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評価分布

[アニメ]アップルシード


Apple Seed
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:アップルシード / 漫画:アップルシード
アニメ総合点=平均点x評価数1,293位/3,702作品中(総合12/偏差値48.79) 1,292位<= =>1,294位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,319位/2,044作品中(平均0.40=普通/30評価) 1,318位<= =>1,320位
1988年アニメ総合点20位/53作品中 19位<= =>21位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
利用状況
日本31,9313830
海外3,65477
最近の閲覧数
43339
作品紹介(あらすじ)

第五次大戦後、国家や情報網は破壊され尽くし、デュナンとブリアレオスは廃墟となった無人都市を転々としながら流浪の日々を送っていた。他にどれぐらい人間が生き残っているのかも分からない状況の中、突然来訪した若い女性・ヒトミによってオリュンポスへの移住を持ちかけられる。最初はこの誘いを疑う二人だったが、警察官 (SWAT) として復職できる望みから、オリュンポス入りした二人を待っていたのは、戦後世界とは信じられないほど、清潔かつ高度で豊かな都市だった。

人類がついに建設した理想郷・オリュンポスでは、人口の半分を人為的にコントロールされて生まれた人間、バイオロイドが占め、人間同士の無用な衝突を避ける緩衝剤(人間とバイオロイドの関係性が精妙に描かれている)として機能していた。デュナンとブリアレオスは“ゲスト"としてオリュンポスで暮らし始め、やがて特殊部隊の隊員として“復職"する。

しかし理想郷に見えたこの都市も、人の業を脱することはまだ出来てはおらず、様々な問題を抱えていた。戦争の後遺症とも言えるテロリズム、オリュンポス行政院と立法院の対立、他国との駆け引き、ライフサイエンス解禁によって科学技術が人や社会の在り様にまで干渉する…。2人は都市を巡る様々な思惑や陰謀に巻き込まれていく。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

監督・脚本:片山一良 キャラクターデザイン・作画監督:洞沢由美子 メカニック作画監督:岸田隆広 メカニックスーパーバイザー:庵野秀明 発売元:東北新社・バンダイ・ムービック 制作:ガイナックス AIC センテススタジオ デュナン:勝生真沙子 ブリアレオス:坂口芳貞 アテナ:沢田敏子 カロン:古川登志夫 フレイア:土井美加 セバスチャン:若本規夫 ヒトミ:荘真由美 ヨシツネ:三ツ矢雄二 ニケ:滝沢久美子 ネレウス:大木民夫 立法院の女性:横尾まり 警察部長:藤本譲 TV電話の警官:小野健一 SWAT隊員:大山高男 ガイアの係員:古田信幸 TVアナウンサー:小室正幸 警官:松本保典 テロリスト:戸谷公次

上記は1988年のOVA作品であるが上記以外に、映画版2本が存在する。
評価板は立てられていない。
OVA以外の情報は以下を参照のこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 発売日:1988/04/21(木) メディア販売
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この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/05/03 / 最終変更者:kunku / その他更新者: OP屋さん / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2011/03/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(72%) 普通:0(0%) 悪い:23(28%)] / プロバイダ: 15132 ホスト:15142 ブラウザ: 7469
【良い点】

・映像
・スピード感や迫力のある戦闘シーン

【悪い点】

・ストーリー

【総合評価】

3Dライブアニメなるアニメーションの手法は良く出来ていたと思う。印象としてはアニメを観ているというより、PS2のRPGかアクションゲームの導入ムービーを長時間観ている感じだった。映像は独特なので良し悪しは好みの分かれるところだと思う。

自分が観ていて気になったのがストーリーだ。
ここからは全くのネタバレなしでは語れないのでそういう事を気にする方には見ないで頂きたい。

ヒトとバイオロイド(ヒトのクローン)の共生を軸に話が進んでいくのだが、まず出てくるキャラクターがヒトなのかバイオロイドなのかが分かりづらい。登場人物の名前もほとんど横文字で、オリュンポス、ランドメイト、Dタンクなどの専門用語も多いため、人物や内容を理解したり把握するのにかなりの労力を使う。

次に主人公デュナンの感情に共感しづらいこと。
序盤で自分が行っていた戦争がかなり前に終わっていたことを突きつけられるのだが、特に疑いもせずすぐに受け入れる。たいして親しくもないヒトミが倒れたことで激しく声を荒らげたり、初めて名前が出てきたようなキャラ(工藤?)が倒れた時も長年の付き合いがあった友人が死んだかのようなリアクション。
ほとんど記憶にないと語っていた母親のことが分かったところも然り。
恋人だった男が倒れた時も物凄く動揺しているのだが、その恋人との過去のシーンや親しい様がほとんど作中で描かれていないので一切共感できない。

さらに言うと、各キャラクターの行動理念や作中の出来事もよく分からない。細かく言うと主にブリアレオス、アテナ、ハデスは何を思って動いているのか分からない場面があったし、出来事で言うなら最初の戦場のサイボーグや途中車に乗っている時に襲ってきたサイボーグがどこから来たのかが全く分からなかった。
物語のラストのオチも微妙。よくあるパターンのピンチが発生し、ご都合主義で万事解決。最終的になぜ解決したのかも正確には不明。

総評すると、映像や演出は目を見張るものがあるがストーリーがイマイチな作品。
差し引きすると若干マイナスなので評価は『悪い』とします。

2011/02/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(77%) 普通:2(8%) 悪い:4(15%)] / プロバイダ: 29328 ホスト:29361 ブラウザ: 12803
【良い点】映像のクオリティは世界に受け入れられやすく作っている感じもあるが、これだけしなやかに高い次元の表現ができる日本のアニメの凄まじさをひしひし感じた、
構成的にかなり計算されて全体が作られているとも思えた。
色々な要素 主人公と母親、 主人公とかつての恋人のマシーン との繋がりがしっかり描かれていた
感情的にもアピールする要素がしっかりある、そこに様々な 愛 が内包されているから派手すぎるバトルもうるさすぎる印象もしない
コミックについては知らないが
映像化されたこの作品には称賛の言葉をどうしても送りたい

【悪い点】定番の日本アニメ的で、これから日本の映像が世界に出ていく上で
こういったニュアンスだけで突き進んでいても仕方がないような感じもする

もう少し、この作品はこれでいいとして、いかにも日本のアニメで終始している点
多分十年後もこういったティストで映像が作られ続けることはある意味可能性は終始するだろう
ここから、これに類する作品が次々コピーされることはいただけない

【総合評価】

最新の技術を使っているからこそ きな臭くなる この作品にわずかに感じる部分
キャラクター、ストーリィパターン どれをとっても優等生
しかし、その部分に逆に疑問を持ってしまった。

2010/05/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
「ブラックマジック」に続く士郎政宗作品アニメ化第二弾。
第三次世界大戦後の理想都市を舞台にした戦いを描いたストーリー。
戦争根絶を突き詰めていくと管理社会にいきつき、それに反発するテロリストが蠢動と、
冷戦構造も崩壊していなかった頃に今時の戦争モノで通用する作品を作り上げている
作者の先見性には恐れ入ります(タイプライターや録音テープはご愛嬌?)。
主人公コンビはあくまで体制側というのが80年代の所以でしょうか。

このためテロリスト側に内通した同僚カロンがもう一人の主人公となっています。
(装甲削った着ぐるみを特注したり、知恵も絞って命もかけている感じ)
亡くなった奥さんの記憶を強引に覗かれたら、そりゃトラウマにもなるさ…。
といっても「0083」のように反体制側を持ち上げるため体制側を貶めたりしないのは好感。
「(自分を含め)バイオロイドは人類に奉仕する道具」と言っていたアテナ総監(=体制の象徴)が
デュランと行動を共にする中、口には出さずとも互いに認め合っていく姿には
バイオロイドが本当の人間と対等になれる可能性、今後の希望も感じられました。
一方でテロリストのセバスチャンは仲間も切り捨てる冷徹なキャラとなっており、
作中で組んでいたカロンと別れ際で初めて名乗りあうなどクールな悪役に徹しています。

戦闘シーンもかなり練りこまれていますがバイオロイド少女ヒトミの遺伝子情報が
都市機能に何故、直結しているのかなど終盤のバトル展開の説明不足がちょっと残念な所。

2008/10/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(60%) 普通:0(0%) 悪い:27(40%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2483 ブラウザ: 3023(携帯)
映画前の紹介で知って、DVDを借りてみました。

テーマとしては、人間とクローン人間の共生、といった印象を受けた。

良くありがちな、未来の人類の有様が描かれている。
グラフィックはとても綺麗で観やすかった。

戦闘シーンは特に力が入っていて、迫力があった。

完璧に争いが無くなるわけではないが、未来に向かって行く気持ちが良く出ていて良かった。

評価は「良い」です。

2007/09/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 8964
人物などの表情は違和感があっても、背景やアクションなど非常に鮮明で美しく素晴らしかった!!
いやはや、ここ数年でもものすごい技術が出来たものだなぁと感慨。
プレステなど、よりリアリティさを出すってのがすごいよねぇー。
日本はそういう意味では最先端をいってるんだなぁと。

そのアップルシードはアクションがメインで世界大戦で未だに戦争が続き、中でも平和なオリュンポスはバイオロイド(感情抑えられたクローンか)と人間が共存する理想郷。

ん〜…。なかなか面白い作品。
テーマがテーマだけに台詞回しなども練られた感じで、非常に興味深いアニメでもあったり。

バイオロイドを作り出した人間が結局ラストは自身に試練を与えるとはなぁ…。
色々考えると人間って本当に複雑な種族だね。
戦争を生み出すものは人間だし、戦争が生み出すものは悲劇や憎悪といったものばかりだし、考え方は極端だけど共存ってのもあまり納得のいけない形かもしれんねー。

あの老人たちも結局人間が作り出したガイアに意思をすべて任せてるって感じが何とも不思議な感じ。
テーマ的には鋭い視線が向けられていたが思った以上に消化できてない感じで、デュナンの過去やアクション、恋をメインとした物語かな。

まぁ映像的楽しめる作品かなぁ。

2007/08/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979
CGの技術も相当なところまで進歩したんだなぁ、と感じるものの、やはり動きの気持ち悪さは否めない。
物語も深みはなく、記憶に残らないほどだ。
ところで、坂本龍一作曲の「coro」がたまらなく良い。これだけで評価を一つ上げてしまう感じだ。

2007/07/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(53%) 普通:3(20%) 悪い:4(27%)] / プロバイダ: 48661 ホスト:48868 ブラウザ: 5234
先日某CG作品の評価 (になってないモノ) をしている最中になんとなくこっちの方も思い出してしまいましたので、ついでではありますが一応感想を・・・

何か変なのよ・・・でその何って何?・・・解らん(ちょっと嘘)・・・・・・といった感じです。

気になった点
・キャラクターアニメーション
コレ時期的に考えても超低コストでモーションキャプチャを導入出来たからの選択だったと思うんです・・・で、確かに動きもそれなりに良かったとは思うんですが・・・やっぱりなんか変なんです・・・で、制作側のいろんな意味での意欲も評価したいところではあるんですが・・・まあその・・・結果でみると同年公開のピクサー映画のが正解(*1)だったのではないのかと・・・まあ「残念賞」ではなかったかと・・・

・映像及びストーリー全般
絵は綺麗であったことは確かですし、話もツマラナイて程酷くはなかったのですけれど・・・、まあそのなんて言いますか・・・「こっちまでサンプリングかい!!」みたいな感じではなかったかと・・・

総評
技術面では多分問題は無いと思うんです、ただ、まだ完全に使いこなせていない内にリリースしたのが問題だったのではないのかと・・・あと最終的な仕上げにどれだけのコストを注ぎ込めるのかって言うのも今後の課題なのではないのかと・・・大体そんな感じ? 評価は"普通"にしたいところではあるんですが"もう一人の自分"が断固反対してまして、今回はそちらを支持しようかと思いますのでやっぱり"悪い"にしておこうかと・・・ 55点

補足 (個人的な評価の目安)
最高≧90点>とても良い≧80点>良い≧70点>普通≧60点>悪い≧40点>とても悪い≧20点>最悪

備考
(*1)基本的な制作スタンスも違うような気がするんですよね、こっちはコスト重視であっちはクオリティー重視みたいな・・・いやなんとなく

2006/12/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(39%) 普通:61(54%) 悪い:9(8%)] / プロバイダ: 10902 ホスト:11197 ブラウザ: 6363
CGが…。専門家では無いのでなんとも言えませんが、どうなんでしょう?

原作も正直言って「ものすごく面白い話」ではないのでアニメ版のストーリーについても何も言えません。

2006/02/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(78%) 普通:19(12%) 悪い:15(10%)] / プロバイダ: 25986 ホスト:25977 ブラウザ: 5234
なんだかんだと中途半端な印象。
設定や話にしても難解で凝ってるがありきたり。
美麗な3Dを期待してたけど、2Dっぽさも感じられる作り方。
絵柄も個性やリアル感を出しているが、受けつけづらい。
惚れるようなキャラもいなかった。

途中で寝てしまい、最後まで観てませんが、評価は「悪い」で。
視聴中、画面にある違和感が気になってしまいました。
悪い意味での意外性を出したようで非常に残念です。

「悪い」という評価から「とても悪い」に変更します。
きっとこの作品は二度と観ないだろうから。

2005/12/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(51%) 普通:6(17%) 悪い:11(31%)] / プロバイダ: 41331 ホスト:41265 ブラウザ: 3647
2004年のフルCG版をみました。
登場人物が生きているとはとても思えず、全編にわたり
ゲームの安っぽいムービーを見ているようでしたが、
無機質なもののCGは良かったと思います。

シナリオ面では前半は退屈だけど、中盤からおもしろくなってきました。
音楽もよく話もそこそこおもしろいのに絵で損をしているタイプのアニメですね。

2005/11/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(67%) 普通:7(19%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 49469 ホスト:49557 ブラウザ: 4925
CGアニメと聞いていて、実際そんな大したもんじゃないだろうなぁと
思って見てみたのですが、いやはやとんでもないかなりの出来栄えではないですか!
一番はじめのあたりのサイボーグに襲われるシーンで、デュナンが伸身宙返りでラリアットを
避けるシーンなど、とてもCGとは思えないほどスムーズさと迫力でした
日本のCG技術もとうとうここまで来たのだなぁと、感心させられると共にかなりの感動です。

まず、何を見るにもアニメだとキャラと声が合っているかどうかが問題になってきますが、
この作品は全キャラオール○だと思います
ヒトミの声ですが、あずまんが大王で有名な大阪の声の人だったので、「え?まじで大丈夫ですか!」
て思っていたのですが、なんというかまったくの普通のキャラw
これにはとても驚きましたね、あのキャラがこのキャラですかと思わず意味もなく比較してみたり・・・
デュナンの声も悪くなかったですし、サイボーグの彼の名前をド忘れしちゃいましたが^^;
あのキャラの声も渋くてよかったと思います
やはり声がおかしくては、なかなかその作品に感情移入することができないですし、その点アップルシードは
大変よかったですね

話の内容的には、原作を知らない私には少々難しい単語が並んでいたので、一つ一つずつ理解
しながら見ていく必要がありましたが、その設定の深さには驚嘆ものでした
一つのアップルシードという世界が、実際に存在するかのごとく表現されているあたりすごいです
それに、難しい単語がでてきても大概ヒトミが説明してくれていましたし、そこまでわからない
ということはなく難しい止まりなのも良かったと思います
これがまったく意味がわからず、説明もなく進められていたら途中で見るのを止めていたかもしれないですね
基本的な話の流れは簡単でとてもわかりやすく、それが逆に話の先が読めてしまうと思われる方もいると
思いますが、これで話まで難しかったら見るのに肩が凝ってしまいます
これぐらいの話のほうが、単語が難しい分見るのにちょうどいいじゃないでしょうか。
しかし、人間とサイボーグの恋ですが、どうなんでしょうねぇ・・・いくら昔の恋人といっても
さすがに触ったら冷たいサイボーグの彼氏は、さすがに無理があるのではないかなぁとか
夢の無いことを思ってみたりしましたw

CGでのキャラは気持ち悪かったりしますが、この作品はどのキャラも特に違和感なく
綺麗に処理されていました、あのスピーディーというか滑らかなな動きはどうやって作っているんでしょうね
わたしはそういうのには疎いので、まったくわかりませんがすごい技術だと思います
この作品を作ってるところ、見てみたいですねぇ・・・

あまり関係ないんですが、なんかいつかCMで「これが終わったら、私は母になります」みたいなことを
いってたような気がしたのですが、まったく母になるような終わり方でもなかったような・・・
なにやら2がでるとかでないとかっていう噂があるので、それでそういう展開になるのかな

もうかれこれ4回ぐらい見ましたが、何回見ても良作だなぁと思うのでかなり良いという評価にいたしました
結局DVDも買っちゃいましたし、みなさんにも是非見てもらいたいと思います
特にCGだから、どうせやっちもないでしょうなんて思ってる方には特に見ていただきたい!

2005/09/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(37%) 普通:38(21%) 悪い:74(42%)] / プロバイダ: 16751 ホスト:16682 ブラウザ: 5234
個人的には物語の部分で物足りなさを感じるんですがフル3DCGムービーでCGだけで満足しちゃいました!
ってことなので内容のことにはあまり触れるところもないのですがCGだけで楽しませていただいた作品なので評価は可もなく不可もなくといった感じです

[推薦数:1] 2005/04/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(69%) 普通:28(13%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 1601 ホスト:1675 ブラウザ: 5234
劇場版フルCG仕様アップルシードの評価です。かつてアニメ化されていたとは知りませんでした。是非みたいですね。

さて、簡潔に言うとこれは駄作です。
基本原因は、ストーリー構成と演出が設定を生かしきれていないということにあるでしょう。それとは別にアニメとしての根本的な原因も一つにあると思います。例えば日本のアニメが決定的に海外のもの(ディズニーとか)と違う点は絶妙にデェフォルメされたキャラクターの動きにあるといえます。が、CGとそれに伴ったモーションキャプチャーのせいでその大きな長所が死んでいたのです。リアルにしたければ確かに人間の動きが必要になると思うのが自然ですが、日本ではそういう手法よりもアニメにひとつのウソ(誇張)を入れ込む方が逆にキャラクターの動きに生き生きとした感じと勢いを出すことを発見的に生み出していたはずです。これによりフルCG作品の方向性としては、リアル路線とアニメ(ディフォルメされた)路線と言う2つに分かれつつあるのではないかと思えます。(前者はFFなどの作品、後者はディズニー作品などでしょう。)しかしながら、この作品ではその両者の流れを無視しそして見事に失敗を果たしています。アニメ調のキャラクターにしているにもかかわらず人物動きはリアル路線に言ってしまい、何かしらの違和感と日本アニメの長所たるものを殺してしまったのです。これは現在のアニメ文化に慣れた我々には受け付けないとか言う問題ではなくフルCGの作品の未熟さから来るものでしょう。これからのフル(アニメ調)CGはかつてのアニメ演出へと回帰しテイクのではないかと思います。そういう今後の作品の失敗の母になることはこの作品はできるかもしれません。

ストーリーでも、各所に不満が散乱し観る気もうせる単調+ベタな展開がてんこ盛りでした。もうちょっと深みが出せるのではないかと思うポイントもあるし、演出とかも下手な映画を見せられている感じで寧ろ泣きたくなるほど駄目駄目点が多かった。これがよければ恐らく上記のCGの問題は払拭されたはずですが、悪すぎて寧ろマイナスです。
2人の恋愛も浅く描かれていて酷いものでしたし、キャラが死んでも悲しみは感じず結局人間が存在しなかった作品になっています。
主人公とアテナ?との関係もはっきりなんだったのかわかんなかったです(観逃したのか?)。この作品わかんないこと多いです。全て知らせる必要はないが、無駄な解説はあるのに必要な解説は薄いと言う致命的な近年のアニメの悪い点を継承しています。
ただラストの、"i"が押されたのは俺達に託したんだ(間違ってる?)というセリフはとてもよかったです。こんなラストが用意されているのにそれに至るまでの展開のつまらなさがあって、非常に残念でした。
以上より評価は、『プラスよりもマイナスの方が絶望的に多すぎた駄作』です。

原作と旧アニメ版は」観てみたいとは思います。

評価追加
+旧作版

CG版のあと、旧作(1988年度)版のほうを観たんですが、CG版よりも遥かに話ができてました。
もうまったく旧作のほうがレベルの高い批判ができますね。
分けたほうがいいんじゃないかと思うんですけどね。違う作品として。

さて感想としては、旧作はよかったです。CG版とはまったく違うテイストでした。CG観た後だったので余計その格差がはっきりと感じれたし、なるほど同じ原作でもこれだけの違いが生み出せるのかと言う改めての驚きもありました。
映像技術的には当然CG版の方が勝ってはいるんですが、キャラクターを人間らしく描いたのは旧作のほうでしたね。CGはみんながみんなロボットみたいな感じだったのに対し、旧作はどこかおかしな(滑稽な)感じがあって人間くさいんですよね。

ブリアレオスがCGと旧では別人くらい違う所も注目する所かな。CGじゃあ無口な奴か?と思っていたが、旧作では非常にじゃべる軽い感じのキャラだった。後者のほうが好きですね。CGでは彼はデュナンとの恋人みたいな位置だったが、そういうの入れるのはホント短絡的な発想だと思うね。旧作くらいがちょうどいい。ベストパートナーな位置が最も収まりのいいキャラだ。CGの悪い所は、きっとそういうところもあったんだな。

内容的にも旧作のほうが濃い感じがありましたね。無駄な話がなくコンパクトにまとまっていたと思う。CGではやはりCGを見せるためか無駄な戦闘シーンが多かったんだが、やはりその辺はマイナス点だ。もっと一つの話として簡潔性のある話を持っていく方が観ている方が集中しやすいね。旧作ではある男を中心としてラストに理想社会とされた舞台に対するアンチテーゼを出させるために全てまとまっていたのに対し、CGでは全大戦から復帰&主人公の恋?&老人の企み&理想へのアンチと特にまとまりのある話ではなく全体に散りすぎており、テレビで10話位のものを凝縮して作られた程度の急ぎ足&省略があった。これではラストの一言もいきなりしかでず、重みがでなかったのが良くなかった。

旧作だけの評価をしてみると、演出的には問題ないしその他矛盾したものへの不満点なるものは考える必要がないほどない。絵が時代を感じるが、それでも見慣れれば十分大丈夫なくらい。
粗筋(ストーリ)としてもSF的な雰囲気があって個人的にはよかったですね。派手なアクションシーンがなく物足りなさはあるものの、これは寧ろ一人の男を中心としたテーマを語るものと言うことなのであれば、面白いものだったと言えます。

評価は、『良い』

2005/04/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(58%) 普通:30(19%) 悪い:37(23%)] / プロバイダ: 18319 ホスト:18132 ブラウザ: 5234
100分ほどの短い時間でこの広い世界観を十分にまとめられている。100分という時間には少し物足りなさが感じるが、僕の場合はCGで十分に満足した。僕は凄い技術を取り入れなくて正解だと思う(人の場合)。例えばFFのようなCG表現だった場合この作品は見るのが辛い。特に殺害シーンなどグロに慣れてない人にはきついものがある。また、目がチカチカする(俺の場合)。でもロボットとかは凄いんじゃないのかな、あれ。うーん、よく分からないんですみません。・・・ロボットが壊れるシーンは凄いと思ったんだけどなぁ。

不満があるとすれば100分という短い時間内でいろいろなものを取り入れたところだと思う。恋愛だとか、復讐だとか短すぎてどれも中途半端。それからあまり表情変化のないあのCG表現では喜怒哀楽に関してうまく伝わらない。感情表現を客に十分に伝えるためには台詞と表情が一致しないといけないと思う。一番不十分だと思うのはデュナンが泣くシーン。あまり悲しそうではない。
まぁそういう点を考えるとやはりあれでは不十分かもしれない。うーんむずかしぃ。どっちを取るかだな。

それから設定上などで不満な点もいくつかある。いくらデュナンが鍛えられた女性だからと言ってもロボットを片腕だけで支えることが出来るのだろうか。鍛えられた男性でも無理だと思う。あと時々足音が無音だったところなどなど。

不満も多いがストーリー全体を通すと何か学べたような気になれたので評価は良いで。

2005/04/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(41%) 普通:15(13%) 悪い:52(46%)] / プロバイダ: 44179 ホスト:44130 ブラウザ: 6306
劇場に足を運び、千円以上のお金を払ってまで見る作品ではありません。激しく後悔しています。
レンタルで十分ですね。
この作品の悪い箇所は絵と登場人物の動きです。
まず、絵についてですが、これは正直ゲームのムービーに使われるような絵です。
たしかPS2にこれと似たような映像のゲームがあります。断じて劇場作品に使ってよいものではありません。
絵に柔らかなどが全く無く見ていてると、かなり目が疲れます。
次にキャラクターの動きなのですが、kinjiさんの指摘通りキャラクターの動きが生々しくて気持ち悪いです。
特に、ブリアレオスの動きが明らかに不自然です。
全身サイボーグですから動きはもっと無機質なものにならなくてはいけないのに、生身の人間と同じ動きをします。特に銃撃されて倒れこみ咳き込むシーンが一番悪いですね。サイボーグですから咳き込むことはおかしいです。
ストーリーと音楽は良いのですが絵とモーションキャプチャーの動きで台無しになっています。

2005/02/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:258(71%) 普通:70(19%) 悪い:36(10%)] / プロバイダ: 50109 ホスト:50182 ブラウザ: 6206
原作好きってのが少し評価を下げる原因になっていると思う。アニメ自体はまあまあか良いくらいだとは思うのだが。完結させるために話に無理矢理整合性持たせてしまったように見えてしまう。まあどっちを先に見たかというだけだとは思うのだが。CGアニメの今を見るにはいい作品だと思う。

2005/02/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(63%) 普通:2(6%) 悪い:11(31%)] / プロバイダ: 10610 ホスト:10455 ブラウザ: 3875
映画でアップルシードを初めて知りました。
予告ムービー等を見て、見たことが無い画像の映画だっただけに期待していたんですが
少々がっかりしました。

まずとても悪い印象として残ったのはキャラクターは動いていても
生きているようには思えない。
声優の声が映像に溶け込んでいなかったように思える。
私はCG技術に関しては全く詳しくないですが
その原因は3Dなのだけど2Dっぽく見える為、
やたらテカテカしてて肌の質感が全く感じられないせいじゃないかなと思います。
もしこれがゲームだったなら許せる範囲だったとしても
映画で主人公が無機質に見えるのは正直かなりキツイ。
ブリアレオスはもともと無機質なので良かったけど・・・。

ブリアレオスのキャラ、ブリアレオスとデュナンの関係、音楽、メカデザイン等は
良かったと思える点でした。

今までに見たことなかった画質だっただけに斬新ではあったが
大きな難点でもあった。そんな感じです。
ただサントラは欲しいですね。

2005/02/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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旧作OAVはそれなりに丁寧につくってあったけど、
時間が少ないせいか別にそんな深い設定があるようにも思えなかった。
というか、重厚そうな設定に絵があっていないような気がする。

もっと萌えるかとも思ったんだが。。。

原作は死ぬほど読みにくいので、比較出来ない。
新作はまだ観てない。

2004/10/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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[劇場アニメ 2004年 約105分 SFアクション(3Dライブアニメ)]
【普通】〜【良い】
フル3DCGアニメです。人の顔も3DCGです。ただFFみたくリアル路線ではなく、アニメの顔を3D化しているため、ゲームっぽいというか人形劇みたいです。
やっぱりCGアニメと3DCGアニメには大きな隔たりがありますね、一番のネックは人の顔でしょう。以前あったALICEなんて国産3Dアニメに比べるとだいぶ進歩してますけど、まだまだ違和感あります。フィギュアなんかの世界では最近アニメ顔と3D化の折り合いが付いてきましたが、あれでも動くとなると違和感あるだろうな〜、イベントで見かけるアニメ顔のかぶり物をした美少女なんかは気味悪いですもんね。ポイントは影の落ち方ではないかと思ってるのですが・・・まあ良い物を作るには色々苦労が必要そうですね。新しいことやる分には、変な物見せられてもあまり腹は立ちませんし、今後も見ていきたいです・・・(あっ、この作品はそこまで変じゃないですよ)

ストーリーは、まあ楽しめるレベルですけど、原作の予備知識無しで見るんなら、ちよっと説明不足かな。ここでいう説明は、設定面だけでなく、キャラの魅力の部分も含みますが、アップルシードってキャラの魅力の出し方が古典的で、最近のアニメみたく強烈な個性を最初からぶつけるというのではなく、ずっ〜と読んでくとだんだん馴染んでいくタイプだから、難しいかな。まあ今回はあの顔(ブリアレオスは関係ないけど)なので、そもそもキャラの立ち上がり的には致命的。結局ストーリーはCGアクションとあの顔のインパクトに埋もれちゃった感じで、後味はあまりヒットしなかったハリウッド映画を見た時のレベルです。アクション面は、ランドメイトや多砲台等のメカアクションがかなり格好良かったな。でも、冒頭の格闘アクションは、正にマトリックスのパク(パロ?)で、最初見たときモチベーションがだいぶ下がりました。
結局3回も見たけど、自分の中では見る度に評価が上がってきた感じがする。あの顔にも慣れたかな?

[OVA 1988年 約67分 SFアクション]
【普通】
まあ、良くまとまってはいるが、やや説明不足気味なので原作知らないと分からないだろうし、時間が短いためかOVAにしてはこぢんまりしすぎ。数話からなる作品の1話といったバランスになっているが、当然1話完結OVAなので見てて物足りない。今となっては単に地味な作品。

2004版・1988版を比べてどちらがアップルシードらしいかというのは難しいな、どちらも楽園オリュンポスの矛盾に迫っている所はアップルシードらしいが、1988版は断片的すぎるし(それに反乱側のキャラがちょっと青臭いのが気になる)、2004版は盛り上げすぎである。ただ、せっかくの劇場版(OVA)なのだから地味なよりは盛り上げた方がいい気がする。あと、2004版の方が説明もちゃんとなされていたし、物語もダイナミックで面白い、ちょっと決着つきすぎで安い感じはあるけど個人的には2004版の方が好きだな・・・ただ、あのCG画面はどうもだけど。

2004/07/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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十数年前のOVAの「APPLE SEED」に限定しての話ですが、
初めて見て、士郎テイストが無くなっているのが驚きでした。
はなっから切り捨ててるというか諦めているので騙された気分。
妙に泥臭いドラマ。
作画は丁寧だけど、士郎正宗のキャラじゃない。
そもそも士郎作品をドラマ重視に仕立てること自体が無理がある。

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「最初に見た印象としてはやっぱり同じ原作者だけあってGHOST IN THE SHELLと設定がそっくりだなぁといった所...」 by もろっち


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