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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:美女と野獣 / ドラマ:美女と野獣 / 海外映画:美女と野獣(1946) |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,060位/3,702作品中(総合18/偏差値49.62) | 1,059位<= =>1,061位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 500位/2,044作品中(平均1.38=良い/13評価) | 499位<= =>501位 |
| 1993年アニメ総合点 | 28位/65作品中 | 27位<= =>29位 |
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| 作品紹介(あらすじ)森の奥にある城にとても傲慢な王子が住んでいた。ある日の夜、醜い老女が城を訪ね、一輪のバラをあげるかわりに城に一晩泊めてほしいと頼む。しかし王子はそれを断り、老女がもう一度頼んでも王子は聞く耳を持たず追い返そうとした。するとその瞬間に老女は美しい魔女に変わり、優しい心を持たない王子と、王子をそのように育てた召使いたち、さらにその城全体に魔法をかけてしまう。そして王子は恐ろしい野獣の姿に、召使いたちは家財道具の姿になってしまった。一輪のバラの花を置き、魔女は消えていった。そのバラの花びらが全部散るまでに、王子が人を愛し人に愛されるという「真実の愛」を見つけなければ、王子たちにかけられた魔法が解けることはない…。 一方、街の発明家モーリスの娘、ベルは街一番の美貌の持ち主。読書と空想が大好きな父親想いの娘。父の発明を心から応援するベルに見送られ、ある日モーリスは街の発明大会へ一人向かう。今度こそ一位を獲るのだという希望を胸に。 そんな中、彼女に街一番の狩人ガストンがベルに結婚を申し込む。ところが高慢で意地悪な性格であるガストンは、ベルの気持ちも確かめずに一方的に結婚を迫るのだった。 ガストンの執拗なアタックに疲れてしまったベルは草原を歩く。そこへ、モーリスの馬が慌てた様子で走ってくる。 父に何かあったのでは…と一人父を探しに出かけるのであった。 辿り着いたそこでベルが見たものは…。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上映時間: 84 分 製作国: アメリカ 製作年:1991年 公開情報: WD=WB 初公開年月: 1992/09 監督: ゲイリー・トルースデール Gary Trousdale カーク・ワイズ Kirk Wise 製作: ドン・ハーン Don Hahn ハワード・アシュマン Howard Ashman 製作総指揮: ハワード・アシュマン Howard Ashman 脚本: リンダ・ウィルヴァートン 作詞: ハワード・アシュマン Howard Ashman 音楽: アラン・メンケン Alan Menken | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1993/09/06(月) OVA メディア販売 海外 :発売日:1992/10/28 アメリカ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. Disney.jp | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/11/02 / 最終変更者:kunku / その他更新者: DONP / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/04/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イテア (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(39%) 普通:68(36%) 悪い:47(25%)] / プロバイダ: 1656 ホスト:1422 ブラウザ: 10688 【良い点】 ◎ミュージカル ◎曲が覚えやすい ◎ベルの美貌のありかた ◎バラ ◎野獣時のデザインのごつさ 【悪い点】 ◎アメリカの派手過ぎるセンス ◎もう一回見たいと思わない ◎獣の時の方がカッコいくなかった? 【総合評価】 ディズニーのセンスや脚色の仕方が嫌いですが、これは面白いと思いました。 原作を知らないからかな。 でもやっぱり幸せの濃ゆさがくどいですねー。 キラキラしてて話もわかりやすいので女の子がいるファミリーにはお勧め。
2008/09/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mind (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8090 【良い点】 ・家来たちがティーカップなどにされていたのが妙に可愛らしかった。 ・お城のセンスがいい。 ・ベルが、野獣が人間に戻ってからも態度を変えなかったこと。 間違っても「キャーかっこいい」等とのたまわったりはしない、 本当に人を性格で選ぶ美しい心の持ち主であることが徹底されていました。 ・ライバルのガストンの設定。 「美女と野獣」というタイトルからしてルックスに関心が行きがちですが、彼には力もあります。体力的にも立場的にも。 彼の存在によって本作のテーマは「顔や力じゃないよ、性格と愛だよ」というものにしっかりと確定されたのだと感じます。 【悪い点】 ・昔のディズニー特有の、人物の挙動の不自然さ。 【総合評価】 人間の温かさを素直に感じられる作品。 2008/02/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 12212 ホスト:12486 ブラウザ: 8090 基本的に私はディズニーの原作付きアニメに対してはあまりいい印象はないんですが, 本作の場合は例外です。 原作よりも好きですね。 原作の方は意地悪な2人の姉の話や終盤の部分に対して不満があったので。 映像や音楽のレベルも高いと思います。 オリキャラについても結構良かったです。 ただ,モーリスが城にたどり着くまでのくだりはちょっと不自然だったかな。 この部分だけは原作の方が良かったな。 強いて欠点を挙げるとしたらそのくらいです。 「とても良い」で。 2007/10/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4184 「リトル・マーメイド」にうんざりしていたので期待しないで行ったのですが、面白かった! 原作では意地悪な姉2人がいましたが、あえて変わり者の一人っ子にしたのはシンプルになってよかったです。 ベルと野獣、双方が交流し、好意を持つことで成長するようすが上手く描かれていたと思います。 ちゃんとベルがきれいに見えましたし(笑)。 野獣の家来達も、キャラが立っていて面白かったです。 ディズニーの最近の映画の中では、「アラジン」と並ぶ良作だと思います。 魔女を単純に悪役にしなかったのも良かったと思います (しかし、それならなぜ、『人魚姫』の魔女を悪役にしてしまったんでしょう・・・)。 コメディや映像テクニックで見せるのではなく、ドラマとして見せているのが特徴ですね。 かなり気に入っている作品なので、「良い」を付けていきます (他作品との兼ね合いにより、2009年9月8日、評価を1段階引き下げました)。 [推薦数:1] 2007/08/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぼっこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(42%) 普通:3(3%) 悪い:59(55%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12637 ブラウザ: 2753(携帯) ディズニーの中でも、「最高」の作品だと思います。 キャラクターも非常に良い。余計だと思うキャラが一切いない事は素晴らしいです。毎回のように感心するのは、"絶対コレはキャラにならないだろ!"と思うような静物を、魅力的なデフォルメで実現させてしまう事。ロウソクや、時計や、ポットやカップ等…。この作品では、そんな面がきわだっていたと思います。 更に、多くの方がおっしゃる通り、音楽が抜群に素晴らしい!ベルと野獣が踊るシーンは、本作の最高の場面だと思います。 日本語の歌詞も、ここでは"♪〜優しさが開いてく愛の扉〜♪"とありますが、ラストでは"優しさで開らかれた愛の扉〜"になっているのも、なかなかニクい演出です。 そう!演出。演出が一番すぐれてます。序盤の街を歩くベルの、周囲の反応。"ちょっと風変わりな、街一番の美女"に対する興味やジェラシー…。街の人々もベルを"異質なもの"ととらえている様子がうかがえます。 ガストンの横暴な求婚によって、ベル自身も、この街に自分は異質過ぎると感ずいて、さらに"本"とゆう殻に閉じ籠りがちになってゆきます。 序盤のミュージカルだけで、かなり"ベル"という存在や彼女の立場が演出によってえがかれていると思います。 加えて、最初に街の人々やガストンのキャラを明確にした事で、終盤の古城に向かうシーン。"異質な物に対する人々の恐怖"やガストンの歪んだヒロイズムも現せられていたと感じました。 しかし、何より印象的な演出は、野獣と出会ったベルのしぐさ。狼から助けられ、傷の手当てをし、雪遊びをし……二人だけの舞踏会にゆく流れ。 二人の心が通じあった時、ベルは野獣を真っ正面から暖かい目でみつめ、たてがみ(?)をそっと撫でるシーンがありましたが、野獣が王子の姿にもどった時も、同じように真っ正面から暖かい目でみつめ、確かめるように髪を優しく撫でています。 この作品のタイトルは「美女と野獣」という、対比したものですが、心通わす者同士に目に見える美しいさや醜さなど、関係ないように感じました。 ベルは野獣が王子にならなくても、野獣を愛していたハズです。 ディズニーで、一番好きな作品。素晴らしい90分を味わえます。 「最高」と評価致します。 [推薦数:3] 2007/03/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5251 ホスト:4994 ブラウザ: 7395 少々この評価は厳しすぎる気がするが… これは、本作が最近のディズニー作品の中で高水準にあり、興行収入と完成度が比例したことを認めた上での悪評であることを、予めお断りしておきたい。 正直、この作品はかなり上出来だと思う。 外見的にも対外的にも恵まれていたが故に、傲慢になってしまった王子が「野獣」にされる。その野獣はとても醜く、見るものを恐怖させるが、一人の美女の澄んだ魂が、徐々に彼を導き、その醜さを剥ぎ取っていく。自分はこの物語に目をつけ、ディズニーというフィールドで作品化したこと自体、とても価値があることだと思っている。御伽噺によくある美形礼賛―白雪姫やシンデレラにも言えることだが、恋愛描写の対象になるキャラが外見的に美しければ、それが全ての免罪符になってると言わんばかりの作風や物語の運び―に、一石を投じるアンチテーゼとしての役割を果たしていたと思うからだ。醜くても誠意と信頼を持って接すれば、人を愛したり、愛されたりすることができるのだよと、光を与えてくれる数少ない御伽噺こそ、この「美女と野獣」だったとさえ感じている。しかも、作中で描かれた野獣の表情の変遷、これが非常に丁寧で秀逸だった。最初はまさに文字通りの恐ろしい風貌を纏っていた野獣だが、ベルと関わるにつれ、段々愛らしい容貌になっている。これは物語と演出力、両方がハイレベルであってこそ可能なことだろう。 また、王子の変身前を髣髴とさせる敵役のガストンだが、彼もまた「外見は悪くても中身が綺麗な野獣」と「内面が歪んだ美男子(?)」を対比させる意味で、非常に有効に働いていた。まあ、個人的にはあまりかっこいいと思えないのだがね(苦笑)。所詮はチンピラだし(爆)。それはともかく、彼の傲慢な性質によって、野獣が引き立っていたことは確かだ。特に終盤の戦いでは、欲に塗れたガストンの醜さと、ベルを守りたいがために決死の覚悟で闘う野獣の崇高さが、非常な見応えを齎していた。この戦いは、ディズニー作品の中では最高の名勝負と呼んでも差支えがないものだとさえ思う。雷によってガストンの顔が照らし出されるなど、演出も見事だし、音楽の臨場感も一級品だ。これは作品全体を通しても言えることだが。 しかしだ。上記の通り終盤まで素晴らしい物語運びをしていたのだが…悲しいかな、最後の最後でその素晴らしさが木端微塵に粉砕される思いがした。 何故、どうして、野獣がもとの美しい王子様の姿に戻ってしまうんだ!!!!! このラストで、本作の持つ「御伽噺へのアンチテーゼ」、即ち見た目よりも中身の大切さを美しく謳い上げた作風の独自性と、そのテーマの完成度を崩壊させてしまったように思えてならない。「やっぱり顔ですか」と感じられて悲しかった。ベルは最終的に王子様と結ばれるのだが、作風を徹底させる意味では「野獣のままの」王子と結婚させるべきだと思うし、事実そうしても物語的には何ら支障はなかっただろうに!! ベルだって、野獣に対して「愛してる」と言ったんだから。 ここまで語ると、ベルは告白した時、外見という境界線を越えたのだから、彼が王子だろうと野獣だろうと問題はない、と言われそうだ。その通り。上にも書いたが自分も「物語的に支障はない」と思っている。しかし、ベルの内面的な問題とは別に、「物語の最後はやっぱり美しくないと」とでも製作陣が考えていそうな、安易な(そう言わせていただきます)終わり方が嫌だった。確かに万人受けに近付くためには正解だったのかも知れないが、自分はその終わり方のお陰で、作品が「御伽噺と一線を画す御伽噺」から「ただの御伽噺」に格下げされたように感じられたからだ。 また、見方を変えればあのシーンは「中身が美しければ、見た目も自然と美しくなる」という言葉が含まれていると思えなくもない。でも、終盤の野獣は人間にならずとも、精悍で凛々しい表情をしていたことを忘れないでほしかった。あのかっこよさは、野獣の姿だからこそ体現できたと感じるから。スタッフの皆さんも、それを体現できた自分たちの力量を、もっと貫いても良かったのに… 結局、自分はあの魔法が解けるラストで、この作品も所詮は顔がモノを言う御伽噺(ディズニー版白雪姫なんかと大差ない作品)でしかないと感じて、大いに失望してしまった次第。ラストに至るまでは文句の付け所が殆どないほど良かっただけに、尚更悲しく感じる。評価は「悪い」。ただ、野獣が倒れるところまでは「とても良い」の上位クラスだと思っている。 「終わりよければ全てよし」…昔から言われてきたことだけど、逆も然りだと痛感させられた。どれほど作り込まれて完成度が高められていても、最後で失望させられると一気に印象が失墜するものだということを、この「名作」に教えられた気がする。
2006/05/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 7833 ホスト:8055 ブラウザ: 3846 音楽が非常に素晴らしい。 魅力溢れるキャラクター、美しい映像と音楽、ディズニーの名作だと思います。 2005/10/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ちあき (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(69%) 普通:3(5%) 悪い:14(25%)] / プロバイダ: 932 ホスト:852 ブラウザ: 5234 最高です。 ディズニーの中では最高傑作のひとつだと思います。 日常からミュージカル調に変わるときもスムーズだし、何しろ曲が美しい! ポット婦人の歌う「Beauty&Beast]がとても好きです。 あの二人だけで踊るシーンは映像の美しさにはっとしました。 背景やら、二人の衣装やら、カメラアングルやらすべてが最高でした。 野獣がだんだんとやさしさを取り戻す過程がわかりやすく伝わります。 昔のままの野獣なら、きっとガストンとかすぐに殺されていたでしょうね。 最後に人間に戻るときは、あぁ、野獣のままのほうがかっこよかったかも・・・。と思いましたが。 そのシーンも、最初は誰か分からなかったベルが、人間に戻った王子の眼を見て気づくという。 なんとロマンチックなことでしょう!! ひとつ思ったのは、チップはポット婦人の子供なのか、ということ。 だったとしたら、かなりの高齢出産でしたね。 ディズニープリンセスの中でも、ベルは一番美人ではないかと思われます。 ベルのパパもかわいかったなぁ。 まああのパパがいなかったら二人は出会えていなかったので、一番感謝すべき人間はパパなのかもしれませんね。 個人的には、ガストンがいたくお気に入りの三つ子(?)の美人3人。 あんなに美人なんだからガストンもそっちを選べばいいのに・・・。 この作品はアニメ技術が飛躍的に発展した今でも、見ていて飽きません。 2005/03/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by うら (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(44%) 普通:45(24%) 悪い:62(32%)] / プロバイダ: 39664 ホスト:39495 ブラウザ: 5234 ディズニーの中ではかなり優秀だと思います。 ベルと野獣に共感できる。 恋愛系となると、少々ドロドロして暗い所もあるのかと思いましたが、 そんな感じのシーンも暗すぎず、楽しんでみる事が出来ました。 2004/12/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 20643 ホスト:20738 ブラウザ: 4925 ※2007年10月22日訂正。 これも学校の授業中に何故か鑑賞させられた事がありますが、面白いとは感じなかったです。 【良い点】 ・それなりに好感持てたヒロイン ディズニーアニメでは個人的にミニーに次いでだったのかもしれません。 【悪い点】 ・淡白な展開 特に中盤まではそうした傾向が強かったですね。終盤は決闘はそれなりに盛り上がったけど、 さほど感情移入できたわけではなく、さらりと流せた程度でした。 ・没個性的な悪役 そして、主人公と決闘したその悪役がさほど魅力なかったのもそうした退屈さに 拍車をかけてしまったのかもしれません。どこかのアニメや漫画でみたような キャラで、役不足な印象は拭えませんでしたね。 【総合評価】 要するにこれに限った事ではないですが、ディズニーアニメって底が薄いですね。普通に。 残念ながらこれも例外ではありませんでした。ミッキーマウスとか面白かったし、 全否定するつもりはないですが・・・・・・・・・・・・・・・・ 評価は厳しいですが、メインキャラに特に感情移入とかはもてず、概して展開的にも つまらなかったので「最悪」とさせていただきます。 2004/12/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽楽 (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(73%) 普通:29(14%) 悪い:25(12%)] / プロバイダ: 11432 ホスト:11581 ブラウザ: 3875 とっても面白い。何度見ても飽きません。 音楽と映像がとても合っていて、ディズニーの中では一番だと思います。 そのためか、音楽に乗りながらスイスイ楽しく見れました。 ベルの父モーリス(だっけ?)がベルを野獣から助けて欲しいとガストンの所に行って追い出されるまでのところや、ベルが父の所に帰りお城が静まり返っている中にガストンなどが来て戦争(?)になったりと、動から静や静から動になる時の、音楽や映像の切り替えの早さがまた良かった。 ガストン達が城に来て家具達とやりあった時の所も暗すぎず、面白可笑しく演出していて、楽しく見れた。 2004/12/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スリント人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 6597 ホスト:6594 ブラウザ: 4127 なぜか、ディズニーのアニメは、今まで私には合いませんでした。でも、この作品だけは 違いました。かなり楽しめました。(歌がよかったからな〜) ディズニーの作品は、どれも、基本的にはミュージカルだから、音楽は良いですね。 しかし、ミュージカルと言うジャンルが、私には、どうしても受け入れられない為、 物語自体には、あまり、共感できませんでした・・・(ディズニーファンのみなさん、すみません。) でも、絵というか、ディズニーの作風は、この作品から、変わっていったと思います。 2004/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エスパー (表示スキップ) 評価履歴[良い:648(60%) 普通:212(20%) 悪い:222(21%)] / プロバイダ: 2958 ホスト:2922 ブラウザ: 3875 キングダムハーツでは野獣⇒ビーストとなっていましたな。 野獣になってもそれを恐れないベルがいいですね。あの一緒に踊っているところは名シーンです。 バラの花がとても似合う作品。続編も見たのですが、正直微妙・・・・・・(´Д`;) 「ベルはディズニープリンセスの一人であーる」 この評価板に投稿する |
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2010/05/11 好印象 by 石鯉 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29382 ホスト:29409 ブラウザ: 6639(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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