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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:爆走兄弟レッツ&ゴー!! |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 127位/3,702作品中(総合147/偏差値67.65) | 126位<= =>128位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 147位/2,044作品中(平均1.91=とても良い/77評価) | 146位<= =>148位 |
| 1996年アニメ総合点 | 7位/97作品中 | 6位<= =>8位 |
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| 原作:こしたてつひろ(小学館/月刊コロコロコミック・別冊コロコロコミック・小学四年生・てれびくん) 監督:アミノテツロー→加戸誉夫 シリーズ構成:星山博之 キャラクターデザイン:高見明男 音楽:つのごうじ/今泉 洋/上畑正和→つのごうじ 制作:XEBEC OP:(1〜25話)ウイニングラン-風になりたい-/山形ユキオ (26〜51話)FLESH&BLOOD〜二つの想い〜/G-CRISIS (52〜102話)GET THE WORLD/影山ヒロノブ ED:(1〜12話)YO!BROTHER/ブギー・マン (13〜25話)傷つくこともできない/梶谷美由紀 (26〜39話)恋のターゲットボーイ/ピンク・ホップス (40〜51話)夢の涯てまでも/PERSONZ (52〜64話)Grow up Potential〜夢に向かって〜/GANASIA[ガネーシア] ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1996/01/08(月) / 終了日:1998/12/21 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. フルカウルミニ四駆 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) BRAVE HEART 歌:鋼鉄兄弟(影山ヒロノブ 遠藤正明) 詞:つのごうじ 作曲:つのごうじ 編曲:つのごうじ [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/08/02 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: カジマさん / 634 / OP屋さん / ジュピターちゃん / カトル / 提案者:高山有人 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2006/08/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おきゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 36717 ホスト:36854 ブラウザ: 6310 荒唐無稽なホビーアニメでおよそリアリティのかけらも無い設定やストーリーですが多くの視聴者に 受け入れられたのはたくさんの「夢」を描いていたからだと思います。「夢」があるからひとつの ホビーに過ぎないミニ四駆のキットが欲しくなる、思い入れのあるマシンが欲しくなるのです。 子どもの心にときめきを与えるのはホビーの機能や性能アップではなく「夢」あふれる世界では ないかと思います。このレッツ&ゴーのアニメはその「夢」を与えてくれた作品だったと思います。 【ミニ四駆は歴史あるホビー】 ミニ四駆はタミヤ模型のラジコンをスケールダウンしたレーサーミニ四駆からスタートしています。 接着剤を使わないスナップオンキットでシール付属というスケールモデルというよりも簡単に 四輪駆動のモーターライズの仕組みと構造を理解するための子供たちのためのモデルでした。 第一次ミニ四駆ブームの立て役者は「ダッシュ四駆郎」です。この頃から主人公たちがミニ四駆と 一緒に走るのですが、ダッシュ四駆郎で主人公たちがミニ四駆と一緒に走るのはミニ四駆を棒で 方向転換や停止などコントロールするためでした。レースもラジコン同様にダートあり障害物あり のものですから制御機能のないミニ四駆のレースとしてはそれなりに説得力のあるものでした。 ダッシュ四駆郎で「これは玩具ではない、ミニ四駆だっ」という熱い台詞があるのですが、これが ミニ四駆を本格的な競技性を持つホビーとして認識させたものと言えます。当初のミニ四駆には ガイドローラーは装備されていませんでしたが、やがてよりスピードを求めてギヤ比が上げられ、 ガイドローラーを装備しフェンスに囲まれたコースでスピードを競う競技として普及しました。 そんな中でよりかっこいいオリジナルボディデザインでホイールを小径化したフルカウルミニ四駆 シリーズのタイアップとしてコロコロで連載された「爆走兄弟レッツ&ゴー」が人気となりアニメ化 されたのがこの作品で、一気にミニ四駆が(第二次)大ブームになりました。 当時は人気のミニ四駆キットは中々手に入らないこともありました。その時に簡単に手に入ったの がレーサーミニ四駆、スーパーミニ四駆という過去のシリーズでしたが、実はこのキットの方が 実際のレースには向いていました。同じギヤ比で同じモーターと電池ではどうしたってタイヤの 直径が大きく軽い方が有利です。そのためコースに様々な工夫がされていきますが、競技用ミニ四駆の ノウハウが発展すると共にマシンのレベル格差が大きくなり(大人の組み立てたマシンの代理レース の様相が強くなり初心者が組み立てたマシンではほぼ勝てなくなった)、メーカー主催の全国的な レース・ジャパンカップなどは行われなくなりました。 現在ではミニ四駆PROシリーズが新たに発売されていますが、新たなブームまでには至っていません。 【アニメ・レッツ&ゴーの世界】 こういうホビーの世界を描くアニメはどうしても現実とフィクションのギャップがあります。 でも「そんなバカな!」を当たり前にできるのがフィクションの良さ、アニメならではです。 この作品でも最初の頃は現実のミニ四駆を参考にし、わりとリアルに描いたところからスタートして いますが、ミニ四駆のリアルな面白さよりもアニメとしての面白さを追求し、より荒唐無稽な展開 になっていきました。「音声認識?」や「必殺技」などはこのアニメに限ったことではなく他の ホビーのアニメでも良く有るものです。元々ミニ四駆はホビーとしての歴史もあり、この作品を 見て現実のミニ四駆と、アニメで描かれるミニ四駆を混同して誤解することは起こりませんでした。 この作品で一番特徴的で現実と大きく違うのは「主人公たちがミニ四駆と一緒に走る」ことでしょう。 ダッシュ四駆郎の頃ならまだしも、この作品では主人公たちがミニ四駆と一緒に駆ける必然性は まったくないのですが(笑)、なぜか違和感無く普通に視聴できてしまうのがこのアニメならではの 伝統(前提条件)でしょうか。初期には日常的な話もあり必ずしもミニ四駆ばかりではなかったのですが、 段々とライバルとのレース主体になっていきます。バトルレースなどではさらに非現実的なお話に なっていきますが、その中で主人公たちが成長し、ライバルたちも心を動かされていくストーリーは 魅力的で熱いものがあったと思います。レイは最後までクールでひねていたようですが。 この頃にアニメ・レッツ&ゴーのキャラやミニ四駆の描き方の「熱い語り口」が確立されたと思います。 最初こそは与えられただけのマシンをただ走らせるだけでしたが、自分で工夫し、ライバルたちから 影響を受け、さらに研鑚して工夫していく。その姿は素直に子供たちの共感を集めたと思います。 最初から自分で作ることは大切だけど始めに「本物」を知り体験すれば成長も早いと思います。 大人の手を借りることは必ずしも悪くはないと思います。ただ大人が自分の手を貸す領域をきちんと 認識してわきまえてさえいれば。情けないけどそういう大人が現実にもこのアニメにも少ないですが。 最初のアニメ・レッツ&ゴーの評価は「普通〜良い」くらい。 WGP編からこの作品ではミニ四駆にGPチップという自動判断制御するマイコン装備のミニ四駆が 登場し、ストーリーはさらにエスカレートしていきます。世界大会というワールドワイドな展開は マンネリになりがちなこのアニメの世界をさらにひろげることに成功したと思います。 もはや現実とは別世界なのですが、個人的にはこの頃の内容がテクニカルで一番面白かったと思います。 劇場版のガンブラスターXTOのお話も泣かせるところもあり大好きでした。評価「とても良い」。 【そしてファイターレディがイカしたMAX編へ】 MAX編では主人公の交代劇もあり賛否両論に分かれたと思います。さらに「MGストーン」という 未知のエネルギー体がでてくるともう収拾がつきません(笑)。しかし、マシンデザインはより洗練 されたエアロシリーズで一番デザインセンスが良いと思います。特にマックスブレイカーZ2は大好きです。 ストーリー的には怪しげなミニ四駆専門スクールがあったり、最後は軌道エレベーターで宇宙まで いってレースするなど、もう行き着くところまで行った感じでした(もう好きにして)(^^;)。 しかし、キャラクターの描かれ方はレッツ&ゴー・シリーズではMAX編が一番好感が持てました。 特にサブキャラ「松ひとし」がとてもいい味を出していたと思います。この「ひとし」君、いわゆる やられ役です。毎回レースに参加しますが勝てません。最終回でも「ひとし」のビリのゴールで 最後を迎えるのですがその時の台詞が大好きです。負けることは面白くない、しかし、最後まで 走れば見えるものがある。それは次のゴールだ。前向きに走り続けることの大切さを教えてくれます。 「ひとし」の使っていたマシンはどこでも買える市販品だし、いつも自分の考えと工夫でレースを ひとりで闘ってきた。最終回でのそんな彼のゴール(完走)を見たときには素直に感動しました。 そうなのです「ひとし」君はこの番組を見ていたごく一般的な視聴者の子供達と同じ立場なのです。 実はMAX編はそんな「松ひとし」君の成長物語だったと思います。We just keep on running!. 個人的にアニメ・レッツ&ゴー・シリーズではMAX編が一番評価が高いのはこの点につきます。「最高!」 【手書きによるミニ四駆】 特に、手で描かれたミニ四駆はCGにはない迫力と味があり、(当時はそれしかないのですが)今思うと 「手書き」というのは凄く贅沢な作りかもしれません。今はCGに頼ってとても出来ないと思います。 【レッツ&ゴーの音楽】 この作品で好きなのはテーマ曲をはじめBGM曲です。特にBGMは「つのごうじ」さんが一環して 燃える曲を提供してくれました。サントラは全て持っていますが、ドライブミュージックとしても とても良いです。車の運転では燃えすぎてスピードの出しすぎに注意しなければいけませんが(笑)。 また、鋼鉄兄弟(影山ヒロノブさん/遠藤正明さん)の歌うMAXの主題歌「BRAVE HEART」がとても 素晴らしかったと思います。レッツ&ゴー・シリーズでは一番好きな曲です。 長いシリーズで内容的にも映像的にもムラのあるのはしょうがないところですが、最後のMAX編で よい最終回を迎えたことと、音楽が素晴らしいので評価は高めです。MAX編はDVDが欲しいですね。 ということで「とても良い」と思う総合評価です。 [推薦数:1] 2011/08/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カーボンバスター (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(57%) 普通:0(0%) 悪い:43(43%)] / プロバイダ: 26316 ホスト:26373 ブラウザ: 4592 【良い点】 レースの展開がとても練られていて、しかも被ったりしていない。 言うまでもなくこのアニメは「ミニ四駆のレースで勝つ」アニメなんだから、 レースの部分が見せ場といえる。 某レースアニメみたいに何個かのレースを省略したりしないで (海の上でやるやつだけいきなり中盤から始まったが・・・) レース中のトラブル、順位変動、ドラマ、リタイア、戦略等々を加味しつつ、 行われるレースの数だけのシナリオを用意し思い描いたラストまでもっていくのは けっこう難しいことではないでしょうか。 【悪い点】 気合が入ったときの豪を「いっけー!!マグナーム!!」でしか表現できないのはどうかと・・・。 まさにこのアニメを象徴するセリフではあるけれども、さすがに何回も聞いてるとイラッとくる。 【総合評価】 よく、「レッツ&ゴー」は非現実的だ、という話を耳にする。 確かにハンマーGクラッシュとかマグナムトルネードなんてできっこないし、 あんな小さくて数十キロしか速度の出ないミニ四駆にダウンフォースもクソもない。 「まぁまぁそこはアニメなんだし目をつぶってみようぜ」というアニメなんだ、と昔は思ってた。 けれども、最近DVDをみてそれだけじゃないのでは、と思った。 つまりは「レースでのドラマ、面白さをミニ四駆に取り入れたアニメ」なんじゃないかと。 タイヤを暖める烈、タイヤ選択を誤りバーストし完走できなかったマグナム、 ウイングカーやフラットフロアを取り入れたハリケーンソニック、大神が紹介したTCSなどの最新技術などなど、 F1とかの本物のレースでよく出てくる単語がところどころちりばめられている。 当時はF1ブームが下火になり始めた時期だからちびっ子を取り込みたかったんだろうか(だれがかはしらないけど)、 とか下衆なことを考えてしまいました。 [推薦数:1] 2008/05/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 熱血スポーツゲーマー (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(72%) 普通:0(0%) 悪い:56(28%)] / プロバイダ: 7366 ホスト:7638 ブラウザ: 2256 一大ミニ四駆ブームを巻き起こした作品。 設定や展開として突っ込みたいことは沢山ありますし、 バトルレースも、子供を引きつける要素の一つでしょうけどあまり好きではありません。 起死回生の主役メカ改造は王道ですけどね。 コンテに作画、動画に彩色と、当時のアニメ製作者達は 血に飢えた野獣のごとく、やる気や情熱に満ち満ちていたように思います。 特筆すべきはなによりBGMと演出方法です。 OP・EDはもとより作中の曲は素晴らしいものばかりで子供ならずとも興奮してきます。 OPアニメーションも上手くできているため、しょっぱなで少年少女のハートはわしづかみです。 個人的にはWGPの時の影山さんが特にオススメです。 好きなのもWGP編の方ですが、何が良いってミニ四駆のくせに馬鹿馬鹿しいほどスケールがデカいことです。 季節ごとのレースにSGJP、さらにはWGP各コースと一二作通じてレース規模は常に大きく、 ミニ四駆なのにダウンフォースやスリップストリーム、タイヤマネージメントにモーター開発、メンテナンスやセッティング内容に バッテリー交換のタイミング、しまいにはペナルティまでが出てきて、まさに子供にわかるF1。 WGPはなによりそのチーム数にキャラ、マシンにそのネーミング、戦法、必殺技、 周辺環境にユニフォームにチームロゴにキャッチフレーズと、 馬鹿なほど気合い入りまくりなため、楽しいったらありゃしない。 「NAアストロレンジャーズ」「アイゼンヴォルフ」「クールカリビアンズ」 「CCPシルバーフォックス」「サバンナソルジャーズ」「小四駆走行団光蠍」 「ARブーメランズ」「オーディンズ」「ロッソストラーダ」 そして「TRFビクトリーズ」と、よくぞこれだけ作ったものです。 これらが素晴らしいBGMにのせて、毎回熱いレースを繰り広げるとなればハマらない子供なんていません。 矛盾をさして感じさせないパワーや演出には頭が下がります。 特にWGPの決勝レースとアストロ戦のデキは異常です。 語り尽くせばキリがない。 書いてたらまた見たくなってきた、ビデオ見よっと。 最後に、ファイターアンタ最高だよ。 [推薦数:1] 2007/07/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by むくむく (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 33672 ホスト:33610 ブラウザ: 6520 これは90年代のアニメの中でもトップクラスの出来だったのではないでしょうか。 ホビーものとしてのアニメですが、他のものよりはるかに良い作品です。 そう思う理由何点か挙げてみます。(統一感があまりなくて恐縮ですが) ・設定が結構細かく、キャラクターの個性が強いため、一社会を感じられる このアニメには色々な立場の人々が登場します。 つまり、その色々な立場のキャラが絡み合うことで、様々な状況を作り出すことが出来ます。 兄弟、家族、大人と子供、貧乏と金持ち、エリートとバカ(失礼)などなど… それぞれのキャラが、各々設定された背景に沿って特徴的な行動をするため、当然ウザいキャラ(豪や藤吉など)や悪いキャラ(大神博士、土方レイ、カルロなど)も出てきますが、それらのキャラクターの絡みから問題が生じるのも、解決するのも、なんと社会的なんだろうと思えます。 ここに、社会的要素をみることが出来ます。 一つ一つの言動は当然アニメチックなのですが、大きな視点でみると、非常に我々の世界と似ている気がするのです。 烈と豪のやりとりなんて、本当の兄弟そっくりでしょう? (私は、豪のCマグナムへ嫉妬する烈に社会を感じました) ・敵キャラまでもが成長していくという楽しみがあること 多くのアニメはこの要素を持っていると思いますが、これは皆の成長を随所で感じられる点で良いと思います。 日本チームや黒澤、沖田カイ、近藤ゲンは今更言わなくてもいいと思いますが… エリート意識の強いアメリカチームが一見雑魚集団の日本チームへの態度を次第に変化させていき、「認める」ということが出来るようになりました。 気に入らない連中である日本チームに対してただ攻撃することしか知らなかったイタリアチームが、最後には戸惑いながらも色々なアプローチができるようになりました。(攻撃無しで烈に勝ったり、ナイフを外してレースに臨んでいたり) 色々な見方があると思いますが、私個人としては人間の細かな部分も表せているなぁと感心しています。 ・ギャグ要素もあり、色々なキャラのギャップを時々見ることが出来ること ギャップっていう要素はどの場面でも人を弾き付けるのに有効でしょう。 このアニメでも、いつも冷静な烈やリョウのオバケに対する反応がいつもと正反対であったりw ・対戦相手や話の話数によって、テーマがあったこと 個人的には、アメリカの回には「戦略の重要性・周囲の変化への対応」、イタリアの回には「勝つということについて」、ドイツの回には「正々堂々・上手へのチャレンジ」、ロシアの回には「チームワークの大切さ」、中国の回には「信頼すること」、アフリカの回には「正々堂々(1位をとることが全てじゃないこと)」、北欧の回には「自分自身を見つめるきっかけ」、オーストラリアの回には「諦めのわるさも大切だということ」、ジャマイカの回には「考え方はひとつじゃないこと」がテーマになっていた気がしています。 多少チームで重複しかかっていますが、それはそれでいいやw キャラが豊富であるために、このような幅広いテーマが設定でき、視聴者に色々な訴えかけができたのだと思っています。 ・今でも、見直す度に新たな発見が出来ること ひとつ例を挙げると、WGP編4位決定戦の鉄心先生の日本チームへの酷評ぶりです。 これを生放送で見た時(小学6年時)は、日本チームをけなす鉄心先生に腹が立ち、日本が勝ったときの鉄心のコメントを「強がり」としてしか捉えられませんでした。 しかし今では、あれはただチームワークでは完璧な相手(ロシア・中国)に勝つには、相手と同じ事をしていてはダメだ、ということをメンバーに伝えたかっただけであって、それに気づきてフリーフォーメーションで勝利した日本チームの成長が感じられた鉄心先生は、「いや〜いいレースじゃったわい」と安心・感動したのだと考えられるようになりました。 視聴者の成長によって、また見方も変わってくる要素が多いアニメは中々ありませんよね。 このような理由から、私は、視聴者は様々な影響を受けることができるこのアニメの評価を「最高!」とします。 (BGM等もいいですよね) [推薦数:1] 2005/02/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルフェイス (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(88%) 普通:1(3%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 33869 ホスト:33821 ブラウザ: 4184 今更ながら思うのが結構ミニ四駆は奥が深い玩具だったなあと…金さえかければ勝てるというものではないですし…これほどストレートに自分の仕立てが反映するモノはそうはないと思います。漫画やアニメのほうもまあ多少の無理な出来事は愛敬として見れますし、特に初代マグナム、初代ソニックがマグマに消えた時にVマグナム、Vソニックを渡されてもすぐに受取らないところが感涙しました。今でも極稀にミニ四駆を見かけますが未だにレブモーターやトルクモーターがあったのには懐かしさを感じました。新しいモーターでハイパーダッシュ2モーターなるものもあったり、また再燃しないかと期待しつつある作品。 この評価板に投稿する |
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