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[アニメ]ダンタリアンの書架


だんたりあんのしょか / Bibliotheca Mystica de Dantalian
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:ダンタリアンの書架
アニメ総合点=平均点x評価数3,359位/3,702作品中(総合-9/偏差値45.86) 3,358位<= =>3,360位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,748位/2,044作品中(平均-0.45=普通/20評価) 1,747位<= =>1,749位
2011年アニメ総合点172位/195作品中 171位<= =>173位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優1.00(良い)12
映像0.92(良い)12
音楽0.42(普通)12
キャラ・設定0.17(普通)12
ストーリー-0.25(普通)12
怖い33%4人/12人中
面白い33%4人/12人中
可愛い25%3人/12人中
ロマンチックな気分17%2人/12人中
びっくり17%2人/12人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本16,1932820
海外43700
最近の閲覧数
13314153
作品紹介(あらすじ)

かつて所領の半分を一冊の稀覯本と引き替えにしたほどの好事家であり蒐書狂の祖父は、古ぼけた屋敷とそこに納められた蔵書の全てを青年ヒューイに残した。
条件は一つだけ、『書架』を引き継げ――と。
遺品整理に屋敷を訪れたヒューイは、うずたかくほんの積まれた地下室で、静かに本を読む少女と出会う。
漆黒のドレスに身を包んだ少女は、胸に大きな錠前を隠し持っていた。
それこそは禁断の幻書を納める“ダンタリアンの書架"への入り口、悪魔の叡智への扉だった――。

<スタッフ>
原作:三雲岳斗<角川スニーカー文庫/角川書店刊>
キャラクター原案:Gユウスケ(グリーンウッド)
監督:上村泰
キャラクターデザイン:木野下澄江
衣装デザイン:BABY,THE STARS SHINE BRIGHTALICE and the PIRATES
色彩設定:高星晴美竹澤聡
撮影監督:赤松康裕
編集:田村ゆり
音響監督:岩浪美和
日本 開始日:2011/07/16(土) 01:23-01:53 テレビ東京 TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
テレビ東京2011年07月15日 -金曜 25時23分 - 25時53分
テレビ大阪2011年07月19日 -火曜 25時30分 - 26時00分
テレビ愛知2011年07月18日 -月曜 25時30分 - 26時00分
テレビせとうち2011年07月20日 -水曜 25時18分 - 25時48分
TVQ九州放送2011年07月20日 -水曜 25時43分 - 26時13分
公式サイト
1. ダンタリアンの書架 アニメ公式サイト
オープニング動画 (1個)

Cras numquam scire
歌:Yucca 詞:ノリクス・ベネディクトゥス 作曲:辻陽 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

yes,prisoner
歌:maRIONnetTe 詞:Novala Takemoto 作曲:BANSHEE ALIOUXCE [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)

ダンタリアンの書架ダンタリアンの書架
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/09/22 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/05/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(71%) 普通:11(29%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23136 ホスト:23084 ブラウザ: 12365
ダンタリアン
【良い点】
・作画

【悪い点】
・ストーリー
過去だか精神世界だか異世界だか、話がごっちゃまぜになっていてわかりづらい。
っていうか結局あの白い服の少女ってなんだったん?彼女をどうしたいん?
原作はどうか知らないけど、アニメでは必要なキャラとも思えなかった。

・沢城さん
やっつけ仕事で心がこもってないように感じました。
翠星石の劣化コピーみたいなキャラデザに
あからさまなツンデレ台詞では真面目にやるのもばかばかしかったかな。

【総合評価】
一話完結でバラエティに富んでいて楽しめました。
ゲスト声優さんがツボだったのもあります。

2012/03/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(43%) 普通:7(20%) 悪い:13(37%)] / プロバイダ: 37619 ホスト:37465 ブラウザ: 4870
結局、全話視聴してたので今更ですが評価。
設定共通の短編集モノのアニメでした。お気に入りの実力派声優が役をやるとのこで見始め。
少々、大人向けの道徳的なストーリー、また同時に現代社会にも通じる皮肉的な内容であるため見る人を選び過ぎてついてこれない人が多いと思われる。
個人としては面白い話が多かった。

小学校6年〜高校生くらい向けであると思われる。
唐突過ぎる以外の点で良い。

2012/01/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(48%) 普通:135(31%) 悪い:92(21%)] / プロバイダ: 26835 ホスト:26838 ブラウザ: 10030
全話視聴したが、本作はダリアンの魅力に負う部分が大きかったように思われる。ただその彼女の不思議な魅力の源泉が「悪口雑言」の限りを尽くす言葉遣いの悪さ、甘いものに目がなく他の何物にも優先する「食いしん坊」であったということは、こういった彼女の「ツンデレ」的要素を素直に引き出すためにも周辺キャラクター(脇役)の作り込みが重要だったと言えるだろう。
まあ普通に考えてあんな煩わしく得体のしれない娘の相手をする人間は皆無に違いない。 そういった意味でも彼「ヒューイ」らが「ダリアン」という人物を支えてこその本作魅力の顕示だともいえそうだ。(一応ヒューイは主人公のはずなのだが・・まあ良かったと言える)

他にも歴史を感じさせる描写や、呪文の詠唱なども作品独特の雰囲気を醸し出している作である。ただ「幻書」というもので生命さえどうにか出来るとなると、ちょっと反則技にちかい。そのわりに使用すべき時に何故しないのかという疑問もあり、すんなり全てを受け入れ難くもある。

さらに視ていて最も気になったのが「アニメ」のみではわからない部分が異様に多かったことである。例えば白い服の少女が一体どういった人物でダリアンとどんな関わりがあるのか、ダリアンとラジエルのつながりなど、最終話を視てさらに増えた謎さえある。これはどう考えても第2期をほのめかすラストであり、ここからが始まりと捉えることさえできてしまう。
まあ仮定になるかもしれないがこの盛り上がったところでの「終了」という構成は、続編がつくられなかったらその評価はどうなるのであろうか?多分相当半端な作品になるであろうし、その責の大部分がシリーズ構成に帰すると思わざるを得ないだろう、結構博打気味である。

まあ今は取り敢えず今後に期待して「普通」の評価をつけさせてもらうけど・・

2012/01/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:2(67%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 56088 ホスト:56035 ブラウザ: 7709
【良い点】
もっといまどきのライトノベル然としたストーリーかと思っていましたが、
独特の静謐さと清楚さに溢れた穏やかで優しい話でした。
と同時に、独特のグロさ残酷さを感じます。

【悪い点】
それはそれとして捉えるのであれば気になりませんが、
やはり他のレビュアーの言うとおり、地味。
1話完結が基本なので、最終話の味気なさが惜しい。

【総合評価】
作画のクオリティも充分で、1クール編成であることも相まって、
さっくりと気楽に楽しめる作品です。
特別すばらしい名作というわけではありませんが、
何度も繰り返し見て、少しずつそのよさを味わうのも良いのではないでしょうか。

2011/12/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(68%) 普通:10(20%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 1485 ホスト:1161 ブラウザ: 4786
全部観たけれど終始よく分からないアニメだったし、あの最終話はヒドイ。

2011/11/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(68%) 普通:5(18%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 19756 ホスト:19706 ブラウザ: 4611
【良い点】
・キャラクターデザイン(原作とだいぶ違いますが、作品の雰囲気としてはこちらのが合っているかな?と感じます。)
・ダリアンはじめ、女の子キャラクターが可愛らしい。性格面も私は好きです。
【悪い点】
話がわかりづらい。説明不足な点が多い。

【総合評価】
原作未読。
世にも奇妙な物語のような感も併せ持つショートストーリーはつまらなくないのですが、説明・描写不足感は否めず。
最終回も対立キャラが直前に出てきただけで何がなんだかわからないという感じ。
ヒューイとダリアンの要の話ですが、いかんせん事前準備が足りない。
短編と作品世界を通すストーリーをワンクールで両立させるのは難しかったのかもしれませんが、これなら最終話手前の話で最終回を迎えたほうが良かったような。そのエピソード『#11・ラジエルの書架』は完成度が高かったと思います。
ドラマと時代背景を描こうとして、その辺りリアル感を出しつつうまいのですが、反面ファンタジックな設定に関しての見せ方がうまくなく、ファンタジー感のある最終回や見せ場の詠唱などが浮いていたりと、なんだか色々惜しいというか中途半端。
中2的な要素もあるんだからそこにアクセントを置けばもうちょっと面白くなったのでは…などと思ってしまいます。
キラキラした絵柄、実写のED、ゴスロリでキャラの立っているヒロインなどが揃っているのに、全体として非常に地味。
残念な点が目に付きましたが、"悪い"と感じる事もなく、評価は普通。
[共感]
2011/11/06 世にも奇妙なと似てるなとは私も思いました by 名もなき詩人

2011/11/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 4894
【良い点】
・幻書の設定
・幻書に対するヒューイ・焚書官・教授三人それぞれのスタンスの違い

【悪い点】
・地味すぎて盛り上がらない

【総合評価】
原作未読
本がらみのファンタジーというのは特長になって良かったと思うが、いかんせん盛り上がらなさすぎるのが難点
読姫とコンビを組む三人それぞれの幻書に対するスタンスの違いは良かったかと
明確な決着が付いてなく話の途中だからなのかもしれないが、群像劇風で個人的には好きである
ちなみに本編…というか、一話で1エピソードの回よりは15分15分のショートエピソードの回の方が楽しめたクチ

2011/10/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(61%) 普通:14(27%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 24654 ホスト:24816 ブラウザ: 6403
淡々と1話完結のエピソードが積み重ねられたようなアニメでした。幻想とクラシック風味を押し出した作風でしたが、特に盛り上がるような話もなく、いまいち印象に残らない不思議な作品でした。

1話完結であるため、次のエピソードに絡むような話もなく、各エピソードも唐突感がぬぐえず、物語をうまく引っかきまわすことでクライマックスに向けて話がだんだんと面白くなっていくといったことはありませんでした。たとえれば小説の本編外の日常等を扱ったつながりのない短編(ショートストーリー)を最初から最後まで見せられているという感じです。

見逃したのかもしれませんが、何の予兆もなく焚書官のエピソードが唐突に登場し、その後のエピソードと絡めたり、ダリアンに何らかの言及もさせないものですから、意味不明感がさらに加速しました。さらに最終回で再度唐突に登場するものですから、このアニメはシリーズ構成と脚本においてラストに向けて盛り上げていこうという意欲に欠けていたのではないかと思います。原作未読ですが、ラジエルや焚書官関係のエピソードはこれだけじゃないでしょうから、もっと絡ませていけば良かったのではないでしょうか。

いずれにしろ、全体を通して見ると、可もなく不可もなくというのがこの作品に持った感想です。あと、EDは実写でしたが、正直やるべきではなかったと思います。かえって陳腐に感じられました。

2011/10/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34608 ブラウザ: 3012(携帯)
三話で限界でした。
面白味を感じない、どこを楽しめばいいのか全然わからなかった。
見るのもめんどくさくなった

[推薦数:2] 2011/10/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 11196 ホスト:11401 ブラウザ: 4785
一見すると、何がやりたいのかが見えにくい作品でした。
幻書という設定を活かしたゴシック調のダークファンタジーがしたいのか、本を単なるデバイスとした魔法物がしたいのか、ツンデレ女とそれに振り回される男という何番煎じかもわからないような使い古されたネタ(しかも、ダリアンの設定が服装までヴィクトリカと全く一緒って…)を押したいのか、この作品何がしたいのか良くわかりません。

すいません、嫌味な言い方をしました。何がしたいのかはなんとなくわかります。それはおそらく一つ目の幻書を活かしたダークファンタジーでしょう。ただ、他の要素がこれに合っていないために、結果としてひどくちぐはぐな作品に見えてしまいます。

なんとなくなんですが、他に付け加えた要素というのは、必要に応じて入れたというよりも、本線が楽しめなかった人向けの予防線として取り入れたように見受けられます。この考え方自体を否定する気はありませんが、結果的に本線とそれ以外の要素が喧嘩をしてしまい、お互いを打ち消しあってしまっては元も子もありません。この作品はその典型です。既に挙げられている方もおりますが、ダリアンの粗暴な言葉遣いは耽美とか優雅とかそういったものとは真逆の印象を与えるし、魔法のようなその幻書の効果は、本という言葉からからイメージできる繊細さとか知的さを損なうものです。入れた理由はどうであれ、少なくとも本線のイメージとか方向性を狂わせない要素を組み込む必要があったでしょう。

おそらくこの作品は、ターゲットを明確に決めていないんだと思います。
アニメの選択肢が今より少なかった10年前であれば、このやり方は間違ってはいないでしょう。しかし、アニメが大量生産、大量消費され、カバーする範囲は狭いけど、その分よりそこに特化した作品が多く見られるようになり、結果的に大は小を兼ねなくなってしまった現代においては、このやり方はプラスよりもマイナスに働いてしまう場合の方が多いと思います。今のアニメに一番必要なのは、大で小を兼ねようとすることではなく、これだけは絶対に負けないという「売り」なのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、この作品に一番必要だったのは方向性を定めることだったと思います。一見リスクがあるようですが、むしろ今の時代これが一番リスクが少ない方法であると思います。特化する方向を決めてしまえば、少なくともその方向性が好きな人には見てもらえますから。今は中途半端が一番危険です。
この作品で言えば、本は「能力」として持つのではなく「知識」として持つべきものだったでしょう。不思議な事件を、幻書の伝承を元に解決するという形を取ったほうが、私は雰囲気を作りやすかったと思います。もちろん、ヒューイとダリアンの造詣や関係性も、こんなラノベで既に使い古された文法ではなく、もっと参考にするべき作品があると思います(根本的に参考にする作品が違うと思います)。もちろん、やりすぎるとそれは悪乗りになってしまうので(この作風は特に)、その辺はさじ加減が重要なんですが。いずれにしても、広く浅くを網羅するのではなく、狭く深くを打ち抜くようにした方が、この作品はもっと良くなったのではないかなと思います。

評価は「普通」で。
[共感]
2011/10/20 大は小を兼ねなくなってしまった現代における本作品の失敗を適切に指摘されていると思います。参考になりました。 by juriesu

2011/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 10723 ホスト:10616 ブラウザ: 9839
禁断の知恵が書かれた書物「幻書」,それを読んだものは禁断の力(魔法のような力)を手に入れることができる。
この世にそんなものがあると危険なので,主人公とヒロインはそれを探し,ダンタリアンの書架に封印しようとしています。
また,あるものは封印ではなく幻書を焼き払いこの世から消し去ろうと,
また,あるものは幻書の力を利用しこの世界をあやつろうとします。

このアニメは,この「幻書」を中心に起きる様々なエピソードを描いた作品になっています。

エピソード一つ一つに,そうなってしまった背景や感情の変化(または狂気)などの原因がしっかりとある,良くできた作品だったと思います。

1クールで終わってしまったのが残念です。
焚書官は個人的に気に入っていたのに,結局2回しか登場しませんでした。

OPの曲が良すぎて,作品と少しギャップがありました。

2011/10/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(70%) 普通:30(21%) 悪い:12(8%)] / プロバイダ: 5399 ホスト:5167 ブラウザ: 7291
8話まで視聴の感想。
この作品に対する評価は、序章を見たかどうかに大きく作用されると思う。
序章を見る限り、他の人も指摘するように、ウンチクアニメが見られると思っているのに。
肩透かしを食らって怒っている方がいるよう。
自分もその一人。(怒ってはないが)
ハードルをあげるんだったら、的確にやればいいのに、宣伝する人との連携がうまく言ってない気がする。
番宣で適当に大口をたたくのはやめよう。

ダリアンはそんなにボロカスに言われるような酷いヒロインではないとは思うけど、どうしてもオリジナリティがかけるため焼き直しと揶揄されてしまう。
「YES」という口癖も、個性を出すための道具のように思われてしまう。
見る側としては、安易に売れ筋を狙っただけと斜めにみてしまうのでそういう意味でもハードルが挙がってしまった感がある。

アンジェリカとの違いは何だろうと考えると、ダリアンはかわいさの部分が甘い。
アンジェリカは、基本的に幽閉されていて主人公にいろんな面で依存しているし常に彼を待っている。
あえて比べるならその点で弱いかなぁと思う。

この作品のオリジナリティは、原書にあるとおもうがその凄みがイマイチ伝わってこず、他の人も書いてるように単なるマジックアイテム以上のものが感じられず本である必然性は無い。
でも、お話自体はそんなに酷くはなく結構動いてもいるので、そんなに悪くはないと感じた。
余談だが、8話だったか友達が嫉妬で焼き殺されるところ、いくらあとで生き返らすとしても、火あぶりを平然とみてるのは違和感があったなぁ。

EDがビジュアル系ロックバンドのPVみたいで笑える。
あ、自分はビジュアル系ロックバンド好きですけど。

2011/10/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31930 ブラウザ: 2907(携帯)
評価書くのすらめんどくさくなるつまらない作品だった。
キャラクターデザインも地味だしキャラ自体にも魅力がないし、個人的にはだけどそういった表面的な部分で個性だったり派手だったり、ストーリーでもテンポ良かったりどんどん展開していくストーリーでもなくて全く惹かれないのに、その上世界観とか内容が意味不明だったら観てくれって方が無理があるだろう。
すべていきなりの展開で視聴者は完全に置いてけぼり、キャラだけというか作ってる側だけがやり方を知っているという感じで、そりゃあ一視聴者としてはついて行きたいなんて思えないだろう。
朗読自体眠くなるしそういうのって自分で読んで理解するもので、親しい関係とかならともかくどういったキャラかも分からない状況で、いきなり朗読始めたって頭に入ってくる訳がない。

朗読自体が聞いてくれって感じで、独りよがりになりやすいけど、それを補うために視聴者に向けての工夫が必要なんだけど、この作品は逆でとことん自分勝手にやっている。
言うなれば大道芸人が客に何の説明もなく訳の分からないネタを披露しているようなもので、客とのコミュニケーションもないから止まって見て行こうなんて思わない。

これがもしキャラに魅力があったり、もう少しストーリーとか内容があって多少訳が分からなくてもそういう展開に持って行くまでのストーリーが面白ければまた違った形になったんだろうけど。
声優も合ってなかったし、絵柄もストーリーも地味なのに派手なネタだけが浮いてしまっていて、その差が激しくて余計に冷めてしまったというか面白くなくさせたのかなと思う。
もし丁寧に描いていくような作品だったなら、徐々に知っていくうちに惹かれていったかも知れない。

とにかく視聴者を全く見ていない自己満足に走った作品だった。
訳の分からないネタを置くならストーリーと映像で見せていくような作品にしなくてはいけなかった、ストーリーと映像で見せれないならちゃんと段階を踏んで視聴者に分かりやすく説明していくような作品にしなくてはならなかった。
そこら辺が中途半端だし恐らくネタが勝ってしまって内容がついて来てないから、それっぽい雰囲気でごまかして説明さすことが出来なかったんではないかと思う。

2011/10/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(59%) 普通:14(13%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 21186 ホスト:21067 ブラウザ: 10228
昔放送していた『週刊ストーリーランド』を思い出した。
各話ごとのショートストーリーとして見れば面白い作品だった。
第一次世界大戦後の束の間の平和な時期に怪奇な事件という組み合わせは面白い。
登場する女性キャラクターは我が強い人物が多いので、見る人によっては不快に思うかもしれない。

個人的な意見を言えば、0話は映像特典としてディスクに入れるだけで良かったのではないかと思う。

2011/10/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 5823 ホスト:5546 ブラウザ: 9669
前回のをベースにしてます

【良い点】
絵柄
作画
声優
主題歌、EDの映像は凄い怖いけど・・(苦笑)

【悪い点】
ヒロインが生意気。同タイプのゴシックのヴィクトリアもこんな感じですが、こっちはちょっと無理・・まぁ中盤から馴れたけども・・。

【総合評価】

絵柄に作画に声優は良いけど、話がよくわからないし面白くなかったです。

始まる前は凄く楽しみにしてたんですが、全然面白くなかったですね、残念です。

2011/10/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 4894
第0話というか、番組宣伝用の回が一番面白かった・・・もっと衒学的な作品だと思っていたのに。

悪魔の知識が書かれた幻書と、その本が詰め込まれた書架。物語はその本を巡って繰り広げられる、のではなく呪文を唱える代わりに本を読んで、火とか雷とかを発生させる普通のバトルもの。普通のバトルものである以上、本の必要性も、第一次大戦後という時代設定も不必要。
普通のバトルものなら、それらしくカラッと明るくやればいいのに。

世界大戦による大量の戦死者の存在が大衆に交霊術などのオカルトを信じさせてしまう戦争と戦争に挟まれた不安定な世相。もはや衰亡を隠せない大英帝国とそれを支えていたはずの貴族層の没落。ビブリオマニアと呼ばれる収集家が狂気の光を見せるには、うってつけの設定です。
それを生かすには、虚実入り交ざった薀蓄でペダンチックな知識を披露する事だろう。実際に存在する本を平然と「幻書」と断定し、その些細な記述を比喩と連想でオカルティステックな方向に持って行く。そこから奇妙な事件が生じ、奇妙な経緯で解決していく・・・そんな話であるべきだろう。
もちろん、相当な知識が必要とされるだろうが、そこを何とかするのがプロの仕事だと思う。

もう一つ、セリフというか言葉遣いがおかしい。これは声優の演技ではなく、制作者の方針が間違っていたのだろう。ヒロインを始めとする女の子の言葉遣いが、完全に現代の言葉。あの時代に、ああいうヒラヒラな格好の出来る女性が、ああいう言葉遣いはありえないだろう。
淑女には淑女なりの言葉や話し方があるはず。それをしないと、キャラクターの姿と声に著しい乖離が生じて壮絶な違和感がある。
(あと、返事のみイエスって言うのは、各キャラの国籍を示す符号?)

以上の事が、原作由来の問題であるのだとすれば、それを是正しなかったアニメ制作者はもっと深い問題を抱えているのだろう。
小奇麗な絵とか、それっぽい雰囲気の描写とか、そういった面の水準は上昇しているのだろうが、それによって紡がれる物語の水準が上昇していないという事だから。

見切る機会はあったんだけどな・・・

2011/10/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 12700 ホスト:13030 ブラウザ: 4894
【総合評価】

序章を含む全話視聴済みですが、原作は未読です。

ゴシックホラー ? と言うような、序章の印象のまま本編を観ましたので、幻書を朗読するシーンなどは雰囲気が出ていて良いと思うのですが、ドラゴンやゴーレムとの戦闘シーンで、あれ、こんな作風なの ? と自分の抱いていた印象と違い少し戸惑いましたが、第 3 話からは、自分の抱いていた印象と一致したような感じがして最終話まで楽しめました。

OP ・ ED の曲は、作品の雰囲気に合っていて良いと思うのですが、ED の実写映像が…、怖いです。 物語として楽しむ一方で、毒舌で生意気なダリアンに、はいはい、と溜息をつくように接しているヒューイ、二人の掛け合いが個人的には面白かったと思っています。 また、カミラやアルマンなどが絡むと良いアクセントになっていたと思います。

最終話は、1 クール作品として纏められていましたが、ダリアンに 「もう一人の私」 と言っていた書架の少女のことや、ハルとフランベルジュ、教授とラジエルなど、これからまだまだ物語が広がって行くところで終わってしまいましたので、二期が制作されることを願っています。 しかし、この作品は、アニメとして観るよりも、文章として読んだ方が面白いのではないかと感じており、原作を読んでみようと思っています。

この作品の印象は、序章である第 0 話を観て理解したかどうかで、結構違ってくるのではないかと思います。 この作品の世界観は、第一次世界大戦後をベースにしながら、現代的な感覚などを取り入れているのが特徴だと思います。

評価は 「良い」 とします。

2011/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 7402 ホスト:7179 ブラウザ: 14175
映像がとても綺麗でした。
ヒロインのダリアンがとても可愛らしく、かなり魅力のあるキャラクターでした。
キャストが意外と豪華で良かったです。
ストーリーは分かりづらい上にかなり難しいもので最終回も微妙なまとめ方したが、一貫性のあるストーリーだったので良かったです。
EDはチョッと恐かったので、もう少しゆったりとしたものが良かったです。

2011/09/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(79%) 普通:1(5%) 悪い:3(16%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15622 ブラウザ: 3444(携帯)
良い点
ヒロインに何気に魅力を感じます。
悪い点
edが危険です。実写は…。

総合評価

このアニメは、うまく作りすぎて、edが逆に危険なものになったといえます。もしかしたら、実はすごいアニメといえます。いつか原作小説も読んでみたいです。

2011/08/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
原作は未読。
しかし、その内容を忠実に再現しているのだとすればラノベ業界の質低下も相当、深刻な模様…。

「ゴスロリ系ヒロインと優男のコンビ」「書籍の力でバトル」と既に定番化した要素に加えて、
ヒロインであるダリアンの外観・性格・口調が「ローゼン・メイデン」に登場した翠星石の模造品でしかないのは何とも。
本作の直前まで放映されていた「ゴシック」のヴィクトリカが金髪ロングで(一応)クール系と「ローゼン」のメインヒロイン真紅に近かった事や、
真紅の声をあてていた沢城さんがダリアン役である事を考えると、創り手の確信犯的ウケ狙いが感じられます。

ストーリーやキャラクターに魅力が感じられれば、こういったネタ要素も好意的に受け止められます。
しかし翠星石が人気キャラだったのは主人公にとっての一番である真紅や、非情に徹する事ができる双子の姉妹・蒼星石との対比で、
普段の毒舌家の中に垣間見えるいじらしさや優しさが際立っていたからであり、キャラクターバランスも考えず、
「ツンデレキャラは人気が出る」程度の考えでメインヒロインにしても不快感の方が先にきてしまいます。

「ゴシック」もヴィクトリカの魅力が全てと評される事がしばしばありましたが、
本作はダリアンに魅力が感じられない人には厳しい評価になるでしょう。
こんな鬱陶しい小娘に対して根気良く相手になってあげる周辺キャラは皆、人間が出来てますね。

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「【良い点】絵柄作画声優主題歌【悪い点】ヒロインが生意気。同タイプのゴシックのヴィクトリアもこんな感じ...」 by なおおき


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