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[アニメ]あずまんが大王 THE ANIMATION: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


あずまんがだいおうじあにめーしょん / Azumanga Daioh
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:あずまんが大王
アニメ総合点=平均点x評価数12位/3,702作品中(総合459/偏差値111.26) 11位<= =>13位
アニメ平均点(評価10個以上限)166位/2,044作品中(平均1.86=とても良い/247評価) 165位<= =>167位
2002年アニメ総合点1位/138作品中 =>2位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
キャラ・設定2.45(とても良い)11
声優・俳優1.91(とても良い)11
ストーリー1.82(とても良い)11
音楽1.55(とても良い)11
映像1.27(良い)11
楽しい73%8人/11人中
面白い73%8人/11人中
可笑しく笑える73%8人/11人中
可愛い64%7人/11人中
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作品紹介(あらすじ)

共学の高等学校を舞台にした4コマ主体の学園物コメディ。登場人物の多くは女子高生で、特定の主人公は存在しない。連載時は「電撃大王」での掲載時期と作中の時系列がリンクしており、春には進級、秋には体育祭・文化祭といった形で、その時期に応じた話が展開していった。メインキャラクターの入学直後から本作の物語は始まり、卒業して高校生活を終えると同時に完結した。
本作が発表される以前は未だ少数派で認知度があまり高くなかった「萌え4コマ」というジャンルが、本作のヒットを機に一気に認知されることとなり、新たなジャンルとして成立するきっかけを作った。4コマ漫画界に大きな影響を与えた作品のひとつである。
2000年にアニメ化され、同年12月28日から1話のみ3ヶ月間、インターネット上で有料ストリーミング放送が行なわれた。代金の支払いは電子マネーに限られており、当時はブロードバンドがほとんど普及していなかったため、サイズの都合上やや粗い画質で放映された。
2001年12月22日、スタッフと声優を変え6分ほどの短編映画『あずまんが大王 THE ANIMATION』が公開された。
2002年には映画版の声優とスタッフによるテレビアニメ全26話が放映され、同時期にゲーム化も実現化した。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

全26回 放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビ北海道 TVQ九州放送 びわ湖放送 AT-X

原作:あずまきよひこ 企画:佐藤辰男 真木太郎 大月俊倫 エクゼクティププロデューサー:梅澤淳 プロデューサー:池田慎一 大澤信博 松倉友二
監督:錦織博 プロデュース:GENCO キャラクターデザイン:加藤やすひさ シリーズ構成:大河内一楼 編集:西山茂 音楽:栗原正己
演奏:栗コーダーポップオーケストラ 音響監督:鶴岡陽太 音楽協力:テレビ東京ミュージック 色彩設定:店橋真弓 総作画監督:和田崇
美術監督:柴田千佳子 背景:スタジオジブリ スタジオカノン スタジオフォレスト スタジオMAO スタジオ風雅 撮影監督:高瀬勝
ビデオ編集:山本洋平 音響効果:森川永子 録音調整:山田陽 録音助手:椎原操志 録音スタジオ:スタジオごんぐ 音響制作:楽音舎
音響制作担当:杉山好美 音楽制作:ランティス 番組担当:東不可止(テレビ東京)/ 企画協力:渡辺和哉 制作担当:五十嵐守
アソシエイトプロデューサー:鈴木則道 森山敦 中村直樹 畑中利雄 神部宗之 アシスタントプロデューサー:宿利剛 松尾光広 プロデュース協力:鈴木誠
アニメーション制作:J.C.STAFF 協力:IMAGICAデジックス animo よつばスタジオ 里見英樹 佐々木衆五郎 製作:あずまんが大王製作委員会
日本 開始日:2002/04/09(火) TV / 終了日:2002/10/01
公式サイト
1. あずまんが大王(ストーリー)
2. StarChild:あずまんが大王
オープニング動画 (1個)

空耳ケーキ空耳ケーキ
歌:
Oranges&Lemons 詞:畑亜貴 作曲:伊藤真澄 編曲:伊藤真澄 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

Raspberry heavenRaspberry heaven
歌:
Oranges&Lemone 詞:畑亜貴 作曲:上野洋子 編曲:上野洋子 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/08/28 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: kunku / 管理人さん / SS / クックック〜 / y.k / カトル / もろっち / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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[推薦数:1] 2012/02/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(96%) 普通:0(0%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 8661 ホスト:8578 ブラウザ: 8496
自分の中にあった、アニメに対する偏見や既成観念をぶっ壊してくれた記念碑的作品。

― それが本作「あずまんが大王」である。

自分はアニメを良く見る方だったが、それでも、いわゆるアニメ声には嫌悪感を抱いていた。
アニメ声とは、洋画の吹き替えではついぞお耳にかかれないような、独特な声質のことである。

本作は、TVをつけたら、たまたまやっていて(第2話)しばらく見ていたのだが、その時は
ゆるいし、女の子しか出てこないし、話もクソつまんなくて、腹立ってきたから切ったのだった。

それからしばらくして、深夜TVをつけたら、またやっていて(第5話)しばらく見ていたのだが
あれれれ?―その時、自分の中に未知なる何かが―ブヒいい―芽生え始めていたのだった…

それで結局、第8話からどハマリしてしまい、気がつけば「エヴァ」に匹敵する別格扱いのアニメ
― 好きとか嫌いとかいう次元じゃない ― 「神」なるアニメに、本作は成っていた。

その後、原作にも手を出し、その独特なリズムにあてられ、当然のようにはまったのだが
アニメには、アニメならではの良さがあったのだということを、原作を読んで改めて思い知った。

― 夕日を浴びながら皆で土手を行進するシーンが、妙に心に残っている ・・・

だが ― その時点でも ― ちよすけの声(金田朋子)だ・け・は・、どうしても慣れなかった。

それでも今、好きな声優さんは ?と聞かれたなら、自分はハッキリ「金朋さん」と答えるだろう。

もっとも、そうなる為には「ボンバーマンジェッターズ」の出現を待たねばならなかったのだが…

とどめは「W〜ウィッシュ〜」だったんだけどね。

[推薦数:1] 2010/08/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 1309 ホスト:1258 ブラウザ: 13432
【良い点】
・引き際の潔さ。
・空気感。
・キャラたちの距離感の絶妙さ。

【悪い点】
・ゆったりしたテンポが冗長に感じられる時もある。

【総合評価】
日常系のまったり、ゆったりした4コマ原作アニメとして先駆的な作品であり、また最高峰の作品だと思う。

大阪、ちよちゃん、神楽など主要キャラたちの魅力や、ほっこりさせられる空気感など様々な魅力のある作品ですが、個人的に強く惹かれたのはベタベタの馴れ合いだけでない絶妙な距離感。

常に一緒のベタベタした友情関係も悪くないけれど、この作品での時には淡白にも見える関係性、距離の取り方に本当の友人関係・信頼関係を強く感じてしまう。(大学受験失敗を茶化しても、卒業記念には皆で遊びに行くとか・・・)
で、この絶妙な距離感はもともとこの作品と視聴者(原作なら読者)との間にも存在していたように思う。その表れが卒業とともに物語を閉めた点と、連載を長引かせずに潔く語り終えた点。時に行き過ぎにも感じられたゆかり先生ですが、感動的に走らなかった最終回などもこの延長線上かと。

3年って限りのある短い時間だからこそ有意義で実りの多い高校生活(青春時代)。その限りある時間を実感させてくれる点が素敵だし、だからこそ登場人物たちが等身大の存在に感じられる。
[共感]
2012/01/08 >絶妙な距離感、それだと思いました。上目線で見る相手が居たり、上手くいった仲間を妬んでみたり、仲良しグループの中に潜む本音が絶妙なギャグになっていたと思います。 by E・カリング

[推薦数:1] 2010/03/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31925 ブラウザ: 2907(携帯)
ぱにぽにやらきすたやひだまり等こういうスタイルの先駆けとなった作品と言っていいでしょう。ギャグ系の作品はストーリーとか内容はないのでどんなに面白くても最高をつける事はあまりしないんだけどこれは最高をつけるしかないと思わせる程楽しめた。本当につまらなかった話を探す事の方が難しいくらいどれも面白くて印象に残った話ばかりだった。最近のギャグ系の作品で多いのがパロディネタなんだけどそういったのも殆どなくオリジナリティがあった。ネタ的にも今観てもありきたりに思わないって所が凄い。
キャラが個性的で魅力的で感情移入していった。最終話を見終わった時ギャグ系の作品でこんなにも寂しくなるとは思いもしなかった。あっという間の3年間だったけどキャラの魅力を存分に見させてもらった内容の濃い3年間だった。変に感動とか狙わず最後までゆかり先生らしくてあっさりしてる所もこの作品の魅力で逆にそれが高校生活の終わりであり人生はまだまだ続いていくって事を意味してるようにすら思う。個人的に良かったのが別れの挨拶なのか最後に噛み猫が榊に軽く噛みつく所。
魅力的なキャラを最大限生かしたのは何といっても声優の力だろう。全て合っていたし中でも演技も素晴らしかったのがよみとかおりん。榊絡みで壊れて奇声をあげるかおりんとか冷静さや突っ込みを使い分けるよみとか絶妙だった。
智とかゆかり先生も好きだったけど一番笑わせてもらったのがやはり大阪。唐突に自分の世界に入ったり問題や疑問を出したりマイペースでちゃうねんや〜ってやー等独特なスローテンポな関西弁がクセになる。智が不合格でその時にペラペラの封筒が来た前フリがあって一緒に見ようと思った大阪がペラペラの封筒を取り出す所とか取り出す前から笑えてくる。(後出しジャンケンして負ける所なんかも最高)
印象に残った面白かった話ではテストの回でボンクラーズが結成される回。合計点でちよちゃんの点数に勝って勝ち誇ったりぐるぐる回ったりいちいち面白かった。四コマ原作で多いのがネタとネタを繋ぐ為のストーリーが悪かったり間延びしてしまったりして笑いも半減するしテンポも止まってしまうんだけど本作ではそういった事もなく間の使い方が上手くて逆に利用してほのぼのした雰囲気(世界観)を作り出した。ちよちゃんの心理描写も描かれていたり笑いを取る為に綺麗事を入れてないってのもいい。基本的にギャップを狙った笑いで新喜劇でも観てるかのように緩急が見事だった。

[推薦数:1] 2006/10/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 45132 ホスト:45149 ブラウザ: 6342
原作から読んだというのもあるだろうけど「間」が悪すぎます。

原作の漫画のほうはとても面白いのですがアニメ版は
オチがついたのにまだ引っ張るかー、と感じたり
オチに行くまでが長く、オチの予想がつきそうですし
逆に、長いほうがいいと思った場面もあったかも(ここは記憶が曖昧ですが全体的に間が悪かった印象が強いです)
30分番組で2クールという尺では引き伸ばさざるを得なかったかもしれませんが。

あと、ちよちゃんの「つくりましょー」等のアニメオリジナルの恥ずかしいシーンや
よみのツッコミも、ツッコみのプロじゃないから仕方ないと思いつつも
うーん・・・と感じました。

[推薦数:1] 2006/05/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(93%) 普通:0(0%) 悪い:10(7%)] / プロバイダ: 12773 ホスト:13026 ブラウザ: 8192
アニメから入った者ですが、結論から言えば、アニメのほうが好きです、
漫画は4コマということもあり、間の空け方が不十分な時もあったりしましたが、
アニメでは絶妙なタイミングで適当な長さの間が開けられていたので(4巻の夏休み旅行の包丁で起こしに行ったところとか)
その辺はかなり好印象で笑わせていたただきました、
若干オリジナルギャグ(展開)が少なかった気もしますが、
そのお陰で原作を活かし、手堅く面白くなってるかと、

比較的万人向けな素晴らしい作品だと思います、
あまり長々語れる作品ではないので、気になる方は一度観てみることをオススメします。

[推薦数:1] 2004/06/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 41357 ホスト:41578 ブラウザ: 3650
これは面白かったですねえ。
友達とそろって、このアニメのネタを使いまくっていました。

声優もちよちゃん、ちよ父、ゆかり先生など、イメージに合っていたと思います。
特にちよ父は、若本さんのかっこいい役を知ったうえで見ると(ビシャスとかジェイクリーナスとか)、
そのギャップでいっそう笑えます。
木村先生はちょっと元気よすぎな気はしましたが(石井さんは大河長官や山崎竜二ですからねぇ…)。

確かにちよちゃんとか、大阪とか、萌えを意識していないとは言いきれませんが、
このアニメの魅力を「萌え」、という人はほとんどいないでしょう。
ほのぼのとした日常生活、「こんな高校生活だったら楽しかっただろうに…」と思ってしまうところ、
それがこのアニメの魅力だと思います。

最近「萌えなきアニメはアニメではない」的な感じに、似通ったアニメが増えていますが、
この作品のように「アニメを見ているだけで純粋に楽しめる」アニメは貴重だと思います。

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注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:あずまんが大王

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