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| 注意: 関連アニメリンク:(1期)ARIA The ANIMATION、(2期)ARIA The NATURAL、(OVA)ARIA The OVA 〜ARIETTA〜、(3期)ARIA The ORIGINATION |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 254位/3,702作品中(総合94/偏差値60.24) | 253位<= =>255位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 304位/2,044作品中(平均1.62=とても良い/58評価) | 303位<= =>305位 |
| 2006年アニメ総合点 | 11位/214作品中 | 10位<= =>12位 |
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| 作品紹介(あらすじ)水の星「アクア」。その観光都市ネオ・ヴェネツィアは水路の街。ゴンドラが交通手段の中心です。 観光客向け専門のゴンドラ漕ぎは水先案内人(ウンディーネ)と呼ばれ、街のアイドル的職業です。 惑星マンホーム出身の水無灯里(みずなしあかり)は「ARIAカンパニー」に下宿し、一人前のウンディーネを目指して修業に励む毎日。 優しい先輩、個性的な友達等との交流が美しい風景を舞台に描かれる、ほんわかまったり未来形ヒーリングストーリー。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放映局:テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/AT-X/びわ湖放送/GyaO 原作:天野こずえ 連載誌:月刊コミックブレイド(マッグガーデン刊) 監督・シリーズ構成:佐藤順一 助監督:竹下健一 総作画監督:熊谷哲矢 キャラクターデザイン:古賀 誠 脚本:吉田玲子 藤咲あゆな 岡田麿里 浦畑達彦 美術設定:西川淳一郎美術監督:吉川洋史 プロデューサー:内田哲夫 アニメーション制作:ハルフィルムメーカー 音楽:Choro Club featuring Senoo OP:「ユーフォリア」牧野由依 OP(16・17話):「ウンディーネ」牧野由依 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/04/03(月) 01:00-01:30 テレビ東京 TV / 終了日:2006/09/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. TVアニメーション「ARIA The ORIGINATION」公式サイト 2. テレビ東京・あにてれ ARIA The ORIGINATION | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (3個)
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OP/ED以外または不明曲 (5個)
[もっと見る] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/04/19 / 最終変更者:S・N / その他更新者: みゆきちいいいいい / kunku / ダイゼンガ- / 有線KKK / 提案者:Barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:3] 2010/11/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白うに (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19718 ブラウザ: 7726(携帯) 一期は視聴済み、原作未読の者の評価です。 この作品は癒し系アニメ「ARIA The ANIMATION」の続編です。従って一期の続きから物語は始まります。人物関係などがわかりやすいので一期を観ていなくてもあまり問題ありませんが、この作品を存分に楽しみたいのであれば、一期の視聴をオススメします。 一期と同様に、未来の世界、テラホーミングされた火星「アクア」の架空の観光都市、「ネオ・ヴェネツィア」を舞台とし、そこで水先案内人「ウンディーネ」として働いている女の子たちの成長を描いた作品です。見る人を選ぶ強烈なまったり感は今回も健在で、少し強くなった印象もあります。 二期であるこの作品には二つの特徴があります。 一つは世界観の強化です。一期では触れられていなかった部分を補足しているような話がいくつかあります。どの話もブレがなく、土台がしっかりした作品だな、と感心させられます。 それからもう一つの特徴が、今作品を語る上で欠かすことのできない存在「ケットシー」です。 一期には影も形も登場しなかった大きなネコさんなんですが、この二期では序盤から登場して強烈なインパクトを残してくれます。 それから本筋の話の間にちらほらとケットシーないしネコの話が出てきます。 ケットシーが登場する話は少し怖くて、少し不思議です。まったり感がウリな作品のはずですが、ケットシーが出てくる話はあまりまったりできません。2クールもまったりだらけではアレだと思って挿入された話なのかもしれません。 そしてまず悪かった点ですが、一期より作画が劣っています。動きもおかしな部分があったため、2クールということがスタッフの負担になったのかもしれませんが、もう少しなんとかならなかったのかな、思うところもあり、残念です。 それからゴンドラとの別れの回です。二回やっていますが、同じ回想シーンを使ったり、だらだらとやっている印象を受けます。オープニングの曲が一期の時の曲を採用してあったり、挿入歌をナイスなタイミングでかけたりしていますが、あざとい感じがして萎えてしまいました。駄目な回というわけではなく、もちろんいい話ではあるんですが、なおさら二回にわけてだらだらやったことが悔やまれます。 そして良かった点ですが、まずは音楽です。オープニングの曲から何気ないBGMまで批判する余地が全く見当たらないくらい素晴らしいです。挿入歌も作品に上手くマッチしています。 それから一期にはなかった主人公の友達をメインにした回があったのは良かったと思います。その回を通して二人の成長や変化をきちんとさりげなく描いていたのも良かったです。 一番秀逸だったのは最終回ですね。何気ない日常ですが、いい意味での読後感に浸ることができます。 評価は「良い」です。 一期と同様、素敵な作品ですので、一期を見た方で、まだ今作品に目を通していない方はすぐに視聴をオススメします。一期も観てないよ、という方は一期からのんびりどうぞ。
[推薦数:2] 2006/08/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 まだやってますけど・・・見るのが不定期になってきたので、コメントを。 まず舞台設定が緻密。画面に出ている部分は、少しレトロな雰囲気に観光地化された未来の街(よく分からなくなってきた・・・)で、今のアニメを考えればある意味「何の変哲も無い」舞台です。が、それを支えている設定がきっちりしている。その上その設定を説明調にすることなく、個々のエピソードの中にさりげなくしのばせている。そのためかなりSFチックな設定も、物語の淡く穏やかな印象の中に自然と溶け込んでいる。 登場人物もおのおののポジションを固めて、非常に安定した物語を展開させています。ただアリア社長と猫に絡んだ不思議話が増えていたのは少々・・・こういう話を毎回考えるのが大変だと言うのは分かりますが。 ただ、基本的にこういう作品は好きなはずなのですが・・・あまりにも話が単調。恥ずかしい台詞は連発してもらって結構だが、内容そのものが「恥ずかしい」ということにツッコミを入れて欲しい。それぞれの話の出来がすばらしい事は分かるが、それを毎週毎週欠かさず続けるというのは流石に飽きが来る。それも「嫌」になって飽きるのではなく「良い」と思ったままで飽きるから、変な気分になる。 主人公が感動を探すお話を排してただひたすらあの街の空気や景色だけを描写するという方向に徹する話とか、アリシアさんの経営についての悩みとか、アキラさんとアテナさんの恋愛事情とか、たまには毛色の違う話を挟んで、番組全体に抑揚を持たせて欲しい。 お汁粉の横には塩昆布を添えるようなものです。どれほどストレートが走っていても、先発するなら緩急をつけないと見極められてしまいます。 こういう作品作りができる制作者なら、安易な恋愛話に走ったり、無駄な萌えを入れたりしないでしょう。だったら作品の雰囲気を引き立たせるためにも、異なる雰囲気を挿入することも必要なのではないかと、個人的に思います。 [推薦数:1] 2009/03/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8455 【良い点】 相変わらずの癒しMAXでした。途中で寝てしまうことも何度かありましたが あとOP、EDともに最高でした 【悪い点】 このゆるゆるで2クールはやや厳しい [推薦数:1] 2008/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青い羊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090 雪が積もってきたので、雪に覆われたネオベネチアの描写が美しかった最終話をギャオで見直してみた。 凄いアニメだなあ、やっぱり(以下ネタバレ少々ご免です)。 主人公に「どんな大人になりたかったですか?」と聞かれて、雪玉を転がしはじめる先輩。街角街角で通りすがりの人たちが楽しそうにそれを少しずつ手伝ってくれる。やがて海辺に行き止まったところで地域の人たちが集まってきて「もう一つ作ろう」、「よし3段にしよう」、「そういえばいい端布があったんだ待っててね」とまた楽しそうに手伝ってくれる。やがて完成するナイスなスノーマン。海辺のゴンドラから感嘆しつつ眺める人々。みんな笑顔。 主人公の質問に行動で回答する先輩。もはや絶滅危惧種だがメルヘンSFとでもいうべき本シリーズでは、むしろ自然で情感豊かで美しくさえあった。 ラストでは、見習三人娘と先輩のやりとりでさりげなく伏線を回収したり、印象に残った場面の雪景色をもってきたり、サブキャラクター等のそれぞれ個性を生かした描写やモノローグを効果的に配したりとみごとな締めくくり方だった。 『最終回』の一つの見本だった。 ARIAシリーズは各話好きだが、The NATURALの最終話は特に良いと思う。その点をプラスして評価は「とても良い」で。 この評価板に投稿する |
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