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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,286位/3,702作品中(総合12/偏差値48.79) | 1,285位<= =>1,287位 |
| 1971年アニメ総合点 | 4位/9作品中 | 3位<= =>5位 |
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| 作品紹介(あらすじ)人生で最も貴重な瞬間 それは決断の時である 太平洋戦争はわれわれに平和の尊さを教えたが また生きるための教訓を 数多くのこしている | ||||||||||||
| 毎週土曜日19:30〜20:00 全26話 制作:吉田竜夫 タツノコプロ プロデューサー:吉田健二 前里元義 作・監修:小島襄 構成:鳥海尽三 総監督:九里一平 脚本:平田穂生 陣野修 永田俊夫 滝三郎 松浦健郎 曽田博久 新井一 吉田義昭ほか 演出:黒川文男 西牧秀雄 鳥海永行ほか 題字:賀茂牛之 音楽:越部信義 | ||||||||||||
| 日本 開始日:1971/04/03(土) / 終了日:1971/09/25 | ||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 決断 歌:幹和之 コロムビア男声合唱団 詞:丘灯至夫 作曲:古関裕而 [ファン登録] | ||||||||||||
| 最終変更日:2009/09/20 / 最終変更者:ジャンボーグQ / 提案者:阿部怪異 (更新履歴) |
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| [推薦数:1] 2011/12/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 8623 ホスト:8584 ブラウザ: 9929 71年に放映された太平洋戦争を題材としたドキュメンタリーアニメドラマ。真珠湾攻撃からポツダム宣言までの史実と戦場での指揮官・司令官の重要な“決断"の時を見せる。 本作品は開戦・終戦記念時期によく取り沙汰されるドキュメンタリー「太平洋戦争」のアニメ化した作品で、日本海軍の山本五十六司令官を始めとしたそれぞれの指揮官と戦況における戦術並びに決意をドラマ的に描かれてます。日本軍の主要戦艦・戦闘機・潜水艦といった兵器による攻撃シーンや作戦による戦法・戦術等の詳細をドラマ風にしており、かつ真珠湾攻撃による宣戦までの経緯や`ミッドウェイ'・`珊瑚海'・`レイテ沖'各海戦や隼・神風特攻隊等の各部隊の個々の任務や決戦といったシーンや、それに参加するそれぞれの司令官や兵士たちの苦悩・決意等の心情を垣間見て忠実にみせているところがとてもよかったです。ドキュメント番組では再現できない戦場に立った者たちの戦闘に参じていく心の内をみせているところが本作品の魅力です。知っての通り、太平洋戦争では日本はあらゆる面で連合軍に不利な状況であったわけですから、そういう中でどのように活路を開くか、どうやって勝つか、本当に苦悩したと思います。しかも大和魂を持つ当時の日本人は敵がいかに多くて戦況が不利になっても、粉砕覚悟であきらめない気持ちで望んでいたわけですから、この厳しい状況下で彼らの決断がどのように執り行われ、それを決意させるためにどんなに迷い苦悩したかということをみせているところがいい。それには各部隊兵士の命と日本の運命がかかっているわけですから、その決断にすべてがかかっているわけですから当然ですが。当然苦悩もしますが、決断までの各々の意思と考えを露にした人間模様の経緯をみせているところが醍醐味です。 本作品はドキュメンタリーにはない戦闘シーン等をリアルに再現し、戦争の姿とその中での人間ドラマを忠実に描いているし、今でも通用する作品だと思いますので、評価は【とても良い】。あまりに忠実に再現したため、当時は軍国主義や戦争賛美をみせていると非難されたりもしたそうですが、史実を正しく伝えることが使命であると思いますし、特に終戦から66年経った今では戦争に記憶が忘れられていることもありますから、それ故に本作品は当時こそ受け入れられなくても、今では消してはならない必要な作品となっていると思います。 2009/09/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5391 ホスト:5324 ブラウザ: 9573 【良い点】 戦争賛美みたいなところはありますが、特に他国への憎悪を煽る訳ではなく、史実の戦いを忠実に描いてるとは思います。 1971年作ですが絵はかなり奇麗です。流石タツノコ。実際、戦艦やら戦闘機やらも上手く描いてると思います。 作戦やらなんやらは見所があると思います。 【悪い点】 と言うか話数によっては年代がバラバラなので観辛いですな。20話代から日本の劣性〜ポツダム宣言と繋がるのですが、前半はエピソード(戦い)シーンが順行してません。 放送禁止用語が多過ぎる。リメイクどころか本作は手を加えないとCSでも放送は厳しいかも?(してた様ですが、汗) 最終回が何でジャイアンツなのでしょうか?? 「川上監督の決断」って(汗)。 【総合評価】 これが『仮面ライダー』の裏番組とは驚きました。ただ題材が難しい作品だとは思います(あらゆる意味で)。でも嫌いではないので「普通」で。 [推薦数:1] 2009/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガーリックトースト73% (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 9144 ホスト:9140 ブラウザ: 6342 中立的な視点から描いたアニメと言える。恐らく今の日本社会で全く同じものを作るのは難しいだろう。 それゆえに価値があるし、製作に携わった人が戦争世代だから余計にリアリティが出てくる。 現代の教科書では「日本は戦争に負けた」としか書かれておらず、何の知識も得られない。 このアニメは"なぜ負けたのか・何を教訓にすればよいのか"という重要な部分を指し示し、私たちに伝承してくれる。 個人的に、先の戦争は「悪いこと」で半ば国民が自己完結してしまっていることは教訓として生かされておらず、危険だと思う。 だからこそ、先人たちがどう行動し、それを見て何を感じ取ったのか、が重要なのだろう。 評価は「良い」。劇画ながら丁寧な作りで作画の崩壊は見られなかったが、 一方でセル画の使い回しが顕著だったのが残念だ。 2008/10/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レッドフォード (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(86%) 普通:2(14%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21016 ホスト:20958 ブラウザ: 4696 当時6歳の子供でしたが、家族一緒にリアルタイムで見てました。 当時は子供が見ても分かり易く、戦争の悲惨さと愚かさも子供心に感じました。 現在の目で見てみても、50年代〜70年頃の実写映画からの演出を参考にする等、映像的にも実写映画的な要素を取り入れリアリティを追求した作品として評価出来ます。 劇画調の人物、リアルな戦闘機や戦艦等のメカニックも素晴らしく、現在の大人に改めて見てもらいたい作品です。 2008/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 下田の里 (表示スキップ) 評価履歴[良い:259(76%) 普通:28(8%) 悪い:52(15%)] / プロバイダ: 29220 ホスト:29081 ブラウザ: 3876 太平洋戦争開戦から終戦(と川上哲治の決断まで。残念ながら私はこの回は観ていませんが)までを網羅した戦争をテーマとしたアニメで、昭和40年代当時のフィルターで観るならとても高いクオリティの作品だと思います。 「現場の人間の苦悩」「指揮官の苦悩」が滲み出る作風で、短絡的な戦争賛美(大東亜戦争の美化)ではなく、ちゃんと各エピソード(戦線)の中で軍人視点での戦争を描けていて好感が持てました。 但し、資料やビジュアルなどが充実した現在の視点で観ると、ディテールが粗く、演出も古臭く思えるのは「しょうがないかな〜」と感じます。 作品自体、「アニメによる太平洋戦争のダイジェスト」としてはとても良質で、万人にお薦め出来るものだと思います。 評価は「とても良い」に限りなく近い「良い」で。 2008/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アニオヤジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(59%) 普通:31(17%) 悪い:46(25%)] / プロバイダ: 28568 ホスト:28483 ブラウザ: 4184 リアルタイムで見ていた世代です。お茶の間タイムでしたので家族で見ていました。 軍人の規律正しさや、戦略・戦史など学校で習うこと以上に勉強になりました。 アニメというエンターテインメントの手法ですが立派なドキュメンタリー作品といえます。 一方で、そのころ再放送を含めて何回か見ているはずですが、「戦争の不条理さとか、悲惨さ」などを感じた記憶がありません。 人間の汚さを一切排除した演出で「戦争賛美」と左翼勢力から指弾されていました。 「こういう流れで太平洋戦争が進んだ」ということを認識する道具としては見る価値があると思います。 作品を見た後、もちろんそこからもう一歩進みだす必要はあります。 2008/04/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 大隅義弘 (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35398 ブラウザ: 6520 この作品はタツノコプロのヤッターマンより上の作品です。ヤッターマンよりもこっちのほうが素晴らしい。 2007/02/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 今ならともかく、昔の時代でよくこのような題材を見事にドキュメンタリーできたものです。 どのような思想の人でも唸らせる演出が光ってます。 この評価板に投稿する |
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| 1. 青野武追悼特集…青野武氏の戦歴(アニメ編) by 須王 ... 戦歴(アニメ) 1964年 ビッグX 1965年 スーパージェッター(宇宙人X) 1968年 佐武と市捕物控(庄之助、三次) 1968年 夕やけ番長 1969年 男一匹ガキ大将 1970年 ばくはつ五郎(工藤) 1971年 アニメンタリー 決断 ふしぎなメルモ(神様A) ルパン三世 (TV第1シリーズ) 1972年 デビルマン(妖獣ファイゼル) アニメドキュメント ... 記事日時:2012/04/10 2. "納谷悟朗さんについて【前編】" by 陣兵 ... ナレーター。 5.【キングコング】…ボンド教授。 6.【リボンの騎士】…ナイロン卿、魔王メフィスト(パイロット版)。 7.【サスケ】…服部半蔵。 8.【海底少年マリン】…マリーナ博士。 9.【どろろ】…醍醐景光。 10.【赤き血のイレブン】…ナレーター。 11.【のらくろ】…モール。 12.【アニメンタリー 決断】…木村昌福 ... 記事日時:2010/12/05 [表示省略記事有(読む)] 3. あ::あ by 春夏秋冬 ... へアタック! あしたへフリーキック あしながおじさん あずきちゃん アストロガンガー あずまんが大王 あずみマンマ・ミーア アソボット戦記五九 あたしンち アタッカーYOU! アタックNo.1 アニマル1 アニマル横町 アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険 アニメ週刊DX!みいファぷー アニメ親子劇場 アニメ三銃士 アニメドキュメント ミュンヘンへの道 アニメ80日間世界一周 アニメンタリー 決断 アパッチ野球軍 ... 記事日時:2008/07/10 [表示省略記事有(読む)] |
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