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漫画総合点: 3,396位/4,212作品中 (総合点-0.99/偏差値48.24)
アンダーカバーコップス(漫画)
英語タイトル: UNDERCOVERCOPS
評価板/掲示板/評価統計:説明・概要:画像/壁紙: 商品(順:売上/新着/題)(本/漫画)
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アンダーカバーコップス (2) \999
2006/06/25 普通 [編集・削除/ この評価を推薦]
by 634 評価履歴[良い:1432(50%) 普通:564(20%) 悪い:872(30%)] / プロバイダー: 20475 ホスト:20453 ブラウザー: 5234
暴走しまくった末の結果・・・という作品の印象が強く、暴走度合いは悪くはなかったし、キャラクターもムサイうだつの上がらなそうな中年となってしまったザンと、過去を吹っ切れておらず、イマイチパッとしない性格のローザと、ローザに恋してしまい、馬鹿の道を歩み始めてしまったマット、それにゲームで敵役だったバルバロッチとフランソワーズが親しみ深いキャラに変更され、ザンの将棋の相手であるバルバロッチと、家賃には五月蠅いけれど、戦いを通してか、ローザに娘のような親近感を抱いた大家のフランソワーズのキャラも個性的といえたのが特徴。
しかし、その暴走が純粋なゲームファンにウケたかどうかは疑問だし、キャラクターも描ききれなかった印象も強く、「R-TYPE」の自機であるR-9を変なハリボテ車にしたり、敵キャラの攻撃法が他社ゲームの自機を使ったネタの攻撃だったり、挙げ句の果てに同社ゲームの「海底大戦争」のザンの兄である仁夫妻を、同じく本誌で連載していた海底大戦争の連載と合わせて登場させた暴走とイカれっぷり、そして、ゲーメスト特有の下ネタを爆発させ、いろんな所で笑いを誘ってくれたとはいえ、万人向けのギャグではなかった事も確かだし、Gランというオリジナルキャラもきちんと活かし切れなかったのもどこかパッとしなかったのも否めないのでありました。
最後の決戦も描かれなかったし、暴走振りも「なんだかな〜」という具合だし、キャラクターの魅力と暴走具合を必ずしもマッチできなかったのかも知れず、B級の面白さは堪能できても、それ以上の面を考えるとなると、やや厳しいかも知れない作品でした。
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注意: これは漫画版。その他メディアのページ
ゲーム:アンダーカバーコップス
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