全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


アニメ評価: 477位 <= 478位(2,612作品中/偏差値51.74) =>479位

BLACK LAGOON (ブラックラグーン) + The Second Barrage (第2期) (アニメ)

読み仮名: ぶらっくらぐーん
注意: これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/02/28 ():BLACK LAGOON The Second Barrage 002
DVD(10件)
売上/新着
本/漫画(7件)
売上/新着
玩具(12件)
売上/新着
音楽(5件)
売上/新着
5665
BLACK LAGOON 1 初回限定版

参考:\5,775
2006/07/26
()

1.出来、良いです
7663
BLACK LAGOON The Second Barrage 002

参考:\5,775
2007/02/28
()

1.満足満足。
10829
BLACK LAGOON 003
参考:\5,775
2006/09/27
()

1.神が正しいのか、正しいのは己か
10994
BLACK LAGOON 002

参考:\5,775
2006/08/30
()

1.職務に忠実であれ
12362
BLACK LAGOON 006

参考:\5,775
2006/12/27
()

1.俺の仕事は…!!
12382
BLACK LAGOON 004

参考:\5,775
2006/10/25
()

1.生き様とはかくありき
15443
BLACK LAGOON 005

参考:\5,775
2006/11/29
()

1.これがきっかけ!!

コミック:ブラック・ラグーン 5 (5) (サンデーGXコミックス)

参考:\560
2006/03/17
()

1.敢えて書くならば
4833
おもちゃ&ホビー:リボルテックヤマグチ No.12 レヴィ

参考:\1,995
2006/10/15
()

1.似てない・・
2799
CD:BLACK LAGOON ORIGINAL SOUND TRACK

参考:\3,000
2006/08/30
()

1.もっとハードかと
作品紹介(あらすじ)

日本の商社マン・岡島緑郎は、東南アジアへ出張中に、海賊まがいの運び屋「ブラック・ラグーン」のメンバーに誘拐される。
商社は機密保持の為、傭兵を使って人質の岡島ごと全てを殲滅する行動をとるが、岡島の機転で絶対絶命の危機を脱した。

あっさりと会社に見捨てられた岡島は、名も立場も捨て、"ロック"としてブラック・ラグーンの一員となる。
ボスで元軍人のダッチ、メカニックのベニー、"2挺拳銃(トゥーハンド)"の異名をもつガンマン・レヴィ、そしてロックと共に、改造魚雷艇「ブラック・ラグーン号」は南海の海(lagoon)を駆ける。

全24話(第1期+第2期)/ 放映局:ちばテレビ MXテレビ KBS京都 テレビ神奈川 メ〜テレ 長野朝日放送 奈良テレビ とちぎテレビ あいテレビ 群馬テレビ テレ玉 仙台放送 九州朝日放送 長崎文化放送 石川テレビ サンテレビ (サンテレビは7月からの放送)

■スタッフ■
原作:広江礼威(小学館刊「月刊サンデーGX」連載)
エグゼクティブプロデューサー:都築裕一郎:丸田順悟:後藤秀樹
企画:丸山正雄:川村明廣
原案協力:久保田滋夫:小室時恵:夏目晃暢
企画協力:小菅さやか
キャラクターデザイン:筱雅律
メカニックデザイン/プロップデザイン:木村雅広
美術監督:金子英俊
色彩設計:角本百合子

[詳細]
撮影監督:増元由紀大
3DCG:井野元英二
編集:木村佳史子
音楽:EDISON
音響監督:本田保則
音楽プロデューサー:岡田こずえ:尾上政幸
音楽制作:ジェネオンエンタテインメント/アーティスト・マネージメント・オフィス
アニメーションプロデューサー:松尾亮一郎
プロデューサー:西村潤:小倉充俊:岡本順哉
監督/シリーズ構成/脚本:片渕須直
アニメーション制作:マッドハウス
製作:BLACK LAGOON製作委員会(ジェネオンエンタテインメント/小学館/GENEON ENTERTAINMENT(USA)INC.)

オープニングテーマ「Red fraction」
作詞:MELL 作曲・編曲:高瀬一矢(I've) 唄:MELL
エンディングテーマ「Don't Look Behind」
作曲・演奏:EDISON
エンディングテーマ2「The World of midnight」※第2期3話のみ
作詞・作曲・歌:Minako "mooki" obata

◆キャスト◆
ロック(岡島緑郎):浪川大輔 レヴィ:豊口めぐみ ダッチ:磯部勉 ベニー:平田広明
バラライカ:小山茉美 ボリス:楠大典 メニショフ:三宅健太 張:森川智之 ヴェロッキオ:銀河万丈
バオ:斎藤志郎 ヨランダ:竹口安芸子 エダ:唐沢潤 ローワン:相沢正輝 ワトサップ:塚田正昭
ガルシア・ラブレス:伊倉一恵 ロベルタ:富沢美智恵
竹中正洋:佐々木勝彦 イブラハ:山口健 シェンホア:佐々木優子 レガーチ:大森章督

※-The Second Barrage-※
ヘンゼル:南央美 グレーテル:金田朋子
ジェーン:長沢美樹 ソーヤー:矢口アサミ ロットン・ザ・ウィザード:杉田智和 クロード・トーチ・ウィーバー:西嶋陽一
エルヴィス:辻親八 ロボス:鈴木清信 ラッセル:てらそままさき ミソッ歯ジョニー:柿原徹也
鷲峰雪緒:桑島法子 松崎銀次:梁田清之 坂東次男:西村知道 チャカ:高木渉 吉田:三宅健太
放送開始日:2006/04/08(日本)
公式サイト
1. ブラックラグーン-BLACK LAGOON- オフィシャルページ
音楽集
1. BLACK LAGOONの楽曲リスト - 無料試聴!投稿型着メロ/J研
最終変更日:2008/01/17 16:42:53 / 最終変更者:SHUNIA / その他更新者: カジマさん / Barnirun / 提案者:SS (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.84)478位51.7436.12 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本48,7696643
海外41100

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数78146332
割合16.3%18.6%32.6%14.0%7.0%7.0%4.7%
加算分布16.3%34.9%67.5%81.5%88.5%95.5%100%
分布要約67.5%14.0%18.7%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
合計16日15日14日13日12日11日10日9日
251
34
18
28
28
28
34
39
42

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/04/09 良い by goodday0220 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:56(58%) 普通:16(16%) 悪い:25(26%)] / プロバイダー: 24221 ホスト:24340 ブラウザー: 3491
原作は未読、アニメは全話視聴した感想です。

アクションアニメとしてはいいアニメでした。
作画もよく、BGMもかなりこだわりを持っていて、
見ていて迫力があった。

第1期
主にアクションの話が多かったです。
任務に関してただ実行するだけで終わりみたいな感じで、
なにも考えずに見れます。

第2期
双子編や日本編など主にシリアスな話が多かった。
アクションもさらに緊迫した感じで、第1期よりは面白かった。

ただ、残念だったのはアクションにある銃撃の効果音が
あまり好きではなかったのでそこは減点でした。
また、終わり方がどうもあっさりした感じがしていて、
もう一回見ようとは思わない作品だった。
しかし、アクションシーンは作画が良いと面白く感じられますので、
本当にいいアニメであるのは間違いない。
2. 2008/02/23 最高! by 沖田カイ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:15(58%) 普通:0(0%) 悪い:11(42%)] / プロバイダー: 31210 ホスト:31293 ブラウザー: 6386
大人気漫画のアニメですね。
本作はどこか硬派なイメージが漂いますが、ツンデレ(ツンギレ?)のレヴィに最強の姉御、
バラライカと女性キャラもバリエーション豊富です。
皆さん書かれていますが、ハリウッド映画のように、テンポよく進むその小気味よさが、
派手なアクションシーンにリアリティを与えています。
ただあれこれ考証し過ぎる人には向かないかな?(ご都合主義までハリウッド的)。
洒落た言葉の応酬もかっこいいですね。
私としては最高で。
3. 2008/02/06 良い by 総統 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 9281 ホスト:9282 ブラウザー: 9810
レヴィやロックのキャラも好きでしたが「物凄く面白かったか?」と問われるとうーん、と悩んでしまいます。
クオリティは申し分ないのですがどこか綺麗にまとまり過ぎてる印象を受けました。
中高生向き、なのかな? グロあるけど。大人向けになりきれてないというか。
あと、レヴィの声がどうしても違和感ありました。
何か言ってることはえげつないのに声の感じはどこか大人しい、優しい感じがして(笑
個人的にはテーマというか視聴者に提示する何かをはっきりさせとけばもっと面白くなったんじゃない、と思います。
4. 2008/01/01 とても良い by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 3926 ホスト:3991 ブラウザー: 5623
実はつい最近、見終えたところなんです。

かなり健闘したと言えよう。ストーリー的には原作漫画版を逸脱せず、またそれを上回る
物でもないんだが。
原作のポイントは二つだろう。まず分かり易い、ド派手で独特なセリフ回しのガンアクシ
ョン。そしてもう一つが、裏社会に居場所を置きながら武器と暴力を嫌悪して否定する
ロックの生き様と成り行きで、当然この点は原作が未完なので結論は出ていない。この
ロックの苦悩・葛藤を「ばっさり」切り捨ててアクション娯楽作に徹するという手もあ
ったのだがそうしなかったのは冒険だったが成功できたと言えるだろう。そうしてしま
っては薄っぺらな、暴力と倫理に欠如した面ばっかり鼻につく、否定派を大量に生む作品
になっただろう。ここの塩梅のよさは、原作に無いセリフを追加してロックに安易に
語らせなかった事だ。いちいちセリフで言ってくれなきゃ分かんない、じゃ見られない
造りは今風に言えば不親切だが、アニメファンはそこんとこ脳内補完しなくっちゃぁ。

ただ、そのロックのドラマに頼らざるを得なかった、という側面もある。がんばっては
いたが作画面が平凡だった点だ。いや平均は十分クリヤしているんだがもう一歩が無い。
その為に、原作漫画版が巧い具合に「絵の間を抜いて」痛快に見せているのが平凡な
アクションアニメの絵造りになってしまっていた。原作の、冷静に考えれば「ヤマト理
論(主役の弾は良く当たり、敵の弾は致命傷にならないがハデに血は出る)」なアクシ
ョンの真相が露呈しちゃってる。「ブラックラグーン」じゃ無けりゃ十分だったんだけ
どね。

声優陣は何て言っても磯部勉氏。もうこの「コテコテ」がたまりません。エアーウルフ
のホークよりワルっぽい、「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」のドン・ジョンソン
を連想した。あとは小山茉美さん。この二人でかなりゲタ履けてる。

ちょいアマ、健闘を酌んで「とても良い」を進呈。
5. 2007/09/25 悪い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 26339 ホスト:26358 ブラウザー: 8090
【良い点】
OPがカッコ良かった。

【総合評価】

個人的には、気の強い女コワモテヒロインというのは個人的に合わなかったです。
6. 2007/08/18 とても良い by 風太郎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダー: 1193 ホスト:1043 ブラウザー: 6833
作画・演出が良く、アニメとしては非常にレベルの高い作品だと思います。
しかし、肝心の内容にばらつきがあり、原作の完成度が少々低いのではないかと感じました。
双子編の部分は文句なしに最高だと思いますが・・・。
全体的に、ストーリーが正統派でもなく、B級でもなく、中途半端な感じがしました。
全編双子編のような完成度の高いストーリー運びであったならば、間違いなく神アニメ決定でした。
7. 2007/05/23 普通 by あり団子 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:114(44%) 普通:70(27%) 悪い:78(30%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 3956 ホスト:3919 ブラウザー: 6298
前半と後半で評価が大きく分かれる内容だった。

前半12話までは、アクションメインで展開されるが、そのアクションの出来が悪いので
陳腐な作品に感じた。尚、各キャラに関しての魅力や心理描写に欠け、特に主人公の存在
意義が感じられず、主要キャラレヴィの心理描写には違和感を覚えた。

しかし後半からは、作品が変わったかのように厚みのある展開や魅力あるキャラが登場し、
非常に楽しめた。(相変わらずアクションシーンはちゃっちいけれど)

評価は前半悪い後半良いで全体で普通とします。勝手な結論ですが1話を見た後12話から
見るのがベストだと思います。
8. 2007/05/10 とても良い by おきゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:SHUNIA
評価履歴[良い:103(85%) 普通:4(3%) 悪い:14(12%) 推薦人:40 推薦評価:42] / プロバイダー: 3571 ホスト:3439 ブラウザー: 6388
原作は未読です。
随分前に全話視聴は終わっていたのですが、後半がなかなか感想が書けない重い話でした。
倫理の崩壊した国や社会の底辺の難民や孤児、それを闇の世界から描いている作品です。
生々しくも忌まわしい過去と現実とフィクションと夢と幻の狭間を揺らぐように捉えていて、
亜熱帯の景色が重い空気と雰囲気を醸し出していて観ていてとても焦臭く息苦しく感じました。

これが焦燥感というのかな・・・。

【双子編】
第1話〜12話は裏社会のクソったれ悪党どもの派手なガンアクションアニメという感じでわりと気楽に
観ていられましたが、第13話からの「ヘンゼルとグレーテル」でかなり作品の印象が変わりました。
この「ヘンゼルとグレーテル」の双子のように生きる残ることが他者を殺すことしかないとしたら
他人の血になるのか、他人を血として生きるのか、果たして自分ならどうするだろうか?。
そういう命題を視聴者は常に突きつけられながら観るわけで重苦しくないわけがないです。
子供ならではの純粋な残虐性とあどけなさとが世界の歪みをよく描き出していたと思います。

そして視聴者はロックの様に同情し明るい未来を願いつつ、しかし、安息は「死」しかないことを
心の隅では理解しているのです。このエピソードの悲劇的なラストを観て切ない運命に感傷的に
なりつつも、なぜか安堵して観ていました。エンディング曲が印象的で凄くよかったと思います。

【偽札編】
うってかわってアクション・アクションの連続でイカれたキャラクターも沢山登場し、コミカルな
部分もあり爽快な破壊と爆発で純粋に楽しめました。金次第で敵にも仲間にもなるクールな関係に
「情」や「義」が通じない寂しさも感じたり・・・(^^;)、これは日本人的な感覚ですね。
しかし、ロットン“ザ・ウィザード"のヘタレぶりやシェンホワを助けるシーンなどは、仕事(金)
から開放されれば気のいいキャラクターばかりというのが、なんとなく和みました。
でも、ロットン“ザ・ウィザード"は長生きできなさそうなキャラクターですね(笑)。
あと、エダの過去と意外な側面(プロフィール)がちょっとだけ解る貴重?なシーンが見どころかな。
重い話が多いこの作品のなかで割と好きなエピソードです。

【日本編】
日本を舞台にしたストーリーはとてもよかったと思います。
裏社会を疎みながらその世界に足を踏み入れる雪緒とそれをやめさせようとするロック。
二人の知的な会話が「正しい」や「間違い」だけで判断できない人間の業の強さを描き出していて
胸に迫るものがありました。雪緒の言葉はそのまま視聴者に向けられたものではないでしょうか。
「けじめ」なんて馬鹿馬鹿しい「報復」なんてナンセンスと理性で否定しながら雪緒は任侠の道を
選ばざるを得ない心理描写は説得力がありました。

オリンピックを夢見ている少女であったバラライカの過去のフラッシュバックシーンは、この作品の
登場人物がいずれも「光あたる世界」から「闇世界」へ運命女神の僅かなさじ加減によって変えられて
しまったことが伺い知れ、闇と同化していく雪緒の姿と重ね合わす演出はとてもよかったと思います。

光と闇の狭間にいるロックの立場はバラライカの思惑とついに対峙してしまい銃を突きつけられる。
絶体絶命の場面でロックはバラライカに自分の語る「義(正義)」が「趣味」であると言い放つ。
これにはぐっときた。バラライカの気に召さない言い訳だったら殺されていただろう。この場面で
自分の考え方・生き方・根本的行動原理を「趣味」とは中々言えない。これはロックの開き直り
というよりこだわり、決意・覚悟だったんだろう。

そして強者なるがゆえに避けられない対決をすることになるレヴィと銀次。
ハンドガン(銃)はアイアンサイト(照星)の延長線上に「必ず当る」ので例え音速で弾が発射されても
タイミングが分かれば槍のようなものですから、剣(日本刀はハンドガンの弾くらいには負けない)の
達人なら弾を斬れると視聴者には思わせてくれました。レヴィもそれがわかっているから銃の状態や
発射タイミングがわかりにくいように動いたのでしょう。それより説得力があったのはレヴィが
絶体絶命の時に狙ったのが心臓や頭部ではなく脊椎であったことです。脊椎撃ちは最も難しく、
かつ、決定的に即時に脊椎動物を死止めることができます。他の場所にヒットしていたらレヴィは
負けていたと思います。見ていて思わず納得しました。このアクションは緊張感もあってとても
よかったと思います。

【最後に・・・】
この作品のエピソードの結末はすべて虚しい。思えばどの話も夢も未来もなんにもない大人向けの
話で観ていて辛いのですが、それだけに視聴者に訴えるものは強烈だったと思います。

ただ希望はある、ロックです。

このロックというキャラクターが居なければこの作品はおそらく凡庸なアウトロー物語に留まって
いたと思います。ロックは最低の世界に身を置いても武器(銃)を持たない。
彼の技能は「語学と知識」で、そして武器は「分別と良心(正義)」です。

自分にとってもロックは非常に共感を感じたキャラクターで、ガチガチのホワイトカラーに
ネクタイ姿が日本人(と視聴者)の代表でしたね。交渉人(ネゴシエイター)としてのビジネス上の
都合もあるでしょうが、このスタイルを固持するのがロックの数少ないアイデンティティの
ひとつなのでしょうね。

ロックがレヴィに対して「肥だめような世界でもロビン・フッド(理想)を目指せばいい」と言う
台詞がありましたが、このロックの一言でただの小悪党だったレヴィがどんな理想を自分に
求めていったのかは「日本編」に良く表われていました。レヴィにとってロックは最初ただの
お荷物でしたが、最後はなんとなく仲間・パートナーに近くなったのではないでしょうか。

前半だけだったら「普通〜良い」くらいでしたが、後半はより突っ込んだよい話が多かったので
「とても良い」と思う感想&評価です。

【どうでもいい補足】
※実銃のグロックはトリガーが重く設定され余程の誤操作がない限り並のハンドガンよりずっと安全。
※グロックに限らず大抵のオートガンは実包弾倉を装填してトリガーを引いても弾はでません(^^;)。
(初弾装填の(スライドを引く)動作が必要。初弾装填して持ち歩くのはトゥーハンドのレヴィくらい、
それでもデコックはしています。)
9. 2007/04/21 最高! by Tasogare [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:おきゃん
評価履歴[良い:13(81%) 普通:2(12%) 悪い:1(6%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 25523 ホスト:25365 ブラウザー: 6342
【良い点】
極めてよく作りこまれた作品では無いでしょうか。BGMもよい選曲がなされており、所々BGMがとても効果的な表現をしています。

映像は、まず、風景はきれいに描写されています。海と空はあたかも現実に見ているかのような気分にさせてくれます。人物も、人間味を感じさせるよい作りでは無いでしょうか。

主人公?であるロックは、元サラリーマンとのこともあって、同じメンタリティーをもっているためか、彼の内面の葛藤と世界との係わり合いに落とし所を模索する姿は、すべてとは行かないまでも、共感しやすく上手い演出では無いでしょか。

エンディングの表現の仕方もレヴィの内面を表して(いるのかなと個人的には思います。)、レヴィがただ単に箍が外れているだけの人物ではなく、悲しいことやつらいことなど様々な経験を経て今があると言うことをダイレクトに伝えている秀逸な演出では無いでしょうか。
また、#15では双子(ヘンゼルとグレーテル)のための特別のエンディングが作成されています。そこまでに至る物語と、ベニーとロックのやるせない台詞を聞いた後に、あのエンディングを見ると、双子の安息を感じさせ、目頭が思わず熱くなりました。とても秀逸な演出だと思います。

【悪い点】
作品の都合上、殺人、傷害、拷問などが必ず毎回といっていいほど出ることでしょうか。ですが、この点については、R指定をかければ問題の無い点であり、ハリウッド映画などの実写でバカスカ撃って大量に死ぬよりは衝撃は少なく、かつ“生"に対して正しい認識が出来るのではないでしょうか。(何せ、今の若者は人は死んでも生き返ると思ってるみたいですし…)

後強いてあげれば、英語が読めない自分からすると、英語のタイトルはちょっと…解りにくいかなぁと……
【総合評価】
総じてとてもよい出来のアニメだと思います。私は原作は未読ですが、アニメ作品を見て久しぶりに原作も見てみたいなと思う作品です。

この話の中で、もっとも自分が好きな話は、やはり双子(ヘンゼルとグレーテル)の話です。ちょうど今現在公式HPでもこの話のラストシーンが背景になってますね。
平和で社会に守られた立場の自分からすると、終盤の船でのロックとの係わり合いを見ているとまったく普通の子供で、安穏とした場所で愛情を育めば普通の生活に戻れそうなのだから、もういいじゃないかと(たぶん第三者の立場だからこそでしょうが)思えるのですが、アウトローの世界での厳しい、非情な現実がそれを許さないと言うとてもシビアな演出が悲劇性を高めています。私は、人は「無」だと思っていますが、この作者は「性善説」に立っているのだなと思いました。

いずれにしろ、この作品は大人向けであり、子供はまだ見るべき作品で無いことだけは間違いなく断言して言える作品です。今の若者を見ているとR-23ぐらいが妥当では無いでしょうか。
2007/05/10 仰るように、まず風景・背景が作品の雰囲気をよく伝えてくれました。また、登場人物たちは超が付く悪党ばかりですが人間味があふれており、物語を通してどのキャラクターにも共感し惹かれました。 by おきゃん

10. 2007/03/29 とても良い by ドレッド [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 17832 ホスト:17940 ブラウザー: 3875
【良い点】
原作を見させていただいた上でアニメとの対比をしつつの感想であるが
とても良いと言える。
ガンアクションの他、しっかり登場人物の描写、一部うざい位ではあるが
これくらいでないと、半端でない世界に生きた人間という動物のどろどろ加減は表せまい。
アクション上ぬるい点もまぁ無かったように思う。
グレネード爆破効果とほぼ無傷臭いところで出てきたロベルタにも驚きであるが、
実際問題、筋金入りのテロ屋が自ら巻き添えを食らいつつ出てくるような、
へまを犯すような真似はしない。
どういうトリックを使うかは表現手法の絡みで、どのシーンをどこから撮るかとか
色々あるだろうが・・・リアルではあった。
ぶっちゃけハンドグレネード数個程度で建物が半壊以上するようなことは無いんだがw

曰くこの辺にケチつけてグレネードの効果を過大評価して作品叩きに興じるような
リアリティがあるなどと寝言を抜かす似非論客風情がいるとは思えないけど

そういう武器・戦争オタの偏重評価が入るとすれば、評価統計上悪影響が出ると思うので
即刻やめてもらいたいですね。
語る資格無しです

こういうさじ加減を誤って、糞PVのような作品モドキなるほうが見てられない。
畳み掛けるアクションだけを選抜いただけのような意味の無いハリウッド映像を見たいのなら
他所に行けといえるくらい中身のある良い作品だと思います

レヴィのCVも問題ないレベル。
はじめCV聞いた時は声のはまり具合としてどうよ?的な印象だったが実際聞いてみるとそうさほど悪くも
無い。
殺しに至る過程での感情的な声質も、ドスのある相手を畏怖させる声としては
いいほうである。
よもやほんとの人殺しのように声で畏怖させるには問題のある不適な声だとする。
リアリティ偏重原理主義者はいないとおもうが、
実際問題、殺す気の殴りこみではないが、ホントの殺しに行く奴はそうベラベラ殺意を相手にぶつけるように語らないものなんですよw
殺す気の感情表現は言葉じり声質は、その時々。

これを下手などと評価できるひとは果たしてまともな作品の1つでも見たのだろうか?
甚だ疑問である

【悪い点】
強いて言えば尺が短い。
どうせなら全て語る18か24話後だしてもいい

【総合評価】
11. 2007/03/28 普通の立場からのコメント by タトゥ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:13(76%) 普通:1(6%) 悪い:3(18%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 6096 ホスト:6054 ブラウザー: 5234
友人に面白いって言われて、1期と2期前半を視聴

日本のエリート商社マンの青年の視点からマフィアの裏社会を見る作品か

1話ではまずベニーとダッチの声を聞いて興奮し期待が膨らむ、レヴィの声は
少し見劣りして聞こえるけど、「あなたに一杯、わたしに一杯」の脚本が個人的にツボった。
でも中でも何よりバラライカの声に感動、「この人、よく吹き替えで聞いた事ある!」と
ダッチの声も有名なのになぜかこっちのキャスティングに盛り上がる。
その後も「おお、絵が綺麗だ!てか海いいねぇ!」とか「拳銃、自動小銃のエフェクトがいいなぁ!」
と思ったがその一斉掃射の直後、少し残念な気持ちになる。
なぜ、傭兵部隊があそこまで一人の2丁拳銃野郎に大立ち回りをされて出し抜かれるのか…
いささか疑問、「ハリウッドよりエンターテインメント」らしいからしょうがないのか、
リアリティがもちょっとほしかった。

2話は最後の特攻がかなりムリあるけど、まあ特に可も不可もなく普通に視聴、
日本の一般サラリーマン家庭に対する皮肉に笑わせてもらった。

3話、なんだか残念、てかグレネードの効果範囲内にいるっぽいのに
露出度高い服装で無傷なのはやはり「ハリウッドよりエンターテインメント」だからか
エフェクトや作画がいいのに…とやはり残念に感じる。
いやでもダッチやバラライカはクールだと思うよ。人一人に爆薬は豪勢だね。

4話、5話、6話、ドイツの旧ナチスの亡霊を扱った作品で個人的によかったと思う。
でもなぁ、ここにきてレヴィのウザさに拍車がかかったような…
まあ作中で俺の気持ちをダッチが代弁してくれたわ、ダッチはクールだね。
レヴィの「殺すよ」がなんか上擦って迫力がないと俺は思った。
本気で相手を殺したいと思ったときはドスがきいてようがなかろうが
相手を畏怖させる声が出るもんだがねぇ。この声優さんってうまいの?

7話、なんか前のことを引きずってるレヴィが闇の世界に入ってまだ間もない日本の若造に
逆に活を入れられるという滑稽なお話、と感じる。
ここにきて完全にレヴィの「拳銃を両手に幼少から闇の世界を生き抜いてきた」というアイデンティティー
が俺の中で崩壊、もはやレベッカちゃんでいいや
てかここにきて主人公とフ○ドがかぶり始める。はまり役だったんだな。

8、9,10話、ゲストのガルシア君の声を聞いて、やっぱキャスティングはいいなぁと思う。
10話での演技といい、はまり役だな。
うーむ、ロベルタの声も問題ないが
「わたしには、一度捨てた鋼の自分に立ち返るしかありませんでした」
と言ってるのに、なぜわざわざメイド服なんていう戦闘に不向きなもの、かつ
ガルシアに見られたくなかったっぽいのに目立つものにしたのか?
目立ってマフィアを引き寄せる術なら他にあるだろうに…いわゆる日本のご時勢に合わせたのか
にしてもやっぱりレベッカちゃんが脚本も回りくどくてクールじゃないし、
凄腕ガンマンというよりすごいチンピラでしかないのはなぜだ。
やはりバラライカが特別扱いと言わんばかりにかっこよく演出されてるなぁ。
「ターミネイター」とか言うジョークはあまり受けなかったな。
特殊隊員の「人間離れ」してるところを間違えてるだろ、絶対

11,12話、なぜかこういった話は個人的にツボなんだよなぁ。
竹中のキャストはよかったけど、レガーチのキャストとシェンホワの脚本
が微妙…チャンさんもよかったね

とりあえず一期のみだとこんな感じか、もう少し掘り下げたいけど
まだ見てない話あるし、時間もかかるので次にまわします。
12. 2007/02/06 良いと思う立場からのコメント by カジマさん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:560(81%) 普通:76(11%) 悪い:59(8%) 推薦人:39 推薦評価:38] / プロバイダー: 8994 ホスト:9124 ブラウザー: 5905
とりあえず第2シリーズを全部見たので感想を(最終的な評価は1期を見てからにします)
ガンアクションが凄くて、派手というイメージが強かったんですが、日本編ではそれまではうって変わり、ロックの葛藤や雪緒の決意などに焦点が当てられていたりしていて、様々な側面を見せる作品でした。

巷で話題になっていた双子編は双子の存在感が強烈でしたが、3話での急転直下な展開はもう少しスローで行けたのではないかと感じてしまいました。原作未読なので、もしかしたら丁寧に原作と合わせてきたのかもしれませんが、話数の構成からいっても後1話追加するのは無理ではなかったはず。私的にはゆっくり描いて欲しかったという思いが強かったです。ただエピソード的には珠玉の出来。これだけの非道話、よくアニメでやろうと思ったものです。欲を言えばもう少しドンパチが欲しかったかなとも思いますが。

偽札編はドンパチが一番派手でしたが、話的には一番ライトなものでした。正直話としては一番つまらなかったんですが、キャラの味が実は一番光っていたと思います。双子編では存在感が薄かったラグーン商会の面々が出張ってきたのが良かったですね。残念だったのがサングラスをかけた兄ちゃんがあまりにも期待はずれだったことかな。シェンファや掃除屋、火炎放射器おじさんなどは大活躍していたけど。おじさん以外はまた生きているんで、今後も話に絡んでくる気がします。

日本編はこの作品の中で一番話数を占めているだけであり、丁寧な心理描写がよく出来ていたのが素晴らしいと言わざるを得ません。雪緒とロックの会話は鬼気迫るものがありました。それとレヴィやバラライカがあくまで外国人として書かれていたのは評価したいと思います。現実だと当たり前のことなんですが、架空の世界で言語の不一致を曖昧にして話を展開するというのはよくあることで(皆共通語話してるとかね)、ロックの通訳シーンやレヴィがたまに日本人に対し外国語オンリーで話すシーンで、とてもその部分を強調されていました。ただ英語オンリーの時に時々字幕が入っていない部分があったのが、ちょっと気になりました。
何を話してるのか視聴者に容易に伝えないことで何らかの演出効果を期待しているのだと思いますが、個人的には知りたかったかなと。発売されるDVDには字幕は入ってると信じたいですが(笑)

2期のみの暫定評価で行けば「とても良い」です。
ただ思ったよりラグーン商会の面々(ダッチやベニーが)が露出が少なかったので
1期に期待してみたいと思います。
13. 2007/01/06 最高! by ヘルバウッ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:8(89%) 普通:0(0%) 悪い:1(11%)] / プロバイダー: 1961 ホスト:1971 ブラウザー: 3875
まずは作画がいいですね。制作がマッドハウスというのがよかったと思います。これだけの銃撃戦を描けてるのはすごいと思います。

次に話のテンポがいいですね。見てて飽きさせないというか引き込まれるというか、一話一話でちゃんと話が動いていてよかったと思います

最後に個人的ですがセリフ回しが好きですね。アメリカンジョークなどを織り交ぜた会話や、独特の比喩表現がとてもカッコよかったです。
14. 2006/12/31 良いと思う立場からのコメント by SHUNIA [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:ろぎ
評価履歴[良い:128(52%) 普通:32(13%) 悪い:84(34%) 推薦人:24 推薦評価:50] / プロバイダー: 12370 ホスト:12178 ブラウザー: 6648
第二期『-The Second Barrage-』の評価です。

10月にいきなり始まった第二期。第一期の最後が盛り上がりに欠ける話だったから、第二期を作らないと『表現力ときれいな絵だけが売りの三流アクションアニメ』となっていただろう。まぁこれはあくまでも個人的な考えの一つだから、最初から『間を空けて第二期を制作すること』になっていたのかもしれない。
どちらにせよ、第二期を制作したのは間違いではなかったといえる。

---+---+---+---+---+---+---+---+---【ヘンゼルandグレーテル編】---+---+---+---+---+---+---+---+---

人殺しに快楽を感じている双子のガキ『ヘンゼルandグレーテル』。
原作でもある意味過激な話ということで有名だろうか。
そして、当時(今もそうだろうか?)公式サイトを開くと、この二人の不気味な笑い声が聞こえてくるようになっていた。
『絵だけ』である原作では、単なる奇妙な『ロリの殺し屋』としか思えなかったが、このアニメ版を見て初めて二人の不気味さを感じられた。
また、ブラック・ラグーンは『ロリ』にせよ、『メイド』にせよ、どちらも『萌え』を感じられないから登場しても嫌悪感なく見られる。
まぁそういうことで、アニメとしての『味』はかなり出されていて、第二期の幕開けには十分な話だったと言える。

そして、この話の終盤にあるバラライカの『跪け!!』というセリフ。
非常にカッコ良く、『マフィアのボス』であるバラライカが過去の中に潜む『兵士』としてバラライカを蘇らせたような迫力を感じられた。バラライカの声優も見事な演技である。

---+---+---+---+---+---+---+---【偽札編】---+---+---+---+---+---+---+---+---

ゲストのメガネ女は、日本にいたら間違いなく『アキバ系のオタク』だろう。
その女がロアナプラでヘマして追われるというのがこのお話。レヴィたちは彼女を逃がすために追撃隊と交戦する。もちろん『金』のために。

そしてこの話はゲストが地味な分ちょっとしたギャグがある。
チェーンソーを持った『ゴス女』、カッコつけたがりの『????・ウィザード』。
前者はラストの『変声機紛失による暴走』で、チェーンソーを振り回し・・・。後者は登場と同時にレヴィに撃たれて『あ〜〜・・・・・・』。
真面目な殺し屋もいれば、不真面目な殺し屋もいて、なかなか楽しませてくれた。
最初の教会での『ストレス解消による乱射』は、あ〜する乗りが分からなかったが、まぁその後の展開は良かったといえる。
第一期暴力教会『エダ』が登場した際、原作を読んでいる自分にとっては声に違和感があったが、この話で慣れ、今では違和感なく見ることができた。レヴィといいコンビになりそうである。

しっかし、結構長いスカートでも見えるもんだ。まぁメガネオタクで個人的には好きなキャラではないから『萌え』は感じないが、『パンツ』が『オムツ』に見えたのは私だけだろうか。『パンチラ』ではなく『オムチラ』・・・・・・。独り言です・・・・・・。

さらにこれまたど〜でもいいことだが、エダが持つ拳銃『グロック17L』。アニメに問わず原作でもやっていたのだが、これのトリガーガードに指を引っ掛けてクルクル回すのはかなり『危険なんじゃない』だろうか……。何せトリガーに『セフティ』があって、トリガーと一緒に引くことで解除されるのである。グロックを持つ友人も真似したらしく、『暴発』したそうだ。幸い『6mmBB弾』だったから危険はないものの、あちらは『9mmx19』の実包。下手すれば自分に『風穴』があく。
プロの軍人でもやらないだろう。現にあのセフティによる暴発事故は多いようだ。

---+---+---+---+---+---+---+---【日本編】---+---+---+---+---+---+---+---

いきなり『双子のグロテスク』な話から始まり、次に『偽札バカ騒動』、ラストはかなりシリアスな『日本編』で閉め、かなり良い感じに仕上がっている。また、話の切り方もよくできている。

この話は、レヴィが初めていつもの服装ではなく、露出が全くない服装になっている。
ロアナプラでは殺気丸出しのレヴィだが、今回は『タトゥー』も見えず、愛用の『カトラス(拳銃)』も持たず、タートルネックのシャツに上着、スカートにタイツとかなり女性っぽい。殺意のオーラも『放出』ではなく『漏出』程度となっている。
後に『カトラス』は所持することになるのだが、それでも日本という背景がレヴィを『独り寂しげな女性』のような雰囲気があった。神社でのロックを見る目や、公園でのレヴィが子供たちとの戯れるシーンでこれが感じられた。
服装だけでも人は外見だけは変われるんだ、と思えた今日である。

今までのゲストはほとんどが『戦闘員』か何かしら『悪に染まっている』ような人物たちだった。今回も、そうではないと言ったら嘘になるが、最初から手を血に染めていたわけではない。それが『鷲峰雪緒』である。
そんな彼女がなぜ『極道の女』になり、武器を握るようになるのか、というのが今回のお話。

このアニメ版では原作の内容に加え、オリジナルの部分もあり、雪緒の鷲峰組に貢献する決意がより効果的に表現されている。
そのシーンが、雪緒が銃を所持する場面である。しかも銃もバラライカと同じ『スチェッキン』だから、打倒バラライカの意志はかなり固いと感じられた。

また、原作では何も思わなかったが、アニメ版では雪緒に暴力を振るうチャカがとても憎く感じた。雪緒の用心棒『銀さん』の気持ちが分かる。ただあそこで『見えてしまう白』は隠すべきだっただろう。『偽札編』とは状況がまったく違うし。
その復讐と救出両方を兼ねたボーリング場での戦闘はとても良かった。画面効果も良く、刃を持った銀さんと、『カトラス』を握ることになったレヴィが今まで隠していた『殺気』を放出する場面である。

とまあ長所ばかり言っているかもしれないが、当然そうでないところもある。
個人的にこのアニメ版で最も悪かった点は、『レヴィVS銀さん』の決闘シーンである。
場所が寺から港に変わったのはともかく、障害物無しの広い場所での『銃VS刀』、普通は有り得ない戦いである。
多くの障害物と隠れ場所があるなら銀さんも隠れては襲撃する戦法があるし、レヴィも銃とはいえ用心して戦うことになっただろう。
が、何もない場所での戦い。しかも10mぐらい離れた状態から始まる。普通なら動かず撃てば勝てる。が、なぜかレヴィは銀さんの間合いの中へ入っていく。
銀さんも『メタルギアソリッド2((※1))』並みの銃弾の斬り払いができれば互角となって良かったのかもしれない。プレイしていない方には分からず申し訳ないが、『メタルギアソリッド ポータブルオプス((※2))』ではボス戦で『銃VS刀』の戦闘がある。あんな感じならば非現実的ではあるが迫力はあっただろう。
また、場所を『港』ではなく、隠れられる場所がある『船内』か『工場』辺りにするべきだったと思う。

『音速で飛ぶ銃弾を斬る』という非現実的なことをやるなら、『MGS2』並み、とまではいかないが、それに追い付こうとするぐらいの勢いで決闘らしい決闘を展開して欲しかったと思う。

英語と字幕に関しては、英語で言うところは英語で、字幕出すなら全部出す。とまとめてもらいたかった。両方の混合は良いとはいえない。
字幕も『放送禁止用語』があるとはいえ、少し変えても問題ないと思うんだが……。
一応、DVD版では完全収録されるようだ。

---+---+---+---+---+---+---+---【備考】---+---+---+---+---+---+---+---

※1))メタルギアソリッド2:コナミの潜入アクションゲーム。機種はPS2。敵も主人公も使用可能で、両者ともセミ、フルオートに限らず銃弾を全て斬り払うことができるというスゴ技を持つ。さらにボス戦では対人ミサイル(?)も斬り払える。

※2))メタルギアソリッド ポータブルオプス:同じく潜入アクションゲーム。こちらはPSP。敵で登場するボスがリーチの長いナイフを装備し、銃弾の斬り払いはもちろん、攻撃も接近戦はナイフ、遠距離ではサブマシンガンを使用する。『2』のボスでは『刀VS刀』のみで、『刀VS銃器』のボス戦はこのシリーズが初。


第二期の評価は『とても良い』と『良い』の間ぐらいだろうか。とりあえず第一期よりかは良く、まあ甘く見て『とても良い』にしよう。だが、第一期と合わせると『良い』のままだろう。

『不良や悪党たちの殺し合い』の話なので、人を選ぶ作品なのは間違いない。出来の良い話だけを見たいならば、第一期は『ロベルタ編』のみ。第二期は3つ全て。
グロイものや過激な殺戮が苦手な方にはオススメしません。
15. 2006/12/25 良い by サブキチ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:245(83%) 普通:12(4%) 悪い:37(13%)] / プロバイダー: 9613 ホスト:9407 ブラウザー: 6512
何気に第2期の途中くらいから毎週見るようになりました。
年齢制限が必要そうな描写が多々ありましたがストーリーが気になったので見ていましたね。
私が見たのは双子のお話と最後の日本のお話だけなのですがあまり後味の良いものではないですね。
正直見ている時は続きが気になって見ていられましたがもう一度見たいとは思えない作品です。
私の中ではエルフェンリートと同じカテゴリーに分類されるような類の作品ですね。
まぁ、あちらほどのほのぼの感やらが無い分こちらのほうがへヴィに感じましたけど…。
あのEDの曲や映像の雰囲気が妙に好きでした。
16. 2006/12/25 最高! by えいじ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:23(43%) 普通:5(9%) 悪い:26(48%) 推薦人:5 推薦評価:4] / プロバイダー: 2393 ホスト:2412 ブラウザー: 7464
ファーストのストーリーが浅くドンパチの内容に対し
セカンドはとても深い内容になりハードボイルドが実に板に付いていた。
というのもセカンドはファーストには無い暗い部分を掘り下げることによって深みを勝ち得ていた、
それはキャラクターの抗えない育ちや選択肢の無い境遇を残酷に描き、
相手側だけでなく鏡合わすかの如くまた黒いメインキャラの心も掘り下げる事に
成功し素晴らしい内容になっていたからだ。
当然それだけでなく、ファーストには無いストーリーの緻密さと
この世界をより深くえぐった画作り・脚本が合ってこその素晴らしさなのは言うまでも無い。、
正直ファーストの三文芝居で視聴を辞めようと思ったものの視聴継続して本当に良かったと思う。

アニメ者の自分が言うのもなんだがこんなハードボイルドな内容をアニメで見られるとは正直思わなかった。

以下ファーストの批評↓

8. 2006/11/08 07:34:39 とても悪い by えいじ
[階位340 論客力49,739(偏差値53.40) プロバイダー: 2393 ホスト:2224 ブラウザー: 6342]
知性・戦略性一切無し!頭の悪いご都合的B級ガンアクション。

とにかく知性・戦略性の無さが鼻に付く、
特に大人数の敵に対し無策のまま単身乗り込み、
敵のたっだな中、防弾チョッキも付けず、特攻し勝利する超展開は、
見てる側としては興奮も覚えず只呆れるしかない。

正直アニメの主人公によくある特別な能力者、と言うなら
百歩譲って許せる展開だが(それでもつまらないが)、そういう訳でも無い。
そんなご都合的展開なものだから生死を掛けた緊迫感も緊張感も流れるはずも無く
只々弛緩しきった空気感が流れるだけ。
その上これで真面目にハードボイルドをやるのだから、寒いとしか言いようが無い。

正直アニメーションも美しくガンアクションも良く描かれていた分勿体無い。
もう少し戦闘に置ける駆け引き・戦略性と勝利を動機付けるプロセスがあれば
もう少し見れる作品だったのに。
17. 2006/12/23 良いと思う立場からのコメント by ろぎ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:313(65%) 普通:138(29%) 悪い:27(6%) 推薦人:8 推薦評価:8] / プロバイダー: 24738 ホスト:24598 ブラウザー: 6812
「日本編」の感想。

マンガとアニメを見くらべると、アニメがいかに丁寧にストーリーづくりがなされていたかがわかる。
例えば、鷲峰組のマンガには登場しなかった組員の上層部が次々にホテル・モスクワ襲撃されるシーンは、本来ならマンガでも描かれるべきだった。
原作のテンポよく進行させる為に、カットしたであろうシーンを上手くつなげているシーンがあって、そこをきちんと盛り込んだ話作りがなされている。
大抵の原作付きのアニメは、時間稼ぎのために水増し、酷いのになると改悪されることが多い中、この物語は上手くつなげている。
特に、最終話のレヴィと銀次の決闘シーン。元になったマンガでは、電話で銀次と雪緒に呼び出されたロックとレヴィが決闘をするという内容だった。
わたしは、原作を読んだ時、これは変だと思った。
鷲峰の二人は、ホテル・モスクワ、バラライカを血祭りに上げるために行動しているのに、通訳のロックとそのボディーガードのレヴィと決闘でお茶を濁している。明らかに、話のつじつまが合わない。結局は、レヴィの「デカブツとやり合いたい」という意志を尊重しただけの展開だった。
それを、アニメでは、バラライカ以下ホテル・モスクワを成敗するために、ロックを誘拐し、潜伏先を聞き出すという内容に変更している。
アニメの方が、正解である。
さらに、その前に、雪緒と銀次は、銀行強盗をし、その犯人をホテル・モスクワになすりつけようとした。また、組員を潜伏する指示を与えたりと、芸が細かい。

元々マンガであったモノをアニメにする時、いちエピソードをふくらませる「攻殻機動隊」(押井版)(注)
のような「解釈型」タイプと、描かれなかったエピソードを付け足す「補完型」がある。
この「ブラック・ラグーン」は、後者の傑作である。

「最高」です。

(注)この「解釈型」には、椎名誠の短編小説のほんのシーンを映画に仕立て直した「白い手」や、元々は短編小説だったアニメ「母を探して三千里」等がある。
18. 2006/12/23 良い by 41 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:30(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 25396 ホスト:25505 ブラウザー: 5234
1期から視聴してますが、あえて2期からの評価でいきます。
双子編は文句無く良かったと思います。
ダークな感じが最初から最後まで続き、不条理な日常である非日常というものが上手く表現されていた気がします。
作画も良かったですし、エンディング曲の演出にはぐっと来るものもありました。

残念だったのはその後。
偽札編は、一応シリアスな展開なのでしょうけど、どうも自分にはギャグ回にしか見えませんでした。
この作品にはもっと黒くあってほしっかった。

日本編も周りの期待ほどには良いとは思えませんでした。
どうも淡白なものに感じてしまいました。
内容が内容だけにもっと上手くできたようにも思います。
ただ、ロックの成長?としてみるならば最後の演出は良かったと思います。

全体的に見ると双子編は最高!でしたが、そのほかの点でいまいちに感じてしまったので、
残念ながら評価は「良い」にさせてもらいます。
19. 2006/12/22 良いと思う立場からのコメント by アマンドの木 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:234(77%) 普通:64(21%) 悪い:5(2%) 推薦人:31 推薦評価:41] / プロバイダー: 17574 ホスト:17513 ブラウザー: 3646
評価自体に変更はないので、第二期目はコメントのみで。「とても」を付けても良いくらいなんですけど、単純な趣味好みの問題として血が出るのとかは・・・
なにより、番組が始まる前に「社会通念上〜」とか何とかテロップが出るアニメも無いのではないだろうか。それだけ真面目に取り組んでいるという事であり、もはや「アニメ」の視聴者が子供ではないということをテレビ局の側も理解し始めたという事でしょう。社会通念から外れた世界を描写するのですから、当然の事なのですが。

容赦の無い描写によって裏打ちされるリアリティが、荒唐無稽なはずのアクションシーンに説得力を与えるという上手な演出。長ドス(ですよね?ヤクザなんだから)で銃弾を真っ二つに対して「ありえねぇ!」とツッコミを入れる暇も無いほどに、この死に満ちた物語は緊迫している。
どの「死」も等しく血と痛みが描かれるから(その他大勢でも血を噴き出しながら死ぬ)、突きつけられる拳銃に視聴者までもが緊張してしまう。主人公だから生き残るなんていう「社会通念」すら逸脱してしまう「リアリティ」がこの作品にはあった。

そのため(原作味読のため詳しくは知らないのですが)双子編と日本編を続けずに、間に偽札編をいれたのは正しかったと思う。偽札編のおちゃらけた雰囲気が入らなかったら、多分見ていて気持ち悪くなったと思う。もっともこの偽札編が、一番タイムリーな話題を扱っていたのかもしれないけど。

双子編のラストといい、日本編のラストといい、映画のような綺麗な締め方。物語自体が重く暗いから、青空とか夜景とか、遠目で見る(近くに寄れば醜い姿が露わになるのがこの作品)当たり前の景色が綺麗に見える。それは救いなどではないけれども、重さと暗さを緩和して後に残らないようにしてくれる。
夕闇に立ち続ける主人公の今後を見てみたいと思わせてくれました。

続きを期待したいと思わせる作品・・・ですがやっぱり、血とかはキライ。
20. 2006/12/22 良い by に〜ぷ〜 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:61(62%) 普通:0(0%) 悪い:37(38%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 474 ホスト:4 ブラウザー: 5234
2期目視聴終了、1期目と合わせて再評価します。

原作は未読です。
この作品の魅力は、裏社会の残酷さ、汚さを上手にアニメーションで表現していることだと思います。
全話通して綺麗な話など皆無。徹底して厳しい裏社会を描いています。
ストーリーの展開はラグーン商会が勤める仕事を1つ1つ分けて描かれます。
大体3〜4話で1つの話になっていますが、どれも違った感じで裏社会の厳しさを見せてくれます。
例えば双子の話と偽札の話。
前者は、罪のない幼い子供たちの悲劇が感じられます。
後者は、かつて共に戦った人でも金が絡めば殺し合いを始める汚さが感じられます。
現実の裏社会と比べれば当然現実の方が残酷。
ですが、アニメーション作品でここまで表現できれば十分合格だと思います。

アクションシーンについて、2期目は大きな問題はないかと思います。
しかし、1期目ではどうも納得できないシーンがありました。
すでに多くの方が述べられていますが、レヴィが弾に当たらない点です。
これは、主に船乗員皆殺しのシーンのことです。
決して当たれと言っているのではありません。
防ぐ、避けるの動作がなく、銃撃戦として「それはおかしいだろ」と思ってしまいます。
FFに例えて言えば、運が255の状態。
相手は大群、レヴィは1人…どうも過剰演出に感じてしまいます。
ただし、ロベルタのありえなさは逆で、過剰さがスパイスになっていて良かったです。
ロベルタは昨今のメイドのイメージとは真逆で、燃える(萌えるではない)戦闘を提供してくれました。

作画の綺麗さも上出来だと思います。
よく動いているし、終始安定、CGも変に浮くことがありません。
あえて言えば危なかったのは23話目、問題にするほどではありませんが違和感ありました。

音楽について、OPをはじめ、ヘビーな感じのものが多く作品にマッチしていて良かったです。
EDは好き嫌い分かれそうですね。なにせ意図がよくわかりません。嫌いではありませんが…

1期目で不満だった締め方も全体通して見ればよくできていたと思います。
ロックが自分を見つめ直し、一つ壁を超えたように感じ取れ、区切り目としてはいいところだと思います。

以下、問題点について、
ダッチとベニーの出番が最後まで少なかったことです。
1回だけでも大きな見せ場があればよかったと思います。

次に、幼少期のバラライカの声優が小山茉美さんのままだったことです。
大人版は文句なしですが、幼少期は単純に声が合ってないと思います。

グロテスクな描写は人によってはかなりマイナスになるかもしれません。
双子の話はとくに激しいですね。

あとは上記した一部のアクションシーンのことです。

まとめ方が1期目だけ見たときより遥かに良いので前回の評価を逆転して最終的な評価は「良い」です。
2006年の作品では佳作の部類に入る作品だと思います。
21. 2006/12/20 良いと思う立場からのコメント by ジャスピオン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:89(83%) 普通:18(17%) 悪い:0(0%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 3318 ホスト:3299 ブラウザー: 5234
第2期も終わってしまいました。
日本を舞台にした鷲峯組編。レヴィの英語、日本語字幕出して欲しかったです。
でも実に迫力がありました。ハリウッド映画仕立ての迫力あるアクションシーン、人間ドラマ、OPとED。そして深夜アニメにも関わらずかなり豪華な声優陣。実に面白かったです。
第3期も是非望みます。さらに言うなら映画化も!
22. 2006/12/18 最高! by メビウス [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:52(56%) 普通:5(5%) 悪い:36(39%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 16857 ホスト:16826 ブラウザー: 3875
「甘さ」を徹底的に排除したスーパーハードアクション作品。
タイや日本を舞台に濃いキャラクター達が画面から
飛び出して来んばかりの大暴れといった感じで、カタルシスで満腹になりますね。
ハードさを追求したということで、残虐なシーンもかなりあり、
「大人向け」であることが主張されています。
観たあとに興奮で眠れなくなるという意味では、深夜向けで無いかも知れませんw
そのくらい胸のすくようなアクションを見せてくれます。
ストーリーも単純なようで、複雑に絡み合っててなかなか展開が読めないところがまたいい。
ヒロイン(?)のレヴィの男らしさに惚れました。
23. 2006/12/03 とても悪い by 泡立ち [編集・削除/