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[アニメ]緋弾のアリア


ひだんのありあ / Aria the Scarlet Ammo (Hidan no Aria)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:緋弾のアリア
アニメ総合点=平均点x評価数3,546位/3,702作品中(総合-24/偏差値43.75) 3,545位<= =>3,547位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,841位/2,044作品中(平均-0.71=悪い/34評価) 1,840位<= =>1,842位
2011年アニメ総合点188位/195作品中 187位<= =>189位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優1.50(とても良い)8
映像1.38(良い)8
音楽1.12(良い)8
キャラ・設定0.25(普通)8
ストーリー-0.12(普通)8
可愛い50%4人/8人中
面白い38%3人/8人中
友情25%2人/8人中
セクシー12%1人/8人中
熱血12%1人/8人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本22,9973734
海外59400
最近の閲覧数
146211423
作品紹介(あらすじ)

凶悪化する犯罪に対抗するため、武力で問題の解決にあたる探偵、通称「武偵」。
遠山キンジは、武偵の育成施設である武偵高校の生徒だったが、とある事件が元で、武偵高をやめて一般の学校に移るつもりでいた。

そんなある日、なぜかキンジは登校中に爆弾魔に命をねらわれてしまう。
だが追い詰められたキンジの前に、突然空から美少女が舞い降りてきた。

彼女の名は神崎・H・アリア。

小柄で可憐な外見からは想像のつかないような優秀な凄腕武偵で……狂暴で攻撃的な女の子だった。

この出会いが、キンジとアリア、2人の今後を大きく変えていく。

<スタッフ>
原作:赤松中学
原作イラスト:こぶいち
監督:渡部高志
シリーズ構成:白根秀樹
キャラクターデザイン:岩倉和憲
美術監督:丹伊田輝彦
色彩設計:伊藤由紀子
撮影監督:大河内喜夫
編集:西山茂
日本 開始日:2011/04/15(金) 01:25-01:55 TBS TV / 終了日:2011/07/01
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TBS2011年04月14日 - 06月30日木曜 25時25分 - 25時55分
MBS2011年04月25日 -月曜 26時20分 - 26時50分
CBC2011年04月21日 -木曜 26時00分 - 26時30分
MBC2011年04月27日 -水曜 25時10分 - 25時40分
BS-TBS2011年05月07日 -土曜 25時00分 - 25時30分
公式サイト
1. 東京武偵高校|TBSテレビ:緋弾のアリア 公式ホームページ
Twitter公式
1. http://twitter.com/aria_info
オープニング動画 (1個)

Scarlet Ballet
歌:May'n 詞:井上秋緒 作曲:浅倉大介 編曲:浅倉大介 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

カメリアの瞳
歌:中野愛子 詞:中野愛子 作曲:中野愛子 編曲:河野陽吾 [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)

緋弾のアリアPV2緋弾のアリアPV2
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/08/16 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/03/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(75%) 普通:3(5%) 悪い:11(20%)] / プロバイダ: 27620 ホスト:27631 ブラウザ: 10404
最終話まで視聴しました。

結局何がしたかったの? というのが正直な気持ち。
話もツッコミところしかなくて、楽しめませんでした。

まぁ白雪が可愛かったので、評価は「とても悪い」で留めておきます。

2012/03/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(57%) 普通:11(12%) 悪い:27(30%)] / プロバイダ: 8424 ホスト:8317 ブラウザ: 12157
特に問題はないと思った作品。話の趣旨はソフトなアクションをベースにヒロインの母親の冤罪の解決の
協力をしていく話であり、そのために冤罪にかかわった犯罪者を逮捕していく。
アクションも突っ込みどころが多く、却って気楽に見れたし、それなりの緊迫感もあって悪くはない。

ただ悪い点があるとしたら演出が弱いということで、まず、ラストのオチは弱いと思う。
二期があるに関係なく、母親の刑がどれだけ減ったかを法廷を描くにせよ明確にするべきで、
それが実現するか不確かなまま終えてはいけない。これはジャンヌを逮捕した時もそうで、
どれだけ刑を減らせたかを母娘が会うシーンを描いてアピールしないと一つの事件として落とせてない。
それもせぬままジャンヌが司法取引とかいって一生徒になって出てくるのは不親切だったと思う。
これではジャンヌを逮捕した爽快感が半減している。

また、初めの武偵殺しも、犯人が理子で、しかも後半仲間のようになっていて回りくどい物語展開だと思う。
理子はライバル的存在なわけだし、もっと軽い犯罪でよかったと思う、死者や負傷者が出るようなシリアスな
事件にするのもシナリオに問題があると思う。少なくとも何の関係もなかった武偵の生徒を怪我させておいて
後半悲劇のヒロインというのは筋が通ってない。12話でも助けてではなく、ごめんという言葉をききたかった、
普通助けねえだろ・・

ブラドにしても先生がブラドである演出をもう少しほしい。展開が急すぎてアクションはそれなりに工夫があるが、
盛り上がりに欠けたと思う。狼男になっていたのもうーん、といった感じ。

全体的にアリアの母の冤罪やブラドと理子の因縁といった過去の話が多いが、そこがうまく伝わらなかった。
アリアの母親の話は、どういう状況の中で冤罪を着せられたのか。母親も犯罪に加担していたのか、真犯人との関係性が見えにくかったし、
その話をした時点で冤罪を着せた犯人一味を挙げたほうがだらだらしなくてよいと思う。
ブラドと理子の場合は、ブラドの外見をある程度見せておいて、狼系の敵なんだと知らせた方がいいと思う。
理子が牢屋にいる絵しかなかったので、ブラドがどういう奴で何者なのか伝わらず、演出として弱いと思う。
つかIUっていったいなんだったのかも謎だったな・・

全体的に事件やシーンの演出が中途半端で、話の骨格が見えづらいのは確かだと思う。序盤の武偵殺しの話は
ほとんど重要でなかったわけで、理子がリュパン化するのを引っ張りすぎだと思う。バスジャックの話が
多分一番微妙。後、レキとかシラユキなどのよいキャラがいても、それらが終盤で出番がほとんどないのも、
盛り上がりに欠ける。押すべき点としてアリアの理解者が増えたというのもあったと思うから、
最後にまとめて出した方がアリアの成長を描けたと思う。変なサービスはいらないから(笑)

評価は普通に近い良い。作画も丁寧だったし、筋書きは破綻してなかったし、キャラも嫌いじゃない。
過去の有名キャラの子孫という設定は悪くないが、しっかり演出をして視聴者がなれるようにするべき。
仮に知らない人がいても親しめるくらいに紹介しないと不親切。

新しいテーマ性はないけど、キャラの動かし方は比較的丁寧だと感じたので娯楽としては良いと思う。
ただ、テーマ性や模範性を作品に追及してしまうと、全体的チープさに嫌悪感を覚えるのは確か。

2012/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(88%) 普通:4(4%) 悪い:7(8%)] / プロバイダ: 237 ホスト:384 ブラウザ: 5345
【良い点】
1、OP
2、ストーリー
3、アクションシーン
4、作画

【悪い点】
特になし。

【総合評価】
アクションシーンに迫力があった作品。主役であるツンデレキャラのアリアはデレているときが可愛かった。
とても良い

2012/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(69%) 普通:14(14%) 悪い:17(17%)] / プロバイダ: 1080 ホスト:1012 ブラウザ: 4788
【良い点】
アクションシーンがなかなか魅せてくれる。
キャラもテンプレどおりだけど魅力はあると思う。
昔の新谷かおるの一連の作品を彷彿とさせるものがある。

「ダイハード」「スピード」「マトリックス」などの90年代アクション映画からの引用が多いのが
ちょっとにやっとさせられる。

第4話で「リべリオン」のガン・カタが出てきたのには爆笑した。

あと主題歌がなかなかの出来栄えで
作品の雰囲気に合っててテンションあがる。
「ここで明日を裏切れば〜♪」のところのコード進行とかなかなかニクイ。
浅倉大介やりますね。

【悪い点】
お色気過剰なとこかな。

あと作画が良い回とそうでない回とで
極端な差があるので安心して視聴できないのは大きなマイナスポイント。

設定がご都合主義(防弾学生服とか防弾跳び箱とか防弾ブラジャーとか)
なのもちょっと気にならないでもないが
これはそういう安直な部分もひっくるめて楽しむべきだろう。
作者が意図してやってる所にツッコミを入れるのは野暮だ。

【総合評価】

ここでの評価があまりにも悪いので観てみたけど
そこまでひどい作品ではないと思うけどなあ。
監督が渡辺高志なので一定の水準はクリアしてると思う。
B級萌えアクション系アニメと割りきって観れは十分楽しめるんではないか。

型にはまりまくってるけど
スタッフもその枠内でなんとか他の作品との差別化を図ろうと悪戦苦闘してるのが
わかる。

歌舞伎と同じようにこれからのアニメは
様式美を楽しむためのものになっていくのかもしれないな〜。
「こういうキャラを出してこういう脚本を書けばある程度は売れるだろう」
っていう方程式が出来あがってるので
その枠組みから逸脱するのは難しいのだろうスタッフも。
遊びでやってるわけじゃないんだから。

枠を飛び越えたからといって面白い作品になるわけではないしな。

閉塞感が漂いまくってますが単体の作品としてみればそこそこ楽しめると思う。
第5話で完結してればもっと良かったかもね。

【補足】
終盤でアリア,金次、理子の3人だけしかメインキャラが出てこなかったのは不満。
他のキャラの活躍がもっとあれば良かったんだけどな。
第二期があったらとりあえず観ます。
あれでは不完全燃焼。

2012/01/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 8631 ホスト:8279 ブラウザ: 8879
え〜と初めに見た第一印象は如何にもなラノベ系の作品という感じで、
実際に内容の方も良くも悪くも初見のイメージ通りのラノベ系らしい作風ですが、
まず先に大まかな感想を言うなら概ね楽しめた事は確かで
個人的には素直に楽しめた部分を評価に反映させるけど、
ただ客観的に見て本作が手放しで褒められる出来かと言えば必ずしもそうは言えなくて、
その辺りに付いて言えば不評系の意見が少なからず有る通りに色々とツッコミを
入れられてしまう部分も目立ち、この辺りの部分に作品としての未熟さを
指摘されざる得ない所が有るのは否めないとは思う。

ただ本作のツッコミ所というか荒唐無稽なシーンに付いて言わせてもらうと
確かにオイオイと一言や二言ほど口を挟みたくなる気持ちは涌いて来るけど、
でも同時にその様な無茶苦茶な部分も含めて楽しめたし、
むしろ個人的には本作の潔さに対して天晴れという感じすらしてしまいますね(笑)。
それにしても本作の荒唐無稽さに付いては色々と有るけど、その中でも可笑しかったのは
理子のパラシュートでの脱出シーンとか、最後のヒストリアモードの発動にしても
シリアス展開の筈なのにイチャイチャして戯れてるし、もう本作に関しては真面目に
肩肘を張って観てると馬鹿を見るというか、この辺りは気持ちを大らかにしてないと
まともに見てられないですね(笑)。

まあ荒唐無稽な部分はネタ的な意味も含めて楽しめたが、後は本作で楽しめた部分と言えば
キャラとかラブコメ展開の所で、お馴染みの釘宮ボイス効果込みでのアリアのツンデレとか、
ヤンデレ属性を持つ白雪とかの金次を取り合う争う光景が観てて楽しいですが、
ちなみに個人的には白雪のキャラが好みで特にラブコメ展開に付いては6話が中々楽しかったですね。

2011/12/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(42%) 普通:0(0%) 悪い:7(58%)] / プロバイダ: 12227 ホスト:12342 ブラウザ: 10638
理屈で説明付ける気が起きないくらいつまらないです
理由 話のレベルが低い、キャラも設定もどこかで見たようなもの、内容がひたすら寒い、作画がひどい
MF文庫にはこんなものしかアニメ化するものがないのかと呆れる

2011/11/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 18231 ホスト:18135 ブラウザ: 7748
キャラデザインがよくて視聴しました。

女の子と銃というバトル設定。

この手の作品が好きなのでとても楽しく視聴できました。

JCSTAFFらしい、きれいなグラフィックとアクションシーン、釘宮さんの起用。

登場人物は極端に少ない方だと思いますが、良く作りこまれたストーリーと内容が

それを感じさせず、次の展開を早く知りたくさせる構成でした。

最高に近いとても良いで

OPの曲もとてもよかったです

2011/11/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 7404 ホスト:7433 ブラウザ: 7751
【良い点】
・設定

【悪い点】
・シナリオ
・キャラ

【総合評価】
原作は読んでないが、wiki見る限りではちゃんといろいろ考えられてるっぽいし、
アニメ化されるぐらいだからそれなりに面白いんじゃないかと思う。
初期設定も嫌いじゃない。

ただ、アニメの方はは話の流れに突っ込みどころ大杉だし、主人公にも感情移入できないし、
シナリオが悪いと思われ。

1話のオープニング曲が流れる前のプロローグを見て面白そうかなぁと思ったのに・・・
内容が小二過ぎ

2011/10/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34608 ブラウザ: 3012(携帯)
一話からボーッと見てたんですが、
ストーリー物だと思うから最初でつまらなくてもいつか盛り上がってくるだろうとは思ってたんですが、
四話ぐらいまで見てて一向に面白くないからやめました。
最近のラノベってこんなんばっかなの?
とりあえずかわいいキャラ出しといてストーリーは取って付けたみたいな
ツンデレな釘宮ボイスはずっと聞いてるとイライラしてくる
ってのもツンデレキャラを演じる割合が多いからどれも同じか、劣化したように聞こえてきて鬱陶しい(これは好みの問題だが)
照れ隠しのツンデレならいいが、最近理不尽な事ばかり言うツンデレキャラの登場が横行してて、見ててイライラが募る
うるさいだけで全く魅力を感じない
どうせこの出来なら見続けても良くなることはないだろう

2011/10/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(50%) 普通:8(20%) 悪い:12(30%)] / プロバイダ: 7551 ホスト:7476 ブラウザ: 5682
1話を見たときは悪くないかなと思って見ることにしました。しかしアリアのツンデレなど
不快に感じ、特に白雪とのキンジの取り合いはあからさますぎました。
デュランダルは今まで出てきたキャラのなかでも悪い意味で異質を放っており、鎧はコスプレとしか思えず、
悪ふざけのように感じました。
全体的に微妙な印象で、主となるコンビがとらドラの二人だったのに残念でした。
評価は「とても悪い」とします。

2011/08/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 19443 ホスト:19291 ブラウザ: 10238
原作は未読です。
武装探偵を育成する高校が舞台の作品で、なぜか生徒が現場勤務することがあり
他のラノべ作品でもあるような、そのあたりの説明がされてなくて
進むアニメで現在の日本とは法律が違うような世界で、色々と無茶が通るアニメになっている
全体的にキャラクターは可愛い、白雪などは普段は性格がいいがキンジが女の子と
いちゃいちゃしてると、怒り出す所は既存の他のアニメでも見られる光景ではあるが
それでも良かった。アリアもキンジに顔を赤くしている所は可愛いく
萌えという点では安定していたのは良かった。
ネタは防弾跳び箱や防弾制服などの設定もおかしいと言えばおかしいが、それなりには
楽しめた、まあ防弾チョッキを着ていても撃たれば無傷ではすまないのは調べればわかりますし
ただヒステリアスモードを発動描写が11話12話ではお笑いのレベルまで行くくらい
酷かった、なんか変な発動だった。どこが変と言われれば全部、合理的に考えれば
確かに適当に興奮させればいいだろうけど、適当に興奮されるのがやっぱり耐えられない。

ストーリーは理子がイ・ウーから自由になるためにハイジャックを行なったりした理由がイマイチ同意出来なかった。
いくらなんでも、他の誰かに相談すべきだったと思う。その後
唐突に物語からフェードアップした時もそのことについて誰も数話の間、キンジ、アリアともに
触れないのおかしいと思いました。デュランダルも誘拐の理由がイマイチわからなくて
とり残されました。その後、理子やデュランダルが保釈(釈放かも?どちらかわからない)されるのですが、その2人は
おかした罪は物語のアリアのセリフから懲役100年以上だと思われるのに、司法取引で
保釈とか、アリアの母は懲役800年以上だから保釈は無理かもしれませんが、その2人が
未成年とはいえ、母親が拘置所暮らしを余儀なくされているのに、差が酷く気になった。
またキンジの兄の伏線を張っていたけど、結局出てこないし
デュランダルやブラドのその後の説明がないのは中途半端だった。

評価は変な世界設定のせいかストーリーは非常に悪いです、でも少し行き過ぎてはいましたがネタやキャラクターなどは楽しめた
でも総合的に考えれば、普通よりはやや悪いレベルにおさまったとは思いました。その為悪いにしました。

[推薦数:3] 2011/08/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(24%) 普通:12(15%) 悪い:50(61%)] / プロバイダ: 31202 ホスト:31193 ブラウザ: 5354
まず、この作品のメインキャラクターの多くは著名な架空人物(または史実上の人物)の子孫であるという設定になっています。主人公の神埼・H・アリアはシャーロック・ホームズの曾孫、峰理子はアルセーヌ・ルパン(リュパン)の曾孫(「峰」という名字から考えると、母親は峰不二子か?)といった具合です(なお、アニメでは明確でなかったが、もう一人の主人公、遠山キンジの先祖は遠山の金さんだったはず)。これは唖然とさせられる設定であり、似たり寄ったりの他作品との差別化を図るために偉大な先人たちのネームバリューを利用しただけという疑問もないわけではありません(正直なところ、このような設定がストーリー上必要不可欠だったとは言い難いと思う)。この設定だけで不快感を感じる人も少なからずいると思います。

とはいえ、他者が創りあげたキャラクターや世界観を借用し新しいものを作るという手法は、創作の世界ではしばしば行われ、それによって新たな素晴らしい、面白い作品が作られてきました(『ルパン三世』が好例)。また、ホームズやルパンの著作権は既に消滅して公共の財産になっているし、そうでなくても「権利者の許可がなければ全て違法」という見解(最近強力に主張される見解である)はあまりに偏狭で創作の世界を窮屈なものにしてしまいます。ゆえに、本作品のような設定もそれだけで悪いとすることはできません。

問題はキャラの利用自体ではなく、借用されたキャラクターが直接間接に甚だしいイメージダウンをさせられていることです。ホームズ、ルパンについては後述しますが(正確にはホームズについては将来の話である)、例えばジャンヌ・ダルクは身代わりを平気で火刑台送りにして生き延びる策略家となり「聖女」のイメージは影も形もありません。ブラドの正体はドラキュラ伯爵でしたが、単なる下品で醜い化け物と化しており、「ドラキュラ」の名前が持っていた気品や威厳は皆無(とても幻滅しました)。本作品が純然たるギャグ、コメディなら笑って済ませられるかもしれませんが、本作品の基本線がシリアスなものである以上、悪いイメージは中和されることなく観る者に流れ込む。これではキャラの悪用と評されてもしかたありません。

次に「学園アクションラブコメ」と銘打っているのに全体がシリアスすぎる。アリアは母が無実の罪で実質的な終身刑を科され一緒に暮らすことすらできない、キンジは兄の行方不明に絡み世間の無理解により心に深い傷を負っている。理子は周囲から「ルパンの4代目」としてしか扱ってもらえず、しかもブラドに監禁されてすさまじい虐待を受けていた。白雪は家の掟で自由に外出して他人と付き合うことすら許されない(現代にそんなことが許されるのか?)。「ラブコメ」というのならそれを楽しめるようなおおらかな設定にすべきだし、武偵たちが悪に立ち向かう活劇を中心にするのならコメディ色は払拭すべきでしょう。そもそも本来相容れないような要素を何でも一緒くたにしたことに根本的問題があるのではないか。

さて、凶悪化する犯罪に立ち向かうために創設された武装探偵(武偵)の養成学校という設定は面白いと思います。だが、未成年でしかも正規の資格をまだ取得していない学生たちに本物の銃砲刀剣類の所持を認めるという設定は、この作品の世界観が現実の日本とあまり変わらないことを考えると、無理がありすぎます。学生が所持できるのは原則として麻酔銃や電磁警棒といった「相手を殺さない、気絶させるだけの武器」にすべきだったのではないか(アリアだけは正規の資格を有しており例外ということにすればよい)。主人公キンジはヒステリアモードで「超人」になることができるのですから、本物の銃刀類なしでも問題はなかったでしょう。また、防弾制服についてはフィクションなのであまり目くじらを立てるつもりはありませんが(あんな薄さで防弾機能があれば革命的な製品だ)、男子はともかく女子の多くはミニスカート・・・、これでは足を撃たれたらそれまでになってしまうでしょう(それとも防弾クリームでもあるのか)。その他、子ども達の活躍を見るにつけ、ちゃんとした大人の武偵達はいったい何をしているのかという疑問が湧いてきました。

個々のキャラクターについては理子の描き方に不満や疑問があります。彼女はブラドから解放されるため「初代アルセーヌ・ルパンを上回る能力を示す」ためシャーロック・ホームズの4代目であるアリアを倒そうとしていました。だが、どうしてアリアを倒したら初代を上回る力があることになるのか理解不能。まず、そもそもアリアの能力が初代シャーロック・ホームズと同等以上であることが証明されない限り、彼女に勝っても意味がありません。ところが、アリアにそこまでの力がないのは明白でした。次に、「勝つ」といっても力ずくでアリアを倒しても無意味で、知恵比べで勝つ必要があるはずです。そして、何よりも問題なのは理子のやったことは単なる凶悪犯だということです(勿論、彼女の悲惨な境遇には同情を禁じえないが、だからといって罪なき者を苦しめることが許されるわけではない)。「武偵殺し」、バスジャック、ハイジャック、全て多数の死者が出ても不思議ではなかった。確かに結果として死人はでなかった。でも、それは幸運とキンジ達の努力によるものであり、理子自身が死人が出ないように周到な準備をしていた形跡はない。これが「ルパン」の名を持つ者のすることか。アルセーヌ・ルパンは確かに盗賊だけど、悪い金持ちや貴族から金品を奪い、その金で貧しい者や弱い者を救う義賊、それだからこそ泥棒でありながらヒーローなのです。この作品の原作者やスタッフが「ルパン」の名が持つ意味を単なる大犯罪者としか考えていなかったことは、あまりにも悲しい。せめて劇中でキンジに「理子、お前にルパンの名を名乗る資格はない」と言わせるべきだったと思います。

物語でもっとも奇妙だったのは、非道な行いをした者がまともに罪も償わず反省もせずに日常生活に復帰してしまうこと。理子のやったことは上記した通りだし、ジャンヌの行為も許されることではない。そんな彼女達が「司法取引」によってあっさり自由になり(この世界の司法取引はほとんど万能の制度のようである)、しかも無反省で学生に戻ったりなったりする(理子の場合、同級生の生命を危険にさらしたにもかかわらず)。さらにキンジもアリアもそれをろくに咎めもせず友人づきあいを再開する(本来なら「二度と顔を見せるな」というべきところである)。ここまで善悪のけじめがつかないのではそれ自体重大な欠陥だし、ストーリー上も筋が通らなくなります。脚本家はおかしいと思わなかったのでしょうか。

この作品には以上述べたように看過できない問題点が多すぎ、評価は厳しいものにならざるを得ない。面白かった部分を考慮しても、評価は「とても悪い」になります。ただし、今後の展開によっては「最悪」になるギリギリのところです。その理由は以下の通りです。

このアニメの第二シーズン以降がありしかもそれが原作通りだった場合、極めてひどい展開が待っています。原作によればアリアの母に濡れ衣を着せ、母子ともども塗炭の苦しみを味あわせたのは犯罪組織「イー・ウー」の総帥の地位にある初代シャーロック・ホームズその人だということになっています(一応、アリアを鍛えるためだったらしいが、「試練」と称すれば何でも許されるわけではない)。永遠不滅の名探偵、世界一有名な架空人物、偉大なるシャーロック・ホームズに対し何たる仕打ちをするのか。ホームズは同情できる犯人を見逃してやることはあっても、罪なき者を冤罪に陥れることなどしない。ホームズの著作権が消滅し違法の問題が発生しないとしても、やっていいことと悪いことがあるはずです(熱烈なシャーロッキアンでなくても、これは怒って当然)。原作者の不見識には寒心なきをえない(原作者は自分が利用したキャラのもともとのファンのことは全く考えていなかったようだ)。今後、オリジナル展開によるこの問題の修正がなければ、本作品の評価は「最悪」になるでしょう。

2011/07/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 13336 ホスト:13576 ブラウザ: 18387
【良い点】
・動くレキが見られた事。
・オープニングの楽曲。
【悪い点】
・原作の都合上、レキとジャンヌが背景化している事。
・1クールで纏めた事。
【総合評価】
原作は総て読みました。アニメの放送を1年以上待っていたので凄く期待していたのですが、「ん?」といった感じで終了しましたね。思い切って2クール放送で、シャーロックとバトルする所までいって欲しかったです。

[推薦数:1] 2011/07/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 11196 ホスト:11401 ブラウザ: 4591
いかにもラノベ原作アニメっぽい作品だなあというのが第一印象です。

まず、この作品を見て一番に目に付いた点は、やっぱり武偵という本作独特の設定でした。この設定を用いた意味は単に女の子に銃を持たせたかったからというだけなのかもしれませんが、そのもの自体は一見すると視聴者の興味を引くなかなか面白い設定であると思います。それに武偵憲章だとか、カリキュラムやルールを細かく決めたりすることによって、この設定への一応の「それらしさ」を出す努力もきちんとなされているようです。

しかし、この設定という名の箱庭の中で暮らす人達の実際の生活や起こる出来事に、「それらしさ」を出す努力は残念ながらまったく見られませんでした。端的に言えば「ありえない」が多すぎるのです。
ここで言うありえないは、二丁拳銃とか銃の跳弾とか理子のパラシュートとか物理法則とかそういった観点からのありえないではありません。これはむしろ笑い所でしょう。
私が言いたいのは、武偵という独自の設定、そしてその設定という名の箱庭の中で暮らす人々という観点から考えてのありえない(矛盾)があまりにも多すぎるのです。
例えば、犯罪者(それも巨大犯罪組織の構成員)であろうと司法取引という言葉で簡単に釈放ができたり、唐突に出てきたあから様に何かを匂わせる狼に対して殆ど調査がなされなかったり、
武偵が犯罪に立ち向かう為のものであれば当然絡みが出てくるであろう警察の存在がまったく感じられなかったり、既に挙げている人もいたけれど、武装することさえ認められたプロであるはずの武偵が平気で自分の任務を放棄したりと、違和感の感じる事柄を一つ一つ挙げていったら切りがありません。はっきり言って、この作品最初から最後までずーっとそんな具合です。これでは武偵というものが存在している意味や理由が全くわかりません。何というか、今作の登場人物の行動や出来事にあの世界(舞台)なりのリアリティが無いのです。あの世界でキンジたちは確かに生きているんだというものが伝わってきませんでした。
設定という名の箱庭の作成に捉われるあまり、その中での人間の生活や行動への考察があまりにも浅すぎるんだと思います。せっかく、面白い設定を考えたのに、これでは台無しです。
せっかくのアリアたちの活躍も、こういったノイズが邪魔をして素直に楽しめないことが多々ありました。

私が思うに本作の一番の弱点は、全てにおいて「中途半端」な点にあると思います。
前項で述べた、問題点は何も今作に限ったことではありません。むしろ、最近のラノベアニメはまず設定ありきみたいな作品が非常に多いと思います。私が感じたラノベっぽさはおそらくこれが原因なのでしょう。しかし、極論を言えばそのいい加減さも見ている人が気にならなければ、大きな問題にはなりえないと思います。
インフィニット・ストラトスという作品がありました。この作品におけるIS設定なんてはっきり言って適当もいいところです。しかし、この作品はそのISという設定を使ってどうこうなんてものは、はっきりいって端から眼中にありません。只、男のためのハーレムが作られればそれでいいのです。それ故、ストーリー性を求めた方からは全くといっていいほど賛同は得られませんでしたが、ゆるいハーレムアニメを求めた人の賛同は得ることができました。
しかし、この作品はなまじこの武偵設定を活かしたストーリーを作ろうとしいてるだけではなく、アリアや白雪や理子らによるハーレム、物理法則的にありえないシュールな笑いネタ、ところどころで入るあざといスケベな描写等々、ありとあらゆるさまざまな要素をぶち込んでいます。しかし、そのお話はもちろん、ハーレム作品としてのIS、ネタ作品としてのクエィサーやテニスの王子様、あざとい少しスケベな作品としてのtoloveるの様な突き抜けた要素はどれ一つとしてありません。あえて挙げるとすれば釘宮さんのツンデレキャラくらいのものだと思います。

少々きつい言い方かもしれませんが、この緋弾のアリアという作品を纏めると「沢山の兎を追ったけど、どれも捕まえられなかった作品」という印象です。

評価は「悪い」です。

評価とは関係ありませんが、この作品を見ていて釘宮理恵さんという声優の凄さを思い知りました。確かに、私も彼女によるああいったテンプレのツンデレキャラは少々食傷気味ではあります。しかし、ではアリアは彼女以外の声で成り立つかといわれれば、私には全く想像ができません。役に声を合わせるのではなく、明らかに声ありきで役が作られています。私自身、それ程声優に明るいわけではありませんが、「よく合ってる」ではなく「彼女でなければありえない」と思わせるほどに強烈な個性を持った稀有な存在は今の声優会にはあまり多くないと思います。彼女の声そのものが既に最大の個性になっています。是が、アニメ業界にとって良い事なのか悪いことなのかはわかりません。しかし、こうなった釘宮さんは強い。ツンデレという属性がこの世に存在し、それが一定の人気を誇っているうちは彼女が喰いっぱぐれることはまず無いでしょう。
[共感]
2011/08/01 私の評価はもっと厳しく 「とても悪い」 としていますが、釘宮さんの件も含み、概ね同じような感想です。 by kirin

2011/07/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(59%) 普通:14(13%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 21186 ホスト:21067 ブラウザ: 10047
商業的に成功すれば二期があると言われていますが、心を鬼にして「No」と言わせてもらいます。

BS-TBSにて視聴。ちなみに前の作品は「インフィニット・ストラトス」、同じくMF文庫Jアニメ化作品です。
何が言いたいかといえば、物の見事にテンプレート作品。これでは前より良いか悪いか比べてくれと言われてるものです。
どちらかと答えろと言われたら、私は「悪い」と答えます。

良い点というか、全部ギャグになっていて笑いました。もちろん失笑や苦笑を含みます。

悪かった点は、設定のぶっ飛び過ぎをカバーしきれなかったことですね。
いきなり、遠山左衛門尉、シャーロック・ホームズ、アルセーヌ・ルパン、挙句の果てに卑弥呼と来たら、こっちは(゜Д゜)ハァ?か( ゜д゜)ポカーンです。

また、本作品には実在する銃器が登場するんですが安っぽかったです。
ちなみに、ヒロインの持つコルトガバメント・M1911A1は今年で生誕百周年を迎えるんですが、酷い記念になった気がします。

この手の作品に寛容な立場で評価「普通」にしようかと思いましたが、心を鬼にして「悪い」とさせてもらいます。

2011/07/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(50%) 普通:5(11%) 悪い:17(39%)] / プロバイダ: 1126 ホスト:1080 ブラウザ: 4590
あらすじ、キャスト、スタッフなどの情報から「ピン」と反応する人にはオススメします。期待を裏切りません。この種のものが好きな人であればまず間違い無く楽しめるはずです。他のレビューでは厳しい評価のものが見受けられますが、「作り手」が「受け手」を正確に想定して欲しているものに応えているわけだから悪い作品ではあるはずがないのです。つまりはプロの仕事。ただそれ以上でもそれ以下でもないですけどね。

JCSTAFFの作品がそこそこ気になる、釘宮理恵のファン、厨二病設定の学園モノが好きという自分なので楽しく見させてもらいました。アリアの強さもそこそこだし、キンジのイケメン具合も嫌味じゃないし、リコの腹黒さも許せる範囲内だったりして全てが適度なバランスに収まっているので心地良く楽しめました。

2011/07/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(72%) 普通:0(0%) 悪い:23(28%)] / プロバイダ: 10848 ホスト:10990 ブラウザ: 6301
原作未読。
淡々と話が進んでいき、最終的にまだ続きそうな感じで終わる。
キャラクターも設定もストーリーも突出して良い部分がなく、このアニメの良い所を見つけ出すのは難しい。武偵やヒステリアモードなどのオリジナル要素も上手く活かしきれていなかった印象。
終盤ちょくちょく挟んできたエルシャダイ、修造、お持ち帰り〜、りゅうじ、などのパロネタも人によっては理解できないし知っていてもつまらないと感じる人もいると思う。

特にストーリーが破綻してるわけでも気に入らなかったことがあるわけでもないが、素直につまらなかったので評価は『悪い』で。
ラノベ原作1クールアニメにありがちな終盤失速っぷりがすごかったです。
最近やっていたもので考えるとIS、これゾン、メリー、電波女などもアリア同様、ラノベ原作1クールアニメで終盤に失速、最終話はあまり最終話っぽくなく2期やるの?みたいな終わり方をしていました。

このパターンでは面白い物は作れないということを制作側はそろそろ気づくべきだと思います。上に書いたアニメはどれももっと面白くできそうな要素は十分持っていたと思うので、全話観終わった後に非常に残念な気持ちになりました。
初めからつまらないアニメならすぐ切るけど、面白そうって感じるととりあえず続きに期待して毎回観てしまう。終盤展開が怪しくなってきて、最後はつまらなかったな、もっと面白くできただろうにもったいなかったな、という感じになる。最近特にこのパターンが多いです。

2011/07/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 10253
【良い点】
思いつかず

【悪い点】
・設定:ルパンとかホームズとか卑弥呼とか発想が安直と言うか、むしろ安直過ぎて中々思いつけないというか
・声優:人気があるらしいのは解るが、いい加減聞き飽きた声を似たようなキャラに充てられても単なるマンネリ
・ストーリー:仮に二期を見越してるとしても最終回が中途半端

【総合評価】
原作未読
所謂ライトノベル系の要素を纏め込んだような作品
既存作の二番煎じ的な部分が多すぎて特徴も無い残念な内容

2011/07/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 9155 ホスト:9085 ブラウザ: 9669
前回のをベースにしてます

【良い点】
キャラ
絵柄
話し
主題歌

【悪い点】
特にない

【総合評価】

個人的に最初の1、2話の展開も良かったけども3話のバスジャックに4話の飛行機の展開も面白かったですし、最後の展開も面白かったです。

個人的にはカナとか言う子の存在が気になるしルックスも好みなので(苦笑)2期あったら観たいかな。

[推薦数:1] 2011/07/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 7268 ホスト:7250 ブラウザ: 5850
【悪い所】
他からも指摘されているが雑な展開でぶつ切りになっている所が目立つ。
エンタメ目指した作品でこれはマズいのでこの評価。考える余地を与えないノリで押し切る工夫がもっと必要に感じる。
リコが絡まない回はイマイチのが多かった。
あと、アリア/白雪/リコ3ヒロインの中で白雪=リコの絡みが少なかったのは気になった。

【面白かった所】
性悪ぶりっ子リコが絡んでくると話が面白くなる。
3人の能力持ちイカレ女子のやり合いと彼女らに巻き込まれつつ逃げ回ったり折り合いつけたりいろいろ動かされるヒステリアモードスイッチ付きの主人公なんですが、ヒステリアモードというのはわりと目新しく、リコとの絡みで活用されていた所は面白かった。

---

突っ込み所の多さを笑って楽しむものだが、いくらなんでもそりゃないんじゃ、というのも多かったような。序盤のバスジャックなんか疑問だらけになったし終盤でいきなり白オオカミが登場した所なんか、いくら超能力アリだとしてもこの世界にまったくそぐわないものでスナイパーの女の子を立たせるために苦し紛れに作った展開にしか見えない。

やっぱり話や世界観が荒唐無稽でも、いや、むしろB級的にはヒステリアとか武偵みたいな俗に言う厨二設定でいいのだが (だからこそ荒唐無稽なホラを押し通す面白さも出る…リュパンとか真顔で言っちゃう所とか…真面目な作品でこんなセリフが飛び出したらそれこそ雰囲気ぶちこわしになる事は間違いない)、B級にもB級のロジックなるものは必要ではないかと。

B 級的娯楽性を考える上で先に挙げたバスジャックや白オオカミと初回の防弾跳び箱や4話のガンカタっぽい撃ち合いとの違いはわりと重要な所だと思う。

実は(元ネタの)ガンカタというものを全く見たことなかったのだが、これがいわゆるガンカタってやつか! と思ってしまう程に納得させられるものがあった。これは面白かった。

一方には驚きが無く、一方にはあった、というのはやはり登場するに相応しいシチュエーションが作れているかどうか、ではないかと。世界観の中での整合性とかリアリティみたいなものもその意味で重要になるんではないだろうか。言い方を変えると

一方は突っ込めないツッコミ所。先に挙げた白オオカミなど意味不明過ぎる。
もう一方は「その発想は無かった」と突っ込めるツッコミ所。

あるいは、

一方は疑問だらけになるツッコミ所(先に挙げたバスジャックとか)。これはスッキリしない。
一方は筋が通ったものを感じるツッコミ所(初回の防弾跳び箱とか)。これはスッキリする。

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「主人公とヒロインが「とらドラ」コンビですかこのサイトでこういう評価はよくないでしょうが、同作ファンと...」 by ひらめ大臣


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