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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 951位/3,702作品中(総合21/偏差値50.05) | 950位<= =>952位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 396位/2,044作品中(平均1.50=とても良い/14評価) | 395位<= =>397位 |
| 1987年アニメ総合点 | 11位/60作品中 | 10位<= =>12位 |
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| 製作:九里一平 企画:嶋村一夫 井上明 脚本:伊東恒久 山崎晴哉 渡辺麻実 演出:貞光紳也 綴爆 押井守 やまざきかずお 小林哲也 五月女有作 殿勝秀樹 キャラクターデザイン:後藤隆幸 メカニックデザイン:小川浩 大倉宏俊 小野隆嗣 音楽:入江純 効果:野口透 メカデザイン協力:青井邦夫 作画監督:後藤隆幸 浜崎博嗣 渡辺章 水村良男 井口忠一 沖浦啓之 黄瀬和哉 松本勝次 制作協力:竜の子制作分室 京都アニメーション 八田英明 制作プロデューサー:石川光久 総監督:西久保瑞穂 制作:タツノコプロ 主題歌 OP『ピュアストーン』 作詞:戸沢暢美作曲:大内義昭歌:結城梨沙 ED1『Push!』(〜20話) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1987/04/12(日) 日本テレビ TV / 終了日:1987/12/13 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ピュアストーン歌:結城梨沙 詞:戸沢暢美 作曲:大内義昭 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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| 最終変更日:2009/09/11 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: uhs / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2004/06/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 37218 ホスト:37058 ブラウザ: 3646 スポンサーだったセガが発売していた「超高速光線銃ジリオン」のさらなる売上げを期待して?制作されたTVアニメ。 実際にこのアニメがスポンサーの玩具の売れ行きにどのくらい貢献したのか知りませんが・・・・・・・・・・・・。 一応、「超高速光線銃ジリオン」に関する情報が載せられているところ(参考までに)。 ↓ http://gyo.hp.infoseek.co.jp/etc/zillion/zillion.htm 2004/07/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かっぱたぬき (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(45%) 普通:10(45%) 悪い:2(9%)] / プロバイダ: 10885 ホスト:10586 ブラウザ: 4352 印象が残ってない作品ですが、 押井守監督が別名義で絵コンテ書いた第二話、 目を皿のようにして見たのを覚えているなあ。 この作品、「超音戦士ボーグマン」とイメージがかぶる。 主人公3人組が熱血、スマートなクール、活発ヒロインで、美形悪のライバル。 ヤフオクでCDがけっこう売れたので好印象^^; 2005/01/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by みんみん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 43380 ホスト:43409 ブラウザ: 6882 「ボーグマン」は知りませんが、私は「未来警察ウラシマン」とイメージがかぶります。 2005/01/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623 めずらしいロボ無しガンアクション、肉体アクション作品。中盤トライチャージャーっていうモスピーダ ばりのパワードスーツが出てきますが。 突出して評価する点はありませんでしたが、マニアが見ても鑑賞に堪える、子供向け作品といったところ でしょうか?未知の存在から与えられた銃によってのみ倒せる敵との戦い、その銃は3丁しかない、って のはもっと切迫して、絶望的になりそうなんですがわりとのんびりしてましたね。一応、ジリオンを生か せる、重要性のある作戦にのみ出撃する、というストーリーにはなっていましたが。 トライチャージャーはデザイン的に魅力はありましたが、あれあればジリオンいらないじゃん、と思えて しまう強さで、蛇足に思えました。あと、名前忘れましたが、3人を運ぶ輸送機はいいデザインでした。 OPとEDも良かったです、結城梨沙さんのアルバムは今でも時々聞きます。 >たしかに、「超音戦士ボーグマン」とイメージがかぶりますね。というか、ジリオンの後番組が、ボーグ >マンなんですけどね。 放送曜日が違った様に記憶していたので(ジリオンは日曜午前、ボーグマンは木か金の夕方?)、放送日を 調べてみました。ジリオン最終話が87年12月13日、ボーグマン第一話が88年4月13日でした。 後番組というより、後企画、といったところでしょうか? 2006/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3581 ブラウザ: 5237 私は3人の主人公のうちのJJ(だっだか?)が好きでした。 このアニメ、当時としては、ロボットが出てくるわけでもなく、主人公が変身する訳でもない、 武器は銃だけという、変わったアニメというか、斬新なアニメというか、まあ風変わりな作品ですね。 本当になんで好きだったんだろう?毎週観ていたなあ。 2006/02/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 1752 ホスト:1768 ブラウザ: 5234 頼みの見せ場と武器が銃3丁という地味さのため、かえって キャラを立てる工夫がされた印象のある作品だが、ズバ抜けて 良かったかと言えば、「普通+」程度のデキ。もともと「ジリオン」 を売るためなんだから、もちっとサバゲ感覚や戦術色を出した方が 面白くなったのに。後半、ライバルキャラ?がやたらに持ち上げられた のもドラマが行き詰った反動という感じで、まぁまぁ不快感無しに 見れるが傑出もしていない。「普通」で。 2006/05/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZZ (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 43438 ホスト:43397 ブラウザ: 4184 今からずいぶん前に放送されて作品だけど、 いまだに忘れることが出来ないくらい好きな作品です。 <少しネタばれになるので、これから見る人は読まないでください・・・> 戦闘ものだけど残酷ではないし、敵側にも戦う理由がちゃんとあって ただの戦略者じゃないところが今でも好き。 そして敵側の理由を知って、憎みきれない主人公たちも好きだなぁ・・・ [推薦数:1] 2006/05/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 9257 ホスト:9387 ブラウザ: 4184 異星人の侵略から地球を守る、ストーリーは単純なsfガンアクションアニメでしたが、 主役3人組のキャラ造詣も熱血だが3枚目な主人公・クールなパツキンの2枚目副主人公・ちょっと気の 強い可愛いヒロインとありきたりでしたかな。しかし、主人公は異星人に捕らえられた要人を 救出に向かった時、その一人の大臣に平気でタメ口を聞いていたのは笑えましたな。 CV関俊彦氏は当時はまだ若手という事もあって、そんな演技が巧いとは感じられなかったですが、 これの後「F」や「シュラト」(前者はアニメ版は未見で、後者もそんな突出した評価を 下せる作品ではなかったが)等主演作品を重ねられ、一流声優の仲間入りを果たしましたな。 エピソード的には「戦場のナイチンゲール」 なるそれとか印象に残っているけど、JJが戦線に赴いている アイドルと一緒に戦う為に最前線への配属を上司に希望した際 、彼女と戦いたくて希望している訳じゃないと言い訳していたのが 笑えましたな。誰もそんな事聞いてないっつうの。このヒロイン は結構気の強い女性で、JJはイメージとのギャップに戸惑うあまり、 喧嘩してしまいましたが、最後は闘いの中で一致団結したのが 良かったですな。 ガンアクションという切り口はそれなりに斬新で、作画も昭和末期にしてはレベルが高く、 展開的にもテンポは良かったですな。あと少しパンチ不足ではあるけど、それなりの 佳作だろうという事で評価は「良い」ですな。 2006/06/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 長文の人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(64%) 普通:9(32%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 19376 ホスト:19602 ブラウザ: 4483 リアルタイムで見てました。 日曜の朝のアニメというと今ではテレビ東京が宝庫ですが、『キン肉マン』〜『鉄人28号FX』までは日テレ系が当時の王者でした。 まずOPとEDが良い! 日曜朝の清々しさとアクションアニメらしい爽快さに溢れてます。 あとキャラクターシフトの絶妙さ。各々の役になりきった声優陣に恵まれていたせいか、キャラドラマだけでも楽しめました。 ちなみにホワイトナッツのゴード長官ですが、これは米国のアニメ版「電光石火バットマン」のゴードン署長がモデルと思われます(確かジリオンの前番組がこれだったのか?)。 そんなキャラドラマあり、ミッション遂行ものあり、人情物あり、サスペンスものありと、幅広いシリーズ展開も良い点です(その一因にはベテランから新人まで、層の広い脚本陣の起用があったからだと思います)。 最後の激闘は、ジリオンが武器としてではなく、希望溢れる存在として描かれていたのが印象的でした。 思えば銃器類を美化、というのは規制の厳しい今では(当時も?)おいそれと描けない要素でしょう。 にも関わらず、最後までガンアクションを貫徹し、そして最後の最後で暖かみのある結末を描いて見せた点は、作り手の「良心」が垣間見えた瞬間でしょう。 タツノコお家芸のメカやアクションはいまさら語るまでもありませんが、同社がかなり力を入れていた作品であるのは間違いないでしょう。よって評価は「とても良い」で。 ・・・あと蛇足。 漫画『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』の原作者のうすた京介氏は、少年期にこのジリオンで遊んでたそうです。単行本で楽しそうにカミングアウトされてました。 あと漫画『げんしけん』で、ヒロインが部の昔の同人誌を捨てる場面で、その同人誌の表紙にJJを元ネタにしたキャラが堂々と描かれてました。 世間的には決してメジャーな作品ではないのですが、時折小ネタで本作のことに触れられると嬉しいですね。 2006/08/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TEAMスカラベ (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(54%) 普通:27(22%) 悪い:29(24%)] / プロバイダ: 49380 ホスト:49316 ブラウザ: 4184 GYAOで見終わりました、懐かしいですね小学生の時に何話か見てました、JJが俺だってアップルのおっぱい触った事無いのに、とか言ってたのをかすかに覚えてます(笑 当時はセガ方面から入りました、ジリオン光線銃持ってました。 惑星マリスを侵略したノーザ星人の圧倒的な科学力の前に通常兵器では役に立たず苦戦するマリス軍に外宇宙よりもたらされた神秘の銃ジリオンを武器に戦う特殊部隊ホワイトナッツの若者3人の話。 主人公3人は特殊部隊員でお互いをコードネームで呼び合っていたのが印象的でした、最後まで本名は言わなかったですね。 登場人物はみな個性があってキャラが立ってました、ホワイトナッツのJJ、チャンプ、アップルはもとよりミスターゴードやエイミやデイブにオパオパ、敵将バロンリックスなど皆好きでしたよ、レギュラーキャラが少ない分登場回数がそれなりに多く活躍してました。 話はどんな場面でもギャグを入れていてシリアスになりすぎない様にしてコメディーとシリアスのバランスがほど良く混ざってて良かった、お調子者のJJと一見ニヒルなチャンプがボケておてんばアップルが突っ込みやってましたあのお堅いミスターゴードもエイミ相手には何度かギャグキャラやってましたし。。。 後戦闘関係ではジリオンは強力だけどエネルギーの制限があり発射のタイムラグがあり無敵の銃という訳でなく何度か苦戦してた、メカはトライチャージャーかっこよかったなぁ このジリオンが有名なアニメ製作会社の前身作とかいまも活躍中の関俊彦氏と水谷優子さんのデビュー作とか見所もあって古きよき時代の娯楽作品と言うのがぴったり当てはまる良作ですね、最後にOPEDを歌ったのが名曲ピュアストーンを歌った結城梨沙さん、あまりにも早い引退が惜しい。 2008/09/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 えー、まぁ事後的に観て、地味ながら、センスは好し。 ベタな設定らしく、勢いが凄いでSu 〜 (>_<) ★ 2009/08/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 9512 ホスト:9364 ブラウザ: 8456 【良い点】 キャラ、内容、戦闘、主題歌、声優、作画も当時なら十分良い方と思います。 【悪い点】 急に主人公らの絆が壊れてる?時があったりで、違和感感じる時もあったかな。 バイクからロボットに変身する時、顔は悪くは無いけどヤンチャ坊主のJJには違和感無いけど、美形のチャンプとアップルにはこのロッボトというか変身は違和感あったかな。 恋愛描写も31話あるなら、なんだかんだ決着着けて欲しかったですね。 最後の敵はニックスで良かった気も・・・。 【総合評価】 戦闘シーンは地味と言われてますが、戦闘のシチュエーション自体はオシャレな感じで良かったですし、20話位でクール?なチャンプがJJのせいで、色々と酷い目にあったりした展開はらしくはないけど面白くて良かったですし、JJが数話に一回知り合った女キャラと良い展開になっていくのも面白かったです・・が、これが原因で恋の決着が付かなかった?と思うと複雑ですが。まぁ全体的に、主人公らと敵のニックスとの絆と言うかライバルと言うか、そういう展開も面白くて良かったです。 2010/03/31 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 甘猫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 43411 ホスト:43471 ブラウザ: 5355 【良い点】 少数(3人)精鋭のちょっとコメディなアニメで、とにかく声優がキャラとマッチしてすごく良かった。あと主題歌が最高。20年以上経っているが未だに頭に浮かんでくるシーンや主題歌があり、忘れられないアニメです。 【悪い点】 敵キャラの改造3人衆をひっぱり過ぎ。もうちょっと脇役の敵キャラがいても良かったかも。 【総合評価】 最高。 とにかく話の内容に無理がなく、きれいにまとまっています。 異性人の敵なのに人間味があり、またちょっと可哀想な面もあって好感を持ちます。 あとJJとアップルの関係をもっと進展させてくれれば良かったのに残念。 2010/07/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 1063 ホスト:1037 ブラウザ: 5718 【良い点】 JJ・チャンプ・アップルが素敵だった! 原作(オモチャの設定)では「ジリオン」は「世界最強の武器を持つエリート部隊の名称」なのですが、このアニメでは「神々からの贈り物」という設定になっている。 ホワイトナッツ対ノーザの戦い。 OP「ピュアストーン」最高! 最終回! 【悪い点】 中盤JJの安否が分からなくなったこと(あの時は本気で心配になった) 中盤からEDが変わってしまった(最初のほうが良かった) 【総合評価】 悪い点を入れても面白かったのは事実ですね、ホワイトナッツの3人が乗るメカにも乗ってみたかったと思った思い出があります。 本当にJJが好きでしたね「おばあちゃんも言っていたぜ、人間やって出来ないことはないってな!」(1話のセリフ)このセリフが大好きですね! 2011/12/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36276 ブラウザ: 2413(携帯) まさにバブル全盛期の日本がこわいものなし状態のころに作られた良作でありますね。本当に荒削りなところはあるけれどもこれが実に良かったです。透明感のあるサウンドと毎回テンポのいいストーリー展開、何よりホワイトナッツの面々J・J、チャンプ、アップルをはじめ、デイブ、エイミー、ミスターゴード、そしてオパオパ。全31話で彼らの見せ場を十分出し切れたのは本当に見事だと思います。 ただいくらジリオンを持っているとはいえ生身でノーザ軍の巨大ロボットと戦えてしまうのはちょっと無理があるかなあ。チャンプなんて結構やられていたりするのに頑丈だったしね。 あとは他の論客さん方もおっしゃっるとおりトライチャージャーの存在ですね。デザインはカッコ良かったのですが私はロボットというか強化スーツになるのはちょっといただけないかな。ジリオンの存在もあるため持て余した印象でした。しかし、なんといってもこのJ・Jという主人公は良かったですね。やや三枚目でスケベながら情に厚い性格で本作品のライトでコミカルな作風の象徴とも言うべきキャラクターでもありますね。激闘篇に移り変わるときにバロン・リックスとの決戦で生死が分からなくなったのですが激闘篇第一回である17話の終盤で実は敵の戦闘用ポッドの中に入って助かったという映像を淡々と流す演出もきちんとつじつまを合わせてきたあたりは見事でした。激闘篇と冠してはいますが最終回の直前まではよりコミカルな話が多かったですね。特にチャンプがオカマっぽい口調になったときは思わず声に出して笑ってしまったものでした。おもしろい。多少シリアスになっても最後はちゃんと笑って終わらせようという制作者のこだわりが感じられて良かった。 特筆すべきことはこれがなんと全31話を580万円の低予算で作られているのだ(参考までに種シリーズをはじめ最近のガンダム作品がだいたい50話で数千万円ぐらい)。 いかに良作とは作り手の熱意がこもっているかが大事だなとかんじます。 評価は最高に近い「とても良い」にさせていただきます。 この評価板に投稿する |
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2011/12/24 好印象 by 墨汁一滴 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 36387 ホスト:36275 ブラウザ: 2413(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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