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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 342位/3,702作品中(総合72/偏差値57.20) | 341位<= =>343位 |
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| 1985年アニメ総合点 | 4位/47作品中 | 3位<= =>5位 |
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| 作品紹介(あらすじ)1996年、人類の宇宙進出は火星にまで及んでいた。しかし、輝かしい宇宙開発の陰では米ソ間の冷戦が全世界に緊張をもたらし続けていた。1996年10月3日。国連主催によるコズミックカルチャークラブに選抜された少年少女が火星に到着した時、謎の機動兵器"SPT"(スーパー・パワード・トレーサー)により火星基地は攻撃を受ける。窮地に陥った彼らを救ったのは、異星人グラドスの少年エイジだった。グラドスと地球の混血児だというエイジは「地球はグラドスに狙われている」ことを告げに、父親が創り出した最強SPT"レイズナー"と共に来たのだった。 コズミックカルチャークラブの少年少女たちはエイジに激しく反目しながらも、地球を目指して苦しい旅に出る。やがて、幾多の危機を協力しながら乗り越えるうちに、エイジと少年少女たちは心を通わせるようになる。だが、辛うじて地球に辿り着いた彼らを待っていたのは、疑いの目を向ける地球人の仕打ちと、警告も空しくグラドス軍の圧倒的な戦力差に叩き伏せられた地球の敗北だった。 そして3年後、グラドス軍の支配を受けることになった地球は、その文化を破壊され、新たにグラドスの文化を受け入れることを強要されていた。かつてエイジと旅をともにした少年少女たちは、ある者はレジスタンス運動に参加し、またある者はグラドスの庇護の下で生活をおくっていた。 そこへ行方不明だったエイジがレイズナーとともに再び人々の前に現れる。エイジはグラドスが隠す「創世の秘密」を握っていたのだ。更にグラドスと地球の平和を願う"クスコの聖女"が現れ、反旗を掲げたエイジの下、地球人のグラドス軍に対するレジスタンスが本格的に開始されるのであった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全38話(TVシリーズ) OVA『蒼き流星SPTレイズナー ACT I エイジ1996』(1-24話総集編) OVA『蒼き流星SPTレイズナー ACT II ル・カイン1999』(26-37話総集編) OVA『蒼き流星SPTレイズナー ACT III 刻印2000』(38話+追加映像。完結編) 【STAFF】 企画:日本サンライズ(現:サンライズ) 原案:矢立肇 原作:伊東恒久 キャラクターデザイン:谷口守泰 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1985/10/03(木) / 終了日:1986/06/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. http://www.vap.co.jp/layzner/index.html | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (2個)
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| 最終変更日:2011/11/02 / 最終変更者:十傑集 / その他更新者: 管理人さん / 634 / テツジン / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2006/06/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 長文の人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(64%) 普通:9(32%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 19376 ホスト:19602 ブラウザ: 4483 一時代を築いたリアルロボアニメ時代の衰退期の中の一本。 時代は既にジャンプ原作アニメを主流とする等身バトルものとなり、メカロボ戦なんかが斜陽を迎えた時期でもあった。 そんな時代のせいか、当時の自分も本作を余り見てなかった気がする。 今にして思えば第一部なんかは丁寧に作っていたがゆえに、(だからこそ)展開のスピーディーさに欠け、自分のような短気思考の視聴者離れを引き起こしてしまったのかもしれない。 今じっくり見直してみればそう悪い出来ではないだけに、送り手が時代性をちょっと読み損ねてしまったのが惜しまれる(商業主義に走れとまでは言わないが、打ち切りをくらっては元も子もない)。 あと個人的には話の展開を急にした第二部の方が面白い。 敵キャラ造形の凶悪化に、その攻撃を受けてたつ逞しい主人公。 正直言って第二部での設定変更は成功だと思ってる。 なお評価は「良い点」と「打ち切りという結果」をプラマイして「普通」で。 2005/10/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典派の男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650 見る前はいろんな所でいわれている「後半は世紀末救世主伝説」について、全くイメージできなかったのですが、 見終わった今であれば、その言葉の意味が非常によく分かりますw とにかく、前半と後半とで全く方向性が違いますから、かなりの違和感を感じますね。 主題歌は「走れメロスのように♪」の歌詞も含めて、非常にインパクトがあるし、よい曲だと思います。 また、映像と歌がとにかくあっていますね。 EDはどちらかというと、後期EDの方が哀愁漂うような感じがあって、気にいっています。 キャラクターはデビッド、シモーヌ、アーサーが好きです。 おそらくエイジに次いで活躍が多かったのがデビッドでしょうし、なにかとかっこいいエピソードが多かったです。 シモーヌについては、おそらく火星留学メンバーで一番成長しているキャラクターであること、 アーサーは後半部で、不器用ながらも精一杯の努力をしているのが感じ取れるのがいいですね。 前半と後半でノリが全く違うのですが、個人的には前半の方が面白かったです。 エイジとデビッドの関係の変化が非常に上手く描かれていますし、印象的でした。 前半でデビッドがエイジを仲間として認めていく過程をしっかりと描いていたから、 前半部終わりの方から後半にかけて、デビッドがエイジの一番の仲間になっていったのも納得がいきます。 SPTの戦闘は、「とにかくダイナミックに動いてカッコイイ」という一言につきると思います。 また、SPTが打たれ強くて頑丈だというのは、意外性があって、あれはあれでよかったと思います。 V-MAXの演出もカッコイイですし、使用後にリスクがある点も、強さの均衡を保つのに効果的でした。 問題だと思ったのは、やはり後半の北斗の拳のノリ、そしてラストの高速終了ですね。 後半開始直後のボロ布をまとっているエイジは、今にもケンシロウのごとく「み…水…」といいだしそうですし、 トンファーで戦い、OPでは飛び二段蹴りをかます・・・、明らかに方向性が変わりすぎてます。 さらには「俺は地獄から蘇ってきた男だ」って…、前半のエイジはそんな熱いキャラじゃなかったはずですが…。 高速終了に関しては、スポンサーがいなくなってしまったのが原因らしいですが、 そのような事情があるとしても、作品の完成度に影響している以上、評価を落とさざるを得ないですね。 特に最終話にナレーションで「グレスコ提督突然の死」と聞いたときは、思わず耳を疑いました。 だって、その前の話ではグレスコ提督はピンピンしてたし、死ぬ兆候など全くなかったんですから。 ラストのおかげで、見終わった後の印象が非常に悪いというのは残念ですね。 2004/07/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3845 前半だけですっぱり終わっておけば良かったような気が。 2004/05/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 零麺シコシコ (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(67%) 普通:8(11%) 悪い:17(22%)] / プロバイダ: 28426 ホスト:28286 ブラウザ: 3875 前半ボトムズっぽいが、後半は北斗の拳になった。 なんであんな路線変更が・・・ あれさえなくて、グラドス人があくまでスマートな圧政者のまま、 ゴステロとかは、ほんの一部のイレギュラーだったら良かったんだけど、 さすがにあれをメインにされるとなあ・・・ 良識派の正規の軍人をもっと前に出して欲しかった。 元々、地球人が野蛮だからグラドス人が統治するって話だったわけだから。 打ち切りもこの路線変更が響いてたように思いますね。 なにせ、ル・カインがいつ南斗水鳥拳を使ってもおかしくない雰囲気漂ってましたしw ところで、OPの歌の途中に予告ハイライトみたいなのを入れる手法は、 当時すごく新鮮だったのを覚えています。 これって、かなり画期的だったのでは? 2004/04/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16396 ホスト:16278 ブラウザ: 3875 SPTは、リアル系ロボとしてはどうだったんでしょうか? 性能以前に、宝家さんの指摘通り、コックピットがむき出しというのが最大の弱点でしょう。 あれは弱点はここだ、と言っているようなものですから。 エルガイムがむき出しのエネルギーパイプでビームランチャーを撃っているのと同じくらい恥ずかしい弱点です。 最後の消化不良の終わり方は、個人的には不満です。 ル・カインとの戦いで終わらせてしまった、打ち切り的な終わり方はNGです。 エイジのセリフ。 「地球は狙われている!!」 が、非常に今思うとクサイ。スーパーロボット系のお話と大差がない。 リアル系のお話とは思えないほどダサい演出なので、私としては更にNGですね。 でも、私の好きな声優(俳優?)平野文さんが珍しく出ていたので、評価は普通にしておきます。 この評価板に投稿する |
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