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[アニメ]あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。


あのひみたはなのなまえをぼくたちはまだしらない / Ano hi mita hana no namae wo bokutachi wa mada shiranai.
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
アニメ総合点=平均点x評価数220位/3,702作品中(総合111/偏差値62.63) 219位<= =>221位
アニメ平均点(評価10個以上限)839位/2,044作品中(平均1.01=良い/110評価) 838位<= =>840位
2011年アニメ総合点4位/195作品中 3位<= =>5位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
映像1.98(とても良い)53
音楽1.79(とても良い)53
声優・俳優1.79(とても良い)53
キャラ・設定1.75(とても良い)53
ストーリー1.62(とても良い)53
感動74%39人/53人中
友情68%36人/53人中
涙流した60%32人/53人中
可愛い34%18人/53人中
考えさせられた32%17人/53人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本68,986123110
海外1,43600
最近の閲覧数
546655659
作品紹介(あらすじ)

昔は仲良しだった幼馴染たち。

でも、高校生になった彼らの距離はいつの間にか離れてしまっていた。

ヒキコモリぎみの主人公“じんたん"。
ギャル友達に流され気味の“あなる"。
進学校に通う“ゆきあつ"と“つるこ"。
高校に進学せず旅を重ねる“ぽっぽ"。
そして、仲良しだった小学生の頃から、
それぞれが変わっていく中で変わらない少女“めんま"。

<スタッフ>
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
音楽:REMEDIOS
美術監督:福島孝喜
色彩設定:中島和子
撮影・CG監督:那須信司
編集:西山茂
日本 開始日:2011/04/15(金) 01:35-02:05 フジテレビ(ノイタミナ枠) TV 初回は深夜1時35分から / 終了日:2011/06/24
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
フジテレビ2011年04月14日 - 06月23日木曜 25時15分 - 25時45分
関西テレビ2011年04月19日 - 06月28日火曜 26時28分 - 26時58分
東海テレビ2011年04月21日 - 06月30日木曜 26時35分 - 27時05分
BSフジ2011年05月21日 - 07月30日土曜 26時00分 - 26時30分
テレビ熊本2011年07月11日 -月曜 26時00分 - 26時30分
北海道文化放送2011年07月17日 -日曜 25時45分 - 26時15分
公式サイト
1. あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。| アニメ公式サイト
Twitter公式
1. http://twitter.com/anohana_project/
オープニング動画 (1個)

青い栞青い栞
歌:
Galileo Galilei 詞:尾崎雄貴 作曲:尾崎雄貴 編曲:Galileo Galilei [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

secret base 〜君がくれたもの〜(10 years after Ver.)
歌:本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松遥)、鶴見知利子(早見沙織) 詞:町田紀彦 作曲:町田紀彦 編曲:とく Sound Produced by estlabo [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (1個)

I Left YouI Left You
編曲:
Kazuhito Fujiki [補記] [ファン登録]
ログイン状態でご利用可能
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/03/02 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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[推薦数:1] 2012/04/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 8523 ホスト:8416 ブラウザ: 5093
【良い点】
・あなるの服装が毎回違うオシャレ番長なとこが見てて萌える。

【悪い点】
・Kanonとかでも思ってるんですけど昔好きだった女の子が幽霊になって現れるって奇跡に対する代償とか対価を主人公がまったく払ってないのに理由なくご都合な奇跡が起こるのがやっぱり納得が。。。
いやこれがラブコメジャンルとかならまったく気にならないんだけどさ。
例えば序盤これと同じ感じのあだち充のクロスゲームって作品の主人公は
毎年亡くなったヒロインのためにその子の生前言った願いを誕生日のたびに毎年叶えていって
最終的に甲子園優勝を叶えるために日々努力してるわけじゃないですか、
だから別人だけど同じ顔して性格もそっくりなヒロインがご都合主義で登場しても
そりゃこれだけの事をしてたら奇跡も起きるだろうさと納得が出来るんですけど
このあの花の主人公は引きこもってただけって・・・
何の贖罪にもなってないしさ、そんなん誰でも出来るわと。
えー誰にもマネ出来ない事をするから奇跡って起こるんじゃないんですか〜?
さらに主人公は幼馴染にもオカマの親父にもさらに幽霊にまで甘やかされて
やっとニート脱出ってどんだけーって思ってしまうんですよね。
例えば仁丹はめんまが死んだ後、後悔して高校生になってもずっと独りで平和バスターズを続けてて
衛宮士郎ばりに正義の味方やっててどんどん孤立していく仁丹にめんまが
もう無理しなくていいよって言うために現れるとかなら仁丹だけにしか見えないとか
奇跡に対する代償にもめんまが幽霊になって現れた事にも説得力が生まれたんだけどな〜。

【総合評価】
確信犯でKEYの要素(リトバス・純真無垢と言う名のアホの子ヒロイン、対価のいらない奇跡などなど)とキッズウォーを材料に長井と岡田で混ぜただけの作品って印象。

2012/04/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 4183 ホスト:4103 ブラウザ: 5131
いい作品でした。

予想通りの最終回だけど
涙しました。

ちゃんと登場キャラの想いが
絵と脚本にも活かされていたからこその
作品だと思います。

2012/04/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 29536 ホスト:29550 ブラウザ: 13577
【良い点】
・OP
・絵柄
【悪い点】
良い点以外ほとんど

登場人物に感情移入ができなかった

【総合評価】
序盤はなんとなく見てたのだが、
終盤に差し掛かると泣きを意識してるのか、そうゆう描写が多すぎて逆に白けてしまった。
登場人物がほとんど好きになれなかったのもその理由の一つ。
最終回なんて特にそうだった。
みんなの泣きながらの暴露話や、かくれんぼなど
ポカーンとしてしまった。
これまでで最大に白けてしまったのである。
泣かそうとしてる演出がしつこいと自分は全然泣けないし、むしろ冷める傾向がある。
あとはめんまの魅力がわからなかった。
まぁ人を好きになるのって具体的にこうだからって理由を付けすぎるのも野暮だとは思いますが、
それにしても良いところがない。むしろ安城のほうが良く見える。
五人いたけど、好きになれたのは安城だけで他に好きな人物がいなかった時点で
心理描写を描いてるこの作品を私は好きになれなかったのかもしれない。

サイトで評価が高いのを裏切られた意味合いもこめて厳しめに最悪で

2012/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(57%) 普通:8(10%) 悪い:28(33%)] / プロバイダ: 31695 ホスト:31858 ブラウザ: 11293
不慮の事故で亡くなった幼馴染を取り巻く少年少女6人組の物語です。
ヒロインは亡くなった少女「めんま」。

主人公「じんた」は登校拒否を続けている高校生。
固い絆で結ばれていたはずの幼馴染が、数年後にはバラバラになります。
そんなある日、「じんた」にだけ「めんま」が見えますが、他の友達には話していません。
バラバラだった幼馴染が、「じんた」の言動で徐々に絆を取り戻していきます。

7話までは「めんま」の思い出と絆が描かれています。
8話以降ストーリーが展開していきます。
11話、クライマックスは想像通りに出来上がっています。

展開としてはハリウッド映画「ゴースト ニューヨークの幻」に近いものと言えるでしょう。

評価は間違いなく「最高」です。

2012/04/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:8(8%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:44066 ブラウザ: 4895
【良い点】
・作画が綺麗
・泣ける
・1話から入り込める
・主題歌がOP、EDともに良い。また、EDの入り方がとてもいい。
・メンマ家族の想いが描かれているところ。

【悪い点】
・ユキアツの行動の意味不明さと奇怪さ。なぜ女装??
・願い事が実はちょっと軽い
・オタクじゃない人でも見やすいので進めやすい

【総合評価】
・もう大人になった多くの人が経験していたであろう、子供のころの友情、秘密基地。そして成長とともに変わる変化、社会化していく過程。友達と進んだ学校の偏差値の違い、受験の失敗、友達との葛藤、家族との葛藤。思春期の心理。そういった、どこかせつなくなる要素が詰まっており、序盤からホロリとさせられました。皆変わってしまった、でも何も変わっていないメンマが現れて、みんな根本的なところは変わってないこと、素直な思いが見えてまたホロリとさせられ。ホロリとさせられっぱなしでした。メンマの母親がなぜメンマだけがいないのかといい泣き、最後は父親と息子とともに一緒に悲しみを乗り越えるところは感動しましたし、最後のメンマの手紙には本当に泣かされました。

2012/03/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(75%) 普通:3(5%) 悪い:11(20%)] / プロバイダ: 27620 ホスト:27631 ブラウザ: 10404
1話から泣かされたアニメは初めてでしたw

今はバラバラになってしまった「超平和バスターズ」のみんなが
めんまをきっかけに、再び集まり、
めんまのお願いを探す…。

確かにストーリーは予測できるものでしたが、
それ以上にみんなの純粋な心に感動しましたね。

まぁ最終回は少し萎えてしまったかな…やり過ぎ感は否めません。

最終回のマイナスポイントを考え、
評価は「とても良い」で。

2012/03/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(71%) 普通:1(14%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 17015 ホスト:17052 ブラウザ: 8844
最終回が少し駆け足気味でしたが、友情、家族愛などを教えてくれる良い作品だと思います。
一見の価値あり!自分はすんなり感情移入できたし、泣かしてくれました!!

あとEDもすごくいい!感情移入を後押ししてくれます。

評価は [とても良い] で。

2012/02/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(56%) 普通:2(22%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 3420 ホスト:3178 ブラウザ: 12093
とにかく泣けるアニメでした。自分はあまり漫画やアニメで泣いた記憶は無いのですが、この作品で何度も泣きました(特に終盤)。
めんまが無邪気で健気なだけに余計に悲しくもあり、切なくなりますね。
めんまを通して主人公たちが前向きになり、一つになっていく過程も良かったです。作画の質も良かったと思います。
また、OP・EDの歌の良さもこの作品の特徴でしょう。特にED曲はこのアニメのために作られたとしか思えないほど、内容が合致して
一度聞いたら忘れられません。
展開がなんとなく読めてしまう作品ではありましたが、非常に感動的な良作だと思いました。

2012/01/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 4244 ホスト:3949 ブラウザ: 7712
本HPの評価が高かったので視聴しました。

私の世代はEDがシークレットベースだったことにまず驚きと感銘をうけたと思います。

シークレットベースの歌詞がこのアニメにぴったりだと感じました。

正直、序盤はあまり楽しさを感じませんでしたが、後半になるにつれて、全員が自分の醜いところを

正直に告白していく姿はよかったです。

特にアナルのキャラにはひきつけられました。

声優陣の演技力もこの作品の感動をより高めるものになっていたと思います

2012/01/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(69%) 普通:4(11%) 悪い:7(20%)] / プロバイダ: 26955 ホスト:27113 ブラウザ: 11272
あまり内容の細かいところには触れず、出きるだけマクロな視点で評価しています。

【良い点】
・ストーリー
・キャラクター(特にゆきあつ)
・音楽

【悪い点】
・たまに崩れる作画
・最終回の告白大会
・戸松遥の演技

【総合評価】
「とらドラ!」のメインスタッフが再集結したオリジナル作品です。

小学生時代に仲が良かった6人組、そのうちの一人が不慮の事故で死んでしまい、残された5人は段々と疎遠になってしまう。
そして高1の夏休み、主人公の"じんたん"の元に死んだはずの"めんま"が幽霊として現れ「私のお願いをきいて欲しい」と言う。

という感じで始まるストーリーです。人間ドラマがメインのお話。
アングルやカット割りは兎も角として、漫符やオーバーリアクションなどのアニメ的表現を廃した演出のため、実写的な雰囲気も感じさせる作品です。
キャラデザはアニメらしいキャッチーな感じですので、違和感は感じないです。

本作の特徴は何らかの事件が発生したり新キャラが登場するわけでもなく、登場人物達の会話などでキャラクターの感情が動いたり変化して、
その感情の動き切っ掛けに物語を展開させていく手法です。

なので、ストーリーを正確に理解するためには、登場人物のセリフを追うだけではなく、その裏の心情を考えていかないと唐突な展開に感じる人が出るかと思います。
たぶん、否定的な意見の方は、この辺りの仕掛けを理解していない場合もあるかと感じます。

逆に言えば、その辺りを理解し、登場人物に感情移入できた場合はとことんハマれる作品だと思います。
私は「ゆきあつ」に感情移入し、放送期間中はゆきあつの事ばかり考えていました。

声優さんの演技は皆さん上手いですが、戸松遥さんだけは違和感がありました。
通常の会話は問題ありませんが、感情が昂るところの演技が不自然です。
例えると、同じような感情が一気に昂る演技でも「燻っている状態に火がついて一気に炎が上がる」みたいな演技の繋がりを感じられるのですが、
戸松さんの演技だけは「何もないところに突然炎が上がる」みたいな唐突感を感じてしまいます。
戸松さん自身は好きな声優さんですし、もっとデフォルメされたキャラクターを演じる場合はとても上手ですが、
本作の演技には合わないと感じました。

もう一つの難点の「告白大会」(最終回のAパート)はもう一工夫欲しかったところです。
(「かくれんぼ」はあれでよかったと思います。)

評価は「とても良い」とします。

2012/01/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(61%) 普通:16(29%) 悪い:6(11%)] / プロバイダ: 28901 ホスト:29014 ブラウザ: 8947
【良い点】
高い作画レベル。背景など山の雰囲気が良い
一応号泣できたところ
ED曲は良いがある意味卑怯
【悪い点】
序盤が退屈
じんたんとめんまの性格があんまり好きじゃないです。
最後らへん。結局そんな理由!?って肩透かし食らった。
結果泣かされたんだけど、魔法が溶けて考えると微妙な気がしてくる。
【総合評価】
最初から泣かすことだけを考えて作られたアニメだと思った。
最近は無理やり感情移入して泣こうとしてるが、これは感情移入とかじゃなく、泣いたというより無理やり泣かされた感があった。やられました。
作画、動き共に高いレベルのアニメなのは間違いない。
総合で見れば劇場版のような作品
一般大衆は間違いなく絶賛する作品だと思う。
個人的には「良い」作品でした。

2012/01/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(96%) 普通:0(0%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 8661 ホスト:8578 ブラウザ: 8496
あなるが好きだ。狂おしいほどに…

【良い点】
・「ゆきあつ」というキャラクター
・EDの入り

【悪い点】
あなるが好きだ。大好きだ!
ああ甘く危険なあなる…
あなるは俺のDNAを直撃する―
俺の2本のヌクレオチド鎖をスパークさせるデンジャラスな生体反応

あなるを知って俺は変わった Change The World
あの頃には戻れない You know that I'm grown

あなるが好きだオブザイヤー!
俺がこの世で最も恐れていること、それは「あなるを傷つけること」…

―キャラに寄せる熱いポエムが、強烈なカミングアウトになるようなキャラ名は今後一切つけないでもらいたい。

あとやっぱり最終話のアレかなぁ…

本来なら、感極まった声優さんたちのアドリブ合戦でも良かった気がする…というのは結果論。
皆のめんまに対する想いを1点に収束させ、感情のビッグバンを引き起こすっていうスタッフの意図はありだけど
結果としてはなかった。

アレさえなければな、という思いはあります。正直、否めないです。

【総合評価】
泣く気まんまんで見始めて、結果わんわん泣きました。
泣けるとわかっていて泣かすのは、実際すごいことだと思います。

じつは「ゆきあつ」以外、あまり思い入れのあるキャラクターはいません。
(あなるは特別で、単純にルックスが好みです―ダイナマイッ!、ダサ可愛いです。)

自分は終始「ゆきあつ」を見ていました。

作品としての評価は、最終話のアレが響いて「良い」となりましたが、「ゆきあつ」には最高点をあげたいです。

2012/01/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(72%) 普通:4(4%) 悪い:21(24%)] / プロバイダ: 10332 ホスト:10386 ブラウザ: 4641
今見終わったばっかりで、目が真っ赤な状態で書いています・・・

もうただただ泣けました。
今まで色んな作品を見てきましたが、あの花はその中でも断トツで泣けました
話の設定からしてオチは見えていたのですが、「ああやっぱり・・・」ではなく「いかないで・・・!」みたいな感じ
そこまで感情移入させる話の流れや演出、素晴らしいの一言です。
心に残る作品を見終わったあとの虚無感、皆さんも覚えがあるはずです。
ですがあの花を見終わってから残るものは、確かな充実感。

見てよかった、泣いてよかった、心の底からそう思えました。

[推薦数:1] 2012/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(79%) 普通:4(14%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 48399 ホスト:48289 ブラウザ: 4641
なんだろう。一気に観てしまった。
なんとなく引き付けられて、最高ってわけではないけど「とても良い」作品だと思います。

子供の頃の友達(メンマ)の死で、それぞれの心の片隅でどこか時間が止まってしまい、
だれにも言えずにしこりとして抱いてきた気持ち。

数年後そのメンマが幽霊として現れたことにより、疎遠になっていた友達同士がふたたび
関わりを持ち、最後には心のしこりから開放されていく。
最終話はやはり泣かずにはいられませんでした。

絵柄やキャラのデザインは好みです。特に髪をおろした「あなる」ちゃんはツボですね。
「ジンタン」の父ちゃんが帽子を取ったとき、ハゲだったのには思わず吹きました。だっ
て織田信長みたいだったんだもん。

[推薦数:1] 2011/11/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(76%) 普通:3(14%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 22656 ホスト:22542 ブラウザ: 4597
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

私がこのアニメで感心したところは、1話のAパートのみをつかって、
めんまが幽霊であるということを、言及したりせずに、
映像だけで伝えきったところにあります。

また、背景の雰囲気や、エンディングテーマを挿入するタイミングも、よかったと思っています。
ノスタルジックな雰囲気が、良いアニメだったと思います。

その他のシーンも悪くなかったと思います。
龍勢打ち上げから曝露大会、そして最終回の流れはちょっと急でオーバーだったかな?
でも、めんまが成仏したあとの、超平和バスターズの皆が仲良くしている描写は良かったです。

雰囲気だけでも、見る価値のあるアニメだったと思います。
評価は「良い」で。

[推薦数:3] 2011/11/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 4895
ふぅ〜。ようやく全話観ました。
まぁ最初に最悪と思った作品で、全話観たとしても評価が変わる訳はないんだけど、それは意識的なモノもあるけど確信を持って最悪を入れてるので、色々と最初に脚本的におかしな点がある作品でそれが急に良くなって行くなんて事は有り得ないから。
その作品が何を意識して何を目指してやってるのか見ていけば、おのずと良い作品か悪い作品かってのは見えてくる。

前置きはさておき、自分がなぜこの作品を最悪にしたのかという理由を一つ一つ述べて行こうと思う。
まず、願い事が主人公を泣かせる事という前提があるからこの作品自体が「泣き」目的だろうしあれほど泣かせてきたのかなと思う。
それにしても泣かせ過ぎ。
毎話どころか15分に一回ペースで泣きを入れてたらさすがに飽きてくる。
自分としたらこういう作品だからこそ、泣きは最後の最後まで取っておいて最後に泣きを持ってきた方が感動が押し寄せて来るモノがあると思う。
ここまでずっと泣きをやっていて、最後に泣きをやられても確実に感動は薄れていってしまっていた。
ドラえもんだってずっとコメディがあってたまに良い話があるから感動するんであって、感動話ばっかやってたって冷めてきてしまうだろう。

個人的にも泣かせたいのが見え見えの作品は好きじゃなくて、ストーリーとか内容で泣きを持ってくるなら良いんだけどそれが出来ない作品ほどネタとか映像面に頼って強引に泣かせようとしてくる。
例えば病気だったり誰かの死だったり、演出面でもそうだけどそのまんま泣きの表情を映したり大げさな泣きの演技をしたり、自分としたらそういう作品は逆に冷めてきてしまう。
特に誰かの死なんていうのは相当内容とかストーリーが良く出来ていないと、ネタが勝ってしまって構えて観てしまうので嘘くささとかも見えてくるし自分の場合はなかなか泣く事はない。

泣きと同時に作り手の考えが丸見えの作品も嫌いで、この作品の場合は特にそうで泣かせたいという気持ちが先走ってしまっているために、キャラの行動とかストーリーが都合よくなってしまっている。
やっぱり泣きは結果ついて来るものであって、先に来てしまってはいけない。

何話目かは忘れてしまったけど、あなるがじんたんに告白して大げさに泣き出すシーンなんかは自分としたらコントにしか見えなかった。
わざとやってるのかは分からないけど、作画とか演出にしてもそうだけど泣きをやりたいばっかりに、わざとらしくなって意味不明に泣き出すシーンも多々あった。
ちゃんと理由とか流れがあるなら良いんだけど、泣きをテーマにして大事だからこそもっとしっかり作って行った方が良かった。
本当に泣きを軽く扱ってるようにしか思えない。

全体的にやりたい事が先に来てしまっているために色々矛盾が生じてしまっている。
例えばめんまの物理干渉にしてもそうだけど、後々じんたんも抜けているところがあるからな〜なんて軽い言い訳を作って流していたけど、そんなんで流せるほど簡単なモノではなかっただろう。
めんまがいる訳ないと思っていてじんたんの言うことを全く信じなくてそれがキッカケで喧嘩とかに発展した訳なのに、それまでの内容は何だったんだって話になるしただの馬鹿じゃねーかとしか思えないしキャラにも感情移入出来なくなってきてしまう。
物理干渉が出来るなら最初から他のキャラにも気づかせるべきだし、個人的にはじんたんがつまずいてライトを向けたりするシーンなんかは良かったし、風が起こってチラシが落ちたりそういった感覚的なモノや演出的なモノはあったとしても物理干渉はやるべきではなかった。
でも結局のところ最後のオチがやりたいのがあるから物理干渉は絶対外せないし、喧嘩もさせたいしでやりたい事が先に来てしまってるから矛盾が生じる。
それだったら最後の最後だけ奇跡が起きて物理干渉が出来るようになるで良かった。
そこら辺が考えが足りないのか簡単の方へ走っている。
極めつけにヒドかったのが無言電話で、そんな霊的現状はいらないしバラすのも単純で、自らキッカケを作ってるし、それだったら偶然かたまたまバレてしまったの方が良かった。
じんたんとかが抜けているって事にも説明がついたかも知れない。

誰一人としてキャラに好感が持てなかった。
コスプレ男にしても成長がなかったり、ずっと信じてなかったのがめんまがいると分かるとガラリとキャラが変わったり、最後の最後で都合よく気づいて良いキャラみたいになったり、狙いは分かるけどキャラ描写は二の次でそういう展開にしたいのが先に来てしまってるからキャラの行動が支離滅裂になってくる。
じんたんもそうで自分だけが見えて良いって思いは理解出来るけど、それで好感は持てない。
昔の仲間とか絆とか歌ってる訳だからせめてじんたんはそこを意識した作りでなければいけなかった。
最後に気付く展開に持って行きたいのがあるからだろうけど、みんながみんな自分勝手だとやりたいネタにも矛盾するしまとまりがなく見える。
唯一めんまだけがみんなの事を考えてるのがやりたかったかも知れないけど、めんまの理解者として他のみんなとは違うように自分だけが見える訳だから意識して描いても良かった。(最後も自分のためだけじゃないことに気づいたからみんな見えるようになったんだと思うし)

昔のキャラとは違うってことを描きたかったはずなのに、あなるを処女設定にしてしまった。
それでやりたいことの一貫性もなくなったし、あの会話の流れからわざわざ出すべき事でもないし、個人的にはあなるを処女設定にしてしまった事であなるが何を言っても響いてこなくなった。

そこら辺にしてもそうだけど表面的には重いドロドロした内容やってますよみたいな雰囲気なのに、行き切れてないというかきれい事過ぎだったりするからやってる事言ってる事は薄っぺらくしか感じない。
めんまもじんたん、じんたんばっかりでうざかったし好感は持てなかった。

あとはやっぱりあなるというあだ名が狙い過ぎというか最近の悪い流れかも知れないけど、いじめの対象のあだ名としか思えないし普通周りの大人が止めたりするだろうし、作品としても真面目なシーンでもギャグにしか見えず最後まで受け付けなかった。

もしかしたらこの作品を真面目に捉えてる事自体間違ってるかも知れないけど、最後のもういいかい、みーつけたってとかってやり取りも狙い過ぎというか笑いを取りにいってるようにしか思えない。
真面目にやってるならせっかくの感動シーンが台無しだし、演出にしても同じカットを入れたりセンスないな〜って思った。
メッセージを残すだけで良かった。

EDの歌詞に重ねたいからなのかそのままやっていただけだったり、泣きもワンパターンだったり、カラオケのシーンなんかにしても展開の持って行き方が下手だったり、ネタだけがあってオリジナリティはないなって思った。
EDの名曲もこれを最後にかけたいだけだったのかも知れないけど、台無しだ。

泣きだったりEDだったり意図が見え見えなのと、キャラの動かした方にしてもそうだし、設定とかストーリーがきれいに作ろうとし過ぎて一貫性がなくなってまとまりがなくなってしまった。
ネタ自体もありきたりだからもうちょっとストーリーを上手く回さないと泣かせたいばっかりが目立って浮いてしまう。

色々ポッポの言えっていう掛け声だったり最後のみーつけたっていうのもそうだけど、上手い人と下手な人の差でカッコイい展開や演出が自然に出来る人と(気持ちが先走って)不自然にしか見えない差がある。
ネタを置いてるだけから意味のないシーンもあったり、基本的に作り手(脚本家)の自己満足にしか見えない作品だった。

2011/11/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(47%) 普通:11(22%) 悪い:16(31%)] / プロバイダ: 32902 ホスト:32979 ブラウザ: 5246
心理描写は軒並み丁寧で好感が持てましたが、
制限付きとは言えコミュニケーション可能な幽霊の存在によって、
本来は不可能である、かつて失われた存在、過去との直接の対面を可能としているために、
過去のしがらみにとらわれた人物達が解放されるまでの物語としては少し温いと感じる部分がありました。
全11話構成という事と、話に分かりやすいエンタメ要素を加えるためには必要な事だったのでしょうが、
お話の肝と言える部分でそうした妥協をされてしまうと流石に物足りなさを感じます。
また、最後のかくれんぼの下りに関しては、それまでに関連付けるシーンがなかったために唐突感がありました。
言わんとする事は分かりますが、ここはあらかじめ伏線となる回想などを見せておくべきだったと思います。
良作というにはもう一歩という感じでしたが、話自体は綺麗にまとまっていますし、
演出も全体的に上手く、心を揺さぶられた場面も結構ありました。
そんなに深い話は期待せずに、若干軽めの良いお話として見る分には価値はあると思います。

2011/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(76%) 普通:18(11%) 悪い:19(12%)] / プロバイダ: 26955 ホスト:27156 ブラウザ: 3876
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本作は10年前に事故死 (水死) したいわばみんなの「アイドル」的存在の少女が、何らかの心残りがあって10年後に再び幽霊となって現れるといった、いわゆる一種の「幽霊譚」ですが、少女の亡くなった後は気持ちがバラバラになっていたかつての仲間達「超平和バスターズ」が少女の出現をきっかけとして再び集い合うようになり、やがては気持ちもひとつに繋がってゆくという顛末を描いた青春群像劇でもあります。

なぜ「めんま」が「仁太」の前にだけ現れ、なぜ「仁太」だけにしか見えないのか、また「めんま」の本当の願いは何なのか、最終回まで一切回収されず、果たしてけりがつくのか非常に懸念されましたがなかなかの見事な回収劇でした。

「幽霊譚」という発想自体は単純ですが、「わすれな草」が暗示する泣かせの演出や効果、構成等の「味付け」が非常に巧みで十分に楽しめる「ドラマ」だったと思います。
本作の視聴に際しては「斜に構えず純な気持ちで見る」ことをお薦めします。
「めんま」の健気さに泣けてくること請け合いでしょう。

本作の舞台は埼玉県の秩父市になりますが、個人的に長らく秩父通いをしている人間の立場も加味しながら、全話レビューもしています。
興味のある方は拙HARIKYU個人ページ→右脇分類欄「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」と進んでご覧になって下さい。

2011/11/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(90%) 普通:3(7%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 31396 ホスト:31568 ブラウザ: 4895
【良い点】
・設定
・作画
・声優
・シナリオ

【悪い点】
特になし。

【総合評価】
OPもいいし、何回か見ちゃった作品ですね。
もう1話増やして、ぽっぽの実家の話を入れれば、山場が増えたのになぁと残念ではありますが。
評価は「とても良い」で。

[推薦数:1] 2011/10/31 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(68%) 普通:5(18%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 19756 ホスト:19706 ブラウザ: 4611
【良い点】
・作画 / 綺麗で安定しており、動きも滑らかです。
・雰囲気
【悪い点】
・視聴者を泣かせようとたたみかける過剰演出、その割に浅い人物描写
・上記に含まれますがキャラクターの仕草、声優の演技がオーバーすぎる
・あだ名が"あなる"など、話題作りの為としか思えないネタを仕込んでいる点。またそれがストーリーのテーマと噛み合っていない点
・脚本

【総合評価】
泣ける作品、として送り出したようですが、オーバーすぎる演出(特に最終回)、が逆に全てをぶち壊してしまい、全く泣けず、ただ不快なだけでした。
視聴者を誘導するのではなく、泣く以外に余地を許さないという感の演出で、乱暴にも思えます。
そんな演出をしなくても物語る事ができる様な作画クオリティがあったのに、質の高い作画の良さまで潰していると感じました。
また、妙なセンスのあだ名やら、めんまのロリキャラぶりなども入り、気持ち悪さのみ増長。
ストーリーとしても、文化祭の催し物のような拙さを感じます。
作画は良いとしましたが好みではない事もあり、総合評価は最悪とします。

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「【良い点】・昔を回顧させる世界観(雰囲気・設定)がとても良い。【悪い点】・後半の失速が残念だった。・放...」 by zemin


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