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評価分布

[アニメ]万能文化猫娘


ばんのうぶんかねこむすめ / All Purpose Cultural Cat Girl Nuku Nuku / Super Catgirl Nuku Nuku
アニメ総合点=平均点x評価数746位/3,702作品中(総合30/偏差値51.31) 745位<= =>747位
アニメ平均点(評価10個以上限)861位/2,044作品中(平均1.00=良い/30評価) 860位<= =>862位
1992年アニメ総合点22位/83作品中 21位<= =>23位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
利用状況
日本15,9123730
海外3,58266
最近の閲覧数
48465
OVA版
制作:アニメイトフィルム
原作・キャラクター原案・シリーズ監修:高田裕三
脚本:山下久仁明 関島眞頼 河原祐二
キャラクターデザイン:もりやまゆうじ
作画監督:もりやまゆうじ 桂憲一郎
絵コンテ:綴爆 向後知一 三沢伸 もりやまゆうじ 土支田一香
演出:石渡美男 三沢伸 増尾昭一 土支田一香
音楽:松田弘and BEAT CLUB Vink
OP(2、3):私にハッピーバースデイ/林原めぐみ (4〜6):夢Hurry Up/林原めぐみ
日本 開始日:1992
画像集サイト
1. AOL Lifestream : Login
オープニング動画 (2個)

Fine colorday
歌:林原めぐみ
詞:MEGUMI
作曲:佐藤英敏
編曲:添田啓二 [補記] [ファン登録]

A HOUSE CAT
歌:林原めぐみ
詞:MEGUMI
作曲:佐藤英敏
編曲:五島翔 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

おやすみなさい 明日はおはようおやすみなさい 明日はおはよう
歌:林原めぐみ
詞:MEGUMI
作曲:佐藤英敏
編曲:添田啓二 [補記] [ファン登録]

幸せは小さなつみかさね幸せは小さなつみかさね
歌:林原めぐみ
詞:MEGUMI
作曲:MEGUMI
編曲:岩本正樹 [補記] [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/01/27 / 最終変更者:竜巻回転 / その他更新者: OP屋さん / スペ9 / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴)
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2010/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 24804 ホスト:24923 ブラウザ: 11293
これシリーズによって、設定が違うようだが・・・・・・・

【良い点】

・普通に可愛い猫娘だった温子や、比較的デフォルメの少なく、好感
もてた龍之介等もさる事ながら、なぜか温子に対抗心を燃やして
なりふり構わず攻撃する等、エキセントリックだった晶子や、
彼女が経営していたレストランでの話で、温子にしつこい妨害していた、
ありさと今日子コンビ等も面白いキャラクターしてましたね。
前者は、経営者としては1流でも、料理はからっきし駄目だったのも
ご愛嬌といった所だったでしょう。後者も、最終的には懲らしめられたけど、
最終話でもそれなりに貢献したし、どこか憎めないコンビでしたね。

・声優陣もミスキャストは皆無だったけど、冴場遼と槇村香が、本作では
親子役だったのが興味深かったですね。悪く言えば、ありさ役の平松晶子氏とか
は相対的にやや印象に残らなかったと言えなくもなかった気もしたけど・・・・・・

・主題歌は、林原めぐみ氏の歌唱力は凄いずば抜けているというほどではない
と思うけど、可愛くてファンにはたまらなかったでしょう。

【悪い点】

・コメント対象は旧OVA版だけど、一旦打ち切りの憂き目を見た影響からか、
夏目のお家騒動等ドタバタコメディだった前半と、ギャグだけもなく、シリアスも
見られた、1話完結形式の後半部分で違和感を感じた人は少なからずいたかも
しれませんね。しかし、あくまで強いてあげるならばです。

【総合評価】

林原めぐみ氏は凄い好きなわけではないけど、「萌え」とかそんなあざとかった
わけでもなかったし、軽微な欠点を差し引いても、普通に面白かったと思います。
まあ評価は「とても良い」で。

2010/09/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 14832 ホスト:14705 ブラウザ: 3876
お気楽な作品。今のメイドモノの原型とも言えるかもしれない。あんまり役に立つ猫じゃないけど。本物の猫耳メイドっぽい役割を果たしています。死んでしまったかわいそうな猫を原型にロボットにするという強引な設定だけど、この猫ロボットが可愛い。ドラえもんみたいに役に立つわけじゃないけど、時折主人公のピンチを救っている。

シリーズがいろいろあるけど、この恋愛関係に発展しない家族としての猫娘のシリーズが一番面白い。近い関係としては陰陽師の式神や、守護する妖怪の様な関係に成っている。見た目には姉的立場だが、どうもしっかりしてないのでそういう感じがしない。ペットと言う関係には役に立つし言葉も交わす。ありえない設定だからこそ面白い。だから後続の様々な作品の原型みたいな作品だと思える。後続の作品ならこれに恋愛関係を持ち込んでくるけど、それが無いのがこの作品の場合良い。ノー天気で、無邪気な愛らしさが出ている。

逆に言えば今は作られない作品かなと思える面もある。一つの要素がかけている分、この家族を一つまとまりとして話を作っている。この点が二人だけの関係に成るより面白い。だたそれはこの父親と母親の存在が大きい。この二人が話をかなり面白くしている。ネタ切れ的な時代である今はこういう作品まともに作られることはまず無いだろうと思う。話の中身をキャラだけに頼らない作品。

2008/11/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5375 ホスト:5529 ブラウザ: 6342
「DASH!」という新作があるそうですが未視聴なので 以前のノミの評価ですが、、、
原作著者の妄想と「林原めぐみ」ありきの作品で、、、正直 内容は、、、、有ったのか?
当時は今では懐かしい「レーザーディスク」の全盛の時期で(懐かしい、、)セットで持っていた 好きな友人に薦められ見ましたが、、、、、まぁ よくある お色気ドタバタコメディですね。著者の趣味である変化の無いステレオタイプ(「林原」ドタバタキャラ)のヒロインにウンザリしたのを覚えてます。さすがに作画は綺麗でしたが、、、、

評価は「悪い」で。普通に見れますが 纏まりやメッセージ性は無いですね。

2008/09/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683
本作のシリーズは旧OVAとTV版、そして新OVAのDASHと一通り視聴しましたが、
個人的には旧OVAシリーズが1枚上の出来だったと思う。

やっぱり本作はヌクヌクのキャラの可愛さとドタバタコメディのノリが
中々楽しく観られて特に旧OVA版は全6話とも十分に楽しめました。
でも、今から思うと個人的にはそんなに気にしてないがギャグの内容が人によっては
不快を伴うかも知れないなと思う所も有ったり、特に近年の厳しい基準で見ると
クレームの一つ位は付けられそうな場面が少々見られたりも。

そういう点で言うとTV版の方が割りと観易い内容だったけど、
個人的には旧OVAに比べると少し落ちるかなと。

そして新OVAのDASHは前2作とは雰囲気が一変してシリアス色を増したが、
よくシリーズ物に関してはある程度長く続くと作風を変える例が幾つか見られるが、
流石にDASHに関しては変わり過ぎて戸惑ったし、最初に自分が思い描いた万猫のイメージとは
あまりに掛け離れた物に対し受け入れ難くイマイチに感じられてしまった。

評価は総合的に合わせて「良い〜とても良い」で。

2008/08/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(72%) 普通:0(0%) 悪い:56(28%)] / プロバイダ: 7080 ホスト:7119 ブラウザ: 4184
アニメ欄しかないのがちょっと残念…。
原作、OVA、TV版と見ましたね。

TV版を生で見たのは中学生の頃だったと記憶しています。
それぞれ違った印象を受ける、不思議で面白い作品でした。

なかなか古い話で、TV版はそんなに覚えていないのですが、
サントラCDが残っているので、楽しかったのでしょうね。

三島重工の曲は面白いですね。

家に、万猫の「最初」の漫画と「ヌクヌク宇宙へ行く」のアニコミ、
そしてポストカードが載っているコミックスと、
OVAシリーズのアニメコミックス、そして「新万能文化猫娘」という漫画がありました。

どれも原作にそった内容で、TV版とはまったく違う内容ですが、面白かったです。
単行本をあまり見ないあたり、やはりそれほど描いてはいないということでしょうか。

後にOVAをちゃんと見て、当時のアニメ臭を感じる
面白い作品だったんだなと改めて思いました。

やはり印象に残っているのは、ヌクヌクの声が林原さんだったことでしょうか。

スレイヤーズやエヴァなど、林原さん全盛?の時にTVも始まり、
「へ〜、やはりこの人か」と思っていたらOVAの頃からほとんど声優さんが代わっていなかったことに驚き。

そういうのはいいですね、そしてやはり林原さんの演技は上手いですね。
ヌクヌクは好きなキャラクターの一人です。

あんまりTV版は覚えていないですが、楽しく面白かったのは確かです。
ビデオ撮っておけばよかったなあ〜と、今更ながらにちょっと後悔。

いい作品でしたね。

2006/06/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 7395
初代OVA、TV、DASH!とありますが、キャストが殆ど変わっていないのに、3作とも全然雰囲気が違うと云うのも珍しいですね。

原作のイメージに近いのは初代OVAですが、ヌクヌクと龍之介、夏目夫婦の関係を考えると、個人的にはTVの描き方が1番好きです。

と言うのは、初代OVAでは、夏目夫婦の間には上下関係があり、幸せな家庭であるとは到底思えない描写があるのです。
晶子は先代の孫で、三島コンツェルンの女社長、久作はその部下で研究員です。お互いは夫婦でありながら心を伝える術を持たず、開発中のアンドロイドが兵器だと知った久作は息子の龍之介と共に家を飛び出してしまいます。
戦闘に巻き込まれ死にかけたネコの脳をそのアンドロイドに移植し、息子を取り戻さんとする晶子と戦うのが本編の大筋なのですけれど、お互い意地を張っている夫婦が見ていて切なかったですし、愛していながらも夫を見下しているかの様な晶子の態度も、どこか卑屈な久作も私は好きにはなれませんでした。
又、ヌクヌクは龍之介を「龍之介ぇ」と呼び捨てにしていましたけれど、まぁ元がネコなのですからそれも仕方がないのかも知れませんが、私には横柄に感じられて、印象はあまり良くありませんでした。
しかし、大人びていながら心配性の龍之介はとても魅力的に描かれていて、とても好感の持てるものでした。
設定自体はとても面白く、アクションシーンもそれなりの出来に仕上がっていましたので、作品としての評価は上位に位置します。しかし、後に放映された打って変わって明るくバカバカしいエンターテイメントショーの様なTVを見てしまうと、本作の世界はかなり重たく感じました。

TVは学園ドラマとして描かれ、非常に楽しい作品でした。
登場人物も初代OVAよりもかなり増え、毎回1人ずつにスポットが当たった1話完結連載の形を取っていました。
どうしてこの企業が大企業なの?と云った三島コンツェルンのとぼけた悪役ぶりはおかしく、現実味のない研究に没頭する久作とそれに理解を示し三島コンツェルンの女幹部に君臨する晶子の夫婦仲は良くて何とも微笑ましく(それでいてお互いが敵同士である事に気付いていません・・・)、ネコ脳アンドロボット(←アンドロイドでない所がミソ。本作の雰囲気がよく出ていると思います。)のヌクヌクは天然ぶりを発揮して愛らしく、そんな日常にため息をつきながらも、龍之介は自分の生活を幸せだと感じているのが作中から感じ取れ、とてもいい雰囲気の作品になっていた様に思います。本作のヌクヌクは、「龍之介さぁん!」とノンキに彼を呼び、女性から見ても非常に魅力的なキャラクターだったと思います。
そして、制作スタッフの方が本当に「アニメ」と云うモノがお好きなのだと判りましたね。
過去の様々な作品のパロディとおぼしきシーンも数多く見られ、それもその声優さんが過去に演じられた役を上手に活かしていらっしゃいましたので、妙に懐かしさも感じました。夏目夫婦と三島重三の高校時代を描いた回は、特に楽しいお話になっています。
又、それぞれのキャラクターが歌った曲も、「カラオケ大会」(←実は三島コンツェルンの悪のたくらみです)と称して各人に披露させて、(例に出して悪いですが怪傑蒸気探偵団の様に)多用して鬱陶しく感じる事もなく、作中で堂々と宣伝していたりしました。
こんなノリの作品でしたから、最終回の「盛り上げるだけ盛り上げて一気に落とす」シナリオも生きていた様に思います。
とにかく楽しい作品でした。

それなのに・・・数年後制作されたDASH!は、先の2作の雰囲気をぶち壊す、全く制作意図が読み取れない、極めて安直と思える作品になっていました。
いくら同じ声優さんだからと言って、何故ヌクヌクのキャラクターを綾波レイもどきに設定したのでしょう(怒っ!)亜流のキャラクターを起用した事により、本作の持つ味が根底から覆されてしまいました。
ましてや、龍之介の年齢まで不必要に設定を上げ、神秘的な年上のお姉さんに憧れる思春期の男の子と位置づけました。
更に、憎みきれないとぼけた悪役ぶりが魅力でもあった三島を真の悪の組織にし、国家をも巻き込む様な大掛かりな戦いの世界にしてしまう等、本来この作品が持ち合わせていた世界を台無しにしてしまいました。
作画としては、DASH!が1番良かったかも知れませんが・・・私としては、本作の存在はあまり認めたくありません。

音楽は、3作とも林原さんが歌っていらっしゃいますが、どれも良い曲だったと思います。
TVの時に出たアルバムは、遊び心満載のとても楽しいモノです。
個人的には、TVのEDの「おやすみなさい、明日はおはよう」がとても好きです。
「無駄と思うこといっぱいしてる人は輝いてる。自信はクリアした後からついてくる。」のフレーズは、自分の人生や進路に悩む若い方々に、捧げたいですね。

初代OVA=良い
TV版=とても良い
DASH!=普通

3作に関連性はなく、間を取って「良い」とはしたくありません。
ですので、1番好きなTVの評価で挙げさせて下さい。

2006/04/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
私は林原さんのファンというわけではないのですが、この作品に関してはかなり好きです。
明るいのがイイですね。本当に「ヌクヌク」します。
それからCDでバケ猫の話とかがあったと記憶していますが、とても面白いものでした。
音楽も「がんばって」という主題歌 ? などが大変よろしかったという印象があります。

2005/12/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(55%) 普通:24(20%) 悪い:30(25%)] / プロバイダ: 13485 ホスト:13727 ブラウザ: 5471
ヌクヌクと久作が最高でした。あとアリサの切れ具合が良かったです。今考えてみると結構はまっていました。

2005/11/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13437 ブラウザ: 5234
面白かったといえば面白く、面白くなかったといえば面白くない。そんな作品だったと思います。

高田裕三作品は大抵ヒロインが林原なので、新鮮味がなかったし、豪華声優陣は多くても、肝心の中身はなんなのかという疑問やツッコミを捨て切れませんでした。本作もまあ笑えた部分はあったのだけど、それ以外の所は何処がどう面白かったのかというと説明できません。

下の人達も言うように、林原人気だけで持っていた作品という感は捨て切れません。他のキャラが無個性なのではなく、林原のアクが強すぎて、その他のキャラ達が置いてけぼりになり、演技が空回りしていた部分も散見できます。

本作の失敗に懲りたのか、高田裕三作品をアニメ化することはこれ以降殆ど無くなってしまいました。
もっとも絵柄と、ヒロインが林原めぐみでは故伊丹十三作品の主人公が宮本信子でなくてはならないというものに繋がりそうなので、高田作品は今後創られそうな可能性は少なさそうです。

2005/11/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 2804 ホスト:2499 ブラウザ: 5623
OVA限定で評価します。ちなみにTV版は早々に視聴打ち切りの「我関せず作品」でした。

私はもりやまゆうじ氏関わるところの作品に弱いようだ。うる星で刷り込まれたからなのかもしれない。
まだまだ美少女OVAが今のように乱立する時代ではなかった。キング・スターチャイルド・もりやまゆうじ
氏という組み合わせで安心して手を出せると思ったがあまり買うべきところはない。その意味では「普通」
なんだが、2巻と5巻に免じて「良い」としよう。
まず林原めぐみさんの「おバカキャラ」ヌクヌクの芝居に尽きる。妙なイントネーションで表現されるアッパ
ラパーさは林原さんならでは、その中でも群を抜くマッチングだ。ボーカルも林原さんなんだがこれもいい。
当時林原さんはアルバムをばんばんリリースするアニメ声優歌手としては飛ぶ鳥をも落とす勢いだった。
そして、特に2巻、ヌクヌクの健康的なお色気というかエロさと言うか(書いてて我ながら矛盾してるとは
思う)、実に「来る」ものがある。止め絵による萌えではなく動きとカット・アングルで見せる「萌え」。
これが出来ている作品は少ない。「おバカキャラ」ヌクヌクとしても、「あ、ちぎれちゃった!?」とか、
まぬけっぷりなイントネーションが笑える。
5巻は平松晶子さん、久川綾さんの「バブクラ8」コンビの貧乏っぷりやヌクヌクに因縁つけるあたり、さす
がの巧さ。うる星のメガネ達ばりな高校生はやや失笑だが。

キャラデはうる星に始まり本作、そして「青空少女隊」「ジャングルDEいこう!」とながれるもりやまキャ
ラ。今では目を引く画風ではないが、それも「うる星」で醸成されたもりやま氏、西嶋克彦氏、土器手司氏ら
のデザインラインが今日の美少女系アニメ「絵」の根底を形成しているのは間違いなかろう。

言うまでも無く感動させられたり考えさせられる作品ではないが、さくっと見られるアニメファン向けの良作。

2005/11/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(50%) 普通:21(20%) 悪い:33(31%)] / プロバイダ: 165 ホスト:302 ブラウザ: 4925
オタク受けしたOVAに味をしめ、健常者をターゲットにして見事にすべった作品。

言い換えれば林原さんで持っているような作品なので、林原さんを知っている人なら受けるかもしれないが、
まったく知らない通常の人には何が面白いんだかわからない作品。

原因はネタ切れですね。OVAのように話が短ければいいんですが、第一期はともかく、DASHはネタがワンパターンなので、最後は見るのもいやになりました。

OVAの評価は良かったのですが、それだけに残念です。OVA込みの評価は「とても悪い」ですね。

2005/11/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(51%) 普通:44(22%) 悪い:52(27%)] / プロバイダ: 12246 ホスト:12022 ブラウザ: 4696
この作者って、ブルーシードとかサザンアイズのイメージが強かったので違和感しか感じなかった…
まあ、演出とかはそれなり(?)だったのかな…
ちゃんと観てないのでよくわかりません…
まあ、でもこの作者はこうゆう物を書くべきじゃないだろとか勝手に思ってしまってるんで…

2005/10/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(42%) 普通:0(0%) 悪い:241(58%)] / プロバイダ: 8196 ホスト:8419 ブラウザ: 5234
結構面白かったですよ。特にキャラの位置付けが。
このアニメ、4話までは、キャラの名前が下に出てたんですね。
あれは2話ぐらいまでで良かったのでは・・・?新キャラが出た時だけ、
そのキャラの名前を出せば良かったと思いますね。
まあ、それを除けば内容(特にギャグの要素)が良かったのでこの評価。
ただ、「最高」にするには後一歩足りなかったですね。

2004/11/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(74%) 普通:40(18%) 悪い:18(8%)] / プロバイダ: 32089 ホスト:32030 ブラウザ: 3875
DASH!しか見た事がないので評価してもいいのかどうか微妙な所ですが・・・一応評価。

これまでのシリーズとは違ってヌクヌクがおとなしい性格になっているみたいですね。
とりあえず龍之介が好きですね・・・。OVAのほうはちっこかったですが・・・。
あの性格が好きなんですよ(笑 なんか微妙に空回りっぽい(?)所とか・・・。
しかしOPが全て本編からの使いまわしとは・・・・ここら辺もうちょっとなんとかならなかったんでしょうか。
でも曲自体は軽快なテンポが楽しめるので良。EDも猫っぽさが出ていて良いと思います。

しかし作画は・・・・OVAの割にはあまり良くなかったかな・・・・

内容はまあ楽しめた方なんで評価は良い、で。
旧OVAの方もその内チェックしてみようかと思います・・・。

2004/11/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 5401 ホスト:5175 ブラウザ: 3846
旧OVAをLDで持ってたり、も見られんわ(泣
あの6話分は結構よかったですね流石OVA
屋根の上でのんびりしてるシーンとかがお気に入りですね

2004/11/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(46%) 普通:82(38%) 悪い:36(17%)] / プロバイダ: 43092 ホスト:42904 ブラウザ: 5234
懐かしいな
TV版しか見たことないけど好きでした
設定がかなり好みでヌクヌクもかわいかった

2004/07/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(62%) 普通:54(19%) 悪い:52(19%)] / プロバイダ: 23537 ホスト:23438 ブラウザ: 3875
DASHを最近までスカパーでやってたけど、正直、あまり面白いとは思えなかったです。

2004/04/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6034 ホスト:6032 ブラウザ: 3875
高田氏の原作は絵に魅力を感じたのだが
アニメ版はイマイチそれを感じられなかった。
サザンアイズの時もそうだったけどアニメ化すると絵がヘンになってしまう様子
話の展開は良いとしても、ギャグが笑えなかったのと
前半部分がちょっとダレ気味だったのがマイナス
海水浴の話辺りからは段々と面白くなってきたが
どうもテンポが悪くて、引き込まれなかった。

2004/03/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 15985 ホスト:16047 ブラウザ: 4925
原作がサザンアイズでおなじみの高田裕次さんでしたね。
声優はベテランばかりで、特にヌクヌクの林原めぐみさんがハマリ役だった。
作者はよっぽど林原さんが好きなんだなと思った。

2004/02/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(26%) 普通:35(14%) 悪い:149(60%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17950 ブラウザ: 1348(携帯)
一応ギャグ(?)ということだが、つまらない。ギャグがつまらないのでひたすら単調に思えてしかたがない。設定にそこまで必然性を感じられなかった。もうちょっとどうにかなったのでは?

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「普通にしましたが、あんまり好きじゃないです。キャラとか雰囲気は良いと思いますが、見ていて面白くないで...」 by 横すべり


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