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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 738位/3,702作品中(総合30/偏差値51.31) | 737位<= =>739位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 272位/2,044作品中(平均1.67=とても良い/18評価) | 271位<= =>273位 |
| 1999年アニメ総合点 | 28位/128作品中 | 27位<= =>29位 |
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| 作品紹介(あらすじ)幼い頃に助けてくれた王子様に憧れ、王子様になりたいと願うようになった少女・天上ウテナは、入学した鳳学園で「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女・姫宮アンシーと出会う。エンゲージした者に「永遠」に至る「世界を革命する力」を与えるという「薔薇の花嫁」をかけて戦い続ける生徒会役員(デュエリスト)たちは、ウテナがかつて王子様から貰った指輪と同じ「薔薇の刻印」を持っていた。ウテナもまたこの決闘ゲームに巻き込まれ、その背後にある「世界の果て」へと迫っていく…。(TV版を引用) ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 企画・原作 : ビーパパス原案監督 : 幾原邦彦 製作:大月俊倫原案・漫画 : さいとうちほ脚本 : 榎戸洋司 キャラクターデザイン : 長谷川眞也美術監督 : 小林七郎 音楽 :光宗信吉合唱オリジナル楽曲:J.A.シーザー 制作 : J.C.STAFF キャラ/声優 天上ウテナ:川上とも子姫宮アンシー:渕崎ゆり子桐生冬芽:子安武人 西園寺恭一:草尾毅有栖川樹璃:三石琴乃薫 幹:久川綾高槻枝織:西原久美子 薫 梢:本多知恵子篠原若葉:今井由香ナナミ:白鳥由里 影絵少女E子:川村万梨阿影絵少女F子:こおろぎさとみ影絵少女C子:渡辺久美子 鳳暁生:及川光博(特別出演) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1999/08/14(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/11/03 / 最終変更者:kunku / その他更新者: ジュピターちゃん / 提案者:御影 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 ウテナを手早く映画に纏めた良作。 これだけ見ても充分楽しめます。本編見てても見てなくても、終盤の不思議な盛り上がりには感動するかと。 二人が車になって突き進んでいくイミフなシーンも、なんだか凄く良いシーンに映る。 主題歌が流れるのも熱いシーンのようで素晴らしいですね。 雰囲気だけでなく、本編の良さと作画レベルの向上で充分ウテナの何たるかがわかる作品に。 いくらでも感動するシーンがあります。生徒会との別れはやはりいつ、どんな風に演出しても切ない。彼らとウテナとの交流が何より楽しいシーンだっただけに余計に切ない。 アンシーも本編では第一印象悪かったけど、こっちだと普通に美人。 2012/02/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 555 ホスト:563 ブラウザ: 12806 少女革命ウテナの劇場版なのですが、内容的にはTV版は関係なかったみたいです。 またTV版とは異なる部分があり、ウテナの髪が短く剣を抜くと長くなるシステムや 基本的にウテナとアンシーの性格が異なっていたと言うのは劇場版ならではです。 またTV版でも凄かった演出が、より一層爆発してたって感じでした。ウテナが車になっちゃったりとか、ななみが牛として登場など、アニメ版よりも賛否両論もので中々びっくりしました。 そして何よりびっくりしたのは、暁生さんの声優変更点。現実でもカッコいい及川さんと言う部分では良かったのですが、肝心の演技は頂けませんでした。 2009/03/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ホイルナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(45%) 普通:9(18%) 悪い:19(37%)] / プロバイダ: 40188 ホスト:40096 ブラウザ: 8517 TV版放映終了後公開となった「アドゥレセンス黙示録」。 冒頭でいきなりだが、「最高!」に限りなく近い「とても良い」を進呈したい。 以下、その理由を。 本作の劇場版は規模が大きいこともあってか、やや一般向けの意向が強い。 メインヒロインの片方は可愛く、積極性・行動力に長ける性格に変更、 もう片方はやや悲観的に、しかしある行動の意味を深化させたデザインになっている。 しかし、本篇の演出・毒はTV版より数段増している。 TV版の評価でも書いた通り、本作は人間のありとあらゆる 毒・温かさを書きつくしている。しかし、それを包むかのように 矛盾・整合性を厭わない演出で見事に暈しているのだ。 (しかも、よく考えると直接的な表現より突き刺さるようにできている。 正に、放送コードを逆手に取っているのだ) それも、よく見ないと気付かないところにまで。 しかし、劇場版である本作では…。 90分という限られた時間をモノともせず見事に人を驚かすような仕掛けがある。 思い人との再会…ヒロインとの出会い…ライバルとの決闘… 思い人との一時の逢瀬と永遠の別れ…ラストバトル…新しい道への前進… 普通のTVアニメ・映画なら時には笑え、時には泣き、時には希望を抱くように作られると思う。 …しかし、本作は。 「何という脚色だ。」 TV版とは違い、1話限り・約90分という限られた時間。 (上映時間的にも、スケジュール的にも) しかし本作はその壁を物ともせず、その制限の中で、ジェットコースターのように めくるめく展開を用意し、しかし、ダイジェストに甘んじず テーマはTV版と同じだが筋書きが全く違う構成であった。 しかし、表現は「奇抜」という言葉では生温く感じるのは私だけだろうか。 同じく「奇抜」な作風で有名な本郷みつる監督の「クレヨンしんちゃん」でも、 「次にこうなる為にこれを出しときますよ」という伏線は張っている。 「奇抜」な世界に移動しても、そこがそのような世界とわかる為か、 「あら不思議、まあそこでは不思議じゃないでしょ」と絵本・児童文学を見ているような感じで下手すると流しかねない。 しかし、本作では世界を作る素材という素材が時、場所、場合、その他何もかもを無視して現れる。 それが特に現れているのがラストバトル当たり。 戦い方、戦う場所、戦う理由・・・私たちの現実と当てはめてしまうと、 「変」「ありえない」「噛み合わない」という言葉が出てくるだろう。 しかし、あの世界では?あの世界は私たちの現実を忠実に再現した世界なのか・・・・・? 「否」。 どんなに私たちの現実を忠実に再現したとしても、所詮作品は(ノンフィクションでないかぎり)作り話でしかない。 もしかしたら、製作陣は開き直ったのかもしれない。アニメだから、作り物だから、と 私たちの常識を鼻で笑うかの如く、裏の裏を突くべく、本作のような演出をしたのかもしれない。 しかし、あの世界にも訳がある。「これだからこうなった」「こうしたらこうなった」という訳がある。 しかし、説明はされない。現象に関するifは提示されないままだ。 さて、なんでああいう矛盾と取れかねない事が起きたか?そこからが始まりである。 一つの現象に対する自分なりの答えを見つけると・・・頭の中の本作が少し広がる。 穴を掘るかのように、パズルを解くかのように、自分だけの解釈が生まれる。 ひとつ、またひとつ生まれる度に自分の世界が広がっていく。 そう考えるとなんて本作は素敵なんだと思った。 あいにく、本作ではTV版と共に人のダークサイドの描写が凄い。 規制の網を掻い潜った残酷な表現に落ち込むかもしれない。 しかし、それと同時に人と人との絆と友情の希望も同じように描かれ、 いい塩梅で丁度よくバランスが整っている。 だから、冒頭でも述べたように「最高!」に限りなく近い「とても良い」を進呈したい。 もしかしたら、TV版の評価の2番煎じかもしれない。 しかし、この気持ちは裏切りたくない。 2009/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by てけとう (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(72%) 普通:0(0%) 悪い:45(28%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34609 ブラウザ: 2983(携帯) 設定の変更と付け足しからTV版とは全く別物という印象。 でもTV版で解りにくかった世界観に対して「だいたいこういうの」というヒント、方向が示されたと思う。 わたしのイメージでは、心象風景の具現化、ミックス、再構築であり ぶっ飛んだ、非論理的なシーンもその意味するところはシンプルな世界。 それが大きく表れているのが冬芽の水泳、ウテナ車、迫る巨大城だが 演出的に完全にツボにハマり感動した。 だが暁生役の及川光博氏の演技が下手すぎたことが致命的。 その世界の鍵というか、その世界そのものな人物だけに、この下手さ加減は到底許せるものではない。 確かに暁生は幻滅させるキャラクターであるが 純粋にストーリーの流れの中で幻滅させるべき、させて欲しいものだった。 2008/10/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H.K (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16417 ホスト:16426 ブラウザ: 8090 【良い点】 TVアニメ版とは違い、独立した面白さがあり。 これ単体で楽しめた。 ファンサービスや楽屋オチなど多少あるが 固定ファンに媚びたセコイ劇場版アニメと違って ここまで意欲的な作品はいままで見たことがない。 そしてともかく美しく、完成度も高いと感じる。 【悪い点】 個人的にはパッと思いつくところはこれといってないが、 あまり認知度が高くないのが残念だとたまに思う。 【総合評価】 ともかく良かった、というか衝撃だった。 自分にとって 革命 ともいえる作品だった。 2007/11/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヘレン (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18940 ホスト:19060 ブラウザ: 5234 【良い点】 とにかく面白!! 【総合評価】 さいこーです。 2007/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 31705 ホスト:31885 ブラウザ: 7875 劇場版はスタッフがやりたい放題し放題やったという感じでとってもカオスでした。ツッコミ所満載です。 TV版とは設定が違います。なのでTV版を見た後だと多少違和感を感じるかもしれません。 本編は絵が奇麗で戦闘シーンは良く動き、ダンスシーンは演出が良く大好きなシーンです。 他、暁生の声が変わっていたり、ウテナが車になったり色々とびっくりしました。 2007/03/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8174 ホスト:7903 ブラウザ: 6673 登場人物は変わらないものの、キャラクター設定や人間関係に多少の変更があって序盤では違和感を感じましたが、クライマックスはとても印象深く面白かったですね。 絵がとても綺麗だし、音楽もTV版と同じように独特で印象深かったです。 終盤では、アンシーが自分の殻を破るという表現を車で突っ走って脱出するというのが斬新でした。ウテナと一緒に車になっていたのは笑えましたが、道はないから自分で作っていくという前向きな会話が良かったですね。レース中に流れる中でTV版のOPがあったのがかっこよかったです。 気になったことが、声優の変更で鳳暁生役の小杉十郎太氏から及川光博氏になっていることです。やはり及川光博氏だと演技面は下手としか言いようがないですね。あと鳳暁生のキャラクター設定も変わりすぎていて、車の鍵を探している姿は実に腑抜けであったし、それに加えて下手な演技ということでひどかったと思います。 観終わった感想が一度観て満足だったので、「良い」にします。 2007/02/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カナン (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(56%) 普通:0(0%) 悪い:15(44%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12511 ブラウザ: 2983(携帯) この絵は芸術の域に達してると思う。 見たのが大分前の為、あまり話の流れは覚えていないけど のめり込んでみてた事と芸術的な世界観だけはハッキリ覚えている。 人を選びそうな感じではあるけどハマる人はハマるんじゃないかな 2007/02/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by raruku (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 248 ホスト:193 ブラウザ: 3875 エヴァがロボットの常識を壊した作品ならこれは少女漫画の定義を超えたその名の通り少女革命作品。 少女漫画なら普通はゴールのはずの『お城』と『王子様』を最後に立ちはだかる壁にしてるところなんてモロですね。 まさに女を超えた存在・・だからウテナは車になったのか(笑 映画はTVシリーズの答え合わせでもありifでもあり相互補完でもあり新作でもある風に仕上がってます。 キャラデザも少し変わっていますが個人的に映画の方が好きですね、だってアンシー可愛くなってるし(笑 ただ不満があるとすれば王子様ミッツィー・・・・コレ笑えたの最初だけですよ・・・勘弁してください。 全体にシュールさが蔓延しているけど決して意味もなくメチャクチャにしているのではなく考えるとそういう意味だったのかと わかる範囲にあり、どういう解釈の仕方でも何度でも見れる仕様になってるのが素晴らしいですね。 まぁキャラ・音楽センス・ギャグ・内容どれをとっても『最高』以外にないのですが。 2006/02/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ろぎ (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 24738 ホスト:24758 ブラウザ: 6812 「善戦したけど、負け戦」と言ったところでしょうか。 TVアニメの方があれだけ面白かったので、どうしても比べてしまう。 仕方ないのは、わかる。テレビの全放送時間と映画一本の放映時間を比べると、それだけ情報量にも大差がでる。 そんな悪条件のなかでも、アニメをダイジェスト版ではなく、もう一人のうてなを描こうとしていたのは、かなり高い所を見据えた作業だったと思う。 善戦した。 テレビの「革命」の部分はきちんと描かれていたが、こんどは「卵のから」が全く描かれていなかった。 比べてはいけないけど、比べてしまう。 仕方ないけど、やっぱり見劣りしてしまう。 残念。 2005/12/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mizunasi (表示スキップ) 評価履歴[良い:184(72%) 普通:34(13%) 悪い:36(14%)] / プロバイダ: 25352 ホスト:25227 ブラウザ: 4665 テレビ版にも増して前衛的というか、ぶっ飛んだ演出がガンガンに挿入されていましたが、 「世界を革命する」という意味や各登場人物の立ち位置がわかりやすくなっていて、 映像の濃さのワリに物語はすっきりと楽しめました。 テレビ版ウテナが持っていた独特のセンスに耐えられなかった人には付いていけない世界だと思いますが、 テレビ版にハマッた人なら十分楽しめるのではないでしょうか。 2005/12/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ギロドロ (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 46326 ホスト:46454 ブラウザ: 4924 単体だけで見るべきではない テレビ版を見てから見るべきだ(できれば少し時間を置いて) そうすればほとんどの人の想像を越えた世界が広がるだろう 残念なのは絵がテレビマンガでは 昔っぽい少女漫画風だったのに対し こっちは萌えアニメ風にキャラデザが変わっているところだ この時期にそういったものが確立された言ったのが見て取れる 90年代にはこんな作品もあった 00年代はまだこの衝撃を超えるものは出ていない 私は最近この作品を見た 本当に男女を問わず勇気を与えてくれる作品だ。 2005/04/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 御影 (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(48%) 普通:90(46%) 悪い:13(7%)] / プロバイダ: 18090 ホスト:17937 ブラウザ: 4184 この作品を見るとどれだけウテナの世界に 背景と音楽が必要であるのかをとてもよく分かることが出来ます。 決闘シーンなどで流れる音楽は私にとっては最高でした。 アニメよりも絵が綺麗ですし中等部の校舎よりも高等部はさらにパワーアップして(? 黒板なんかも動いたりしてます。てか校舎中が動きます・・・。 全然意味が分からない人から見れば分からないで終わってしまう作品かもしれませんが こういう世界が好きな私にとっては堪らない作品でした。 最後のシーンではとても呆気にとられました。その前にウテナが車になったという事自体かなり驚きました。 どこの世界のアニメに未だ嘗て主人公が車になったなんて設定がある話があるしょう(文章変 私にも少々理解出来ないところは正直言ってありました(当時小学生 でも全体から見ればアニメの時の話よりも少しは分かりやすくなってると思うし、 音楽は言うまでもなく本当に最高なので、とても満足出来る作品だと思いました。 2005/03/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by koki (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(67%) 普通:21(14%) 悪い:30(20%)] / プロバイダ: 4476 ホスト:4684 ブラウザ: 3875 はっきり言ってこの番組(TV)は意味が分かんなかった。 意味というのは物語の意味じゃなくて、表現の仕方が意味分かんなかった(この文章も分かりずらいが TVの方を見ていた人で、この作品が良いと思った人ならば、この作品は十分楽しめるはず。 また、よく分かんなかったところが、これを見ることによって、「そういうことだったのか?」 と、一つの確信(?)をもつことができる・・・と思う(自分はそうだった 自分にとって色々よく分からなかったところを補ってくれた。 そう思えた作品です。 評価は良いにします。 2005/03/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ろう (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14848 ホスト:14588 ブラウザ: 4184 絵がきれい! それでいてとても芸術 を感じる。この監督の多彩な表現力はすばらしく、 ぶっ飛んでいて、枠にとらわれていない感じがすごく いいです。見ていていい意味で ゾクゾクしました。 2005/01/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15221 ホスト:14961 ブラウザ: 5377 劇場版だけの評価欄が出来てしまった。 出来た以上は評価をしよう、実はこの作品DVDもってたりする。 テレビシリーズを思いっきり濃縮したような感じだが、テレビでわ かりづらい点が分かりやすく語られていた気もする。 まあ、どちらも世界の果てという男が怪しい技で現出させた世界を 元にしているのだが、どんな世界かは宇宙刑事シリーズの異次元に も似ているが、近作のローゼンメイデンの心の領域、Nのフィール ドが近いか、決闘広場にはデュエリストの心がそのまま現出する世 界だし、樹璃が2度目に敗北した時にはその心を表すかの如く雨が 降ったりもした。 テレビだとそれは決闘広場やハイウェイなど一部に見えた(実際に は何処にでもアキオカーが来るのだから、あの地域全体が彼の魔力 の影響力の元にあったのだろう)のが、映画では学校全体が隔離さ れた異世界のようになっていた事か。 テレビでは暁生の忠実な道具だった為か語られなかった冬芽の物語 が語られ、本来はこの作品がウテナと冬芽の恋愛が軸であった事を 思い起こさせるように、2人が幼馴染で冬芽を追ってウテナが転校 してきたという設定に変更されている。 あと、暁生自身もテレビでも実は実体がない幻像なのではないかと 思われる節もあったが、映画ではそれが明らかになっている(実は 最初から死んでいた事が明かされる、アンシーの力でこの生きたま ま死んでいられる世界で存在していた)。 しかし、この作品個人的には楽しめたが、テレビ版見てない人とか にはどうだったんだろうか・・。 ウテナカーの活躍するシーンでテレビ版の主題歌が流れたのがまた 印象深いのだが。 この評価板に投稿する |
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