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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ブラック・ジャック / ドラマ:ブラック・ジャック(本木雅弘版) |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 113位/3,702作品中(総合155/偏差値68.82) | 112位<= =>114位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 713位/2,044作品中(平均1.16=良い/134評価) | 712位<= =>714位 |
| 2004年アニメ総合点 | 5位/172作品中 | 4位<= =>6位 |
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| 作品紹介(あらすじ)無免許の天才外科医ブラック・ジャックが活躍する医学ドラマです。 ブラック・ジャックは、天才的な外科手術の技術を持ち、死の危機にさらされた重症の患者を、いつも奇跡的に助けます。 しかしその代価として、いつも莫大な代金を請求するのです。そのため、医学界では、その存在すらも否定されています。 人里離れた荒野の診療所に、自ら命を助けた助手のピノコとともに、ひっそりと暮らすブラック・ジャック。 彼の元には、今日も、あらゆる医者から見放された患者たちが、最後の望みを託してやってくるのです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:手塚治虫 (秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載) 医学アドバイザー:竹下俊隆 監督:手塚眞 制作統括:松谷孝征 小石川伸哉 企画:清水義裕 諏訪道彦 チーフディレクター:桑原智 メインキャラクターデザイン:神村幸子 美術監督: 斉藤雅巳 柴田正人 撮影監督:木村俊也 編集:森田清次 音楽:松本晃彦 音響監督:井澤基 デジタルテクニカルディレクター:高橋賢太郎 プロデューサー:斎藤朋之 宇田川純男 チーフプロデューサー: 諏訪道彦 久保田稔 制作:よみうりテレビ 手塚プロダクション 放映:日本テレビ系列 オープニングテーマ1(〜28)「月光花」 Janne Da Arc エンディングテーマ1(〃)「黒毛和牛上塩タン焼680円」 大塚愛 オープニングテーマ2(〜51)「Here I Am」globe | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/10/18(月) / 終了日:2006/04/03 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. TezukaOsamu.net 2. ブラック・ジャック 21 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 月光花 歌:Janne Da Arc 詞:yasu 作曲:yasu [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/08/28 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: 管理人さん / Z-遁 / 宇宙刑事ジャンギャバン / myu / 提案者:Barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2010/01/02 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゴー屋マン (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2436 ホスト:2426 ブラウザ: 3446(携帯) 原作ではBJが行う手術は殆ど成功するが、失敗したりその後事故や自殺で患者が亡くなる事もありますよね。 しかし、アニメ版では月7(私の地域では)の放送で子供も観るだろうっていう事で考慮している為か、患者が絶対に死なないっていうのは駄目だなぁ…と思います。 確かに治療して患者が元気になるのは良いことだが、それを観る子供は「助かって当たり前」っていう甘い意識を持ち、医学や医者を甘くみる人が出てくるのでは、と思います。 患者が亡くなる事によって、それを観る子供へ命の重みを分かって貰えるのではと思いました。 それと、アニメではピノコの周りに友達が沢山出来ることで騒がしい雰囲気になり、私にとって観てるだけで嫌になる。 写楽とかラルゴとか無理矢理出さなくて結構って感じです。 私は、原作どうり放送して貰いたかったので、ガッカリです。 [推薦数:1] 2008/12/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by さいころ (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(50%) 普通:5(6%) 悪い:36(44%)] / プロバイダ: 26577 ホスト:26473 ブラウザ: 8753 原作を読んで期待していた自分としては、第一話を見ただけでかなりガッカリさせられました。まず、手術中で切開している箇所も見えず、鉗子などの手術器具には血さえ着いていない。その段階でもはやメディカルドラマとして失格だ。この作品は天才医師が物凄い手術をやってのけるというのが物語の中核を担っているはずであるのに、見せていないなら何もしていないと同等だと言える。 物語が原作に忠実なのはいいが、絵をそのまま使おうとするのも間違いである。現代の綺麗な色付けにはあの古い絵はアンバランスだし、メディカル作品なのでとても白ける。そもそも作者自体が、この当時絵に対して進化を求めていた時期であったと言われていて、作中の中にも劇画風のタッチが所々見られる。特に「ブラックジャック」の家をコンピューターグラフィックで強引に再現している所など、見ていてとても不自然だし、物理的に考えてもアンバランスで間抜けである。OVAでは原作のこれらの事を考慮して、絵や内容にも大きな変更が行われていたが、この作品では下手な維持と変更しかなく魅力さえ失っている感じがある。 「ブラックジャック」の性格も変更されているが、彼は本来は暖かい心を持っているが表面上は冷たく、厳しく、頑なで頑固で、強い信念を感じさせる性格だった。そして捻くれていて、根は優しいが決して良い人とは言えない黒さがある。それが彼の魅力であったはずだ。喫茶店の人間や「写楽」や「ラルゴ」も存在自体が邪魔である。特に必要性が感じられず、ドロドロとした雰囲気や、差別され人を信じず何時も一人でいる「ブラックジャック」の人柄が台無しにされている。彼が身近でいて唯一心を開いているのは「ピノコ」だけである。人と深く関わろうとしない、これもまた彼の魅力の一つだった。 色々な意味で原作に泥を塗ってくれた作品。これを見て「ブラックジャック」という作品はこうなんだ、と思い、そしてこれを見てつまらないから原作を読みたくないと思う人がいたらとても悲しいです。 評価は無論、最悪とさせていただきます。 [推薦数:1] 2008/10/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ひかわけい (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(57%) 普通:3(21%) 悪い:3(21%)] / プロバイダ: 27583 ホスト:27631 ブラウザ: 3874 【放映終了後かなり経ちますが、最近のこの製作会社のキャラビジネスなどにおける 迷走暴走っぷりとそれに対する逆風を見て、その一方の端に位置していたと思われる このTV版を改めて振り返るに― “感動"と単純な一括りではとても語りきれない、緊迫感・ミステリー・風刺・怒りとさまざまに彩られた原作の持ち味が、ちっとも活きてないのはなぜ? 無理矢理子供向けにしようとして、結果子供騙しすら達成できてないサムさは何? 回によって上下差はあるものの総じてクオリティの低い作画・演出は何? 現場の気概というものがどうにも伝わってこないのはなぜ? 「プライムタイムでなければ手塚作品の名がすたる」といった名目で強引に夜7時台にねじ込んでおいて、“いやファミリー向けならこうしないと…"とばかりの改悪だらけで、手塚作品のテーマ性を破壊する本末転倒っぷりは一体何………?!!! (『病院ジャック』なんて、「殺すは易く生かすは難し」を外して、やる意味あるの…?) つまりこのTV版は、「名作を下の層にも広く長く伝えるため」なんてのはウソッパチで、原作に対する厚く熱い支持を、一握りの人がうまく利用しTV業界(さらにはそこからつながっている映画業界)においていかにオイシイ商売をするか―という目的のみの元に存在したものだったのでしょう。 (そうでなければ当然旧虫プロのベテランか、あるいは若手でも“TVの限られたワクの中で、アニメという手段で表現する"経験を十分積んだ人が手がけるのがスジというものです。 こんなのは「ゲド戦記」におけるジブリと一緒で、アニメ業界全体に対する侮辱です。「今日のアニメ業界の基礎を築いたのが手塚治虫先生や宮崎駿氏なのだから、その浮沈を決める権利もその跡取りが握っている」―などというものではありません断じて。」) このプロダクションはいわば最大の持ち球だったはずのこの企画において、特に劇場版「ふたりの黒い医者」の商業的失敗により業界内での信用を失墜させ、そして読者と共に作品を守り伝えていく―とは程遠くなっている体質を明るみに出したことでファンの信頼を失い、結果ネット上での素人の噂話ならともかくマスコミ週刊誌においてすら経営状況について何やら囁かれています。 プロダクションが本筋に立ち返り、ファンの納得できる形での活動を行っていくことを願って止みません。 [推薦数:1] 2006/04/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ハッカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(82%) 普通:0(0%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 53630 ホスト:53628 ブラウザ: 4184 あれ・・?ブラックジャックってこんな性格でしたっけ・・・ なんか原作と違ってえらく違う感じがするんですけどね。 私は先生のあの無愛想で冷徹そうな性格なのに不器用な優しさの表現をする所が好きだったのに。 このアニメの悪い所といったら言うまでも無くいわゆる『原作殺し』な所です。 原作の方は命の尊さと素晴らしさや人間の心、ブラックジャックの葛藤等が深く描かれているのに アニメの方はその描写が極めて浅い。何でわざわざこの作品の長所を潰す様な事を・・・。 昔、原作が好きだった事もあり、なんだかこのアニメは頂けません。 後、写楽が出過ぎです。ちゃっかりメインキャラじゃないですか。他作品なのに。 最初は「あっ?コレ『三つ目がとおる』じゃんか。スゲー!!」と思ってたのが まさかあそこまで出るとはね・・。はっきり言いますともういらん。一話きりのゲストで充分です。 いらないといえばカルテNGもいりません。アレは何の意味があるんでしょうか?余計です。 それにいつの話かブラックジャックが自分で自分を手術みたいな話がありましたけど ・・・・・普通もっと苦しみませんか?麻酔無しでしょう?あれ?終わったらあっさり塞がって・・・ そういや手術のシーンとかよく出るのに血の一滴も出ませんねこのアニメ。駄目じゃないですか。 評価は『最悪』で。すいませんもう観るに耐えません。期待した私がバカでした。 [推薦数:1] 2005/03/19 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15659 ホスト:15637 ブラウザ: 5377 子供向け・・というよりファミリー向け。 演出が良い時には素晴らしいが、そうでないと変にあざとい見せ方に 成り下がると思う。 EDはそう悪くない気はする。 しかし、ピノコの素性ってまだアニメ板では語られないんでしょうか、 まあ、鬼太郎に匹敵する素性が放送コードに触れるキャラだしなあ。 この評価板に投稿する |
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| 2011/04/27 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by ひかわけい (表示スキップ) プロバイダ: 16865 ホスト:16872 ブラウザ: 7481 原作『友よいずこ』=環境保護活動家が暴力的に殺される →TVアニメ『縫い目皮膚の提供者』=環境活動家は手段を選ばず暴力的 この180°の改変(改悪)について、放映当初は単に環境保護規制を嫌うスポンサー側への媚びと思っていたのですが、福島原発の事故によって原発の正体が一挙に白日の下にさらされた今改めて考えるに、どうもそれだけではなさそうです。 ポイントは原作における環境保護活動家タカシの敵 “原子力基地"にあると見ました。 原作の項でも書いたとおりの日本における強引な原発推進は、元をただせば読売グループの総帥たる正力松太郎がCIAの要請を受けて開始したものでありました。 このTVアニメ版「ブラック・ジャック」は元来、中心人物が読売グループの強大な力を拝借して自身の映画を連動プロモーションするためのものに過ぎず(成功の見込みも薄く製作体制的にも無理なまま強行された映画版の試写会場において、わざわざ公開時期をその直後に据えた映画「ブラックキス」のチラシが配られていたという事実からもそれは明らか)、そのためには「反原子力の意思など全くありませんorz」という、いわば“積極的な全面降伏"をはっきり示したかったものと推測されます。 (ちなみに核ではないが“北米大陸に存在するミサイル"を脅威的なものとして描いた『樹海のかまいたち』はいったん製作されながらレギュラー放映からは外されましたが、後から雨傘用スペシャルとして放映されたところをみると局側から差し止めされたのではなく、やはり製作側の自主規制だったのでしょうねぇ。) 現在やはり手塚プロダクションの一端を担っているであろう音楽プロデューサーは広告代理店勤務時代、鉄腕アトムを原発推進のキャラに起用させることを手塚先生に勧めたということです。 このTVアニメ版の中心人物及び上述の音楽プロデューサーと同じ学閥ではホイチョイ・プロダクションが名を知られていますが、その一門である日立製作所では東芝と並んで原子炉事業を担っていたりします。 親が持っている権力やお金で序列を競う世界の事など、私どもには想像も理解も及びませんが、手塚先生が描き読者が共感した権力への反発とか自然愛とかとは180°真逆であることは間違いなさそうです。 もっと読む「そもそも30年前の作品を今更プライム枠でアニメ化すること自体、無理があるといえば言えるのですが、まあ原...」 by ひかわけい 次のページを読む |
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