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[アニメ]爆走兄弟レッツ&ゴー!!


ばくそうきょうだいれっつあんどごー / Bakusou Kyoudai Let&Go


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2008/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12509 ブラウザ: 2904(携帯)
ミニ四駆ブームをさらに盛り上げたコロコロコミックの代表作。

まずオープニングなどの主題歌はとても良かった。個人的にもかなり好きな曲が多々あるし。

さてさて肝心の内容は、迫力あるレース場面にスピード感の描写も抜群。このアニメに心躍った人も多いはずですが、それに見合った良い出来で演出などに文句はありませんね。

ただミニ四駆がだんだんコースを走らなくなってきて、ミニ四駆の所有者の思い通りに動いていくのはちょっと現実離れし過ぎな気もする。完全にローラーはいらないしね。

それに加えてミニ四駆についていく各所有者達。いくらローラーブレードとかを使ってもピッタリついていくのは厳しい…(特にマグナムトルネード後になぜ豪はすでに後ろについてきているのか?)

まぁそこはコロコロコミック発のマンガなんで多めに見さえすればかなり楽しく見られるマンガでしょうね。
総合的にはとても良いに近い『良い』でいっときます。

2008/02/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(62%) 普通:4(17%) 悪い:5(21%)] / プロバイダ: 31210 ホスト:31293 ブラウザ: 6386
ホビーアニメです。
が、ただのホビーアニメではありません。
F1やNASCARといったレースを観るのが好きな方、おすすめします!
本アニメではミニ四駆を通して少年達の成長を丁寧に描いています。
少年達の扱うミニ四駆は、荒唐無稽な設定ながらバラエティに富み、本当に、
その商品が欲しい、という気にさせてくれます。
展開も全く読めない。本作品は脇役も見せ場がきちんと用意されていて、
意外なキャラ(私は黒沢君が好きですがw)がレースで主役を食う活躍をする場面がよくあります。パワーインフレの激しい某ジャンプ漫画にも見習って欲しい(笑)

無印とWGPは大変な名作ですが、MAXは展開が大味すぎて、前期2作と比べると凡作ですね。

2007/11/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13579 ホスト:13475 ブラウザ: 5288
サイコーです。
動画サイトで無印、WGP、MAXと見ましたがどこかの誰かに消されてしまい・・・(TAT)
全財産叩いて買いましたがやっぱり良いですね〜。
100話のカルロなんかいいと思います〜。
終盤は102話と比べても勝るに劣らない熱さでした。
最後の最後でコンマ1秒の大逆転!!!
代表的なもので100話の勝者の条件を紹介ちょこっと紹介しましたが。それだけではありません。
無印、WGP、MAX、どれもいい作品ばかりです。話せば止まらないほどです。
もっともっと色々な人にこのアニメ、そしてミニ四駆を知ってもらい、楽しんでもらいたいが溜めに本日は
あえてコメントを控えておきます。とてもおもしろいので是非買ってみてください!!

2007/10/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6252 ホスト:6212 ブラウザ: 8090
とてもいい作品だと思います。
確かに、たかがミニ四駆ごときでそんな熱中になるか!と思うかもしれません。
でも、このアニメでは、ミニ四駆を体を張って守ったり、セッティングを工夫して、自分だけのマシンを作り上げたり、時には、大声でマシンを応援したり・・・。
見ているこっちも熱中させられました。
私も、まだ中学生ですが、小さい頃自分のマシンを買うまでに熱中させられたのを覚えています。
それも、当時小学生だった兄の影響なのですが・・・。

ミニ四駆だけではなく、それぞれのキャラにも個性があってよかったと思います。
特にWGP編のVICTORYSはすごかったと思います。
最初は、みんなバラバラな走りだったけど、いろいろな国のチームと戦い、学ぶことで、それぞれのマシンの特性を生かせるようになったり。
ミニ四駆もそうですが、人間的にも成長しているんじゃないかと思います。

中学生になった今でも、このアニメを見ると、つい興奮してしまいます。
最後までどうなるかわからない勝負の行方でドキドキしたり、キャラの人間関係でハラハラしたり、本当にいつ見ても楽しめる作品です。
なので『最高!』と評価しました!

2007/10/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20070 ブラウザ: 3162
熱いアニメでしたね。言葉は悪いけど、たかがミニ四駆。だけどそのミニ四駆にあそこまで熱くなれる光景を見るのは楽しかったし、時にジーンときましたね。

2007/08/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(76%) 普通:34(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17727 ブラウザ: 4660(携帯)
この作品、幼いながらに見ていましたが、いや、幼かったからですね、超面白いのだとおもいます!僕の流行っていたときはちょうど小学生だったので多分僕はミニ四世代だと思うのですね。

ストーリーも熱く男くさく面白い、何より現実離れしたところは僕は好きでした、日本のライバルだけにとどまらず、日本の仲間達と世界を舞台にして闘うという設定は素晴らしいと思います。
キャラクター達もみんな個性が現れてそれがマシンにも表れているところがこのアニメの面白さだと考えています。

まぁ、わからないのがなぜMAXを作ることになったかがよくわかりませんが、あのまま終わりにすれば綺麗に完結だったのに非常に残念に思います、ファンの人はどうなんでしょうか?

総合的に
このアニメを見るときの心得として、「小さいことにこだわるな!」です。ミニ四駆からナイフ?いきなり超加速?ミニ四駆が空をとぶだと?ふざけんな!

じゃなくって、それが当たり前の世界だと思うことがこのアニメを120%面白くする秘訣、有り得ないからこそ面白い、それがこのアニメ。

2007/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1254 ブラウザ: 5598
当時大ブームを巻き起こしたミニ四駆を題材とした作品です。
原作は未読なのですが、熱いバトルが多く、とても楽しめました。
ただ、少し現実離れし過ぎの技が飛び出したり、相手のマシンを破壊するような機能を持ったマシンの登場は行き過ぎかなと思いました。
人のモノを簡単に壊すような描写は見ていて不快だし、視聴者に悪影響を与えるのではないかと思いました。
全体としては楽しめた作品であるので、評価は「良い」にします。

2007/07/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 10415 ホスト:10669 ブラウザ: 8803
最近、某動画サイトでまた見ました。自分はブロッケンG辺りから見たのですが当時も面白いと感じたのですが、今見ると昔よりさらに高い評価をつけたくなります。
MAXは一応除きます好きですけど・・無印 WGP共に演出 音楽 コンテ等全部高レベルでOPはハズレなしと言う今では考えられない作品です。
OPを盛り上がっているところに入れるありきたりな演出が曲のよさと構成の巧みさ、そしてスピード感ある作画とあいまって、ものすごい盛り上がりを感じます。
特にWGPの最終レースの展開は凄まじく当時もすごいと思ったカルロのゴールはすべてのアニメの名場面ランキングに入れても良いと思います。
「落ち着けハマーD」には大爆笑しました。

2007/07/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(93%) 普通:1(2%) 悪い:2(4%)] / プロバイダ: 5372 ホスト:5547 ブラウザ: 3874
【良い点】
二人の活躍。

【悪い点】
ない!!!

【総合評価】
いや〜これまた懐かしい・・・
私が小学生のころ見ていました・・・
しかも、これのおかげでミニ四駆買いましたね〜(というか集めました・・・)

2007/07/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(91%) 普通:10(9%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12545 ブラウザ: 3035(携帯)
懐かしいアニメですね、私もこのアニメに便乗してミニ四駆買っちゃいました。
アニメでは持ち主の言うとおりにミニ四駆が走るもんだから、実際のも本当にそうなるのかと思って「いけぇ〜!!」とか言ってましたね(笑)

たかがおもちゃにちょっと熱くなりすぎだとも思わなくもないですが、子供向けのアニメなんでそこは目をつぶっときます。

[推薦数:1] 2007/07/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 33672 ホスト:33610 ブラウザ: 6520
これは90年代のアニメの中でもトップクラスの出来だったのではないでしょうか。
ホビーものとしてのアニメですが、他のものよりはるかに良い作品です。
そう思う理由何点か挙げてみます。(統一感があまりなくて恐縮ですが)

・設定が結構細かく、キャラクターの個性が強いため、一社会を感じられる
このアニメには色々な立場の人々が登場します。
つまり、その色々な立場のキャラが絡み合うことで、様々な状況を作り出すことが出来ます。
兄弟、家族、大人と子供、貧乏と金持ち、エリートとバカ(失礼)などなど…
それぞれのキャラが、各々設定された背景に沿って特徴的な行動をするため、当然ウザいキャラ(豪や藤吉など)や悪いキャラ(大神博士、土方レイ、カルロなど)も出てきますが、それらのキャラクターの絡みから問題が生じるのも、解決するのも、なんと社会的なんだろうと思えます。
ここに、社会的要素をみることが出来ます。
一つ一つの言動は当然アニメチックなのですが、大きな視点でみると、非常に我々の世界と似ている気がするのです。
烈と豪のやりとりなんて、本当の兄弟そっくりでしょう?
(私は、豪のCマグナムへ嫉妬する烈に社会を感じました)

・敵キャラまでもが成長していくという楽しみがあること
多くのアニメはこの要素を持っていると思いますが、これは皆の成長を随所で感じられる点で良いと思います。
日本チームや黒澤、沖田カイ、近藤ゲンは今更言わなくてもいいと思いますが…
エリート意識の強いアメリカチームが一見雑魚集団の日本チームへの態度を次第に変化させていき、「認める」ということが出来るようになりました。
気に入らない連中である日本チームに対してただ攻撃することしか知らなかったイタリアチームが、最後には戸惑いながらも色々なアプローチができるようになりました。(攻撃無しで烈に勝ったり、ナイフを外してレースに臨んでいたり)
色々な見方があると思いますが、私個人としては人間の細かな部分も表せているなぁと感心しています。

・ギャグ要素もあり、色々なキャラのギャップを時々見ることが出来ること
ギャップっていう要素はどの場面でも人を弾き付けるのに有効でしょう。
このアニメでも、いつも冷静な烈やリョウのオバケに対する反応がいつもと正反対であったりw

・対戦相手や話の話数によって、テーマがあったこと
個人的には、アメリカの回には「戦略の重要性・周囲の変化への対応」、イタリアの回には「勝つということについて」、ドイツの回には「正々堂々・上手へのチャレンジ」、ロシアの回には「チームワークの大切さ」、中国の回には「信頼すること」、アフリカの回には「正々堂々(1位をとることが全てじゃないこと)」、北欧の回には「自分自身を見つめるきっかけ」、オーストラリアの回には「諦めのわるさも大切だということ」、ジャマイカの回には「考え方はひとつじゃないこと」がテーマになっていた気がしています。
多少チームで重複しかかっていますが、それはそれでいいやw
キャラが豊富であるために、このような幅広いテーマが設定でき、視聴者に色々な訴えかけができたのだと思っています。

・今でも、見直す度に新たな発見が出来ること
ひとつ例を挙げると、WGP編4位決定戦の鉄心先生の日本チームへの酷評ぶりです。
これを生放送で見た時(小学6年時)は、日本チームをけなす鉄心先生に腹が立ち、日本が勝ったときの鉄心のコメントを「強がり」としてしか捉えられませんでした。
しかし今では、あれはただチームワークでは完璧な相手(ロシア・中国)に勝つには、相手と同じ事をしていてはダメだ、ということをメンバーに伝えたかっただけであって、それに気づきてフリーフォーメーションで勝利した日本チームの成長が感じられた鉄心先生は、「いや〜いいレースじゃったわい」と安心・感動したのだと考えられるようになりました。
視聴者の成長によって、また見方も変わってくる要素が多いアニメは中々ありませんよね。

このような理由から、私は、視聴者は様々な影響を受けることができるこのアニメの評価を「最高!」とします。
(BGM等もいいですよね)

2006/10/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(68%) 普通:5(18%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 23881 ホスト:23678 ブラウザ: 4487
小学・中学のとき、レッツ&ゴーをよく見ていました。アニメ、映画のビデオも全部見ました。1996年1月から1998年12月の放送期間はミニ四駆が大ブームになり、よくミニ四駆で遊んでいました。

2006/09/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 51706 ホスト:51725 ブラウザ: 6287
ミニ四駆を題材としたホビーアニメ。

ミニ四駆で競争させる部分よりも人物関係が意外と面白かったかな。
ライバル同士で互いに成長しあうところもこの作品の魅力のひとつ。
最初は敵として出会い、ミニ四駆でのバトルを通じて心を通じ合わせるとこなど。

ツッコミどころとしてはやはりミニ四駆が何故か人の意思を汲み取ったかのように走るとこ。
「いっけー」という掛け声と共に加速したりするところは・・・
まぁ、そういう部分がないと面白くないというのもまた事実なのですが。

ミニ四駆がはやった時代にうまく作られたアニメ。

[推薦数:2] 2006/08/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 36717 ホスト:36854 ブラウザ: 6310
荒唐無稽なホビーアニメでおよそリアリティのかけらも無い設定やストーリーですが多くの視聴者に
受け入れられたのはたくさんの「夢」を描いていたからだと思います。「夢」があるからひとつの
ホビーに過ぎないミニ四駆のキットが欲しくなる、思い入れのあるマシンが欲しくなるのです。
子どもの心にときめきを与えるのはホビーの機能や性能アップではなく「夢」あふれる世界では
ないかと思います。このレッツ&ゴーのアニメはその「夢」を与えてくれた作品だったと思います。

【ミニ四駆は歴史あるホビー】
ミニ四駆はタミヤ模型のラジコンをスケールダウンしたレーサーミニ四駆からスタートしています。
接着剤を使わないスナップオンキットでシール付属というスケールモデルというよりも簡単に
四輪駆動のモーターライズの仕組みと構造を理解するための子供たちのためのモデルでした。
第一次ミニ四駆ブームの立て役者は「ダッシュ四駆郎」です。この頃から主人公たちがミニ四駆と
一緒に走るのですが、ダッシュ四駆郎で主人公たちがミニ四駆と一緒に走るのはミニ四駆を棒で
方向転換や停止などコントロールするためでした。レースもラジコン同様にダートあり障害物あり
のものですから制御機能のないミニ四駆のレースとしてはそれなりに説得力のあるものでした。
ダッシュ四駆郎で「これは玩具ではない、ミニ四駆だっ」という熱い台詞があるのですが、これが
ミニ四駆を本格的な競技性を持つホビーとして認識させたものと言えます。当初のミニ四駆には
ガイドローラーは装備されていませんでしたが、やがてよりスピードを求めてギヤ比が上げられ、
ガイドローラーを装備しフェンスに囲まれたコースでスピードを競う競技として普及しました。

そんな中でよりかっこいいオリジナルボディデザインでホイールを小径化したフルカウルミニ四駆
シリーズのタイアップとしてコロコロで連載された「爆走兄弟レッツ&ゴー」が人気となりアニメ化
されたのがこの作品で、一気にミニ四駆が(第二次)大ブームになりました。
当時は人気のミニ四駆キットは中々手に入らないこともありました。その時に簡単に手に入ったの
がレーサーミニ四駆、スーパーミニ四駆という過去のシリーズでしたが、実はこのキットの方が
実際のレースには向いていました。同じギヤ比で同じモーターと電池ではどうしたってタイヤの
直径が大きく軽い方が有利です。そのためコースに様々な工夫がされていきますが、競技用ミニ四駆の
ノウハウが発展すると共にマシンのレベル格差が大きくなり(大人の組み立てたマシンの代理レース
の様相が強くなり初心者が組み立てたマシンではほぼ勝てなくなった)、メーカー主催の全国的な
レース・ジャパンカップなどは行われなくなりました。
現在ではミニ四駆PROシリーズが新たに発売されていますが、新たなブームまでには至っていません。

【アニメ・レッツ&ゴーの世界】
こういうホビーの世界を描くアニメはどうしても現実とフィクションのギャップがあります。
でも「そんなバカな!」を当たり前にできるのがフィクションの良さ、アニメならではです。

この作品でも最初の頃は現実のミニ四駆を参考にし、わりとリアルに描いたところからスタートして
いますが、ミニ四駆のリアルな面白さよりもアニメとしての面白さを追求し、より荒唐無稽な展開
になっていきました。「音声認識?」や「必殺技」などはこのアニメに限ったことではなく他の
ホビーのアニメでも良く有るものです。元々ミニ四駆はホビーとしての歴史もあり、この作品を
見て現実のミニ四駆と、アニメで描かれるミニ四駆を混同して誤解することは起こりませんでした。

この作品で一番特徴的で現実と大きく違うのは「主人公たちがミニ四駆と一緒に走る」ことでしょう。
ダッシュ四駆郎の頃ならまだしも、この作品では主人公たちがミニ四駆と一緒に駆ける必然性は
まったくないのですが(笑)、なぜか違和感無く普通に視聴できてしまうのがこのアニメならではの
伝統(前提条件)でしょうか。初期には日常的な話もあり必ずしもミニ四駆ばかりではなかったのですが、
段々とライバルとのレース主体になっていきます。バトルレースなどではさらに非現実的なお話に
なっていきますが、その中で主人公たちが成長し、ライバルたちも心を動かされていくストーリーは
魅力的で熱いものがあったと思います。レイは最後までクールでひねていたようですが。
この頃にアニメ・レッツ&ゴーのキャラやミニ四駆の描き方の「熱い語り口」が確立されたと思います。

最初こそは与えられただけのマシンをただ走らせるだけでしたが、自分で工夫し、ライバルたちから
影響を受け、さらに研鑚して工夫していく。その姿は素直に子供たちの共感を集めたと思います。
最初から自分で作ることは大切だけど始めに「本物」を知り体験すれば成長も早いと思います。
大人の手を借りることは必ずしも悪くはないと思います。ただ大人が自分の手を貸す領域をきちんと
認識してわきまえてさえいれば。情けないけどそういう大人が現実にもこのアニメにも少ないですが。
最初のアニメ・レッツ&ゴーの評価は「普通〜良い」くらい。

WGP編からこの作品ではミニ四駆にGPチップという自動判断制御するマイコン装備のミニ四駆が
登場し、ストーリーはさらにエスカレートしていきます。世界大会というワールドワイドな展開は
マンネリになりがちなこのアニメの世界をさらにひろげることに成功したと思います。
もはや現実とは別世界なのですが、個人的にはこの頃の内容がテクニカルで一番面白かったと思います。
劇場版のガンブラスターXTOのお話も泣かせるところもあり大好きでした。評価「とても良い」。

【そしてファイターレディがイカしたMAX編へ】
MAX編では主人公の交代劇もあり賛否両論に分かれたと思います。さらに「MGストーン」という
未知のエネルギー体がでてくるともう収拾がつきません(笑)。しかし、マシンデザインはより洗練
されたエアロシリーズで一番デザインセンスが良いと思います。特にマックスブレイカーZ2は大好きです。
ストーリー的には怪しげなミニ四駆専門スクールがあったり、最後は軌道エレベーターで宇宙まで
いってレースするなど、もう行き着くところまで行った感じでした(もう好きにして)(^^;)。
しかし、キャラクターの描かれ方はレッツ&ゴー・シリーズではMAX編が一番好感が持てました。
特にサブキャラ「松ひとし」がとてもいい味を出していたと思います。この「ひとし」君、いわゆる
やられ役です。毎回レースに参加しますが勝てません。最終回でも「ひとし」のビリのゴールで
最後を迎えるのですがその時の台詞が大好きです。負けることは面白くない、しかし、最後まで
走れば見えるものがある。それは次のゴールだ。前向きに走り続けることの大切さを教えてくれます。
「ひとし」の使っていたマシンはどこでも買える市販品だし、いつも自分の考えと工夫でレースを
ひとりで闘ってきた。最終回でのそんな彼のゴール(完走)を見たときには素直に感動しました。
そうなのです「ひとし」君はこの番組を見ていたごく一般的な視聴者の子供達と同じ立場なのです。
実はMAX編はそんな「松ひとし」君の成長物語だったと思います。We just keep on running!.
個人的にアニメ・レッツ&ゴー・シリーズではMAX編が一番評価が高いのはこの点につきます。「最高!」

【手書きによるミニ四駆】
特に、手で描かれたミニ四駆はCGにはない迫力と味があり、(当時はそれしかないのですが)今思うと
「手書き」というのは凄く贅沢な作りかもしれません。今はCGに頼ってとても出来ないと思います。

【レッツ&ゴーの音楽】
この作品で好きなのはテーマ曲をはじめBGM曲です。特にBGMは「つのごうじ」さんが一環して
燃える曲を提供してくれました。サントラは全て持っていますが、ドライブミュージックとしても
とても良いです。車の運転では燃えすぎてスピードの出しすぎに注意しなければいけませんが(笑)。
また、鋼鉄兄弟(影山ヒロノブさん/遠藤正明さん)の歌うMAXの主題歌「BRAVE HEART」がとても
素晴らしかったと思います。レッツ&ゴー・シリーズでは一番好きな曲です。

長いシリーズで内容的にも映像的にもムラのあるのはしょうがないところですが、最後のMAX編で
よい最終回を迎えたことと、音楽が素晴らしいので評価は高めです。MAX編はDVDが欲しいですね。

ということで「とても良い」と思う総合評価です。

2006/08/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 10460 ホスト:10253 ブラウザ: 4924
無印しか見てなかったのですが…
まだ当時は小学生でしたね。ですから多少ありえない個所はあまり気になりませんでした。
もう一度見てみたいのですがDVDになってなかったのですね…

小さいころ大好きだったので評価は多少甘くとても良いで。

2006/07/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 38418 ホスト:38382 ブラウザ: 2453
この番組子供騙しもいいとこ。ミニ四駆が竜巻起こしたり岩壊したり炎や電撃操ったり無茶苦茶。なんで玩具で真剣勝負してんだか。
アニメだからと割り切っちゃえば現実でありえない必殺技はまだ許せるけど問題点はそこじゃない。ミニ四駆は友達だ!と言ってミニ四駆が玩具以上の存在になってるのがダメ。どうして子供が遊ぶ玩具で組織が関わって戦わなくちゃならない。
「ミニ四魂」って聴いた時は吹いちゃったよwミニ四駆がスポーツ扱いかよって。あくまでミニ四駆は子供が息抜きに楽しむ娯楽。人生を賭けたりして子供を騙さないでほしい。
番組中に「ミニ四駆の必殺技は現実では使えません」ってテロップ入れるべきじゃないかなー。マグナムトルネードとか邪道もいいとこ。青木たかおの連載していた現実味のあるミニ四駆漫画の方が面白かったかな。

2006/07/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(16%) 普通:1(5%) 悪い:15(79%)] / プロバイダ: 15040 ホスト:14900 ブラウザ: 3875
ホビーアニメの代表作としてかなり有名でしょう。
まずミニ四駆がリモコンもないのにキャラ達の思い通りに自由自在に走り回るのが異様でしたね。魔法などの設定があるのならまだ理解できますがその異様なミニ四駆が現実世界で全ての人間に当たり前のように受け入れられているのが納得できませんでした。
それだけならまだいいのですが、ミニ四駆がマグナムトルネードという意味不明な必殺技を使ったり、プロトセイバーのような完全なメカマシン、更には相手のマシンを破壊するビークスパイダーなどもありました。
完全に非現実的な兵器になっていますね。現実の玩具を非現実的な描写で宣伝して売るというのは問題ないんでしょうか?厳しく言えば詐欺なのでは。
マシンの動きが現実でありえないのも酷いですがそれ以上に問題なのが烈や豪はもちろん登場人物全てがミニ四駆に没頭しているところでしょう。
たかがミニ四駆のために命を捨てて崖から飛び降りたり、あたかもスポーツのようにミニ四駆ごときにムキになって取り組んだりする姿は異常としか言えませんでした。
しかも大人達もそれを認めているんですよね。ミニ四ファイターは仕事以外の場所でもミニ四駆は魂だとか真剣勝負だとか言っていますし、学校の先生や校長先生までもがミニ四駆レースに参加して夢中になったりと正に遊びのための堕落しきった世界です。
烈と豪が溶岩に堕ちたミニ四駆を助けようと飛び込む所はいくらなんでも酷すぎると思った。しかも大神博士も止めようともしないし。
Jは大神博士の研究所で暮らしていましたがバトルレースを捨てて改心した途端に大神博士はJを捨てました。未成年をたかが玩具のミニ四駆のためだけに投げ捨てていいんですか?
その後は普通に土屋博士の元で暮らしていましたが保護者の戸籍とかどうなっているのでしょうね。Jは学校にちゃんと行っているのでしょうか?
大神博士はミニ四駆のために研究所を作り数々の子供をレーサーとして育成していました。そして成績の悪い子供をクズだと負け犬だと言っていましたね。
この世界では玩具の成績で人間性が決まったり子供を勝手に監禁できるんですか?
大神博士が土屋博士のミニ四駆を奪うためにギャングを差し向けた話もありましたね。そのときギャングは逮捕されていましたが何故大神博士は逮捕されないんですか?
JとRもたかがミニ四駆への考え方の違いのために姉弟の仲までに影響を及ぼしていました。家族を思う気持ちよりも玩具への愛が大切なんですかレッツ&ゴーというアニメは(苦笑)
そして辻斬りレーサーである沖田カイ。子供のマシンを次々と破壊していましたがあれは立派な犯罪では?
器物破損で警察に通報されるべきです。それもレッツ&ゴー世界におけるご都合主義のおかげで起きていませんが。
WGPになってからは天涯孤独のカルロという少年がミニ四駆で世界まで這い上がってきましたね。あれは感動とでも言いたかったのでしょうか?
はっきり言って玩具のレースで人生を語ったり世界までデビューしたりと言うのはアホとしか言えませんよ。
人工衛星を使って国家ぐるみでミニ四駆に取り組んだり、ミニ四駆ごときで誇りだとか戦士だとかかっこつける外国の選手達は見ていて痛かったなぁ。。。
MAXではミニ四駆のためにタワーを作り、父親がミニ四駆のために子供を追い出しましたね。確か地下でミニ四駆のレースをするためだけに育成された忍者もいましたっけ(苦笑)
最後にはタワーだかなんだかで宇宙まで行って完全に視聴者を馬鹿にしていましたが。。。
このように玩具のために作られたご都合主義も問題ですがそれ以上に数々の矛盾点もあります。
土屋博士は烈と豪にセイバーというマシンを渡しました。まずこの時点でこの物語は間違っています。
魔法のような持って生まれた力や選ばれし戦士という設定はゲームでよくありますがレッツ&ゴーは完全な贔屓です。
どうして烈や豪だけ専用のマシンを使えるんですか?もしセイバーをもらっていたのが他の子供だったら烈や豪は勝ち残れたんですか?
一応セイバーは後から市販化されましたがそれだとリョウや藤吉のマシンはどうなるのでしょう?完全に彼らを贔屓したオリジナルマシンですよ?
それどころか大神博士の手下にマシンを壊されたら土屋博士は烈や豪に新しいマシンを与えました。他の子供もマシンを沢山壊されていますよ。
面識のない子供達は無視ですか土屋博士?本当に酷い贔屓ですね。
やっている事が完全に大神博士と同じですよ。
主人公達はプロトセイバーのような遠隔操作マシンやバトルレースを否定していましたが藤吉のスピンコブラはどうですか?あれはサマーレースから車検がなくなったからいいようなものの、もし車検があれば完全に反則マシンですよ。
ミニ四駆に厖大な金や組織が関わるのはいくらアニメとは言えやりすぎです。
マグナムやブラックセイバーがブロッケンGに体当たりをかけて妨害しても何も言われません。大神博士のマシンだったら卑怯な手もありですか?
他にもJがシャークシステムで相手のマシンを真っ二つにしても失格にはなりませんでした。大善兄弟や改心後のブラックセイバー軍団なんて明らかに複数のマシンの連携プレイを前提としてレースをしています、バトルレースを批判する資格ありませんよ。
SGJCなんて個人戦なのにバトル否定派のレーサー達は協力して走っていました。まだ個人ごとに敵対心を見せて走っていた大神博士の手下の方が主人公側より正当ですね(苦笑)
とにかくレッツ&ゴーという作品は玩具を前提として狂った世界観に数々の矛盾点を入れて、主人公達であれば何をやっても許されるという間違った善悪を子供達に植え付ける偽善者アニメです。
玩具アニメでもあるので評価は最悪で。

2006/06/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 4845 ホスト:5017 ブラウザ: 4928
懐かしい作品ですな、個人的にはセイバーシリーズよりもレイスティンガー、ブロッケンG、ディオスパーダといったいかにも悪役らしいマシンが好みでした。

ただストーリーに関しては途中から純粋なレースではなく、相手のマシンを破壊して勝つというストーリーは子供向け番組としてはどうなんだ?といった感じでしたけど・・・特に世界GPにてのイタリアチームの卑怯っぷりときたら・・・原作よりはマシですけど。

あとはMAXに関しては、皆様仰るように正直蛇足だったと思います。原作の方もMAXに突入してからは人気が落ちたのか、ミニ四駆ブームが終結したからかすぐに終了してしまいましたが・・・。

まあなんだかんだいって楽しめましたし、ミニ四駆ブームの立役者としては大いに貢献した点を評価して評価は「良い」で。

2006/05/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(58%) 普通:1(8%) 悪い:4(33%)] / プロバイダ: 8062 ホスト:8101 ブラウザ: 4487
自分的には「MAX」を放送するよりも「WGP」の続編を出したほうがよかったかなーとおもいます。
レッツ&ゴーはありえない技でも必ず理論的に説明してくれる土屋博士やファイターがいたのに「MAX」では説明がつかない技まで飛び出してきて同じレッツ&ゴーとは認められません。
ブームが過ぎたから全くつまらなくなるというのは僕は信じません。周りの人に合わせていってしまう、ただそれだけです。ベイブレードは年齢層が非常に狭かったためにすぐにブームは終わりましたが、ミニ四駆は十数年の歴史があり今の大人の心もつかんでいます。
この作品の第一シリーズ(アミノ監督のシリーズ)には子供から大人へのメッセージがこめられています。
大神博士と土屋博士のせいで烈と豪、そして周りのレーサーたちが傷ついたりいろいろな事件に巻き込まれたり・・・・。大人の都合で子供は振り回されてしまう。劇場版も同じです。ガンブラスターの暴走を止めようと破壊しようとする博士。破壊を止めようとする烈と豪、そして仲間たちは捕獲用ミサイルなどでどんどん傷ついていく。
ストーリーも単純なのがレッツ&ゴーのいいところの一つ。「日本一を目指す」「世界一をめざす」というような単純さがあったからこそ、幅広い子供たちになじめたと僕は思う。しかし、ストーリーが単純だから大人がつまらないという事ではない。さっきも書いたように「大人の都合で子供は振り回されてしまう」。このメッセージで「子供たちとどう接していけばいいのか?」と考えさせてくれる。
キャラクターデザイン(無印・WGP)もとてもよかった。とてもかっこいい烈君やかわいい烈君を描いてくれる。
音楽担当の上畑さんやつのごうじさんもとてもよかった。

2006/05/01 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:200(46%) 普通:71(16%) 悪い:168(38%)] / プロバイダ: 26271 ホスト:26070 ブラウザ: 3646
>ジュピターちゃんさん

ご理解していただけた様ですね…申し訳ありませんがやっぱり有難う御座います。
自分も何時までもこのカキコを晒しておくのは良くないと思いますので
削除・修正いたします…

やはり此処は自分が思ったことをそのままカキコするべき掲示板だと
思うのでそうするべきだと思います、それでは。

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「当時随分人気があった作品ですよね、雑誌に掲載されたり大会を開いたり。私はこの作品はかなり好きでしたね...」 by サブキチ


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