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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,067位/3,702作品中(総合-2/偏差値46.84) | 3,066位<= =>3,068位 |
| 2010年アニメ総合点 | 121位/164作品中 | 120位<= =>122位 |
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| 作品紹介(あらすじ)異なる主義を持つ二人の男の戦い 〜ここは試合(コロシアム)か?戦場か?〜 アービンは妹のドナと共に新天地への脱出を夢見てATの整備工場を営んでいる。 そのアービンにはウラの顔があった。 ATの勝敗による裏賭博“バトリング"の凄腕ファイター“ザ・ダーク"。 興行師イシュルーナのマッチメイクでペイガンという男と戦い、ペイガンの勝利で終わった。 しかしペイガンは気付いてしまった。手加減された!? そう、アービンは負け役のみを請け負う八百長ファイターだったのだ。 「バトリングは戦争じゃない、只の遊びだ」というアービン。 「戦場は勝った者が生き、敗者は死あるのみ」という信念を持つペイガンは | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <スタッフ> 原作:矢立肇、高橋良輔 監督:五十嵐紫樟 脚本:佐藤卓哉 キャラクターデザイン/キャラクター作画監督:久行宏和 メカニカルデザイン:大河原邦男、寺岡賢司 メカニカル作画監督:前田清明 美術監督:加藤靖忠 音響監督:たなかかずや 音楽:池頼広 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2010/11/06(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. http://www.votoms.net/festival/ 2. http://www.votoms.net/ci/index.html | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 星を求めて 歌:結城アイラ [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/10/26 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 17063 ホスト:16894 ブラウザ: 9929 これは、良い意味でも悪い意味でも今風だ。 これは、この作品を視聴している時に脳裏に浮かんできた言葉です。 話は、アービンとぺイガンの初対決とともに始まります。 ドナと整備工場を切り盛りする裏でバトリング(八百長専門)に出るアービン、 ぺイガンを手玉に取るアービンの腕に目を付けるイシュルーナ、 執念深くアービンを狙うぺイガン、アービンとぺイガンの戦いを嗾けるイシュルーナ、 観客席を攻撃して暴走を始めるぺイガン、アービンの心が戦場から戻っていない事を知るドナ、 アービンの心の傷を抉り出すぺイガン、戦場から戻ってきたアービンの心等、 作品自体は、ドラマが成立しており、「観れない」と言うほど酷い出来でもありません。 ただ、妙に浮世離れした登場人物(アストラギウス基準で)、けばけばしさが漂うATのカラーリング等、 作中には、オリジナルの作品世界にマッチしない物が、所々で見られます。 評価は「普通」です。 2012/02/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by bit (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(65%) 普通:4(24%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 8174 ホスト:8445 ブラウザ: 5319 【良い点】 なんとなくボトムズっぽい感じは残っていたし、絵もまぁまぁ綺麗で。 バトリングでのアクションの幾つかは結構カッコ良かったです。 【悪い点】 えぇっと…これ、ボトムズうんぬんを抜きにしても…面白いかなぁ? いや別につまらないと言うほど酷くは無いんですよ。 いまさらオールドファンを気取って設定や世界観にケチをつける気も無い。 でもこれ…面白いかなぁ??? っていうかストーリーつじつま合ってる? 【総合評価】 観て感じた印象は、サンライズでたまたま手の空いていたスタッフに声をかけて新しいボトムズ作ってみましたって感じがしましたよ。で、その時たまたま手が空いていたのが舞HIMEとかコードギアスとかのスタッフや製作チームだった…みたいな印象。 途中からずーっと「メロウリンクのレンタルDVD出ないかなぁ…」とか考えてました。 主人公の友人でありマッチメーカーだったキャラが死んでも全員が完全無視していたのには苦笑しましたが、そういった設定や脚本や演出の甘さを埋め合わせるだけの魅力が本作にあったかというと、僕には微妙に感じました。 駄目なところを挙げるとキリが無いので、やめておきます。 普通なら「実は脚本は良かったのに演出が駄目だった」とか「ドラマの不出来をアニメ作画の勢いでカバーした」とか、どこかに見所があるものなのですが、本作はとりたてて褒めるところが見つけられませんでした。…あぁ、女性キャラの魅せ方は上手いなと思いました。エロっぽいキャラとロリっぽいキャラ。別にそんなに重要でもないキャラだけど。 勘ぐった見方をすれば、本作は随分と低予算・短期間で製作されたのでは?と思われる出来でした。 ATの戦闘シーンはそれなりに派手ですが、作画に関しては見所がなく、絵コンテの段階から「それなりの画面」にしかならない事が明白だった事も明白です。テレビアニメでももうちょっとましな作品を作っているスタッフが集まってこの程度ですから、それなりの作品しか作れない大人の事情があったのではと…。 ま、理由が何であれ「それなりの作品」でしかない事は本作を見れば明らかで。 2011/10/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11146 ホスト:11280 ブラウザ: 9831 黒歴史と呼ぶのも微妙なのか、判らない作品です。 ドナ役が『けいおん!』の豊崎愛生、イシュルーナ役が『マクロスF』の遠藤綾という具合に、その手の声優や萌えファンにも向かわせるようにしていたという部分では、萌えにするつもりだったのかも知れませんが、キャラデザインはそこまで媚びてはいませんでした。 だからといって、それで好感が持てるのかは別問題だし、ドナはあからさまにご都合な妹キャラだし、イシュルーナも性格悪しのおぜう様キャラなのも、どうみても狙っているようにしか思えません。 キャラ萌えなんてボトムズには似合わないし、塩山画じゃないから、低く見られるのもやむなしではあると思います。 まあ、触れ得ざる者であるキリコちゃんが、別な意味で萌えキャラだという事が大きいのが、良くも悪くもボトムズの良い点であり、悪い点でもあるのですが、それとは真逆の事態に本作がなってしまったようにも思えます。 【良い点】 取り敢えず、荒廃したボトムズ世界のイメージは大事にしているという事。 【悪い点】 沢山ありますが、まず、『ペールゼンファイルズ』から未だに脱却出来ないATのCG戦闘と効果音の変更。いくら今の流行だから、そして、そっちの方が手間がかからずに綺麗に見られるのは良点ですが、手描きならではのCGには絶対出せない迫力を最近は軽視する傾向が強すぎて、最近には一般的になってしまった「作画だけのアニメ」にボトムズが仲間入りするのはどうかと思えます。 アービンの体内のビショップ・1の事も別に新鮮味は無かったし、ストーリーと設定も「タダの『青の騎士』や、『ライトニングスラッシュ』の内容焼き直しじゃん」という具合に、醒めた目で見ていました。戦闘シーンも速いだけで、手描き作画のような物言わせぬ迫力は出せなかったと云わざるを得ません。 青の騎士ならともかく、ゲームであんまし評判が芳しくない(と個人的に思う)ライトニングスラッシュにすら劣る出来とスケールには「ど〜だかなあ」といった感が否めません。 ペイガンにしても、ライトニングスラッシュのギャップのようなキャラでは無かったし、青の騎士のクリス・カーツのような相手でもないし、ビショップ・1の問題もなんら解決されないまま終わり、「なに?それ?」という具合だし、専用機もドッグとトータスをゴッチャに混ぜたゴールデンハーフスペシャル(『メロウリンク』に登場した、トータスとドッグの融合品)に更に歪な手を加えたようなものとなり、青の騎士のレグジオネーターやW1(ダブ1)以上にATと呼べる代物ではなくなっていました。 登場人物も悪徳と荒廃のボトムズらしい世界観とはちょっと違うと思います。あれは塩山キャラとか、谷口キャラ(メロウリンクの)だから出せるのであって、久行キャラなんかに、そういうものを求めるのは間違いでかつ、酷だったと言わざるを得ません。 変に作画が綺麗なことと、ペイガンの声から、どっかの世界系ロボットアニメ作品にも近い臭いまで感じてしまいました。 【総合評価】 まあ、フェスティバル用のイベント作品でかつ、新スタッフによる実験作なのでしょうが、内容にしても、設定にしたも、メカデザインにしても、別に面白くはなかったし、アラが多いし、問題点ばっかなのですが、ボトムズというブランド(あまりこの言葉を使いたくないけど、最低野郎が最近ガンダム同様の扱いが顕著になってきているので)に救われている印象が終始否めない感じでした。あまり作る必要が無かったと思えます。 つーか、これとか、『ボトムズファインダー』なんかを作るヒマがあったら、『幻影編』とかの創りをもっとちゃんとしたり、長年ファンが待ち望んでいる青の騎士のアニメ版でも作った方が遙かに全国のボトムズファンが納得するのでは? 2011/08/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TTTE-307G (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(57%) 普通:3(21%) 悪い:3(21%)] / プロバイダ: 36289 ホスト:36097 ブラウザ: 6315 ボトムズと称する何かです。 厨二度がかなり濃いです。特にライバルのペイガンは悲しいくらい。実は温室育ちのおぼっちゃんだったのじゃないか、って気すらします。 ボトムズの雰囲気である退廃加減とかがあまり感じられないんですよね。とても戦後直後とは思えないくらい、スタジアムが綺麗だったりと、不自然な面が結構ある。 なんというか不毛の大地に、ちょっとした恵みみたいな所がボトムズだと思うんですが、本作はその不毛の大地を描ききれてない。 ATの動きもひどいです。なんと言っても壁を走り回ってる。正直、張り付いてる。ATじゃないよそれ。別作品の何かです。他のアニメならいいですが、ボトムズではね。 ATのデザインは、う〜ん、やっぱりペイガンのATがね。決戦では派手になるんですが…なんか違う…。 作画だけはいいです。セル画のATも気合は言ってますし。ストーリーラインは普通。もちろん世界観とかダメですが。AT戦を見せ場とするならこのラインでいいでしょう。でもそのAT戦がダメなのですが。 ぶっちゃけ、平成ガンダムテイストでボトムズやってしまいました。失敗って感じです。 2011/07/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 「ボトムズ」の原点に立ち返ったキャラクター。 戦争のトラウマを抱えた主人公アービンや狂気の信念を持つペイガンは勿論、 裏切りながら友情を捨てきれない小心者のシラフがイチオシ(笑。 イシュルーナなどもドレス姿の巨乳→着替えればロリ系のツインテールと デザイン的には、かなり狙ったところがありますが自分の利益のための悪巧みがまわりまわって奔走する羽目になるなど ボトムズキャラとしての最低限の所は押さえています。 ようするに、妹キャラのドナ以外はどいつもこいつも悪党揃いという事で。 【悪い点】 キャラデザが今時のため人によっては違和感があります。 ATが「ギアス」のナイトメアよろしく派手に動きすぎるので、じっくり追い辛い。(駆動音も昔と違う) ペイガンのATの最終形態がゴテゴテしすぎ。 曲線を駆使するアービンとペイガンの直線的な動きの違いはちゃんんと表現されているだけに勿体ない。 【総合評価】 新世代スタッフによる「ボトムズ」という事で旧作に親しんできた人には作画や演出に違和感を感じる部分もありますが、 脚本的にはツボを押さえておりキリコ神話に食傷気味な時に観ると気持ちがリフレッシュされます。 特にラストのペイガンの手により苦悩を抱えて生きる道をアービンが選択せざるを得なくなるシーンは秀逸。 この評価板に投稿する |
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2011/10/22 悪印象 by 634 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11146 ホスト:11280 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
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