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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:装甲騎兵ボトムズ(PS2版) / 漫画:装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端 / 文学:装甲騎兵ボトムズ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,110位/3,702作品中(総合16/偏差値49.35) | 1,109位<= =>1,111位 |
| 1994年アニメ総合点 | 28位/82作品中 | 27位<= =>29位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)キリコとフィアナがコールドスリープで眠りに付いてから32年が過ぎた。 その32年経った二人を待ち受けていたのは、新たなる戦いだった。 銀河を影で支配し、ギルガメスとバララントをも従える宗教結社"アレギウム"、そこの新法皇による後継者争いに目覚めたキリコは巻き込まれていく・・・・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「赫奕 (かくやく) たる異端」 1994年 OVAシリーズ 全5話 スタッフ 原案:矢立肇 原作・総監督:高橋良輔 監督:今西隆志 脚本:吉川惣司 演出:原田奈菜 / 大熊朝秀 キャラクターデザイン:塩山紀生 メカニカルデザイン:大河原邦男 デザインワークス:出渕裕 作画監督:塩山紀生 メカニカル作監:吉田徹 美術:脇威志 / 岡田有章 音楽:乾裕樹 音響:小林克良 プロデューサー:植田益朗 / 富田民幸 製作:サンライズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1994 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. http://www.votoms.net/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 風が知っている 歌:井口慎也 詞:大熊朝秀 作曲:乾裕樹 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 夢の鍵 歌:井口慎也 詞:大熊朝秀 作曲:乾裕樹 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/02/13 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 634 / K Sato / 提案者:KME (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/12/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 滅却の法 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 27813 ホスト:27545 ブラウザ: 6300 次回予告が最高です。音楽と内容がとてもマッチしています。 これのロッチナは最高ですね。 銀河万丈さんの演技力の高さが分かります。 テイタニアは、ボトムズの女キャラでは一番萌えっぽいキャラだと思います・・・ ATの戦闘シーンは、結構良かったと思います。 バーグラリードッグはかなり格好いいと思えました。 あと、オーデルバックラーが近づいてくる時のあのクルクルなターンピックを見ると、胸が熱くなります・・・ フィアナが死ぬシーンは、素直に感動しました。 主題歌は二つともとても名曲だと思います。 主題歌のCDが欲しい・・・ まあ、ちょっと微妙なシーンが多かったかな?とは思います・・・ 【総合評価】 とても良いで。 2006/11/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 やはり、バッドENDっぽい終わり方に文句というより、 あの壮大な話の結末が、法王庁における狭い権力闘争に巻き込まれたという凡オチ後日談で終わるというのが勿体無い (つД`) できれば、伝説はそのままにしておいて欲しかったが、人気が在る以上、続編という要望には商売的に回避できないのかしらねぇ。 そういう意味では続編造り様が無い 「 イデオン 」 は幸せなアニメかもな。 モンテウェルズとすれ違う箇所は、法王様がボ○てるようで実は頭脳明敏だったのを顕す心情の機微など見せ場も多少在るけど、 登場人物全員が、 「 クメン編 」 だけ出演のカンジェルマン殿下にすら印象が及んでないのは、 例えばテイタニアがキリコに興味を持っていく過程が節として圧倒的に足りてなかったり、 権力志向の強い法王候補2人に到っては、単に椅子1つを争うなど、 8万5千年に亙るクエント文明の謎を追い求めた本編メンバーとは、比較できんほど小さな闘争劇を演じただけの人達だったりするからです。 で、あのツンデレちゃんはキリコを追いかけるわけ ? オヤヂは表デレで、本性はツンだったけど。 >カン ・ ユー 広瀬VOICEながら、ランバ ・ ラルと真逆のキャラのどうしよーもないオッサンね。 キリコと格闘した時も互角以上だったから、一軍人としてはともかく、 パニクった時、部下に、 『 だったら、オマエが責任を取るのかー! 』 と言ったのはさすがに… 命令する特権が在る分、それはアンタの領分でしょ。 >美少年スーパーマン そもそも平井のキャラデザ自体がちっとも秀麗に見えんし…大体、アイツ等、目方重過ぎだし。 「 ボトムズ 」 のPSって、人為的な遺伝子操作における弊害を示唆された存在だから、 このアニメ ( 本編 ) は 「 Z 」 の強化人間以前に、リスクも伴うから全然なりたいと思わない悲しいスーパーマンを世に送り出したわけだ。 そういう表面だけを都合良く断片的に捉えてインスパイアした点も、あの世紀の愚作が否定される所以なわけか。 サイコガンをパクったぐらいは本質的な問題では無いんですね。アレはアレで最低だけど… >キリコオタク データ収集に余念が無かった情報将校時代の片鱗を垣間見せてくれるシーンで、 内容はというと、キリコにじゃれるココナと横にいるバニラ… という事は写真を撮ったのはゴウトか…って、コレ、おもいっきり単なるプライベートの絵じゃねーか (つД`) ! 「 サンサ編 」 始まってソッコーでバッテンタインにクビを仰せつかったのも、 二度に亘る実務での失敗というより、こんな趣味の域に埋没してしまう困った性向の方に問題が在ったからかもね (-_-) だがしかし、 『 アレギウムは二度と栄光に輝くことは無い。 』 という台詞は至言だね。 だって、キリコちゃんの行く先々は常に 「 北拳 」 の背景化するんだもん。 ンモー。今回も誰も幸福にならなかったんだからー (つД`) 2006/09/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21189 ブラウザ: 5234 「黄金の脳髄が脈動する!」 「我が求むべきは只一つ」 「メルトダウン、始まる!」 「ああ、まさにその名の如くに!」 本作の銀河万丈のナレーターです。TVシリーズでも独自の言い回しと作風なのでこれだけは世界観にマッチしていた感じです。 「メロウリンク」の頃はキーク役の大塚明夫がナレーションだったのですが、やはりボトムズのナレーションと洒落っ気とお遊びが随所に見られる特有の予告は銀河万丈でなければイメージも感触も無かったように思えます。 本作のキリコはアレギウムという自分の存在を恐れ、敵視していた銀河を影で支配してきた相手と戦ったのですが、異能者たる所以か、そのアレギウムを最終的には壊滅的状況に追いやってしまったという事になり、"触れ得ざる者"というイメージを出しました。 この部分は「野望のルーツ」での「絶対に死なない人間」とされた部分にも通じるし、本作のコンプラント落下に伴う大爆発でもものの数日で回復してしまった事に「無理が有りすぎるよ・・・」と思っても、「キリコだから・・・」という部分があります。テイタニアによってATを破壊され、外に引きずり出されても、それでも意識を失いながらもしっかりと補助脳を破壊してしまうところにキリコが異能者ではなく、キリコたるという部分が出ています。 ある意味、キリコ・キュービーという言葉はボトムズ世界では、異能者という言葉よりも重く、絶大な響きを持っていると思うし、触れ得ざる者という言葉は異能者よりもキリコという部分に付きそうなイメージです。だからこそ、キリコがキリコであり、異能者という言葉を超えているようにも思えます(何せ、異能者である神ワイズマンを滅ぼしたのだし。)。触れ得ざる者という言葉はどこか怪物的ですが、その怪物に手を出してしまったという部分にワイズマンもマーティアルもしっぺ返しというにはあまりにも重い仕打ちを受けたといえます。 その為にキリコは神格化されたイメージがあるのですが、それでもキリコ・キュービーはキリコ・キュービーその人である事に変わりはないし、あの冷たく、クールな視線の中の想いと、人間社会からはみ出ざるを得なかったような性格とイメージと人間性がなんとも魅力的にさせてくれます。 それは人間キリコという部分が大きいし、キリコではなく、異能者という言葉が後半に出てきても、キリコという言葉の重みとインパクトが超えられなかったといえそうだし、その為にワイズマンにしても、マーティアルにしてもキリコに倒されざるを得なかったというムードを与えてくれます。 そんなキリコなのですが、ラストシーンの「行かなければ・・・ならないんだ!」という言葉にはフィアナを失った悲しみの他にも、異能者である部分を受け容れているところ、そしてその中で尚もあがき続けているような部分もありそうです。 TVの34話で「いっそ、おれが機械でなければ、苦しまなくて済むのかも知れない。ただの人間であり続けるが故におれはこの地獄で戦い続け、自分を呪い続けている」という言葉とは違う意味で「おれは異能者、しかし、人間キリコだから・・・」という心情を出していると思えます。 キリコが人間であり続ける部分は、この部分だといえるし、そしてアレギウムに入らないというのもキリコの異能者としての力ではなく、人間としての誇りと心情という部分が出ているようだからです。 人間を超えた存在(TVでイプシロンがPSの事をそういっていたが、そのイプシロンがキリコに勝てなかったのもキリコが異能者というよりは、人間だったといえそう)でありながら、ただの人間である事に縋り、拘り続け、尚も世界をさすらうキリコの姿は複雑なキリコのキャラクター像と世界を映し出しているといえるでしょう。 キリコの旅、その終焉は何処に行く事になるのか?今度の新作で明らかになるのか気に掛かるところです。 2006/09/19 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 >視聴者はフィアナ死亡シナリオに満足してるのか ? >冷凍漂流の挙句、後日譚5話で亡くなるなんてアッサリし過ぎじゃないのかい。 先日、発売された「装甲騎兵ボトムズ パーフェクトガイドブック」(編 日経エンタ)における 高橋監督のインタビューによるとPSの寿命は2年という設定は最初から決まっていたそうです(ホント?)。 チリジウムシャワーなどのコストの割りに長持ちしない人間兵器ですね。 この編はサイコミュ兵器とかパイロットの性能をより応用する開発をしているガンダムの方が上かな? 尚、監督はペールゼンとロッチナが好きなそうで(そろいもそろってキリコオタク) 前者が写真で後者が老人となってなおも登場したのは、この辺に起因してるかもしれません。 >AAとオーブが行った所業と、犯罪に比べれば、悪名高く、 >サンサを滅ぼした味方同士の殺し合いのレッドショルダーとペールゼンの方が遙かにマシ そういえば、いくら精鋭とはいえ100人そこいらの部隊に惑星一つ滅ぼす力があるはずもなく (実際には衛星軌道上からの大量破壊兵器使用が主原因)政治宣伝の意味合いを兼ねた誇張というのが真相。 AAとオーブは…、ジブリール引渡しという至極真っ当な要求を突っぱね徹底抗戦をして レクイエム発射によるプラント大災害の一翼を担い(アスラン、ラクス、メイリンの同郷)、 数百万人が死んだ事は「撃たれちゃったんだから仕方無い」で終わらせたんですね。 遺伝子弄りすぎて体内を血ではなくPR液が流れ取るんじゃなかろうか?PSだってここまでいってないぞ。 (シンでなくても「あいつらのせいで」と言いたくなるような) >キラもアスランもカン・ユー以下 う〜ん。そこまでいいますか。 しかしアスランも国家反逆罪チャラ(+権限&最新鋭機つき)で何喰わぬ顔で復隊して出した指示は 「シン!前に出すぎだぞ!何をやっている!!」。 三十機近くの敵を相手にコンマ数秒単位で臨機応変、死に物狂いで対処しなければいけない状況で 自分は一対一に没頭しながら部下の行動に駄目だししてただけだよな。 カン・ユー大尉もパイロットとしての技量はそれなりにあって、蛭のような生命力は凄いし、いい勝負かも。 アスランも大尉同様「無能な上官の指示には従わなくていい」とか言われたら面白かったのに。 2006/08/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Goat (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 44719 ホスト:44762 ブラウザ: 5977 小学生のころ,なんとなくロボットアニメが好きで見ていたボトムズ。 プラモデルも好きで,よく作った記憶があります。 大学のころ,急にロボットアニメ熱が再発したとき,ストーリーを全く覚えてないことに気づきました。 小学生当時では内容を理解できてなかったんですね。本当に「なんとなく好き」だったんだなと実感してます。 しかし,お陰で毒されたようにしっかりと記憶に残ってました。 三十路を迎える今,子供のころの記憶に加え,ストーリーの魅力によりさらに毒されてます。 OVAの続編で目覚めたキリコはどこへ行くのか? 更なる続編としてキリコのその後を描いて欲しいような。。。 でも作品としての完成度を維持するためにはこれでおしまいでいいような。。。 フクザツな心境です。(;´∀`) しかし,「ボトムズ」はキリコだけではないはず。 サイドストーリーによるローカルな展開に期待したいところです。 そして,そのサイドストーリーにちょっとだけキリコストーリーと交錯する部分があるとグッと盛り上がっちゃいます!! ココ最近プラモデル熱も再発しており,ガンダムのMG系を作ってはバンダイのガンプラ技術の向上具合に感動してます。(どうしても小学生当時のプラモデルと比較しちゃうから。) この技術で「ボトムズ」もバンダイでプラモデルを作って欲しいと願う今日この頃です。。。 2006/08/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7289 ホスト:7325 ブラウザ: 5234 モンテウェルズ、娘をネクスタントに改造する為に、事故を装うなんて…実にアバウトな陰謀だ。 ロッチナ、老けたなぁ〜。当たり前だけど… 三人組の出番も残念だが、代わりの医者もキリコとの交流が深いものと見えず、あそこまでキリコに加担する動機がわかりにくい。 これ94年のアニメ。 10年前に観た視聴者は、フィアナ死亡シナリオに満足してるのか ? 冷凍漂流の挙句、後日譚5話で亡くなるなんてアッサリし過ぎじゃないのかい。 それにしても、時代が相当変遷したのに、まだ、スコープドッグは現役かよ。 しかも、テイタニアの最新型ATと互角以上だったし。 2006/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 OPが「炎のさだめ」ほど燃えない。 でもワイヤーを利用したバトルシーンなんかは結構、面白かったです。 フィアナの死に関しては直に観る前に資料で知っていたし「そりゃ、そうだろう」な気分でしょうか。 ATだって無理なチューンナップすりゃ耐久性が落ちるし 普通の人間を科学の力で無理にスーパーマンにしたらツケは必ず来る。 私がガンダムSEEDが観る前から腹が立ったのは努力しない美少年スーパーマンを正当化するために昨今、 話題の遺伝子ネタに安易に飛びついた所。(SFとはいえ遺伝子操作の限界や弊害はほとんど描いていない) 薬物の副作用に苦しむ強化人間の方がまだ可愛げがありましたよアレ。 しかしフィアナは相変わらずキリコを基準に頭が回ってますな。 テイタニアがそれに毒された感じ…。(どうもボトムズの女性キャラの魅力は男性キャラに劣る) ボトムズファン第一人者の634さん、コメントお願いします。 2006/03/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゴット (表示スキップ) 評価履歴[良い:146(65%) 普通:42(19%) 悪い:36(16%)] / プロバイダ: 30285 ホスト:30175 ブラウザ: 4184 装甲騎兵ボトムズの32年後の物語を描いた続編。 今回は敵方となるマーティアルがキリコを抹殺しようとする動機が少し薄かったかな。 フィアナが死ぬのも少し残念だった。テイタニアの存在も微妙だった。 とはいえ32年たってもキリコの異様な強さ、タフさ、一途さ、と相変わらずの キリコの魅力は健在で最高に格好いい。 ロッチナも年老いてもなお物語の語り部役としていい味を出してる。 ATも相変わらずのシンプルでかつ無骨な格好よさを醸し出している。 そしてキリコの通った所は何故かほとんど決まって壊滅する。 というボトムズ世界のお約束も健在。 評価はとても良いにします。 2006/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たお (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(82%) 普通:9(5%) 悪い:26(14%)] / プロバイダ: 23107 ホスト:22807 ブラウザ: 5832 赫奕と輝く異能者、かつて権力の象徴として存在した神をも滅ぼしたキリコは健在だった。 そして、あいも変わらず格好良くて徹底的に強かった。 「流星」以後のキリコにもう一度逢えたのはうれしかったが、フィアナは不幸な結果となった。 いつもの三人組、バニラ、ココナ、ゴウトにも逢いたかったなあ。 マーティアルとモンテウエルズ卿、ネクスタントとテイタニアなど、新たな設定と仕掛けで以前からのファンにも飽きさせない構成と展開ではあったし、 おもしろかったが、疑問に感じる点も多い。 例えば、 ・30年(?)も経ったのに、科学技術(兵器についても)の進歩があまりない。 ・やはり30年(?)も経ったのに、フィアナを治療できる医療技術(科学技術?)がない。彼女を救って欲しかった...。 ・極めて低い遺伝確率によって誕生した異能者キリコは、遺伝確率の低さに反比例してとてつもなく「運」が良い(幸運度が高い)。異能者にしても高すぎる。 しかし、久しぶりとは思わせない戦闘シーンの演出と登場人物たちの活躍、やっぱりいいなあ。 ロボット系の兵器は数あれど、実際の戦術兵器として有り得そうなサイズ・装備・運用法といったらATの右に出るものはいないだろう。 素早い動きと高速機動出来るだろう大きさの限界は、このぐらいのサイズだろうと思う。 装甲もしっかりしてそうだし。 新しくリリースされた主題歌と副主題歌も、テレビシリーズの息吹きを受け継ぐ素晴らしいものだった。 特に主題歌。 放浪するキリコの孤独、満たされない心の乾き、そして赫奕と輝く姿を象徴する歌詞でうまくまとまっている。 寡黙なキリコとお調子者三人組とのかけあい漫才(?)も見たかったなあ。それが心残り。 2006/01/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 13902 ホスト:14052 ブラウザ: 4184 TVシリーズがキリコの独白で進んでいく物語だったのに対してこの作品や「野望のルーツ」は「異能生存体」であるキリコを利用とする者達の視点から描かれている構図になっています。TV本編において「神」を殺してしまったキリコを再度扱うに当ってのこの作品のテーマはずばり「宗教」でした。アレギウムの法王指名会議は明らかにローマ教会のそれのパロディであるしモンテウェルズの策謀はローマ教会の歴史において何度も繰り返されてきた政争をなぞっています。「神殺し」であるキリコを倒すことにより己の宗教的権威を確立しようとするモンテウェルズの野望がキリコのそれこそ「神に選ばれたような」偶然の行為によって阻まれてしまう皮肉さが素晴らしい。その後モンテウェルズが廃人と化すのはキリコの存在に「神」を見たからか? 2005/09/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19915 ホスト:19877 ブラウザ: 5234 >無職さん 昔を知っているファンでも赫奕は違和感を感じたので、戸惑うのも無理はありません。 TV版の秘密結社がもともとマーティアルの一組織だったという設定は強引だし、そのマーティアルがキリコを悪い意味で神聖視し過ぎたのもやりすぎの感は否めません。いくら死なない人間だといってもキリコは一個人に過ぎないのですから。 ボトムズのメインメカはスコープドッグですが、32年経ってもスコープドッグのままなのも良く考えると無理があります。実在のF-4やF-15のような近代化改装はされているのでしょうが、アストラギウス銀河がそんなに兵器開発が遅れているのか?PSやネクスタントはAT一台よりもそんなに高いものなのかと疑りたくなっちゃいますよね。 ちなみにPS版ゲーム「鋼鉄の軍勢」では当作品に登場したエルドスピーネが、マーティアルに絡む形で敵ユニットになって立ちはだかります。 2005/09/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19705 ホスト:19596 ブラウザ: 5234 山内雅人は「ダグラム」で主人公クリンの父であるドナンとナレーションも演じていました。 ドナンはクリンと敵対関係でしたが、ドナンなりにデロイヤの未来と今後を現実的に考えて苦悩し、死病にも冒されているという設定が印象的でした。 しかし、ドナンが最後にはクリンと和解しながら死んでいったのに対し、モンテウエルズは己の野心の為にテイタニアをネクスタントに改造し、権力だけを求めてキリコを利用しようとしたというしょーもない男です。息子と対立しながら苦悩するドナンと違い、娘をただ機械人形にして使うだけだったモンテウエルズの対比は良い感じで出ています。 そんなモンテウエルズは権力を手中に収め、反対者「罰を受けろ」の一言で銃殺する程化けの皮を剥いでいった姿も印象的でした。もっとも調子こいて異能者キリコにちょっかいを出したばっかりに自慢の信仰の象徴ネクスタントは倒され、自らの野望が成就したと思いきや、潰えてしまったショックで廃人となってしまったオチは自業自得といえますが。 2005/09/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カミナリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 50914 ホスト:50877 ブラウザ: 3874 モンテウェルズと法王テオ八世のすれ違いざまの耳打ち。 テオ「ここに信仰などないぞ」 モンテウェルズ「しかし、ここには権力があります」 このやり取りに痺れました、ハイ。 本家、塩山紀生の作画も素晴らしい。 2005/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19915 ホスト:19829 ブラウザ: 5234 まだ誰も書いていないのですが、取り敢えず書かせてもらいます。 フィアナが死んでしまうラストは確かに良いものではないし、32年経った後のゴウト、バニラ、ココナ、シャッコとの絡みが見たかったのが本音です。 フィアナに変わるヒロインテイタニアもやや中途半端に描かれていたのが残念です、結局ワイズマンに変わって銀河を支配していたアレギウムが"触れ得ざる者"キリコにちょっかいを出したばっかりに再生不能な大ダメージを受けたというオチだけで終わらせて良いのかなという内容でした。 それでも主題歌は復活して尚もさすらうキリコの心情と、エンディングの命を終える前に自分のキリコへの思いをテイタニアに託そうとするフィアナと、傷を抱えながらキリコに救いを求めるテイタニアの思いが出ていたのは救いでした。 ロッチナのセリフも小気味よいものでした。 「ヒヒヒヒヒ・・・・・・キリコだっ!奴は有害なバクテリアだ、猛毒の細菌だ。アレギウムが二度と栄光に輝く事はない・・・・・・奴の侵入を許してしまった以上!!」 このセリフ通りアレギウムもモンテウエルズもキリコによって壊滅的な打撃を受けます。32年経ってもキリコはキリコなんだという所が良いのです。 この評価板に投稿する |
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2012/03/20 悪印象 by 下田の里 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9076 ホスト:9017 ブラウザ: 5345 [編集・削除/これだけ表示]
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