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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,878位/3,702作品中(総合0/偏差値47.12) | 2,877位<= =>2,879位 |
| 2010年アニメ総合点 | 106位/164作品中 | 105位<= =>107位 |
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| 作品紹介(あらすじ)テレビシリーズ放送終了から26年。 装甲騎兵ボトムズ、ついに完結! 懐かしいアイツらと共に、新たな旅が始まる・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 企画・製作:サンライズ 原案:矢立肇 原作・監督:高橋良輔 脚本:五武冬史 キャラクターデザイン:塩山紀生 メカニカルデザイン:大河原邦男 音楽:乾裕樹 主題歌「炎のさだめ」 「いつもあなたが」 作詞:高橋良輔 作曲:乾裕樹 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:2010/03/26(金) メディア販売 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. http://www.votoms.net/gen-ei/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2012/01/19 / 最終変更者:634 / その他更新者: 管理人さん / 提案者:十傑集 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11024 ホスト:11235 ブラウザ: 9831 実は視聴するまで、あんまり期待していませんでしたが、悪い意味でその予想が外れなかったと思います。 『赫奕』からどんな具合になるのかな?と思ったら、あんまし・・・だし。夫婦になり子沢山になったバニラとココナに、二人の子供達にとって、祖父のような存在となったゴウトが、結婚記念日を兼ねて、キリコと出逢ったあの日からをトレスする・・・じゃなくて、懐かしさに浸りながらも、キリコの影と存在を感じ、あちこち巡って行く訳なのですが、クメンでポタリアを殺しちゃうのは酷いし、ファンタムクラブもいちいち再建することないだろ・・・ってなもんだし、昔の台詞流用なんて、アニメロボットをどんちゃか集めて、ファンの夢を壊すモンとなったどっかのクソゲーの臭いまでしました(そのクソゲーで最低野郎もとうとう出されちゃったし)。 結局ストライクドッグに乗ってた奴の正体も判らずじまいだったし、モンテウェルズ(前任声優の故山内雅人の後は『メロウリンク』のヘルメシオン役の阪脩が出ているのは、さりげないキャスト選択だと言えるが)がまたしゃしゃり出てくる必要もあったのかどうか・・・回想でペールゼンまで出したり、テイタニアとフィアナへの思い入れが全くない・・・・・・というか、製作スタッフ達は本気でボトムズに取り組んでいたんかいな?と首を傾げざるを得なかったです。 いくら月日が経って、体と視力が弱ったゾフィーがキリコへの憎しみを無くしたとはいえ、それでも「お前に生かされる位なら死んでやるよ!!」と言っても不思議では無かったと思うのですが、そうでなく、只流されるだけのキャラになっていたのには、別な意味で「月日は残酷だな」といった感じさえしました。ジュノと一緒になって、ある意味レッドショルダーに殺された家族に代わって、新たな心の支えになったのは良かったのですが。 ネクスタントもシャッコを始末出来なかったし、最後はワイズマンによってキリコを襲っても、アーマーマグナムであっさりやられちゃうなんて拍子抜け。つーか、テイタニアみたいに本気の補助脳作動が無かったのも変だし、派手なAT戦もあんまなく、シャッコのベルゼルガが主役機みたいになっていて、「これならいっそのこと、『青の騎士』のアニメ版を造れよ・・・」とツッコミさえ入れてしまいました。 昔の流用シーンが多く、確かにファンには楽しめましたが、「それだけ」に終わっている感も否めなかったです。クエント消滅の際に、他のクエント人がワイスマンと共にヌルゲラントに転送され、生きているのは良かったのですが、それ以外の人がどうなったのか?というのも描いて欲しかったです(キリコを助けた砂漠商人のゲッコや、クエント名物の美味しい砂モグラなんかも)。 序盤は良かったのですが、後半は製作に投げやり感もあったようにも思えました。本気でボトムズ完結編創るって誠意が、残念ながら感じられませんでした(今のサンライズが『銀魂』や『ケロロ』メインになりすぎたきらいもあるけれど)。キリコと神の子がどうだったか?神の子は案外フィアナ、もしくはテイタニアと・・・なんて設定や説明があっても良いと思うのですが、謎のまま終わらせたのは赫奕以上に消化不良な感じでした。 キリコちゃんはキリコちゃんであり、他の3人組を始めとする一同もそのまんまだった事だけは安心出来たのですが、それだけに終わった事が、ボトムズのみならず、今のサンライズを良くも悪くも象徴しているような気がします。 2011/09/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by bit (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(65%) 普通:4(24%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 18721 ホスト:18595 ブラウザ: 5233 現段階で「孤影再び」まだ見てません。 【良い点】 序盤の展開の面白さ。 主人公キリコ不在のままTVシリーズの脇役の面々が昔と々声優で活躍するのは、アニメのクオリティの向上と相まって非常に面白い。個人的には3話までは「このまま1クールやってくれないかなぁ」と思うほど楽しめた。 【悪い点】 悪いとするのも少々違うが、やはり「同窓会」がメインとなっているところは物足りなさを感じる。 最後に登場する同窓会出席者はあのキャラ(他の方のレビューでネタバレしているようですが)なのですが、出た数分後に昔と同じ方法で倒されてしまうというのは、ちょっとしたギャグだ。ボトムズなのにギャグ。この違和感はどうすればいいのかと(苦笑)。 ストーリーの見せるポイントを変えればもっと盛り上がったり強大な敵と戦っている見せ方も出来たはずなのに、それをしないで同窓会に終始したのは、微妙にファンが観たかったものとズレている気がする。 【総合評価】 とはいえ、キリコ主演のボトムズシリーズの幕引きとしては妥当な展開だったのかもと思う。 キリコは最後まで巨大な権力に歯向かい屈服させて姿を消す。昔の仲間も元気で生きたり死んだりしていて、その後の事は推して知るべしという幕引き。キリコがまた復活しても、またはキリコが不在でも、アストロギウス銀河に新たな戦火が上がるのは目に見えている。それを自由に想像できる状態にしたままの幕引きというのは潔くもあり正しくも思える。 ところが最大の謎は放置されたまま…なのかもしれない。フィアナは「赫奕たる異端」では一度も死んだとは明言されておらず、棺桶もコールドスリープカプセルでわざわざ宇宙に飛ばしてる。「孤影再び」でフィアナについて語られているのかは判らないが、日経キャラクターズか何かの雑誌では関係者がフィアナの生死は不明で復活もありえるというような事を書いていた気もする。昔の事を語る機会に恵まれた幻影編なのにフィアナは完全無視で複線も無しというのは勿体無いというか物足りないというか…。 懐かしキャラ総出演の割に、総出演しただけで終わってしまったのは少々残念な気がするし、その肩透かしもボトムズらしいような気もする。 2011/08/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゴット (表示スキップ) 評価履歴[良い:146(65%) 普通:42(19%) 悪い:36(16%)] / プロバイダ: 28587 ホスト:28774 ブラウザ: 9233 復活してすぐ以前と同じ過ちを繰り返してあっさりと消されるワイズマン、キリコの異能性が薄れる新しい神の子、序盤出て来たきり正体の明かされなかった謎のAT乗り、等と、 残念ながらボトムズの完結編、後日談としてはひどく蛇足気味でお粗末な出来だと思ってしまい、 やはり完結編や後日談の類は物語の“締め"を担う非常に大事な部分なのでもっと練り上げて欲しかった。 これなら「赫奕たる異端」か「孤影再び」で完結していた方がまだ良かったので悪いにします。 2011/02/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オーガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(14%) 普通:1(14%) 悪い:5(71%)] / プロバイダ: 23761 ホスト:23621 ブラウザ: 3874 完結編を出さずとも ボトムズという作品自体すでに終わっていたんだと 印象付けられた作品。 パワーというか切れ味がない。 スタッフも入れ替えたりしているせいか作画が微妙(ペールゼンファイルよりましだけど) 完結編といってるんだから作画監督は塩山さんにやっていただきたかった。 やはり乾裕樹氏がいないのが。。当の昔に作品の片翼をもがれていたわけで。。 こんなボトムズ見たくなかった。 評価は普通で。。 2010/12/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 25884 ホスト:25644 ブラウザ: 6407 ファンの為に開いた同窓会。 これが、この作品の第1話を視聴した時の第一印象です。 話は、バニラとココナの夫婦喧嘩の仲裁に入ったゴウトの提案で二人の銀婚式を記念してウド、クメンと廻り、サンサでキリコと再会、 最後はキリコがワイズマンと再び対峙すると言う内容でした。 キリコが治安警察と戦った時に使った左肩を赤く塗ったAT、かつてのカンジェルマンと同じ境遇にいるポタリア、 眼を患いながらも当時と同じ稼業を続けていたゾフィー等、ファンにとって懐かしい光景や人物との再会。 キリコが初めてバトリングをやったエピソードをキリコからシャッコに配役を代えて再現した第1話で既にワイズマンが影を覗かせている。 他にも、ゴウトが二人の為に用意した左肩が赤いATを強奪してシャッコを襲撃してシャッコに手傷を負わせる、 イプシロンが愛用したPS専用機を難無く使いこなす等した謎の男等、高橋監督の力量は、冴え渡っていました。 ただ、謎の男の正体の様に回収されなかった伏線、クエントの民から神の子を託されて再びワイズマンと対峙するまでの展開が駆け足過ぎる等が響いた為、 評価は「良い」寄りの「普通」です。 2010/11/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 4516 ホスト:4474 ブラウザ: 7867 先に言ってしまえば「ペールゼンファイルズ」ぐらいの尺は欲しかった作品。 導入でバニラとココナが結婚25周年を記念して旅に出る辺りは ライトな番外編と思わせておいて「意外とシリアス?」程度で良かったのですが。 3話でキリコが登場して以降、「神の子」「マーティアル教団介入」「ワイズマン復活」など 充分、掘り下げが出来ていないまま事態が推移してキリコはまたどこかにいってしまいましたとさ…。 「ペールゼンファイルズ」はバーコフ分隊の面々もしっかりキャラ立てしつつ 上層部におけるペールゼンとウォッカムの駆け引き等もしっかり描いていたので 他作品との整合性はともかく独立した作品としてはそれなりに良かったのですが…。 対して本作はTVシリーズや「赫奕たる異端」の総括的な作品にすることも出来たのに 尺の問題で辻褄合わせに腐心しただけで終わってしまった印象です。 序盤は良かったので辛うじて「普通」でしょうか。 2010/04/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 4754 ホスト:4831 ブラウザ: 19932 ペールゼンファイルズも面白かったけどなぜか違和感があった。それが何なのか本作を見て判った。よくボトムズは戦争を扱った作品だと言われるがTVシリーズはキリコが放浪するロードムービー的な話である訳で、そこにはやはりキリコの傍にゴウト・バニラ・ココナの三人が居ないとあの独特の雰囲気が出ないのである。キリコのキャラクターやリアルな戦闘シーンだけでなくあの三人とキリコのやり取りもボトムズの魅力の大きな割合を占めているのに気付かされた。 本作に関しては明らかにノスタルジーを描く事がテーマになっていると思われる。CGで描かれたATの戦闘シーンはペールゼンファイルズに比べるとかなりこなれてきた観がありそれも見どころであるが、やはりゴウトたち3人(あとル・シャッコ)に思い入れがありTVシリーズを繰り返し見た人なら思わずにやりとする仕掛けが多く仕込まれておりそれが判る人ならかなり楽しめるだろう。 タイトルの「幻影編」とはキリコの影を追って三人(というか4人)がTVシリーズの舞台になった土地を巡るという事なのだろうが、TVシリーズのヒロインであるフィアナの当初の名称が「ファンタム・レディー」だった訳でそれを意識しているなら高橋監督が「嚇焚たる異端」制作以降おりにつけ発言している「フィアナの復活」があるのかな?と期待したい。 2010/04/05 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 OP、ED、再建が進みながらも取り残された場所が多く残るウドの街など バニラ曰くの「懐かしい」が連発される内容。 キリコの姿を出さずに存在をチラつかせる演出。 【悪い点】 懐かしさ以外のウリに乏しい。 一話の偽(?)レッドショルダーカスタム、二話のストライクドックとちょっとワザとらし過ぎにも感じる。 これで乗っている奴の正体がしょうもなかったりしたら泣ける。 【総合評価】 現時点では海のモノとも山のモノとも。 後半にはキリコも出てくるという情報が入っており 現在の懐かしさ巡りが後の伏線になるストーリーを期待。 この評価板に投稿する |
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2012/02/20 普通の印象 by 634 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11146 ホスト:11231 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
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