| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,835位/3,702作品中(総合5/偏差値47.81) | 1,834位<= =>1,836位 |
| 2010年アニメ総合点 | 71位/164作品中 | 70位<= =>72位 |
| 総合 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)少年の想いは断絶した世界の架け橋となる 遥かに深い崖の底にある世界。“ボトムズ"。 そこに、崖の上にあるという世界“トプ"へと想いを馳せる少年がいた。アキ・テスノ。 持ち前のAt(アルトロ)操縦技術からタンブラー(曲芸師)と呼ばれている。 その彼に突然トプから、ディアハルトという男によって ボトムズの地に誘拐された少女を助けて欲しい、といの依頼が舞い込んでくる。 二つ返事で引き受けるアキ。 相棒のエイビィと“島"と呼ばれる廃墟へ向かい、ディアハルトのAtと対峙する。 そして無事に少女の救出に成功!と思いきや、自体は予想外の方向へと!? | ||||||||||||
| <スタッフ> 原作:矢立肇、高橋良輔 監督:重田敦司 脚本:間島眞頼 キャラクターデザイン/作画監督:羽山淳一 メカニカルデザイン:重田敦司、福地仁、大河原邦男 モンスターデザイン:安藤賢司 CGI監督:若間真 CGIスーパーバイザー:森田修平 美術監督:谷口淳一 | ||||||||||||
| 日本 公開開始日:2010/12/04(土) 映画 | ||||||||||||
| 公式サイト 1. http://www.votoms.net/festival/ 2. http://www.votoms.net/finder/ | ||||||||||||
| 最終変更日:2010/10/26 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴) |
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |
| 2012/05/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 14753 ホスト:14578 ブラウザ: 9929 ボトムズには見えない。 これが、この作品に対する率直な感想です。 話は、崖の底でAT発掘業者の用心棒をしながら崖の上に憧れるアキが誘拐された少女の救出の依頼を受ける所から始まります。 ワイヤーアームを使ったロープアクション、ATの動きがウォーカーマシンや作業用のプチモビルスーツに近い、 崖の上と下に存在する2つの社会で構成された世界観、シンプルで明るさが強調された作風等、 作品自体は、アストラギウス銀河とは違う世界観を確立しており、ボトムズの面影はアキとディアハルトの絡み等に見られる位でした。 また、ジョゼを倒しサンドリヨンを救い出して締めくくるラストも、綺麗にまとまっていましたが、 上映時間が短い為、物足りなさを感じる事も否めませんでした。 評価は「普通」です。 [推薦数:1] 2012/03/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11024 ホスト:11211 ブラウザ: 9831 「ボトムズじゃないボトムズ」 10人中10人はこう言いそう。登場メカはATのイメージはあっても、ATの面影といえば、ローラーダッシュとターンピック、銃火器を持っているというだけであり、巨大怪物を登場させたり、上を目指す主人公が『天空突破グレンラガン』のパクリであったり(グレンラガンもいろんなロボットアニメのシーンや設定をパクっているが)、内容がボトムズというより、同じサンライズ作品の『天空のエスカフローネ』や、『ガンダム』で言うなら『Gガンダム』や『∀ 』的なものになっている。 その為、ボトムズとして見るのは明らかに間違いであり、そう言う点では同じ最低野郎作品として見るとすれば、『青の騎士ベルゼルガ物語』的なイメージで見た方が良いと思うし、また、そういう意味でも正伝から離さないと楽しめないだろう(TV原理主義者からすれば、青の騎士どころか、『メロウリンク』や『赫奕』でさえ、認めないケースも少なくない)。 そういうボトムズではない別なロボットアニメとして見る方が賢明であり、作品自体は王道的に「悪い奴に捕まった女の子を助けに行く」と至極単純なものだが、だからこそ判りやすく、主人公アキへの感情移入度を高めたのだし、そんなアキに手を焼きながらも、色々と世話を焼いてくれるヒロインエィビィも魅力的なキャラとして機能しているし、当初は衝突したディアハルトと息のあった連携を見せていくアキのバイタリティ溢れる姿に、VOTOMSという蔑称用語などそこ吹く風で活躍する事と、ディアハルトもそんなアキと共闘し、友情を深めていくのは、王道的ですらある。 しかし、始めに述べたとおり、ボトムズとして見ることは間違っており、別なロボットアニメとして見なければ楽しめない。アストラギウス銀河にこんな星があるのか?と言われれば、如何に設定がいい加減(一応誉め言葉)なボトムズ世界であっても、従来のイメージから離れたATデザインや、グレンラガンのような舞台設定には、「う〜ん」と唸るファンも多いだろう(実際、グレンラガン劇場版でニアを追いかけるシモンのような感じもするし)。 それでも本作は『ケース・アービン』のように、中途半端にボトムズ世界をいじくって、歪なものにしてしまったのに比べ、こちらの開き直ったかのような作りは、ある意味爽快ではある。だからこそボトムズとして見てはいけない(G以降、∀ 以外のガンダムを、UC(つーか正伝)ガンダムとして見ていない方が楽しめるケースがあるように)のだし、通常の最低野郎の世界観から離さないといけない。 その為、ボトムズとは別なロボットアニメとしてみれば良いとしても、題字にボトムズを持ってくるのはどうも・・・・・・だし、作品的には良作だとは思えるが、こういったものを「何故にボトムズで?他のロボットアニメを使えないのか?」という具合で、今のサンライズ(とゆーよりも、サンライズを傘下の置いたバックスポンサーだが)のせっかくの作品を歪にするような製作方法には首を傾げてしまう部分が、マイナスになるのも否めない。そういうものはボトムズ以外の作品でも充分に創れる筈・・・・・・と思ってしまうからだ。 どことなく重みと親しみを感じさせるダバルト爺さんの声が、あの「蛭」「バカ」「人間のクズ」という蔑称(ある意味誉め言葉・・・・・・かも知れない(汗)。)溢れるカン・ユー大尉役や、『ビッグバトル』でのイカレたバララントPSニーヴァ役の広瀬正志であることも、ある意味ファンサービスであるといえよう。 2012/02/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by bit (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(65%) 普通:4(24%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 8174 ホスト:8445 ブラウザ: 5319 【良い点】 「装甲騎兵ボトムズ」のユニークな設定全部をリミックスして王道冒険活劇に仕立て上げた極上のトリビュート作品ではないかと。 もちろんオリジナルのボトムズとは全く逆の明るいアニメ作品に仕上がっているのですが、オリジナルを知らない人も100%楽しめて、ウドのコーヒーが苦いことを熟知しているマニアな人はニヤリとする「韻」をあちこちで踏んでいるところを楽しめるという、一縷の隙も無い見事な「新生ボトムズ」でした。 【悪い点】 ボトムズ原理主義の人には「こんなのボトムズじゃない!」とか言う人もいそうですね。 【総合評価】 個人的には近年で最高に面白かったアニメでした。 緻密に計算された脚本、上手い演出、綺麗な作画、しっかり演技するキャラ、完全にマッチングされたCG、魅力あるメカアクション、リアリズムあるSF設定、迫力あるBGM、ED曲の元TNネットワーク宇都宮隆の歌も良かったですし、クオリティに関して文句の付け所がありません。 しかしそれ以上に重要なのが「面白いかどうか」であり、本作は万人に対して「面白い」と自信を持っていえる数少ないアニメ作品だと思います。 たとえば普段アニメを見ない人にこの「ボトムズファインダー」を見せたとしても、「つまらなかった」「退屈だった」という人は僅かでしょう。 この面白さを維持出来るのであれば続編を期待したいほどです。
2011/06/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 戦いを通じての男の友情というのはベタですが良い感じ。 特に初対面で善良な態度をとり手袋のままアキと握手をかわしたレッシングがその手袋を後で捨てる行為、 対して当初はアキとの握手を拒絶したディアハルトが戦いの後に自ら手袋を脱いだ手を差し出す演出は上手い。 ガスカートリッジのギミックが新鮮。 【悪い点】 主人公達は谷底で暮らしているという設定以上にボトムズ=底辺野郎というキャラクターに乏しい。 アキは標準的な熱血キャラでキリコのように屈折しているわけでも、 バニラやゴウトのような強かで陽気なアウトローというわけでもなし。 他のキャラにしてもこの種のアニメとしてステレオタイプどまりだったように思う。 強いて言えばココナポジションと思われるエイビィが最後まで アキに対する好意を表に出さすツッコミ&サポート役に徹したのが良かったくらい。 【総合評価】 新世代スタッフによる「ボトムズ」ですがOVA黎明期作品への先祖返りといった印象。 80年代のリアルロボブームにあってもTV作品の場合は玩具商品との兼ね合いのため、ある程度のヒーロー性は必要でした。 このためミリタリー色を打ち出した旧「ボトムズ」以上にヒーロー性を削いだ作風、 スーパーロボットなど存在しない世界で作業用無いし、それに毛が生えた程度のメカのギミックを パイロットが機転と技量で生かして戦うのが醍醐味という作品となるとOVAの「ダロス」や「レガシアム」でした。 新しい「ボトムズ」を模索した本作は当時と同じ流れにいきついてしまったようです。 一つのアニメ作品としては、それなりに楽しめるので評価は「良い」としますが 登場人物が他のアニメ作品に出てくるキャラと差異が無く、舞台設定がアウストラ銀河とも名言されていないので 別に「ボトムズ」を名乗る必要は無いのでは?という疑問がついてまわりました。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) | |||||||
|
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 関連商品売上順 |
|---|
| 総合 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||