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アニメ評価: 668位 <= 669位(2,612作品中/偏差値49.97) =>670位

美女と野獣 (アニメ)

読み仮名: びじょとやじゅう
注意:これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: ゲーム ドラマ
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/10/20
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2002/10/25 ():美女と野獣 ― スペシャル・リミテッド・エディション
DVD(2件)
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VHS(3件)
売上/新着
2935
美女と野獣 ― スペシャル・リミテッド・エディション

参考:\4,410
2002/10/25
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1.Disney最高傑作!
134189
美女と野獣 ― スペシャル・リミテッド・エディション & ディズニーデュアルプレイヤー セッ...

参考:\31,290
2002/10/25
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1.美女と野獣最高(≧∇≦)
667
ビデオ:BEAUTY AND THE BEAST

参考:\4,179
2002/10/25
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1.映像の美しさ・心の温かさ
2397
ビデオ:BEAUTY AND THE BEAST

参考:\4,179
2002/10/25
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1.一生の宝物!!
10375
ビデオ:BEAUTY AND THE BEAST

参考:\4,179
2002/10/25
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1.いちばん大好きなお話です。
上映時間: 84 分 製作国: アメリカ 製作年:1991年
公開情報: WD=WB 初公開年月: 1992/09
監督: ゲイリー・トルースデール Gary Trousdale
カーク・ワイズ Kirk Wise
製作: ドン・ハーン Don Hahn
ハワード・アシュマン Howard Ashman
製作総指揮: ハワード・アシュマン Howard Ashman
脚本: リンダ・ウィルヴァートン
作詞: ハワード・アシュマン Howard Ashman
音楽: アラン・メンケン Alan Menken
声の出演/役名
ペイジ・オハラ Paige O'Hara ベル
ロビー・ベンソン Robby Benson 野獣
リチャード・ホワイト ガストン
レックス・エヴァーハート モーリス
ジェリー・オーバック Jerry Orbach ルミエール
アンジェラ・ランズベリー Angela Lansbury ポット夫人
デヴィッド・オグデン・スタイアーズ David Ogden Stiers ゴグズワース
公式サイト
1. Disney.jp
最終変更日:2007/10/11 05:35:30 / 最終変更者:DONP / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.69)669位49.9721.97 

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加算分布38.5%77%84.7%84.7%92.4%92.4%100%
分布要約84.7%0%15.4%
                                                                                                 

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1. 2008/02/02 とても良い by 石鯉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:194(59%) 普通:50(15%) 悪い:86(26%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 12212 ホスト:12486 ブラウザー: 8090
基本的に私はディズニーの原作付きアニメに対してはあまりいい印象はないんですが,
本作の場合は例外です。

原作よりも好きですね。
原作の方は意地悪な2人の姉の話や終盤の部分に対して不満があったので。
映像や音楽のレベルも高いと思います。
オリキャラについても結構良かったです。

ただ,モーリスが城にたどり着くまでのくだりはちょっと不自然だったかな。
この部分だけは原作の方が良かったな。
強いて欠点を挙げるとしたらそのくらいです。
「とても良い」で。
2. 2007/10/10 とても良い by Merci [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:77(63%) 普通:16(13%) 悪い:29(24%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 22279 ホスト:22412 ブラウザー: 4184
「リトル・マーメイド」にうんざりしていたので期待しないで行ったのですが、面白かった!
原作では意地悪な姉2人がいましたが、あえて変わり者の一人っ子にしたのはシンプルになってよかったです。
ベルと野獣、双方が交流し、好意を持つことで成長するようすが上手く描かれていたと思います。
ちゃんとベルがきれいに見えましたし(笑)。
野獣の家来達も、キャラが立っていて面白かったです。
ディズニーの最近の映画の中では、「アラジン」と並ぶ良作だと思います。
コメディや映像テクニックで見せるのではなく、ドラマとして見せているのが特徴ですね。
かなり気に入っている作品なので、「とても良い」を付けていきます。
3. 2007/08/21 最高! by ぼっこ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:39(43%) 普通:2(2%) 悪い:50(55%) 推薦人:4 推薦評価:3] / プロバイダー: 12661 ホスト:12637 ブラウザー: 2753(携帯)
ディズニーの中でも、「最高」の作品だと思います。

キャラクターも非常に良い。余計だと思うキャラが一切いない事は素晴らしいです。毎回のように感心するのは、"絶対コレはキャラにならないだろ!"と思うような静物を、魅力的なデフォルメで実現させてしまう事。ロウソクや、時計や、ポットやカップ等…。この作品では、そんな面がきわだっていたと思います。

更に、多くの方がおっしゃる通り、音楽が抜群に素晴らしい!ベルと野獣が踊るシーンは、本作の最高の場面だと思います。
日本語の歌詞も、ここでは"♪〜優しさが開いてく愛の扉〜♪"とありますが、ラストでは"優しさで開らかれた愛の扉〜"になっているのも、なかなかニクい演出です。

そう!演出。演出が一番すぐれてます。序盤の街を歩くベルの、周囲の反応。"ちょっと風変わりな、街一番の美女"に対する興味やジェラシー…。街の人々もベルを"異質なもの"ととらえている様子がうかがえます。
ガストンの横暴な求婚によって、ベル自身も、この街に自分は異質過ぎると感ずいて、さらに"本"とゆう殻に閉じ籠りがちになってゆきます。
序盤のミュージカルだけで、かなり"ベル"という存在や彼女の立場が演出によってえがかれていると思います。
加えて、最初に街の人々やガストンのキャラを明確にした事で、終盤の古城に向かうシーン。"異質な物に対する人々の恐怖"やガストンの歪んだヒロイズムも現せられていたと感じました。

しかし、何より印象的な演出は、野獣と出会ったベルのしぐさ。狼から助けられ、傷の手当てをし、雪遊びをし……二人だけの舞踏会にゆく流れ。
二人の心が通じあった時、ベルは野獣を真っ正面から暖かい目でみつめ、たてがみ(?)をそっと撫でるシーンがありましたが、野獣が王子の姿にもどった時も、同じように真っ正面から暖かい目でみつめ、確かめるように髪を優しく撫でています。

この作品のタイトルは「美女と野獣」という、対比したものですが、心通わす者同士に目に見える美しいさや醜さなど、関係ないように感じました。

ベルは野獣が王子にならなくても、野獣を愛していたハズです。

ディズニーで、一番好きな作品。素晴らしい90分を味わえます。

「最高」と評価致します。
4. 2007/03/19 悪い by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:167(41%) 普通:65(16%) 悪い:172(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 5251 ホスト:4994 ブラウザー: 7395
少々この評価は厳しすぎる気がするが…
これは、本作が最近のディズニー作品の中で高水準にあり、興行収入と完成度が比例したことを認めた上での悪評であることを、予めお断りしておきたい。

正直、この作品はかなり上出来だと思う。
外見的にも対外的にも恵まれていたが故に、傲慢になってしまった王子が「野獣」にされる。その野獣はとても醜く、見るものを恐怖させるが、一人の美女の澄んだ魂が、徐々に彼を導き、その醜さを剥ぎ取っていく。自分はこの物語に目をつけ、ディズニーというフィールドで作品化したこと自体、とても価値があることだと思っている。御伽噺によくある美形礼賛―白雪姫やシンデレラにも言えることだが、恋愛描写の対象になるキャラが外見的に美しければ、それが全ての免罪符になってると言わんばかりの作風や物語の運び―に、一石を投じるアンチテーゼとしての役割を果たしていたと思うからだ。醜くても誠意と信頼を持って接すれば、人を愛したり、愛されたりすることができるのだよと、光を与えてくれる数少ない御伽噺こそ、この「美女と野獣」だったとさえ感じている。しかも、作中で描かれた野獣の表情の変遷、これが非常に丁寧で秀逸だった。最初はまさに文字通りの恐ろしい風貌を纏っていた野獣だが、ベルと関わるにつれ、段々愛らしい容貌になっている。これは物語と演出力、両方がハイレベルであってこそ可能なことだろう。
また、王子の変身前を髣髴とさせる敵役のガストンだが、彼もまた「外見は悪くても中身が綺麗な野獣」と「内面が歪んだ美男子(?)」を対比させる意味で、非常に有効に働いていた。まあ、個人的にはあまりかっこいいと思えないのだがね(苦笑)。所詮はチンピラだし(爆)。それはともかく、彼の傲慢な性質によって、野獣が引き立っていたことは確かだ。特に終盤の戦いでは、欲に塗れたガストンの醜さと、ベルを守りたいがために決死の覚悟で闘う野獣の崇高さが、非常な見応えを齎していた。この戦いは、ディズニー作品の中では最高の名勝負と呼んでも差支えがないものだとさえ思う。雷によってガストンの顔が照らし出されるなど、演出も見事だし、音楽の臨場感も一級品だ。これは作品全体を通しても言えることだが。

しかしだ。上記の通り終盤まで素晴らしい物語運びをしていたのだが…悲しいかな、最後の最後でその素晴らしさが木端微塵に粉砕される思いがした。
何故、どうして、野獣がもとの美しい王子様の姿に戻ってしまうんだ!!!!!
このラストで、本作の持つ「御伽噺へのアンチテーゼ」、即ち見た目よりも中身の大切さを美しく謳い上げた作風の独自性と、そのテーマの完成度を崩壊させてしまったように思えてならない。「やっぱり顔ですか」と感じられて悲しかった。ベルは最終的に王子様と結ばれるのだが、作風を徹底させる意味では「野獣のままの」王子と結婚させるべきだと思うし、事実そうしても物語的には何ら支障はなかっただろうに!! ベルだって、野獣に対して「愛してる」と言ったんだから。
ここまで語ると、ベルは告白した時、外見という境界線を越えたのだから、彼が王子だろうと野獣だろうと問題はない、と言われそうだ。その通り。上にも書いたが自分も「物語的に支障はない」と思っている。しかし、ベルの内面的な問題とは別に、「物語の最後はやっぱり美しくないと」とでも製作陣が考えていそうな、安易な(そう言わせていただきます)終わり方が嫌だった。確かに万人受けに近付くためには正解だったのかも知れないが、自分はその終わり方のお陰で、作品が「御伽噺と一線を画す御伽噺」から「ただの御伽噺」に格下げされたように感じられたからだ。
また、見方を変えればあのシーンは「中身が美しければ、見た目も自然と美しくなる」という言葉が含まれていると思えなくもない。でも、終盤の野獣は人間にならずとも、精悍で凛々しい表情をしていたことを忘れないでほしかった。あのかっこよさは、野獣の姿だからこそ体現できたと感じるから。スタッフの皆さんも、それを体現できた自分たちの力量を、もっと貫いても良かったのに…

結局、自分はあの魔法が解けるラストで、この作品も所詮は顔がモノを言う御伽噺(ディズニー版白雪姫なんかと大差ない作品)でしかないと感じて、大いに失望してしまった次第。ラストに至るまでは文句の付け所が殆どないほど良かっただけに、尚更悲しく感じる。評価は「悪い」。ただ、野獣が倒れるところまでは「とても良い」の上位クラスだと思っている。
「終わりよければ全てよし」…昔から言われてきたことだけど、逆も然りだと痛感させられた。どれほど作り込まれて完成度が高められていても、最後で失望させられると一気に印象が失墜するものだということを、この「名作」に教えられた気がする。
5. 2006/05/18 とても良い by まつ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:453(57%) 普通:242(30%) 悪い:101(13%) 推薦人:3 推薦評価:10] / プロバイダー: 7833 ホスト:8055 ブラウザー: 3846
音楽が非常に素晴らしい。

魅力溢れるキャラクター、美しい映像と音楽、ディズニーの名作だと思います。
6. 2006/05/18 とても良い by あっき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:142(54%) 普通:74(28%) 悪い:45(17%) 推薦人:7 推薦評価:10] / プロバイダー: 21292 ホスト:21259 ブラウザー: 6213
ディズニー作品の中でもかなりの名作だと思いますね。
何より曲が美しいし、作画も大変美しい仕上がりとなっています。
美女と野獣、これはベルと野獣のそれぞれのシンデレラストーリーとでも言えるのではない
でしょうか。
ベルはディズニー作品の中でも最高のプリンセスですね。

ストーリーは、全体的にミュージカル風に仕上げられており、途中で入ってくる歌、曲には
聞き惚れてしまうものがあります。
テーマはうまくつかめませんが、それなりに重いものなのでは。
闇に包まれた森の奥深くで野獣とくらすという、悲劇的な運命を、ベルが受け入れ、次第に
野獣と心を通じ合わせてゆくという展開は、見ていて大変愛くるしいものでした。

ラストの野獣が人間に戻るシーンは大変感動します。
それまで野獣のその大きな背に乗せてきた悲劇がすべてバラ色のものとなる・・・
輝かしくも神々しい姿は、クライマックスにふさわしいと言えるのではないでしょうか。

しかし1番評価したいのは作画もストーりーもいろいろあるのですが、やはりミュージカル的
な歌、曲です。
交響音楽で聞くと大変美しく、曲調に合わせてそのシーンが浮かび上がってきます。
ぜひこの美しくもはかない世界を堪能してほしいです。
7. 2005/10/13 最高! by ちあき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:38(69%) 普通:3(5%) 悪い:14(25%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 932 ホスト:852 ブラウザー: 5234
最高です。
ディズニーの中では最高傑作のひとつだと思います。
日常からミュージカル調に変わるときもスムーズだし、何しろ曲が美しい!
ポット婦人の歌う「Beauty&Beast]がとても好きです。
あの二人だけで踊るシーンは映像の美しさにはっとしました。
背景やら、二人の衣装やら、カメラアングルやらすべてが最高でした。
野獣がだんだんとやさしさを取り戻す過程がわかりやすく伝わります。
昔のままの野獣なら、きっとガストンとかすぐに殺されていたでしょうね。
最後に人間に戻るときは、あぁ、野獣のままのほうがかっこよかったかも・・・。と思いましたが。
そのシーンも、最初は誰か分からなかったベルが、人間に戻った王子の眼を見て気づくという。
なんとロマンチックなことでしょう!!
ひとつ思ったのは、チップはポット婦人の子供なのか、ということ。
だったとしたら、かなりの高齢出産でしたね。
ディズニープリンセスの中でも、ベルは一番美人ではないかと思われます。
ベルのパパもかわいかったなぁ。
まああのパパがいなかったら二人は出会えていなかったので、一番感謝すべき人間はパパなのかもしれませんね。
個人的には、ガストンがいたくお気に入りの三つ子(?)の美人3人。
あんなに美人なんだからガストンもそっちを選べばいいのに・・・。
この作品はアニメ技術が飛躍的に発展した今でも、見ていて飽きません。
8. 2005/03/04 最高! by うら [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:84(44%) 普通:45(24%) 悪い:62(32%)] / プロバイダー: 39664 ホスト:39495 ブラウザー: 5234
ディズニーの中ではかなり優秀だと思います。
ベルと野獣に共感できる。

恋愛系となると、少々ドロドロして暗い所もあるのかと思いましたが、
そんな感じのシーンも暗すぎず、楽しんでみる事が出来ました。
9. 2004/12/22 最高! by ロッタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:206(68%) 普通:56(18%) 悪い:41(14%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 34156 ホスト:34201 ブラウザー: 1633
朝の村の慌ただしさの中、ベルとガストンの攻防が楽しい「朝の風景」、「ひとりぼっちの晩餐会」(これは英語版が好き)での給仕ルミエールと食器達の賑やかでカラフルなショー、ガストンの濃〜い魅力?を高らかに歌う「強いぞガストン」などどれもお気に入りのミュージカルナンバーです。美しく寛大な心を持つ娘ベルを愛することを知り、時に愉快で忠実な召使い達にレクチャーを受けたりしながら満ち足りた日々を送るビーストを、告白を目前にして再び襲う絶望。弱々しく肩を落とすビーストの切なさといったらありません!タイムリミットと彼の心を表すガラスケースの薔薇と散ってゆく花びらも効果的でした。
10. 2004/12/21 最悪 by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 20643 ホスト:20738 ブラウザー: 4925
※2007年10月22日訂正。

これも学校の授業中に何故か鑑賞させられた事がありますが、面白いとは感じなかったです。

【良い点】

・それなりに好感持てたヒロイン

ディズニーアニメでは個人的にミニーに次いでだったのかもしれません。

【悪い点】

・淡白な展開

特に中盤まではそうした傾向が強かったですね。終盤は決闘はそれなりに盛り上がったけど、
さほど感情移入できたわけではなく、さらりと流せた程度でした。

・没個性的な悪役

そして、主人公と決闘したその悪役がさほど魅力なかったのもそうした退屈さに
拍車をかけてしまったのかもしれません。どこかのアニメや漫画でみたような
キャラで、役不足な印象は拭えませんでしたね。

【総合評価】

要するにこれに限った事ではないですが、ディズニーアニメって底が薄いですね。普通に。
残念ながらこれも例外ではありませんでした。ミッキーマウスとか面白かったし、
全否定するつもりはないですが・・・・・・・・・・・・・・・・
評価は厳しいですが、メインキャラに特に感情移入とかはもてず、概して展開的にも
つまらなかったので「最悪」とさせていただきます。
11. 2004/12/14 最高! by 羽楽 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:144(73%) 普通:28(14%) 悪い:25(13%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 11432 ホスト:11581 ブラウザー: 3875
とっても面白い。何度見ても飽きません。
音楽と映像がとても合っていて、ディズニーの中では一番だと思います。
そのためか、音楽に乗りながらスイスイ楽しく見れました。
ベルの父モーリス(だっけ?)がベルを野獣から助けて欲しいとガストンの所に行って追い出されるまでのところや、ベルが父の所に帰りお城が静まり返っている中にガストンなどが来て戦争(?)になったりと、動から静や静から動になる時の、音楽や映像の切り替えの早さがまた良かった。
ガストン達が城に来て家具達とやりあった時の所も暗すぎず、面白可笑しく演出していて、楽しく見れた。
12. 2004/12/12 とても良い by スリント人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:14(4%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 6597 ホスト:6594 ブラウザー: 4127
なぜか、ディズニーのアニメは、今まで私には合いませんでした。でも、この作品だけは
違いました。かなり楽しめました。(歌がよかったからな〜)
ディズニーの作品は、どれも、基本的にはミュージカルだから、音楽は良いですね。
しかし、ミュージカルと言うジャンルが、私には、どうしても受け入れられない為、
物語自体には、あまり、共感できませんでした・・・(ディズニーファンのみなさん、すみません。)
でも、絵というか、ディズニーの作風は、この作品から、変わっていったと思います。
13. 2004/12/11 良い by エスパー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:637(60%) 普通:209(20%) 悪い:210(20%) 推薦人:20 推薦評価:25] / プロバイダー: 2958 ホスト:2922 ブラウザー: 3875
キングダムハーツでは野獣⇒ビーストとなっていましたな。

野獣になってもそれを恐れないベルがいいですね。あの一緒に踊っているところは名シーンです。
バラの花がとても似合う作品。続編も見たのですが、正直微妙・・・・・・(´Д`;)

「ベルはディズニープリンセスの一人であーる」
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