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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:装甲騎兵ボトムズ 孤影再び |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,084位/3,702作品中(総合3/偏差値47.54) | 2,083位<= =>2,085位 |
| 2011年アニメ総合点 | 89位/195作品中 | 88位<= =>90位 |
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| 作品紹介(あらすじ)砂漠の流星が奴を呼ぶ。 “アレギウムの赫い霍乱"でマーティアルを追放されたテイタニアは、教団の追撃を受けながらもキリコの行方を掴む。 キリコの目的地とは、仲間達が住まう砂漠の交易都市“グルフェー"であった。 道中キリコは偶然にもバニラの娘・ステビアと出会い、グルフェーに同行する。 しかし、街は利権を狙うメルキア軍「黒い稲妻旅団」250機のATが包囲する緊張状態にあった…。 試されるバニラ一家の絆、テイタニアの秘めた想い、―そしてキリコがグルフェーに現れた目的とは!? フィアナの死という衝撃のラストで幕を閉じた「赫奕たる異端」とキリコ不在で幕を開けた「幻影篇」との空白期間に隠された驚愕のエピソード! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <スタッフ> 原作:矢立肇、高橋良輔 監督:高橋良輔 脚本/絵コンテ:池田成 キャラクターデザイン:塩山紀生 メカニカルデザイン:大河原邦男 CGIディレクター:細田裕之 美術監督:野村正信 音響監督:浦上靖夫 音楽:織田哲郎、乾裕樹 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2011/01/08(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. http://www.votoms.net/festival/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) いつもあなたが 歌:TETSU [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/01/04 / 最終変更者:634 / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11024 ホスト:11211 ブラウザ: 9831 原作版と、こちらのアニメ版は随分違いが出ています。それはやっぱりテイタニアの出番が少ない事でしょう。 アレギウムの元から離脱し、ヂヂリウムが無ければ生きられないPSと同じように、生命維持溶液を体内に流さないと生きられないネクスタントのテイタニアの姿は、『赫奕』でのフィアナと同様に「もしかしたら・・・」という予感を抱かせ、実際そうなってしまうのですが、フィアナの流星に視線を合わせず、自分を慕い、追ってきたテイタニアを抱き上げ、弔うキリコの姿は、昔サンデーで連載していた『傷追い人』のような感じもしました。 黒い稲妻旅団とアレギウムからつけ狙われるバニラ一家に迷惑を掛けないように一人戦いに赴くキリコですが、バーグラリードッグ一機で同じバーグラリードッグで構成された旅団AT部隊を次々と粉砕していく異能生存体の力を発揮するのはカタルシスはありました。これにテイタニアのエルドスピーネ(小説では赫奕同様、オーデルバックラーらしいが)が混ざり、それによってアレギウムと稲妻旅団の両方を叩き潰すキリコちゃんは、見ていて爽快感は感じ、決戦舞台が砂漠ということも合ってか、TVシリーズのクエントでの最後の戦いや、『野望のルーツ』でのサンサ戦のそれに近いものもありました。 しかし、惜しむらくは時間の関係で、バニラ、ゴウト、ココナと一緒の時間が取れなかったり、テイタニアが主役の筈なのに、そのテイタニアを出せず、銀河万丈ナレーションでもなかったことも、作風の盛り上がりに欠けたといえるかもしれません(ステビアもキリコにどんな感情抱いているのかよく判らなかったし、『幻影編』ではアーマーマグナム譲渡シーンもなかったし)。 小物過ぎる敵であるギャッシルマンもイマイチだし、キリコと3人組との再会による触れ合いは、30年という月日(そいや、ボトムズ自体ももうすぐ30年経つなあ・・・・・・・)で、昔みたいにはならないというシビアさもあったといえるかも知れませんが、それでも、ファンはそんな昔の仲間との素敵な再会の方を望んでいたと思うので、そういう部分を少しでも出せば、もっと作風が良くなったと思えるのが残念といえます(『幻影編』でもそんなじれったさがあったし)。 神の子を託された触れ得ざる者キリコ・キュービィー、二人の愛する女性を失い、かつての仲間達とも別れ、そんな中でどんな終着点に向かうのか、30周年を迎える来年に、その答えを出して欲しいと思います。 [推薦数:1] 2012/02/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by bit (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(65%) 普通:4(24%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 8174 ホスト:8445 ブラウザ: 5319 「赫奕たる異端」「ペールゼン・ファイルズ」「幻影篇」などは観ましたが、小説版の「孤影再び」は未読です。 【総合評価】 全体的に何がどうなっているのかわかりにくい作品でした。 もしかしたら「あーなって、こーなって、こうなりました」という事を50分ほどの時間内に列挙しただけの作品なのかもしれません。 うむぅ…、きっとボトムズファンは、こういったので満足するのでしょうね。 僕は「ビックバトル」のしょーもなさのほうにボトムズらしさを感じるほうなので(笑)、本作や「幻影編」の後半のような展開はあまり興味を惹きません。 唯一の関心事であったフィアナとテイタニアに関するドラマも実に曖昧で、なにかが腑に落ちることはありませんでした。 ただやはり、アニメの作品中では全く「フィアナは死んだ」と明言されませんね。何故テイタニアはフィアナのカプセルの方角を示そうとしたのか? 小説版でははっきり書かれているのかもしれませんが、どうなんでしょうね。作品解説ではきっぱり「フィアナの死という衝撃のラストで幕を閉じた赫奕たる異端」とか書かれてますけど(苦笑)。 僕はボトムズの面白さを「兵士くずれのどこにでもいそうな男が主人公の役割と特権を与えられた時どのような道を選択するのか?」と解釈していたので、異能生存体としての(主人公の特権をフル活用する)キリコのドラマにはそれほど面白味を感じません。ていうか昔は怪我すればしばらく動けなくなってたのに、いつのまにかタフになりすぎです(苦笑)。 と、個人的で偏屈な解釈を抜きにすれば、幻影編1話目の前日談としての役割は果たしていると思います。 戦闘シーンの完成度も格段に高くなっていて、見せ方も派手です。 しかし、やはりどうみても尺が短すぎで、そこで大きく損をしている作品だと思います。 2011/08/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゴット (表示スキップ) 評価履歴[良い:146(65%) 普通:42(19%) 悪い:36(16%)] / プロバイダ: 28587 ホスト:28774 ブラウザ: 9233 【良い点】 異能生存体の設定上、キリコを敵に回した場合、むしろ敵ATが250機では全然数が足りないと思えてしまうのがキリコたる所以だが 最近のボトムズ作品に比べるとキリコのワンマンな強さが目立っている。 ゴウト、バニラ、ココナのおなじみのトリオがあの後ちゃっかり幸福掴んでいたのは感慨深かった。 テイタニアのキリコとの関係や末路は結局ああいう形しか無かったのだろうがまだ少しは救いがあったのだろうと思える終わり方だった。 【悪い点】 時間が短過ぎたせいでストーリーはどうしても詰め込み過ぎていた印象は拭えなかった。 【総合評価】 良いにします。 2011/07/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 「赫奕たる異端」と「幻影篇」の間を埋めるエピソード。 前者のメインキャラであったテイタニアが後者には登場しないので本作で退場は予測できましたが…。 それなら彼女がドラマのメインになると思っていたので序盤と終盤のみの登場は意外でした。 中盤の「赫奕たる異端」における中央権威の失墜が地方に及ぼした影響。 キリコの力になりたいと思いつつ家族の生活も守らなければならないバニラの葛藤。 キリコに一度拳銃を向けられたら隔意を抱いてしまうステビアや戦う気持ちが空回りのソルティオといった、 多少のドンパチは経験していても100年戦争の中で生き抜いてきた両親のような実体験を持たない若い世代。 個々の描写は悪くないものの前後で描かれたテイタニア絡みとは乖離したもので、 一つの作品として物語の核が曖昧な散漫な内容になってしまいました。 後、やはり異能生存体設定が戦闘シーンのネックになってますね。 羽交い絞めにしてきた敵ATの方が先に銃弾に当たってしまうぐらいですから、 250対1の絶望的バトルにもかかわらずハラハラ感がイマイチです。 「幻影篇」の消化不良感を払拭したとは言いがたいもので残念。 2011/07/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 14444 ホスト:14367 ブラウザ: 9928 ステビアに銃口を向けて人質にしたフリをする、黙ってゴウト達の下を去る、加勢に来たバニラを気絶させて一人で250機のATに戦いを挑む等、 キリコは、昔と少しも変わっていません。 話は、次の流れで進行します。 マーティアルとの戦いでフィアナを失った後、キリコは再び放浪と戦いを始める。 教団から追われる身になり、満足なメンテナンスも出来ない状態でテイタニアは、キリコを追う。 監視カメラのモニターに映るキリコを見たゴウトの使いで現れたステビアと共にキリコは、グルフェーに向かう。 道中に出くわした黒い稲妻旅団の黒いATを撃退した後、キリコはゴウト、バニラ、ココナの3人と再会を果たす。 そんな中、グルフェーでは、ある陰謀が蠢いていた。 1(キリコ)対250の戦場に飛び込む、テイタニアの目に映るキリコの姿とフィアナが眠る星空、キリコに抱きかかえられて戦場から姿を消す等、 この作品の主役がテイタニアだった事は、明らかでした。 本音は「良い」ですが、アニメ化する際、テイタニアの出番を削ってしまった事が作中でかなり響いてしまった為、 評価は「普通」です。
2011/04/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 滅却の法 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 19907 ホスト:19673 ブラウザ: 6314 【良い点】 僕はこの作品で初めて3DCGのATを見ましたが、わりと悪くなかったかなと思います。 効果音もなかなか良かったような気がしました。 ATの戦闘シーンは結構長かったと思います。 しかし、250機ものATを相手に全滅させるなんて、キリコはやはり化け物ですね。 乾裕樹さんの音楽を使っていたのも良かったと思います。 キリコがバーグラリードッグに乗り込むシーンではちゃんとTV版本編の戦闘シーンで使われてたあの音楽が使われていました。 一番印象に残ったのはEDでした。 今作品で死んでしまったテイタニアを偲ぶような演出でしたね・・・ しかもこのシーンだけ塩山さん原画でした・・・ 【悪い点】 まあ、幻影篇を見てないからかも知れないけど、よく分からないシーンもありました・・・ 【総合評価】 とても良いで・・・ 幻影篇やペールゼン・ファイルズも見てみようかなと言う気になりました。 この評価板に投稿する |
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2011/04/29 好印象 by ユキーデ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23969 ホスト:23747 ブラウザ: 11275 [編集・削除/これだけ表示]
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