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評価分布

[アニメ]アルジェントソーマ


Argento Soma
アニメ総合点=平均点x評価数312位/3,702作品中(総合79/偏差値58.14) 311位<= =>313位
アニメ平均点(評価10個以上限)261位/2,044作品中(平均1.68=とても良い/47評価) 260位<= =>262位
2000年アニメ総合点8位/95作品中 7位<= =>9位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
利用状況
日本42,1795047
海外3,18322
最近の閲覧数
151172313
作品紹介(あらすじ)

2054年、地球は謎の金属生命体・エイリアンの襲来を受け続けていた。彼らの襲来により多大の被害を受けた人類は軍隊を再編し対エイリアン特殊部隊「フューネラル」を組織する。主人公であるタクト・カネシロはそんな人類の危機にはまったく関係のない学生生活を送っていたが、ふとしたきっかけで恋人マキ・アガサが師事するアーネスト・ノグチ教授のエイリアンの死体をつなぎ合わせた実験複合体フランクの蘇生実験に立ち会うことになる。実験によりフランクは蘇生したものの施設を破壊して逃亡。マキやノグチ教授は死亡、タクトも重傷を負った。
逃亡したフランクはある森でハリエットという少女と出会う。フランクは彼女と意思の疎通を見せ、その場に襲来したエイリアンから彼女を守る。その後助かったとはいえ唯一の肉親である祖父を失ってしまったハリエットは、フランクとともにフューネラルの管理下に置かれることとなる。
重傷を負ったタクトは恋人マキを失った悲しみにくれながらフランクへの復讐心をたぎらせていた。そんな彼の前にMr. Xと名乗る男が現れ復讐をする機会を与える。タクトはそれまでの自分を捨て、リウ・ソーマという新たな名を得てフューネラルに配属された。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

制作:サンライズ
原作(原案):矢立肇/片山一良 監督:片山一良 シリーズ構成:山口宏/片山一良
キャラクターデザイン:村瀬修功 音響監督 藤野貞義 音楽:服部克久

キャラ/声優
リウ・ソーマ:保志総一朗 ハリエット・バーソロミュー:桑島法子 アーネスト・ノグチ:茶風林
マイケル・ハートランド:中田譲治 ダン・シモンズ:子安武人 ギネビア・グリーン:井上喜久子
スー・ハリス:堀江由衣 ラナー・イネス:紗ゆり Mr.X:竹村拓
日本 開始日:2000/10/06(金) 01:15-01:45 テレビ東京 TV / 終了日:2001/03/30
公式サイト
1. アルジェントソーマの配信・動画情報 | アニメワン
2. [ FlyingDog ]
オープニング動画 (2個)

Silent WindSilent Wind
歌:菅井えり
詞:北川恵子
作曲:服部克久
編曲:服部克久 [補記] [ファン登録]

The astronauts
作曲:服部克久 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

HorizonHorizon
歌:Sphere
詞:北川恵子
作曲:服部克久
編曲:服部克久 [補記] [ファン登録]

a wonderful world(Orchestra Version)
作曲:服部克久 [補記] [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/03/02 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / kunku / 634 / OP屋さん / KME / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/02/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(81%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 948 ホスト:745 ブラウザ: 5345
【良い点】
キャラクターのインパクト、流石村瀬御大ってとこ(特にマイケルとスーに一種の漢(おとこ)を感じた)
そのスーがオメデタ(いい意味で)

【悪い点】
ギネビア姉さんの死は悲しかった…

【総合評価】
俺的には最高に近いとても良いで

2011/12/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(67%) 普通:0(0%) 悪い:10(33%)] / プロバイダ: 1110 ホスト:948 ブラウザ: 8879
【良い点】
・オープニングソングの哀愁ただよう感は、作品が持つもの悲しい雰囲気と調和しているように思う。
・ザルクとかエイリアンの正体がわかり始める後半からは作品に盛り上がり、引き込まれる。
・作品として最後にきちんと一定の結末を持たせており、完成されている点。

【悪い点】
・前半で飽きが来た。基本的に「ソーマ『マキ…』」→「思い出話の展開」→「エイリアン来る」→「ザルク & フランク出動」→「ハティ『妖精くん!?』」→「敵エイリアン撃破」の繰り返しである。特にソーマの『マキ…』はしつこさを感じる。(敵キャラ退治の繰り返しと言ってしまうと、ロボット物全てそうなんだろうが…この作品の見せ方が合わなかった)

・敵キャラ(エイリアン)の魅力を感じることが出来ない点。同じ形状であり、来る理由が敵の口から語られない。この手のロボット物では通常、敵キャラの種類を変えたり、敵キャラに語らせることで、作品を活き活きさせているのだろうに。本作品のエイリアンの正体から考えて仕方がないのはその通りだが、視聴意欲を支える楽しみのひとつを削ってしまっている。

【総合評価】
ソーマの復讐という理由で闘う姿や、各キャラクタの過去話に時間を割いている点、エイリアンの正体の設定付け等々、描かれている内容から視聴対象年齢が高いのは窺える。しかし、基本的には「敵キャラ(エイリアン)を退治する」という展開の繰り返しである。後半が面白いことを知らなければ見れない作品。評価は「悪い」で。

2010/09/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 48901 ホスト:48798 ブラウザ: 3876
隠れた名作。

一言だけ言いたいのは、エヴァウンタラであるが、どうみても元ネタウルトラマンだろ??

タイミング的にエヴァの後だからそういわれてしまうかもしれないが、エヴァを当然意識してるだろう。しかし、元々庵野氏も帰ってきたウルトラマンのファンで似ていて当たり前。もちろんウルトラマンが元ネタなら、毎回来る敵は統一した目的は持ってない方が望ましい。

良い所だけ同じにしたんだと思う。でもそれが容易に出来るのは元ネタが互いにウルトラマンだから親和性が良いだけ。

親が同じの兄弟作品を兄に対して弟作品についてパクリって言う批判は今後もあると思う。でも親元ネタ知ってる人から見るとどっちもパクリだから…。

とりあえずこの敵の目的が分かるところはすごく気持ちが良い。ここまで見れば全くエヴァとは違う作品だと分かる。エヴァは庵野監督が最後はでビルマンだと入ってるんだからそりゃ違う。そしてすべての話はこのラストに向けてきちんと繋がってる。その作り方は、エヴァを単純にパクったのなら作れない。

例えパクリでもここまで綺麗に作れば、そんな事小さな事だと思う。逆に庵野監督がこれ見たらパクリだという前に、同じ様なもの使いながらこうやってまとめた手腕は上手いと言うと思う。
(サンライズは見る側の事とか結構考えているので、エヴァに対する調査はかなりしていると思う。逆に言えばとっくに調査済みのエヴァに対して、ミエミエのマンマパクリなんて出来るほうが根性座っててすごい)

2010/02/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 7116 ホスト:7228 ブラウザ: 7144
【良い点】
良く練られたストーリー、ちゃんとまとまるエンディング
作品の雰囲気に合ったOP
手堅いキャスティング

【悪い点】
味方メカも敵エイリアンも地味で、戦闘に「血沸き肉踊る」感が足りない

【総合評価】
良くも悪くも地味だが、隠れた佳作。
エ○ァのパクリだとよく言われますが、○ヴァ以外に物差しを持たない人の意見に惑わされて観ないのは勿体無いです。機会があればぜひご覧あれ。

2010/01/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5717
ソーマ達「フューネラル」のパイロットが乗っている戦闘機を見る限りではエヴァというよりマクロスっぽい感じがします(ガウォークみたいで)。
かって行方不明になった宇宙飛行士と関係があるということでは「ウルトラマン」に出てくるジャミラっぽいし・・・・・。
フランクという名前もエイリアンの死体をつなぎ合わせたというところから「フランケンシュタイン」から名をとったのでしょうし・・・。
こうしてみると確かにいろんなアニメや文学の要素をパクリとまでは言いませんが
(アニメの「ラーゼフォン」の方が数段エヴァのパクリですよ)受け継いでいる作品でしょうね。
主な内容は婚約者を殺された(と、思い込んでいる)ソーマことタクトの激情とフランクの事を妖精と思い込み心を寄せるハティの心のかかわり方が軸になったSFアニメといったほうが良いかも。
OPは切なくて寂しい感じがしますが、EDは希望に満ちた明るい感じの内容で好感が持てます。何で深夜域で放送したのかが疑問ですが・・・・。マニア向けだからかな?
[共感]
2010/10/20 ジャミラが元ネタらしいですよ、パクリと言うのはそれを知って失望する時だけに使えば良いかと。良い言い方あると良いんですけどね by 名もなき詩人

2010/01/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 4389 ホスト:4345 ブラウザ: 5257
【良い点】
良くストーリーが練られていて、前半部分での様々な謎が次第に明らかにされることである。
襲来してくるエイリアンは次々と能力を高めて地球を襲ってくる点に迫力を感じる。
登場人物の背景描写とか心理描写は丁寧に表現されている。
OP曲は、哀調を帯びて流麗な秀逸な曲である。

【悪い点】
襲来するエイリアンと防衛する側は、エヴァの世界観のパクリそのものである。
エヴァと異なる点は、エイリアンの襲来する理由が後半で明らかにされる点である。
この作品には、目的達成も問題解決も示されていない。例えば、主人公の死別した恋人への思いは、鬱屈したまま何らの展開も見せない。襲来するエイリアンも結局止めることも出来ない。極論すれば同じ設定のエンドレスの繰り返しである。感情移入が難しいし問題解決のカタルシスもない。
作画も必ずしも満足できるレベルでは無い。作画はエヴァの方が数段良い。

【総合評価】
ストーリとしては良く出来ているので、良い、と評価する。

2009/12/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 1309 ホスト:1258 ブラウザ: 13333
ある種ネタばれで視聴してしまい大変後悔した作品。

特筆するほど斬新なアイデアとは思えないが、ネタばれでなければかなりのインパクトであっただろうに、悔やんでも悔やみきれぬ。

その反面、そのネタばれがあったがゆえに視聴を継続した作品とも言える。この作品は最後まで観切ってこそ正当な評価が下せる作品だと思うのだが、事前の知識なしに序盤の展開で物語に求心力があるかどうかは若干微妙な気がしてならない。
ハティやフランク、フューネラルの面々との交流を通じリウは次第に主人公としての輝きを放ち始めるのだが、リウが復讐心に燃える序盤はやや鬱な展開が多く、また目を奪われるけれん味も希薄な印象があり視聴を促す魅力には乏しい印象を受けてしまったのも確かだ。

ただ最終回まで視聴すると改めてこの作品の伏線の秀逸さに感嘆させられる。エイリアンの正体しかり、かなり毛色が違うEDの存在しかり、Mr.X(デビッド・ロレンス)の思惑しかり。ネタばれ視聴の上でこれだけ感心させられるのはやはり秀逸な作品だということだろう。序盤の鬱展開にやや評価を下げるが、それでも「とても良い」作品と評価したい。

やっぱりネタばれするもんじゃないよ!

[推薦数:1] 2009/02/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 21719 ホスト:21820 ブラウザ: 4661
※評価修正を兼ねての再投稿です。

幻想的とすら思えるOP、それとはまったく正反対なEDを筆頭とするとした音楽、キャラクター、ストーリーどれをとっても逸品。

本作のOP・EDは特筆したい部分でもありますので、評価の項にも書きたい部分です。
■OP
素晴らしかったです。どこか悲しみを感じさせるような美しいメロディー。
本編のシリアスさを表現しているとも受け取れますが、その本編のストーリーと相まって心が洗われる浄化感もあります。
■ED
OPや本編のシリアスさから180度変わって明るいです。
本編の雰囲気を良い意味でぶち壊してくれます。
過去の「復讐」に囚われるという暗いストーリーが展開される本編の後に、なぜかスッキリとした気分で終われるのはある意味EDのお陰でしょうか。
このEDにおいて『重要』な写真に写る彼。
このEDのファーストインプレッションにおいて、まったく関係のない人物が映されている事に戸惑いを覚えたのですが、実はこの写真の人物が本編と密接に関わる人物で、その仕掛けはなかなか面白いポイントでしたね。
ある意味後々にわかる真実のヒントでもあるかと思います。
■タイトル
各話のタイトル付けは実に秀逸なもので、物語の概要を表すと共に前後の話を結びつける『キーワード』の様な役割が備えられており、こちらも面白い仕掛けですね。

■ストーリー
中盤(というより終盤に近づくにつれて)予想を上回る展開を見せてくれて、次に惹きつけるものを持っている。
特に終盤の驚きの展開と分かり始める真実。
物語の幕開けとして、恋人を失い過去をすべて捨ててまで復讐者となったソーマ。
真実を知り復讐する物を失い崩れ去るが、ハティや仲間達と接してすべてを終わらせるべく立ち上がる姿は魅せられましたね。
今までの嫌な主人公だったソーマを吹き飛ばしてくれました。

物語自体は24話で一応終了し、ラスト25話はエピローグのようなもの。
エピローグと言っても単なるおまけという訳ではなく、ハティを中心に登場人物のその後とソーマが過去に向き合うというそれまでの展開を纏め上げるに相応しい重要なポイントでもあります。
この流れは今まで過去に囚われていたソーマ未来に希望を見出したと呼べるもので、同時に物語をハッピーエンドに導く形としては絶妙な区切りであったかと思います。

■キャラクター
主要登場キャラの描写に関しては実に魅力的に描かれていました。寧ろ本作の主となる部分といってもいいでしょう。
主要キャラ1人1人の過去や心理描写がキチンと描かれ、ストーリーにも各キャラの心理が入り乱れる様に描かれていた所は本作の好印象な部分です。
特に私が気に入ったキャラはロレンス。(エンドロールではMr.X)
序盤から謎が多く序盤〜中盤にかけては「いかにも胡散臭く、明らかに黒幕っぽい臭いプンプン」なキャラでしたが、終盤の彼の動向には目を離せません。
終盤ザルクに乗ってきたシーンは惚れ込むほどにカッコ良い姿を披露してくれました。

■メカニック・戦闘
一言で言うと本作のメカや戦闘は全体的に地味ですね。
ミリタリー路線の渋いデザインという訳でもなく、かといってMSのような映えるデザインでもない。
武装もマシンガンのみで、せめてミサイル程度の武器は欲しかったですね。
ザルクが持つ高速性の描写は本編でも度々見られる所ですが、作品自体にはそれを華やかに見せる程のクオリティーがあったかと言うと、正直微妙な所です。
高速性に加え、飛行形態から人型へ変形するというコンセプトを持っているのにも関わらず、戦闘において活かしけれなかったのは勿体無い部分ではあります。
ただ、戦闘描写は地味なものの、決して低品質な作品という訳でもなく、描写の細かさに関しては一定の水準を保ちつつ描かれてはいます。
元より『アルジェントソーマ』の戦闘描写は圧倒的な力や操縦技術で『華やかさ』を魅せるタイプというよりは、作戦や知略(それ程深い訳ではありませんが)面で魅せるタイプと言ってもいいでしょう。
特に終盤まで余り好感を持てなかった主人公のソーマも、多くの作戦を立案したりと切れ者としての役割が光ってた所は本作の戦闘描写の利点を突いた部分であるかと。

そして対立する敵(敵と言ってはいけないかもしれないが表現上分かり易くする為)である、エイリアンのデザインが全て同じというのもあまり見栄えが良いものではありませんでした。
一応本作のストーリー上、このデザインが統一されているというのも理由となる事があるからこそなのですが、やはりデザインにバリエーションが欲しかったというのが本音ですね。
ただ、それぞれに備わっている能力については、それ程多いという訳ではありませんが、それなりの違い・バリエーションが備わっております。

【総合評価】
客観論で見ればマイナス面も見られ、メカニック・戦闘の地味の地味さとストーリーの暗さとの、マイナス面が上手く重なり合ってしまった作品でもあるかもしれません。
また、その地味であった事は作品そのものにとっては致命的であって取っ付き難い部分でもあります。

ただ、極端な話個人的なものになってしまうのですが、ソーマの『復讐』を軸としたストーリーには惹かれる部分があり、終盤の物語の変化は心を掴み取る程に魅力的に見えたのは確かです。
そして、物語を締めくくるラスト(エピローグも含めて)の仕上がりはそれを昇華するに至る出来栄えであったと思います。

思い入れを含めた評価ではありますが、本作には『思い入れ』を作りこませる程に強く惹かれ、心に残るストーリーを備えていただけに私自身の評価では『最高』をつけるに値する作品でした。
[共感]
2010/10/01 ハッピーエンド/忘れていました。ここ素晴らしいシーンです。ご都合主義でない意味のあるハッピーエンド。 by 名もなき詩人

2008/08/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 38670 ホスト:38708 ブラウザ: 2230
【良い点】
・OP、ED。
・予告。
・魅力的な登場人物。
・ストーリー。
・豪華な声優。
・設定。

【悪い点】
・数話、面白くない話がある。

【総合評価】
この作品は、とても面白いです。あまり有名でないのが残念です。
最初の数話を見て「エバだ」と視聴を打ち切った人がわたしの周りには多かったのですが、実は違う。ウルトラマンのジャミラの話をエバでコーティングしたような作品です。このジャミラの話に気が付くか付かないかで評価が大きく変わってくる作品だと思います。また、余談ですが、ファフナーはエバよりもこの作品に近いと感じます。尚、エバは、視聴後に「だから何?」と言う感想でしたが、本作品は若干説教臭いですがなかなか味のある終わり方をしてくれます。
では、悪い点から。個人的にですが、退屈な話が数話ありました。飽きると言うか・・・。主人公が過去を引きずるからなのか、バトルがいまいち退屈だからなのかは分かりませんが、折角盛り上がった話が、覚めてしまう表現がありいただけません。例えば、加速器でエイリアンにビームを照射する話などは、凄く覚めました。それから、戦闘シーンが、いまひとつで、ザルクがいいデザインをしていただけに残念。それから、ナウシカの巨○兵そのまんまなシーン。このくらいです。
良い点です。OP、EDの出来がとても良い。この作品は、一般的な作品と方向性が逆で、OPにテンションの下がる曲を持ってきて、EDに明るい曲を持ってきています。この選曲がなかなか印象的です。また、EDが、特徴的で宇宙飛行士の絵(セピアな写真風)を背景にこの曲。この宇宙飛行士は一体何なのかという疑問が付きまといます。それから、スタッフロールに出てくるフランクって誰と言う点です。誰なのか分かるまでは、本編とまったく合わないEDに不信感を抱く事でしょう。物語の最後のほうで正体が分かり少し感動します。それから、予告。本作品の予告は、本編が変わると桑島法子の声で始まり、タイトルが毎回数珠繋ぎになっているのが特徴で見物です。ザルクがとても格好良かった。何より設定がしっかりしていたと思います。それから、フューネラルの人達が実に魅力的に描かれていたと思います。この作品は、エイリアンのバトルというよりも、人間ドラマに主眼が置かれているので当然と言えば当然なのですが、丁寧に描かれています。この団体は、癖の強く痛い人が多いですけどね。エイリアンとのバトルとハティを通して変わっていく主人公がよく描けていたと思います。
尚、本作品は実質24話で終わり、25話のような話は、DVD特典にされてしまう事が多々ある中で、25話をしっかりと放送してくれたことは評価できると思います。
評価ですが、最高とします。

2007/09/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(42%) 普通:45(28%) 悪い:48(30%)] / プロバイダ: 46868 ホスト:46809 ブラウザ: 3875
やはり他作品と比べたくなってしまいます。
音楽を含めた戦闘シーンがアレと似通ってしまってるのは同感。
山口宏だし。引き合いに出したくなるのも無理ないのか。
今作もやはり異生物侵略ネタ。エイリアン。
色々似た作品はあるのだろうけど、復讐、孤独、対話を軸に、
話は筋が通ってるし、終盤は感動的なので"良い"にしときます。
妻とのすれ違いから、1人で孤独で宇宙に飛び立ったユーリはエイリアン化。
それに対し、リウとハティはわかりあえた挙句2人で宇宙に飛び立ったのがポイントでしょう。
黙っていてはわからない→言葉が溝を埋める。いい結末だったのでは。
まあ、わかりにくいので2回見るといいかも。
ガサラキ的なミリタリー路線で、メカ描写は確かに凄いけども、
戦闘は単調で思ったより迫力が感じられなかった。
軍人たちを含めてキャラの魅力が乏しい気も。
ハティはとにかく「妖精くん妖精くん」とうるさくて仕方ない。

2006/06/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(63%) 普通:8(9%) 悪い:27(29%)] / プロバイダ: 36253 ホスト:36260 ブラウザ: 4483
一言で言えば、初代ウルトラマンのジャミラのエピソードのパロディーです。
設定がエヴァによく似てるのは、それを隠す為のひっかけです。
一見シリアスなように思えますが、かなりユーモアの効いた作品です。

たぶん、スタッフはかなりの遊び心で作ってると感じます。
見続けた時、私はエヴァのパクリだと思ってうんざりしながら見てました。
ところがフランクとエイリアンの真相が分かると、俄然面白くなりました。
正直、やられた!

ユーモアがあると思えるのは、特大エンゲージリングです。話はずっとシリアスタッチ
で進んでいたのにアレがいきなりでてくるとなんか笑えます。
フランクが突然自己紹介をはじめたのも笑えるし、自分の妻が死んだ事を知って
ショックを受けて悲しむのですが、その死に方が「ああ、やっぱりそうか!」
と思わず笑ってしまいました。

確かにエイリアンは可哀想ではあるけど、望郷の念に駆られたからと言って
ああも大群で押し寄せられたらすごく迷惑ではあるなと思いました。
なんで家に帰りたいだけなのに、多彩な攻撃やビームで対抗するのか分からないし(笑
で、そんな事が「人類の脅威」というのが今までのアニメ史上例が無い感じがします。
最後は確か、地球より大きな超特大なエイリアンがやってくる事になって
それをフランクが助けて終ったと思います。

あとはソーマ君達が宇宙に向かう後日談ですね。
評価はぶっ飛んだ内容と言うことで「最高」で

2006/03/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(42%) 普通:23(40%) 悪い:10(18%)] / プロバイダ: 31336 ホスト:31277 ブラウザ: 5237
普通にエヴァをパクった作品ですね。
でもこのくらいのパクリだったら、他にも腐るほどあるんであんまり気になんないと思います。
わかり易く評価すると
キャラ ソーマ<エヴァ
ストーリー ソーマ=エヴァ
満足度 ソーマ>エヴァ こんなかんじです。

満足感は後半の展開とラストの締りがよかったってことです。

20話ぐらいまではたいしたことやってないのに、案外楽しめました。
普通にの良作判定です。ただ主人公の過去引きずりすぎはちょっとうざかったかも。

2006/01/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13466 ブラウザ: 5234
エヴァに似ているというよりは、同社作品の復讐というキーワードから「メロウリンク」的な部分があるといえるかも知れない。こちらはメロウリンクと違い、恋人を奪ったエイリアンに復讐する物語だけど、暗いムードと復讐に向かいながらもどこか脆さを感じさせる部分もメロウリンク的だといえそう。

敵エイリアン改造はエヴァ的とはいえ、主人公のソーマがメロウのような部分を持ち合わせているし、メインメカは「∀ガンダム」のターンX的な要素も入っている。こういった融合なので、一見斬新に見えても、あまりそうではない部分も散見できる。

恋人を失った、さらにエイリアンという点では他社作品の「機甲創世記モスピーダ」の要素も入っているので、エヴァよりも、そういったエヴァ以前の作品の方の影響が顕著だったといえるし、色々な作品のオマージュという点も目立つのが本作の特徴かもしれない。

話自体や設定は悪くはなかったと思うのだけど、見た目だけで、中身は「ベターマン」などと比べてもインパクトやパンチ力が足りなかった感もあるし、あまり自分的には楽しめた内容とは言い難かったし、やや冷めた目で視聴していた。

悪い作品ではなかったのだけど、取りたてて夢中にもさせてくれなかった。
「エージェントソーマ」とタイトルを日本向けに呼ぶ必要はなかったのだろうか?

2006/01/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(54%) 普通:1(3%) 悪い:16(43%)] / プロバイダ: 2559 ホスト:2488 ブラウザ: 3875
エヴァのパクリ…ですか。
視聴している時は全く感じませんでしたが、言われてみれば確かに似ているところは少しあります。
ですがエヴァの時の様に謎、伏線を投げっぱなしで終了することなく、すっきりと最後までに纏められたこの作品は優秀だと思います。
ただ敵のエイリアンが毎回同じ形なのは見飽きますかね。

2005/10/31 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(96%) 普通:1(4%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12447 ホスト:12550 ブラウザ: 4184
8話まで視聴。それなりにおもしろいけど、なんか微妙。
ハリエットが気に入らない。後、フランクの必殺技?の時の感じがエヴァの暴走に似ていた。エイリアンのデザインがみんな一緒ていうのもなんかね・・。
OPはいい感じだった。EDは普通。これからの展開に期待。

2005/10/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:1(33%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 14663 ホスト:14978 ブラウザ: 6135
エヴァのパクリと良く言われますが、作品の完成度としてはエヴァよりも上だと思います。

エイリアンや巡礼ポイントなどの物語のキーとなる部分が、本編できちんと説明されているし、打ち切りのような終わり方したエヴァより(劇場版で補完されてはいますが、あれも打ち切りっぽく感じました)、ちゃんと最終回らしい最終回を迎えたこの作品は私は良い作品だと思います。

ただ中盤から終盤にかけて少し駆け足になってしまい、「あれ、もう終わり?」と感じた部分があったのは残念でした。

これがなければ評価は「最高」ですが、少し点を下げて「最高」に近い「とても良い」という評価です。

2005/10/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(58%) 普通:39(17%) 悪い:57(25%)] / プロバイダ: 9724 ホスト:9845 ブラウザ: 5234
あまり有名ではありませんが、いい作品だと思います。
OPは切ない感じで作品に合っていたし、EDも壮大な感じが好印象。
ストーリー構成、エイリアンをタイプごとに独特の戦法で倒す点、連鎖するサブタイトル、最終的にハッピーエンドを迎えた点など個人的にはかなり良かったと思います。
エヴァに似た点がいくつかありましたが、そのためにこの作品のオリジナリティーが失われているわけでもないと思うので、いいのではないでしょうか。
もっと多くの人に見てほしい作品のひとつです。
評価は「とても良い」で。

2005/06/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 7876 ホスト:7545 ブラウザ: 6305
個人的には結構好きな作品で、謎が全て明かされた時はこの作品は凄いなと改めて感じさせられました。
全体的に暗いのでちょっと印象に薄い回も多いのですが、概ね良好。
また見返してみようかなとも思ってます。
でもまさかあの二人が結婚するとは思わなかったです。

2005/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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世間では、この作品がエヴァのパクリという評価を受けているようですが、
この作品の元ネタは、ウルトラマン第23話「故郷は地球」という話からだと思います。
ユーリ=ジャミラといったところでしょうか?
エイリアンのデザインから見ても、ほぼ間違いないでしょう。
詳しい内容は個人で調べてみて下さい。
私はウルトラマンのオマージュとして観ていましたが、良い作品だと思います。
エヴァとは全く違う作品ですから、
「パクリ」という理由でリタイアした人にもお薦めします。

2005/02/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(35%) 普通:0(0%) 悪い:13(65%)] / プロバイダ: 11502 ホスト:11318 ブラウザ: 6287
エヴァ…と似ている…と、言い始めたら切がなくなる作品です。
けれども、エヴァの印象が余りにも鮮烈過ぎて、精神とか正体不明な敵とか、その死体とかを利用する事が、
何でも真似しているという事が多くなっている今日この頃ですが…
実際には、別物だと思います。

確かに、似ている部分は否めないかもしれませんが…
はっきり言って、全く違うと思います。
この作品は、古典であるフランケンシュタインをモチーフにしたロボットもの…と言うよりも、
SF(サイエンス・ファンタジー)ものが正しいジャンルでしょう。
そもそも、エヴァ自信がどっかフランケンシュタインと似ている部分があったので、
どっちが真似した真似されたということ自体が不毛であると思います。

エヴァと比べてみても、話の内容は明らかに異なりますし、登場人物の位置関係も異なります。
むしろ、似ていたのは意味不明な敵が攻めてくるから、意味不明な敵を利用した物を誓って撃退するという、
戦い方だけだったと思います。
そして、そのネタ事態は結構使い古されたネタだと思うのですが…
例えば、謎の物体を利用している部分では、初代マクロスもそうですし、ある意味仮面ライダーも似たような物です。
こうやって見ると、ただフインキが似ているのに過ぎません。

もしも、エヴァを理由に嫌っているのならば、かなりもったいないと思います。
結構、しっかり作られていると私は思いました。
もちろん、変な部分は多々見受けられますが…
その辺は、この世の中にある、フィクション物全てにいえることですし、現実にそういうものは身の回り腐るほどあるでしょう?
その程度の事だと、思って存分にツッコミを入れてみるのも楽しみの一つであると思います。

基本的に、「郷愁」がテーマ何だと思います。
大人向けな御伽話といったところです。
マイナーですが、すばらしい内容です。
結構、感動も出来ると思いますよ〜

主人公の復習もテーマであると思いますが、どちらかというと群像劇に近いと思います。
古典的な物語が好きな方はチェックしてみて下さい!!

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「こんなに面白いと思った作品は久しぶりでした。ここでエヴァに似てると言う意見を見るまでは自分では全くそ...」 by ぴこぴこ


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