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[アニメ]ブルーシード


Blue Seed
アニメ総合点=平均点x評価数245位/3,702作品中(総合96/偏差値60.56) 244位<= =>246位
アニメ平均点(評価10個以上限)277位/2,044作品中(平均1.66=とても良い/58評価) 276位<= =>278位
1994年アニメ総合点9位/82作品中 8位<= =>10位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
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作品紹介(あらすじ)

ごく普通の中学生のはずであった藤宮紅葉は、奇稲田一族の末裔であり、自らが人柱になることによって「荒神」(あらがみ) と呼ばれる謎の怪物を封印する力を持っていた。紅葉を襲う荒神の出現と彼女を守る草薙護の存在。人柱という運命に迷いながらも紅葉は「国土管理室」のメンバーとなって荒神と闘う決意をする。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

全26話 制作:ProductionI.G(TV)葦プロダクション
スタッフ(TV版&OVA)
原作キャラクター原案:高田裕三 監督:神谷純 助監督:加戸誉夫
シリーズ構成:荒川稔久 文芸担当:あみやまさはる
キャラクターデザイン:黄瀬和哉:後藤隆幸 OVAキャラデザイン:石井明治
音楽:川井憲次
OP:(1〜26話)CARNIVAL・BABEL〜カルナバル・バベル〜/TAKADA BAND
ED:(1〜26話)Touch and Go!!/林原めぐみ
―キャスト―
藤宮紅葉:林原めぐみ 草薙護:井上和彦 バレンシア:岩男潤子 国木田大哲:大塚明夫 梓:榊原良子 涼子:折笠愛
日本 開始日:1994/10/05(水) 18:00-18:30 テレビ東京 TV / 終了日:1995/03/29
オープニング動画 (2個)

CARNIVAL.BABEL 〜カルナバル・バベル〜CARNIVAL.BABEL 〜カルナバル・バベル〜
歌:TAKADA BAND
詞:松葉美保
作曲:飯塚昌明
編曲:西岡治彦 [ファン登録]

Eternal TruthEternal Truth
歌:TAKADA BAND
詞:木本慶子
作曲:飯塚昌明
編曲:西岡治彦 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

Touch and Go!!Touch and Go!!
歌:
林原めぐみ 詞:松浦有希 作曲:松浦有希 編曲:松浦有希 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (1個)

まつりうたまつりうた
歌:
林原めぐみ 詞:MEGUMI 作曲:川井憲次 編曲:川井憲次 [補記] [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/12/12 / 最終変更者:竜巻回転 / その他更新者: kunku / カジマさん / SS / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴)
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[推薦数:1] 2012/05/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(73%) 普通:5(8%) 悪い:13(20%)] / プロバイダ: 26126 ホスト:26220 ブラウザ: 4895
つい先日視聴を終え、久しぶりに「良いアニメを観た!!」と思える作品でした。

本作のテーマは自然との共存。あるいは日本人としての在り方です。前者の方は今となってはありふれたものと認識されていますが、この作品が放送された年代を考えると新しい試みだし、なおかつこの作品が持つメッセージ性はかなり質が高いように思えます。

まず評価したいのは本作のプロローグにあたる、1話と2話です。御霊や奇稲田を含めた世界観の設定を分かりやすく伝えつつ、視聴者の目を引っ張る勢いのあるキャラクターと展開。
そこから続いていく荒神との戦いを通じて、主人公の紅葉や草薙、国土メンバーの成長が違和感なく伝わります。

この作品で特に好感をもったのが、言葉を用いることを前提としたテーマでありながら、その答えに至るまでをキャラクター達が言葉に頼らず、行動することによって示してくれたことです。
もちろん、会話や言葉を軽んじているのではなくて、むしろ行動の合間にそうした台詞を出すことでその言葉にキャラクターの気持ちや信念を持たせ、重みを生み出しているのです。だから、内容にもきちんと視聴者の目が向くし、面白いと感じれる。

特に主役である紅葉と草薙、二人に関する心理描写は巧みでした。紅葉は姉へのコンプレックス、草薙への想い。奇稲田という自分に課せられた過酷な運命の渦中にいながらも、自分がしなければならないこと。自分がどうすればいいかを懸命に、一途に模索する姿に胸を打たれました。
一方の草薙は奇稲田という存在に縛られ、自由を渇望していた当初の頃から次第に自分の意志で奇稲田を護ろうと考えるまでの流れは純粋に格好いいと思う。

それでいて、作品自体がテーマによって暗く重くなり過ぎない為にコメディー要素を絶妙な配分で散りばめています。この辺りの裁量には感心しました。

物語はセラミック・フィールドも含め、奇稲田という設定が実に面白かった。本人が無力ながらもその血が敵にとってジョーカー的存在だったのが、上手い具合に話を盛り上げてくれました。
個人的には、セラミック・フィールドが途中で随分と放置されていたことが気にはなりましたが。

そして、本作で語らなければならないのは紅葉と楓の対立です。
人類は一度滅びるべきだと語る楓と、人類はそうしなくてもきちんとやり直していけると言った紅葉。
二人は同じ血を引き、同じ環境に置かれながらもこうも意見が違ったのは、やはり当時の境遇でしょう。

楓と紅葉は同じ環境でも、その境遇はだいぶ違っていました。楓は研究員に間接的に死ねと言われたり、政府の手先から命を狙われたりと、楓としてではなく、人柱として周りから認識されていた面が強く、そんな自分勝手な人間の為に、自分を捨てなければならないのか、自分が守らなければならないのは、本当にこんな身勝手な世界なのかと疑問を抱き、ああなってしまいました。

一方で紅葉は、紅葉として扱われてきました。楓と違って、草薙がより身近な存在として彼女を支えてくれていた。その差は大きかったでしょう。実際、紅葉が人間から人柱として認識されたのは物語の終盤だけで、命を狙われたのもその辺りの時だけです。
紅葉の時の方が、その待遇への配慮が楓の頃よりも改善されている。だとしたら、もしも紅葉が最初に国土に迎えられていたならば、あるいは紅葉が楓の考えを持つようになっていたかもしれない。そう考えると、楓が可哀想でなりません。

しかし、肝心なのは紅葉への配慮が楓の頃より改善されているという事実。これこそ、紅葉が言う“人間はちゃんとやり直せる"ということに繋がります。人間は間違いを起こす。それは避けられないことかもしれない。でも、そこから間違いを正せることを紅葉自身が体験し、実感していました。

最終話にて、楓は「双子となった理由が分かった気がする」と呟いていましたが、あれはつまり、人間がやり直す為には楓と紅葉、二人の行動が必要だったことを指していると思われます。楓による自然の本来の厳しさと尊さ、そしてその自然が怒りを覚えていることを人間が知る為に。そして紅葉によって、人間は自然に感謝し、自分も含めた命に感謝できる――やり直せるのだということを自然に教える為に。
ラストの祭りは、何も自然との共存の姿という訳ではありません。重要なのは、そこに込められた想いです。
だから、紅葉が呼び起こす祭りの宴は人と自然の共存の可能性に充分期待できるものでした。この祭りのシーンだけは僕の乏しい語彙では言い表せない。どんな言葉でもきっと足りない。観て、感じてください。

本作に素晴らしい作品でした。細かな欠点はあります。ですが、そんなものは些事だと切り捨ててもいいぐらいに、この作品はアニメとして充分に魅力的でした。
評価はもちろん“最高"です。
[共感]
2012/05/24 本作に込められてるメッセージ性への考察の鋭さに感服で、狗が身様が書かれているコメント全文に対し共感・納得致しました。 by 竜巻回転

2011/09/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 28457 ホスト:28377 ブラウザ: 4767
【良い点】
・OP
・BGM(これはホントによかった)
・長すぎない26話完結
・全体的なクオリティ
【悪い点】
細かい所で色々あるにはあるんだろうけど、自分はたいしてないと思う。

【総合評価】
このアニメは自分が小学生の頃に観たけど、ホントに面白かった。今のアニメにはない迫力とかっこよさがある。とにかくBGMがいい。そしてアニメ自体の完成度が高い。

2011/01/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 623 ホスト:427 ブラウザ: 12271
今考えると、古さは感じるが、秀作である。
古さというのは、クサナギがちょっと意地悪だったり、モミジの言動とか、まぁそれはしょうがないだろう。
本編自体の出来はなかなかで、王道だが面白い。
無茶な設定があるにはあるが、作品として逸脱するほどの矛盾や設定はない。
良く出来てる。

ただ、やはり少しワンパターンではある。
最後の祭りのシーンは非常に印象的。
20年近く前に、日本を憂いている悪役というのは、新鮮だったんだろうな。
今なら確実に日本やばいなぁと思ったり。

2010/12/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 10584 ホスト:10361 ブラウザ: 12340
【良い点】
OPとOP映像。
後半のストーリー。
キャラ設定。

【悪い点】
前半のストーリー
無意味なパンチラ(笑)

【総合評価】
林原さんの全盛時代を感じさせる作品の一つです。
まず、OPが良すぎる。どんな話が始まるんだ?とワクワクさせられます。
その分、前半のチンタラしたストーリーが残念でならない。
また、日本の神話を取り入れた点も、当時新鮮でした。

評価は前半×後半○を踏まえて
普通とします。

[推薦数:1] 2010/10/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 17516 ホスト:17500 ブラウザ: 5356
90年代中盤ぐらいのテレ東系アニメは色々と秀作が立て続けに出て来たが、その中でも特に目を引くのが本作の存在で
個人的には90年代の中では5指に入る位の作品だと思ってます。

まず本作の概要を述べると出雲神話をモチーフにした作品で現代社会に現れた「荒神」という化物を滅ぼす為に
人柱として育てられた主人公の藤宮紅葉の波乱万丈な運命を描いたストーリーですが、本作が非常に素晴しいと思うのは
とにかくストーリーの面白さに目が離せないという感じで引き込まれるし、
また視聴者が共感と納得を十分に得られるだけのシナリオを毎回見せてくれる点ですかね。

それにしても1話からいきなり盛り上がりを見せて、冒頭では紅葉の双子の姉にして同じく奇稲田の血を引く楓の謎の失踪から始まり、
また、その後は運命の渦中に居る事を知らない紅葉が荒神を滅ぼす奇稲田の血の力を恐れるオロチに狙われたり等の
展開がスピーディーで、本作のプロローグとなる1話・2話の掴みの良さとハードな内容には本当に見応えが有りましたね。

その後の3話以降では荒神との戦いを本筋に置きながら自らに課せられた運命を背負う紅葉や、
生まれた時から奇稲田姫を守るという運命の束縛を打ち破り自由を得ようとする中で
次第に自分の戦う本当の意味を見出そうとして行く草薙の戦いに、
また国土管理室のメンバーも同様に自らに背負う物を持っており、この辺りの登場人物の内面に迫るドラマや、
荒神との戦いの中で築き上げられる強固な絆の繋がりとかが丁寧に描かれてるからこそ各々のキャラが上手に魅力が引き立ち、
そして密度の濃い見応えの有るストーリーが本当に目が離せない物が有って、特に2クール目に入ってからが
本作の真骨頂が見え始めたと思えて1話毎のエピソードの内容には考えさせられる物が有ったかなと。

それと本作で印象的なのはヒロインである紅葉の存在で、最初は自分が人柱として運命を背負う事に戸惑いを見せながらも、
それでも常に前向きな考えで頑張る姿には肩入れ出来るし、それに自分を守ってくれる草薙への恋心とかは
女の子らしい可愛い一面が見られますし、そして紅葉が草薙や国土のメンバーと共に荒神と戦う中で
自分が奇稲田の血を引く者として何を成すべきかというのを次第に自覚して行く過程での心情の揺れ動きが絶妙に表現されて、
特に双子の姉である楓へのコンプレックスや、それに伴う自分と草薙と楓を巡る3人の関係性に頭を悩ましたり、
そして様々に考え抜いた上で自分の守りたい物を見付けて紅葉が最終決戦の祭りの祭壇に上がる決意を固めるまでの描写が
説得力の有る形で描かれたのが本作のストーリーに於ける完成度の高さを示してると思う。

もうラストの祭りの部分は絶賛の一言で、既に人間に絶望した楓に対して必死に希望の光を訴えようとする紅葉の姿には
胸を締め付けられる思いで、とにかくラストの「まつりうた」が流れる場面はこんなにも観てる人の胸を熱く震わせ、
そして皆の心が一体感に纏まるシーンは未だに色褪せる事の無い物と言えるかなと。本作の最終話に付いては
これだけ感動的かつ印象強く残る作品は自分の中では片手で数える程度しか知らないですね。

また改めて本作の事を思えば非常に考えさせられる物が多く有って、この辺りは自分の口から上手く言える自信は全く無いですが、
強いて言うなら人間としての心や自然との調和、さらに日本という国その物を考えさせられる感じですけど、
尤もこの辺りに付いては兎に角この作品を観て何かを感じ取ってくれたらなと思ってます。

本作は現在となっては知名度的には埋もれた感は否めずだけど、個人的には90年代当時のアニメで最も影響を受けた作品であり、
そして今でも自分の中で本作の事を占める割合は相当に大きいと言えますね。
また林原さんや三石さんを初めとしたキャスト陣の名前を見ますと正に90年代全盛だったなと思い出して、
それに本作を初めに「スレイヤーズ」や「セイバーマリオネットJ」に「爆れつハンター」など
当時の面白かった作品を色々と思い出して懐かしくなりますね。

2010/07/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 1063 ホスト:1037 ブラウザ: 5718
【良い点】
日本神話をベースにした物語。
紅葉の頑張りぶり。
国土管理局の仲間達(小梅が好き)
草薙の過去と葛藤
楓の最後の決断。
OPの「カルナバル・バベル」は名曲。

【悪い点】
結局楓はスサノオと主に自らを封印してしまう。
神の力でも「セラミックフィールド」には弱い。
八尾比丘尼の話は悲しすぎた。
荒神ノヅチを倒さなければならなかった桜。(「グッバイ、マミー」が悲しすぎる)

【総合評価】
自分の運命を受け入れて尚且つ立ち向かっていく紅葉に非常に好感が持てます、草薙や国土管理局のメンバーも本当にキャラガ立っていて好感が持てる人ばかりで面白かったです。林原さんは暗い役よりもこっちのほうがあっていますね。
紅葉と小梅はいいです!

2010/05/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(54%) 普通:7(20%) 悪い:9(26%)] / プロバイダ: 22812 ホスト:22744 ブラウザ: 5941
【良い点】
・OPでしょ。これに尽きる。

【悪い点】
・ちょっと安っぽい恋愛要素が気に食わん。
・前半はとりあえず消化すればいいという気になったこと。
【総合評価】
・大人向けのアニメではないと思う。前半は盛り上がらず、後半も盛り上がりに欠けるかな。

2009/03/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(64%) 普通:3(14%) 悪い:5(23%)] / プロバイダ: 14913 ホスト:15067 ブラウザ: 14929
前半(15話まで)は、とにかく内容の割に長いし、ストーリーも印象に残っていない。特につまらないわけではないが、面白くもない。林原めぐみということで「爆れつハンター」の超劣化版みたいな感じで観ていた。後半(16話以後)は非常に短く感じた。面白すぎて、前半の半分以下の時間しか観ていない感覚だ。最後は圧巻で、それまでの全てのことをチャラにしてしまいたいくらいの訴求性がある。これは「エヴァ」と真逆だ。最後の「まつり」をどう感じるかが、その個人の評価になるだろう。

俺は、15話までで視聴を止めた人は思いっきり損したと思う。これから視聴する人は15話までで見切りをつけず、後半を期待しながら観ていくことをお勧めする。「絶対に後悔はさせない」と言っておくが、納得できる人がほとんどだと思う。

日本は、海外のオタクから、古い伝統と新しい技術が混在している国と言われ、憧れの対象になっている面がある。この作品の後半を観ていると、忘れてしまった古代からの考え方が自分の中にも息づいているような気になり、楽しくなる。これは錯覚(気づいてない?)かもしないが、外国人(キムチ臭い人は除く)も現代日本とオーバーラップするのではないかな。

日本の神話を頭ごなしに否定する人(たぶん自虐史観にドップリ浸かった人)もいるが、これを機会に「日本」という国を真剣に考える人が増えてくれればいいかな、と思う。もっと多くの人に観てもらうべき作品だろう。

後半だけなら最高だと思う。

2009/01/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(63%) 普通:6(10%) 悪い:16(27%)] / プロバイダ: 45073 ホスト:44897 ブラウザ: 3876
15年近くの前の作品だし今では埋もれた良作扱いになったけど、OPはかなりカッコイイし声優さんも豪華な顔ぶれで、それにクライマックスの祭りのシーンは今でも鮮明に覚えてて感動的な場面で本当に最高でした。

2008/11/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(15%) 普通:57(27%) 悪い:120(58%)] / プロバイダ: 27715 ホスト:27470 ブラウザ: 6342
二堂;二堂です。

新駄;新駄です。

二堂;日本神話をベースにすすめられるギャグと単純な恋話。

新駄;もうねぇ。声優だけが「豪華」。で中身がクソ。スタッフは「業火」に焼かれるべきで。

二堂;最初はエロギャグアニメで気をひいといてだんだんシリアスにしていく。恋話も王道で。わかりやすいけどなぁ。

新駄;確かにそうなんです作り方は悪くないけど。もうそういうあからさまなその客引きの仕方が目に付いたね。しかもそうシリアスになってないないんだよね。何でか知らんが狙ってくる男ってのがおもろかったけど謎がとけてデレデレになる。あほか、おめぇあんだけストレス受けさせられていややったんちゃうんかい。

二堂;そら新駄さんみたいな。キモメンがじゃないもの。かっこよくて強ければいいじゃないでしょうか。それとも嫉妬。

新駄;はぁなにほざいとる。もうね。俺はこの作品正直。巫女さんフェチが巫女さんを描きたかっただけ。巫女さん書きたい→神話しょうか→まぁちょとロボットもいれよかアニメやし。みたいな単純思考が丸わかり。自己満足の塊。だから、他己完結せずはやらなかったじゃない。

二堂;しゃぁないやん。作る方も人間です。

新駄;もういっそ。パンチラなんてちゃいいことせんで。遮光器土偶ロボットは遮光器土偶が女を描写しているのは事実だから。目クリクリ、オッパイドーン、ケツバーンみたいなたいなクビレビローンにしたらええんと思うねん。

二堂;だから製作者は「巫女萌え」だから・・・・。

新駄;環境問題を取り入れ、萌えアニメすべての走りはここにあるのも事実。スケールのでかいわりにしょぼいはしょっぱいわだから「とても悪い」で。

2008/11/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5375 ホスト:5529 ブラウザ: 6342
個人的には酷評が多い「高田裕三」作品ですが この作品は好きですね。たしか 漫画版もあった様な?中途半端な未完なまま途絶えてますますが、、、
アニメ版のスタッフがしっかりしていたからかな?著者のグダグダになりがちな最後まで 十分盛り上げてスッキリ纏まっています。
個性的なサブキャラクター達のバックストーリーもしっかり描かれているのが印象深いです。主人公の二人は 著者のパターンに嵌まってますが、、、(良い声優さんとは思いますがいい加減「林原」癒着はウンザリです)
日本神話の「八又のオロチ伝説」をベースに 壮大な物語と オカルト対現代兵器など 当時としては斬新でしたね。主題歌も作品とあっていて とても盛り上げます。EDは まぁいつもの癒着ですが、、、、

評価は「とても良い」で。全体を通しても しっかりしたストーリー展開で楽しめます。メジャー民放じゃなかったので 視聴率は振るわなかったとは思いますが、OVA続編とCDカセットドラマと人気があった作品でした。

2007/11/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 4076 ホスト:4085 ブラウザ: 8090
以前描いてたはずなのに消えてるし・・・。
昔観た時は主人公のデザインがあんまり好きじゃなかったけど、ヒロイン目当てで見てたけど、青の月みたいのんが大事な物というのぐらいしか覚えてないけどそれなりに面白かったと思います。

2007/11/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8384 ホスト:8101 ブラウザ: 4184
日本神話をモチーフとしたアニメで、前半はギャグ半分シリアス半分・後半はシリアスという展開構成であり、とても観やすかったです。

紅葉は荒神から人間を守るための人柱であり、最初は受け入れられないものの、出来事や草薙との出会いによって運命を受け入れて戦っていくことを決意する。いきなりこんな運命や自分の隠された秘密について受け入れることは困難であるのは当然である。自分を守ってくれる草薙に惹かれて、戦うことを決意する。戦う動機は人類全体のことを考えていないとみられやすいが、中学3年生という思春期においては妥当であろう。いきなり日本全体のことを考える方が無茶である。後に日本を守るために死に物狂いで奮闘しているのでいいと思う。

荒神の特徴としては、社会的弱者に勾玉がとり憑かれて暴れだすという感じである。これは人間の環境破壊や身勝手な行為によって苦しんでいる動物や虫などが社会的弱者と言えよう。前半では次々に出てくる荒神を倒していくという1話完結的な話になる。

キャラクターの成長ぶりがはやくも前半からみられる。紅葉は先ほど述べたように運命を受け入れて戦っていくことを決意する。八重樫は小梅に使えない男だと呆れられるも、勇気を出して戦うようになる。松平は家庭を顧みなく研究に没頭していたが、この事件をきっかけに家庭に目を向けていくようになる。などとキャラクター一人一人に個性がみられる。

後半になってくると、ムラクモが登場して楓やスサノウを利用して荒神の王になるという野望を胸にして、国土に襲い掛かってくる。そして恋愛要素も深くなってくる。紅葉・草薙、小梅・八重樫、涼子・国木田とカップルが明確になってきました。草薙のライバル役としてムラクモを登場させて、草薙のパワーアップするというよくあるパターンだと思いました。終盤では日本政府が紅葉のことを公表してしまい、日本中が紅葉を人柱にするという声が高まる。しかし、紅葉は人柱になることを決意するも、無抵抗よりかは戦っていく姿勢を見せる。生きるという強い気持ちを感じました。そして最終回で「まつり」といううちから湧き出てくる熱い気持ちによって、人間は絶望しているわけではないことを示して楓は納得する。武力によって解決するという終わり方より断然良かったですね。紅葉・草薙については幼い感じではあるが、このほうが彼ららしい感じがして良いと思いました。

OVAも観ました。1・2話はアメリカ編でしたが、話が短いがために物足りなさを感じました。荒神を人工的に作り出して欲望のために使っていく科学者との対決であり、その娘・バレンシアと協力して戦うことになる。バレンシアは父に勾玉を埋めこまれるも草薙と同じように荒神にはならなかったということで、草薙の境遇と似ていることから草薙と紅葉とバレンシアとの三角関係になると思いきや、特にそうならずにあっさりとしていた。そして敵であるバレンシアの父と戦いは、すぐに終わってしまって呆気なかったです。3話は美人OL6人旅 秘湯大爆破ということで、ギャグとシリアスが混ざっていて面白かったです。

2007/10/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(76%) 普通:5(15%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 30856 ホスト:31195 ブラウザ: 6032
ただのラブコメ・ドタバタアニメに見えますがその裏、壮大なテーマを語りかけてくれる作品です。

日本神話をモチーフにされた敵である自然界の神の存在、そしてその中で巻き込まれていく少女紅葉の物語です。
後半では特に日本の在るべき姿等重厚なテーマを伝える作品となっています。
最終話の「まつり」は心振わせるものとなっており、その完成された楽曲は小学校の教科書に掲載されるほどとなりました。
こういう作品を夕方にやるべきだと心の底から思いました。

2006/12/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 53338 ホスト:53483 ブラウザ: 4184
タイトルと原作者が「3×3アイズ」と同じということで興味を持って見ました。見るまでは「暗くて怖そうなアニメ」と思っていましたが(確かに荒神との戦いとかはエグイシーンはあるけど)割と明るいし、ギャグもあって楽しく見られました。結構感動するし、特に主人公の紅葉ちゃんが可愛くて一生懸命で好感持てました。草薙さんはカッコイイけどひょうきんでスケベなところがあるし、国土管理室のメンバーも皆個性的で(特に小梅さんと八重樫さん)良かったです。個人的には涼子さんが好きなキャラクターですかね?凛としていて大人の女性という感じで。

2006/11/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(70%) 普通:7(6%) 悪い:29(24%)] / プロバイダ: 25238 ホスト:25074 ブラウザ: 5234
観られる所が在ったので、一気に観てみました。
リアルタイムでも観ていたのですが、十年以上前であまり憶えていなかったので、新鮮な気持ちで観ることが出来ました。
まず、オープニングは鳥肌モノですね。
画像が歌に合わせて動き、その1カット1カットが素晴らしい。歌詞の内容・雰囲気が、非常に作品にマッチしていました。今は、オープニングを歌手宣伝に使ったりして、全然作品と合っていなかったりしますからねえ、酷いもんだ。

前半のコメディ・パートから、後半のシリアスパートへと移って行く過程も秀逸ですね。
特にラスト数話の、終末の迫る閉塞感・絶望感の表現。観ているこちらも、息が詰まりました。
一話完結の中で、一人一人の個性を確立させ、丁寧に描くことで厚みを与えていったのも好感を覚えました。
前半と後半の、国木田の印象の変容には驚きましたね。八重樫の変化も、感慨深いものがありました。
これは、豪華声優陣の熱演の結果でもありますけれど。

テーマも一貫しており、最終話の「まつり」のシーンには心が震えました。
日本人の精神は「まつり」だ!ってのは面白く、また興味深い。あそこで流れた「まつりうた」は、この作品で一番のBGMですね。巨大な桜から、緑が芽吹いていき、世界が緑に染まっていくシーンに、何故か涙が出てきてしまいました。「大神」でも同様のシーンがありましたが、あそこでも感動したなあ。自分はこういうのに涙腺が弱いようです。

ただ、楓は言葉で飾り立ててはいますが、結局は自分を受け入れなかった社会へ、復讐がしたいだけのようにも受け取れました。「(自分への)愛がない世界」に、絶望して、世界の再生を望んだ、と。
その愛の無い世界の中において、紅葉の「みんな愛している」という姿勢に負けたんでしょうね。
紅葉の強さは、絶望しない「強さ」なんですよね。他作品の台詞ではありますが、「神はいない。人は自立しない。だが、絶望しない」という言葉が思い出されました。

センスには古いものを感じつつも(「アイドル」の話とか)、今でも非常に楽しめる作品です。

2006/09/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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初見したのはたしか小学校低学年。パンチラシーンが目当てで見てましたが。第一話から受付のおばさんが流

血して殺されるのにびっくり。ストーリーも「日本のあるべき姿とは」を問うようなこれまでに無いような啓

蒙的でシリアスなシーンも多く、(パンチラ関係なく)完全にのめりこんでしまいました。・・・が肝心の最後の

三話を見ることが出来無かったので、さっき借りてきて全話見てしまいました。もう大学生です。時を感じま

すが、やはり素晴らしい内容だと思います。各、キャラも好きです。

今はナニモンかナニキングか知らないけど商業、生産主義って感じがしてならないですね。志のある人に(こ

の様な)見る人をうならせるようなアニメを作って欲しいものです。感受性が強い子供にはその情熱が分かり

ます。いい子に育つと思いますよ。そう言う子って。

2006/07/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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最近になって初めて見たんですが、予想外にも面白かったです。
エヴァの前後辺りに放送していたテレ東アニメは基本的にハズレが少ないように思います。

主題歌が結構作品の雰囲気に合っていて、OPの方は映像もなかなかカッコいいと思います。
でも、主題歌関連での一番の驚きは、OP曲を歌っているのが立木文彦さんだということでしょうねw
立木さんというと、エヴァのゲンドウとか、プライドや木曜洋画劇場のナレーションのイメージが強くて、
歌が上手そうなイメージが全くなかったので、普通に歌が上手いのには驚きでした。

キャラクターについては、序盤の方で国土のメンバー一人一人にスポットを当てた話を展開していたため、
各キャラクターの個性が把握しやすく、キャラに対する愛着を持ちやすいように作られていたのが良かったです。
序盤は物語よりキャラクター中心に見た方が面白いかもしれません。
国土のメンバーはどれもいいキャラなんですが、個人的には国木田、小梅、竹内が特に良かったと思います。
終盤でのキャラクターのカップリングはかなり意外でした(特に小梅と八重樫)。

ストーリーはこのタイプのアニメには典型的な「序盤ややギャグあり、後半シリアス」という感じです。
序盤には結構パンチラシーンが多かったりするんですが、別にそれほど目くじら立てるほどにひどいとは思わないし、
むしろこの作品のエロ要素は、最近のアニメと比較しても大人しい方じゃないかと思います。
序盤はまさに気楽に楽しめる感覚で、自分としてはあのくらいのノリが一番好きですね。

楓が登場する辺りからシリアスな要素が強くなっていき、終盤にはギャグはほぼ皆無になってしまうわけですが、
キャラの個性、ハデなアクションシーン、音楽のおかげでかなり盛り上がりもあって面白いです。
ただ、「紅葉一人の犠牲によって世界は救われる」という設定が存在するために、
映画「エンドオブデイズ」などと同様、多くの民間人の命を犠牲にしてまで紅葉を守ることが本当に正しいのか、
少々疑問を感じてしまうのがややマイナスです。

また、終盤に紅葉と楓がお互いの信念をぶつけ合う場面が何度かあるわけですが、
そこで楓はいっていることが正しいかどうかは別として、しっかりと具体性のあることをいっているのに対し、
紅葉の方は「どうしてそんなひどいことができるの?」を初めとする感情論や、
草薙に関することばかりで、紅葉の発言にあまり共感できるものがないのが残念です。
特に、終盤の紅葉の台詞が「草薙さん!!」ばかりになるのは、少々くどく感じます。
ラストの祭りも、「奇跡が起きた」の一言で片付けたかのように映り、少々納得できないものがあります。

終盤に不満な点が集中したのが残念ですが、全体的には完成度が高く、娯楽性にあふれた作品だと思います。
本編とは少し外れますが、DVD第1巻に収録されているオマケの国木田さんは爆笑でした。
大塚明夫さんがあそこまではっちゃけた演技をしているのは、結構貴重だと思います。

2006/02/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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「3×3アイズ」の高田裕三のアニメ作品と言う事で期待は集まったし、独自の怪奇性とミステリー感は確かに一つの作品世界を形作っていたと思うのだけど、アニメーション制作があの萌作品や、せっかくの素材を腐らせてしまうような葦プロなのだし、アニメーション制作も「やはり・・・・・・」だった。

豪華声優陣だけが出ているという感じしかしなかったし、キャラクターはそこそこ魅力があるようでも、葦プロにかかると中身のない薄っぺらなキャラと化してしまう為に、本作に対しての評価は原作も漫画も「なんかな〜」という具合だったし、肝心の竹書房が「コミックガンマ」を休載してしまった為、本作だけではなく、諸作品にも悪い影響を与えてしまった。

同じく林原が出演している「流星機ガクセイバー」も、原作とは内容が違うアニメ版はともかく、肝心の原作漫画を終わらせられないままに雑誌の発行を打ち切ってしまったし、本作もそんな意味で終わらせられたイメージが強いし、アニメ制作も「ゴーショーグン」以降のシリーズはまるでダメダメな葦プロだったし、苛立ちばかりが募った。

本作に限らず、高田作品はアニメ化される傾向が強いとは言え、どれも似たり寄ったりの内容だし、本作もその意味では単なる一アニメで終わってしまったのだと言えるだろう。

2006/02/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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この作品が放送されたのはもう10年以上前になると思うけど、当時はかなり面白かったと思うし今になって振り返っても改めて良かった作品だったなと思える。

当時はこの作品に関しては放送前から期待していたし声優陣も豪華なメンツで本当に楽しみにしてたけどOPを見た瞬間から期待感がさらに深まり間違いなく面白い作品になるだろうなと思った。
とにかくOPの「カルナバル・バベル」は物凄く格好良い曲だった。

本編の1話もいきなり怒涛の展開だったし、今のテレ東系では信じられないが夕方の時間帯でパンチラ所では無いレベルのサービス?シーンも何度か有ったし。まあ、その辺りのお色気シーンは別に評価に置いては関係無いけど。

主人公の紅葉も如何にも女の子らしく可愛くて草薙に対する程度を見てると微笑ましい物が有ったし、草薙の方も王道的な主人公で強くて格好良く、また楓や紅葉との絡みで色々と葛藤する所もストーリー性を高めるのに良かったかな。
それと紅葉を支える周りの国土管理室の人達にも好感が持てて個人的にも好きなキャラが多かった。

ストーリーの流れも最後には綺麗に纏めきれて申し分の無い内容だったし、やはり最後の祭りの部分は自然と泣けるかな。

評価は「とても良い」で。

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