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[アニメ]ブラック・ジャック ふたりの黒い医者


ぶらっくじゃっく ふたりのくろいいしゃ / Black Jack The Two Doctors of Darkness (Hutari no Kuroi Isya)
アニメ総合点=平均点x評価数2,170位/3,702作品中(総合3/偏差値47.54) 2,169位<= =>2,171位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,388位/2,044作品中(平均0.30=普通/10評価) 1,387位<= =>1,389位
2005年アニメ総合点84位/173作品中 83位<= =>85位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
利用状況
日本6,6371010
海外1,03700
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作品紹介(あらすじ)

1973年にこの世に現れた「ブラック・ジャック」=B・Jは、「生命」をテーマにしたヒューマン・ドラマとして「週刊少年チャンピオン」誌上で斬新な世界観と物語を展開。瞬く間に、日本を席巻する人気を博すこととなった。ストーリー漫画の金字塔として歴史に名を刻み続け、2004年からスタートしたテレビシリーズは、不朽の名作に新たな息吹を与えながら次世代のB・Jファンを獲得したのである。
そして本年12月。B・Jシリーズの魅力に、手塚眞監督自らがオリジナルの視点を加え、テレビでは決して見ることの出来ないスケールで展開する「映画版B・J」を誕生させた。
映画版の最大の注目ポイントは、シリーズ史上最大のライバル、ドクター・キリコの登場だ。B・Jファンが未だかつて体験したことのない、「生と死」を賭けた衝撃の対決が始まる!

オープニングテーマ1「もう一度君に」 Tourbillion

キャラ/声優
ブラック・ジャック:大塚明夫 ピノコ:水谷優子 マスター:富田耕生 友引警部:内海賢二 本間久美子:川瀬晶子
写楽:佐藤ゆうこ 和登:小野涼子 キリコ:鹿賀丈史 ミドリ:平山あや ロック:石垣祐麿 ゴア:大和田伸也 琵琶丸:野沢那智
日本 開始日:2005/12/17(土)
公式サイト
1. TezukaOsamu.net
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2005/11/14 / 最終変更者:高山有人 / 提案者:高山有人 (更新履歴)
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2010/11/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 7726(携帯)
ブラックジャックの劇場版ということで観てみました。
ブラックジャックとドクターキリコの医療における対立を軸に描いた作品です。
結論から言えばあまり面白くなかったです。ただ淡々と物語を描いているだけに感じました。シナリオそのものが悪いというわけではなく、見せ方、演出がいただけないと思います。
この作品は「安楽死」を一つのテーマにしていて、これ自体は考えたり、議論したりできる大変複雑なことなんですが、この作品中では(言い合いこそあったものの)安楽死というデリケートなことについてあまり深く語られません。勿論、映画を観てお説教を食らったらアレですが、どうにも中途半端に感じました。どこからも苦情が来ないように作ってあるような感じもします。
アクションシーンのようなものもありましたが、それもやはり中途半端な印象を受けます。

評価は「悪い」です。見終わった後に「う〜ん…」と悪い意味で唸ってしまう、退屈な作品に感じました。
「ブラックジャック」というタイトルがついていなければ見向きもしなかったと思います。

2010/09/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6395
【良い点】
対立軸が面白いです。映画版に相応しい展開。

【悪い点】
原作をもっと上手に踏襲して欲しかったです。

2009/09/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15574
TVアニメ「ブラック・ジャック」の劇場版ですね。原作ではブラックジャックのライバルとして描かれていた安楽死を生業とするドクターキリコが登場しており、お話に深く関わっておりましたね。

で、お話はとあるビルの爆発に端を発した細菌兵器を巡る陰謀にブラックジャックとドクターキリコが巻き込まれていくというものでしたな。

それに、原作にもあったエピソードが幾つか繋ぎ合わされると。

劇場版ということでかなりアクション重視の作風になっていたようで。あと、これは昨今のアニメの悪弊デスガドクターキリコはじめゲストキャラの皆さんを演じたのが声優ではないですね。話題作りの為か何か知りませんが勘弁してくださいって感じです。

ブラックジャック役の大ベテラン・大塚明夫さんと比べると技量の低さが浮き彫りになるんですよ実際問題として!特にロック役の人とミドリ役の人が酷すぎました。キリコ役の鹿賀さんはまだ聞けた方でしたが。

あと、悪人とは言えブラックジャックに人殺しをさせたのもいただけません。原作ではハブにかまれた悪人を見殺しにした事はありますが、直接殺した事はなかったでしょうに。

2009/04/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 34198 ホスト:34060 ブラウザ: 7087
「ブラック・ジャック(以下BJ)」の映画化作品。

BJのアニメ映画は、1993年にも出崎統監督によって作られているのだが、同作品と本作では、全くと言っていいほど方向性が異なる。簡単に言えば、93年版は原作のテイストを反映させたストイックな作品であり、本作は原作の元ネタあり、友情出演あり、アクションありの盛り沢山な作品、ということだ。ただ、引き合いに出しておいて何だが、93年版は内容からして本作とあまり関係しないので、ここでは作品の方向性を際立たせるに留め、仔細な比較は控えたい。

では、斯様な作られ方をした本作がどうだったかというと…「愚作」ではなかった。アニメ映画としての面白さは堪能できたように思う。しかし、本作が実現した「盛り沢山」というのは、BJとミスマッチを起こす代物ではないか。これが非常に気になった。

友情出演は、「作品をちょっと楽しく色付けする」程度の印象。キリコやロック(彼は六郎の名にした方がよかった気もするが…)といった主要人物を除くキャラたちは、物語には何の影響も及ぼさないかわりに、本筋を邪魔することもないから、とりあえず「手塚作品特有のスターシステムでニヤリ」ぐらいの認識が丁度いいのだろう(設定がアニメ版そのままなので、物足りないと言えばそうなのだが…)。ちなみに、スターシステムとは少し違うが、琵琶丸もそれでいい。

そんな風に色付けされた本作の内容は、早い話が原作のエピソードを幾つか(中には「そのまんま」なのも、彷彿とさせる程度の引用も含まれる)繋げた上で、アクション色がやや強いサスペンス風味の物語、といったところか。原作という土台を大事にした上で、幅広い層が愉しめるエンターテイメントの性格を持たせたBJを作ろうとしたら、このようになった感じだ。

問題は、この試みがどれほど有効に機能していたかということなのだが…自分の意見を申せば、半分は成功、半分は失敗だった。

まず、成功だと思えたのは、原作の使用法だ。
作品の展開に合わせて、そこに見合ったエピソードを挿入する、といったやり方なのだが、そのセンスはかなりのものだと思う。とりわけ、琵琶丸が登場するまで…序盤に当たる部分は、短い時間でBJの設定および神業とも言えるオペの技術を裏づけ、これから始まる物語の主軸を担うBJとキリコのキャラクタを対比させて印象づける、見事な展開を見せてくれる。後の物語も、原作およびアニメで幾らか描かれたシチュエーションの連続ながら、本作独自の筋を邪魔しない形で作品に溶け込ませていた。とりわけ、ラストシーンに於ける恋人のエピソードの引用などは、ハマりすぎと思えるほど素晴らしかった。
これは、オリジナリティと引用を高度にシンクロさせなければ出来ないことだが、その点、本作は「成功」だった。自分は別に二世がどうのこうのと言うつもりはないのだが、手塚眞監督は斯様な形での構成に関しては、なかなかの技量を持っておられると思える。

ところが、失敗だと思えた箇所によって、その成功にも大きめのケチがついていたのが惜しい。では、どの辺がよくなかったのかというと…本作独自のアクション・サスペンス的な要素だった。ハッキリ言って、斯様な作品の性格はBJと合わない。
アクション・サスペンスということで、銃撃戦なども幾らかあるし、血もそれなりに流れている(アクションで人死が出たりする)のだが、これは即ち、命の価値が下がっていることに繋がる。性格上、どうしても「どの人間も等価に尊い」と言ってられない側面が出てきてしまう。ところが、これは生命を救い、命…生きる意味を問いかけるBJでやることではないだろう。つまり、原作とオリジナルの本作の作風に、大きな齟齬が起こっていたのだ。
その点で致命的だったのが、よりによってBJとキリコ双方、自らの手で人死を出してしまったことだ(ネタバレになって申し訳ない)。もっとも、犠牲になった者は、作品的には決着をつけねばならぬ立ち位置にある「悪玉」なのだが、それにしたって彼らに「始末」をつけさせるのは、彼らのいう「医者」の道に真っ向から背くのではないだろうか(もっとも、BJの場合は正当防衛と考えることで目を瞑ることが出来るが、キリコの場合は明らかな確信犯、「俺も医者の端くれ」と語る男の行為に悖る)。それでいて患者の命云々しているのでは、説得力が微弱だ。

作品を構成する技量というのは、一種類ではないようだ。本作の場合、一方の技の不備が、もう一方の優れた技の足を引っ張ったような印象を抱かされる。盛り沢山は大いに結構。別に意味がないところでルパンばりのチェイスを展開するのも、BJに謎解きや推理をさせるのもいいとは思う(BJは頭脳明晰だから、探偵のようなことをやっても然程の違和感は生じない)。しかし、流石に「生命の重み」にケチをつけるのは不味いだろう。「命」に対する説得力を感じられない。エンターテイメントとしての性格を持つ作品としてはボリュームがあって面白かったし、原作へのリスペクトも感じられるだけに、この点は本当に悔やまれる。
問題視されがちな声優に関しては、十分「アリ」だった。確かに「アニメ声」との乖離は否めないが、別段「アニメ声」でなければ絶対にいけないというわけではないのだし、何より本作で起用された芸能人の方は聞き苦しくない演技によってキャラを引き立てておられたと思えるので、自分としては何の問題も感じない。

以上のことから、自分の本作に対する評価は「普通」とさせていただきたいと思う。

なお、同時上映の「Dr.ピノコの森の冒険」について少し語らせていただくと…
これは大前提が「絵本」なのだから、多少ムリがある展開があろうと関係なし、ピノコの小さなお医者さん振りを、仄々と眺めるぐらいが丁度いいのだろう。色彩も綺麗だし、ナレーションも「です・ます調」のマイルドなものだから、肩肘張らずに見られる辺り、成功しているように思える。ちなみに、ここで某キャラが登場しているのは、流石スターシステムを採用した手塚作品(正確には後続作品だが…)といったところか。

2008/10/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 27583 ホスト:27631 ブラウザ: 3874
ストーリーはなんか原作のエピソードを
無意味にちぎってつなげたって感じで…

キリコの人となりもザラっと台詞だけで説明しといて、
あとは気分で殺したり助けたり―で、
結果、全体の話にも深みナシ。

アニメとしてのつかみの演出がなってない一方、
「TVじゃここまでやれんだろう」と言いたげに残酷描写っぽい場面があって、
それがなんかハデに客の目を引くため―だけに思えて、なんか嫌悪感。

このカントクの人はロクにアニメ作ったことないのに、
事前には「映画版の絵コンテは全部自分が切る」みたいなこと豪語してたのですが、
結局テロップには3人ほどの名が…
これからして「アニメなめんなよ!」です。

そういう意味でのスケジュールの非潤滑に加え、
プロダクションの規模からしても、TV版との並行作業は相当苦しかったようで
(公式Webの製作日記にもその有様はつづられてました)、
映画第一作と同じく杉野昭夫作画監督なのに、絵の密度は比べものになりません。
(内容面からしてクオリティが全然違いますが)

加えて予算すら異例の低さだった説もあり、TV版の評判の悪さを考えあわせると、
映画しかもお正月番組にすること自体無理があったのは明らかです。
にもかかわらず手塚プロ・よみうりTV側がそれを明かさず日テレ・東宝側に押し通した背景には、
「ブラックキス」なる全く別の実写映画を、タイアップアピールしたい狙いがあったのでは―と聞いたことがありました。(そういえば公開時期も1月ほどしか離れてなかったような)
本当だとしたらつくづく「アニメなめんな!(#`Д´)」なことです。

2007/02/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(57%) 普通:16(5%) 悪い:119(38%)] / プロバイダ: 13471 ホスト:13344 ブラウザ: 5234
テレビアニメの人気に答え、スクリーンに戻ってきた「ブラック・ジャック」
しかし、こう申すのも何だが今回ほど解析のし難い手塚アニメは珍しい。
なぜなら、この作品は原作の話をただツギハギされただけで
後半の展開を除き、何の捻りも加えられていないからだ。
勿論クレームはある。活躍を期待していたキリコも特に目立った行動を見せず、
ブラック・ジャックの手術後に死んだ親子や心臓発作で急死した琵琶法師の師匠も
物語に絡むと思わせておきながら何もない。
それでも、原作の「白い死神」から派生させられた後半の展開には
少なからず楽しませてもらったので評価は「普通」にしておくとしよう。

2006/12/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 16179 ホスト:16142 ブラウザ: 3875
悪くは無いのですが、何だか原作の話をくっつけくっつけしてオリジナルを加えた感じで、どうせならオリジナルストーリーを一貫していただきたかったです。

キリコの性格に違和感を感じました。アニメの方を先に見ていただけに。

芸能人がしゃしゃり出たことで、ロックとミドリはあの結果。笹沼晃さんや、ゆかなさんという現役は脇役という何とも不条理なことで。
幸い、とびきり下手というわけではなかったが、両者(特にミドリ)は情感を表すシーンがさほど多くないので、そんな難役を、声優経験が浅はかな輩がキャラクターに命を吹きこめられるわけが無い。
それに比べて、鹿賀丈史氏には驚きました。
ベテラン役者ということもあってか、声も合っているし、演技も自然。ピッタリだと思いました。

2006/12/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 28948 ホスト:29066 ブラウザ: 7786
つまらんことはないけど、原作の色々なエピソードをぶち込みすぎてややまとまりが悪い。
ブラック・ジャックとキリコの対決のみに焦点を絞るべきでしたね。キリコのキャラはこれでいいです。

2005/12/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(67%) 普通:16(5%) 悪い:86(28%)] / プロバイダ: 31195 ホスト:31062 ブラウザ: 4928
映画版見てきました。
ストーリーに関わらない程度に少々バレ有り。

Drピノコの冒険の方が個人的には良かったかも。
意外にも正統派手塚アニメで安心しました。

本編は日テレにやらせたらモロにルパンとコナン合わせた
みたいなブラックジャックになってしまってます。

「何だこのキャラ? モロにルパン系だな。今風のわけ分からんチョイキャラも場違いじゃないか?」
「何でブラックジャックが突然推理と謎解きをするんだ? モロにコナンだな」

「何でブラックジャックでこんなにいらんアクションシーン一杯なんだ。
これだけナイフやら拳銃やらの乱舞で格闘してたら別物みたい。
笑いが全体的に少ない。もう少し腹抱えて笑えるシーンが多くてもいいと思う」

まぁ、そんな感じで。

声優は、キリコ鹿賀丈史は意外と雰囲気に合ってた。
これだったら若本氏でなくとも見れます。

ただ、ロックが酷かった。いかにも今時の俳優が棒読み。
重要キャラだから使える若手声優でやって欲しかった。

集団演技の中で芸能人か声優かはほとんどバレる。

鹿賀は良かったがその他ほぼ全滅と言ってもいいぐらい
「これはド素人三流芸能人だ」と分かってしまいます。

全体的には、ルパン&コナン化はかなり痛かったが、原作を尊重している部分は
以前のテレビスペシャルのような感じで納得。
まぁまぁ、映画なりに「どハメを外してしまった」「大バカやらかした」のもアリでしょう。
「大塚明夫にそれ言わせたかこの野郎」などと萌えに走るのもまた一興(笑)。

架空の某シーンの絵は見辛かったり「どっかのジブリアニメみたい」
だったり目が疲れやすくなったりで今イチでしたが、
現実線上にある物の絵は最新の技術でいい仕事をしていました。

2005/12/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(82%) 普通:18(16%) 悪い:2(2%)] / プロバイダ: 39032 ホスト:38882 ブラウザ: 3646
早速観に行ってきました。ビルの爆破という衝撃的な場面からいきなり始まり、BJのメス捌きが人を救う!
映画だけあって手術シーンもテレビ版と比べて中々リアルでしたね。京都が舞台の前半も良かった。いくつかは原作にも沿って描かれてました。
何と言っても1番良かったのはキリコ!てっきり極悪人かと思えば彼も彼なりに男らしさを見せ付けてくれました。
同時上映の「Dr.ピノコと森の冒険」は可愛かったです。監督の手塚眞氏の妹さんの手塚るみ子氏が声優で出演し、親子兄弟の共演が見事でした。
実に面白かったです。

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記事日時:2008/07/13


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