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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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評価分布

[アニメ]バクマン。


Bakuman.
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:バクマン。
アニメ総合点=平均点x評価数852位/3,702作品中(総合25/偏差値50.60) 851位<= =>853位
アニメ平均点(評価10個以上限)821位/2,044作品中(平均1.04=良い/24評価) 820位<= =>822位
2010年アニメ総合点32位/164作品中 31位<= =>33位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
ストーリー1.25(良い)8
音楽1.12(良い)8
キャラ・設定1.00(良い)8
映像0.75(良い)8
声優・俳優0.75(良い)8
友情62%5人/8人中
勉強になった62%5人/8人中
面白い50%4人/8人中
熱血38%3人/8人中
考えさせられた38%3人/8人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本16,1793224
海外88200
最近の閲覧数
578511
作品紹介(あらすじ)

「俺と組んでマンガ家になってくれ!」

つまらない未来、生きることは面倒くさい──と、何となく毎日を過ごしていた中学生・真城最高は、ある日、同じクラスで学年トップの秀才・高木秋人から声をかけられる。
ずっとマンガ家になるのが夢だった、文才がある自分と高い画力を持つ最高が組めば夢を実現できる、と熱く語る秋人。

最高は、だが、それをあっさり断る。3年前、プロのマンガ家だった大好きな叔父の死を目の当たりにした最高は、そのときから叔父のようなマンガ家になる夢を捨てていたのだ。
しかしその夜、秋人の電話を受けた最高は、あこがれの美少女・亜豆美保の家を訪ねる。
そこで秋人のとんでもない「告白」と、それにとんでもない「答え」をした亜豆を見て、完全に舞い上がった最高は、亜豆に「二人のマンガがアニメ化されたら」結婚してほしいと申し込んでしまう!!

亜豆との約束を果たすため、秋人とともにプロのマンガ家への険しい道を歩む決意をした最高。

<スタッフ>
原作:大場つぐみ小畑健
監督:カサヰケンイチ秋田谷典昭
シリーズ構成:吉田玲子
脚本:吉田玲子水上清資上代務綾奈ゆにこ
キャラクターデザイン:下谷智之
アニメーション制作:J.C.STAFF
制作:NHKエンタープライズ
制作・著作:NHK小学館集英社プロダクション


※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2010/10/02(土) 18:00-18:25 NHK教育テレビ TV
公式サイト
1. http://www3.nhk.or.jp/anime/bakuman/
オープニング動画 (1個)

Blue BirdBlue Bird
歌:
コブクロ 詞:小渕健太郎 作曲:小渕健太郎 編曲:コブクロ [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

BAKUROCK 〜未来の輪郭線〜BAKUROCK 〜未来の輪郭線〜
歌:
YA-KYIM 詞:ryow inukami 作曲:mitsuyuki miyakenaoto suzukihiroto suzuki 編曲:hiroto suzuki [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (1個)

超ヒーロー伝説
歌:影山ヒロノブ 詞:カースィ・ケニーチェ 作曲:カースィ・ケニーチェ 編曲:鈴木マサキ [補記] [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/03/04 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 剣先烏賊 / S・N / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(82%) 普通:5(8%) 悪い:6(10%)] / プロバイダ: 12030 ホスト:11859 ブラウザ: 6061
夢を持つこと・協力することの大切さを教えてくれた作品。
マンガ家を目指しているわたしにとって、この作品に自分と重なる部分があり。
「自信を持って自分の道を進めば夢はきっとかなう」と実感しました。

主人公の1人、真城は高木の誘いがなければ無駄に人生を過ごし
「あの時、マンガ家になろうと思っていれば…」と後悔していたであろう。
人はきっかけさえあれば大きく変わることができるのである。
そして1人だけではなかなか前に進めないが
2人以上で協力すれば自分の夢に大きく近づけることができるのである。

ただ真城と高木は一番になることばかりこだわっており
本当に大切なことを見失っているように見えます。
マンガで大事なのは人気よりも「この作品を通じて自分は何を言いたいのか」
というメッセージだと思うのですが…。

でもこの作品自体はメッセージ性が強い作品なので
評価は「とても良い」にします。

2012/01/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(51%) 普通:25(23%) 悪い:28(26%)] / プロバイダ: 4130 ホスト:4080 ブラウザ: 12789
全話視聴。
1期の範囲は原作読了。

【良い点】
・ストーリー
とにかくストーリーがいいから面白い。それに尽きると思う。
漫画家目指すストーリーだからバトルがあるわけでもないし特殊能力があるわけでもない。
連載までの困難を良く描けているし、無駄にダレる話もない。
昔ジャンプは毎週読んでいたがこれはかなり珍しい設定だと感じた。
ONEPIECEやNARUTOなど王道バトル漫画と比べたらこの作品内でいう所の邪道なのかとも思えたが、
作中で王道漫画の要素を上げていたときに思ったがこれも王道漫画だったのではないか。
魅力的なライバルやちょっとかわいいヒロインなど他にも王道要素満載である。
ジャンプ漫画の三大要素である「友情」「努力」「勝利」もきっちり入っている。
漫画としての評価みたいに話がそれてしまったがそれはこのアニメが原作をきっちりアニメ化しているからである。
だから原作を褒めるみたいになるのは当然かと。ジャンプがジャックになったりする部分は残念だが。

・キャラクター
新妻以外のキャラクターがかなり普通っぽい、がそれでいい。
彼以外は外見も口調も全員正常だと思う。だからこそ新妻のカリスマ性が引き立っている。
メインの真城、高木、亜豆、見吉はもちろんだが、他の漫画家たちの個性もしっかりしている。
特に中井さんなんて最初はモブキャラかと思ったが重要なサブキャラにまでなっている。

・曲
OP、EDはよかったしEDへの入り方も毎回よかった。

【悪い点】
思い浮かばないが強いて挙げるなら、「成功」「失敗」「努力」「友情」みたいなのがテーマなのに見ていて感情移入があまりできない。たぶん理由は漫画家を目指す話だから視聴者的には共感できるところが少ないからではないか。しかし漫画は馴染み深いものだから見ていて興味がないわけでもないから問題にならないのだとも思う。

【総合評価】
原作を読んでいても楽しめたのだから、もし原作を読んでいなくても十分楽しめたと思う。
話に上がり下がりがないので単調に感じてしまいそうだが、話の質が高いままで安定しているのだから凄いと思う。

評価は「最高」です。

2011/11/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(61%) 普通:16(20%) 悪い:15(19%)] / プロバイダ: 19180 ホスト:19344 ブラウザ: 4596
【良い点】
・話に起伏があり
ほぼ毎回何かが起こるので退屈しない。
・EDの入り方が素晴らしい。曲も最高。
・新しい恋愛の形。

【悪い点】
・メインヒロインがおとなしすぎてつまらない。
・仕事場を簡単に入手できすぎ。

【総合評価】
漫画家を目指す人は絶対見ないとだめですね。
目指してない人も楽しく見れると思います。

2011/10/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34606 ブラウザ: 3012(携帯)
原作同様好き
毎週見てました。ただほとんど同じなので、漫画を見ていると当たり前だが目新しさはほとんどないです。
でもフツーに見るぶんには問題なく見れるでしょう

2011/09/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 640 ホスト:531 ブラウザ: 4467
原作未読。

NHKで放送など、ちょっと前までは考えられなかった。ジャンプがジャックだったり集英社が遊栄社だったりはするが、作品名や作者名、表紙などはそのままで、これはNHKはよく頑張ったと思う。NHKと言えば、『ゲゲゲの女房』に引き続き漫画家を題材にしているが、俄かにブームなのだろうか。

それはともかく、漫画家という職業は年齢の幅が広いので、主人公達の年齢を少年漫画の王道であるティーン・エージャーにしつつもプロを描けるので上手いなと思った。プロ(を目指す者)としてのしっかりとした目標や分析がある一方で、若さ故に周りが見えてなかったりピュアな恋愛感情に流されたりもする。その計算とがむしゃらのバランスが、「プロの現場を描く」という大人向け漫画っぽい題材を少年漫画
らしくしていて素直に面白い。
毎回のサブタイトルに表れているが、夢と現実、子供と大人、漫画家と編集者など、様々な対比、選択、駆け引きもテーマに盛り込んでいる。双方の思惑や立場がきっちり描かれており、色んな見方が出来ると思う。

サイコーとシュージンが新妻エイジと対面するまでは、視聴者は知っているものの二人はエイジの名前と存在を知っているだけで面識は無かった。エイジとの誌上でのバトルは、SF作品の様にロボットや戦艦に乗って素顔を見せない戦いに近い印象を受ける。その溜めがあったから、エイジと出逢った瞬間は大いに盛り上がった。スケールや"その後"は違うが、銀河英雄伝説でヤンとラインハルトが初めて相対する時の様な感じに似ていた。
そして後半は、漫画家同士の繋がりが増え、エイジ、福田、中井らプロ(候補生)との濃密な会話が多くなる。「夢」に加え、「ライバル」「友情」の少年漫画の王道要素が増してきて熱い展開であった。題材が題材だけに、ともすればキャラが座ってるだけだったり、暗い、マニアックといった印象になりかねないが、本作はドラマと、それに添えられた好奇心を刺激する創りがされていて、熱く、盛り上げ所が解っていた。作者はシュージンばりに計算で書ける人なのだと思う。それに加えて、シリーズ構成の力も光っていた。

相手の漫画を読むだけの地味な絵も、褒めたり、驚いたりのリアクションに面白さや興味深さがあって良い。ただこの作品、基本的に作中の漫画に対して好意的な反応をしており、作中世界に於ける凄さを示すために持ち上げる形になっている(モノローグや相手が居ない時の独り言でもそうである事から、気遣いや御機嫌とりではなくて、少年漫画には欠かせない要素であるハッタリだろう)。
タイトルや方向性は示されるが、視聴者にはどんな内容の作品なのか具体的には分からない事が殆ど。それでも、たまにどんな内容の漫画なのか、具体的に映る事がある。が…、漫画(創作)というのは所詮、読む人の好みや感情で面白く感じるかなどバラバラで、絶対的な面白さなどまずない。作中でやたら凄そうに扱われている漫画も、視聴者からするとどこが面白いのかサッパリ解らない場合もある。そうなると、場面を飽きさせず、漫画の凄さも示せていたキャラ達のやり取りに、途端に温度差・距離感を感じてしまう恐れはある。
これが例えば野球なら、バットをへし折る魔球や場外ホームラン、時速160キロの速球など、視覚的なハッタリが容易で、それを好きかどうかはともかく、作中の凄さの扱い・感覚には納得いきやすいのだが。確かに本作のプロ目線から見た批評は興味深いし、素人には解らない良さもあるのだろうが、結局、誰が読むか買うかって言ったら素人な訳で。ここら辺を問題なく受け入れられるかも、本作を楽しむ上で意外と大きいのではないかと感じる。

本作の肝は、やはり漫画に関して細部まで作り込まれたリアリティとクオリティだろう(ただ漫画に直接関係無い部分では、序盤にあった掛け時計の針や、カレーの食べ終わった皿など一部の小道具・背景に残念な作画ミスが見られた。だがまぁ全体から見れば許容範囲)。アンケートの仕組みや編集者とのやり取りは知識欲を刺激してくれ楽しめる。だが、リアリティがあるからこそ気になる事としては人気アンケートである。主人公達のオリジナル漫画が1位になった場合、それはワンピースやNARUTOより上と明言している様なもの(1位じゃなくて3位くらいでも同じ事。ワンピースが1位近辺にいるのは間違いないのだから、必然的にトリコなりリボーンなりが主人公達の漫画より人気が下の可能性が出てくる)。
私はそれが嫌という訳ではない。それ以上にリアリティのお陰で作品に付加させられている存在感の方がよっぽどプラスになっていると思うから。しかし、直接貶してはいないものの、これは噛ませ犬にしている様なもので、『ドカベン プロ野球編』の批判を考えると心配になる。エイジが自分の漫画が1位を取ったら嫌いな漫画を終わらせるという条件を出していたので、いつかは1位を取る日は来るのではないかと思うが、それがエイジかはともかく、もし上述した理由や引き延ばしなどで、いつまで経っても1位にならない事があったら漫画として盛り上がりに欠けてしまう。どうケリをつけるかが気になる所。

【総合評価】
「とても良い」 。2期が楽しみだが、次はもう少し亜豆の声優としての描写を観たい所。しかし、声優に彼氏の存在が発覚した時の荒れ具合を見ると、明らかにアイドル声優として売り出されている亜豆の将来が心配になる。大丈夫だろうか…。

2011/07/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 555 ホスト:510 ブラウザ: 14175
原作とさほど変わらず、ゆったりとした感じで面白いです。
声優もワリとあっていました。
ただ放送局が放送局という事もあって色々と名前を変えざる得ない部分があり、ややリアリティが劣る部分は否めませんでした。
主題歌は清清しくとても良かったです。
第二期も決まってるらしくそちらに期待です。

2011/05/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 16908 ホスト:16797 ブラウザ: 4586
今までの漫画家による漫画作品は連載にいたるまでの苦悩や葛藤なんかを延々と描いて連載しても血反吐吐くってのが多いので、
こういう天才たちが連載をトントン拍子で決まっていくってものは確かになく、
ジャンプシステムってほうほう、こうなってるのか。
と以前までまったく目に入らなかった金未来杯とかの作品も目を通して見ようかなって気にもなりますし、
あわよくばハガキも出そうかなって人もいるだろうしでジャンプとしてはありがたい漫画なんだろうけど・・・うーん、なんだろう。
バクマンってやっぱり主人公コンビが天才という扱いだからというものあるけど、
先人たちの漫画内漫画作品で散々描写されてきた汚いものを極力排除してる作品だから結果として物語は、
大して山もなく谷もなくで圧倒的にドラマ性が足りないんですよね、中学までは学校における周囲の反応とか三吉の暴走とかもあったんでまだ楽しかったですけど高校になってからはそういうは一切なくなりひたすら描いて編集に持ってって打ち合わせして描いての繰り返し。
そりゃリアルはそーなんだろうけど娯楽としての要素はそこに箸休めにちょこっと変わったキャラが出てきて賑やかすぐらいなんで、
ホントにジャンプシステムのわかりやすいハウツー本でしかなく見てて凄く退屈ですよ。
漫画イン漫画の新しい試みとしては面白いけど一期を見る限りだとジャンプの宣伝漫画としか映らないかな。

2011/04/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(71%) 普通:9(19%) 悪い:5(10%)] / プロバイダ: 14298 ホスト:14343 ブラウザ: 4586
原作既読、今回アニメ化したのは、初期の部分なので大筋覚えている程度。
ジャンプの連載マンガ家のことをあのDEATH NOTEの作者が描いており、関係ないが原作はここ最近またアクの強いキャラが出てきて、正直かなり面白い。このアニメに関しては、序盤まったりしているが、癒し系でもなくといったなんとも言えないところが退屈だったが、新妻エイジが頻繁に登場するようになってからは、まったりしているところをあの奇声で、はっ!とさせられるので退屈しのぎになった。エイジ役の声優あっていると思う。後半のメインキャラが一堂に会して連載を競う、金未来杯もそこそこの緊迫感があり面白かった。
ただ、どうもアクションのないスポ根を見ている感覚に陥り退屈なところが最後までネックになった。
続編が決まっているらしいので、連載が始まりこれからの方が面白いと思うので見るつもりだが。今回の評価は、普通で。

2011/04/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 10777
【良い点】

○漫画業界の裏側を描いているのが刺激的。

○声優の好演。
個人的に日野聡氏は予想外のはまり役だったと思います。

○OP。
正直、歌とアニメーションは合ってないと思うのだが、しかしコブクロの主題歌が頗る良い。

【悪い点】

少しテンポが悪く、あと登場人物にいまいち好感が持てない。

【総合評価】

見ていて活力がもらえる作品。

夢に向かって邁進する様々な登場人物たちの姿、そのエネルギッシュさが半端じゃなく、画面から溢れ出ており、それが見ているこちら側にも伝わってくるのだ。
その感覚がたまらなく爽快であり、本当にワクワクさせられる。

主人公とヒロインのピュアな恋愛も、良いスパイスになっている。

アニメを機会に原作を読もうとも考えましたが、展開を先に知ってしまうとアニメを見たときに感じる"ワクワク"が薄れてしまうので、未読。

二期も楽しみです。
「最高」に近い「とても良い」で。

2011/04/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(48%) 普通:13(25%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 22284 ホスト:22263 ブラウザ: 11725
原作は未読です

分類としては、青春サクセスストーリーなんでしょうか
つまらなくはありませんが、じゃあ面白いのか
と問われると返答につまる作品です。

原因は、ストーリーにそれほどの谷、山あり谷あり、の谷がないからでしょう。
一応の苦労はしてる主人公達ですが、漫画という創作活動をするうえにおいて
そこに悲哀や慟哭、社会の矛盾は描かれてません。
マンガというものを自分から絞りだすのことへの、血を流すのような労苦や葛藤
それを行っても、評価されるわけではない矛盾
そこらへんが叔父の体験としてはありますが、自分達の体験としては描かれて
ないので、どうしても視聴者に与えるインパクトが薄くなってしまいます。
スポーツ部活もののアニメなら、単純に友情を絆に努力して、それが報われる
という王道展開でいいんですが、商業が絡む創作活動では、それだけでは不十分です。
それと、主人公の恋愛もさしみのツマ程度にしか活きてません。

しかし、サクセスストーリーとしては、それなりの王道を踏んでいるので
つまらないというレベルでもないんです。
ということで、評価は「普通」にしておきます。

2011/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 9155 ホスト:9085 ブラウザ: 9673
【良い点】
作画
主題歌
声優
最初は主人公2人とエイジ微妙でしたが、最高はまぁどっちでも良いけど、秋人とエイジは好きですね。あと途中で出てきた福田さんや蒼樹先生とかも。

【悪い点】
特に無い

【総合評価】

原作は3話ほど連載されてる時に脱落したので、アニメはとりあえず観とこうかなぁ位でしたが、8和ぐらいから新妻が最高と秋人と出会ってからの展開が本当面白かったし、ラストの方の金未来杯の展開も良かったです。
個人的に蒼樹先生が性格丸くなるらしいので?丸くなる所観たかった・・まぁ2期あるらしいので2期楽しみです。 まぁお高く止まってる?蒼樹先生も好きですがね。

2011/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(69%) 普通:33(19%) 悪い:20(12%)] / プロバイダ: 24762 ホスト:24995 ブラウザ: 8926
最高と秋人がコンビを組んでプロの漫画家を目指しつつ淡い恋愛がからむ作品です。
2期制作の告知がありましたが、今期のみでも一通りのオチはついています。
[良い点]
発案→ネーム→作画→連載会議→発売…と一般人では知ることが出来ない漫画の制作過程が事細かに描かれている点は知識欲を満たしてくれます。夢を追うのは男のロマン、しかし、結果を残さなければただの「博打打ち」という言葉は印象的で、漫画家の厳しい世界を描いていました。一時は成功した最高の叔父も過去の伝説となって悲劇のヒーローとして作中漫画と重なって皮肉でした。
漫画家だけでなく、担当編集者側の視点でもストーリーが展開する点は面白いです。漫画家を生かすも殺すも担当者の腕にかかっており、漫画家の成功は担当者の成功でもあり、2者が一体となって漫画が制作されていると感じることが出来ました。ネーム会議での駆け引きや結果発表の仕方に担当者の苦悩が見られます。
次々と漫画家のライバルが登場することによって、作中で人気の高い王道ジャンルといわれたバトル漫画そのものが描かれていたように思えます。努力型漫画家と天才型漫画家との対比や異なるジャンルの作中漫画がアクセントとなり、テンポ良くストーリー展開を魅せてくれました。
コブクロの主題歌も耳に残るほど印象強く、夢と希望にあふれた本作の爽やかな雰囲気を演出してくれました。最終話では2クールに渡った作品を象徴する曲としてED曲にまわし、きれいにまとめてくれました。
[悪い点]
叔父とは対照的に降りかかる大きな困難もなく成功する主人公の姿には違和感がありました。特に、期待させる問題提起をしておいて、大問題には発展せずに解決する見せ方は唖然とさせられます。具体的には、コンビ解散騒動やコージーの参戦があげられます。テンポはよく見えるのですが、長々とした問題提起パートとあっけなく終わる解決パートの比重が悪いのだと思います。
キャラも個性的で作画は全体的にしっかりしていて良いのですが、成長が目に見えてわかるはずの主人公達の容姿が変化しない点は一工夫欲しいです。本作では時の経過を感じづらいです。
[一言]
最高と亜豆の文通を主体とした恋愛関係。本人の言うとおり、それぞれの恋愛のかたちがあるので非難はしませんが。自宅玄関前で顔もあわせず電話でやりとりするシーンには徹底っぷりを感じます。
[総合評価]
引っかかる点はありますが、漫画家を目指すという独特のジャンルは一見する価値があると思います。
最終話にして新ライバルと新担当者が登場し、2期の告知までされ、次期作も期待される作品です。
評価は「とても良い」にします。

2011/04/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 10723 ホスト:10616 ブラウザ: 7062
原作未読です。とてもおもしろかったです。

純粋に夢を追いかける主人公達の姿勢には学ぶべきものがたくさんあるように思います。

2011/04/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1798 ホスト:1902 ブラウザ: 3876
まず最初に絶対言っておきたいのは原作未読です。どうみても原作の評判良くないですよね。いくつか受け付けない点と、この先何かあるのでしょう。今のこの出来であの評価は信じられない。中身はネタバレになるので一切読んでません。その点アニメ原作が続いてるのにシーズンごとに評価する事に抵抗があるのですが、今回は利点を活かさせてもらいます。このシーズンだけの純粋な評価です。

この作品において特に良いと感じるは現実の臨場感やリアリティを感じるつくりですね。とにかく丁寧。とても感情移入しやすいです。単純にリアリティ=面白いだと思っていません。何故リアリティが必要かすべてこの作品に入っています。ただ私上手くそれが言えません。この作品を見て、何故リアリティが面白さに繋がるのか見る人が感じてください。

ただ私この作品とても良いにしません。その理由は前半、本格的に作中漫画をやったのが一作だけだったからです。後はすべてあらすじとダイジェスト的シーンの紹介だけです。こんなものストーリー漫画と呼べません。ギャグ漫画ならこれでも面白さ伝わりますけど、これじゃ何が面白いかさっぱり分かりません。ただ後半慣れてきます。結局この作品漫画そのものの面白さより、一歩引いてこれまでの漫画に対する分析的な視点が目立ちます。伝えたいものがちょっと違うなと感じます。批評や分析では絶対作品を作れ無いのは、今まであったものと違うものを見る側は求めているからです。そういう創造的な面白さがあらすじとアイデアだけなんですよね。後は過去の漫画の踏襲的なものが多いです。確かに無理だと分かります。ただ期待してしまったのでそこからするととてもと突き抜けるもの無いです。この作品の中にデスノートの第一話を始めて見たら多分びっくりします。それを期待していたのです。作っている背景そこが面白さなんだと段々見方を変えていきます。確かに面白い。しかし、突き抜ける楽しさはこれじゃ足りない。

作中の漫画による驚きが少ないため、漫画家が主人公と言うより、背景の編集者の方が生き生きしてる。働きマンみたいな業界ものに見えてくる。後半慣れてしまったけど、前半のその引っ掛かりがどうしても最後まで残る。緻密で丁寧だけど驚きがいまいち少ない。段々人間ドラマの展開の驚きの方がメインになってきてそっちが楽しみで見るようになってしまった。作品を始めてみる驚きそれをもっと表現して欲しかった。驚きの無い創造なんて創造って言いたくない。

プロジェクトXの楽しみの一つに実際にあるすごい商品がベースになっているところがある。ただの業界ドラマじゃない。あの驚くべきものをこうやって熱く作っていったんだって、熱さが無い。もちろんそれがデスノートの舞台裏みせてくれなんてつまらないものじゃない。今この場ですげーもの作ってるそれをリアルタイムで見せてくれって無茶苦茶な要求してる。ただこの作品良いと思う。私の言ってるのは絵に描いた餅に過ぎないので。ただバクマンって容器に収まりきらない熱気これが作品に感じられない。こじんまりした幕の内弁当。上手い事は上手いし良くまとまってる。でもスピンナウトするぐらいの勢いあるもの欲しい。読者の視点で徹底的に自分勝手になって語っています。それが足りないんだ。この作品。作り手同士のこじまりしたところが見えてばかりいる。作者の苦労なんてどうでも良い。要求するものをよこせ、この傲慢な観客の視点が抜けてる。んだが無茶要求が満足された時、良いものが出来上がる。

漫画の面白さって面白いであって、面白そうだじゃない。この作品は編集者と漫画家面白い、いける。とか言いあってるだけ。ある種の詐欺だ。こういうドラマ作りが作りやすいのはわかる。ただそこに漫画を読んで面白くて次が気になって気になってはまるって部分が無い。

確かに後半のドラマ面白い。ただびっくりするような驚きは無い。今までずっとこの手の作り手側のお話って作中話がこじんまりしたものばかり。ここで驚かすって意表をつく作品がひとつぐらいあっても良いのにと思う。作りにくいのは実は知ってる。作品の中でその話だけが書かれて背景の最高たちが目立たないから。別の漫画になってしまう。でも本当はもう第2のデスノートレベル書けないんじゃ無いの?って疑いもある。ピンじゃ勝負できないアイドルをグループにして売り出すような姑息さ感じる。構成上手と言ってしまえばそれまでなんだけど。頭の良い作り手なのでそういう計算感じてしまう。

すごい辛口だけど、とても良いにしない理由かいてるだけで、私はこの作品面白い方。私とても良いって良いの上じゃない。最高の落選だから。デスノートの2作目と言う事で当然期待してしまう。おそらく川口太郎は自身を投影したキャラ。だからこの作り手どこかに売れない不安を抱えているはず。頭でっかちの作品だと感じてしまうのは確か。それが悪いわけじゃないけど、創造ってやつが学業の優秀さ(理路整然とした明晰な頭脳)では計れない面白い部分でもあるから。

本当言うと、傑作に近いレベルの作品出した後に良作を出してくる力をすごいとは思ってる。ただデスノートと比較する失望感があるのも確か。第一話って描いてしまったけど、実際はそこじゃない。取り締まる側との攻防が面白い。デスノートアイデア自体は面白くない。それなりの数の人間が死ね死ねノートぐらい作ったことあると思う。こいつ死ねば良いのにって名前列挙していくノート。それを実現してるだけだから。面白いのは間抜けなノビタじゃなくて冷酷な秀才がドラえもんの道具を手にした事。メフィストと組んだファウストを髣髴させる。あらすじとアイデアじゃデスノートの良さは出せない。

ほんと、作中漫画いまいち。漫画を作る楽しみじゃなくて、漫画を読む楽しみを味わいたいんだけどな。どうもそこんところ私の楽しみとずれてるわ。年度代表ぐらい楽しんでいた作品にクソミソですけど。なんとなく良いって評価を逆に悪い意味で描いてみたくなって。気まぐれです。

キャラは良いです。ただ私は最初は面白かったけど、あずきと最高の恋愛って面倒だなと思ってみてました。正直頑張る元になったみたいになってましたが、中高生ならそんなものかしれませんが、もっと漫画書いて無いと生きてられないぐらいのものあっても良かったのに。新妻エイジはそう言うところがあるので。相乗効果って言葉ありますけど、私には最高焦りしか感じ取れません。早くハイレベルなものに行きたいってのは分かります。そのゴールがあずきとの結婚ってのとぐちゃぐちゃになってて面倒臭い話だとしか受け取れませんでした。服部さんに話してないけど、話したらどう思われるかな?って疑問の部分です。シュウジンは友達だから良いけど、私はそういう感情無いので、漫画に集中してくれと言いたくなる気持ちあります。この点は第一話の笑ってしまうぐらいの告白以外私にはマイナスイメージです。

この作品私にとって、ぐっとおもしろくなったのは、新妻エイジのアシスタントになってからです。福田なかい、アオキなど魅力的な同時期の新人、そしてライバル新妻エイジ。この関係良いです。早くあずきが声優として関われないかと思います。この熱い関係に彼女も入れば見方も変わるかと。ただシュウジンに対する三好の立ち位置は良いです。多少面倒くさいと思いつつもそれだけにならない良いものあります。私の中であずきは部外者です。それがこの作品のマイナスイメージです。布石と言うのは分かります。ただ引っ張るには長すぎる。ただ焦り自体は腹が立ちますが、焦りを感じる気持ちにあずきの成功と言うのは心理的には面白いです。嬉しい反面喜びきれない気持ちが確実に存在するそのマイナスの気持ちは興味が惹かれます。ただそれが服部さんにまで影響するのはちょっと不快な気持ちがあります。

この先どんな爆弾抱えているか知りませんが、今期はとりあえず良かったです。

[推薦数:1] 2011/04/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作は読んでいません。非常に面白く、良い作品だと思いました。

漫画家を目指す二人の少年の姿を描きながら、週刊漫画雑誌の裏側に関するウンチクなどを散りばめる、パッと見は新機軸を打ち出したかのように見える作品ですが・・・内容は素晴らしく王道の熱血もの。その構造は、古典的なスポーツ物と同じだと思います。
技術論などの取り込みは今のスポーツものに欠かせないものですし、漫画家を目指すという設定も文科系クラブ活動を扱った作品が注目されるようになった事と重ねてみれば、新味があるわけではない。
しかし、そういった現在の風潮をそれとは一見分からない形で取り込んでいると言う部分の非凡さの方が目立つ。

志半ばでその夢を断たれた身内の存在など、巨人の星やタッチを引き合いに出す必要も無いくらい、ベタな設定です。主人公が作画と原作を分担するというのも、野球のバッテリーと考えれば自然流れ。(抜群の配球術のキャッチャーと制球力の良いピッチャーと考えればもう。その場合、見吉さんはマネージャーだな。新妻くんは超高校級の本格派ピッチャー。担当さんは監督。作風に対する取り組みも、本格派に触発されて得意の変化球を封じてストレート主体の組み立てに変えようと模索すると考えれば)

そのため、漫画家を目指す少年を描くという題材でありながら、王道という確固たる構造に支えられているため、物語に一切のブレが無い。自分達で一つ一つ模索していきながら、その夢に向かって突き進んでいく少年の姿を、典型的でありながら分かりやすく丁寧に描いていた。その洗練された構造は、見ている者に圧倒的な訴求力を持っている。
原作担当の主人公は「計算で書ける」人だと評されますが、この作品そのものが作品で書かれているのだろう。アニメは、そこからノイズを除去し、より見やすくテンポ良くしているのだろうと思う。

しかも物語が安定しているため、週刊少年誌のアンケート至上主義に対する批判などを盛り込んでも、そこだけ悪目立ちすることがない。一発当てるだけではバクチ打ちだという、漫画家に対するシビアな認識も、王道主人公であれば乗り越えるべき壁の一つとして使う事ができる。(安定志向の今、熱血主人公でないと、このシビアさは耐え難いだろう)

ただ、第一期があまりにもキレイに終わってしまった。主人公達が夢の一端を掴んで、さらに次のステップに向かって進んでいくんだ! と終わった。地区大会編は面白かったけど、甲子園出場してからちょっと・・・みたいな展開になってしまう危惧を抱かざるを得ない。
そのあまりにもキレイなラストに、ついつい余計な心配をしてしまうくらいに、良い出来だったと思います。

2011/02/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
努力と成長が描かれている。
原作を可能な限り再現しようとしている。
原作で割愛された内容を詳しく描写してある。
漫画家の実態が描かれ、キャリア教育に貢献している。

【悪い点】
声優がイメージに少し合わないかも。
テンポが良くなかったり、大げさすぎたりすることがある。
主人公が学校で勉強せず漫画を描いている。

【総合評価】
原作の雰囲気をできるだけ再現しようとしている作品です。
主人公が夢に向かって、必死に努力する姿が描かれており、
子供たちに、夢や目標を持って取り組む事の大切さを示すのに良いと思います。
本当にやりたい事は、親を説得し、手順を踏んでやることが大切だと、
一つの生き方を示してくれています。
漫画家という職業がどのようなものであるかを知る良い機会でもあり、
学校で最近行われているという、キャリア教育にも有用だと感じました。
これが理由で、NHKからの放送になったのではないでしょうか。
また、原作では割愛された読みきりの内容や、
作品のOPなどが追加されているので、とてもいいと思います。
ただ、声優がキャラのイメージから少しずれていたりします。
また、表現方法が原作のイメージと違っていたり、
妙なテンポで進んだりするときがあるので、少し残念です。
そして、教育的な要素がたくさんあるのに、
主人公が授業中に勉強しないし、必要ないからしないというのは、
流石にまずいかなぁとも思います。
人生をかける覚悟がある人間が本気で努力するために、
自分にある一つの選択肢を完全に削除している、というのを、
視聴者はしっかりと意識する必要があると思います。
とはいえ、総合的にはとてもよいと思います。

2011/02/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作がアレだけに…かなり厳しいかな(内容的に)。
でも、声優さんは頑張ってるしそこは評価してあげたいです。
評価は「悪い」で。

2011/01/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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好きな人には申し訳ないですがアニメにする必要は無かったと思います

ギャグやコメディでもないのに動きが少なくてセリフが多いので原作の漫画を見るより見難いし、動きもカクカクしているので、いくら原作の作画を崩さないとしても見る気はなくなります

もっと動きがあってアニメにすると化けそうな作品もあるのになぁと思いました

2011/01/05 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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へえ、ゲノムがパクマンに改題してアニメ化かあ。

古賀作品「しのぶ」に続いて…

と思っていたら全然関係のない作品でした。

ただそれだけです。

スミマセン。

2011/01/01 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作は、結構面白いので読んでいて、今回アニメ化したのは、初期の部分なので大筋覚えている程度。
基本的にこの作品、原作がマンガ制作の裏側を描いており、今までにないパターンで面白い(同作者の前作DEATH NOTEには及ばないが)と思っているので、ほぼ原作通りなので内容は面白い。が、アニメにしてみると今のところまったりしすぎている感じがした。さらに引っ掛かったのが原作では、ジャンプは正式名称なのにこのアニメ版ではなぜかジャックになっている。著作権上の問題という裏側でもあるのか知らないが、まずここで多少幻滅。

キャラ画は最初好きではなかったが見慣れれば悪くはない。細かく言うと、最高の顔だが、横を向くなど顔を動かすと何故か画風が変わり「誰?」ってなってどうしても気になる程度。

声優は各キャラに結構あっていると思う特に新妻エイジ、奇声をあげているところがリアルで面白い。総合的に評価して今のところ普通といった感じ。

アニメ化するには少し難しい作品だったのかもしれないが、これから更に新妻エイジという濃いキャラが絡み亜城木夢叶の連載がスタートし、内容が更に面白くなるので期待はしている。

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「原作は知りません。8話まで視聴。正直、期待はずれな作品でした。原作だともっと面白いのかもしれないが、...」 by おにたま


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