
にしゃべるコンピューター「レイ」も「フォロン」との対比で生きた「キャラクター」。24話「光になっ
たエイジ」で、エイジの「地球を守る僕たちの戦いは今始まるんだ!」に「レディ」と答えるレイ(うろ覚
え)。無感情だからこそ、忠実な相棒を感じさせます。
後半、OPが始まった時「なんだ、OP変わんないのか」と思ったらエイジの足が違って、おおおお!この
時盛り上がったのは良く覚えてます。前半とは打って変って、一話完結型になったわけで、好みは分かれる
かもしれませんがいずれもぜんぜん破綻しないストーリー展開には脱帽。
正直、特に褒められないメカデザインですが、動きの斬新さが秀逸。くるくる回るアクションは、説得力を
失わない範囲で独自性が打ち出せていると思います。その究極がスカルガンナー、ターミネーターポリス。
独特な頭でっかちと血も涙もない攻撃、それを演出する赤いレーザー。無人機という設定をストーリー上生
かし切った名機といえるでしょう。
確かに打ち切り・短縮は残念ですが、38話、刻印ともに最終回として見ることが出来るのにも感心させら
れます。どちらかというと、38話の終わらせ方の方が好みですね。
超絶的な作品「ボトムズ」の影に隠れがちな本作ですが、一般性・トータルバランスではまったく引けを取
らない、見て損はない作品だと思います。

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「これ好きだったな〜ガンダムはファーストしか好まん私は、Zよりこっちを見てた。毎週間に合うように、走っ...」 by 当時小4


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