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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,264位/3,702作品中(総合-6/偏差値46.28) | 3,263位<= =>3,265位 |
| 2006年アニメ総合点 | 174位/214作品中 | 173位<= =>175位 |
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| 作品紹介(あらすじ)今年は年に一度の祭りの日。豊かな緑と色鮮やかな花々にあふれた、ヨネザアド大陸の一角、 アタゴオルでは、そこらじゅうに歌と音楽が繰り広げられて、いつにも増して賑やかだ。 しかし、その中でもひときわ騒がしい目を惹く陽気なデブ猫の姿が・・・。 そう、彼こそがアタゴオル随一のトラブル・メイカー、その名もヒデヨシだ。 アタゴオルで起きる事件の9.9割が彼に関係すると言っていいだろう。 楽しいこと、美味しいこと、そして自分大好きで我が道を行く彼が、 またしても事件を起こしてしまう。 大好物の“紅マグロ"に目が眩み、仲間の制止も聞き入れず、封印の扉を開けてしまったのだ! 中から現れたのは、世界を支配する野望と共に何千年の眠りから目覚めた植物女王のピレア。 アタゴオルの猫たち、人間たち、生き物全てを穏やかな植物に変えようとする彼女に打ち勝てるのは誰だ? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:ますむらひろし 配給:角川ヘラルド映画 音楽監督:石井竜也 監督:西久保瑞穂 ヒデヨシ:山寺宏一 ツキミ姫:平山あや テンプラ:内田朝陽 網弦:谷啓 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/10/14(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 「アタゴオルは猫の森」公式ブログ - livedoor Blog(ブログ) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2008/05/27 / 最終変更者:石鯉 / 提案者:とろろん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/11/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by てけとう (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(72%) 普通:0(0%) 悪い:45(28%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34609 ブラウザ: 2983(携帯) 【良い点】・アタゴオルの映画化 【悪い点】 ・映画化 【総合評価】 元々アタゴオルというものが、作者が日々の生活で感じたり、思想したり、又は思い出を切り取って一話一話アタゴオルテイストに味付けされたものであり それを読み手が強くとも弱くとも追体験、又は自己のそれに想いを馳せることがあの一話ごとの独特の余韻をもたらすのだとわたしは思っている。 アタゴオル作品には文庫の巻末には作者の作品紹介があるので一目瞭然なのだが、メッセージは一話ごとに違う。当然この作品の原作でもそうだ。 それを映画として繋げて見せることに少し無理があったのではないか。 今作を見てそう感じずにはいられない。 もちろんト―タルで見ることも可能であるが、そもそも「ギルドマ」は「アタゴオル」とは作者の意図からして造りが全く違う(原作でもツキミ姫、テンプラ、パンツは登場しない)ので、「アタゴオル」を期待するわたしのような人間は肩すかしをくらった。 非常に残念である。 2008/05/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3309 ブラウザ: 8090 本作の元となった話(「アタゴオル」そのものではなく「ギルドマ」のこと。念のために)は多分読んだことが無いので評価文におかしなところがあるかとは思いますが,その辺はご了承下さい。 まあ,映像技術の高さに関しては認めます。 映像そのものは美しく,また,迫力もあったので十分称賛に価する代物でした。 ただ,アタゴオルの世界観にフルCGと言うのは果してどうだったのでしょう。 その独自の世界観や雰囲気が本作の一つの特徴であることを考えると,リアル重視のフルCGではなく手描きアニメの方が本作の空気感を表現するのには適していたのではなかろうか。 実際,原作の雰囲気はあまり再現しきれていなかったように感じた。 ネコのデザインはまあまあだったが人間キャラの顔は別人のものと化していた。 それから,キャラがほとんど別人になっていたのもどうかと思いましたね。 オープニングでいきなり軽快なダンスを披露したり終盤でキレのある跳び蹴りを噛ましたり等と運動神経抜群のヒデヨシには早速違和感を覚えましたな。 また,その影響が最も顕著に表れていたのがツキミ姫でした。 姫と言う名の通り原作の彼女は威厳を感じさせる人物だったんですが,本作の彼女は取るに足りない平凡なキャラクターに成り下がってしまっていましたね。 唐あげ丸やヒデ丸等のレギュラーキャラの大半が背景化されていたり,ヒデヨシの相棒であるはずのテンプラが彼に付いて来るだけの空気と化していたり等,ヒデヨシとツキミ姫以外のレギュラーに対する扱いも悲惨なものでしたな。 声優も微妙です。 山ちゃんは好きな声優だけどヒデヨシ役にはあまり向いていない感じでした。 平山さんもあのツキミ姫ならまあまあだったけど,原作通りだったら果してどうだったことか(ひょっとして平山あやを起用するためにあんなキャラに変えたのか)。 内田朝陽氏もテンプラ役としては力不足な印象でした。 夏木マリさん辺りはまあ,はまっていた方だったのかな(原作を知らないので何とも言えないが)。 何だか話題作りで起用した感があったなぁ… 音楽に関しても私には満足のいく様なものではありませんでしたな。 アタゴオルの音楽と言うより石井竜也氏の音楽と言う印象が強く感じられたので。 この辺についても話題作りで起用したと言う印象が強く感じられましたね。 最後に纏めさせていただくと,本作は自分の中のアタゴオルに対するイメージを台無しにされた作品でしたな。 何と言いますか,ファンタジーブームに便乗して作りましたって言う匂いがプンプンしてきたんですよね。 「アタゴオルのアニメではなくアタゴオルと言う名の付いた人が来そうなアニメを作ろう」 有名人を起用した割には彼等が役にあまりはまっていなかった(様に感じられた)点からも,その様な考えが強く伝わって来ましたね。 一応,映像面の様に客観的に見れば褒められる部分もないわけではないです。 しかしながら,アタゴオルに対する制作者の思い入れの感じられない,それどころか話題作りのためだけにアタゴオルを使用して,しかもそれを台無しにしてしまった作品と言うのが本作に対して強く感じた印象だったんですよね。 そんなわけで,まあ少し前に付けたばかりでまた付けるのは気が引ける部分もあるのですが評価は「最悪」で。 取り敢えず,本作製作したスタッフは米沢に行くか銀河鉄道の夜のアニメを見るかして一度頭でも冷やしんしゃい。 これなら昔やってたシチューのCMで使われていたアニメの方がどれだけアタゴオルらしかったことか… 2007/09/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペリカン (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(53%) 普通:25(17%) 悪い:46(30%)] / プロバイダ: 21484 ホスト:21598 ブラウザ: 3876 予告で知って気になったのでレンタルしてみたのですが、原作未読者にやさしくないアニメでした。 見終ったあとは意味わからんの一言しかでない。 ヒデヨシは空気の読めない暴走キャラで言動、行動ともに主人公らしさがなく後半成長や活躍が見られるかとも思ったけどずっとこのままだった。 ここまで主人公に好感持てないやつもめずらしいというか、こいつ主人公でいいのか疑問。 仲間を見捨ててでも自分とヒデコだけは助かりたい的発言は本気だったのでしょうか、油断させて何かするのかとも思ったけど何もなかったし。 映像はフルCGなのでキレイでしたが今更おどろくほどのムービーはありませんでした、印象に残ってるのはギルバルスの戦闘シーンくらい。 原作知らないとキャラの関係も世界観もよくわかりませんでした、ヒデヨシのよくわからないキャラも原作みればつかめるのかもしれません。 原作知らない人が観てもまず楽しめないと思います。 [推薦数:1] 2007/07/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サラダ丸 (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(48%) 普通:3(14%) 悪い:8(38%)] / プロバイダ: 34275 ホスト:34017 ブラウザ: 4184 アタゴオルの映画化と聞いて期待していたが、ファンをナメ切った安っぽい演出に絶句した。 作者のますむら氏はジャングル・ブギ、この話の元となったギルドマ、最近のアタゴオルで「憎悪など負の感情に囚われず超えて行く者」を重要視しているが、 これは原作の世界観を理解してない製作サイドが映像の技術に走るだけで、「子供向け」ではなく「子供だまし」なファンタジー冒険話に改悪された駄作。 「ギルドマ」はオカルト・ホラー系の長編だが、暗くて不気味なエピソードや痛烈な風刺等がカットされ、作品の深みも味もなくなっている。 本家アタゴオルシリーズから短編を5〜6話選び、短編集の形を取った方がまともに見られる作品が出来たかも…と残念でならない。 宮沢賢治に影響されたアタゴオルの世界観を知る人がシナリオを作れば、こんな幼稚な駄作にはならなかっただろう。 背景とヒデヨシ・ギルバルス・網弦・輝彦宮のキャラは辛うじて合格ラインだが、他は絶望的に改悪されている。 音楽担当の石井竜也に対する媚び丸出しのオープニング(DJ猫タツヤのライブステージ)で、 太鼓を叩く以外は不器用なデブ猫のはずのヒデヨシが軽々と連続バック転を披露し、細い電線の上を全力疾走したあたりで、既に「だめだこりゃ」としか言えなくなった。 製作サイドは「見て見て、猫たちが歌って踊ってヒデヨシがバック転しちゃうんだよ、CGの技術ってスゴイでしょ?」と言わんばかりの自己満足に浸っている。 生物を植物化して世界を支配しようと企む悪役・ピレアも、原作では傲慢な表情で毒々しい斑点のマーガレット状だったのが 映画では柔らかい能面のような赤いスイートピー(?)で悪役の貫禄も無く、永い時間封じられていた孤独を思わせる余計な設定まで加えられる始末。 封印が解けて登場した時に透明なアメーバ状だったのを引っ張って、クライマックスになっても「びしょびしょ君」とヒデヨシがしつこく連呼するのも緊張感が無くなるだけだった。 「ギルドマ」で唯一の人間キャラ・タクマはアタゴオル世界のレギュラーキャラではなくなっていたせいかエンディングのダンスシーンだけの登場、 おそらく製作サイドは、タクマの代わりにアタゴオルの人気キャラを出せばファンは喜ぶだろうと単純に考えたのか テンプラは存在感がほとんど無くツキミ姫のオマケ、ツキミ姫に至っては原作の冷静なエスパー設定を無視した「気が強いだけのバトルヒロイン」化で 「見て見て、モーションキャプチャーで実際の人間の動きを再現して、ツキミ姫が空中で一回転して雑魚敵に飛び蹴りするんだよ、CGの技術(以下略)」 …考えうる最悪の想像の斜め上、という表現がピッタリなアタゴオルの黒歴史。 2006/11/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by とろろん (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(70%) 普通:27(17%) 悪い:21(13%)] / プロバイダ: 11096 ホスト:11197 ブラウザ: 4184 待ちに待った映像化です。ファンにとって喜ばしいことです。 アタゴオルはだいたい1話完結の話が多いので、映画を見るまでは少し不安でしたが ヒデヨシの破天荒振りが見事に表現されていて思わず噴出す場面が多々ありました。 3DCGの出来がとても良く、美しい。 ストーリーはありがちだが、良い話。ちっちゃなお子さんがいる家族で見たい映画です。 不満点としては ・台詞が聞き取りにくい場面がある。 ・ヒデヨシ、ギルバルスの個性を伝える場面が少々くどい。後半までひっぱる、または必要ないと思われる場面があると思った。 ・ツキミ姫のキャラが全く変わっている。 ・エンディング。網弦の台詞で〆るには網弦のキャラが立ってなく非常にもったいないと思った。 辛口なのは解ってるけど・・・原作を好きであるが故に色々でちゃいました。 この評価板に投稿する |
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2010/04/29 悪印象 by 石鯉 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 6639(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. 3つのしつもんをこたえるやつがまたでたか! by 石鯉 ... に「この作品はちゃんとイメージに合った声優が演じて欲しかった」と思った作品を教えて下さい。 ・最近のだとゲド戦記ですね。 まあ,芸能人の起用に関しては絶対悪だとは言いませんけどこれの場合だと完全に話題作りのためだけに起用したなってな感じでしたので(特に主役の2人が…)。 他は,アタゴオルは猫の森ですかな。 ... 記事日時:2008/10/22 2. アニメ::2006年放送アニメ一覧 by 春夏秋冬 ... に恋してる 10/07 (土) ★らぶドル〜Lovely Idol〜 10/07 (土) ★史上最強の弟子 ケンイチ 10/07 (土) ★家庭教師ヒットマンREBORN! 10/07 (土) ★地獄少女 二籠 10/12 (木) ★働きマン 10/14 (土) アタゴオルは猫の森 10/15 ... 記事日時:2007/11/10 3. GW中に読んだマンガやったゲームその2 by ut ... 。鍛錬に次ぐ鍛錬にて得た超人的な戦いも特筆ものである。 原作者のコメントにて残酷性に関する話がなされているがこのマンガは残酷性の固まりみたいなものとなっており一度争いが起きれば肉はそげ、歯は砕け内蔵はのれんのように垂れ下がる。それが面白さや話の内容に直結しているのも評価に値する。 アタゴオルは猫の森11巻 うーん ... 記事日時:2007/05/07 |
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