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アニメ評価: 2,215位 <= 2,216位(2,612作品中/偏差値46.95) =>2,217位

アタゴオルは猫の森 (アニメ)

読み仮名: あたごおるはねこのもり
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/10
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/02/21 ():アタゴオルは猫の森 DVD
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アタゴオルは猫の森 DVD

参考:\7,140
2007/02/21
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1.これは別物だなあ
30672
谷山浩子の幻想図書館 Vol.3~アタゴオルは猫の森~

参考:\4,200
2005/09/14
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1.これこそがアタゴオル
961407
:アタゴオルは猫の森 (1978年)
参考:\3
1978/08
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コミック:アタゴオルは猫の森 3 (3)
参考:\540
2001/12
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1.時王くんがやってきた

コミック:アタゴオルは猫の森 4 (4)

参考:\540
2002/08/23
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1.銀宮からテルウテへ

コミック:アタゴオルは猫の森 5 (5)

参考:\540
2003/03
()

1.憎しみを越えて

コミック:アタゴオルは猫の森 6 (6)

参考:\540
2003/11/22
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1.温泉郷アタゴオル

コミック:アタゴオルは猫の森 7 (7)

参考:\540
2004/07/23
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1.波動王海談記スタート
28562
おもちゃ&ホビー:アタゴオルは猫の森 マスコット携帯ストラップ ヒデヨシ
参考:\683
2006/09/29
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93377
CD:TATUYA ISHII meets アタゴオルは猫の森(初回生産限定盤)(DVD付)

参考:\3,885
2006/10/04
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作品紹介(あらすじ)

今年は年に一度の祭りの日。豊かな緑と色鮮やかな花々にあふれた、ヨネザアド大陸の一角、
アタゴオルでは、そこらじゅうに歌と音楽が繰り広げられて、いつにも増して賑やかだ。
しかし、その中でもひときわ騒がしい目を惹く陽気なデブ猫の姿が・・・。
そう、彼こそがアタゴオル随一のトラブル・メイカー、その名もヒデヨシだ。
アタゴオルで起きる事件の9.9割が彼に関係すると言っていいだろう。
楽しいこと、美味しいこと、そして自分大好きで我が道を行く彼が、
またしても事件を起こしてしまう。
大好物の“紅マグロ"に目が眩み、仲間の制止も聞き入れず、封印の扉を開けてしまったのだ!
中から現れたのは、世界を支配する野望と共に何千年の眠りから目覚めた植物女王のピレア。
アタゴオルの猫たち、人間たち、生き物全てを穏やかな植物に変えようとする彼女に打ち勝てるのは誰だ?

クールな猫人間ギルバルスか、無限の生命力を持つヒデヨシか、それとも・・・?
果たしてアタゴオルの運命は?
原作:ますむらひろし
配給:角川ヘラルド映画

音楽監督:石井竜也
監督:西久保瑞穂

ヒデヨシ:山寺宏一
ツキミ姫:平井あや
テンプラ:内田朝陽
網弦:谷啓
ヒデコ:小桜エツ子

特別出演
石井竜也
谷山浩子
牟田悌三

竜駒:佐野史郎
ギルバルス:田辺誠一
ピレア:夏木マリ
放送開始日:2006/10/14(日本)
公式サイト
1. 「アタゴオルは猫の森」公式ブログ - livedoor Blog(ブログ)
最終変更日:2006/11/10 00:22:57 / 最終変更者:とろろん / 提案者:とろろん (更新履歴)
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1. 2007/09/11 悪い by ペリカン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:80(54%) 普通:26(17%) 悪い:43(29%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 21484 ホスト:21598 ブラウザー: 3876
予告で知って気になったのでレンタルしてみたのですが、原作未読者にやさしくないアニメでした。
見終ったあとは意味わからんの一言しかでない。
ヒデヨシは空気の読めない暴走キャラで言動、行動ともに主人公らしさがなく後半成長や活躍が見られるかとも思ったけどずっとこのままだった。
ここまで主人公に好感持てないやつもめずらしいというか、こいつ主人公でいいのか疑問。
仲間を見捨ててでも自分とヒデコだけは助かりたい的発言は本気だったのでしょうか、油断させて何かするのかとも思ったけど何もなかったし。

映像はフルCGなのでキレイでしたが今更おどろくほどのムービーはありませんでした、印象に残ってるのはギルバルスの戦闘シーンくらい。
原作知らないとキャラの関係も世界観もよくわかりませんでした、ヒデヨシのよくわからないキャラも原作みればつかめるのかもしれません。
原作知らない人が観てもまず楽しめないと思います。
2. 2007/07/18 最悪 by サラダ丸 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:アニオヤジ
評価履歴[良い:10(48%) 普通:3(14%) 悪い:8(38%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 34275 ホスト:34017 ブラウザー: 4184
アタゴオルの映画化と聞いて期待していたが、ファンをナメ切った安っぽい演出に絶句した。
作者のますむら氏はジャングル・ブギ、この話の元となったギルドマ、最近のアタゴオルで「憎悪など負の感情に囚われず超えて行く者」を重要視しているが、
これは原作の世界観を理解してない製作サイドが映像の技術に走るだけで、「子供向け」ではなく「子供だまし」なファンタジー冒険話に改悪された駄作。

「ギルドマ」はオカルト・ホラー系の長編だが、暗くて不気味なエピソードや痛烈な風刺等がカットされ、作品の深みも味もなくなっている。
本家アタゴオルシリーズから短編を5〜6話選び、短編集の形を取った方がまともに見られる作品が出来たかも…と残念でならない。
宮沢賢治に影響されたアタゴオルの世界観を知る人がシナリオを作れば、こんな幼稚な駄作にはならなかっただろう。

背景とヒデヨシ・ギルバルス・網弦・輝彦宮のキャラは辛うじて合格ラインだが、他は絶望的に改悪されている。
音楽担当の石井竜也に対する媚び丸出しのオープニング(DJ猫タツヤのライブステージ)で、
太鼓を叩く以外は不器用なデブ猫のはずのヒデヨシが軽々と連続バック転を披露し、細い電線の上を全力疾走したあたりで、既に「だめだこりゃ」としか言えなくなった。
製作サイドは「見て見て、猫たちが歌って踊ってヒデヨシがバック転しちゃうんだよ、CGの技術ってスゴイでしょ?」と言わんばかりの自己満足に浸っている。

生物を植物化して世界を支配しようと企む悪役・ピレアも、原作では傲慢な表情で毒々しい斑点のマーガレット状だったのが
映画では柔らかい能面のような赤いスイートピー(?)で悪役の貫禄も無く、永い時間封じられていた孤独を思わせる余計な設定まで加えられる始末。
封印が解けて登場した時に透明なアメーバ状だったのを引っ張って、クライマックスになっても「びしょびしょ君」とヒデヨシがしつこく連呼するのも緊張感が無くなるだけだった。

「ギルドマ」で唯一の人間キャラ・タクマはアタゴオル世界のレギュラーキャラではなくなっていたせいかエンディングのダンスシーンだけの登場、
おそらく製作サイドは、タクマの代わりにアタゴオルの人気キャラを出せばファンは喜ぶだろうと単純に考えたのか
テンプラは存在感がほとんど無くツキミ姫のオマケ、ツキミ姫に至っては原作の冷静なエスパー設定を無視した「気が強いだけのバトルヒロイン」化で
「見て見て、モーションキャプチャーで実際の人間の動きを再現して、ツキミ姫が空中で一回転して雑魚敵に飛び蹴りするんだよ、CGの技術(以下略)」
…考えうる最悪の想像の斜め上、という表現がピッタリなアタゴオルの黒歴史。
3. 2006/11/10 とても良い by とろろん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:112(70%) 普通:27(17%) 悪い:21(13%) 推薦人:2 推薦評価:3] / プロバイダー: 11096 ホスト:11197 ブラウザー: 4184
待ちに待った映像化です。ファンにとって喜ばしいことです。
アタゴオルはだいたい1話完結の話が多いので、映画を見るまでは少し不安でしたが
ヒデヨシの破天荒振りが見事に表現されていて思わず噴出す場面が多々ありました。
3DCGの出来がとても良く、美しい。
ストーリーはありがちだが、良い話。ちっちゃなお子さんがいる家族で見たい映画です。

不満点としては
・台詞が聞き取りにくい場面がある。
・ヒデヨシ、ギルバルスの個性を伝える場面が少々くどい。後半までひっぱる、または必要ないと思われる場面があると思った。
・ツキミ姫のキャラが全く変わっている。
・エンディング。網弦の台詞で〆るには網弦のキャラが立ってなく非常にもったいないと思った。

辛口なのは解ってるけど・・・原作を好きであるが故に色々でちゃいました。
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