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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,496位/3,702作品中(総合-18/偏差値44.60) | 3,495位<= =>3,497位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,903位/2,044作品中(平均-0.95=悪い/19評価) | 1,902位<= =>1,904位 |
| 2002年アニメ総合点 | 122位/138作品中 | 121位<= =>123位 |
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| 原作:ブロッコリー ストーリー原案:大橋誉志光 監督:大橋誉志光 シリーズ構成:相馬和彦 キャラクターデザイン:阿部恒 音楽:梶浦由記 アニメ制作:マッドハウス OP:(1〜12話)Everlasting Love/SeYUN (13話)AWAKE/作曲:梶浦由記 ED:(1話)PRISM/T.L.Signal (2〜12話)PRISM/芦原みき from Little Voice (13話)UNSEEN TIES/SeYUN 上倉多響太:田中伸幸 山王依子:青木麻由子 阪元流水子:西村ちなみ 広田伸吾:小西克幸 小島純一:吉野裕行 雪邑未郷:高島雅羅 リュウセイ:千葉進歩 虻戸啓児:森川智之 杜乃カナエ:高橋美佳子 宝月明日見:南央美 平群キリコ:城雅子杏野ユイ:氷上恭子 檸檬:伊藤実華 更科:ゆかな | ||||||||||||
| 日本 開始日:2002/01 / 終了日:2002/03 | ||||||||||||
| 最終変更日:2008/10/18 / 最終変更者:634 / その他更新者: OP屋さん / 提案者:もろっち (更新履歴) |
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2006/10/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by うーあ姫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(47%) 普通:14(19%) 悪い:25(34%)] / プロバイダ: 53901 ホスト:53778 ブラウザ: 5234 2002年初春(冬のまっただなか)の作品ですね。実は、リアルタイムで観られたのは、最終回から遡って四話程しか無く、 クライマックス迄の辺りの描写は、最近入手したビデオ版によって、正式に観られたから、 こうして評価するに至れる様になったと言う、特殊なケースの作品です。 当時、私はアニメ雑誌の本作についての新作情報を見た時は、 「うわっ!好みやん!めっちゃ観たいわぁ〜。」と開始前から、楽しみにしていたのですが、 結局、テレビ東京しか放送しない、よって観られないと言う現状が事実であり、凄く残念な感覚だったんです、が・・・・・・・・ ちょうど、私の身辺に大きな転機がありまして、引っ越した地区の新居にケーブルTVと言う、最高のオプションの恩恵によって、 テレビ東京を始めとする、メインキー局を観られる環境が与えられて、どうせ話が進み過ぎて物語を追っかけられないよ・・・・・・と思ったのですが、 観てみたら、凄く映像が綺麗で感嘆し、「これが、限られた地区でしか拝めない、『深夜アニメ』の醍醐味なのか!」と感動した覚えがあります。 今でも、OPを観賞する度、その転機となった時期を思い出し、本作について以外の色々な事を思い出してしまう、 私にとって、まるでアルバムみたいな位置づけな作品です。 いかん、脱線してしまった。作品の評価を改めて、ビデオでしてみたら、これって、生身でのバトルモノの決定版だよね!と思える、 カードゲームが原作らしい、様々な独特な「ならでは要素」がとても光ってると感じました。 「和風チックな巫女系」、「バトルスーツのサイキッカー系」、「西洋的な魔女っ子系」、「獣系のパワー系」等・・・・・・よく、ここ迄要素を詰め込んで、 かつ、それぞれ一つの勢力として偏り無く纏め上げ、どれもそれらしい描写を描き貫けたなぁ〜と、その深い懐の世界観は、大変魅力的に映りました。 ここで、上手い!思ったのがあくまで一流アーティストを志す、主役の青年・響汰があくまでも、それらの勢力の能力者を目覚めさせる、 「キッカケ」の役割のみを貫き、決して安易に、一緒に肉弾戦を繰り広げなかった点です。普通、こう言ったバトルモノでは、必ず主人公も、否応無く、 戦うしかなくなる・・・・・が、定例でありましたが、それを敢えてせず、それぞれのメインレギュラーを補佐したくらいだったのは、 結構、挑戦的な描写だったんでは?と思います。この点は、割と独特性を感じられた気がしましたね。 シナリオとして視ても、見た目的なインパクトがある、戦いばっかでは無く、その根底に流れるのは、響汰と依子を通して描く、 普遍的な愛の美しさであり、一見フジテレビの「月9」か?と見まごうばかりの、純愛描写は気持ちに染み渡り、とても心地良かったです (OPは、まさに、そんな美しい愛の形を、実に見事に、表現していましたね)。 特に、敵役・虻戸の策略によって「弁才天」では無く、「サラスバティ」として覚醒してしまい、どんどん離れていこうとする依子を、 昔と変わらず、ひたすらに愛し求めた響汰の一途な想いは、感情移入が出来て、思わず「ギュッ」と切なくなってしまいましたね。 どうして、本当はお互い相思相愛のクセに、こんなにもすれ違ってばかりなんだろう・・・・・と。 異能力者が織り成す非日常的な中にも、そんな純愛ドラマを、直球で堪能出来たのは、シナリオが巧だったからこそじゃないか?と思いました。 これは、凄い!と思ったのは、作画が超綺麗で、高水準を保ち続けた・・・・と言う点です。それによって、キャラ(悪い言い方だと萌え)を重視する、 高年齢ファンも、満足出来たのではないでしょうか?また、この綺麗なタッチを基準とした、レギュラーキャラは大変、魅力的で、 それぞれこの世界中で生きている人物として、とても活き活きさがありました。中でも、杜乃カナエは、新鮮さが感じられる好キャラで、 人気アイドルなのに、ワイルディッシュな獣系として、主人公側に罠をしかけたりする辺りは、心地良い裏切りで魅せてくれていて、印象深かったです。 特に、クライマックスでのマインドブレイカーである響汰の「善的」な影響を受けた時の、真の姿は、カナエの本心的な様であり、 いかにカナエは実は「普通の女の子」であり、「良い子」であったか、を感じられ、かなりグッとキました。かなり思い入れしましたね。 また、響汰がミュージシャンという事で、作品全体と視ても、あの「梶浦由記 氏」を音楽担当に据えたのは、心憎いスタッフ布陣だと思いました。 梶浦氏のグッド・ジョブさは気合が入っていて、魅力的な曲ばかりだったのも、好印象でしたね。そんな良い印象はBGMだけで無く、 OP&EDの主題歌も、それぞれの美しさが前面に顕れていて、CDを買ってしまった程の、作品世界観とリンクしている、名曲だと思いました。 更に、EDの『PRISM』は、実際に作中で、響汰が毎回熱唱していて、かなり印象深い、熱い主題歌として、大切に使われているのは、 大変、好感が持てて、かなり良かったです(サビの『ひーろーげたー夢のいーろ』の部分が、最高に素敵過ぎで、気に入りました)。 EDの正規の芦原みきさんのも、これはこれでヒロイン・依子の心情バージョンみたいで、「合ってて」良いと素直に思いました。 総合的に見ますと、カードゲームの宣伝としては、それに+α以上したかの様な、独特で新鮮味溢れるストーリー及び設定、世界観の巧さ、 響汰と依子が織り成す、純愛描写、超美麗で見た目のツカミを持つ作画、設定から生じる音楽関連の善さ・素敵さ、 誰か好きになれるであろうと思える、魅力的な豊富なキャラクター達、不必要で不快なエロシーンを一切廃した丁寧な作風、 深夜アニメのお手本らしい、佳作と呼ぶに相応しい、様々な層へ観る事をオススメしたい好作品だと思いました。 2003/12/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by よしまる (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(64%) 普通:2(18%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 38054 ホスト:38088 ブラウザ: 4925 OPは名曲。英語Ver.もハングルVer.もどれも良い。 こんなコテコテのアレンジもアニソンなら感動できる。 BGMについては、NOIRや.hackのいつもの梶浦節に加え バンドサウンドでこれまたベタな泣きメロなんかもあってイイ。 梶浦さんってこんなのもアリなんやぁ、とか。 まぁJ9シリーズの昔から、歌や音楽が聞けるだけでゴキゲン (ほかは黙認・・・)なアニメはいっぱいありまんがな。 なんでもかんでもつまらんと言わずに、 いいとこだけ美味しくいただきましょう。 2002/08/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 黄河文明 (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(42%) 普通:39(18%) 悪い:86(40%)] / プロバイダ: 0 ホスト:2532 ココロ図書館の後番組でありますが、カードゲームの売上はどうでしょうね〜 かなり気になります。 この評価板に投稿する |
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