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装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (アニメ)

読み仮名: そうこうきへいぼとむずぺーるぜんふぁいるず
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/27
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/04/25 ():装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 4
DVD(12件)
売上/新着
玩具(5件)
売上/新着
95
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 6<最終巻>
参考:\9,240
2008/08/22
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265
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 5

参考:\9,240
2008/06/25
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545
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 6<最終巻>
参考:\7,140
2008/08/22
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865
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 4

参考:\9,240
2008/04/25
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1.ATの雪原バトルシーン必見!
943
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 5

参考:\7,140
2008/06/25
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1343
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 4

参考:\7,140
2008/04/25
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1.スナイパー物とATの雪上戦というマニアックな映像が見所なDVD
4108
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 (2)

参考:\9,240
2007/12/21
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1.ターレットレンズの回転音が無い!!!
5245
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 3

参考:\9,240
2008/02/22
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1.ATのCG以外は◎
9609
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 (1)

参考:\9,240
2007/10/26
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1.う〜ん
5144
おもちゃ&ホビー:装甲騎兵ボトムズ AG−PF01 set01

参考:\5,040
2007/11/22
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1.PF版のAGは…
スタッフ
原案:矢立肇
原作・監督:高橋良輔
シリーズ構成:吉川惣司
キャラクターデザイン:塩山紀生
メカニカルデザイン:大河原邦男
チーフディレクター・総作画監督:竹内一義
美術監督:鈴木俊
CGIディレクター:畑田裕之
編集:瀬山武司
音響監督:浦上靖夫
効果:庄司雅弘(フィズサウンド)
音楽:乾 裕樹前嶋康明
アニメーション制作:アンサースタジオ
企画・製作:サンライズ
販売:バンダイビジュアル

キャスト
キリコ・キュービィー:郷田ほづみ
ノル・バーコフ:長嶝高士
ガリー・ゴダン:江川央生
ゲレンボラッシュ・ドロカ・ザキ:矢部雅史
ダレ・コチャック:後藤哲夫
フェクド・ウォッカム:石塚運昇
ヨラン・ペールゼン:大塚周夫
ナレーション:銀河万丈
放送開始日:2007/10/26(日本)
最終変更日:2007/07/26 23:05:00 / 最終変更者:Tokyo16 / 提案者:634 (更新履歴)
評価の分布

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1. 2008/04/06 良いと思う立場からのコメント by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:714(54%) 普通:326(25%) 悪い:288(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
PR液装填の訓練シーンが描かれてる最中に火災発生とか芸が細かいとか
ぼちぼちペールゼンからキリコの過去が語られたり、面白くなってきました。
3&4話の奇襲失敗して8倍以上の戦力相手にキリコはともかく
分隊の誰も死なないのが不自然と思っていたが納得…。
2. 2008/01/15 良いと思う立場からのコメント by パチモン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:87(79%) 普通:13(12%) 悪い:10(9%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 22923 ホスト:22956 ブラウザー: 4184
4話まで見た。
1話でのATが大量導入され虫のように殺戮されていく描写は高橋監督がボトムズのTVシリーズでは戦争は描いてなかったので今回はそれを描きたいという発言通り一兵士の活躍など全体に影響を与えない大きなスケールでの戦場の描写を見せているが、正直物足りなかった。大規模な戦闘を描いたらああなるのだろうけど見ていてカッコいいと思えるシーンが無かった。戦闘シーンに関しては分隊で峡谷の要塞を襲撃する3話でのそれの方が面白い。CGで描かれたATには若干違和感はあるが、らせん状の通路で敵の下に回りこんで銃撃するシーンや敵の背後からアームパンチを打ち込んで拳を食い込ませたまま回転して敵ATを放り投げるシーンなど思わず身を乗り出してしまう描写があった。やはりATはローラーダッシュを使ったスピード感溢れるアクションが一番かっこ良い。

ストーリーに関しては1・2話で主要人物の顔見せが行われ3・4話ではキリコの属する分隊の異常な幸運を見せるというところ。5話の予告でキリコの幼少時の姿が出ていたので彼の過去の秘密(「野望のルーツ」でペールゼンがキリコに告げようとした内容なのか?)が明らかになるのかと期待してます。
3. 2008/01/13 良いと思う立場からのコメント by 青い羊 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:67(66%) 普通:2(2%) 悪い:32(32%)] / プロバイダー: 9702 ホスト:9807 ブラウザー: 8090
私は高橋良輔氏ファンです。というよりも信者でしょうか。無印の「ボトムズ」も、「ダグラム」、「レイズナー」、「ガリアン」、「ガサラキ」も大好きです。氏独特の演出といいますか、ミリタリー描写の中にもにも人間味があふれているところが素敵だと思っています。

氏のメカニック描写および心理描写は、(工業高校機械科から、文学部に進んだ、なんちゃって理工系人間の私にとっては特に)非常にストンと心におちる説得力が感じられます。

悪役一つとっても、単なる冷血漢でなく、それなりの理想なり理念なりに従って行動しているので、げんなりさせられることが少なくて救われます。

メカの機能美は、「野望ノルーツ」等で顕著な、ATのターンピックによる弾道回避アクション等にシビレていたくちです。

それら氏の卓越した演出が、今のところ本作では十分に発揮されていないように思えます。どうにも大味に感じるのです。
CGで可能になった、大量のATが全滅に追い込まれる描写にしても、本当に『プライベートライアン』の出来の悪い焼き直しに感じられますし、黒幕的立ち位置の情報省次官ウォッカムの人物造形もどこかステレオタイプの小悪党に感じられます。

年を重ねて、氏が衰えたとは思いません。円熟者ゆえの『タメ』をしっかり取っておられるのだと考えております。今後の巻き返しを心より期待しております。
オープニングの映像および楽曲はなかなかにクールですしね。
とりあえず途中経過ということで、期待を込めて「良いと思う立場からのコメント」とさせていただきます。
4. 2007/11/14 良いと思う立場からのコメント by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:714(54%) 普通:326(25%) 悪い:288(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
最終的な評価は全12話を観終わった時点になりますが1及び2話に関するコメント。

CGで描かれるATも慣れれば奥行きを感じて、それなりに良いでしょうか。
OVAで実験的な試みは許容できるという心情があるかもしれませんが。
1話のイキナリの戦闘で千人単位で使い潰されていく最低野朗達という描写は、
ファンの心情を製作陣は解ってるなぁ、という感じでしょうか。
というか的になるために突っ込んでいくみたいで少々やりすぎな感じも。
こんな戦闘が日常茶飯事なら幾ら100を超える星が参加しているとはいえ人類が
よく死滅しないな…ワイズマンはちゃんとコントロールしてるんだろうか?

時系列的には「ラスト・レッドショルダー」冒頭で転属してからTVアニメ1話に
至る間のストーリー…って時間的に詰め込みすぎな感が強いし
秘密結社とペールゼンの繋がりをキリコが推測する根拠がほとんど無くなってしまう。
本作は「野望のルーツ」の直後でもう一度レッドショルダーに戻ってきたりするのだろうか?
作品雰囲気はやはりボトムズ的で良いので多少の矛盾には目を瞑れそうだが
登場した馴染みキャラ達、拘束されているペールゼンがいかに軍を抜け秘密結社に身を寄せるのか
ロッチナが今の上司と袂を分かって、あのパッテンタイン閣下の部下となるのか
そしてキリコがフィアナとめぐり合うあの作戦に加わっていくのかをキッチリ描写して欲しい。
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